「と」の検索結果
全体で221,658件見つかりました。
自分の兄の妻に憧れすぎて妻を怒らせる夫のお話です。
私はマドリン・バーンズ。一代限りの男爵家の次女ですが、サマーズ伯爵家の次男ケントンと恋仲になりました。あちらは名門貴族なので身分が釣り合わないと思いましたが、ケントンは気にしないと言ってくれました。私たちは相思相愛で、とても幸せな結婚生活を始めたのです。
ところが、ケントンのお兄様が結婚しサマーズ伯爵家を継いだ頃から、ケントンは兄嫁のローラさんを頻繁に褒めるようになりました。毎日のように夫はローラさんを褒め続けます。
いいかげんうんざりしていた頃、ケントンはあり得ないことを言ってくるのでした。ローラさんは確かに美人なのですが、彼女の化粧品を私に使わせて・・・・・・
これは兄嫁に懸想した夫が妻に捨てられるお話です。あまり深く考えずにお読みください💦
※二話でおしまい。
※作者独自の世界です。
※サクッと読めるように、情景描写や建物描写などは、ほとんどありません。
文字数 3,972
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
公爵令嬢アリアンナは、王立アカデミーの卒業パーティーで、長年の婚約者であった王太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。
「アリアンナ! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄させてもらう!」
彼の腕には、可憐な男爵令嬢が寄り添っていた。
アリアンナにありもしない罪を着せ、嘲笑う元婚約者と取り巻きたち。
時を同じくして、実家の公爵家にも謀反の嫌疑がかけられ、栄華を誇った家は没落寸前の危機に陥ってしまう。
すべてを失い、絶望の淵に立たされたアリアンナ。
そんな彼女の前に、一人の男が静かに歩み寄る。
その人物は、戦場では『鬼神』、政務では『氷帝』と国内外に恐れられる、隣国の若き最強皇帝――ゼオンハルト・フォン・アドラーだった。
誰もがアリアンナの終わりを確信し、固唾をのんで見守る中、絶対君主であるはずの皇帝が、おもむろに彼女の前に跪いた。
「――ようやくお会いできました、私の愛しい人。どうか、この私と結婚していただけませんか?」
「…………え?」
予想外すぎる言葉に、アリアンナは思考が停止する。
なぜ、落ちぶれた私を?
そもそも、お会いしたこともないはずでは……?
戸惑うアリアンナを意にも介さず、皇帝陛下の猛烈な求愛が始まる。
冷酷非情な仮面の下に隠された素顔は、アリアンナにだけは蜂蜜のように甘く、とろけるような眼差しを向けてくる独占欲の塊だった。
彼から与えられたのは、豊かな自然に囲まれた美しい辺境の領地。
美味しいものを食べ、可愛いもふもふに癒やされ、温かい領民たちと心を通わせる――。
そんな穏やかな日々の中で、アリアンナは凍てついていた心を少しずつ溶かしていく。
しかし、彼がひた隠す〝重大な秘密〟と、時折見せる切なげな表情の理由とは……?
これは、どん底から這い上がる令嬢が、最強皇帝の重すぎるほどの愛に包まれながら、自分だけの居場所を見つけ、幸せなスローライフを築き上げていく、逆転シンデレラストーリー。
文字数 104,555
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.28
「あなたの指示さえなければ近づきもしませんよ」「どこに好意を抱く要素があるというんです?」
他者を自分の虜にし、意のままに操ることさえできる強力な力、魅了魔法。アリシアはその力を身に宿した「魅了持ち」として生まれ、周囲からの偏見にさらされながら生きてきた。
「魅了持ち」の自分に恋愛などできるはずがないと諦めていた彼女だったが、魔法学園に入学し、一人の男子生徒と恋に落ちる。
しかし、彼が学園の理事長から彼女の監視を命じられていたことを知ってしまい……。
文字数 29,028
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.05
文字数 17,593
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
正義のない街で生まれ育ったディルは母親と双子の妹との四人暮らし。
気付いたら帰ってこなくなっていた父親のことを恋しがることはなく、その日食べる物を心配して生きていた。
仕事に出かけた母親が何日間か帰ってこないことは日常茶飯事となった中、まだ幼い妹たちを飢えさせないために食糧調達にある場所へと向かった。
金はない。小銭一枚だって持ってはいない。ボロ布を纏い、足を守る靴もなく、地面を裸足で歩きながらそーっと踏み込んだのは広大な畑。
国が唯一所有する森のすぐ傍に作られた畑にはたくさんの野菜が育っており、生でも食べられる野菜を持って帰ろうとキャベツを選んでコッソリ持って帰ろうとしたとき、畑を所有する店の店主と目が合った。
逃げることは許されず掴まり店内へと連れて行かれたディルの前に出てきたのは拳ではなく湯気立つ暖かな食事。
涙が出るほど美味しかった。
単純だが、ディルはその日、恋をした。美味しいと食事をする靴も履いていない汚い子供に見せるその笑顔に、その優しさに。
一生この人と一緒にいたい。そう思える初恋をした。
