「母 と いる」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
父親と後妻ではあったが本当の子供のように可愛がってくれた優しい義母が死んで、実母と弟が屋敷に戻ってきてからトマスの地獄は始まった。自分を嫌う実母に、勝手に婚姻を決められ嫁がなければいけない状況になっても、トマスにはそれを跳ねのける術はない。家は弟が継ぐことが決まっているし、トマスには他に頼れる人間もいないのだから。半ば諦めていたトマスだが、結婚式当日に一人の男に声をかけられたかと思えば攫われてしまう。聞けば男はアランと言い、隣国の公爵だという。何故公爵がと戸惑うトマスにアランは言った。――君の弟に頼まれたのだと。 ※てんつぶさんが企画された怪盗アンソロジーに寄稿したお話になります。一万字内での執筆のため、エロ部分やや薄めです。
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小説 222,771 位 / 222,771件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 9,075 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.08.22
ファンタジー 完結 ショートショート R15
ある夏の日、彼女の前に子育て中のイタチの母親が姿を見せるようになる イタチと彼女の間に破綻があるのですが・・・・・・ そして、主人公は心にある闇を抱えているのだが・・・・・・ はたして? 太っ腹のイタチの母のおかげで、彼女はそれを克服できのでしょうか? ライトファンタジー&ヘビーリアル(笑
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小説 222,771 位 / 222,771件 ファンタジー 51,774 位 / 51,774件
文字数 12,452 最終更新日 2021.11.20 登録日 2021.11.20
恋愛 完結 長編 R18
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。 師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。 その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。 ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。 刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。 けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。 ――面を上げよ。 いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。 彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。 代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。 ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。 「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」 そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。 (本当に、それだけでいいの?) 戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。 「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」 里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。 それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――? 街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
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小説 222,771 位 / 222,771件 恋愛 64,946 位 / 64,946件
文字数 95,179 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.12.01
ファンタジー 完結 長編
