「足」の検索結果
全体で8,772件見つかりました。
「アドニス。君と僕は、身体の相性が良いみたいだ」
アドニス・ベルモントは、『不遇令嬢』と呼ばれる乙女ゲームの脇役的存在。
主人公の親友でありながら、様々な事件に巻き込まれ、五体満足で幸せになることは決してないバッドエンド不可避のキャラクター。密かに思いを寄せていた攻略キャラのキャロルには「身体の相性が悪い」と言われる始末……
なのに、キャロルとの行為中にアドニス転生した主人公は、「身体の相性が良い」と言われて――?
絶対に幸せにならない不遇令嬢なのに、どうしてこんなに愛されるの? これは、不遇令嬢のアドニスと、第二皇子のキャロルが結ばれるまでの物語。
※◇印の所はr18描写が入っています
文字数 138,596
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.11.15
どこにでもいる普通の社畜OL漆間蒼はついにブラック企業に辞表を叩きつけた!
遊ぶ時間などなかったおかげで懐には余裕がある。
家にはいつかやろうと揃えていたお料理グッズにキャンプ用品、あれやらこれやらが溢れたまま。
現実逃避が具現化した品々である。
「……これを片付けたら海外旅行でもしようかな!」
収入は途絶えたが蒼には時間がある。
有限だが、しばらくは働かなくても生きていけるだけの蓄えも。
なんとも晴れやかな……いや、それどころではない!
浮かれてルンルン気分でこれからの生活を想像していた。
だがそれも長くは続かない。
「あおいねーちゃんっ!!!」
「しょうくん!!?」
コンビニからの帰り道、隣に住む好青年、桐堂翔がなにやら神々しい光に包まれていたかと思うと、
足元には怪しげな魔法陣が……そのままゆっくりと沈むように吸い込まれている翔を助けようと
手を繋ぎ踏ん張るも、あえなく蒼の体も一緒に魔法陣の中へ。
「え!? なんか余計なのがついてきた……!?」
これまた荘厳な神殿のような場所に転がった蒼の耳に、
やっちまった! という声色で焦り顔の『異世界の管理官』が。
残念ながら蒼は、予定外の転移者として異世界に召喚されたのだ。
「必要ないなら元の世界に戻してくれます!?」
「いや〜〜〜残念ながらちょっと無理ですね〜」
管理官は悪びれながらも、うんとは言わない。
こうなったら蒼はなんとしてもいい条件で異世界で暮らすしかないではないかと、
しっかり自分の希望を伝える。
「じゃあチート能力ください!」
「いや〜〜〜残念ながらそれもちょっと……」
「ちょっと偉い人呼んできて!!!」
管理官に詰め寄って、異世界生活の保障をお願いする。
なりふり構ってられないのだ。
なんたってこれから暮らしていくのは剣と魔法と魔物が渦巻く世界。
普通のOLをやっていた蒼にとって、どう考えても強制人生ハードモード突入だ。
「せめて衣食住保証してください!!!」
そうしてそれは無事認められた。
認められたが……。
「マジで衣食住だけ保障してくれとるっ!」
特別な庭付き一軒家は与えられたが、異世界で生活するにも『お金』が必要だ。
結局蒼は生きていくために働く羽目に。
「まだ有給消化期間中だってのに〜!!!」
とりあえず家の近くに血まみれ姿で倒れていた謎の男アルフレドと一緒に露天で軽食を売りながら、
安寧の地を求めるついでに、前の世界でやりのこした『旅行』をこの異世界で決行することにした。
「意地でも楽しんでやる!!!」
蒼の異世界生活が始まります。
文字数 376,394
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.08.16
仕事が原因で鬱になった男が、神様に「今の境遇から逃げ出したい。誰か他の人に俺の人生を代わってほしい」と願ったら、神様がそれを叶えてくれた。…が、その結果、彼は記憶を失い「狐耳娘」となり、「彼の有能版コピー」が彼の人生を引き継ぐことになった。その「有能版コピー」がこの話の主人公だ。記憶を失い「君と俺は同棲している恋人同士だ」という主人公の言葉を信じている狐耳娘を欲望のままに犯す主人公。それだけでは飽き足らず、全てを忘れて幸せそうな狐耳娘が気に入らない主人公は、彼女に本来の自分を『思い出させ』ようとし、その上で『わからせよう』とする…二人の関係の行方は。
