「交」の検索結果
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コワモテ消防士はウブな先生を身籠らせたい
レンタル有り
【書籍化しました。書籍版→Web投稿版からストーリー&キャラクターをかなり変更しております。ご了承ください】
「先生、俺もう子供じゃないです」
バスの横転事故に遭い、抜け出せなくなったところを消防士に助け出された紬。彼女を救助した消防士の亮平は、紬が新卒でチューターをしていた予備校の生徒だった。亮平は生徒時代から紬に好意を抱いており、今回の事故で入院中の彼女のもとへ足繁く通う。当時予備校で発生した火災に続けて、数年越しにまたも助けられた紬が「なんでもいいからお礼をさせてほしい」と言ったところ、「ずっと好きでした。半年だけ、お試しで」と押し切られ、亮平との交際が始まった! 歳の差や自身の結婚願望といったしがらみを抱えつつ、溺甘な半同棲生活を送っていたある日、紬は事件に巻き込まれ――!?
※神奈川県内の設定ですが、出てくる地名は架空のものが殆どです。実在の地名、団体とは一切関係がありません。
※「鮫川兄弟シリーズ」三男、亮平のお話です。
文字数 126,769
最終更新日 2022.11.16
登録日 2020.05.16
遥か昔。月と星々が竜たちを生み、竜たちが人の生きる世界を創った。そして現在も、運が良ければ空を往く竜に逢える。そんな世界にラピスは生まれた。
心身共に愛らしい、何不自由ないお坊ちゃまだったラピス。なのに気づけば天涯孤独。継母たちに家を乗っ取られ、しかし本人はイマイチ虐げられている自覚がない。おっとり構えていたら、危うく過酷な職場に売られそうに!
けれど、『竜のお導き』か。
ある夜出会った「大魔法使い」なる(見た目は)美青年に、竜と交流する才能を見出されて弟子入りへ。美味しいものを食べたり楽しく遊んだりする授業を受けて、幸せ弟子生活を満喫していたら、事態急変。いきなり「世界を救う旅」に出ることになった。
世界は大変な状況。でもどこまでもおっとりマイペースなラピス少年と、こじらせ師匠が隙あらばイチャつく、ほっこりドラゴンファンタジー。
☆感想欄は基本的にネタバレチェックを入れておりません。ご留意ください。
文字数 436,279
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.10.17
中学2年の時に受けた死球のせいで、左手の繊細な感覚がなくなってしまった、主人公。
三振を奪った時のゾクゾクする様な征服感が好きで野球をやっていただけに、未練を残しつつも野球を辞めてダラダラと過ごし30代も後半になった頃に交通事故で死んでしまう。
そして死後の世界で出会ったのは…
これは将来を期待されながらも、怪我で選手生命を絶たれてしまった男のやり直し野球道。
※この作品はカクヨム様にも更新しています。
文字数 287,010
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
伯爵令嬢・ジゼルは婚約者であるロウと共に伯爵家を守っていく筈だった。
しかし、周囲から溺愛されている妹・リーファの一言で婚約者を交換することに。
翌日、ジゼルは新たな婚約者・オウルの屋敷へ引っ越すことに。
文字数 96,153
最終更新日 2025.06.23
登録日 2022.11.26
【本編完結済】 番外編更新中
雪代 恵舞(ゆきしろ えま)28歳は、ある日祖父から婚約者候補を紹介される。
アメリカの企業で部長職に就いているという彼は、竹篠 依澄(たけしの いずみ)32歳だった。
恵舞は依澄の顔を見て驚く。10年以上前に別れたきりの、初恋の人にそっくりだったからだ。けれど名前すら違う別人。
戸惑いながらも、祖父の顔を立てるためお試し交際からスタートという条件で受け入れる恵舞。結婚願望などなく、そのうち断るつもりだった。
一方依澄は、早く婚約者として受け入れてもらいたいと、まずお互いを知るために簡単なゲームをしようと言い出す。
「俺が勝ったら唇をもらおうか」
――この駆け引きの勝者はどちら?
