「今」の検索結果
全体で34,293件見つかりました。
交通誘導の仕事中に突然異世界に飛ばされてしまった警備員、交 誘二(こう ゆうじ)
面倒臭がりな神様は誘二の着ていた装備をチート化してしまう。
元の世界に戻る為、誘二は今日も誘導灯を振るい戦っている。
この世界におけるモンスターは、位置付け的にMMOの敵の様に何度でもリポップする設定となっております。本来オークやゴブリンを率いている筈の今後登場する予定の魔族達も、人達と同じ様に日々モンスターを狩りながら生活しています。
この世界における種族とは、リポップする事の無い1度死んでしまうと2度と現れる事の出来ない者達とお考えください。
文字数 134,314
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.03.06
はっちゃけたやつらの日常物語
※この作品は作者の別作品『焼きたてフィーリング』の超番外編です。そちらを知らなくても読めるようになっています。(が、知ってたら尚面白いかもしれません。)
番外編ということで、感想は受け付けておりません。
注意事項
・話のタイトルは、適当かつ詐欺です。
・日常系ストーリー
・1話約500文字以上約2000文字以下(変更有り)
・残念な描写
・不定期更新
・投稿後の更新有り
え、本編の投稿はどうしたって?
…
たたた只今いっ一生懸命創っております。ももももうしばらくお時間を。
お待ちくださry
文字数 15,895
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.17
私、田中一子は高校二年生。
ある朝目覚めたら、自分の居所がなくなっていた。
お母さんも妹も私のことを知らないと言い出すので、慌てて自分の部屋に戻ったら、部屋はいつの間にか物置に。わけも分からないまま家を追い出された私は、とりあえず私を知っている人を捜して学校に向かったんだけど、やっぱり誰も分かってくれない。途方に暮れていたところに「田中一子様、捜しましたよ」って声が。やった! やっと分かってくれる人がいたと思ったら、今度は私が知らない人。しかもその人は人じゃなくって天使だって言うのだ。天使は私が今朝死んだって言う。でも、生きて動いてんじゃん、私。逃げる私と追いかける天使の行く先は?
文字数 19,847
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.30
「ここまでだ、ツェツィーリア・アインハイト! 君のしてきたことはアンネローゼの協力のもと、すべてが白日の下にさらされた。今日をもって婚約は解消させていただく。……何か申し開きがあれば聞くが?」
婚約破棄をされて領地追放になった、侯爵令嬢・ツェツィーリア。新天地での生活に慣れた頃、ある青年と再会を果たす――。
文字数 7,621
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
サイコパス大学生×引きこもり
知らない差出人からの荷物には山積みされた盗撮の写真と、溜め込まれた白濁――。
大丈夫?と聞いてくる人には要注意。
※今作は見切り発車で書き進めております汗
※中盤で既に、サイコパスではなくなりつつあります、注意願います
※大幅な加筆修正を行っております・・・
文字数 136,389
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.04.20
文字数 1,279
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
「始まりは、午後の木陰のベンチで」のその後の2人のお話です。
普段は、終わった話を読み返すことはあまりしないんですが、なぜか急に読み返してしまって、そしたら!どうしても続きが書きたくなって…。「始まりベンチ」が完結していたので、タイトル新たにしました。書きたくなったはいいが、ものすごく大変な作業で、でも何とか書けたので一安心です(汗)タイトルに反し、最後はハピエンです(笑)が、今作にエロはないです。楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。誤字脱字あったらすみません。
文字数 9,737
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.10
京都鞍馬山にある大杉権現社。
その瞑想場で見かけた青年の姿に心を奪われた。
今日もまた瞑想場へ向かう。
青年の姿を期待して。
青年が感じたものを体験するために。
KAC2021用に書いた短編です!
ぜひ読んで頂ければ、そして感想なども頂ければ幸いです!
文字数 1,904
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
霧の都で起こった凶悪な事件。それは悪魔の暴虐の限りだった。
協会は悪魔祓い(エクソシスト)を派遣するが、悪魔の前には無力。そこで人類の救世主として立ち上げた組織”アーク”が解決に乗り出す。
住民の避難を優先するアークの前に最悪の敵が立ちはだかる。
人類と悪魔。2つの勢力が争う中、別の目的を持って都に入る謎の男がいた。
その名は藍崎(あいさき)リョウ。
人類の存亡と悪魔の繁栄をかけた戦いが今始まる。
文字数 89,410
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.01
怪我が元で、話しをする事が出来ない私。
私が何も言えないのを良い事に、婚約者は浮気を繰り返して居て…?
文字数 2,415
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
一度は憧れたことがあるのではないだろうか?
異世界召喚や転生に。
かく言う俺もめちゃくちゃ異世界転生に憧れていた時期があった!
いつ転生してもいいように、異世界にはないであろうお菓子や調味料、果ては日用品まで準備したセットを作っていたくらいだからな!
社会人となった今となっては黒歴史以外のなんでもないが。
仕事が転勤になって引越しの準備をしていた時、学生の頃に作った異世界リュック(異世界に持っていきたいものを詰め込んだもの)を見つけて自分の黒歴史を思い出し赤面していた時だった。
感じたのは一瞬の痛み、それから周囲の人々の悲鳴が聞こえた。
ーーあぁ、これだめだな。死んだな‥‥
‥トラックが家に突っ込んできて死ぬって不運すぎない?