 森田花子は田舎で穏やかに暮らしていた。優しい両親、親友のような兄の大輔。田舎ならではの、のんびりした学校生活。しかし花子の背景は複雑だった。  花子は森田家の子供ではなく、いまの家庭は実母の妹一家。本当の家族は東京で華々しく暮らしていた。  実父は有名バイオリニスト、母は有名女優。実兄は人気バンドで大活躍中で、実姉はモデルとタレントを兼任。そして花子の代わりに音楽的才能に恵まれた従姉が東京で暮らしていた。  1日違いで生まれた従姉の奈緒と、花子。花子は生まれたとき4キロ超えの赤子で、見た目もお世辞でさえ愛らしいとはいえなかった。そこで、ちょうど里帰り出産していた妹が1日違いで女児を同じ病院で産んでいて、実妹の子は標準体重で愛らしい。退院時に妹の子を借りてマスコミの前に出た実母。その後も従姉は実母の子として南条家で育てられ、花子は遠い田舎の森田家に連れて行かれた。戸籍上、花子は南条家実子、従姉も森田家実子なので、何度も入れ替わりを森田家は要請したが、南条家は聞き入れなかった。  そして月日は流れて花子高校2年生の夏、実の両親のダブル不倫がマスコミにすっぱ抜かれる。両親の影響で仕事に影響が出た実兄の雅幸と実姉の杏樹が、田舎へ逃げてくる。従姉は海外へ音楽留学中の寮生活をしているので、もともと帰国の予定はない。  そして星降る夜に花子、大輔、杏樹、雅幸は異世界へ飛ばされる。異世界の魔術師が、最凶の魔物を異世界から別世界へ捨てたとき、そこ穴を埋めるべく南条家と森田家の子供が代わりに異世界召喚されてしまったのだ。  鑑定スキルによって、南条家の雅幸と杏樹は国を守る有能スキルを持ち合わせていたが、森田家サイドの大輔と花子は大ハズレスキル。実兄と実姉は国の超有名冒険者パーティーに加わって生きることとなり、大輔と花子は当面の生活費をもらって、国外れの山村で暮らすことにした。  のんびり屋の森田家2人は「ゲームならともかく、実生活で死闘したくない」と穏やかに暮らして行くつもりだった。     だがスキルは冒険者として役立たずだと思われていたが、地球で鍛えたそれぞれの能力と合わせると、とんでもない凶器と化した。  森田家の大輔と花子は、世界の命運を握る実力者から真実を聞かされ、ミッションをクリアすれば、花子と大輔はもちろん、南条兄妹も元の世界へ帰れるという。  スローライフを捨てて、元の世界へ戻るべく、花子と大輔は立ち上がった。
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小説 222,771 位 / 222,771件 ファンタジー 51,774 位 / 51,774件
文字数 75,745 最終更新日 2025.02.07 登録日 2025.02.07
ミステリー 完結 長編
 『アカリが死んだ。』  フリーの芸能ライターをしている田部学は、東京郊外から愛知に帰省し、学生時代からの親友・小川裕人が死んだことを、母から聞かされた。小川の母や、小川の同僚から知り得たのは、小川が昨年9月に亡くなったという事実だけであった。  その一方で、名古屋東風警察署で働く古島未奈は、先月亡くなった、同署生活安全課長・外波山陽一の死を、通夜の席での、外波山の妻の様子から不審視していたが、同課巡査部長・庄田悠一は、全く意に介しておらず、通報のあった、ゲーム筐体の破損現場であるゲームセンターを訪れた。  田部は、小川が東風区内で無理心中の末に亡くなったことや、東風区に隣接する喫茶店「米屋」で働く主婦・石原アサミからの情報で、外波山も不審死したかもしれないことを知り、署に赴くも、全く相手にされなかったが、田部の名前を聞いた古島は、中学時代の同級生であった田部の妹・志帆と連絡を取り、田部は古島と会うことに。  田部は、古島が東風署の刑事から聞き出した、小川の心中事件の現場状況を知ったが、田部の頭にあったのは、篠村サキという、殺人を犯した元歌手のことであった。
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小説 222,771 位 / 222,771件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 110,414 最終更新日 2025.03.19 登録日 2025.02.19
キャラ文芸 完結 短編
妖怪と呼ばれるもの達との小噺、オムニバス。 ほのぼのからうっすら怖いものまで。 天気雨が降る中、幼児に絵物語を読み聞かせる妖狐のはなし──『薄くて分厚い雨の向こう』 間抜けな鬼と女子高生のはなし──『美味しい君は腹の外』 田舎の学校の図書館で文車妖妃と出会った男子生徒のはなし──『ラブ・レター』 美しい蛟と田舎の祖母の家へ遊びに来た女子大生のはなし──『頭の先から爪先まで』 学校裏の山中で鵺と出会う学校一の美少女のはなし──『遠雷に鳴く』 田舎の学校へ赴任してきた新任教師と猫又のはなし──『にゃーと鳴く郷愁』 烏天狗の子を助けた剣道部所属の男子中学生のはなし──『跡には黒い羽根が舞っている』 妖狐と幼児のその後のはなし── 『薄くて分厚い雨の向こう2』
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小説 222,771 位 / 222,771件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 13,374 最終更新日 2021.09.06 登録日 2021.08.19
ファンタジー 連載中 短編
