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キャラ文芸 完結 長編
 李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。  現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。  だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。  陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。  皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。  殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。  また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。  美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。  優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。  そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。  名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。  これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。  しかし暴かれるのは、犯人だけではない。  善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。  初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。 全23話 完成済み、順次公開。  唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
大賞ポイント 514pt
文字数 93,026 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.10
ファンタジー 連載中 長編
―アクセスしたのは、サービス終了したゲームにログインしたい女神様でした―  文明が滅びて数百年。  機械いじりが得意な少女チサトは、廃墟となった通信施設を修理しながら、今日も誰かへ「こんにちは」と送り続けています。  返事が来るはずのない通信……のはずが。 「やっと繋がった! 遅すぎ!」  突然現れたのは、数百年前に遊んでいたオンラインゲームのデータを回収しようとする、ちょっと残念な女神様。  ゲームを優先する自由すぎる女神と、機械が得意な少女の二人。  壊れた通信網をたどり、廃墟の街を巡り、人々の願いをつなぎながら旅をする、終末世界ほのぼのファンタジー。
大賞ポイント 514pt
文字数 5,229 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.28
ミステリー 完結 短編
かつて聖堂や学び舎だった建物を再生した、 山あいの小さなホテル。 そこには、何かを終えた人間だけが辿り着くという。 元配信者で、現在は歯科衛生士として働く 館花琴音(たちばな ことね 45歳)は、 自分自身の心の整理のため、 そのホテルに滞在することになる。 静かな夜、ホテルでは 奇妙な「音」が聞こえ始める。 子どもの名前を呼ぶ声、誰かに似た話し方、 あるはずのない沈黙、拒絶された言葉―― それらはすべて、宿泊者自身が向き合うことを避けてきた過去だった。 琴音は探偵でも、裁く者でもない。 ただ、声と沈黙に関わってきた人間として、 彼らが“自分の音を聞く”のを邪魔しない。 再生とは、 許されることでも、元に戻ることでもない。 壊れたことがあっても生きていけると知ること。 全10話で描く、静かな心理ミステリー。
大賞ポイント 512pt
文字数 10,008 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.01.03
ファンタジー 完結 長編 R15
【あらすじ】  現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。  坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。  ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。  そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。  空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。  それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。  そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。  やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。  これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。  ※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
