「青」の検索結果
全体で18,092件見つかりました。
僕は、諏方賢斗(すわ けんと)十九歳。
パンの製造員を目指す専門学生……だったんだけど。
車に轢かれそうになった猫ちゃんを助けようとしたら、あっさり事故死。でも、その猫ちゃんが神様の御使と言うことで……復活は出来ないけど、僕を異世界に転生させることは可能だと提案されたので、もちろん承諾。
ただ、ひとつ神様にお願いされたのは……その世界の、回復アイテムを開発してほしいとのこと。パンやお菓子以外だと家庭レベルの調理技術しかない僕で、なんとか出来るのだろうか心配になったが……転生した世界で出会ったスライムのお陰で、それは実現出来ることに!!
相棒のスライムは、パン製造の出来るレアスライム!
けど、出来たパンはすべて回復などを実現出来るポーションだった!!
パン職人が夢だった青年の異世界のんびりスローライフが始まる!!
文字数 934,182
最終更新日 2026.09.11
登録日 2022.12.08
「このまま誰の子も孕まずに、一人で年取るのかな」
30歳の誕生日目前。行きつけのバーでつい本音をこぼした非モテオメガ・渉が翌朝目覚めると、隣には超絶好みの年下イケメンバーテンダー・奏多が寝ていた!
「ただの酔った勢いの間違いだ」と大人のプライドで逃げ出した渉だったが、数日後、待ち伏せしていた奏多に自室へと追い詰められてしまう。
爽やかな好青年だったはずの彼は、逃げ場のない密室で重く暗い執着を剥き出しにして……。
圧倒的なアルファのフェロモンと抗えない快楽。三十年間守ってきた平穏な日常は、腹黒い年下アルファによって容赦なく絡め取られていく――。
文字数 17,213
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。
名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。
だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。
――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。
同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。
そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
文字数 130,747
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.21
「私は確かに19歳で死んだの」
謎の声に導かれ馬車の事故から兄弟を守った10歳のヴェロニカは、その時に負った傷痕を理由に王太子から婚約破棄される。
けれど彼女には嫉妬から破滅し短い生涯を終えた前世の記憶があった。
なぜか死に戻ったヴェロニカは前世での過ちを繰り返さないことを望むが、婚約破棄したはずの王太子が積極的に親しくなろうとしてくる。
そして学校で再会した、馬車の事故で助けた少年は、前世で不幸な死に方をした青年だった。
恋や友情すら知らなかったヴェロニカが、前世では関わることのなかった人々との出会いや関わりの中で新たな道を進んでいく中、前世に嫉妬で殺そうとまでしたアリサが入学してきた。
文字数 217,409
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.17
現代から異世界に転移した十六歳の少年、真柴怜。
彼が手に入れたのは、存在感・外見を隠す能力《隠蔽》。
それは、誰にも気づかれないまま生きてきた怜の、十六年間そのものだった。
行き先も目的も持たず、ただ消えることで生き延びてきた少年が、旅の中で様々な人と出会い、少しずつ変わっていく。
騎士グレン、護衛兵ロイ、旅人カイ、謎の青年アレン、病に倒れた少女リラ。
出会うたびに、怜の《隠蔽》は変わっていく。
消えるための力が、距離を選ぶ力へ。
距離を選ぶ力が、誰かを癒す力へ。
「俺が消えても、誰も気にしなかった」と思っていた少年が、初めて「消えなくていい」と思える場所と人を見つけるまでの、静かな癒しの物語。
※48話からドキドキして貰えると思いますので、
是非、最後まで見て欲しいです🙂↕️
文字数 124,243
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
神と交信する力を持つ者が生まれる国、ミレニアム帝国。
神官としての力が弱いアマーリエは、両親から疎まれていた。
追い討ちをかけるように神にも拒絶され、両親は妹のみを溺愛し、妹の婚約者には無能と罵倒される日々。
居場所も立場もない中、アマーリエが出会ったのは、紅蓮の炎を操る青年だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
文字数 1,519,897
最終更新日 2026.09.11