※「ハーメルン」にも掲載しています。
※表紙はイメージです。
文字数 9,874
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
ギルド職員に依頼をこなせと急かされるオリーブ ツネツネは馬鹿みたいにラーメンをこよなく愛すオタクである。豚骨よりも味噌でもない自家製を作りステータス向上を狙いながら日々、研鑽を積む。名高い冒険譚を語るイログナ ダヤヤは冒険者でも有数を誇る最高位のランクの有名人。実力も知力もミネラルも豊富でおまけに周りから慕われすぎて照れやすい。
対照的にだめだめと言われ続けメンタルが底をつくわけでもなく「俺は俺の流儀に従う。誰になんと言われたってお前らだって自分のしたいことはやめれないだろ」と、ギルド内で堂々と椅子に座って足を組んでいた。
そんな中、ギルド職員から定義されたひとつの依頼で彼の人生は大きく変わる。
「はぁ!? 魔脈のモンスターを退治しろダァ?! いや、ここは冷静に…何かの間違いだ」
と、嘆いていると隣からダヤヤが笑ってきたのでハズレスキルでもなんでもやってやろうじゃないか! その結末はラーメンできめてやる! 圧倒的なスキルがなくとも俺には十分、見返す策がある。
ラーメン人生で世界を食します!
文字数 1,148
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
ふと、不安になって夜のオフィスに戻った。
もちろんすでにオフィスは誰一人残っておらず、非常灯の明かりのみが自分の足元を照らす、心もとない夜。ただ自分はどこに行けばいいのだろうかと、不安になった時に声をかけられた。
「真鍋くん?」
振り返るとこの5年間、秘書として支え続けていた上司が立っていた。
あれなシーン1万文字をチャレンジしてみようと思って書いてみた作品です。
完結まで投稿済みです。
文字数 16,770
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.31
とある休日。オンラインゲームにはまっていた真衣はあと少しでランクアップというところで苦戦していた。真衣が目標とするランクに一足先に到達していた拓海は真衣にエイム練習に精を出せと発破をかけるが、孤独な練習に心が折れかかった真衣は一緒に練習したいとある条件を口にして――?
ゲームに熱中していた妻と、嫉妬深いヤンデレ夫の甘く激しい夜事情。
***
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称多元視点習作です
※本作には羞恥・焦らし・言葉責め要素、(若干の)露出・調教要素、中出し表現がありますので、前述の要素が苦手な方はご注意ください
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
文字数 17,932
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
俺は三次元の現実に完全に見切りをつけたアラフォー。仕事帰りのひととき、ゲーム、漫画、アニメに没頭するのが最高の楽しみ。夢の中では二次元の嫁と再会することもあり、そんな日常に十分満足していた。
オタクとして異世界転生の話はもちろん好き。でも、もしそれが自分に起きるとなると、転生や転移なんてデメリットだらけで、これはごめんだ。
そう思っていたはずなのに、38歳の誕生日、夢の中で二次元の嫁に会ってる時に、異世界に召喚されてしまった…これはただの明晰夢だろうか?
いや、それよりも困ったことに、俺は王城に軟禁されている。そして、この国の姫様に体を奪われてしまった。なぜ彼女が俺の体を奪い、なぜ今の俺を殺さないのか?
とにかく今は保身のために「記憶喪失」と嘘をついた俺は、軟禁された姫様として逃げる方法を探す。幸い、この体には魔法の力があるようだ。オタクの妄想力をフルに活かして、この奇妙な状況からなんとか逃げ出してみせる!
