「相」の検索結果
全体で19,624件見つかりました。
ロシア人の父、日本人の母から生まれた黒龍はたぐいまれな美貌を持つ。ヒットマンでゲイの黒龍にとってセックスはただの欲望のはけ口。刹那的だった。そんな黒龍が初めて「欲しい」と執着を見せた相手は、クライアントでノンケの裏社会の男、世羅だった。
世羅は日本最大暴力団の直系、桐生組のフロント企業の社長。組長が入院したことで闘争を懸念して黒龍に護衛を指名してきたのだった。
世羅はロシアの権力者、KGB長官ヴォルコフが牛耳る世界最大マフィアのブラトーバと手を切るつもりだと言う。ブラトーバからも命を狙われており、しかも世羅は父、ヴォルコフと確執があるという。
復讐に囚われた男、過去と現在、愛と憎しみが交錯する行く先は?
愛と憎悪は紙一重?
ヴォルコフに瓜二つの黒龍に憎しみから男の影を重ねる世羅。
そうと知りながら世羅に惹かれる黒龍。
二人の想いはどこへ向かっていくのか……。
登録日 2017.09.03
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
社交界一の貴公子と言われている、若きソモンド伯爵家当主エリヤは、王太子まで招かれている夜会で、幼馴染の婚約者、バルフォア子爵家令嬢アルテイシアに婚約破棄を宣言していた。ドロヘダ侯爵家の罠にはまったバルフォア子爵家は、約束していた持参金も台所領も用意できなくなっていたのだ。遊び好きのエリヤは莫大な持参気を約束されて、醜聞で結婚相手が見つからないドロヘダ侯爵家令嬢シャーロットとの結婚を約束していたのだ。
文字数 11,570
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.15
ある日、アパートの庭に新幹線が停まっていた。その日を境に、俺と同棲相手との関係に亀裂が生じてしまう。
文字数 15,031
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.30
赤ずきんが狼にロックオンされました。
狼は赤ずきんを食べたいんじゃなくて、一緒に手を繋いで歩きたいのです——。
赤ずきんは、その手を狼に差し出すことができるでしょうか……?
篠田 航平、24歳。中堅家電メーカー星川電機の広報部に勤めて2年目だ。
今年度の春に異動してきた超絶美女な上司である小宮山係長に電撃的に一目惚れしたものの、結局振られてしまった俺。
失恋の痛みで凹む俺に、これまで頼もしい恋の助っ人だった五十嵐先輩は相変わらず優しい。
頭脳明晰、容姿端麗、メガネがやたらに色っぽい。クールなようでいて実は情に厚い、外も中身も超イケメンな先輩だ。
天然で果てしなく鈍い俺は、いつものように何となく彼の優しさに寄りかかってしまったのだが……。
——恋って、本当に「異性」としかしないもの?
愛って、本当に「異性」とだけ育むもの?
そんなことを、少しだけ考えてみたくなる話。
✳︎第9回BL小説大賞参加作品です。作品を楽しんでいただけましたら、是非投票ボタンをポチッとしてやってくださいませ(*´꒳`*)泣いて喜びます!!(投票受付期間:11/1〜11/30)
文字数 121,510
最終更新日 2021.11.26
登録日 2020.10.04
子爵令嬢のセリーヌは自らの人生を受け入れられずに嘆いていた。
なぜなら自分の前世の記憶に気づいてしまったからだ。
前世の自分は男だった。女性にモテて、好き勝手生きてきたので、悲劇にあって命を落としたのだ。
女になってしまったことを受け入れられないのに、家族からは早く結婚相手を見つけるようにとプレッシャーをかけられていた。
そんな生活に疲れて田舎に帰ろうとしたとき、運命の出会いによってセリーヌの人生は大きく動くこととなる。
赤い糸に導かれて、その先にどんなものが待ち受けているのか。
溺れるのはセリーヌ?それとも……。
よろしくお願いいたします。
文字数 22,213
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
アラフォー会社員だった私(芹奈)は、どうやらネット小説の中の雑魚悪女セレナ・ウィンスフォードに転生してしまったらしい。小説の中に転生ってどういうこと? 混乱の中で見つけた手紙には「あなたには死相が見えます」という恐ろしい言葉。しかもその手紙の送り主は小説の主人公である予言の聖女! 手紙によると、弟ギルバートの私への負の感情が上限に達すると私は弟に殺されるらしい。奴隷戦士ジードについても同様。こっちはさらに対応が難しいらしいけど、私、ついさっきその人の首を絞めてたんですけど!?