*付きはR描写ありです。
本編完結済
番外編掲載中です。
エブリスタにも投稿しています。
文字数 237,555
最終更新日 2025.08.22
登録日 2024.01.28
ここは、ソマーリ王国。
リアトリス・コインハット伯爵令嬢は社交界で噂の美少女。
腰まであるピンクブロンドの髪、透き通るような肌。楚々とした立ち姿にふわりとした可憐な笑顔は社交界の独身男性の憧れの的。
夜会に出席すれば、彼女に近づきたい男たちが群がってくる。
いつもコロコロ明るく笑い、優しく愛らしいリアトリス。
けれど、それは表向きの姿。彼女は心の中でいつも毒を吐いている。
リアトリスは猫かぶり令嬢だったのだ。
これはゴリマッチョ大好き美少女が高位貴族や姉の婚約者の熱烈なラブコールを躱しながら、理想の男性に強烈アピールするお話です。
いつもは悪役になりがちな、王太子の婚約者の妹をヒロインにしてみました。
※ゆるゆる設定。こんな王族、貴族ばかりじゃ国が滅びるぞ!ってレベルです。
※感想欄のネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※本編中にR18程度の性描写あります。
文字数 43,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.28
「あんたたちは、泥の中を這うスッポンや」
昭和三十年、秋。広島。戦争の焼け跡がまだ残る漁村で、三人はそう呼ばれていた。
目が見えない勇。
耳が聞こえない幸子。
言葉を持たない老犬、ポチ。
勇は指先で幸子の手のひらに文字を書く。幸子は震動で危険を知らせる。ポチは体温でそっと寄り添う。誰も欠けた部分を口にしないまま、三人は互いを支え合って生きてきた。
だが、ある新月の夜。
海が、音もなく銀色に発光した。光は三人を包み込み、気づけばそこは、色彩と音に満ちた不思議な場所だった。
「見える……。幸子、お前の顔が、見えるぞ!」
「音が……勇さんの声が、聞こえる……!」
生まれて初めて、三人は「完璧な体」を手に入れる。
だがその歓喜の裏で、これまで誰にも明かせずにいた「醜い過去」が、静かな湖面に一つずつ映し出されていく――。
このまま、完璧な世界にとどまるか。
それとも、不完全な自分を抱えたまま、泥の中の日常へ戻るか。
欠けていることは、本当に不幸なのだろうか。
たった一夜だけ与えられた奇跡の果てに、三人が選んだ答えとは。
指先だけで交わす愛と、静かな覚悟の物語。全7話・完結済み。
文字数 8,418
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
Mastodon pawooにて公開していたワンライ掌編(※)をお題毎、シリーズ毎にまとめました。
誤字脱字修正やちょっとした手直しも行っています。
全般的に文字数は少なめで、シリーズ物でも一話でお題完結が基本です。
ストックのある限り、毎朝8時更新。
玉石混交、ジャンル不定(現代劇からファンタジーまで)、BL/GL/NL/R18/全年齢/下ネタ/続きそうで続かない等、なんでもありなので、ご注意ください。
アレゲな内容の場合、タイトルに()付きで補足入れます。
R18と書いてないモノはR18ではありません。
また、R18の作も少なめです。
早い話が、えっちな奴の期待はしないでくださいって事で(汗
シリーズ物を途中で挟んだ場合、シリーズ終了後に元の単発シリーズに戻ったりします。
実験の意味が強いので読みにくいようなら考えます。
感想要望などは対応する掌編のサブタイトルを添えていただけと有り難いです。
※ワンライ掌編とは:
お題を決めて、一時間程度で書いた(one hour writing)掌編です。
とはいえ、一部のものは一時間以上かかってしまったモノもありますし、続き物にしてしまったモノもあります。
あんまり意味ないですね(笑)
なお、当時のpixivによるお題がメインなので本来は字書きのためのお題ではなく、ワンドロ(one hour drawing)のお題を字書き目線で勝手にやらかしているモノですので、お察しを。
文字数 107,936
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.14
第ニの性、バース性がある世界。
ベータとして生まれた森山直樹(もりやま なおき)高校一年は、普通であることに幸せを感じで生きていた。
隣に住む幼馴染である笠井晃久(かさい あきひさ)高校三年は、誰もが羨む容姿と強いフェロモンを持つアルファ。
平凡な直樹と完璧な晃久、釣り合わないと周りから言われるが二人の距離はいつも近かった。
ある日直樹が冗談で俺のこと好きなの?と晃久に聞くとそうだよって返ってきた。
なんだって!?
しかも…
「運命なんて関係ない。僕が選ぶのは、ナオだけだよ」
そう言って晃久は直樹に迫る。
運命に選ばれなかった僕らは…??
運命に抗いながら恋をする二人の物語。
※年齢制限描写は濁点喘ぎや♡が飛び交う予定なので平気な方のみ!!
また、オメガバース初心者です。
自己設定なども多いと思いますがそれでもよろしければ!!