例え逃げ出したとしても、この姫様の体で、俺はこの世界で平穏な生活ができるのか?
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初投稿です、あんまり上手く書けないですが、気楽で見ると助かります。
◇基本ほのぼのです
◇日本語は勉強中、文章が下手で申し訳ないです
文字数 1,066,109
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.06.10
結婚したくない王子から逃げるために、非処女になろうと一夜限りの相手を探しに酒場に足を運ぶ主人公リリエナ・ブルーノート。
身分を隠し相手を見つけ、思い通り王子との結婚はなくなった。辺境の地で新規一転スローライフを楽しむはずが……今度は別の相手が追いかけてきて!?
文字数 4,782
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
豪奢な薔薇が咲き乱れる薔薇の宮殿と呼ばれるリエステール宮殿。
レラージャ王国が誇る王族が住まうこの宮殿では今宵、舞踏会が開かれていた。
国中の年頃の貴族令嬢達が集められたこの夜会はレラージャ王国の第一王子であるセラムの婚約者を決めるためのもの。
令嬢たちは王子に見初められようと各々気合いを入れて今宵の夜会に望む中、アルマイン侯爵令嬢イリスは別の目的で今宵の夜会を楽しみにしていた。
それは美形男子(イケメン)達を鑑賞すること。
無類の面食いであるイリスは今日もクールな表情を浮かべ鼻の下を伸ばす。
「やっぱりイケメンは近くじゃなくて遠巻きに鑑賞するものよね!」
と今日も満足気にイケメンを眺め、壁の花を決め込む彼女に、声をかける存在があった。
「──素敵なお嬢様。私とダンスを踊ってくれませんか?」
何気なく振り返る彼女の目の前には、なんと今宵の主役である第一王子セラムの姿が。
イリスは困惑しながら即答する。
「いえ、結構です」
そのまま一目散に逃げる彼女を見て、セラムは薄く微笑む。
「見つけた。私の理想の婚約者」
──こうして、セラムとイリスの密かな攻防は始まったのである。
文字数 21,930
最終更新日 2022.05.22
登録日 2021.01.13
「私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です!」の番外編となります。本編読了後でないと、わかりづらいと思われます。
本編で書くことができなかった主人公ライラ以外の視点や、本編以降のことなども、書いていく予定にしています。どうぞ、よろしくお願いします。
本編同様、ゆるっとした設定ですので、お気軽に楽しんでいただければ、幸いです。
文字数 97,546
最終更新日 2024.12.24
登録日 2022.12.10
ゲーム界隈ではそれなりに有名な
人気プロゲーマー(主人公)は
自他共に認める女好きである。
そんな男が繰り返し、
濃厚な接触を行うにも関わらず
決して〝抱かない〟女性が居た。
が、それはごく一部の話。
もはや取るに足らない話ですらある。
「我慢するつもりだったんだけど」
「気がついたらこうなってた」
「ちゅーして?」
主人公のゲーム配信中に、
アンチ発言を続けていた
とある女性ゲーマーとの絡みは
自然とお互いを求めた熱い関係へと歩を進める。
なお、この会話が行われるシーンは
まだまだ先のことである。
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※ゲームシーンより性的シーンメインです。
※ゲームは詳しくないので温か目でお願いします。
文字数 120,533
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
魔王討伐後、俺は勇者パーティの一員だったこともあり、地位も金も女も手に入れた。
ある日突然、勇者からパーティを抜けるように伝えられる。
そして、紆余曲折あり元仲間達から命を狙われるハメに……だったら、チンポ突っ込んでも文句はないよな?
