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その音が世界を変える。部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説!
→高校生の夏野はかつてバンドを組んでいたものの、或るトラブルをきっかけに人前で歌えなくなってしまった。そして夏野は或る日、公園で一人のギタリストと出逢う。
更にその翌日、現役高校生ミュージシャンの鬼崎に軽音楽部への入部を迫られた夏野は、スタジオで昨日のギタリストと再会し――。
歌を忘れたボーカリスト、曲に救われたギタリスト、情熱に飢えたドラマー、そして彼らを見守るベーシスト……夏野と彼を取り囲む人々が音楽を通じつながることで大人になっていく。
部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説。
約170,000字全75話、5月中に完結いたします!
文字数 123,000
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.19
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】
イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。
クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。
――キールが死んだ。
唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。
そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。
「誰かいるのか」
――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?
バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
文字数 78,168
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.02
「写真と言うのは、人の人生の中の、ほんの少しの断片を切り取ったもの。後で見た時に、美しいと思えるようにするもの。カメラマンっていうのは、そういう仕事さ。」
その一心で、ある時はグラビア専門のカメラマンとして、何人もの少女の写真を撮り、イメージビデオ作成に貢献し、写真集も出した。またある時はジャーナリストとして、海外に赴き、テレビで放送されない真実を撮影し、報道してきた。いつしか大物になった彼は、地元の京都に芸能事務所 Strawberry Milkを立ち上げ、多くの夢見る少女達の背中を押し、才能を引き出して、花を咲かせた。
この物語の主人公 香塚 薫(1974~2019)は、京都府出身のカメラマンである。これは、彼の生涯と彼が遺した写真集やイメージビデオ、また、撮影してきたものにまつわる物語である。
文字数 227,179
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.11.28
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。
そんなある日哲朗は、念願のイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かう。
一方あかりも、日帰りスポーツ観戦に、愛車の軽ワゴンで出かけた。
ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道で一緒に帰ることになった。
旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。
――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。
遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。
※全8話・完結
※本作は、本編2作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト
●本編1作目《3作品収録/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》☆本作
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/執筆済み》7月公開予定
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/執筆済み》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
●派生作品《短編連作/連載中》
『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』
※哲朗の同級生コンビの与太話ブログ
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
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文字数 30,287
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
とある50間近の夫・研二がまさかのリストラ😱
引き寄せ体質の妻・花梨はポジティブに人生を切り拓こうとするが、
リスク管理という名のネガティブ思考の研二は、負のスパイラルに突入。
娘・舞、息子・翔平も次々と退職し、家族は最大のピンチに!!
花梨は「引き寄せ力」を証明すべく、ChatGPTとの出会いをきっかけに奮闘を始める。
これは、人生を賭けた“引き寄せ実証プロジェクト”。
フィクションでありながら、リアルを元に綴るこの物語は——
読者のそこのあなたに!ぜひ、承認になってもらいたい物語です。
笑って泣ける、社会派ヒューマンコメディー『おばんぎゃるど』、開幕。
※ 女性向けと登録していますが、 父ちゃん母ちゃん、パパにママ、爺ちゃん婆ちゃん、お孫さん🎶揃ったところで みつだまり式でお届けする、映像化希望の台本型 社会派ヒューマンコメディです。
文字数 207,419
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.10.17
地球温暖化が深刻化する近未来、日本政府は画期的な国策プロジェクト「新世界創造プロジェクト」を始動させる。これは、生産・消費活動を抑制し、リアルとバーチャルのハイブリッド生活へと人類のパラダイムシフトを促すため、壮大な仮想世界を創造し、人々を移住させる計画だ。この「新世界」のデザインを任されたのは、小説コンクールのファイナリストに選ばれた八人の高校生たち。彼らは那須の研修センターに集い、「物語を通じて世界を創っていく」という前代未聞のミッションに挑む。
物語の中心は、SF部門グランプリ受賞者でクールな理系女子「右左脳の姫君」城崎瞑と、コメディ部門準グランプリ受賞者で語り手の湯沢誠。瞑には、生まれてくることができなかった双子の姉・舞を仮想世界で蘇らせるという秘密の計画があった。誠は、瞑のパートナーとして新世界の一部、「ベーシック・ワールド」のデザインに協力する中で、彼女の個人的な願いに深く関わっていく。
※表紙画像の作成に生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
文字数 177,816
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
