「第」の検索結果
全体で22,631件見つかりました。
光神リシェールは、強過ぎるその力から他の神々に封印された。
時は巡り、リシェールの双子の女神ファルセアによりリシェールは封印が解かれる。
弟が封印された反発からファルセアは他の神々に対峙し戦ったが敗れ、その身を人間に転生していた。
ファルセアは刑罰中だった為、ファルセアに力を貸したリシェールもまた人間に転生する事になってしまう。
リシェールが転生した先は光の魔力を持つ王国ルキウス。
伝承にある『光神リシェール』に容姿が似ているとされ、かつての時代と同じリシェールの名前が付けられ、リシェール・ファルセア・シュゼ・ルキウス第一王子(以下リシェ)として過ごす。
人間に転生した為前世神だった記憶は無く、無為に虐げられている闇の魔力を持つ人々を見ていられず、自分の出来る範囲で助け、闇の人々の地位の向上を願って動いていた。
自分の誕生日パーティー中、拐われた闇の子供達を探して潜入していた闇の帝国の皇子アレクシウスと出逢い、同じ目的を持つ事を知って意気投合し、リシェに密かに一目惚れしていたアレクシウスの告白により結ばれる。
二人は結婚を約束したがアレクシウスの不在中に、リシェの活動を快く思わなかった光神を奉る教団と父王によって断罪され、その身を奴隷に落とされてしまった。
リシェを買ったのは隣国の貴族、リーベンス公爵家のマクシミリアン。
リシェに焦がれる彼により追い詰められ、リシェは自害した。
自害もまた罪の為、次元を越えた別世界の数百年後の『地球』に飛ばされてしまい、先に生まれ変わっていたファルセア…芹澤美月に助けられ、芹澤柚希としての生を受けた。
前世の記憶が無い柚希を、前世で想い合っていたアレクシウスと会わせたい一心で美月は、セント=フリージアの事をゲームとして作り上げる。
異世界からの力、柚希の光神としての潜在能力など様々な要素により、美月が作ったゲーム『ロイヤル・ラブ』と異世界が繋がり、光神リシェールにあやかって名付けられたリシェール・ラー・ルキウスと柚希は魂が入れ替わり異世界へ。
柚希と同じく日本に生まれ変わっていたアレクシウス…鷹宮涼一も柚希の魂に引き寄せられ異世界へ。
無事に異世界で二人は再会し、記憶もほぼ思い出し、仲良く、時にハードに時を重ねた。
そして柚希18歳……。
柚希の新たな運命が始まる。
表紙イラスト 侘助289様 https://twitter.com/wabisuke_289 // https://skima.jp/profile?id=296137
挿絵イラスト あるふぁ様 https://skima.jp/profile?id=42285
キャラクターデザイン りぐだる様 https://www.pixiv.net/users/7692921
文字数 51,796
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.01.13
「誰かの“いいね”のためだけに生きてる、ピエロみたい」
気まぐれで始めた声だけのライブ配信。称賛に夢中になる彼は、次第に現実を見失っていく。
文字数 2,210
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.18
とある国の第二王子とその元従者が二人でスローライフを送るために共に過ごす……だけのはずが芽生えてしまったこの思いは一体どうすれば!と悩む主人公と元従者の両片思いスローライフです。
文字数 4,345
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
世界は、潤いを求め戦争を始めた。
後にこの戦争を人々は『第三次世界大戦』と呼んだ。
ある国は他の国と同盟を組み、ある国は兵器の開発に勤しみながら戦争を終わらし、全てを自分のものにしようと世界中で激戦を繰り広げた。
そして...あるとき..ポツリと現れたものにより、終結を迎える。
それは_________________肉を食いちぎり、骨をもしゃぶろうとする恐ろしい兵器『Neo Kooky』
その姿を見た人は、こう言った
『怪物』だと。
文字数 2,738
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.11
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>
サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。
ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。
爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。
「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。
ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?
