「命」の検索結果
全体で26,957件見つかりました。
かつて『錬金術』と呼ばれた力があった。しかし、時代の流れと共にその本質は失われ、次第に『科学』と呼ばれる物に置きかえられていった……
閉塞感漂う社会の中で日々を生きる青年、篠田浩輔(しのだこうすけ)は、「正義のヒーロー」と称する女、裕眞明理(ゆうまあかり)と出会う。周囲の物質を強力なパワードスーツへと構築する「錬装能力」を持った彼女の現実離れした戦闘力を目の当たりにした浩輔は、渋々ながらも彼女のヒーロー活動を手伝わされる(主に雑用で)。
だが、その先に待ち受けていた敵は、陰謀渦巻く政界、財界、そして科学者達と妙に強大で生々しい現実。さらに、世直しを目論む者たちによって、再び歴史の闇より掘り起こされる錬金術。人々の命運はその人知を超えたその力に委ねられるのか。
ロボットものっぽいタイトルですが、錬金術+変身ヒーローものです。
登録日 2014.07.19
人と話すことが苦手な臆病で泣き虫で自分に自信の欠片も持っていない大学生・鈴間旭。彼女はその性格ゆえに二次元の世界にのめり込み、強い憧れを持っていた。
そして、ある夏の日。
彼女は夢の世界に囚われた。
そこはゲームのような空間、ゲームのような世界設定。けれど唯一現実とリンクするものがあった。
それすなわち『死』である。
この世界での死は現実での死を意味する。
旭は、その世界を放浪する。
現実の世界に、命をかけてまで戻る価値があるのか、自分にその意思があるのか問いながら。
文字数 39,353
最終更新日 2015.08.30
登録日 2015.05.16
戦国の世に純愛を貫いた上杉謙信! 伊勢姫との恋を時代を超えて描くロマンス小説!「松隣夜話(しょうりんやわ)」は、謙信について詳しく書かれた古書。 宇佐美勝興が書いたとされ、捏造の書物として扱われていますが、宇佐美勝興=松隣とした確証はありません。
真実は「松隣夜話(しょうりんやわ)」という書物を松隣と言う人物が書き残したと言うことだけ・・・。
そこには、毘沙門天の化身と呼ばれた謙信の生身の人間らしい姿がたくさん描かれています。
いつの時代でも強い男の影に女あり。織田信長には吉乃。謙信には伊勢だったのでしょう。
戦国の世は明日の命すらわからない時代。
恋も命懸けで激しく燃え・生きているという証だったのかもしれません。
時代を超えて、今・初めて・・・謙信の心の内を解き明かす!!
謙信と伊勢。二人の純愛を描く壮大な愛の物語。
登録日 2017.12.24
ブラック企業で過労死して異世界に転生してしまった主人公は、元の世界で溜まった鬱憤を晴らすため、転生先のベントレー家でやりたい放題に過ごしていた。そんな日々もしばらく経ったある夜、夢の中で奇妙な老人に明日の注意点を告げられる。言われた通りに行動していると1日の間に何度も命の危機を回避してしまう。次の夢の中で再び老人に告げられる、「バッドラック値がカンストしてるからそろそろ善行積まないと酷い死に方するよ?」
文字数 1,804
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
文字数 149,331
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.11
この世界において意思なる扉へ向かった。頼光ら一行は運命にして新世界に生きて、新たなる扉に向かおうとしていた。宇宙は時間を求めて、世界はさらなる世界を求めて、この記憶において次元と宇宙の先の世界で生きた真なる未来を探すために。進め伝説の道を。
文字数 1,625
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
鬼は「悪」だと思い込んで育った青年と、鬼と人の間に産まれた半端モノの物語。
ここは、鬼と人がいる世界。
鬼は人に害を与え、喰うことがある。鬼の中には特殊な能力を持つ鬼もいた。
人の世には鬼退治を専門とする「退治屋」という組織があり、彼らは鬼特有の匂いを感じ取ることができた。
卯ノ国の退治屋にハクという青年がいた。彼は眉目秀麗で天賦の才に恵まれていたが、他人に無関心、且つ、無表情で無口のため、仲間たちは「無色の男」と残念がった。ハクは全ての鬼は「悪」であると言い、力の弱い鬼や、害のない子鬼も容赦なく退治した。
ある日、任務中だったハクたち退治屋に、大勢の鬼たちが襲いかかってくるその時、不思議な笛の音色と男の命令によって鬼たちは姿を消し、彼らは助けられた。
ハクが笛の音色を辿ると、姿形はどこにもなく、僅かに鬼の匂いだけが残っていた。それ以来、ハクはその匂いを忘れることができない。
数ヶ月が経ち、ハクは町で一人の女と出会う。彼女は、あの日と同じ鬼の匂いをしていた。
※ BLを思わせる描写があります(多分)。少しでも苦手な方は避けてください。
※ 一部に残酷、残虐な描写があります。
文字数 83,189
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.21
『初めてのさよならのために』作品紹介
静かに降る雨の夜、事件は再び幕を開けた。
三年前、連続殺傷事件の舞台となった公園──ウエストパークは、新たな名を与えられた。過去の惨劇を拭い去るかのように、名前を変え、明るい照明を灯したその場所。しかし、時間は罪を流し去ることはなかった。
刑事・飯田駿介は、静かに現場へ向かう。彼の目の前に横たわるのは、一人の若い女性の遺体。そして、その手がかりは三年前の未解決事件を思い起こさせた。過去に決着がついたはずの事件が、今になって再び姿を現したのだ。
「事件が再び動き出したのは、先月始めの蒸し暑い六月の夜のことだった」
飯田の脳裏に、かつての記憶がよぎる。
かつて愛した女性がいた。
奥沢麻理江──彼女は三年前の事件と、奇妙な繋がりを持っていた。かつて結婚し、すぐに別れた夫の連れ子。年齢の近い義理の息子。彼の名は、小菅利治。
事件が再び動き始めた時、麻理江の周囲の人々が次々と命を落としていった。過去と現在、交錯する事件の中で、彼女の存在はひとつの鍵を握っていた。しかし、その姿はいつしか捜査線上から消えてしまう。
そして、もう一人の少女がいた。
夜の闇の中で、静かに語りかける少女。彼女の声は、現実と幻想の狭間に響く。
「迷わないで」
彼女は何者なのか? 彼女の言葉は何を意味するのか?