‥ラノベなら横断歩道渡ってる途中でしょ!
‥でもトラックに轢かれたことには変わりないから転生できる?
‥どうせ転生するなら異世界がいいなぁとか最後にしょうもないことを考えていた。
次に目が覚めた時最初に見たのは2つの満月だった。
えっ、あっ、マジで異世界?
転生しちゃった??
********************
アカウントを変えたので再投稿です!
1話ずつ、文章を直しながら投稿していきます。
ちょっとだけ変更あり!
見切り発車で色々と矛盾が出てきていたので改めて設定を考えて書きましたがそれでも変なとこあるかもしれません!指摘してくださると嬉しいです!
文字数 38,058
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.25
……「可愛い」とか「綺麗」という概念には以前から興味はあった。
それは、以前からなんとなく抱いていたモノであり。
自分では特に自覚はしないまでも、いわゆる人間としての本能みたいなところでもあるだろう。
丸く、細く、柔らかく佇んでいる身体。
締まるところは締まり、腰はきりよくキュッとくびれ、出るところは出て、腰の骨盤は確認できるくらい滑らかに左右に張り出している。
……吐息混じりの声。
既に思ったより声も細くあり、1オクターブ以上高い声色。
身長は、少し低めである。
……今は”自分”の「可愛さ」には興味が沸いてはこない。
むしろ、それが自然な事であるかのようだった。
文字数 7,666
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
令嬢オフェリアはラティスラの第二王子ユリウスと恋仲にあったが、悪事を告発された後婚約破棄を言い渡される。
国外追放となった彼女は、監視のためリアードの王太子サルヴァドールに嫁ぐこととなる。予想に反して、結婚後の生活は幸せなものであった。
そしてある日の昼下がり、サルヴァドールに''昼寝''に誘われ、オフェリアは寝室に向かう。激しく愛された後に彼女は眠りに落ちるが、サルヴァドールは密かにオフェリアに対して、狂おしい程の想いを募らせていた。
文字数 13,166
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
今日もこの時間がやってきた。
この時間といっても決まった時間があるわけではない。
だけど確実にその時が来たようだ。
聞こえる聞こえる聞こえる。
楽しい声が聞こえる。
そして木々が伝えてくれる彼らが来たよ。
今日はどんな人たちかな。
楽しみ。
怖い。
私は高いところから静かに音のする方向を覗き込んだ。
確かに来た。
大きいのが2人に小さいのが2人。
1人は楽しそうに走り回っている。
もう1人はというと大きいのに隠れている。
何を怖がっているのだろう。
小さいといっても僕はよりはずっと大きいくせに。
僕らよりも長く生きているくせに。
気に入らないな。
堂々としてくれ。
この明るい世界に出てきてから。
今日で、何日目だろうか。
縄張り争いにも疲れてきたところだ。
いっその事捕まってしまった方がいいのではないか。
聞くところによるととても待遇の良いところもあるらしい。
とても優しいものもいるらしい。
だけどやっぱり怖いな。
あいつらはどっちなんだろう。
あの走り回るやつには捕まりたくないな。
何をされるか分からない。
考えているうちに彼らがすぐ近くまでやってきた。
「いないね」
元気な小さいのが言った。
「簡単には見つからないさ。ほらあっちああいうところにいるもんだよ。」
僕の真下にいた彼らはさらに奥に進んで行く。
捕まってあげても良かったのかもしれない。
だけどもう少しこの場所でいろんなものたちをみていたい。
捕まるのはその後だ。
私がみているのはここにいるそのひとときだけで、彼らの素顔は知らない。
それでもここで彼らが見せる表情は様々で、見ていて退屈はしない。
時に罠を仕掛ける大きなもの、時にビビりながらついてくるものもいる。
彼らは数人でいることを好むらしい。私は1人でいた方が楽だ。
彼らはどうして群れるのだろうか。
そう考えていたその時、二輪の機械が音を立ててやってきて数メートル先に止まった。
そこから1人の大きなものが降りてきた。
私の方を見つめている。
その目は今まで私がみてきた中で最も澄んだ瞳だった。
彼は真っ直ぐに私のほうに向かってくる。
完全に私に気づいている。
逃げるべきかな。
柄にもなく私は考えた。
いつもならすぐに飛び立っているのに。
心のどこかでそろそろだと告げている。
どうせならより多くの世界を見よう。
彼ならいいと私の心がつぶやいた気がした。
私は彼の手の届くところまで降りた。
文字数 963
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
文字数 1,331
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
勇者と呼ばれ、一つの世界を救った男セキミヤ。しかし、元の世界に戻って彼を待っていたのは、平凡な日常だった。すっかり変わってしまった彼には、息苦しいくらいの日常。そんな彼に訪れた転機は、2度目の異世界転移だった。
今回の旅では、妖精をパートナーとして連れ歩けると聞き、彼は妖精の中でも弱く、力のないものを選ぶ。なぜなら、育てがいがあるから。「怠惰」の称号持ちの妖精だと聞き、歓喜する。なぜなら、面白そうだから。
大切なパートナーである妖精を育てるため、彼は救いの手を差し伸べる。
コメディの予定ですが、設定がシリアスな部分があります。
カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 94,833
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.03