「南」の検索結果
全体で2,469件見つかりました。
南風里薫(はえざとかおる)は一ヶ月ほど奇妙な生活を送っていた。貴族風の衣装に身を包んだ半透明の美少年が突然彼の部屋に現れて、彼はその美少年と共に過ごした。美少年の名はアルフィー・オルブライト。公爵家の次男坊だと語った。彼には婚約者が居たのだが、王道の中の王道をいく展開で王太子から婚約破棄され、家族からも見放されて廃嫡されるそうだ。アルフィーの話を聞いた薫は彼を慰めた。薫の言葉に元気が出たのか、アルフィーは突然姿を消した。元の世界に帰ったのかと安堵したのも束の間、今度は薫がアルフィーの世界に異世界召喚されて……
王太子から婚約破棄され断罪された悪役令息×異世界召喚された平凡な会社員。少しだけ暴力表現があります。ざまぁ展開もあり。
もっと色々と書きたかったけど力尽きました。世界観設定もふわっふわです。
この作品は他サイト(http://m-pe.tv/u/?shiki31)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 14,664
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.08
帝都の反乱によって、アデライード継承をめぐる東西の戦争は中断状態となる。記憶を失ったシウリンは、女王国の西南辺境から単身、ソリスティアを目指す。一方、父イフリート公爵によって泉神殿に閉じ込められたアルベラもまた、女王家の王女としての誇りを賭け、脱出を試みる。果たして冬至の日までに、女王の結界を修復し、イフリート公爵の野望を砕くことができるのか――。金銀龍種の統べる陰陽世界、再生の物語。
*ムーンライトノベルズで完結しているものを修正して掲載します。
*「陰陽の聖婚 Ⅰ:聖なる婚姻」「陰陽の聖婚 Ⅱ:銀龍のめざめ」「陰陽の聖婚 Ⅲ:崩壊と再生」に続く第四部です。
*エブリスタに全年齢版を連載しています。
文字数 552,076
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.05.08
◆幼なじみのクール騎士×はねっかえり女騎士による喧嘩ップルDom/Subユニバース◆
優秀な女騎士のジェシカは、とある任務の途中に、突然支配されたい性【Sub】になってしまう。自分の身体の変化に戸惑うジェシカだったが、そんな彼女のピンチを救ったのは、幼馴染で【Dom】のイライアス・ローデだった。イライアスとジェシカは目が合うだけで喧嘩してしまうほどの犬猿の仲。それなのに、イライアスはなぜか「幼馴染だから」と勝手にパートナー登録をしてしまう。イライアスの強引さに辟易するジェシカだったが、パートナーとして過ごすうちに、次第に彼の優しさとトロ甘なプレイに惹かれていく。
しかし、彼には長年片思いしている人がいるようで…?
◆2/22に本編完結しました◆
ぼちぼち番外編を更新中。のんびりお待ちください~!
文字数 204,986
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.01.27
「よっしゃー」が口癖の
元気いっぱい営業部員、辻本花梨27歳
×
敏腕だけど冷徹と噂されている
俺様部長 木沢彰吾34歳
ある朝、花梨が出社すると
異動の辞令が張り出されていた。
異動先は木沢部長率いる
〝ブランディング戦略部〟
なんでこんな時期に……
あまりの〝異例〟の辞令に
戸惑いを隠せない花梨。
しかも、担当するように言われた会社はなんと、元カレが社長を務める玩具会社だった!
花梨の前途多難な日々が、今始まる……
***
元気いっぱい、はりきりガール花梨と
ツンデレ部長木沢の年の差超パワフル・ラブ・ストーリーです。
文字数 43,334
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.07
果南は、無口な性格の美女だった。ある日親友に誘われて、音楽と水の融合した大型のイベントに行く事になった。
そこでひょんな事で知り合った正義と言う男に、一目惚れしてしまい…
こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載されています。
文字数 52,740
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.04.17
こちらは『右手がくれた奇跡 〜南の島でイケメンスパダリ紳士に癒されています』の続編となります。
これだけでも楽しめるとは思いますが、前作に朝陽と涼平の出会いや恋人になるまでのお話が載っていますのでそちらから楽しんでいただければ嬉しいです♡
南の島で恋人になった朝陽と涼平が東京で甘々でラブラブな同棲生活を始めますが、桁違いのセレブさに朝陽は驚いてばっかりで……。
あの手この手で囲い込む涼平とドキドキしっぱなしの朝陽の甘々イチャラブハッピーエンド小説です。
タイトルが長かったので若干短くしました。
文字数 55,429
最終更新日 2025.04.07
登録日 2022.02.11
圧政に苦しむ民達を見るに耐えず、正体を隠して謀反を起こした第四王女『サティア・ミュア・バトラール』は、その企みを成功させた。
国を滅し、自身も死んでリセット完了。
しかし、次に気付いたら『女神』になっており?!