ムーンライトノベルズさんでも
文字数 26,030
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.07
交通事故に遭って死んだはずなのに、気が付けば猫になっていた。
前世の記憶と共に、昨夜の夜会でセドリック王太子に婚約解消を告げられた事を思い出す。
そしてセドリック王太子の傍らには妹のキャロリンの姿が…。
猫になった私は家を追い出され、彷徨っている所を偶然通りかかった人物に拾われて…。
各話のタイトルで少し遊んじゃってます。
笑って流していただけると幸せます。
文字数 121,438
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.10
「毎日必ず三度は交わって、跡継ぎを成せ──」
殺し屋の治める国 ファイアランス王国では、国王エドヴァルドをはじめ、多くの者たちが失明した後に命を失う「血眼病(けつがんびょう)」という病に罹患していた。
片目が失明し、最早これまでと死後を悟ったエドヴァルドは、次期国王にして第二王女のアンナに一刻も早く子を成すよう命令を下す。
アンナの婚約者 エリックが長期出張で不在の中、アンナの相手にと抜擢されたのは、彼女の臣下で従兄のシナブルだった。
長年、アンナを思い続けていたシナブルと、彼のことを男として意識をしてこなかったアンナが交わるのを、「きちんと膣に射精しているかどうか」監視するよう命じられたのはシナブルの兄 ルヴィス。
主と臣下、期限付きの性交期間。日に三度も交わり続ける二人の関係は、歪なものに形を変えてゆく──。
全5話+おまけ予定です
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この作品は、「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」のヒロイン アンナと、臣下シナブルの56話以降に出てきた過去設定を書いたものです(英はかの1話時からは10年前の出来事で、華々の乱舞1話時からは12年後のお話です)。「華々の乱舞」でこの前後の話が出てきますが、まだそこにまで至っておりません。
作者が書きたかった為、先に出してしまうこととなりました……。
文字数 33,093
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.08.01
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
大して好みでは無い、と言われ、可愛気がないと浮気をされ、遂には、婚約を解消された私。それなのに、新たに、とある伯爵様からの縁談が!その伯爵様は、私より一回り以上年上で…?!さらに、彼にはある秘密があった?!
しかし、伯爵様からは、婚姻以外に期待はしていない、と言われてしまった…。
自分らしく、そして、自力で生きて行くために、好きなことに専念して生きていきたいと、伯爵様と交渉しようと思います!
文字数 127,693
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.15
気が付けばいつもピアノと一緒にいたボクにとって、演奏している時が何よりも楽しくて幸せだった。だからピアノを弾いている時は何も怖くなかったし、一人でも淋しくなんてなかった。
でもそんなある夏の日、ボクは雨上がりの交差点で事故に巻き込まれた。意識のないまま運ばれた病院で過ごした空白の時間から目覚めたボクは…信じられない現実を突きつけられる。
その現実を認めてしまった時、初めて…泣いた。
しばらくして、やっとほんの少しだけ落ち着いたボクは、夢を…すべてを諦める道しか残っていないことを理解した。
有無を言わさず放り込まれた窮屈な場所で、どうやって無難に過ごしていくかを探すだけの日々の中で訪れた出逢いは、ボクの何でもない退屈な日常を特別なものへと変えてくれた。
大きな葛藤の末、諦めていた夢を取り戻す唯一の可能性を持つ義手を受け入れ、ボクは大切な人たちに支えられながら再び歩き始める。
ボクたちの手は、何をするためのものだろう…失って初めてそんなことを考えた。
いつも変わらず優しさと温かさをくれる手。
とめどなく溢れるイメージを正確に記し出す手。
繊細な技巧を凝らし何かを創り上げる手。
そして…音色を散りばめながら旋律を奏でるボクの、手。
それらすべてが、多くの感動を生み出せる魔法の手なのだと知った。
ピアニストを目指す雪華、憧れの存在の保留された夢を引き継いだ穂積、頼れる兄の存在を越えたい羽月。彼らは本当にやりたいことを見つけるために葛藤し、迷い続ける。そしてやっと見つけだしたその夢を叶えるのだと必死に進んでいく三人。失敗や迷い、挫折を繰り返しながら何度も壁にぶつかっても歩き続けると決めた。いつだって『最高の手』が彼らを優しく包み込んでくれるから。
かけがえのない存在との絆を引き寄せ繋いでくれた。そして立ち尽くした時にはそっと背中を押してくれる。そんな優しくて温かい…彼らにとっての『最高の手』を持っている大地の想いに支えられながら三人は歩き続けていく。
雨上がりにできた水たまりに映し出される風景みたいな、不安定で儚い夢…そんな蜃気楼のような世界の中で彼らは大切な想いに気付き、叶えたい夢を手にすることができるのだろうか。
文字数 74,424
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
私の名前はカトリーナ・アルティス。伯爵家に生まれた私には、幼い頃からの婚約者がいた。その人の名前はローレンス・エニュオ。彼は侯爵家の跡取りで、外交官を目指す優秀な人だった。
ローレンスは留学先から帰る途中の事故で命を落とした。その知らせに大きなショックを受けている私に隣国の『血塗れ国王』から強引な縁談が届いた。
そして失意の中、私は隣国へ嫁ぐことになった。
※はじめだけちょっぴり切ないかも
※ご都合主義/ゆるゆる設定
※ゆっくり更新
※感想欄のネタバレ配慮が無いです
文字数 33,319
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.09
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
メーユ王国の騎士、地味で誠実が取り柄なグノンは美少女のような義理の弟リーリシュラムに愛されすぎている。
彼女を作るのもダメ、寝るときは一緒のベッドじゃなくちゃダメという義弟に振り回されるグノン。
はたして彼はかわいい女の子と無事に結婚できるのか?!
「魔石交換手はひそかに忙しい」のスピンオフです。
これだけでも読めるので気軽に読んでいただけると嬉しいです。
文字数 10,192
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16