#先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
文字数 13,062
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.30
異世界転生したら、好きな書籍の推しキャラ、エンジュに転生!嬉しがっていたが、転生したその日が推しキャラの死ぬ日だったことに気が付く。
推しキャラは国の第一王子の妃候補だったが、妃にはなれずその反動で結婚した相手には嫌気がさし、とうとう自死してしまうのだ。
バッドエンドを回避するために家出をしたら、ある縁で何でも屋の助手になることに。
何でも屋を営む男性は、優しく受け入れてくれたが、その正体は実は身分を隠している本当の第一王子だった。
助手として働くエンジュだったが、元の世界で受けた目のレーシック手術が関係してか、人の目を見ると前の行動が読めるようになっていることに気が付き…?
文字数 16,386
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.17
神代古龍との単独戦闘中に転移魔法で知らない土地へと飛ばされてしまった青年は、転移先の地上大陸で生きる人々にとって伝説とされている天空に浮かぶ地、天空国家の第三王子だった。
とにかく自国の近くまで何とか自力で帰ろうと奮闘する彼に襲い来る数々の奇問難問ハニートラップ。
果たして彼は自国へ帰りつくことが出来るのだろうか。
※R15は保険です(主に暴力表現、グロ用です。エロは多少ありますが本番はタグ通り全力回避方向です)
※ストック尽きたので毎週水曜日更新になります(毎日更新は前作で懲りた)→暫くの間、文字数少なめの不定期更新になります。
文字数 330,116
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.02.03
「ハッハー! いやー、メンゴメンゴ」
自称神様が運転するトラックに、愛猫のマロン諸共轢かれるという碌でもない理由で転生を果たしたアイラ。
妙に軽いノリで謝罪してきた自称神様はお詫びに、アイラの願いを叶えてくれるという。
だから彼女は願った。来世も大切な家族であるマロンと一緒に暮らしたいと。
……一応願いは叶ったけれど、何かがおかしい。具体的に言うと、うちの猫が強すぎる!
己が無欲だったせいで飼い猫の方に転生特典が与えられてしまったアイラと、そんな彼女が大好きなマロンが織りなす、異世界のんびりできるか分からないほのぼの暮らし。
※第一章終了までは毎日18時更新、第二章からは毎週月曜の18時に更新を予定しております。
この作品は『小説家になろう』『ノベルアップ+』『カクヨム』にも掲載しております。
文字数 195,170
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.10.08
第10回『このミス』大賞で次回作に期待とされた作品。
神社の祭礼のために非合法で資金を集める悪党神主。
祭礼を潰すため山伏を雇い入れた隣寺の女住職。
覚醒剤を海外の犯罪組織に奪われた暴力団が入り乱れる。
文字数 169,622
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.19
アルデンブルク王国の王女エレナは、父王亡き後、公務に専念し国民のために尽力する中で、重責によりストレスを抱えていた。
そんな彼女に癒しを与え、そばに仕える公爵ユリアン。
ユリアンに支えられ、次第にエレナは彼に惹かれていく。
ユリアンへの愛に支えられながら、王女として国民の支持を受けていくエレナに、国家か愛かの選択が訪れる。
文字数 18,890
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.26
迷子
「びえぇん怖いよ〜ゴブリンだ!僕を食べないで!」
「坊や我々はそんな事しないよ、それよりどうして此処に来たのかな?」
「僕を油断させるウソだ!びえぇん怖いよ〜」
「そんな事したら魔王様に処刑されてしまうよ!」
「いいかい坊や、この村に住むモンスターは皆穏やかで優しいよ?
処でお腹は空いてないかい?
