「いつ」の検索結果
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異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます
レンタル有り普通の高校生の樹(いつき)は、勇者召喚された友人達に巻き込まれ、異世界へ。
勇者ではない一般人の樹は元の世界に返してくれと訴えるが。
事態は段々怪しい雲行きとなっていく。
実は、樹には自分自身も知らない秘密があった。
異世界の中心である世界樹、その世界樹を守護する、最高位の八枚の翅を持つ精霊だという秘密が。
【重要なお知らせ】
※書籍2018/6/25発売。書籍化記念に第三部<過去編>を掲載しました。
※本編第一部・第二部、2017年10月8日に完結済み。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
文字数 300,576
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.05.04
叔父から使用人のように扱われ、冷遇されていた子爵令嬢シルヴィアは、十五歳の頃家政ギルドのギルド長オリヴィアに助けられる。
そして家政ギルドで様々な事を教えてもらい、二年半で大きく成長した。
ある日、オリヴィアから破格の料金が提示してある依頼書を渡される。
なにやら裏がありそうな値段設定だったが、半年後の成人を迎えるまでにできるだけお金をためたかったシルヴィアは、その依頼を受けることに。
やってきた屋敷は気持ちが憂鬱になるような雰囲気の、古い建物。
シルヴィアが扉をノックすると、出てきたのは長い前髪で目が隠れた、横にも縦にも大きい貴族男性。
彼は肩や背を丸め全身で自分に自信が無いと語っている、引きこもり男性だった。
その姿をみて、自信がなくいつ叱られるかビクビクしていた過去を思い出したシルヴィアは、自分自身と重ねてしまった。
家政ギルドのギルド員として、余計なことは詮索しない、そう思っても気になってしまう。
そんなある日、ある人物から叱責され、酷く傷ついていた雇い主の旦那様に、シルヴィアは言った。
わたしはあなたの側にいます、と。
このお話はお互いの強さや弱さを知りながら、ちょっとずつ立ち直っていく旦那様と、シルヴィアの恋の話。
*** ***
※この話には第五章に少しだけ「ざまぁ」展開が入りますが、味付け程度です。
※設定などいろいろとご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 239,334
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.21
貴族令嬢のカナデアは学園で初めてできた友人ミーナからある日突然裏切られる。
「うぇーん、お友達があたしのことを生意気だってイジメるのぉ。あーあ、優しく男の子に慰めてほしいなぁー」
と相談女を装いつつ男漁りを始めたミーナの流す嘘に騙され、カナデアもまた仲の良かった令息たちからも白い目で見られることとなる。
そんなある日、一つの婚約破棄事件をきっかけにカナデアは他にもミーナの被害にあった令嬢たちと一緒に休学を決意する。
傷心旅行と称してしばしバカンスを楽しんでいたカナデアたちは、やがて都合の良い引き立て役を用意できなくなったミーナの愚行とその末路を耳にすることになり……。
文字数 18,664
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.28
この作品は素人ながらはじめての長編です。
文章はいまいちかもしれませんけど、内容は少しは面白いつもりです。とはいっても、もちろん自信はありません。
この小説は筋ジストロフィーという難病を抱える僕自身をモデルにしています。
僕の病気、筋ジストロフィーは筋肉が萎縮してくる遺伝性の病気です。だいたいは小学生が中学生くらいには車椅子生活になり、20代から30代にかけて人工呼吸器をつけるようになります。
そんな僕をモデルとした主人公、野山克幸は前向きに生きていきます。
強く、激しく。
文字数 40,510
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.09.06
第三王女メリアローズは二十五歳の誕生日を迎えた。王女ながら医法院で働く彼女は家族からは愛されていたものの、見合いは断られるばかり。責任感の強いメリアローズは、王女としての役目を果たせない自分に日々負い目を感じていた。
そんなある日、王城に北の領地を守る将軍エリヴェルトがやってきた。敵地に隣接した北の領地は十年間敵の侵略を許していないものの、物資が不足しており消耗していた。エリヴェルトは何とか王都からの物資を増やしてもらえないかと交渉しに来たという。
ここでメリアローズは思いつく。自分がエリヴェルトに嫁げば、物資が増えるのではないかと。これで王女としての役目が果たせると、彼女はエリヴェルトに提案する。
◆性描写回には※あり
文字数 66,754
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.14
文字数 2,289
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
*本編は完結済みで、番外編を更新中です*
僕には大事な恋人がいる。心から愛し合っているのに、上司の魔族は別れろってうるさい。
その魔族は、僕と恋人の大事な時間を邪魔して、僕を連れ去った挙句、僕のことを嬲る最低な男。
何度も殺そうとしているのに、僕はそいつに勝てない。いつも負けて、部屋に監禁されては弄ばれる。
もう許せない。今度こそ絶対に殺してやる。
そう何度決意しても、やっぱり勝てない。
なんでなんだ。勝てないのも。僕があいつから離れられないのも。
*ムーンライトノベルズに掲載した「誰より重くて愛がないと言われる僕の後ろには、いつも監禁趣味の上司がいる」を続編とあわせて加筆、修正を加えたものです。
文字数 240,452
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.03.03
エルは幼い頃から街へ放り出され、魔術師として生計を立てる苦労人。稼ぎも仕送りと貯蓄へ回してばかりで、生活はカツカツ。
いつか早期リタイアする日を夢見るエルは、ある日、見るからに強そうな剣士からパーティーへ誘われる。
フェリと名乗る彼の誘いにホイホイと乗ったら、パーティーメンバーはすこぶる胡散くらい! それにフェリは十六歳!? こんなろくでもない大人たちの中に、こんなガキを放っておけない!