大賞ポイント 512pt
文字数 310,705 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
【累計23,000PV御礼】【HOTランキング最高36位】  これは、贖罪のために罪を重ねる「勇者狩り」の物語――  平凡なモブ大学生である僕、如月悠斗(キサラギ ユウト)はかつて異世界に召喚され、魔王を倒した元勇者だ。しかし異世界ために戦った僕の行いは現実世界の滅びを招くものだった。なぜなら転移の女神に与えられたチート能力こそが世界を滅びへと導く罠だったからだ。  異世界転移が多数発生する現代日本において転移者の奪還は世界の滅亡を防ぐために急務とされた。だから僕達は異世界へと召喚、転生した「勇者」の後を追い、彼等を狩る。女神の意思に逆らって。  これはそんな僕達「勇者狩り」の贖罪の物語だ――。 ※「小説家になろう」にて第1部完結 ※カクヨム/Nola/ハーメルン等でも後追い掲載しています
大賞ポイント 509pt
文字数 203,259 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編
腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)は、なんか色々あって推定五歳児のショタとして異世界転生し、さらになんか色々あって推しカプのそっくりさんである魔王マオと勇者ユラの子どもイリスになる。 『魔王と勇者』とはいっても、魔物と人間の戦争の時代はもはや過去の話。 平和になった現在では単なる肩書きにしか過ぎず、マオとユラは旧時代遺構博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などの地味な裏方仕事に従事していた。 そんなところに子どものイリスがひょっこり増えたものだから、やれ名付けだ! やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出し、てんやわんやの大騒ぎ。 さらにイリスはイリスで「ボクが二人のかすがいになります!」という並々ならぬ決意を固めているため、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させるのだが――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあって? 「これだから推しカプは最高です!」 魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族によるほのぼのコメディ! バトルもシリアスもBLネタもありますが、基本は笑いに全振りです! 【「新エンタメ小説大賞」にエントリー中。7月中に全文をまるっと推敲して差し替えます。詳しい更新予定はXにて】
大賞ポイント 508pt
文字数 187,304 最終更新日 2025.02.09 登録日 2023.08.04
ファンタジー 完結 長編 R15
勇者として招喚されたおっさんが、折角強くなれたんだから思うまま自由に生きる第二の人生譚(第一部) 想定とは違う形だが、野望を実現しつつある元勇者イタミ・ヒデオ。 結構強くなったし、油断したつもりも無いのだが、ある日……。 色んな意味で変わって行く、元おっさんの異世界人生(第二部) 期せずして、世界を救った元勇者イタミ・ヒデオ。 平和な生活に戻ったものの、魔導士としての知的好奇心に終わりは無く、新たなる未踏の世界、高圧の海の底へと潜る事に。 果たして、そこには意外な存在が待ち受けていて……。 その後、運命の刻を迎えて本当に変わってしまう元おっさんの、ついに終わる異世界人生(第三部) 【小説家になろうへ投稿したものを、アルファポリスとカクヨムに転載。】 【第五巻第三章より、アルファポリスに投稿したものを、小説家になろうとカクヨムに転載。】
大賞ポイント 508pt
文字数 1,146,573 最終更新日 2024.11.21 登録日 2024.01.06
恋愛 完結 長編
対人恐怖症の青年・ユイは、主治医の勧めでVRゲーム《ロールプレイ・ファンタジア》を始める。 そこは、“役(ロール)”を演じながら穏やかに暮らすことができる、やり直しのきく世界だった。 現実では人と話せない。 だからこそ、ここでなら“正しく”関われるはずだった。 一方、他人の指示に従うだけの人生に疲れた青年・レオンも、この世界に辿り着く。 自由を求めたはずの彼は、それでも“どう選べばいいのか”が分からなかった。 そんな二人は出会い、少しずつ距離を縮めていく。 不器用で、ぎこちない関係。 それでも、なぜか心地よかった。 やがて明らかになる、この世界のシステム【対人補正】。 それは、無意識のうちに“最も好まれる言葉”を選び、“最も関係が深まる選択”へと導く機能だった。 つまり、彼らの会話も、信頼も、この関係すべてが“最初から用意された正解”だったかもしれない。 それでも、この気持ちは本物だと言えるのか。 作られた関係を選ぶのか。 それとも、不完全でも自分の意思で選ぶのか。 これは、“正解”で結ばれた二人が、それでももう一度、お互いを選ぼうとする物語。
大賞ポイント 508pt
文字数 74,904 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.29
ファンタジー 連載中 長編