因みに俺の名前はサム、君の名は?」
「…アベルだよ」
「よし!アベル今夜は遅いから、夕飯を済ませたらゆっくりお休み」
(しかしどう言う事だろう?この村周辺には迷いの結界が張って合って、我々モンスター以外は、出入り出来ないはずなのに…
アベルを送った後で、長老に確認してみよう…」
見送り
「で、もうすぐ人里が近いが此処で良いかなアベル?」
「うん!ありがとうねサム!」
「アベル?何故ゴブリンが一緒なんだ!」
「パパ!違うよ!サムは優しいモンスターだよ!」
「貴方がアベルのお父上ですか!アベルは我々の村に迷い込んで、一晩面倒を見て今送っていた処です」
「本当なのかアベル?」
「うん!」
「それは済まなかったなサム、私はルドルフ、魔法使いだ、恩に切る。
お礼に私達の家に来ないか?」
「申し出は嬉しいが、俺はモンスターなのでまずいのでは?」
「それは心配無い、我が家は村から離れたところに有るから滅多に人は来ない」
「でも…」
「お家に来てサム!お礼がしたいよ!」
「分かったよ、アベル、ルドルフさん」
アベルの秘密
「しかし穏やかなモンスター達と言うのも、興味深いものだなサム」
「それは魔王ベルゼ様のおかげだよルドルフ、
我々配下のモンスターにかけられた呪いを、
解いてくれたからだよ」
「私も是非、君達モンスターの村に行ってみたいものだなサム」
「ルドルフ嬉しいがそれは無理だよ、我々モンスター拠点には迷いの結界が張ってあるから」
「そうか…それは残念だな」
「…ルドルフ一つ聞いていいかい?アベルにはひょっとしたらモンスターの血が流れて無いかな?」
「…答える代わりに人間には他言無用だぞサム?」
「分かったルドルフ」
「そうだアベルは何かしらのモンスターのハーフだ…私はアベルの肉親では無い…
今巷で流行ってるドクゼン教辺りに露見すれば、私共々アベルは処刑されるだろう…
サム!頼みがある!もし私に万が一のときには、アベルの面倒を見てくれないか?」
「分かったよルドルフ…約束だ!」
「ありがとうサム」
アベルの修行
「違うアベル!もっと指先に意識を集中して、マナボルト!」
「えいえい!マナボルト!」
「ダメだアベル!…そろそろ昼飯にしようか」
「やった〜パパ!僕お腹ぺこぺこだよ!」
「いいかアベル?魔術の技は愛する者の為に使うんだ」
「うん!僕もパパみたいに立派な魔法使いになれるかな?」
「それはお前次第だアベル、魔法も剣も強い思いが無ければ、中々上達せん」
文字数 3,505
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
学生時代に起こったある出来事をきっかけに、ゲイであることをひた隠して生きてきた数学教師・本田崇人。
抑圧されてきたセクシャリティに耐え切れず、ついにはゲイバーへ足を運んでみるも薬を盛られて意識朦朧となってしまう。
真冬の深夜1時。寒空の下、マンションの生垣に倒れていた所をリョウと名乗る男に発見され介抱してもらった事から二人は互いを意識するようになるが——
自分の感情に不器用なリョウと過去のトラウマから本心を曝け出すのが臆病な崇人。
眠らない街・『新宿』は、そんな二人に思いもよらない試練を与える。
ゲイバー『Utopia』のオーナー・遊羽人は界隈慣れしていない崇人を強請って、大金を巻き上げようと目論むのだった。
微妙にすれ違う彼らは、果たして互いの想いを素直に伝えられるのか——
新宿Sleepless Nightシリーズ
第一部 「リョウ×崇人」
***
東洋一の歓楽街・眠らない街『新宿』を舞台にそれぞれの人生と想いが交錯する、ままならない大人の恋愛模様を描いた『両片思い』にすれ違う男たちのBL群像劇ラブストーリー。
オムニバス形式で続編あり
文字数 163,602
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.17
十八歳の私は異世界に飛ばされて第一発見者の美少年の遊び相手になった。そうして過ごすこと三年。ある日お出かけから帰ると二十三年経っていた!?
文字数 5,529
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
365日 日にちにまつわる怖い話
ちゃんと怖くなるかどうかは分かりません。
読んで確かめてみてください――――
※流行りに乗って解説も用意してみました。記念日の解説と小説の解説、両方用意してみましたのでよかった読んでみてね。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
文字数 48,212
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.02
飛鳥の部屋のタンスから、青年が転がり出てきた。
見覚えがなかったが「サンジュリアン」という言葉が飛鳥の頭に浮かぶ。それは彼の名前らしく、飛鳥は前世はシェルヴァンナという世界にいて、魔法使いだった。
サンジュリアンは転生した飛鳥を探していたらしいが、飛鳥に彼の記憶がないと知ると帰ろうとする。気になった飛鳥は、サンジュリアンを追ってシェルヴァンナへ向かう。
第一話31回
第二話22回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
お詫び:飛鳥のセリフが読みにくかったらごめんなさい
文字数 172,432
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01