「第」の検索結果
全体で22,617件見つかりました。
ある1人の少年零の世界を賭けた復讐の物語
彼は生前その容姿でいじめを受けていた。
ある日、途方に暮れている帰り道鉄骨が降ってき彼は死んだ。その時彼は「ぶっ壊してやる」と決意を固め死んだ。目が覚めるとそこは異世界で……
主人公はアルビノで同じ学校の仲間から激しいいじめの毎日だった。
※アルビノとは肌の色素が薄く、髪や肌などが生まれつき白く生まれること※
転生時には生まれた瞬間から悪魔と蔑まれ……
ヒロインが出てくるのは第1章の最後です。
名前は神話からとってくることが多いです。
特にギリシャ神話やクトゥルフ神話とかに意味はありません。神話の名前と関係性があるので考察してみてください。
文字数 8,100
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.24
私の名前はアリッサ・エーベルト、由緒ある侯爵家の長女で、第一王子の婚約者だ。
……と言えば聞こえがいいが、家では継母と腹違いの妹にいじめられ、父にはいないものとして扱われ、婚約者には腹違いの妹と浮気された。
挙げ句の果てに妹を虐めていた濡れ衣を着せられ、婚約を破棄され、身分を剥奪され、塔に幽閉され、現在軟禁(なんきん)生活の真っ最中。
私はきっと明日処刑される……。
死を覚悟した私の脳裏に浮かんだのは、幼い頃私に仕えていた執事見習いの男の子の顔だった。
※「幼馴染が王子様になって迎えに来てくれた」を推敲していたら、全く別の話になってしまいました。
勿体ないので、キャラクターの名前を変えて別作品として投稿します。
本作だけでもお楽しみいただけます。
※他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 8,401
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.15
「そなたとの婚約を、今この場で破棄する!」
王妃陛下主催の夜会の会場にて、王子は婚約してわずか3ヶ月の婚約者に婚約破棄を通告した。
理由は『婚約者たる王子に対して無視を続け愚弄した』こと。
それに対して婚約者である公爵家令嬢は冷静に反論するも、王子にその『言葉』は全く届かない。
それもそのはず。令嬢は王子の思いもよらぬ方法で語りかけ続けていたのだから⸺。
◆例によって思いつきでサクッと書いたため詳細な設定はありません。主人公以外の固有名詞も出ません。
比較的ありがちなすれ違いの物語。ただし、ちょっと他作品では見ない切り口の作品になっています。
◆仕様上選択しなくてはならないし女性主人公なので「女性向け」としていますが、本来は性別問わず広く問われるべき問題です。男女問わず読んで頂き向き合って下さればと思います。
◆話の都合上、差別的な表現がありR15指定しております。人によってはかなり不快に感じるかと思いますので、ご注意願います。
なお作者およびこの作品には差別を助長する意図はございませんし、それを容認するつもりもありません。
◆無知と無理解がゆえにやらかしてしまう事は、比較的誰にでも起こり得る事だと思います。他人事ではなく、私(作者)も皆さん(読者)も気をつけましょうね、という教訓めいたお話です。
とはいえ押し付ける気はありません。あくまでも個々人がどう考えどう動くか、それ次第でしかないと思います。
◆なろう版で指摘頂いたので恋愛ジャンルからファンタジージャンルに変更します。恋愛ものと思って読んで下さった皆さまごめんなさい。
◆この話も例によって小説家になろうでも公開致します。あちらは短編で一気読み。
◆なろう版にて多くの感想を頂いています。
その中で「声が出せない以外は健康で優秀」という設定に違和感があるとご指摘を頂きました。確かに障碍というものは単独で発現するものではないですし、そのあたり作品化するにあたって調べが足りていなかった作者の無知によるものです。
ですので大変申し訳ありませんが、現実世界ではない「魔術もある異世界」の話ということで、ひとつご容赦願えればと思います。誠に申し訳ありません。
文字数 5,823
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
「おもちゃが……動いてる!?」
小学校からの帰り道、お菓子作りが好きな少女・咲良はおとぎの国に迷い込んでしまう。
そこはおもちゃが動く不思議な世界。
たくさんのおもちゃたちがしゃべり、踊り、人間と同じように暮らしている場所。
そんな不思議な世界を初めは楽しんでいた咲良だったが、次第にお母さんや学校の友達が恋しくなり、現実世界に帰りたいと願うようになる。
だが、現実世界に帰るためには『夢』を見つけないといけないらしい。
「夢なんて……わからないよ」
「それじゃあ今から一緒に探しに行こう!」
途方に暮れる彼女に、おとぎの国で初めて友達になった犬のぬいぐるみ・ツムが提案し、二人は咲良の夢を探す旅に出ることになる。
そしてその最中、咲良は沢山のお菓子を振る舞うことに。
あるところでは甘いものを食べたことがない子どもたちに――。
また違う場所では無理な要求をしてくる王様をなだめるために――。
様々な出来事を通して、咲良はやがて答えを見つけ出す。
「私は――パティシエになりたい!」
異世界に迷い込んだ少女が犬のぬいぐるみと共に夢を探す物語が今、始まる――!
