「与一」の検索結果
全体で54件見つかりました。
東北大地震が発生した1週間後、小笠原清秀と言う青年と長岡与一郎と言う老人が道路巡回車で仕事のために東北自動車道を走っていた。
この1週間、長岡は震災による津波で行方不明となっている妻(玉)のことを捜していた。この日も疲労困憊の中、老人の身体に異変が生じてきた。徐々に動かなくなる神経機能の中で、老人はあることを思い出していた。
長岡が青年だった頃に出会った九鬼大佐と大和型戦艦4番艦桔梗丸のことを。
~1941年~大和型戦艦4番艦111号(仮称:紀伊)は呉海軍工廠のドックで船を組み立てている作業の途中に、軍本部より工事中止及び船の廃棄の命令がなされたが、青木、長瀬と言う青年将校と岩瀬少佐の働きにより、大和型戦艦4番艦は廃棄を免れ、戦艦ではなく輸送船として生まれる(竣工する)ことになった。
船の名前は桔梗丸(船頭の名前は九鬼大佐)と決まった。
輸送船でありながらその当時最新鋭の武器を持ち、癖があるが最高の技量を持った船員達が集まり桔梗丸は戦地を切り抜け輸送業務をこなしてきた。
その桔梗丸が修理のため横須賀軍港に入港し、その時、長岡与一郎と言う新人が桔梗丸の船員に入ったが、九鬼船頭は遠い遥か遠い昔に長岡に会ったような気がしてならなかった。もしかして前世で会ったのか…。
それから桔梗丸は、兄弟艦の武蔵、信濃、大和の哀しくも壮絶な最後を看取るようになってしまった。
~1945年8月~日本国の降伏後にも関わらずソビエト連邦が非道極まりなく、満洲、朝鮮、北海道へ攻め込んできた。桔梗丸は北海道へ向かい疎開船に乗っている民間人達を助けに行ったが、小笠原丸及び第二号新興丸は既にソ連の潜水艦の攻撃の餌食になり撃沈され、泰東丸も沈没しつつあった。桔梗丸はソ連の潜水艦2隻に対し最新鋭の怒りの主砲を発砲し、見事に撃沈した。
この行為が米国及びソ連国から(ソ連国は日本の民間船3隻を沈没させ民間人1.708名を殺戮した行為は棚に上げて)日本国が非難され国際問題となろうとしていた。桔梗丸は日本国から投降するように強硬な厳命があったが拒否した。しかし、桔梗丸は日本国には弓を引けず無抵抗のまま(一部、ソ連機への反撃あり)、日本国の戦闘機の爆撃を受け、最後は無念の自爆を遂げることになった。
桔梗丸の船員のうち、意識のないまま小島(宮城県江島)に一人生き残された長岡は、「何故、私一人だけが。」と思い悩み、残された理由について、探しの旅に出る。その理由は何なのか…。前世で何があったのか。与一郎と玉の古の愛の行方は…。
文字数 61,139
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
「主人公の当て馬幼なじみだった俺、出番なしで可愛い彼女と領地でスローライフ!……のはずが、この世界、女がいないっ!」
ーー外側はイケメン王子、中身はモブな与一ことアディオンが、のんびり領地生活を目指しているのにトラブルに巻き込まれてばかりいる作品です。
祝!1,100,000pt越え!たくさんのいいね、お気に入り登録、本当にありがとうございます😊皆様に愛される作品になったこと、心から感謝いたします🥹
※完結後もたくさんの方に読んでいただいています🥹本当にありがとうございます🙇他にも書いてますので、よろしくお願いします😚
「ごめん、できないーー」、とベッドの上で幼なじみのイリスにふられてショック死したアディオンに代わり、俺、こと木更津与一はエウローペー国の第2王子になってしまった。
しかも、ここは腐ってた姉貴がやってたBLゲーム『虹恋』の世界。あれ?アディオンってイリスにふられたらもう出番がないよなーー?じゃあ後は好みの女性と結婚して、のんびりさせてもらおうかな〜。
ーーと、思ったのもつかの間、親友はいきなり告白してくるし、イリスの親父には無理を言われるし、そして何よりこの世界には『女』がいないんだよーーー!
