「常」の検索結果
全体で18,643件見つかりました。
幼馴染の美少女を、根性の悪い継母と、意地悪な異母妹と、傍若無人な元婚約者から救い出した魔王様。
少女は魔王様の恩人で初恋の人でした。再会した二人はめでたく結婚。
そこまでは良かったんですが……。
新婚新婚に「お前を愛してないし、これからも愛することはない! 俺に愛されたいなど思うな!!」って真顔で言うとか魔王様はアホっすか?
えっ? 新婚初夜にそう言うのが人間界の常識だと思ってた?? マジっすか?!
世間知らずな魔王様のために、出来る部下のオレが仲直りのきっかけを作ってあげるっす!
(※ちな、有料です。億単位のお金を用意しててほしいっす)
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうにも掲載してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※小説家になろう2022年11月15日夜、日間異世界恋愛ランキング、63位まで上がった作品です。
文字数 12,544
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.19
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
文字数 27,997
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
公爵家で「飾りの妻」として冷遇され、最後には理不尽な罪を着せられて離縁されたセレスティーヌ。身一つで王都の片隅に追い出された彼女だったが、絶望に暮れることはなかった。彼女には、誰にも秘密にしていた「お菓子作り」の類いまれなる才能があったのだ。
生きるために始めた小さなお菓子屋は、その圧倒的な美味しさから瞬く間に口コミで広がり、やがて王都中の貴族や市井の人々を虜にしていく。傷ついたセレスティーヌの心をそっと包み込み、公私ともに支えるのは、不器用で寡黙な大商人ゼフィリアン。
一方で、彼女を捨てた元夫のバルザザールは、セレスティーヌが去ったことで初めて彼女の存在の大きさと、自らの屋敷が崩壊していく異常事態に気づき、激しい後悔と共に復縁を迫ってくるが――。
お菓子への情熱と溢れる愛で、自らの幸せを切り拓いていく逆転シンデレラストーリー。
文字数 110,691
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
「モンド、ここから消えろ。てめえはもうパーティーに必要ねえ!」
「……え? ゴート、理由だけでも聴かせてくれ」
「黒魔導士のくせに魔力がゴミクズだからだ!」
「確かに俺の魔力はゴミ同然だが、その分を戦闘勘の鋭さで補ってきたつもりだ。それで何度も助けてやったことを忘れたのか……?」
「うるせえ、とっとと消えろ! あと、お前について悪い噂も流しておいてやったからな。役立たずの寄生虫ってよ!」
「くっ……」
問答無用でA級パーティーを追放されてしまったモンド。
彼は極小の魔力しか持たない黒魔導士だったが、持ち前の戦闘勘によってパーティーを支えてきた。しかし、地味であるがゆえに貢献を認められることは最後までなかった。
さらに悪い噂を流されたことで、冒険者としての道を諦めかけたモンドだったが、悪評高い最下級パーティーに拾われ、彼らを成功に導くことで自分の居場所や高い名声を得るようになっていく。
「魔力は低かったが、あの動きは只者ではなかった! 寄生虫なんて呼ばれてたのが信じられん……」
「地味に見えるけど、やってることはどう考えても尋常じゃなかった。こんな達人を追放するとかありえねえだろ……」
「方向性は意外ですが、これほどまでに優れた黒魔導士がいるとは……」
拾われたパーティーでその高い能力を絶賛されるモンド。
これは、様々な事情を抱える低級パーティーを、最高の戦闘勘を持つモンドが成功に導いていく物語である……。
文字数 75,153
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.28
【清く正しく完璧な第二王子(受・23)と彼にクソ重い感情を抱く寡黙な兵士(攻・28)】
元孤児の兵士スヴェンは無口で感情に乏しいけれど他を圧倒する強さで皆に信頼されている。そんな彼が国中の娘たちが憧れる第二王子イリアスの世話を命じられた。
兄である王太子の姦計によって西の国境へと追いやられたイリアス王子は常にまっすぐに前を見て兵士たちの手本であろうとし、スヴェンはそんな彼に深い憧憬の念を抱いていたが――――
★かっこよさげな?あらすじですがいつも通り大きい攻めさんに受けくんがアンアン言わされまくるやつです
★タグをご確認の上よろしくお願いします。
(ムーンさんにも載せています)
文字数 36,539
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.30
卒業を迎えた姉・しおりと、高校入学を控えた妹・かおり。
「今日から、しおりんって呼ぶね」──そんな一言から始まる、ちょっぴり不思議で、心温まる姉妹の日常。
謎の「座道部」、突然の腕相撲勝負、そして変わっていくふたりの距離。
春の訪れとともに、新しい関係がゆっくりと始まる。
笑えて、あたたかい。姉妹の絆が芽吹く、春のひととき。
文字数 271,503
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.04.04
双子の兄(竜王子)の妹(竜姫)に対する狂愛。
竜姫と彼女の寵姫クレハの歪んでいく愛情と性癖。
四人の愛が交差する時、境界線すらも消し去りぐちゃぐちゃに混ざり合う。四人の愛は、”異常”。
獣人の住む竜王の統べる国、ドラファルト。ここは竜王の統べる弱肉強食、男尊女卑の顕著な国。
雄や高位の者の言う事が絶対であり、独自の淫習を持ち男性(雄)が優位に立つそんな国だ。
その国の第一王女として生を受けた竜姫リューイには寵愛を捧げる相手がいた。
自身の専属メイドのクレハである。
ある日、リューイは自身も知らなかった秘密を知ってしまう。
それは夜、彼女が眠りにつくと行われる、閨での禁断の秘め事。
兄である双子の王子からの常軌を逸したものだった。
─── この獣欲の渦に呑み込まれた四人の辿り着く先に、光はあるのか?