飯田は、かつての事件の記録を洗い直しながら、真実へと近づいていく。三年前に自殺したとされた犯人。遺された証拠の数々。再び繰り返される犯行。そして浮かび上がる一つの可能性──本当の犯人は、まだ生きているのではないか?
事件の裏に潜む、誰もが見落としていた歪んだ感情。
愛と憎しみ、執着と孤独、罪と罰。
そして、やがて辿り着く“さよなら”の瞬間。
それは、愛する人のために選ばれた結末だったのか。
それとも、避けようのない運命だったのか。
静かに、深く、心に残るクライム・サスペンス。
『初めてのさよならのために』──
その言葉の意味を、あなたは最後に知ることになる。
文字数 16,784
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
「十日間、生き延びなさい。それができたなら……あなたの愛を、国が信じましょう」
大国ルクレティアの王太子レオニスは、政略婚を破棄し、身分違いの令嬢セリーヌとの愛を貫こうとする。
それを聞いた第一王女アナスタシアは、ひとつの試練を命じた――
「王家の塔で、十日間、水も食も与えず生き延びよ」
それは、真実の愛を証明するための死の試練だった――
文字数 14,304
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.29
ようやく光を手に入れた少年は、闇に堕ちた少女に出逢う。
その出会いが変える運命の物語。
文字数 1,695
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.08.28
あるところに妖怪退治の使命を受けたある少女が居た名を晴天目香夜(なばためかや)
と言う、成績優秀で物静かな彼女がかっこ良く妖怪退治をするのはまた別のお話、
今回は彼女の日常のお話、そこにはある少年が深く関わっているのである、これはその少年の物語。
文字数 37,646
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
「獣人ト出逢ウ」
――獣人と人の子、友情物語。
この世界には獣人と人の子が暮らしている。人の子よりも知識も身体能力も上であり、立派な身体格を持ち、特別の存在と崇められていた。
「王都」
王都編。
シリルとドニの運命がかわる。
獣人×獣人、人の子→獣人
「獣人ハ恋ニ落チル」
ドニの獣人の国での新しい生活。
ゾフィードにふられてしまったけれど、なぜかドニに都合のよい展開になっていく。
獣人(騎士・料理上手)×人の子(獣人ラブな薬師)
「*」「※」印のあるものは注意。
※18歳以下のキャラの恋愛も書いておりますが、R指定のつく話はありません。
文字数 105,730
最終更新日 2023.10.16
登録日 2020.07.12
宿屋で働くフェリナは、ある日森で卵を見つけた。
その卵からかえったのは、彼女が見たことがない生物だった。その生物は、生まれて初めて見たフェリナのことを母親だと思ったらしく、彼女にとても懐いていた。
本物の母親も見当たらず、見捨てることも忍びないことから、フェリナは謎の生物を育てることにした。
リルフと名付けられた生物と、フェリナはしばらく平和な日常を過ごしていた。
しかし、ある日彼女達の元に国王から通達があった。
なんでも、リルフは竜という生物であり、国を繁栄にも破滅にも導く特別な存在であるようだ。
竜がどちらの道を辿るかは、その母親にかかっているらしい。知らない内に、フェリナは国の運命を握っていたのだ。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
※2021/09/03 改題しました。(旧題:刷り込みで竜の母親になった私は、国の運命を預かることになりました。)
文字数 114,305
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.31
モンスターや魔物が蔓延る世界で生まれ育った勇者セシルは、人々の希望を一身に背負い、世界を恐怖に陥れる魔王に、止めを刺す所であった。
時を同じくして、普通の高校生である安里翔は、長年好きだった幼馴染みの女の子に告白をしていた。
別々の世界に生きる二人は突然、思いを成就する寸前で、謎の光に包まれ、時空を超えて入れ替わってしまったのだ。
殺伐とした世界で育ち、恋愛経験も無く、奥手のセシルは女性とちゃんと向き合う事が出来るだろうか?
平和な世界で育ち、戦闘経験も無く、武器さえ持った経験の無い安里翔は、明日の命をも知れぬ世界で、生き残る事が出来るだろうか?
二人は無事に元の世界に戻り、手に入れ掛けていたハッピーエンドを迎える事が出来るだろうか!
≪24話まで加筆修正≫
文字数 195,559
最終更新日 2023.02.13
登録日 2021.09.22