頼れるのは予言の聖女の手紙と、自分への負の感情が見えるというしょぼい特殊能力のみ。でも死にたくない。ダイエットに肌質改善、駆け引きに素直な謝罪、好感度を上げるためには何でもやります。そして「夏休み中に死ぬ雑魚悪女」という雑な運命(設定?)から逃れてみせる!【完結しました】
文字数 121,215
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.09
ある都市にウィルスがばらまかれた。ひとの脳をくるわせてしまう未知のウィルスだ。
またたくまに住人は感染、たがいに殺しあう。
物流はかんぜんに停滞。わずかに残った非感染者も、残り少ない物資を奪い合うのだ。
そんな街に閉じこめられた殺人鬼が、生き残りをかけて狂人たちとたたかう物語。
※主人公アダムは血も涙もない殺人鬼です。
狂人だろうが、生存者だろうが、おのれが助かるために犠牲にします。
アダムの特殊能力は、会話した相手に乗り移ること。
会話可能な生存者は、スペアの体でしかなかったのです。
一体だれが、なんのためにウィルスをまいたのか?
脱出をこころみる殺人鬼は、なぞに迫っていきます。
文字数 102,669
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.09.14
婚約者の浮気が、浮気相手の女が現れたことでばれました。
文字数 1,465
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
文字数 67,783
最終更新日 2025.11.01
登録日 2023.06.16
十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。
(完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
文字数 61,820
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
悪夢を見た。悪夢という名の昔の思い出。ほんの数年前のこと、僕は稽古と称されて学校でいじめられた。両親に相談したらこんな僕のことが情けないと家でも厳しい稽古でボコボコにされた。死んでしまいたいと思った。
だけどそんな僕をおばあちゃんは助けてくれた。だけどそんなおばあちゃんもこの前亡くなった。もう僕から楽しい毎日は無くなった。これからは辛い人生を歩むのだろう……
「この天才料理人、ヴィンラット様に任せとけ!お前を最高の料理人にしてやるよ!」
「よろしくお願いします師匠!」
ただ一人の天才料理人と僕との出会い。それが僕の運命を変えていく。
これは一人の少年が周りの人に助けられ、育てられ、成長していく物語。
R15は保険のためです。
文字数 29,408
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.30
正義の味方に憧れた者が異世界に行ったら、、オリジナル正義の味方で悪討伐
宇宙刑事や魔法少女やお面ライダーなど、単独で悪を討つ正義の味方が大好きな主人公。見た目は少年中身はおっさん。
不思議能力を活用し、無双?どころじゃないなんかで、敵を爆散させまくる。
手下になりたがる子ども達を引取り、スーパースーツで正義の味方に。
基本大人数でよってたかって相手をなぶるのは好きではないが、子どもたちは複数にさせておいたほうがいいのであまくなり、
どんどん増えていき、秘密基地はとうとう巨大な都市に、、、
その住民は全員正義の味方の強さを備え、、、
文字数 10,198
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
文字数 2,558
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
痛いことが怖くて恋人相手でも結婚するまではと肉体関係を避けて来た唯だったが、
とある事情により、処女を卒業しなければならなくなった。
しかし恋人に事情を話そうと家に向かうと浮気現場を目撃してしまい、途方に暮れる。
そんな唯の事情を知った副社長の千歳は、処女を失うまでの間、恋人にならないか提案してきた。
どんな時でも穏やかで優しい千歳ならと彼を信じ、恋人になった唯は
女性として扱われる悦びや体も心も守ってもらえる安心感、恋人として優先される愉悦感を知っていく。
次第に唯は千歳のことを好きになっていくのだが、
御曹司でハイスペックな彼の隣に立つことなど全く想像できず、
これ以上好きにならずに恋人期間が終わって欲しいと願うようになる。
※この作品はムーンライトノベルとエブリスタにも掲載されています。
文字数 117,560
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.31
そこは皇宮のダンスホール。
玉座に座り頬杖をついていた女性がいた。
彼女の名前はルルシア・フォン・ランダール。
「ルル、貴様!」
「あら?新しい皇妃に向かって不敬じゃないかしら?」
そんな彼女を睨み付けるのは元皇子であるシュナイダー。
皇子はかつて冤罪でルルを貶め、処刑をしようとした。
しかし今は惨めに兵士達に這いつくばらされている。
そう言って思い切り頭を踏みつけて来る男はかつて皇子の取り巻きの一人だった男だった。
「どうかしら?貴方の言った嘘が本当になった感想は?」
「貴方は、いいえ貴方達はやり過ぎた。その報いはそれ相応に返ってくるものなのよ?」
これは魔法が一般的ではない騎士の国で、魔法が使えたが故に虐げられてきた少女が大切な物を失い、逆境を乗り越えていく物語
文字数 477,762
最終更新日 2024.09.07
登録日 2023.10.01
妹に何でもかんでも持って行かれるヘレナは、妹が結婚してくれてやっと解放されたと思ったのだが金持ちの結婚相手を押し付けられて。7000字くらいのショートショートです。
文字数 7,522
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19