 真夏の夜の夢は、ウィリアム・シェイクスピア作の喜劇である。  私は母親からシェイクスピアやゲーテ、トルストイ等の世界名作文学に触れるようにと、情操教育として沢山の書籍をプレゼントされたのだ。  その為小学生の時から男女間の恋愛や悪魔、野蛮人、神、善人、生と死という人間の本性等が手にとるように分かったのである。  その事が私の一生の財産となり、日月神示という人類のバイブルという書物に出会う事が出来たのだ。  さて、今回は皆さんにシェイクスピアの喜劇をご紹介したい。  しかし、私が執筆したこの物語には、これからの皆さんの人生に於いて必ずお役に立つものであると確信している。  それでは私の執筆した物語をどうぞ、最後までお楽しみ下さい。   蔵屋 日唱  ーーーー ーーーー ーーーー ーーーー  『真夏の夜の夢』の時代背景  ヨーロッパでは夏至の日やヴァルプルギスの夜に、妖精の力が強まり、祝祭が催されるという言い伝えがある。  作品にも小妖精のパックや妖精王オーベロンなどが登場する。特にトリックスター的な働きをするパックは人々に強い印象を与え、いたずら好きな小妖精のイメージとして根付いている。パック(Puck)はもとはプーカ(Puka)などとして知られていた妖精のことである。  1598年にフランシス・ミアズが刊行した『知恵の宝庫』に本作への言及があるため、それより前に初演されていたことは間違いがない。  ドロシア・ケーラーによると、本作が書かれた時期は1594年から1596年の間頃だと考えられ、これはシェイクスピアが恐らく既に『ロミオとジュリエット』を完成させ、『ヴェニスの商人』を構想中だった頃である。  シェイクスピアにとってはキャリアが中期にさしかかった頃であり、叙情に重きを置いていた時期である。
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小説 222,771 位 / 222,771件 ファンタジー 51,774 位 / 51,774件
文字数 17,699 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.09
ライト文芸 完結 短編
  『十三夜の月』あらすじ   商店街のベンチに一冊のノートが置き忘れられていた。これを拾った幾也はノートに記された俳句に惹かれ、興味を持つ。  持ち主は信用金庫に勤めて一年の、あおいという名の女性だった。業務の「接待句会」のために俳句を始めたのだという。幾也は思わず、祖母が主宰する句会にあおいを誘う。  あおいにとって句会は新鮮だった。そして幾也は、天真爛漫な性格が表れるあおいの句にますます惹かれてしまうのだった。  俳句に手応えを感じるようになったあおいは、接待句会で接待をすべき社長の句に対して問題点を指摘してしまう。現場は緊張に包まれたが、社長は意外にもあおいの指摘を受け入れ、俳句にさらに興味を持つと共にあおいを気に入る事となる。  一方の幾也は、実は暗い影を背負っていた。小学四年生で母を亡くし、その一年後に父が再婚。さらに三年後には義弟が誕生すると、実母を失い、さらに義母も失ってしまったように感じられ、家を出て祖母と暮らすようになっていたのだった。  そんな幾也であったが、前向きで明るいあおいと関わるうちに次第に心が開かれ、やがて十年以上避けてきた実家を訪れる。  久方ぶりの実家は、実母が愛したピアノや庭の薔薇が変わることなく守られていた。幾也は義母の心を知る。そしてあおいが呟いた「盛りを過ぎた夏薔薇も、今を懸命に生きている」という言葉に、自分が失ったものに拘るあまり、「悲しみ」というフィルターでしか周りを見ていなかったことに気づかされる。  花火大会の夜。幾也は、あおいと花火を見ながら一緒にいる事の幸せを感じ、「愛されることばかりを求める日々を終え、誰かを愛する側になろう」と決意するのだった。  「遠花火消えた後には我一人」。かつての幾也が作った俳句であったが、あおいはこの句を「遠花火消えたあとにはあおいでしょ」と詠み変える。孤独の象徴だった幾也の句はあおいによって祝句へと塗り替えられると、夜空には、満ちゆく「十三夜の月」が静かに、しかし力強く輝いているのだった。
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小説 222,771 位 / 222,771件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 36,032 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編
第5回ライト文芸大賞 家族愛賞受賞
12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です! *** 第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました! 皆々様、本当にありがとうございます! *** 大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。 派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。 妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。 それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。 野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。 「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」 これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。 「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。 ※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