文字数 1,191
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
文字数 6,000
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
【第4部連載中!】
私はリザレクテッド。絶滅した人類が再生されて造られた存在。
目を覚ましたら、見知らぬアウロイドに言われた。「あなたの所有者よ」って。
は? なんで私がペット枠? 「服を着ろ」「学校へ行け」「ちゃんと起きろ」
見知らぬ世界で、最初はどうしていいか分からなかった。
それでも。
配信ばかり見ていた私に、「君は君だよ」と言ってくれた誰かがいた。
その瞬間、少しだけ、“生きる理由”が芽生えた気がした。
なのに、今度は爆破事件の容疑をかけられた。
やってないのに、誰も信じてくれなかった。悲しい。
所有とか命令とかどうでもいい。
私は私の人生を、自分の足で歩いてみたい。
この世界で、ちゃんと“居場所”を見つけられるように。
ちょっとヘンテコで、でも温かい、
ひとりの再生人類の、ふつうじゃない日常が始まる。
文字数 448,702
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.04.26
[本作は作者が創作した物語を、自ら日本語に翻訳したものです。至らぬ点や誤訳など多々あるかと存じますが、何卒ご容赦ください。]
連邦の圧政下にある宇宙で、最強と謳われた特殊部隊「第7部隊」の元隊員「ライト」は、裏切り者の烙印を押され、革命軍「インワン・フリーダム」に救われる。
新たな生存競争は、彼をより大きな戦争の中心へと導く。「機械の群れ」と呼ばれる恐るべき新たな敵、そして連邦の暗い秘密「キメラ計画」が姿を現し、彼の運命は大きく動き出す。
殺戮兵器から、反乱軍唯一の希望へ。宇宙の未来を懸けた戦いが、今、始まる!
文字数 116,301
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
惑星中原……
ネットワーク・レイルロードの最重要ステーションはこの惑星近くにあり、その名はこの惑星から借用しています。
そしてその中原ステーションはニライカナイと繋がっているのです。
この惑星を支配する三柱の女神、ウマイ女神、王母娘娘(わんむーにゃんにゃん)、天仙娘娘(てんせんにゃんにゃん)は云わずと知れたヴィーナスさんの別名です。
そして三柱の女神の為に、それぞれハレムが成立しています。
エルゲネコン蒼天宮、西岳崋山白雲宮、東岳泰山碧霞宮、の三つのハレムを中原三宮と呼び、特別にここにはニライカナイの女官たちも訪れることができるのです。
そのような特別の位置にある、中原三宮所属の女たちの物語を集めた、幻の女たち第二短編集。
登録日 2025.12.21
明治十九年、熱烈な恋愛の末に勝海舟の三男梅太郎と国際結婚したアメリカ人クララ・ホイットニー。彼女が明治八年、十五歳の誕生日の直前、家族と共に日本にやってきて以降、明治二十四年までの間に記した大小十七冊にも及ぶ日記。そのラノベ風翻訳がこの日記形式の小説の原案である。
十代の普通のアメリカ人少女の目を通してみた明治初期の日本。「そのありのまま」の光景は今日の我々に新鮮な驚きをもたらしてくれる。
しかも彼女の日記には明治初期の著名人が綺羅星の如く登場する。後に義父となる勝海舟は勿論、福沢諭吉、森有礼、新島襄、大久保一翁、大鳥圭介、徳川宗家第十六代徳川家達などなど、数え出せばキリがない。そして何より、教科書や歴史書では窺い知れない彼らの「素顔」は、明治という時代をより身近に感じさせてくれる。
同時にこの日記は現代を生きる我々からすれば「失われた一つの文明」の記録でもある。
我々が何を得て何を失ったのか。それを一人のアメリカ人少女の目を通して目撃していくのがこの物語である。
文字数 732,582
最終更新日 2016.04.27
登録日 2015.12.29
【再生LOG/PROJECT】シリーズ第一作品目。
~本文紹介~
「E14、、2233」
何も出来なかった。
目の前で、泣きながら微笑んで、ただ死を受け止める顔をした親友は、とある『祝福』を受けた。周りの有象無象は、歓喜した。私は、その状況が、あまりにも『呪い』のように見えた。
_理想郷リコリス、それは絶対王政を数千年と貫いている、余りにも異常すぎる国。この国が理想郷たる所以は、『ヘデラの祝福』と呼ばれる王家が代々授かる祝福。その効果は、「感情を失う」というもの。
「この国は安泰だ!!完璧な王がいらっしゃるのだから!!」