アザ花種と呼ばれる男が子供を産むらしいけど、何なのそれ?俺は絶対に生涯独身を通してやるーーーッ!!ーーって決意した俺の前に、なんでだか胸がドキドキするイケメンがあらわれちゃった〜。どうしよう、俺ーー……。かなり、ヤバイかもーー♡
※えっちな話には☆マークがあります。苦手な方はご注意ください。
※ 挿絵はAIを使用していますが、あくまでイメージ画像になります。
※ 世界観は『アレが欲しいだけですの。ー愛人から旦那様を寝取る目的はひとつですー』と同じになります。
主役ではありませんが、サキナとエドアルドもでてきます。
文字数 591,189
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.05.10
2026年放送予定の大河ドラマに倣(なら)って、夭逝(ようせつ)した豊臣秀長の嫡男に転生するフィクションを創作しました。
これまでも織田信長の子供、豊臣秀頼の息子、あるいは豊臣秀長の子供の話はそれなりにあるようです。
でも、時代に合わせてものすごく努力をして成功してゆく姿を描いたものが多く、主人公がチートなスーパーマンであるお話は意外と少ないようです。
無論、転生モノでは、現代の知識を戦国時代に生かしたり、歴史を知っているが故に先読みして有利に動いたりとかはありますけれどね。
ヤッパリ、ラノベならチートな無双を描かなくっちゃ、・・・。
というわけで、戦国時代の木下長秀(後の秀長)の息子与一郎に、特殊能力を持って転生した令和の高卒生(?)の冒険譚を描くことにしました。
勿論、フィクションであり、多少は実話に沿っている部分もありますが、『歴史改変』が主題です。
とりあえず、毎週木曜日午後八時に投稿する予定でおります。
文字数 126,927
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.12.11
台風が接近していて避難勧告が出されているにも関わらず出勤させられていた社畜──渡部与一《わたべよいち》。
雨で視界が悪いなか、信号無視をした車との接触事故で命を落としてしまう。
女神に即断即決で異世界転生を決められ、パパっと送り出されてしまうのだが、幸いなことに女神の気遣いによって職業とスキルを手に入れる──生産職の『調合師』という職業とそのスキルを。
異世界に転生してからふたりの少女に助けられ、港町へと向かい、物語は動き始める。
調合師としての立場を知り、それを利用しようとする者に悩まされながらも生きていく。
そんな与一ののんびりしたくてものんびりできない異世界生活が今、始まる。
※2話から登場人物の描写に入りますので、のんびりと読んでいただけたらなと思います。
※サブタイトル追加しました。
文字数 229,688
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.11.19
幼い頃の鑑定によって、覚醒とユニークスキルが約束された少年——王道光(おうどうひかる)。
彼はその日から探索者――シーカーを目指した。
そして遂に訪れた覚醒の日。
「ユニークスキル【幸運】?聞いた事のないスキルだな?どんな効果だ?」
スキル効果を確認すると、それは幸運ステータスの効果を強化する物だと判明する。
「幸運の強化って……」
幸運ステータスは、シーカーにとって最も微妙と呼ばれているステータスである。
そのため、進んで幸運にステータスポイントを割く者はいなかった。
そんな効果を強化したからと、王道光はあからさまにがっかりする。
だが彼は知らない。
ユニークスキル【幸運】の効果が想像以上である事を。
しかもスキルレベルを上げる事で、更に効果が追加されることを。
これはハズレと思われたユニークスキル【幸運】で、王道光がシーカー界の頂点へと駆け上がる物語。
文字数 317,974
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.09.01
【あらすじ】
誰もが羨む結婚式だった。
里中与一と弥助――瓜二つの双子は、美しく聡明な相田千代を妻に迎える。
しかし、その祝福の裏で一人の女が憎悪を燃やしていた。
義妹の里中真由。
幼い頃から双子だけを見つめ続け、兄たちを慕い、兄たちのためだけに生きてきた少女。
だが千代の登場によって、その居場所は奪われた。
兄たちを奪った女。
兄たちを惑わせた女。
兄たちを変えてしまった女。
真由は千代を憎み、双子を取り戻そうと足掻く。
けれど彼女は知らなかった。
優しく穏やかに見えた双子も。
慈悲深い聖女のように見えた千代も。
誰より歪み、誰より深い闇を抱えていたことを――。
愛か、執着か。
救済か、支配か。
女郎蜘蛛は聖杯に囚われ、
やがて新たな名と運命を与えられる。
これは、家族という檻が壊れた先で始まる、
歪で美しい愛の物語。
文字数 12,210
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
真殿鳴海は父親を知らずに育てられた。
ある日、弁護士から自分が有名な会社の会長才賀与一の隠し子だと知らされ。ある島に向かう事になった。
島では『身内』からの冷ややかな態度を取られ、不安になりながら一夜を過ごす。
そして次の日の朝、才賀与一の遺体が発見される。
文字数 112,072
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.15
「貴様を王家から除名する!」
この日、ポロロン王国第4王子、エドワード・スパム・ポロロンは王家から除名される。
国内で大きな問題を起こした罪で。
「そんな!父上!どうかお考え直しを!!」
「ならん!お前はこれより一男爵として、南部ボロンゴ一帯を領主として治めよ!これは決定事項だ」
南部ボロンゴ。
それは不毛の荒れ地と、強力な魔物ひしめく広大な死の森が広がるだけの地だ。
元々流刑地であったそこに住まう住人は、罪人の子孫のみでSの数は100にも満たない。
「無理です!お慈悲を!!」
王家の血筋であるため裸一貫でこそなかったが、そんな領地を真面に治める事など出来るはずもなく。
王家でぬくぬくと育ったエドワードに待っているのは、地獄の様な生活なのだから必死に懇願するのも当然だ。
「ならん!この男を連れて行け!!」
だがその温情の訴えは聞き入れられる事はなく、第4王子は強制的に南部ボロンゴへと送られる。
「こんな場所でどうしろってんだ……」
領主館は手入れもされていない崩れかけの幽霊屋敷。
従者は一人もおらず。
領内唯一の村は、悪天候続きの影響で今年を越す事も出来るか分からない有様。
こんな場所をどう治めろというのか?