昔からいじめられっ子であった日野洋太。高校卒業後もなん度も就職に失敗し、ようやく就職することができた工場を42歳になった歳に会社の事業縮小の一環でリストラされてしまう。次の仕事を探そうとハローワークになん度も通っているが就職することができなかった。そんなある日。ハローワークを出たところで高校時代に洋太をいじめていた玉野光と再開してしまう。光は今や、小さな会社ではあるが社長となっており、洋太に会社に来ないか誘う。昔のこともあり洋太は簡単には返事ができなかった。それに、仕事内容が詐欺のようで胡散臭く、断り、連絡先も破棄する。が、こっそりと後を尾けていた光に無理やり車に乗せられて、港にある廃倉庫に連れて行かれる。そこには高校時代にひかると一緒になって洋太をいじめていた前田に村山が待っていた。手足を縛られ2人から暴行を受け、洋太は後悔を思い浮かべる。何もやる気が起きなくなった洋太に、光は首に縄を巻き自殺に見せかけて殺すのだった。死んだことを覚悟した洋太だったが、目を覚ますと高校1年生の時に戻っていた。
謎の少年とも出会い洋太の復讐が始まる。
文字数 46,653
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.14
ギタリストの兄貴を持ってしまった「普通の」もしくは「いい子ちゃん」OLの美咲は実家に居る頃には常に長男の肩を持つ両親にもやもやしながら一人暮らしをしている。
そんな彼女の近所に住む「サラダ」嬢は一緒にごはんをしたり、カフェ作りの夢などを話し合ったりする友達である。
ただ美咲には悪癖があった。
自由奔放な暮らしをしている兄の、男女問わない「元恋人」達が、気がつくと自分を頼ってきてしまうのだ。
サラダはそれが気に食わない。
ある時その状況にとうとう耐えきれなくなった美咲の中で何かが決壊する。それをサラダは抱き留める。
二人の夢に突き進んで行こうとするが、今度はサラダが事故に遭う。そこで決めたことは。
改行・話分割・タイトル変更しました。
文字数 157,612
最終更新日 2022.05.17
登録日 2020.04.25
高校一年生の相馬慎の同級生に、座馬すばるという女子がいた。容姿端麗な彼女は校内の男子たちからよく告白を受けていたが、そのすべてを断っている。
そのうち、不思議なうわさが聞こえてきた。
すばるに告白した男子の何人かが、告白したことも、またすばる本人のことも「記憶にない」という。
そして告白の記憶を保っている男子は、すばるからこう言われたという。「人が死ななくなる方法を教えてくれますか? それならつき合ってもいいですよ」……
一方、慎は人には言えないある能力を持っていた。その力を修練するために町中に出ていた慎は、思いがけなくすばると接近することになる。
自己肯定感の低い二人の主人公が、自分を大切にしてくれる人の存在とともに生き始めるまでの物語。
文字数 126,892
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
リストラされた私が、地方都市の裏表に君臨する「本家のオバさま」の秘書となり、いろいろ見聞きする事件と、その対応の日々を書いたお話。
文字数 576
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
文字数 35,128
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.29
特殊な歌声を持つ橘拓也の夢はバンド活動をする事。
そんな小さな夢は転校を繰り返す拓也にとっては、手が届きそうで届かない夢だった。
拓也の夢の始まりは、偶然買ったサザンクロスというバンドのCDを聴いた中学1年生の時だった。
人生で初めてCDを聴いて泣くという体験をした拓也は今はもう解散してしまったサザンクロスのファンとなり、中でもギタリストの間宮トオルという男に憧れた。
そして、高校2年生の春。拓也が新たに引っ越した街はサザンクロスが生まれた街だった。
この街で拓也は間宮トオルの過去をなぞるかのように歩み、運命的な出会いをし、仲間を得て夢は大きくなってゆく。
文字数 618,894
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.13
「クロール」「わらう雨」と同じ世界の話。 とある朝、バンド「RINGER」のリーダーでギタリストのケンショーはヴォーカルの「Kちゃん」に逃げられる。 凹んでいた彼の前に高校生バンドのヴォーカル、カナイ君が現れる。 元々ケンショーのファンだった彼。バンドに新たな風は吹くか? と…
文字数 31,362
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.23
『技術立国日本』という言葉は過去のものとなりつつあり、日本の技術力は国際的に見て相対的に低下傾向にあるのが現状と言える。
何故日本の技師力は国際的に見てその評価は低下したのであろうか?
2025年版グローバルイノベーション指数で、日本は12位であった。
お隣の国・韓国は4位、シンガポールは5位、中国は10位。日本は残念ながら中国よりも低い順位なのだ。
今回、私はこの小説の題材として技術立国日本と言われていた時代から衰退をしていく日本企業の将来像にスポットライトを当てたのだ。
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に同じものであっても一切関係ありません。
それでは、私が執筆を開始した短編小説『【経済・企業小説】 リストラ』を最後までお楽しみ下さい。
私の小説が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
作家 蔵屋日唱
文字数 4,488
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
東京都新中野で2年間、独身生活を謳歌してきた埼玉県出身の俺(井上俊二)は、32歳のデータサイエンティストだ。
7月下旬のある土曜日の午後、久しぶりにエレクトリックギターの音を出してみたくなり、JR中野駅南口の「リンキーディンクスタジオ」で個人練習をした。
〝禁断の反則技〟を使った極上サウンドの波長のため、俺は大学生時代の同級生と結婚していた別次元、パラレルワールドに移動してしまった。
別次元の俺は30代の若さで、中野区議会議員となっていた。それから俺は、区長秘書の川田から極秘の特命を告げられた。中野区本町(ほんちょう)の中野区からの分離と、渋谷区本町(ほんまち)への吸収・合併を企んでいる〝分離派〟という組織の内情と黒幕を探索するというミッションだ。
任務を開始して間もなく、俺は川田から分離派のテロリストが俺の命を狙っていることを知らされた。急遽、長野県須坂市に潜行した俺は、分離派のテロリストの男に尾行されていた。俺に危害を加える意思のないことを伝えた男(200年後の俺)によると、分離派の黒幕はAIで、分離派の陰謀とは、退屈したAIの暇つぶしのエンタテインメント。俺は役者として踊らされていたのだ。
そんなカラクリを明かされた俺は、男のアドバイスに従って元の次元に戻った。安心したのも束の間、俺と入れ替わっていた別次元の俺は、まるでアイドルのような若い女子と結婚していたのだった。
文字数 32,407
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
「ボンキュッポン~」で出てくるバンド「PH7」のもう一人のギタリストP子さん。
マイペースな彼女にどうも最近つきあっているひとの影が――― それは男の娘だった!
これも同じ時代に作っていたので設定は90年代ちょい前です。
男の娘、というか女装少年もまだそうそう認知されていなかった頃なので自分でジャンルどうしたものかと悩んだ記憶があります……
なので彼が着ているものも当時よく見られたものだということでご了承を……
文字数 129,703
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.17