感情を失うことは、完璧なのか。完璧な人などいるのか。
感情と人について考える長編ファンタジー小説。
文字数 2,935
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.02
悪役令嬢の従者が主人公の物語です。
貧民街で死にかけていたジェシー(7歳)は、サンロード公爵家の令嬢、アルティア(10歳)に拾われる。ジェシーはアルティアの従者になった。しかし、貧民街の孤児を従者にするなんて、と周囲は二人に冷ややか。明らかになる、サンロード公爵家でのアルティアの弱い立場。公爵は、正妻が亡くなってから自宅に引き入れた愛人とその子供を寵愛し、アルティアはほったらかし。使用人たちもアルティアに冷たかった。ジェシーはアルティアを護るため、立派な従者になろうと努力する。が、ある時、大失敗してしまい………、アルティアを護る力が欲しいと願ったジェシー。そのとき、ジェシーの記憶の蓋は開かれる。ジェシーは、ただの貧民街の孤児ではなかったのだ(発覚は第1章11話)。
主人公は転生者ではありません/乙女ゲームの世界(しかし、主人公は気づかず)/主人公は攻略対象?/ゲームヒロインが転生者?/チート主人公(本当は○○の息子)/お嬢様は悪役令嬢/恋愛/主人公はお嬢様一途/魔族と人間の戦争
文字数 167,668
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.06.22
転校してきた新堂明(しんどうあき)
期待を胸にやって来たが隣の席はなんと不良っぽい橘佑司(たちばなつかさ)
やっていけるか行き先不安…
だけれどクラスメイトと生活をしていく中で彼を知り次第に惹かれていく
個性豊かなクラスメイトとともに繰り広げられる学園恋愛物語!!
ちょっとずーつ話を進めてこうと思っています!!なので話が一つで終わっていたり、少し続いたりしてます…
読みにくいかもしれません💦すみません🙇
面白いと思っていただけたら幸いです😊
文字数 1,440
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
季節を司る4人のイケメン神様と、無感情な女神による博愛の物語。
春夏秋冬を司る4神が治める4国に囲まれた、シーズン国。
シーズン国を治めるのは『季節の安定』を司る第5の神、女神シルク。
その能力は心に影響されるため、恋をしてはいけない運命にあった。
だが一人の神と恋をした事により、自国を滅ぼしてしまう。
数百年後、転生したシルクは滅びたシーズン国の廃墟で目覚める。
この時、春夏秋冬の4国にも美しい景色はなく、異常気象で滅亡の危機にあった。
シルクに前世の記憶はないが、無意識に発動する『季節を安定させる』能力で、全世界を救う決意をする。
シルクは4国の神々に愛され求婚されても、一人だけを愛してはいけない運命。
『祖国の復活』と『世界の安定』のために博愛を貫いていく。
登録日 2025.10.01
あやかしが経営する旅館、
**妖癒旅館《ようゆりょかん》**には、たった一人だけ人間が働いている。
名は、翡翠水雫《ひすいみずな》。
あやかしたちからは「スイ」と呼ばれていた。
両親は今、ある事件に囲まれ入院中。そのため、通常より早くに旅館を継いだスイは、鴉の面をかぶった天狗と共に旅館を切り盛りしている。
だが天狗は、スイに対してやけに厳しく、冷たい態度を崩さない。
それでも懸命に働くスイだったが、
次第に言動の荒いあやかしばかりが宿を訪れるようになり、旅館は収拾のつかない状況へと変わっていく。
妖癒旅館の客を選んでいるのは、九尾。
両親が働いていた頃と同じ基準で客を選び続けた結果、「今のスイ」では支えきれない現実が浮き彫りになっていた。
突きつけられた真実に打ちのめされながらも、
スイは立ち上がる。
両親が築いた、
あやかしと人が共に安らげる旅館を、もう一度――。
これは、人間の少女と、
彼女を守ろうとするあやかしたちが紡ぐ、
再生と癒やしの物語。
※小説家になろうにも投稿中
文字数 88,752
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.30
卒業パーティーの会場で、第3王子は自分の婚約者である公爵令嬢を、隣国への機密漏洩容疑で断罪した。
公爵令嬢が兄と共に会場を去った後で第3王子は男爵令嬢とダンスを踊るが、その男爵令嬢は第2王子のスパイだった。
公爵令嬢の機密漏洩は冤罪で、公爵令嬢を手に入れたかった第2王子は、断罪返しで第3王子を国外追放にした。
だが男爵令嬢は第3王子のスパイで、国外追放された第3王子と相思相愛の公爵令嬢の二人はアブナイ第2王子から逃げて、安全な隣国へと旅立った。