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小説 222,771 位 / 222,771件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 258,277 最終更新日 2024.03.31 登録日 2022.04.29
ライト文芸 完結 短編
「子犬の瞳」    高木康文 工場の敷地の片隅のエアコンが鈍く響く事務所に 作業服を着た青年は子犬を抱いてきた 「子犬が捨てられてたんだ・・・・」  黒と白の毛が模様で混じった子犬 青年が床におろすと泣き声を出す元気もない   疲れて足がたち上がれず お腹を床につけてしまう 青年は段ボールの箱とどこからかミルクも持ってきた  子犬の瞳にちょっとの余裕ができ 私の心に少しだけ青空が見えた 夕方の空気が黄色いとき 事務所の出口で青年が微笑んだ  そこには女性工員にしっかりと抱き締められた 黒と白の毛の子犬の姿があった  女性工員の顔に母の愛情がみなぎり 優しい言葉を子犬にかけている  「さあ お家へ行こうねえ」 幸せという安堵感 ああ 終わったんだね        土曜出勤をしたときだった 女性工員と犬のほえ声がした あの子犬が成長して 元気な成犬になったのだ 中型の犬という体格で 子犬のときのあの弱々しさはもう影も見えない 母がわりの女性工員の愛情を受けて 自信に満ちて精悍だった 心の空に虹の橋が渡って ・・これ以上言うことはない・・できることとできないことがあるには違いない・・ ただ生きる命のために・・当たり前でもただ・思っていないことはできない・・ 
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小説 222,771 位 / 222,771件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 900 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.28
ファンタジー 連載中 短編
先祖代々、亡くなったご先祖様を見える家系に産まれたマナ 神田マナの独り暮らしの家には、幼い時に亡くなった母親から祖父母、知らないご先祖様までが、勝手にきて、勝手に居座る 神様になったご先祖様に帰れとも言えず、マナは、独身、派遣、20代、未婚を貫いている 千人近くのご先祖様が出入りする家でマナは暮らす 先祖がみえる謎はマナが解けると祖父は言ってこの世界を去ったまま謎も解けず人生も上手くいかないマナが見つけるものとは... . ※神田マナ 28歳 派遣社員 未婚 ※神田正輝 56歳 マナの父親 ※神田ユウタ 30歳 マナの兄 ※神田千鶴 マナの亡くなった母親 享年51歳 ※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
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小説 222,771 位 / 222,771件 ファンタジー 51,774 位 / 51,774件
文字数 5,906 最終更新日 2021.09.02 登録日 2020.12.03
恋愛 連載中 長編 R18
 祖母と二人暮らしの美夜は、その日、男性に絡まれている女性を助けようとして、お巡りさーんと叫んだまでは良かったのだが、男性に突進されて気を失ってしまう。  目が覚めると自分は病院で、祖母が亡くなっていることを知らされて驚いてしまう、それだけではない髪 は真っ白になっていた自分の顔は別人のようになっていた。  意識不明が一日、数日ではなかったことを知らされて驚くが。  その日、母(顔も知らない)の知り合いだという女性が尋ねてきた、自分と暮らすために。
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小説 222,771 位 / 222,771件 恋愛 64,946 位 / 64,946件
文字数 34,200 最終更新日 2021.03.10 登録日 2021.02.03
恋愛 連載中 長編 R18
大手セキュリティサービスの子会社に勤務する瀬名は、シェーグレン症候群と線維筋痛症という難病を二つ抱え、両親や周囲に理解されず普通の生活を送れない孤独感を抱えていた。 一方で怜は異母兄弟の高臣に仕えながら、天才エンジニアで容姿端麗と他人より優れていることや出自が原因で世間から孤立した。 そんな瀬名と怜は自然と惹かれ合う。ところが、怜は瀬名にプロポーズするが他人の重荷になりたくない瀬名は断る。 それでも、怜に女性として愛されたい瀬名は、初めて二人だけで行った旅行で自分から怜を誘う。 一方で怜は瀬名をとことん溺愛して、自分無しでは生きられないように仕向ける。 病気で普通に生活することや幸せを諦める瀬名と、瀬名と生きる道を模索する怜、二人の未来は?