これは竜姫リューイが、最愛の恋人クレハとの未来を夢見て希望を持ち続ける儚い恋物語。
***注意書き***
・主人公の女性二人は恋人です。GL描写があります。
・双子は異母兄弟ですが、禁断の愛です。本小説は近親相姦を勧めるものではありません。
・獣人族の話です。雄、雌表現があります。独自の単語があります。
・無理矢理・レイプ描写があります。スライム姦あり。
・結末のないダークエンドですが、女性主人公はいずれ別で投稿中の本編にてハッピーエンドを迎えます。ご安心下さい。
文字数 17,580
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
謎の常識改変により女子生徒はペアの男子生徒のアナルを始め性感帯開発をするのが義務となった世界。
ーーご挨拶ーー
はじめまして、"アナル舐め特化型小説始めました"と申します。
性癖に特化した小説を読みたいという欲に駆られR-18サイトを読み専として彷徨っていたのですが、いかんせんなかなか供給が少ないということでもう自給自足するしかないと決意し筆を取らせていただきました。
濃いものを生み出せたら良いなと思います。一応作中の時間は経過しますが単話でも成立するように書いているのでタイトル見て気になった話だけを読むとかも大歓迎です。
"アナル"よりさらに狭い"アナル舐め"にのみ焦点を当てた話を楽しんでいただければ幸いです。
創作活動をするのは生まれてはじめてで、技術も何も持っておらず溢れるリビドーのみで書いているので拙い部分多々あるかと思いますが生暖かく見守ってくださると嬉しいです。
「みんなアナル舐めをすこれ!!!」
感想・意見・指摘・要望・評価いただけるととても嬉しいです。
特にブックマーク、ブックマークをお願いします。
1話あたりの文字数少ないし隙間時間にでも読んでくれると感激します。
よろしくお願いします。
ーー注意書きーー
常識改変をされていることに気づいているものはいないが主人公にだけは少し効きが悪く、違和感を持ったり持たなかったりします。なお改変が解けることはありません。
*純愛物!?なのでペア以外の生徒が肉体関係を直接結ぶことはありません。
[明日香は悠馬の物!]
(そもそも基本セックスしません。主人公ペアだけはもしかしたらするかも)
ただし、いろんな女の子に主人公のアナルを舐めさせたりプレイのお手伝いをさせることはあります。
作者がアナル舐めが大好きなので作品の大部分はアナル舐め中心になります。
若干の不潔描写が出ることがあるかもしれませんがスカトロプレイは出てきません。
マジカルアナルなので事前準備なしで色々できることになってます。
あと黒幕とかは出てきません。
自分で書いた話、書いてあるうちに愛着も湧いてきたので死ぬほど読み直してアホみたいに微修正入れてます。
何回読んでもアラが目立つ…
文字数 15,808
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25
「食事は小鳥がついばむ程度に」
そんな社交界の常識に反し、堂々と“完食”する伯爵令嬢シャーロット。
当然、婚約者などできるはずもなく——
そう思っていたのに。
彼女の食べっぷりに一目惚れしたのは、
理想が高すぎて誰も選ばなかった筆頭公爵子息ウィリアムだった。
「絶対に逃さない」
そこから始まるのは、
美食で囲い込み、全力で甘やかし、時に暴走する溺愛の日々。
しかしシャーロットには一つだけ秘密があった。
——とても“人には言えない好物”。
食べる令嬢と、貢ぎすぎ公爵。
その恋はやがて、貴族社会の常識すら塗り替えていく。
文字数 26,027
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01
ここは剣と魔法のTHEファンタジーな世界。ローゼリア王国の名門貴族、アールノート家に生まれた天才魔導士ルドヴィカ・アールノートは、ある日ふと自分の前世を思い出す。ルドヴィカの前世は、強すぎる性欲と人嫌いが高じて大の異種姦ものマニアになった女エロ漫画家だったのだ。魔物が跋扈し異種姦が実現可能なこの世界で、理想の異種姦プレイを追求するルドヴィカの爛れた生活が始まった!ローパー・スライム・ゴブリンといった王道モンスターに犯されに行ったり、ひょんなことから仲間になったスライムのスレミーや古代竜のモードと日常を過ごしたり、処女喪失快楽堕ち担当の姫騎士クロエや近親相姦願望持ちの姉エレクトラなどがエロい目に遭うのに出くわしたりしながらも、ルドヴィカは「とにかくどちゃくそに犯されたい」という欲望のままに突き進む!※ノクターンノベルズでも連載中
