「そ」の検索結果
全体で151,415件見つかりました。
ロシウス・セフィランは公爵家の嫡男として生まれたが、父の後妻と異母弟に居場所を奪われ、王から侯爵を賜って辺境でひっそりと暮らしていた。
それなのに「王家に反旗を翻している」と異母弟に訴えられ、逆賊として追われる。
幼馴染の副官ステフや、執事長、騎士団団員を失ったロシウスは、「せめて一矢報いてやる」と愛馬のディアボロス号に乗って突撃し……。
そして、死んだはず……なのだが。
『おぬしが19歳まで、時を巻き戻してやろう』
神様がそういう。
なんでも、愛馬ディアボロスの忠誠心が神々の心を打ち、『ひとつだけ願い事をかなえてやろう』と言ったらしい。
ディアボロスは『ご主人様を生き返らせて!』と伝えたのだそうだ。
「俺ひとりだけ生き返ったって……」
と言うロシウスに、神様は提案した。
『だから、おぬしが19歳まで時を戻してやろうというのだ。そして人生をやり直せば、誰も死なない未来ができるのでは?』
ロシウスはそれを飲み、ふたたび、19歳からやり直すことに!
前回は継母と異母弟にいいようにされたが、今度は違う!
大事な仲間を守るために。
王とは対極の存在である教会を味方につける。
そのために、まずは聖女を誘惑するのだ!
文字数 75,722
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.01
いつもの喫茶店「いそしぎ」で、友人の扶桑と俺はモカを飲んでいるだけだった。
――なのに、なぜかディスコで催涙弾が咲き、投票所はラップバトルの現場になり、エレベーターは何者かに止められる。
現れるのは、フルフェイスを外さない謎のライダー、軍服の中尉、そして何かを知っていそうな顔で笑う喫茶店のマスター。
「シャルンホルスト・タワー」というこのビルには、日常の裏に、財界と麻薬と洗脳が絡む巨大な陰謀が潜んでいた。
紅茶と銃撃戦、恋と暴力、笑いと涙が全部同時に押し寄せる、規格外の巻き込まれ型カオスコメディ。
最後に笑っているのは、いったい誰だ。
文字数 65,765
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.03
その恋愛リアリティー番組では人が死ぬ。
突如としてデスゲームに巻き込まれた男女は、生き残りをかけて恋をしながら殺し合う。
文字数 9,273
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「なんで手ぇ震えてるん? 何、前のバディのことでも気にしとん? 自分が殺したんやろ?」
レーベンはバディであるアモルを亡くしたばかり。
傷が癒えぬまま、新しくバディになったのはルストという獣人。
出会いは最悪。
相性も最悪。
共通点といえば——。
「俺もバディ殺してもうてん。仲間やな」
そして、生活を脅かす、「獣鬼(じゅうき)」を倒すこと。
その二つしかなかった。
信頼がなければ渡せぬギフト。
「俺が思うに、お前とは、友達でもない。家族でもない。恋人でもない」
痛みを伴う中で二人はバディとして、この関係の答えを導き出していく。
表紙:同人誌表紙メーカー様にて作成
文字数 114,788
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.17
悪女と噂されている、オルプレンタ大公未亡人、ラビエータ。莫大な資産と美貌により、社交界のみならず平民にまで悪名が轟いている。学園時代同級生だったユースティは、その頃のラビエータとあまりに違う噂の内容に疑問を持つ。新聞記者であるユースティは、単独取材を試み、その真相を探る。
そして明らかになるっ事実は、国全体を揺るがすようなものだった。
文字数 5,326
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
〜メウコラソン〜
心のままに。
新駅の開業が計画されているベッドタウンでのできごと。
新駅の開業予定地周辺には開発の手が入り始め、にわかに騒がしくなる一方、旧駅周辺の商店街は取り残されたような状態で少しずつ衰退していた。
商店街のパン屋の娘である弧峰慈杏(こみねじあん)は、店を畳むという父に代わり、店を継ぐ決意をしていた。それは、やりがいを感じていた広告代理店の仕事を、尊敬していた上司を、かわいがっていたチームメンバーを捨てる選択でもある。