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小説 222,771 位 / 222,771件 恋愛 64,946 位 / 64,946件
文字数 144,840 最終更新日 2023.07.12 登録日 2021.06.18
ホラー 連載中 長編
あらすじ 第1話 僕の名前は、踝 壮也「くるぶし そうや」42歳。 僕が電車内で出会った2人の少女は味方なのか。 南と成美は僕をいじめてた日牧課長をクビにさせた。 南と成美はいったい何者なのか。 3日後日牧元課長が何者かに殺された。 日牧元課長が殺されて1週間後から成美はアパートで僕の膝の上に座って宿題をするのが日課になった。 南はの門限が厳しいので僕のアパートへ入らず10階建てのマンションへ帰った。 成美は僕の膝の上でもお構いなしにおならをするが僕にとってとても幸せだった。 成美が指をさした先には3階建ての鉄筋コンクリート増の一途建て新築の家が。 しかも僕が住んでるアパートの目の前に存在してた。 4週間後南と成美の予想は的中して、日牧元課長を殺した犯人が捕まった。 2話 僕の名前は、戸坂 陽太「とさか ようた」38歳。 僕は毎日自転車と電車に乗って通勤している。 僕は基本的に持てないタイプ。 特に若い女性からは気持ち悪がられていた。 出世できない僕は後輩にすら邪魔者扱いにされる粗末。 4月上旬学生が増えて車内はごった返しになってた。 僕はなんとか席に座れた。この時一風変わった少女達が僕の前に立ってた。 夢子とメイサとまどかだ。 夢子には頭上にも耳があるし九尾のしっぽがある。現実的にあり得ない少女だ。 翌日、電車内で夢子は何を思ったのかいきなり僕の膝の上に座った。  僕はふっと思い出した15年前の記憶を。 15年前の夏僕は登山をするため登山道を目指して車を走らせた。 車を駐車場に止めていざ出発をしようと思ったら登山道の横で酷いけがをした狐が子狐を3匹連れてさまよったので怪我した母狐と3匹の子狐をアパートまで連れて帰り保護した。 夢子達は15年前に僕が助けた狐達だったのだ。 3話 子供を粗末にするとこうなるかも・・・。 2040年心町の廃校{旧楠木小学校}に5人の少女達が住んでた。 1人は月丸 美和「つきまる みわ」2030年3月25日生まれの10歳。 2人目は夢神 望愛「ゆめかみ のあ」2032年5月6日生まれの8歳。 3人目は嵐山 未来「あらしやま みく」2035年8月3日生まれの4歳。 4人目は久米原 真優「くめはら まゆ」2025年2月3日生まれの15歳。 5人目は道後 優梨愛「どうご ゆりあ」2027年7月7日生まれの13歳。 廃校の中で大人を狩って飢えをしのぐ5人。 このような生活がいつまで続くのか不透明だ。 人を襲って食べ続けた5人の少女達。 この後どんな結末が待ち構えているのだろうか。 大人だけでは物足りなくなった真優と優梨愛は嘗ての友達までも食料にする。 この小説は1話ごとに主人公が変わります。
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小説 222,771 位 / 222,771件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 142,043 最終更新日 2022.03.08 登録日 2021.08.29
キャラ文芸 完結 長編 R15
◆ 【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】 櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。 時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。 二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。 櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。 美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。 それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。 恐怖の闇に落ちて行った。 寧によって櫻絵は立ち直れるのか。 複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。 大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。 生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。 櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。 彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。 ◆主な登場人物 生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。 生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。 持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。 生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。 生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。 生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。 橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。 紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。 梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。 美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。 太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。 *時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。 ◆よろしくお願いいたします。