でも貧乏人に優しい未来はない。当たり前にあるようで存在しない幸せを願うことさえ許されない環境の中、少年は真っ黒な渦に飲み込まれながら必死に足掻き、暗闇の中で光る小さな幸せを掴もうとしていた。
※重暗い話となっていますので苦手な方はご注意ください。
文字数 390,915
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.01
千絵、中学三年生。ボケた祖母にかわって下宿を切り盛り中。天狗のお面と関係を結んでしまってからというもの、下宿人の皆さんにかわるがわる犯される白昼夢を見るようになってしまいました。でもこれ本当に夢なのかな。めちゃくちゃ感触がリアルなんだけど…。
戸締りが緩くて夜、熟睡中に下宿人に夜這いをかけられる、「山田さんの夜這い」
下宿人が出した紙ゴミからSM雑誌を抜いたのがばれて全裸で緊縛される、「鈴木さんの緊縛マジックロープ」
下宿人宛の宅配便を届けに来た配達員に、ノーブラで対応しているのがバレる、「宅配便の受け取り」
…など、エロ短編連作集です。
※ 各章は独立していますので、どの章を読んでいただいてもかまいません。
文字数 44,261
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.11.16
ガールズラブ、百合、洗脳、利己主義
調教、マインドコントロール
背徳感、三角関係ありだけど胸糞展開はなし。
寝とりに近いけど
完全に落とすまで試行錯誤して楽しむ話です。
SMプレイみたいになってくるけどソフトな感じでやっています。
なんか、もう後半エロ本みたいになっちゃったけど刺さる人には刺さると思います(笑)
よかったら一緒に楽しみましょう。
文字数 136,048
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.23
選ばれたのは私以外でした 白い結婚、上等です!
レンタル有り【第16回恋愛小説大賞特別賞を頂き、書籍化されました。
紙、電子にて好評発売中です。よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾】
婚約者だった王太子は、聖女を選んだ。
王命で結婚した相手には、愛する人がいた。
お飾りの妻としている間に出会った人は、そもそも女を否定した。
──私は選ばれない。
って思っていたら。
「改めてきみに求婚するよ」
そう言ってきたのは騎士団長。
きみの力が必要だ? 王都が不穏だから守らせてくれ?
でもしばらくは白い結婚?
……分かりました、白い結婚、上等です!
【恋愛大賞(最終日確認)大賞pt別二位で終了できました。投票頂いた皆様、ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾応援ありがとうございました!
ホトラン入り、エール、投票もありがとうございました!】
※なんてあらすじですが、作者の脳内の魔法のある異世界のお話です。
※ヒーローとの本格的な恋愛は、中盤くらいからです。
※恋愛大賞参加作品なので、感想欄を開きます。
よろしければお寄せ下さい。当作品への感想は全て承認します。
※登場人物への口撃は可ですが、他の読者様への口撃は作者からの吹き矢が飛んできます。ご注意下さい。
※鋭い感想ありがとうございます。返信はネタバレしないよう気を付けます。すぐネタバレペロリーナが発動しそうになります(汗)
文字数 156,610
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.01.27
イノセン公爵家のフェインはデンティド侯爵家のアンプレッセに望まれ結婚をした。
しかし、初夜。フェインの目の前で土下座をするアンプレッセ。
【頼む!離縁してくれ】
離縁には同意をするものの、問題があった。
180日の間は離縁の届けを出しても保留をされるのである。
折角なら楽しもうと満喫しつつお節介をしてしまうフェイン。
そして離縁をする為の180日の間にアンプレッセは‥‥。
※完結後に、センテビーが捕まった理由を追記しました。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※よくある初夜でとんでもない事を言い出す夫が反省をする話です。
※時々、どこかで聞いたようなワードは錯覚若しくは気のせいです。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物も架空の人物です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 67,150
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.06
<受け視点>
僕、松坂瑛(まつざかあきら)は同じ営業部の岬(みさき)先輩に入社以来、5年間片思いしている。
スーツの似合う長身イケメンの先輩を見ているだけで幸せだったのに……どうやら先輩に婚約者ができたらしい。
失恋のショックで茫然としていた僕に何も知らない岬先輩が声をかけてくれて悩みがあるなら聞いてやると何故か二人で飲みに行くことに。
お酒の入った僕はとんでもないお願いをしてしまって……。
<攻め視点>
俺、岬響也は新入社員で入ってきた松坂瑛の教育係。表裏がなく笑顔の可愛い瑛にもうメロメロだ。