文字数 176,190
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.03.30
先月、大学時代から交際していた恋人へのプロポーズに成功し、結婚準備を進めていた乾優。しかし婚約から一か月も経たないうちに、彼女が既婚者と不倫していた事実が発覚し、幸せな日常は一瞬で崩れ去る。
女性不信に陥り、酒に溺れた荒れた生活を送っていた優は、ある日、中学時代からの親友・玲佑に呼び出される。指定された場所で彼を待っていたのは玲佑と、世界的な人気を誇るK-POPガールズグループ『MYRM』のメンバー、チャンミだった。
彼女から告げられたのは、『MYRM』唯一の日本人メンバーであり、優の中学時代の元カノでもある佐久間舞香が、半年後にグループを脱退し、芸能界からも引退する意向を示しているという事実。
引退の理由はただ一つ――優との復縁のため。
失意の底にいた優の日常に、突然投げ込まれたあまりにも重い好意。
十年前、ほろ苦い思い出として終わった初恋は、再会をきっかけに再び動き出す。
それは痛みを伴いながらも、やがて二人をある結末へと導いていく。
文字数 210,580
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.04
「ユリアンナ! 僕は、僕は『真実の愛』を見つけたんだ! 君との婚約は破棄させてもらう!」
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ユリアンナは、婚約者である侯爵令息ヴィルフレッドから、高らかに婚約破棄を突きつけられた。ヴィルフレッドの隣には、潤んだ瞳で彼に寄り添う子爵令嬢の姿が。
「悪かったな! 君との婚約は、どうせ政略だ! 義務でしかなかった!」
「……ヴィルフレッド様」
騒然とする周囲をよそに、ユリアンナは一切動じない。彼女は、次期公爵として法務と経済学を徹底的に叩き込まれた「契約(ビジネス)の鬼」。恋愛ごっこに現を抜かす愚か者とは、脳の構造が違う。
彼女は小さなため息ひとつで感情を処理すると、パーティーバッグから一枚の羊皮紙を取り出した。
「婚約破棄、承知いたしました。つきましては、お二人の間で交わされた『婚約契約書』第38条【貞操義務違反および一方的な破棄に関する違約条項】に基づき、ヴィルフレッド様のご実家、クレメント侯爵家の全財産を違約金として請求いたします」
「なっ!? は、払えるわけがな――」
ヴィルフレッドが嘲笑おうとした瞬間、ユリアンナの背後に控えていた従者――アルブレヒトが静かに一歩前に出た。
「――旦那様。ご心配には及びません」
常に無表情でユリアンナの影に徹するアルブレヒト。彼こそが、ユリアンナの指示を先読みし、水面下であらゆる実務と暗躍をこなす「有能すぎる」従者である。
「たった今、クレメント侯爵家が保有するすべての資産、領地、銀行口座の差し押さえが完了いたしました。もちろん、ヴィルフレッド様が『真実の愛』のお相手と密会するために利用した別荘(・・)も、ご学友の皆様にサインいただいた『連帯保証書(・・)』も、すべて確保済みです」
「な……な……?」
すべては、ユリアンナとアルブレヒトの描いた筋書き通り。
これは、冷徹な公爵令嬢と有能すぎる従者が、愚かな元婚約者(と、その一家)を「契約」と「法律」で完膚なきまでに破滅させ、手に入れた莫大な違約金(=財産)で自らの領地を豊かにしていく、そんな物語である。
文字数 102,859
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.11
ドアを開ければそこは面接会場だった。地獄のような就活を終えたばかりなのに!?
「地味顔だな、可愛げもないし暗いわ」
「転生後に何すんの? え、考えてないの? なんで? ビジョン無し転生? マジ?」
「そんなので転生チートできるか! やる気がないなら帰れ!」
「俺Tueeeできると思ってた? ざーんねん、あんたはモブ♡キャハハ!」
「いつ転生すんの? 今でしょ!」
ちょい待てや。ハラスメントてんこ盛りじゃねーか! 訴えるぞ! あ、証人が加害者しかいない。
密室こわい。
散々言われた後に合格だから聖女ね! とか意味わかりません。誰がやるか!
幼児聖女に転生した女の子のなんでもない日常話。
文字数 10,651
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31