登録日 2024.08.22
幼い頃からの婚約者であった王太子より婚約解消を告げられたシャーロット。傷心の最中に心無い言葉を聞き、信じていたものが全て偽りだったと思い込み、絶望のあまり心を閉ざしてしまう。そんな中、帝国から皇帝との縁談がもたらされ、侯爵令嬢としての責任を果たすべく承諾する。
「もう誰も信じない。私はただ責務を果たすだけ」
一方、皇帝はシャーロットを愛していると告げると、言葉通りに溺愛してきてシャーロットの心を揺らす。
傷つくことに怯えて心を閉ざす令嬢と一途に想い続ける青年皇帝の物語
文字数 152,807
最終更新日 2024.08.17
登録日 2023.02.18
全30話
国家公務員上級試験を優秀な成績で突破した青年・林哲遠(リン・ジエユアン)は、希望に胸を膨らませて中央省庁「人民生活政策研究室」に配属される。上司の張承徳(ジャン・チェンドゥー)主任は温和な人物で、林に「政策の問題点を見つけ、人民の生活を守る」というやりがいのある仕事だと説明する。
だが着任初日のミーティングで、林は衝撃的な言葉を聞かされる。「問題点はいくら見つけてもいい。ただし、それを政策を止める理由にしてはいけない」。研究室の本当の役割は、政策の欠陥を洗い出すことではなく、どんな政策であっても「正しい」と証明するための理屈をこしらえることだったのだ。
早速任された最初の案件は、扶桑国(フソウコク)への渡航を事実上制限する「海外旅行管理政策」。林は徹夜で50項目にも及ぶ詳細な問題点――旅行会社の連鎖倒産リスク、雇用不安、国民のストレス増大など――を洗い出し、渾身の報告書を書き上げる。しかし張主任は、その50項目すべての横に赤ペンで同じ四文字を書き込んでいく。
「改善可能」。
問題点は消されたのではなく、すべて「対応済み」という言葉に置き換えられ、政策の正当性を補強する材料として利用されてしまう。局長の高振宇(ガオ・ジェンユー)からは「政策評価とは、政策を否定する仕事ではない。証明する仕事だ」と諭され、林は震える手で報告書に賛成の結びを書き加えさせられる。
政策は即日発効。国営放送は「国民の感謝の声」を伝えるが、林が実際に街へ出てみると、そこにあったのは真逆の光景だった。新婚旅行をキャンセルされ涙する夫婦、憤る若者たち、資金繰りに苦しむ旅行会社の店主。路地裏で出会った工場主の李偉明(リ・ウェイミン)は、「頼んでもいない親切ほど迷惑なものはない」と吐き捨てる。しかも渡航制限によって国内旅行に需要が殺到し、ロープウェイは8時間待ち、ホテル代は五倍に高騰するという皮肉な逆効果まで生まれていた。
それでも夜のニュースでは「99.8%の国民が政策に満足」という調査結果が誇らしげに報じられる。現場で見た怒りと悲しみとはあまりにもかけ離れたその数字に、林は初めて強い違和感を抱く。
そんな折、林のもとに新たな緊急案件が舞い込む。次なるテーマは「感染者ゼロ目標」を掲げた都市封鎖政策――。海外旅行の次は、より苛烈な統制へと、狂気の「人民のための政策」はさらに加速していくのだった。
文字数 48,750
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.01
与えられた人生を、ただ生きている、高校三年生の安井陸。
そんな、ある日。
施設の神棚から聞こえてきた、陸にしか聞こえない少女の泣き声。
気になった陸が神鏡を覗き込むと、そこには見知らぬ少女がいた。
「私、あきらめないわ」
自分の人生を懸命に生きようとする少女に、陸は初めて心を動かされる。
そして、別れ際――
彼女が何かを伝えようとした瞬間、陸は突然、引き戻されてしまった。
それから六年。
忘れられない、あの夏。
聞けなかった、最後の言葉。
もう一度、君に会いたい。
これは、ひと夏の出会いから始まった、
時を越える物語。
文字数 12,693
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.11
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
文字数 17,799
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.25
『新幹線が運んだひと夏の思い出』
高山陽葵、高校3年生。
男手ひとつで私を育ててくれた父の弁当屋が、夏休みに福岡のイベントへ参加することになった。
「終業式が終わったら、私もすぐに新幹線で向かうね」
そう約束して乗り込んだ新幹線。
――けれど、私が福岡に着くことはなかった。
目を覚ました私がいたのは、見たこともない異世界。
元の世界に戻って、お父さんの手伝いをしなきゃ。そう思っていたはずなのに、そこで出会った人たちとの時間は、少しずつ私の気持ちを変えていく。
そんなある日。
「俺も、転移者だから」
え……?
もしかして、同じ新幹線に乗っていたの?
他にも転移者がいるってこと?