更には『転生』させられて?!
新たな生は好きにするっ!!
過去に得た知識や縁、女神として得てしまった反則級な能力で周りを巻き込みながら突き進む。
死後『断罪の女神』として信仰を得てしまった少女の痛快転生譚。
◆初めて読まれる方には、人物紹介リポートを読まれる事をオススメいたします◎
【ファンタジーが初めての方でも楽しんでいただける作品を目指しております。主人公は女の子ですが、女性も男性も嫌味なく読めるものになればと思います】
*書籍化に伴い、一部レンタル扱いになりました。
☆書籍版とはアプローチの仕方やエピソードが違っています。
●【2018. 9. 9】書籍化のために未公開となってしまった未収録エピソードを編集公開開始しました。【閑話】となっています◎
文字数 2,113,306
最終更新日 2018.10.30
登録日 2016.08.29
エニウェア大陸にある聖教国で、千年ぶりに行われた聖女召喚。
聖女として呼ばれた魂の佐藤愛(さとうめぐみ)は、魂の器として選ばれた孤児の少女タビタと混じり、聖教国を聖教皇から乗っ取り理想の国作りをしながら、周辺国も巻き込んだ改革を行っていく。
佐藤愛は、生前ある地方都市の最年少市長として改革を進めていたが、志半ばで病に倒れて死んでしまった。
やり残した後悔を、今度は異世界でタビタと一緒に解決していこうと張り切っている。悩んだら走る、困ったらスクワットという筋肉は裏切らない主義だが、そこそこインテリでもある。
タビタは、修道院の門前に捨てられていた孤児で、微力ながら光の属性があったため、聖女の器として育てられてきた。自己犠牲を生まれた時から叩き込まれてきたので、自己肯定感低めで、現実的でシニカルな物の見方もする。
東西南北の神官服の女たち、それぞれ聖教国の周辺国から選ばれて送り込まれた光の属性の巫女で、それぞれ国と個人が問題を抱えている。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 148,973
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.18
【初恋の還る路】【巻き込まれた異世界の聖女】の続編的なお話になります。単独でも読めるようにはしています。
棚橋美幸の父であり、棚橋美南の夫であったイグニアス=レイナイト視点の物語になります。
一度目は唐突に目の前で失い、二度目は後悔しながら見送る事になった愛しい人。三度目のチャンスがあるのなら……。
❋相変わらずのゆるふわ設定です。メンタルも豆腐並みなので、軽く読んでいただけると幸いです❋
文字数 21,422
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.10
脳筋騎士団長は幻の少女にしか欲情しない
レンタル有り弱小貴族令嬢のリリアは騎士団訓練生の弟ケビンの頼みで、騎士団に男装して潜入しケビンの代わりに二日間試合をすることになった。深夜リリアは川で体を洗っているときに現れた屈強な大男と秘密の夜を過ごす。その大男は実は狂騎士と呼ばれる騎士団長のドナルドだった。百戦錬磨の女たらしの騎士団長が一度だけ会った幻の少女に惑わされ、処女だという少女の手のひらで転がされ陥落されていく。対してリリアはドナルドのような男は趣味ではない。なので正体を明かさずに彼を弄ぶのは楽しいのだが、本命にはスマートで洗練された紳士を望んでいる。このいびつな二人の関係は一体どうなるのだろうか?