勇者では満足できない身体にして、俺から離れられなくしてやるよ。
文字数 90,986
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.23
【あらすじ】
誰もが羨む結婚式だった。
里中与一と弥助――瓜二つの双子は、美しく聡明な相田千代を妻に迎える。
しかし、その祝福の裏で一人の女が憎悪を燃やしていた。
義妹の里中真由。
幼い頃から双子だけを見つめ続け、兄たちを慕い、兄たちのためだけに生きてきた少女。
だが千代の登場によって、その居場所は奪われた。
兄たちを奪った女。
兄たちを惑わせた女。
兄たちを変えてしまった女。
真由は千代を憎み、双子を取り戻そうと足掻く。
けれど彼女は知らなかった。
優しく穏やかに見えた双子も。
慈悲深い聖女のように見えた千代も。
誰より歪み、誰より深い闇を抱えていたことを――。
愛か、執着か。
救済か、支配か。
女郎蜘蛛は聖杯に囚われ、
やがて新たな名と運命を与えられる。
これは、家族という檻が壊れた先で始まる、
歪で美しい愛の物語。
文字数 12,210
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
竜の渓谷と呼ばれる、人々に恐れられる土地があった。
門番のさながらに一匹の竜がそこに住み着いた事がその名の由来となった。
繁栄と安寧を求めて、人々はその地を幾度も制しようとするも、その竜はただの竜ではなかった。
その咆哮は大気を揺らす地震の如く。
その大翼の羽撃きは大海の大渦の如く。
その緑輝く竜鱗は不変の金剛石の如く。
竜はそこに在るだけだった。
風が心地良かった。
陽と影の加減が気に入った。
偶にやって来る小さな生物さえ気にしなければ、そこは最高の寝床で最高の住処だった。
・・・いつからだろうか?
そのドラゴンの頭の上にプヨンとした粘体が住み着いたのは・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
竜=四足ドラゴン
龍=細長いドラゴン、羽無しで宙に浮かぶイメージ
この作者、頭おかしいので恋愛で書く気満々です。
人化させる予定もつもりも有りません。
文字数 49,030
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.14
【カクヨムで投稿したものを加筆修正して投稿し直したものです】
生まれつき幽霊が見える少年は物心ついた時からそのことを周囲に秘密にして過ごしてきた。
見えても見えないふりをして生活する日々。
ある日、近所の子供たちと郊外の”お化け屋敷”へ肝試しに行くことになる。
そこで大昔の魔術師の幽霊と出会うことで、少年の人生は激変する。
世間には知られていない希少な魔術である”死霊術”の継承者となり、大好きな魔術を思う存分修業する日々を送っていたのだが、次々に事件に巻き込まれ…
「僕はただ死霊術の修業ができれば満足なんだけどな」
そんな少年がいろんな出来事に巻き込まれていく様子を見守る物語。
文字数 344,199
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.13
新川 真澄 (女)25歳、彼氏いない歴=年齢。
電話のクレーム対応、残業・理不尽な要求が
嫌になり、5年勤務した職場をついに退職!
退職日、最終出勤にも関わらず、
寝坊して急いで職場に向かう途中、
突然足元に魔法円が…
そして職場を目の前にして、私は消えてしまう。
魔法陣により着いた場所は…
オキニス
「お菓子?何ですか それは?]
真澄
「……え?!…]
大好物のお菓子が存在しない異世界でした。
そして彼女は誓った…
自分でお菓子を作り
この国にお菓子を広めると…
※保険としてR15をつけました。
※一旦、物語の構成によりお休みにします。
小説「儚げな少年と思って助けたら魔界一最強の魔王様でした。」と少し繋がっております。
文字数 275,874
最終更新日 2024.11.06
登録日 2019.11.14
ピクシブでリクエストを受けて書いた作品です。
100cm超えの爆乳バストサイズを持つ赤毛の女子高生ロリサキュバスな恋人に、年齢吸い取りフェラチオドレインされてから、爆乳パイズリでず~っとじっくりいじめられる話です。
※旧題『ロリ爆乳で小悪魔サキュバスな彼女に夢の中で年齢吸い取られて、満足するまでパイズリで徹底的に愛されるお話』
文字数 11,990
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10