そんな絶望的な状況の中、エドワードは唐突に思い出す。
自身が転生者である事を。
そして転生時に、神から【ランクアップ】というチートを授かっていた事を。
これは王家から捨てられた第4王子が、ゴミの様な領地を神から貰った力で発展させていく物語。
文字数 308,818
最終更新日 2025.05.30
登録日 2024.12.20
源平争乱の時代、越後の平家一門、城(じょう)家の姫、板額(はんがく)は、兄の長茂にしたがって、一万の大軍と共に信濃・横田河原へと向かった。源義仲を討つために。しかし義仲と義仲の妹(いも)・巴に敗北し、板額は兄・長茂とはぐれてしまう。そこで出会った、与一という長身の青年と、九郎という小兵の青年と共に、板額は義仲を追う。義仲は巴の補佐により、般若野、倶利伽羅峠、志保山、篠原と、連戦連勝し、ついに上洛する。これで義仲の天下は確実かと思われた。しかし、九郎の言葉から着想を得た板額が、都落ちした平家と共に、水島の戦いで義仲軍を撃退する。一方で九郎すなわち義経は鎌倉から兵を率いて上洛、宇治川で板額と再会、そのまま巴率いる義仲軍を打ち破る。仕返しを果たした板額は、義仲と共に逃げる巴を追い……。
【表紙画像】
歌川芳虎, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 114,429
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.17
真実はいつも、しょーもない現実――
テキトーな都市伝説を自称探偵・下村与一(アンダーソン)がブログ形式で綴る、与太話コメディ【一話完結型】。
地元で囁かれる都市伝説や怪事件を、ノリと勢いで雑に検証する、地域密着型のインチキ日常ミステリー。
記事監修は、与一の飼い主で腐れ縁の税理士・梅村正史(バイソン)。
謎の失踪、事故物件、写真の映り込み――
東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。
地元の幼馴染みバディ(?)が迫る噂の真相は、決めつけと誤解と曲解の先にある「しょーもない現実」だった――。
※架空モキュメンタリーの日常コメディです(ホラー・オカルト作品ではありません)
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの派生ですが、別作品として単独でもお楽しみいただけます
※本編と共通の人物・舞台設定で、基本的には同じ時間軸で並行展開しています。
※本編未読/既読で解釈が異なる部分があります
※本作はフィクションです。実在の人物や地名とは関係ありません
※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です
【バイソン&アンダーソン】シリーズ作品リスト
●ブログ形式《1話完結型/連載中》☆本作
『都市伝説村ログ』
※与一のモキュメンタリー・コメディ
●過去編《全8話/執筆済》7.24一挙公開予定!