だが、古い体制の会社では同性同士付き合うことなど認められそうにない。俺は瑛を守りながら、起業することを決意した。それから5年、愚かな上層部たちに辞職願を叩きつけ、瑛に思いを伝えようと飲みに誘うと、瑛は泣きながら俺が好きだから思い出に抱いて欲しいと言ってきて……。
※こちらは
『失恋相手に優しく抱かれちゃいました』の 響也視点のお話です。
受けが攻めに恋しているお話が読んでみたいとリクエストをいただいたのでちょこっと書いてみました。
※システム改定のため、受け攻め視点を纏めてみました。
こちらもせっかくなのでその後の二人を書きたいなと思っています。
R18には※つけます。
文字数 25,253
最終更新日 2024.07.24
登録日 2023.01.14
保育園を定年退職した田中よしこ(62歳・大阪)が目覚めると、異世界の魔王になっていた。討伐に来た勇者パーティは全員ボロボロの少年少女——よしこの目には、ごはんも食べていない、ろくに眠れていない「要保護児童」にしか映らない。「まずお手て洗おうね(^^)」から始まる、世界で一番やさしい魔王の物語。魔王軍の幹部も勇者も、みんなまとめて面倒を見る。だって元保育士やもん。剣でも魔法でもなく、「ちゃんと見てあげること」が最強の武器だった——ごはんと「えらいな」で世界を変える、おばちゃん魔王の子育てファンタジー。
文字数 363,983
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.17
恋人フィデルの騎士になりたいという夢を叶えるのと引き換えに、シーナはフィデルの上官に体の関係を強要される。騎士になったフィデルの婚約者として煌びやかな世界に踏み入れたが、上官との関係は続き、日常と絆に徐々にひびが入りはじめる――
そして最悪な日は訪れてしまう。「そういうことか」上官との行為中に愛する人の声が部屋に響いた――
※モブレ直接描写あり
※胸糞あり
※メリバ(作者的ハッピーエンド)
※モブレアンソロに載せていた作品です
文字数 18,380
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る
レンタル有り旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る
伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪
※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
文字数 146,893
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.10.04
「あなたには私の世界に来て、私の代わりに管理者をやってもらいたいの」
鈴蘭の魔女リリスに誘われ、レイが召喚された異世界は、不思議で美しい世界だった。
大樹ユグドラを世界の中心に抱き、人間だけでなく、エルフやドワーフ、妖精や精霊、魔物など不思議な生き物たちが生きる世界。
この世界は、個人が人生を思い思いに自由に過ごして全うする「プレイヤー」と、愛をもって世界システムを管理・運営していく「管理者」の二つに分かれた世界だった。
リリスに子供の姿に戻されたレイは、管理者の一員となって、世界の運営に携わっていく。
おとぎ話のような世界の中で、時に旅しては世界の美しさに感動し、世界の不思議に触れては驚かされ、時に任務や管理者の不条理に悩み、周りの優しさに助けられる……レイと仲間達が少しずつ成長してく物語。
※ストーリーはコツコツ、マイペース進行です。
※主人公成長中のため、恋愛パートは気長にお待ちくださいm(_ _)m
文字数 1,631,199
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.03.23
それは雨の降る鬱陶しい日の昼の事。
従姉妹のミリアが屋敷を訪ねて来た。
「ねぇケイト。あなたとブルースは…そのー上手くいってるの?」
奥歯に物の挟まった言い方が気になる。
「なぜそんな事を聞くの?」
ミリアは、言い辛そうにしている。
彼…ブルースに何が?
文字数 10,303
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.19
前世コミュ障で話し下手な私はゲームの世界に転生できた。しかし、ヒロインにしてほしいと神様に祈ったのに、なんとモブにすらなれなかった。こうなったら仕方がない。せめてゲームの世界が見れるように一生懸命勉強して私は最難関の王立学園に入学した。ヒロインの聖女と王太子、多くのイケメンが出てくるけれど、所詮モブにもなれない私はお呼びではない。コミュ障は相変わらずだし、でも、折角神様がくれたチャンスだ。今世は絶対に恋に生きるのだ。でも色々やろうとするんだけれど、全てから回り、全然うまくいかない。挙句の果てに私が悪役令嬢だと判ってしまった。
でも、聖女は虐めていないわよ。えええ?、反逆者に私の命が狙われるている?ちょっと、それは断罪されてた後じゃないの? そこに剣構えた人が待ち構えているんだけど・・・・まだ死にたくないわよ・・・・。
果たして主人公は生き残れるのか? 恋はかなえられるのか?
ハッピーエンド目指して頑張ります。
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。
文字数 400,550
最終更新日 2023.08.06
登録日 2022.06.14