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小説 222,771 位 / 222,771件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 122,409 最終更新日 2025.01.30 登録日 2024.12.11
恋愛 連載中 短編 R15
 田舎の町ケレルで育つラムリースは毎日が憂鬱だった。  ラムリースの家は父親が鍛冶屋を営んでいる。母はラムリースを産んで亡くなり、母親代わりに母の妹である叔母が面倒を見てくれていたが、遠い王都に嫁ぎいなくなった。  父は仕事しか興味がないようで、鍛冶工房に籠りっきりだ。  同じ通りにある雑貨屋の息子リノには物心ついた時からいじめられて来た。  そして思った。『心穏やかに暮らせる』と聞いた女性だけの修道院に行こうと。  
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小説 222,771 位 / 222,771件 恋愛 64,946 位 / 64,946件
文字数 28,931 最終更新日 2022.03.27 登録日 2021.10.24
恋愛 完結 短編
貴方は女性というものに夢をみすぎなのですよ。  ◆ 私の婚約者である彼ルーク・エバモは領地持ちの家の一人息子。 息子大好きな母親に大事に大事にされかっこいいと褒められて育ったために、女性というものに対して夢をみすぎている部分がある。 だからこれも定めのようなものだったのかもしれない。
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小説 222,771 位 / 222,771件 恋愛 64,946 位 / 64,946件
文字数 1,443 最終更新日 2022.03.22 登録日 2022.03.21
恋愛 完結 短編
「人魚姫は王子を刺しちゃえば良かったのに」と常々思っている私が、「こいつなら迷わず刺せる」と思ってもらえる王子を目指したのですが……  ※原作を読み込んでいたら、普通に刺したい要素しかありませんでした(とはいえ、王子の言動は拡大解釈しています)。  ※コメディを書くつもりだったのですが、王子に対する殺意が高すぎ、真剣に書き過ぎてシリアス化しました。  ※お祖母様とお父様はほぼ原作のキャラを踏襲しているつもりです。  ※前後編+後日談が四話。後日談を含めてハッピーエンド。
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小説 222,771 位 / 222,771件 恋愛 64,946 位 / 64,946件
文字数 10,643 最終更新日 2022.11.17 登録日 2022.11.12
恋愛 完結 長編 R15
 三月、その夜は嵐でした。  窓を叩きつける激しい雨音が静かな食堂に響いています。 「最近、王都で殺人事件が頻発しているらしいね。どうやら殺されたのは、全員犯罪者らしい。」  カインお兄様が食事中に物騒な話を始めました。 「私もその話を聞いたわ。社交界では、自業自得、と噂になっていたわね。」  噂好きなお母様は、とっくにその情報をお茶会で入手していたようです。  二人の会話を黙って聞いていたお父様が、突然、私に話を振りました。 「セシル、ワイル伯爵家から持参金が返金された。追加で賠償金も支払われて婚約破棄が成立した。もう、ワグナーとは関わるな。」 「え?」
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小説 222,771 位 / 222,771件 恋愛 64,946 位 / 64,946件
文字数 300,556 最終更新日 2024.02.12 登録日 2023.10.22
キャラ文芸 連載中 短編 R15
日下部真樹 中学受験する小学6年です。 お父さんが商社勤務で中国に行く事になり私1人がお父さんの友人である担任の萩本先生のお宅でお世話になる事になりました。 担任の萩本先生のお家で今日からお世話になります。 萩本先生のお宅は、東京の郊外の一軒家で、奥様と幼稚園児の摩利ちゃんの3人暮らしです。 お父さんから、真樹の教育をしっかりお願いされたから、今日からこの家にいる時には、私のことは、摩利と同じようにパパ、奥さんのことは、ママと呼びなさい。 私も本当の子どもだと思って摩利と同じようにするからな。 中学受験のこともご両親は心配して私に頼まれていたから、責任をもってやるよ。 テストは、全部ママに返却された日に必ず見せること。 志望校はマリア中学が第一志望だそうだね。難関校だ。しっかり頑張らないとなかなか真樹には難しいけど、行きたいのか? はい。マリア中学は祖母と母の母校なんです。絶対に合格したいです。 では、目標も高く設定するけど、いいか? はい。頑張ります! では、学校のテストは90点、塾や模試は80点が目標だ。もし取れなかったら。 はい。 ママにお尻をマイナス点分たたいてもらいなさい。 えっ。 ママも真樹も驚きます。 何を甘えた事考えているんだ。そのぐらいしないとマリアには、合格できないよ。 そうなんだ。 わかりました。真樹ちゃんの目標のため、 ご両親やお祖母様の為にも、私は心を鬼にしてお尻たたきますよ。 真樹ちゃん。頑張って‼️
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文字数 2,649 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
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