そうとは知らない第2王子の前に現れたのは、事故死したはずの第1王子だった。
文字数 55,777
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.01
【第六回キャラ文芸大賞 奨励賞】
人の世とは異なる妖怪の世界で生まれた猫又・鍋島環は、幼い頃に家庭の事情で人間の世界へと送られてきていた。
それから十余年。心優しい主人に拾われ、平穏無事な飼い猫ライフを送っていた環であったが突然、本家がある異世界「天獄屋(てんごくや)」に呼び戻されることになる。
主人との別れを惜しみつつ、環はしぶしぶ実家へと里帰りをする...しかし、待ち受けていたのは今までの暮らしが極楽に思えるほどの怒涛の日々であった。
本家の勝手な指図に翻弄されるまま、まともな記憶さえたどたどしい異世界で丁稚奉公をさせられる羽目に…その上ひょんなことから錬金術師に拾われ、錬金術の手習いまですることになってしまう。
文字数 189,714
最終更新日 2022.04.24
登録日 2019.12.01
王国一を誇る最も高貴な学園――グレイス国立学園。
お貴族様御用達のその学園に、転入生がやってきました。
その転入生は、珍しいピンクゴールドの髪と瞳を持つ男爵家の令嬢なのですが。
なんとそのご令嬢は、聖女の素質を持っている聖女候補の方なのだとか?
そして、彼女は何やら私の婚約者である第一王子様を狙っているようなのです。
でも、その第一王子様には秘密がありまして……。
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検索しても誰も書いてなさそうなので書いてしまいました(笑)以下ご一読くださいm(__)m
こちらは、『聖女でヒロインな男爵令嬢が王子様を狙っているようです!』の連載版になります。
1話と2話は短編版とほぼ同じ内容になります。(一部加筆修正しています。)
【ご注意】
こちらは、オネエ好きによるオネエ好きの為のオネエな作品でございます。
一般の王子のイメージを著しく損なう内容表現になっております。
当作品における誹謗中傷・苦情などは一切受け付けておりません!
広い心でご理解のある方、または覚悟のある方だけ、ご覧頂きますようお願い申し上げます。
こちらの作品は、不定期更新、R15指定で終わらせる予定ですが。作者の都合により予告なくR18指定に移行する場合があります。ご理解ご了承のほどよろしくお願い致します。
R指定の話には※マークを付けます。
文字数 114,491
最終更新日 2021.03.23
登録日 2020.03.28
結婚をしてからずっと夫を含め周りから蔑まれてきた伯爵夫人。
ある日、頼まれた買い物の帰りに事故に遭い命を落とす。
だが、真の夫婦になる為には必要な事だった。
伯爵家に伝わる秘術で再び息を吹き返した夫人の役割は
.........人と交われない夫の子を残す事だった!
冷静分析勤勉秀才、気も芯も我慢も強い.........でも、夫には滅法弱い、若葉色の珍しい髪を持つ可憐な表はツン、中身はデレのアンデッド妻がこの災いの根源である「魔女の呪い」に挑む。
伯爵家に掛けられた呪いとは?
真の妻になる方法とは?
ライラックの魔女の正体は?
呪いを解く方法とは?
正妻vs愛人(???)の戦いの結末、
そして夫婦の行く末は.........
「私、本当は凄く強いの」
強靭な身体を手に入れた妻は拳で語る?
一度死んでからの両片想いジレジレ甘々夫婦ファンタジー第三弾。
◆作中に出て来るおまじないの内容、その他設定は全てフィクションです。
◆作品構成上の暴力、生贄、流血、暴言(女同士の言い合い)な表現等があります。苦手な方はご注意下さい。
◆本番には**、その他性描写には*が付きます。
● 【愛した人は青空の瞳〜御使いシラサギと3つの選択〜】&
● 【R18風神アウィンの受難〜全属性神族の番になれる愛妻は女神らしい。いや、俺のだからな?】
も同時連載中です!
●毎日投稿は2月まで。3月より週1〜2話での投稿に切り替えます。
●毎週水曜日更新!
文字数 140,050
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.01.31
事の始まりは全部自分だ。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
文字数 5
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10