葛藤の中、相談に乗ってくれていた恋人との会話から、父がお店を継続する状況を作り出す案が生まれた。
かつて商店街が振興のために立ち上げたサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』と商店街主催のお祭りを使って、父の翻意を促すことができないか。
慈杏と恋人、仕事のメンバーに父自身を加え、計画を進めていく。
慈杏たちの計画に立ちはだかるのは、都市開発に携わる二人の男だった。二人はこの街に憎しみにも似た感情を持っていた。
二人は新駅周辺の開発を進める傍ら、商店街エリアの衰退を促進させるべく、裏社会とも通じ治安を悪化させる施策を進めていた。
※表紙はaiで作成しました。
文字数 196,075
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.05.30
皇帝の寵愛を受けていた華照宮の妃が殺された。
皇后ゆかりの短剣。皇后宮の香り。儀礼前日に繰り返された使いの出入り。
後宮では、皇后の嫉妬による殺人だという噂が囁かれる。
事件の記録整備を任されたのは、商家の娘として帳簿に親しみ、その字と情報整理の才を買われて後宮録事となった「私」だった。
「私」に分かるのは、人の心ではない。
いつ、誰が、どこへ入り、何を渡したのか。
その記録と証言が一致しているかどうかだけだ。
やがて一つの受領記録をめぐる齟齬から、事件の真相は明らかになる。
だが本当に問われていたのは、犯人が誰かではなかった。
華照宮の妃は、なぜ寵姫として振る舞っていたのか。
静月宮の妃は、なぜ記録に現れないのか。
皇后は、何を守っていたのか。
これは、殺人事件の記録。
そして、記録には決して残されない寵愛の物語。
文字数 50,860
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.19
第1回新エンタメ小説大賞エントリー作品
サイコパス×ギャルが送る架空時代小説
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幕末・安政年間によく似た架空の江戸の町。
江戸ぎゃる茶屋の看板娘・"れもてぃ"こと恋紋(れもん)と、合理性のみを追求する共感性皆無なホワイトサイコパスの蘭方医・翔良(さねよし)。
今日も江戸の町で起こる奇妙な事件を、恋紋のギャル魂(ギャルマインド)と翔良の冴えわたる頭脳で次々と暴いていく。幽霊、妖怪、辻斬り、盗人、そして人の欲。
これは、怪事件のたびに少しずつ二人の距離が縮まる、お江戸コメディミステリー。
<章ごとの短編読切です>
第一章「幽霊より蘭方医が怖すぎる!? ―棺桶から帰ってきた男―」
文字数 10,807
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.29
「君は私の脳の機能の一部だ。——だから、君がいなければ私は完成しない」
栄華高校二年生の山田哲朗は、校内一の有名人である美貌の天才「シャーロック」こと本藤紗羅に名前を貸すよう強要され、部室を不法占拠する「探偵部」へ強制入部させられる。
そこで山田が目撃したのは、明晰な頭脳を持つ天才の致命的な欠陥と、一人の少女による異常なまでの献身だった。
シャーロックは、靴紐すら一人で結べない。 三つ編みを編むのも、シャツのボタンを留めるのも、ネクタイを締めるのも。 その全ては、幼稚園時代から彼女を支え続ける唯一の相棒「ワトソン」こと戸村和子だけに許された、排他的なルーティンだった。
「相棒契約」という名のもとに成り立つ、他人を寄せ付けない二人の聖域。
しかし文化祭のミスコンを目前に、知的好奇心旺盛な名探偵を誘惑する「魔性の後輩」が現れたことで、完璧だったはずの二人の均衡が軋み始める。
知の深淵か、それとも重すぎる絆か。 名探偵が最後に選ぶ「正解」とは——。
解答不能なクソデカ感情を巡る、観測者(俺)を置き去りにした略奪劇がいま始まる、らしい。
文字数 54,184
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
冤罪を逆手に取る、開き直りの知恵