脳筋騎士団長と処女の貧乏子爵令嬢の恋物語です。R18です。ご注意ください。
文字数 196,494
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.06.02
【第9回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す
ここは八百万妖貸し屋 彌勒堂。
様々なあやかしたちがあなたのお悩み解決致します。
南蒼司は彌勒堂の店主。
優し気なイケメンでありながらも、なにやら他人と距離を置く蒼司。
それには理由があるようだが……
あやかしたちと共に、のんびりと依頼をこなす日々。
そんなある日、あやかしの銀子が連れて来た口の悪い、強面の男。
この男が現れたことによって、
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す――
※第一部完結。お話は一区切りしていますので一度完結設定とします。第二部は現在執筆中のため、投稿時期は未定です。
※R15指定は念のためです。
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。作中に出て来る名前や名称、設定は創作です。
※妖怪関係は資料等参考にしております。
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しております。
文字数 92,595
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 109,955
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.02.20
📘【あらすじ】
南秋大学の女子寮で見つかったひとつの遺体。
それがすべての始まりだった。
“赤い紐”で絞められた挙句惨殺された女性。
彼女の亡骸はなぜか笑っていた。
だが、それは誰かに“選ばれた”証だった。
紅い紐。死の連鎖。そして記録。
絡み合う死と記憶の中で、彼女たちは逃げ真相を追う──
「これは、誰が望んだ連鎖なのか」
紅い死の連鎖が始まる。
最後に生き残るのは、“あなた”か“私”か。
⚠️【ご注意】
本作品には、自死・絞殺・スプラッター要素に加え、一部に性的描写・倒錯的演出を含むシーンが存在します。 精神的ショックを受けやすい方や、性的表現に不快感を覚える方は、閲覧をお控えください。
文字数 102,231
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.06
リチャード・エマーソンは、社交界でも有名な紳士。容姿も完璧ながら、その性格も温厚で慈しみ深いと褒め称えられている。それだけでなく頭脳も優れていて、大学の教授としても名をとどろかせていた。
そんな彼の専属メイドを勤めるのが、エマ・ソーントン。元貴族というだけで、普通の容姿になんの取り柄もない。
彼女が十歳のころから専属メイドとして働いているのだが、リチャードはエマにだけ本当の自分を見せる。
そう。
リチャードは口が悪く意地悪で、社交界で見せる姿とは正反対の性格をしているのだ。
外面との対比に鬱憤を溜めていたエマは、二十歳の誕生日にメイドを辞めてリチャードから逃げ出そうと画策していた。
そこに現れた薄幸の美少女シャーロットに、その執事のリアム。幽霊屋敷の事件も絡んできて、事態はあらぬ方向に進んでいく。
エマはリチャードから逃げることができるのだろうか?
毎日、十七時に更新します。同時更新の別作品もよろしくお願いします。
『召喚された女刑事は強引騎士団長に愛でられる』ペコリ
文字数 119,490
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.11.22
一九四一年十二月八日。
日本海軍による真珠湾攻撃は成功裡に終わった。
さらなる戦果を求めて第二次攻撃を求める声に対し、南雲忠一司令は、歴史を覆す決断を下す。
「吉と出れば天啓、凶と出れば悪魔のささやき」と内心で呟きつつ……。
文字数 9,321
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.03
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアッププラス様でも同様の内容で掲載しております。
※本作は「ストランディング・ワールド(Stranding World) ~不時着した宇宙ステーションが拓いた地にて兄を探す~」の続編となります。そのため、話数、章番号は前作からの続き番号となっております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五一年秋、二人の青年が惑星エクザローム唯一の陸地サブマリン島を彷徨っていた。
ひとりの名はロビー・タカミ。
彼は病魔に侵されている親友セス・クルスに代わって、人類未踏の島東部を目指していた。
親友の命尽きる前に島の東部に到達したという知らせをもたらすため、彼は道なき道を進んでいく。
向かう先には島を南北に貫く五千メートル級の山々からなるドガン山脈が待ち構えている。
ロビーはECN社のプロジェクト「東部探索体」の隊長として、仲間とともに島北部を南北に貫くドガン山脈越えに挑む。
もうひとりの名はジン・ヌマタ。
彼は弟の敵であるOP社社長エイチ・ハドリを暗殺することに執念を燃やしていた。
一時は尊敬するウォーリー・トワ率いる「タブーなきエンジニア集団」に身を寄せていたが、
ハドリ暗殺のチャンスが訪れると「タブーなきエンジニア集団」から離れた。
だが、大願成就を目前にして彼の仕掛けた罠は何者かの手によって起動されてしまう。
その結果、ハドリはヌマタの手に寄らずして致命傷を負い、荒れ狂う海の中へと消えていった。
目標を失ったヌマタは当てもなくいずこかを彷徨う……
「テロリストにすらなれなかった」と自嘲の笑みを浮かべながら……
文字数 640,246
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.08.20