「ここでできた居場所を捨ててまで元の世界に帰ることって、本当に正しいことなのかな。」
これは、異世界に迷い込んだ高校生たちのひと夏の青春物語。
文字数 49,977
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.05
## あらすじ
文武両道、成績は常に学年トップ。剣道部では全国大会を目指す実力者。誰もが認める完璧なα――赤城空(あかぎ・そら)。
その端正すぎる容姿から、男子には半ばからかうように「姫」と呼ばれ、本人はそのあだ名をひどく嫌っていた。
一方、学校中から「王子」と慕われるΩ・青山陸(あおやま・りく)は、爽やかな笑顔と人懐っこい性格で絶大な人気を誇る存在。
けれど、その「王子」は、誰にも言えない秘密を抱えていた。
勉強は赤点ばかり。
運動も人並み以下。
努力しても、何一つ思うようにできない。
それなのに、周囲は誰一人そのことに気づかず、「王子」という理想だけを押し付け続ける。
そんな陸の本当の姿を、偶然知ってしまったのは空だった。
「……無理して笑わなくていい。」
初めて自分を"王子"ではなく"青山陸"として見てくれた空に、陸は少しずつ心を開いていく。
一方で空もまた、「姫」と呼ばれ続けることで誰にも弱さを見せられずにいた。
誰にも理解されない二人が、互いだけの居場所になっていく――。
運命よりも、肩書きよりも、本当に大切なのは"好き"という気持ち。
「姫」と呼ばれるαと、「王子」と呼ばれるΩ。
これは、不器用な二人が本当の自分を見つけ、世界でたった一人の番になるまでを描く、少し切なくて、とびきり甘い学園オメガバース・ラブストーリー。
文字数 49,598
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.30
主要キャラクター
主人公:アルス
パーティーの雑用兼錬金術師として虐げられていた青年。真面目で誠実だが、自分のスキルの本当の価値に気づいていなかった。
元パーティーリーダー:レオン
功名心の強いSランク剣士。アルスの真価を見抜けず「攻撃魔法が使えないゴミ」と切り捨てる。
ヒロイン:セラフィナ
呪いによって力を封印されていた元・最強の龍族の姫。アルスのスキルによって解放され、彼に絶対の忠誠と好意を寄せる。
文字数 55,988
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.31
かつて「虚空の魔女」と恐れられ、凄惨な火刑に処されたオーレリア。彼女は自分を救おうとしてくれた、か弱い少女ケイシーと、愛猫アルヴィンのために再来を誓う。
それから二十年後。オーレリアは約束通り、王女セレステとして転生を果たした。
セレステは大魔女オーレリアの再来として命を狙われるが、ふたりの騎士に救われる。かつてオーレリアが大事に育てたケイシーとアルヴィンに。
しかし二十年の時を経て二人は激変していた。
か弱い美少女は、ヤニカスのやさぐれた女騎士に。白銀の猫は、超絶美形で誰もが魅了される青年騎士に。
愛が重すぎるケイシーとアルヴィンに過保護に守られ、セレステは誓う。
――今度こそあなた達を幸せにするからね。
離乳食を食べさせてもらいながら、見た目赤ちゃんのセレステは今日も「ばぶぅ」と将来を設計する。
文字数 68,673
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.19
BLゲームの総受け主人公<リアン>を虐めるボッチャリ悪役豚令息<ザキラス>に転生したらしい俺。
とりあえず主人公を虐めることもせず、ストーリーからドロップアウトしようと思ったのだが、何故か儚げな美青年になるはずの<リアン>がやたらとデカく──……?
元BLゲーム総受けの主人公(のちにやたらデカくなってしまった執着&ヤンデレ系のイケメン)✕ 元ぽっちゃり悪役令息(のちに普通体型、平凡マイペース男)
主人公視点は、どちらかというとギャクテイストですが、攻め視点はダーク路線なので、スカッとハッピーエンドがお好みの方は主人公視点でどうかページを閉じて下さいεミ(o_□_)o
文字数 56,966
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.09
異世界転移した舘石 灯(あかり)が持っていたスキルは「インターネット」。現代日本のインターネットにアクセスできる。書き込みなどのアップロード行為はできないが、閲覧やデータのダウンロード、通販サイトでの物品の購入はできる。という神機能。
定期的に街に降り、商業ギルドに日本のシャンプー・リンスを卸して生計を立て、人里離れた森に隠れ住みながら、通販で日本の食品や生活用品を購入し悠々自適に自堕落な生活を送る──筈だったのに、うっかり森で倒れていた青年を拾う羽目になる。私知ってる。こういうのって大体王族とかなんでしょ。
ぐ〜たらオタクと世話焼き真面目騎士の明日はどっちだ
(他サイトにも掲載しています)
文字数 209,056
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.26
結婚間近の婚約者から、突然婚約破棄された二十八歳の美弦。略奪女には生き方を全否定されるし、会社ではあることないこと噂されるしで、女としての自尊心はボロボロ。自棄になった美弦は、酔った勢いで会ったばかりの男性と結婚の約束をしてしまう。ところが翌朝、彼が自社の御曹司・御影恭平と気がついて!? 一気に青くなる美弦だけれど、これは利害の一致による契約と説明されて結婚を了承する。しかし「俺は紙切れ上だけの結婚をするつもりはないよ」と、溺れるほどの優しさと淫らな雄の激しさで、彼は美弦の心と体を甘く満たしていき――。紳士な肉食スパダリに愛され尽くす、極甘新婚生活!
文字数 157,342
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14