 実家で無職、無気力の日々を過ごす、人間関係にも仕事にも疲れ果てたニート青年・立花智秋。  祖父の十回忌で十年振りに帰郷した彼は、蔵を整理中突如現れた一柱の女神・なの女神に「バディ認定」された。 「そなた!わらわと幼神を育てるのじゃ!」 「は??」  押し付けられたのは餅が大好物の幼い神様・なの神。参拝客も絶えた小さなお社に祀られる神格の低い神。  さらに、なの神を祀る荒れ果てた小さなお社、その裏手にある草が伸び放題に荒れた神田の復活。  さらにさらに、お供え用のもち米を育て、餅に加工してお社に供えるところまで押し付けられてしまった。  当然ながら都会暮らしで農業経験0の智秋。  子育て経験だって無い。  「なのなの♪」と言いながら走り回るなの神。  その分霊で神通力皆無のなの女神。  慣れない田舎暮らしに戸惑う智秋。  これは神様を育てながら、それぞれの止まった時間を、もう一度時の流れに優しく乗せる物語。  
大賞ポイント 508pt
文字数 7,927 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.26
ミステリー 連載中 長編
真夏のプールが、一瞬で凍った。 中からは氷漬けの死体。 誰もが彼女を疑った。 なぜなら、彼女は雪女だったから。 人間と妖怪が共存する現代日本。しかし事件が起きれば、真っ先に疑われるのは妖怪だった。 高校生・いろ葉は、探偵業を営む蔵人と出会い、凍結事件の真相を追うことになる。 だが調査の先に待っていたのは、人間の悪意か、それとも妖怪の罪か。 雪女、妖狐、座敷童、人狼――。 怪事件を追うたび、人と妖怪の境界は揺らぎ、「正義」と「差別」の本当の姿が見えてくる。 これは、怪異を論理で暴く探偵譚。
大賞ポイント 508pt
文字数 101,155 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
ホラー 完結 長編
脇坂未明(わきさか みめい) それは美しい少女の姿をした悪夢。 絶望に瀕した人間の前に現れ、彼らを更なる絶望に堕とす存在。 美しくも恐ろしい、絶望と死の象徴の如き影。 彼女の紡ぐ「選ばれてしまった人間」の物語の数々をここに記そう。
大賞ポイント 507pt
文字数 103,882 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
ファンタジー 連載中 短編
極東に位置する大国の第六皇女・水蓮は、死刑前夜に異世界へ召喚される。 次代の王を導く異邦人【アリス】として。 だが、彼女の主となった第一王女フィリアは、誰もが期待していない王女だった。 「私のように夢見がちだとか、一人では何もできないと言われてる子でも生きていける国を作りたい」 理想を語る王女と、現実を知る皇女。 王位継承戦の果てに二人が辿り着く未来とは―
大賞ポイント 505pt
文字数 6,614 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
ファンタジー 連載中 長編
『異世界貨幣理論』第一部「富国裕民の魔術師」を掲載しています。 大学生・安藤悠真は、親友の黒田健太郎と共に異世界へ召喚される。 だが王国が呼び出したのは勇者ではなく、“国家予算級”の魔力を持つ土属性魔術師だった。 荒れた農地を耕し、道路を整備し、教育制度を作り、紙幣を発行する。 剣と魔法の世界で始まるのは、魔王討伐ではなく国家再建。 「誰かの支出は、誰かの所得である」 貨幣、財政、インフラ、教育、医療。 現代社会の知識を手掛かりに、異世界国家を少しずつ変えていく長編ファンタジー。
大賞ポイント 504pt
文字数 108,805 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.24
キャラ文芸 完結 長編
 舞台は現代、排他的な北の大国・ルーイ連邦。  名門校『マラザフスカヤ学園』の若き学長・アルマーズは、偏屈な天才、口を開けば罵詈雑言、さらにケチで傲慢が故に学園内では煙たがられ、敵ばかり作る曲者。しかしその実は誰よりも子どもたちと国の未来を憂い、改革に奮闘する孤独な男だった。そんなかれの助手であり唯一無二の理解者が、青年マリオンだ。  ワークホリックのアルマーズと、ある大きな秘密を抱えるマリオンは、息の合った上司と部下として日々支え合うなかで、互いにかけがえのない存在になっていた。  そんななか、ふたりの関係を脅かす存在が姿を現し……  男だらけのBL風味です ※過去作をプロットから大幅に加筆修正し、タイトルを変更して再公開しています 【登場人物】 アルマーズ・リースチヤ(35) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長 マリオン・イーリス(24) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長助手 マロース(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・警備責任者 サプフィール・アメリエフ(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・事務 イアリート・カマール(28) マラザフスカヤ学園・高等部物理教師 チトリン・ラザリフ(35) マラザフスカヤ学園・顧問弁護士
大賞ポイント 504pt
文字数 106,126 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.10
キャラ文芸 完結 長編