街の小心者な中年仕立て屋。貴族の衣装を盗んだという無実の罪を着せられますが、権力者相手に弁明する術もなく、街を追われます。
チート能力などないおっさんは、生き延びるために「どうせ大悪党の濡れ衣を着せられたのなら、その悪名(ハッタリ)を利用してやろう」と決意。
行く先々の村で「あの悪名高き盗賊」のフリをして悪党を威嚇しつつ、実際には得意の裁縫やちょっとした生活の知恵で住民のトラブルを解決し、日銭を稼ぎます。いつバレるか分からない恐怖と戦いながら、嘘の自分と本当の自分の間で泥臭く生きるコメディ混じりの道中劇です。
主人公はギャップの塊です。どんなギャップかは本文を。
初のコメディ作品なので至らぬ点もあると思いますが、温かい心でご覧いただけたらと思います。
更新は5日から奇数日で1日で1エピソードで6時間毎4話で完結。
但し、ストックがなくなれば少し間が開くかもしれませんが。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点はAIが提示したものですが、それを元に創作しています。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
文字数 21,319
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
ハイスペイケメン幼なじみは、どうやら俺とのキスでパワーアップするらしい
触れたものを、壊してしまう。
特殊な体質のせいで人と距離を置いて生きてきた素直にとって、唯一の例外がいた。
どんなものでも“治す”ことができる幼なじみ、要。
壊していいよ、俺が治すから。
そう言って、当たり前のように隣に居続ける存在。
けれどその優しさは、どこか歪で──。
ある日、心臓を奪い能力を喰らう異常な存在に狙われたことで、素直の日常は崩れていく。
壊す者と、治す者と、奪う者。
触れれば壊れると分かってるのに、どうしても触れたい。
近すぎる距離が、互いの心の壁を壊していく。
この愛は安寧か、それとも牢獄か。
執着と依存が絡み合う、歪で優しい、能力バトルの物語。
文字数 89,543
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.24
「本当は、もっとワクワクするようなことがしたかったんだ」
35歳のノリアキは、会社では上司と部下の板挟みになる中間管理職。心の中には「やりたいこと」という消えない火種がくすぶっていたが、妻と二人の幼い子どもの安定した生活のためにその気持ちを封印し、日々我慢を重ねていた。
しかしある日、会社の大規模な不正のスケープゴートとして「無実の罪」を着せられてしまう。
すべてを失う絶望の帰路、ノリアキは交差点に飛び出した子どもを庇い、命を落とした。
真っ白な空間で出会った神様は、彼の自己犠牲と、日々の誠実な生き方を高く評価していた。
神の手によって元の世界での冤罪は晴らされ、真犯人は失脚。家族には十分な補償と名誉が約束された。
「君は今まで、家族のために己を殺し、理不尽に耐えて生きてきた。今度は、君の右腕・左腕となる最高の仲間を見つけ、彼らと共に『君自身が一番楽しめる旅』をしなさい」
12歳の少年の身体「ノア」として、異世界の大地に降り立った元・おっさん。
授かったのは、徐々に感情とツッコミを覚えるAI『ナビ(鑑定)』。
喋るボールペンを皮切りに、あらゆる道具に命を吹き込む『無機物付与』。
そして、男のロマン全開の『魔獣従魔化』。
「よし! 家族の未来は安心なんだ。今度こそ俺のやりたいように、世界で一番ワクワクする最強のチームを作るぞ!」
ノアの持ち前の「部下の面倒見の良さ」と、前向きな笑顔、ふとしたひと言に救われ、ワケありの仲間たちが集まってくる。
没落しても誇りを失わない不器用な騎士の少女に、キックボクシングをするカンガルー、陸を泳ぐアザラシ、疾風のパンサー、魔力を帯びたシマエナガなど、個性的すぎるモフモフ従魔たちも続々ジョイン!
前世で培った「適材適所」のマネジメント力と、異世界の常識に囚われない柔軟な発想で、各地の問題や悪役たちの事情すらもWIN-WINでひっくり返していく。
これは、心にずっと少年を飼っていた元・おっさんが、対等で最高の仲間たちと共に、笑顔で異世界を駆け抜ける痛快アクション・ファンタジー!
