「本」の検索結果
全体で48,122件見つかりました。
修了式の日。
全てが解決したように、見えていた――
学校が終わった後、久しぶりに2人きりでデートをすることにした悠里と剛士。
幸せと希望に胸を膨らませて、学校を出ようとした悠里を引き止めたのは……
#秒恋シリーズ6作目、
2人を引き裂く、悲しい大事件を描くお話になります。
騙されて、連れ出された悠里。
彼女を待ち受けていた人物は。
悠里の危機を知り、駆けつけた人物は。
そして剛士は、危機を打開し、悠里を救い出せるのか――
悠里を襲った、恐怖と絶望の1日。
本作品1番のハイライトであり、2人が一度絶望に落ちてしまう1番辛いエピソードになります…
が、これが終われば、後は上がっていくだけなので!
オトナの#秒恋シリーズのようにラブラブな2人になる未来が待っていますので!
ぜひともお付き合い、よろしくお願いします!
文字数 77,064
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.03.08
文字数 1,126
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
『ヘルシー&スピーディーな野菜料理』は、忙しい毎日でも短時間で作れる、美味しくて栄養豊富な野菜料理のレシピを紹介する本です。忙しいとつい手軽な食事に偏ってしまいがちですが、体に優しく栄養バランスの取れた食事を日々取り入れることは、健康な生活を送るためにとても大切です。この本では、15分以内で作れるヘルシーな野菜料理を、簡単な調理法で誰でもすぐに実践できるようにまとめました。
紹介するレシピは、シンプルな材料と調味料で作られており、素材の味を活かすことを重視しています。グリルやソテー、スチームといった調理法を活用し、野菜の食感や栄養を最大限に引き出しながら、忙しい日でもすぐに作れるよう工夫されています。特に、電子レンジやオーブンを使った調理法も取り入れており、調理時間を短縮しながらも、美味しい料理を簡単に作ることが可能です。
さらに、彩り豊かな野菜を使ったレシピを多く紹介しているので、見た目も楽しめる料理が満載です。赤、黄、緑などのカラフルな野菜を取り入れることで、栄養バランスも良くなり、食欲も自然と湧いてきます。シンプルなドレッシングやソースのバリエーションも紹介しており、味付けにバリエーションを加えながら、飽きずに続けられる内容です。
栄養バランスの取れた食事を取り入れたい方、短時間で美味しい野菜料理を作りたい方、そしてヘルシーな生活を送りたい全ての人にぴったりの一冊です。
文字数 17,079
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
大学生の拓也は古びた貸本屋「夢幻堂」で不思議なホラー小説を借りる。読み進めるうちに現実と物語が交錯し、彼は物語の恐怖に飲み込まれていく。
文字数 1,465
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
「春分の日の約束」は、1975年の日本を舞台に、若い夫婦の日常と世界情勢を織り交ぜた物語である。主人公の野村隆介と妻の三津子は、スタグフレーションという経済不安の中、市営団地の小さな部屋で結婚生活を始める。結婚記念日の春分の日を皮切りに、物語はベトナム戦争の終結とサイゴン陥落、そして三津子の妊娠という個人的な喜びを並行して描く。
隆介は学生時代に参加した反戦デモで歌った「We shall overcome(いつか勝利は来る)」という歌の意味を、三津子との生活の中で再考する。彼らは困難な時代にあっても、小さな幸せを大切に暮らしていく。そして春分の日に生まれた息子には「希望」という名前を付ける。
物語は2025年の現代へと飛び、隆介と三津子の息子・暢章とその娘(同じく「希望」と名付けられた)が登場する。テレビではロシアとウクライナの戦争のニュースが流れており、50年前とほとんど変わらない映像に、人間の愚かさと戦争の繰り返しを感じさせる。
しかし、季節は巡り、人々の日常は続いていく。世代を超えて受け継がれる「希望」の名前と共に、「We shall overcome」の真の意味を模索しながら、人々は小さな幸せを守り続けていく姿を描いた作品である
文字数 4,747
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
【完結】本作には、異世界もチートも登場しません。
和風の架空世界を舞台に、
心を試されるような選択の連続の中で──
それでも、誰かを想い、
歩み続ける二人の物語です。
孤独に生きてきた。
情熱、魂、
日常では感じた事もなかった二人。
偶然の出会いが、魂を揺さぶる事になるとは、思わなかった。
本当には
わかってはいないかもしれない。
ただ、感じたんだ。
……生きてるって
文字数 68,177
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.22
僕は琴宮アズキに嫌われている。
だって、毎日のように睨まれるし、冷ややかな視線を送ってくるし――。
しかし、本当は嫌っているわけではないらしく・・・・。
登録日 2014.12.29
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
超能力の発見からまだ間もない世界。能力者と非能力者の共存という選択肢はあるのだろうか。日本の覇権を巡って、今少年少女プラス大人が立ち上がる。
文字数 26,183
最終更新日 2016.03.19
登録日 2016.02.07
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。
ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。
出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。
そしてついに、会社を辞める決意をする――。
柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。
けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。
初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。
それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。
もしかしてこの人、本当に――。
文字数 11,062
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
ケイティーとある国の伯爵家の20歳の娘。本の虫で家の図書館から出ようとしない。 基本あまり外に出ないので色が白く筋力もないから細い。本を読んでる時は何も飲まず食わずで執事に怒られている。
しかし領土が猛暑のため作物が育たなくなり蓄えがなくなった領民のためにあちこちと走り回っていた父が途中流行病で倒れてしまう。
8歳の弟と二人残されどう行きていくか呆然としていたが基本たくましいため働きに出るが何せ今までほとんど人と関わってこなかったため何もかもが上手くいかない。
そんな時、領主がいなくなった土地を視察しに来たアレクサンドラス殿下と出会う。
文字数 28,253
最終更新日 2019.11.04
登録日 2017.06.19
人間は失ってから初めて気付くんだよ、なんてよく言われてる言葉だけど。
本当にその通りですよね。
ノンフィクションです。
文字数 109
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
一家惨殺の容疑で指名手配された安藤誠。
しかし、安藤は20年以上も逃げおおせていた。
警察が安藤の情報提供を呼び掛ける中、驚く事に惨殺事件の真犯人を名乗る人物が現れた!
その人物はなんと28歳!犯行当時は8歳の子どもである…!
文字数 8,954
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.16
いつもの日常が崩れ去る。それは唐突に訪れた。現代日本においてのゾンビサバイバルで生き残りを掛けた主人公達の物語。
文字数 8,663
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
神殿より【クラス】と〔スキル〕があたえられる『拝領の儀』にて、【運び屋】の役目をあたえられたマクスウェルは、最高級のクラスをもつ同郷の友たちとパーティを組んでいた。
しかし、彼は【運び屋】、スキルは〔収納〕だけ。
活躍できないマクスウェルは、仲間の手で崖から突き落とされ、パーティを追放されてしまう。
崖下の川に流され一命を取りとめたマクスウェルは、失意のなか流れ着いた廃教会で不思議な老人と出会う。
占い師を自称するその老人は、マクスウェルに【クラス】の意味と〔スキル〕の本当の使い方を教える。
「バカな神から授かったチカラを、すこしは役立つようにしてやろう」
これは道を極めた男が、無限の可能性を手に入れて、ときに世界を救い、そののち【伝説の運び屋】と、うたわれるようになる英傑の物語。
文字数 127,004
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.21