シベリアの永久凍土から発見された、身元不明の凍結遺体。 北海道大学低温科学研究所の大学院生・氷室雫が、その異常な温度上昇を確認した夜、凍っていた男は突然目を覚ました。 「一ノ瀬! これを食え! 一粒三〇〇メートルだぞ!」 男の名は、度会源蔵。陸軍軍曹、肉体年齢四十八歳。 彼の時間は、昭和二十年のシベリアで止まっていた。 日本が敗れたことも、帝国陸軍が消えたことも知らない源蔵は、死んだ戦友・一ノ瀬から託された一枚の写真を胸に、東京へ向かおうとする。 目的は、写真を一ノ瀬の家族へ届け、八十年前の約束を果たすこと。 研究室で起きた「事故」を隠したい雫は、仕方なく源蔵を追う。 スマートフォンを無線機と疑い、コンビニを補給所と呼び、現代の平和に軍隊式の規律で立ち向かう源蔵。 乾いた皮肉で受け流す雫。 噛み合わない二人は、札幌から函館、青森、東北を経て、東京を目指す。 だが、旅の途中で源蔵を待っているのは、八十年後の豊かな日本だけではない。 敗戦。 消えた国家。 帰れなかった者たちの時間。 そして、一ノ瀬を救えず、自分だけが生き残った記憶。 雫もまた、亡き恋人の最期に間に合わなかった痛みを抱え、自分は何もできなかったと信じ続けていた。 これは、八十年遅れで帰ってきた一人の兵士が、死んだ戦友との約束を果たす物語。 そして、救えなかった者同士が、過去を消すのではなく、その先へ歩き出すためのロードノベル。
大賞ポイント 504pt
文字数 127,880 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.17
ファンタジー 連載中 短編
 世界に蔓延る負の感情は、目に見えない上位存在である怪異──『アビス』によって、増幅・具現化をして人々を脅かしていた。  そんな負の感情によって具現化した『怪異』と人知れず戦う人達がいた。  彼らは『エルピス』。負の感情から人々を守り心に希望を灯す事を目的としている組織だ。  そんな『エルピス』に所属しているバディの神浦 幸輝 (かみうら こうき)と、豊条 実希也(ほうじょう みきや)、の『怪異』を追うバディ物の小説です。 参加タグ 同性バディ×クソデカ感情
大賞ポイント 504pt
文字数 1,860 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
ミステリー 完結 短編 R15
高校の教室で補習中の教師と生徒6人が襲われる凄惨な殺人事件が発生。5人が命を落とし、1人の少女だけが奇跡的に生き残る。 犯人が現場に残したのは、被害者の血で描かれたニコニコマークだった。その後も同様のマークを遺体に残す殺人事件が発生し、世間は犯人をスマイルと呼び恐怖する。 この凶悪犯を追うのは生真面目な警視と3人の部下たち。そこへ、最初の事件の唯一の生存者である前向きで明るい金髪の少女が深く関わっていくことになる。激しさを増す追跡劇の果てに待ち受ける結末とは。
大賞ポイント 503pt
文字数 75,269 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
青春 完結 長編
「スキルが発現したら死ぬ」 自分に与えられたスキルと、それによって訪れる確実な死の狭間で揺れ動く高校生たちの切ない生き様を描く、青春SFファンタジー群像劇。「人の死とは、どう定義されるのか」を紐解いていきます。 ■こだわりポイント ・全編セリフで構成されていますが、なぜセリフしかないのか、は物語の中で伏線回収されます ・びっくりするような伏線を沢山はりめぐらしております ・普通のラノベや物語小説では到底描かれないような「人の死」の種類を描いています ・様々なスキルや事象を、SFの観点から詳細に説明しています。理解できなくても問題ありませんが、理解できるとより楽しいです
大賞ポイント 502pt
文字数 415,140 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.04.15
恋愛 連載中 長編
相沢美優は、明るく人気者で友達も多いギャル。 しかし、その笑顔の裏で、彼女は虐待的な関係に苦しんでいた。 彼氏は彼女の友人関係、服装、そして携帯電話まで支配していた。 ついに別れを告げる勇気を振り絞った美優は、彼を人けのない駐車場に誘い出す。 そこで、彼は友人たちに囲まれながら、こう言い放つ。 「別れを切り出すのは君じゃない。終わりを決めるのは僕だ。」 事態が悪化する前に、一人のクラスメイトが現れる。 物静かな少年。 いつも教室の後ろの席に座っている。 皆から恐れられている。 彼は何も言わずに、その場の暴力行為を止め、加害者たちを追い払う。 翌日、美優は彼の正体を尋ねる。 友人はこう答える。 「知らないの?彼、数年前の事件の後、精神鑑定を受けたらしいのよ。それ以来、みんな彼を怪物扱いしてるの。」 それでも、美優は彼に会うことにする。 学校中が彼から逃げ出す中… 美優だけが彼の隣に座る。
大賞ポイント 501pt
文字数 6,986 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 短編
時は明治。日本で農学を教えていたアメリカ人一家の養子になりアメリカに渡った千代。千代は養子になったアボット家の次女セリーナの日本での遊び相手だった。姉妹となった二人はアメリカ西部で互いに過保護を爆発させ、熊や狼、コヨーテにも負けず、さまざまな差別にも負けずワイルド・ウエストをサバイブする。 *差別や侮辱の言葉、セクハラなど不快な表現があります。現代では適切とはいえない名称等が使われています。 不定期更新です。連載中に題名やあらすじを含め内容が変更される可能性があります。
大賞ポイント 112pt
文字数 5,823 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.30
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