うっかり同情スイッチが入ってしまったエルは、決意する。必ず、このカスたちから、青少年を遠ざけてみせると。とはいえこのクソガキ、僕がバフかけてあげてるのに「弱い奴は引っ込んでろ」? 口が悪すぎるだろ! きみについていけるのなんて僕くらいだろう、ちゃんと感謝しろ!
苦労人でお人よしな年上魔導士が、世間知らずで俺様? な年下剣士に絆されるお話。
この話の一部には、暴力および性暴力表現が含まれます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/287927051
上記作品のリメイク・連載版です。
※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 92,436
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.03.07
車に轢かれそうになった猫を助けて死んでしまった少年、天音(あまね)は転生したら猫になっていた!?
猫の自分を受け入れるしかないと腹を括ったはいいが、人間とキスをすると人間に戻ってしまう特異体質になってしまった。
転生した先は平和なファンタジーの世界。人間の姿に戻るため方法を模索していくと決めたはいいがこの国の王子に捕まってしまい猫として可愛がられる日々。しかも王子は人間嫌いで──!?
*性描写は※ついています。
*いつも読んでくださりありがとうございます。お気に入り、しおり登録大変励みになっております。
これからも応援していただけると幸いです。
11/6完結しました。
文字数 48,056
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.10.31
「ババアは、早く辞めたらいいのにな。辞めれる要素がないから無理か? ギャハハ」
ーーおーい。しっかり本人に聞こえてますからねー。今度の遠征の時、覚えてろよ!!
テレーズ・リヴィエ、31歳。騎士団の第4師団長で、テイム担当の魔物の騎士。
『テレーズを陰日向になって守る会』なる組織を、他の師団長達が作っていたらしく、お陰で恋愛経験0。
新人訓練に潜入していた、王弟のマクシムに外堀を埋められ、いつの間にか女性騎士団の団長に祭り上げられ、マクシムとは公認の仲に。
アラサー女騎士が、いつの間にかやんごとなきお方に愛されている話。
文字数 36,111
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
文字数 897,852
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.07.28
※本作品には、一部性愛を想起させる表現や軽度の暴力描写が含まれます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「こんな役立たずのオメガ、野垂れ死ねばいい」
村一番の薬師でありながら、劣性オメガとして虐げられ、冬の森へ捨てられた青年リヴィ。
凍える手で彼が拾ったのは、深手を負った巨大な白い獣――もふもふの雪豹だった。
「大丈夫、僕が治してあげる」
献身的な看病で心を通わせる一人と一匹。孤独だったリヴィの布団は、温かい獣の体温と甘いムスクの香りで満たされていく。
だが、その愛らしい「シロ」の正体は、国の英雄でありながら呪いを受けた冷徹なアルファ公爵ザイラスで……!?
「俺の番に手を出す愚か者はどいつだ」
もふもふ甘々な日々から一変、最強のスパダリ公爵による国を巻き込んだ溺愛と救済、そして虐げてきた村人たちへの痛快な逆転劇が幕を開ける!
文字数 18,263
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
泥だらけのドレス、冷え切った食事、終わりのない書類仕事。
家族のために尽くしてきたエカテリーナに返されたのは、あまりにも残酷な追放宣告だった。
「呪われた男にでも喰われてこい」
そう笑って送り出した彼らは知らなかった。辺境伯ゼノスが、誰よりも強く、美しく、そして執着心が強い男だということを。
彼の手によって「価値ある女」へと生まれ変わったエカテリーナ。
その輝きに目が眩み、後悔して這いつくばる元家族たち。
「エカテリーナ様、どうかお助けを!」
かつて私を虐げた人たちの悲鳴を聞きながら、私は最愛の夫の腕の中で、静かに微笑む。
文字数 26,160
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.18
代打で参加したお見合いで、「一目惚れです」とまさかのプロポーズをされた下級女官のシエラ・ハウエル。
相手は美しい公爵、アルフレッド・ベルーフィア。
疑わしく思いつつも、病気がちな弟の治療と領地への援助を提示され、婚約を結んだ。
一目惚れと言っていた通り溺愛されて相思相愛となり、幸せな結婚生活を送るシエラだったが、ある夜、夫となったアルフレッドの本音を聞いてしまう。
*ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 94,978
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.11
ファルカはしがないポーション屋。魔力なし、腕力なし、だけどポーションづくりの腕は抜群。今日も危ない橋を渡って材料を集め、製品を売りさばいている。
そんなファルカが材料集めでダンジョンへ潜ろうとすると、いちいち小言を言ってくるのが、新人のゴートだ。ファルカは「着いてくるな」と口では言いつつ、その強引さに流され気味。そして、自分のことを唯一案じてくれるゴートに、惹かれてもいた。
そんなある日、ダンジョン内での事故でゴートが発情してしまう。手当をするファルカに、ゴートは「襲ってしまうから離れてほしい」と懇願する。
「お、俺が今まで、どんな目でお前を見てきたか、知らないくせに!」
動揺するファルカは思わず、ゴートを誘ってしまった。
「ぼく、べつに……いいよ」
ダンジョンで発情した新人冒険者と、まんざらでもないポーション屋。若い二人に、何も起きないはずもなく……。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 11,413
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.23
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
文字数 64,058
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.21
※4月27日、本編完結いたしました。明日28日より、番外編を投稿させていただきます。
姉マリエットの宝物を奪うことを悦びにしている、妹のミレーヌ。2人の両親はミレーヌを溺愛しているため咎められることはなく、マリエットはいつもそんなミレーヌに怯えていました。
ですが、ある日。とある出来事によってマリエットがミレーヌに宝物を全てあげると決めたことにより、2人の人生は大きく変わってゆくのでした。
文字数 51,752
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.03.28