(執筆にAI利用しています)
文字数 12,767
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
※主人公は白いクジャクです。
都会の小さな植物園で暮らす白クジャクの王子には、大好きな人がいる。
自分を誰よりも可愛がってくれるスタッフのサクラ。
サクラにクチバシを撫でてもらう時間こそ、王子にとって最高の幸せだった。
しかし、そんな平穏な日々を脅かす存在が現れる。
毎週火曜日になると植物園にやって来ては、サクラを熱い視線で見つめる男――大人気アイドルのコウキ だ。正体をかくして、サクラと接するコウキ。
サクラを愛する一羽と一人は、恋のライバルとなった。
だがある日、サクラの本社異動が決まり植物園を去ってしまう。
――会いたい!
その一心で植物園を飛び出し、大都会へと向かう。しかし、そこは車と人であふれる危険な世界だった。
窮地に陥った王子を救ったのは、まさかのライバル・コウキ。
サクラを想う気持ちは同じ――。
季節の移ろいの中で少しずつ絆を育んでいく。
クジャクだって本気で恋をする!笑えて切ない物語です。
文字数 14,761
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
ほのぼのロードノベルです。
「そのエルフの詠唱は長い、が威力は絶大」
エルフのアールヴァクは王都の魔法研究所をクビになって以来、王都から引っ越した村でだらだらと日常を過ごしていた。
暇潰しに教えていた魔法の授業をする中で、魔法を使えなかった生徒のビレステがある日、魔法の力に目覚める。しかしその魔法には代償があり――。
ラザニ村から始まった旅路は初め、ビレステの無属性魔法の代償を解決する為だった。そこにアールヴァクの研究も重なっていき、徐々に世界を巻き込み始めていく。
文字数 98,270
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.11
「反逆者として処刑されたはずの男が、なぜここに――」
帝国の重鎮たちが祝杯を上げる会議室に、死んだはずの投資家ヨシュア・ゴールドシュミットが舞い戻った。
「金で買えないものはない。……そうだろう、閣下?」
1839年、清国・広東。
欧州の金融界で「若き異端」と呼ばれた投資家、ヨシュア・ゴールドシュミット。彼は、アヘンによって国を蝕もうとする東インド会社の非道を、清国の全権大臣・林則徐とともに目撃する。
「やられたら、やり返す。……百倍返しだ」
ヨシュアは豪商・伍秉鑑と手を組み、翌年のロンドン・シティに舞台を移す。武器は剣でも魔法でもない。現代の金融理論と、時代の「通信速度のラグ」そのものを利用した、圧倒的な情報戦略だ。
「反逆者として処刑されたはずのヨシュアが、なぜここに――」
帝国の重鎮たちが祝杯を上げるその会議室に、ヨシュアは舞い戻る。空売り、資産凍結、そして帝国の信頼そのものを崩す情報戦。
「平和は不要と笑ったか。ならば、この国ごと十倍利息で買い叩いてやる」
これは、ただ一人の男が「帳簿」と「信用」を武器に、大英帝国という巨大な権力構造そのものを塗り替えていく、経済逆転劇。
文字数 97,067
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.20
「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」
あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。
幼馴染の美少女4人。
清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。
だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。
壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。
「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」
微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。
友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。
一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。
これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、
愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
文字数 110,806
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.11
俺は、必ず姉を死に追いやった黒幕を見つけ出す__……!
妖精が身近な国『ティル』。
そこでは時折、人が『妖精の悪戯』を受ける事がある。それは髪色を変えられたり、落書きをされたりと些細なものだったのだが
「またしても、ダークフェアリーによる被害者が見つかりました。」
近年になって、人を死に追いやる悪戯をする『ダークフェアリー』が現れ始めたのだ。
「俺に解けない問題はない。」
「妖精のくせに性格悪くないかなこのクイズ!?」
姉の死の真相を探る天才少年ダナと妖精の愛し子であるルトによる命がけのクイズバトルファンタジー!
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7月2日から2日1回ペースで18時更新します。
毎日更新の予定でしたが、思いのほか書き溜めが出来ていないことと、私生活の忙しさからペースを落とすことにしました。すみません。
ミステリー(サスペンス)要素ありますが、ファンタジー要素強いのと、舞台が異世界(架空世界)なのでファンタジーにジャンル分けしています。
文字数 17,970
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.17