『夜の中学校』
※中3の夏。4人の青春ジュブナイル
【シリーズ作品タグ】
#B&A
#お疲れOLと無愛想店員
文字数 29,523
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.09
聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。
例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。
だが彼女は只の聖女では無かった。
彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。
アリアを抱きしめる為ではない。
魔女としてとらえる為だ。
死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。
それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。
「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」
「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」
アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。
自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。
そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。
一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。
魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。
「聖女アリアを見つけ出すのだ!」
魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
文字数 78,083
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.13
――これは平凡だった男が魔法の力を得て、異世界で伝説に残る大賢者へと成り上がる物語――
高田勇人(30歳童貞)
誕生日を向かえたその日、神に選ばれ魔法使いとなる。
だが神の手違いで右も左も分からない異世界へと放り出されてしまった勇人は、嫌々ながらも異世界で生活する羽目に。
そんな生活の中、手に入れた魔法の力が想像以上に強すぎて勇人は色々とやらかしてしまう。
森を消滅させたり、樹を育てすぎて世界樹にしてしまったり。
やがて彼はエルフや妖精から神と崇められる存在となり、気づかぬ間に大賢者として生ける伝説となっていく。
文字数 129,383
最終更新日 2020.11.11
登録日 2019.12.31
高田雄二(たかだゆうじ)19歳。
気づけば彼は自分のプレイしていたネットゲームの世界にいた。
「えーっと、取り敢えず……ゲーム世界って運営居るのかな?」
その疑問の答えを求め、彼はゲーム中やれば100%運営に発見され2度目にはアカウントバンされる無限増殖に手をだしてみた。
「何の反応も無いな。て事は、この世界には運営の目はないって訳か。それって……バグ増殖し放題って訳じゃねぇか!よっしゃあ!」
ゲーム内での彼の立ち位置は、ある程度やり込んでいる一般プレイヤーレベル。
そこそこのレアアイテムなどは所持していたが、最強クラスの装備などは持っていなかった。
「これなら俺も憧れのレジェンド装備持ちだぜ!」
だが無限増殖バグを利用すれば最強装備すら製作できる。
その事に高田雄二はテンションを上げる。
――これは元々中堅ゲーマーだった主人公が、増殖バグを利用して制作した最強装備で無双する物語。
文字数 122,699
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.08
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
俺の名は御剣那由多(みつるぎなゆた)。
16歳。
ある日目覚めたらそこは異世界で、しかも召喚した奴らは俺のクラスが勇者じゃないからとハズレ扱いしてきた。
しかも元の世界に戻す事無く、小銭だけ渡して異世界に適当に放棄されるしまつ。
まったくふざけた話である。
まあだが別にいいさ。
何故なら――
俺は超学習能力が高い天才だから。
異世界だろうが何だろうが、この才能で適応して生き延びてやる。
そして自分の力で元の世界に帰ってやろうじゃないか。
これはハズレ召喚だと思われた御剣那由多が、持ち前の才能を生かして異世界で無双する物語。
文字数 107,085
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.16
オンラインゲーム【グラナシエールの創世】。松波与一は特殊な魔道書【暝の書】を手に入れた。最新パッチのラスボス戦で、フリーズによる強制ログアウトにより、参加した冒険者の中で唯1人、クリア直前で落ちてしまう。現れた奇妙な青年に気に入られ、ゲームとよく似た世界に連れてこられてしまう。なんとか元の世界に戻る方法を探そうとするが──最強装備、最凶リアルラックの異世界探索冒険もの。
登録日 2016.09.28
可愛らしいエルフたちの暮らす学園に突如転入してしまった与一君。
幸せなことと思いきや、目を奪われるほどの可愛らしい子たちが生活するこの学園では、ちょっとした秘密があったのです。
作者の性癖全開です。変態と書いてありますが、下ネタは殆どないので男女問わず読んで欲しいです。というか、一緒に性癖に目覚めよう。あと、地の文がうるさいです。
文字数 61,364
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.05.06
大賢者ガルガーノは勇者と共に魔王軍へと立ち向かい、遂には魔王を異世界へと放逐する事に成功する。
王都へと凱旋した勇者パーティーは民衆に大歓声の元迎えられ、そしてそこで何故かガルガーノは人類の裏切り者として捕らえられてしまう。
その罪状は魔王を召喚し、人類を脅かしたという言いがかり以外何物でもない物だった。
何が起こったのか、自分の状況が理解できず茫然とするガルガーノ。
そんな中、次々とパーティーメンバーの口から語られる身に覚えのない悪逆の数々。
そして婚約者であったはずの王女ラキアの口から発せられた信じられない言葉。
余りの出来事に放心していると、気づけば牢獄の中。
足には神封石という魔法を封じる枷を付けられ。
告げられた刑期は1000年。
事実上死ぬまで牢獄に居ろと告げられた彼は、自分を裏切り陥れた国と、そして勇者パーティーに復讐を誓う。
「ふざけんな……ふっざけんなふざけんなぁ!!俺はここから抜け出して見せる!必ず!必ず後悔させてやるぞ!」
こうして始まる。
かつて大賢者と呼ばれた男の、復讐のための筋トレ生活が――
※この物語は冤罪で投獄され、魔法を封じらた大賢者が自分を嵌めた勇者達に復讐する物語です。
戦争で敗れた魔族や奴隷達を集めて国を興したりもします。
文字数 128,925
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.07