「神」の検索結果

全体で31,992件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。 猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。 現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。 共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。 成すべきことがあるため、戻りたいと願う草太。 行かないで欲しいと泣いた日和。 いつかの約束を交わした二人は――。 *参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。 文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
大賞ポイント 4,096pt
文字数 61,552 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.25
ライト文芸 連載中 長編
わたし、あの日、初めて同じ曲が好きな人に出会ったよ ――かつて青春を生きた大人たちに届ける、胸の奥がグッと熱くなる泣ける物語。 舞台は神戸という町の、とある高校。四月、二年生の転校生菜々子と、一年生の日奈、明日香の三人が放送部に加わった。 部長で三年生の雪子をはじめ、その恋人の司、二年生の隼、亮介とあわせて七人で始まった新しい一年。 何気ない日常の中で、泣いたり、笑ったり、すれ違ったり、思い合ったり。 七人が懸命に駆け抜けた、かけがえのない一年間のラストシーンを読み終えたあなたには、きっと特別な感動が待っています。 ※第9回ライト文芸大賞 参加作品 投票受付期間中! ※本作は本編完結済みですが、スピンオフを連載しています。
大賞ポイント 2,585pt
文字数 99,909 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.22
ライト文芸 連載中 長編
あらすじ  ブラック企業で心身を壊し、二十六歳で退職した神崎悠真。  行き場を失った彼が戻ったのは、茨城県の山奥にある小さな温泉旅館「湯守荘」だった。  祖父母が長年営んできたその宿は、温泉好きには知られた名湯を持つ古い宿。近くには、癒やしの力があるとされる神社もあり、人生に疲れた人々がぽつりぽつりと山奥を訪れる。  派手なギャルだが人の痛みに敏感な幼なじみ。  地のものにこだわった料理を黙って出す無口な祖父の妹夫妻。  山を下りても宿を気にかけ続ける祖父母。  彼らに支えられながら、悠真は一部屋だけの宿として湯守荘を再開する。  そこへ来るのは、観光客だけではない。  居場所を失った人、夢破れた人、家族とうまく話せない人、誰にも言えない痛みを抱えた人。  湯に浸かり、飯を食べ、山の夜を越える。  それだけで人生は劇的に変わらない。  けれど、ほんの少しだけ息がしやすくなる夜がある。  これは、壊れた青年が宿主になっていく物語であり、傷ついた人々が人生の続きを静かに受け入れていく物語である。
大賞ポイント 1,062pt
文字数 161,993 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.26
ライト文芸 完結 短編
 薄暗い霞の中に、一匹の犬がいた。  名もなき犬は、この世とあの世の狭間である「夢源谷」で、成仏できない魂たちをひっそりと見送り続けていた。  しかし犬自身が、誰よりも長く夢源谷にいた。  神は一向にこちらに来ない犬を心配していた。  そして神は犬に残りの二年を与えた。  ——お前自身の匂いを、見つけてこい——  地上に降りた犬を待っていたのは、一人の老婆だった。  孤独と孤独が、静かに寄り添っていく。  初めての世界、初めての名前、初めての温もり。  そして犬はだんだんと自分の匂いを見つけていく。  二年が過ぎた冬、犬は旅立った。  しかし夢源谷で待っていた。  夢源谷の向こうへ行かずに。  ただ、律儀におすわりをして待っていた。  老婆が来る日まで。
大賞ポイント 1,018pt
文字数 10,187 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
青春 完結 長編
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、 都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。 その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。 自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。 「君の縁の糸は、すべて絡まっている」 誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。 しかし、それには“ある条件”があって――。 そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。 これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
大賞ポイント 1,008pt
文字数 123,485 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.05.09
ライト文芸 連載中 短編
  1週間前に、事故で亡くなった 幼馴染・ハルが幽霊になって現れた。 彼に与えられた時間は、49日間。   二人で埋めていく『未練リスト』 いなくなるまで、あと49日。 神様がくれた、残酷で優しいロスタイム。
大賞ポイント 1,008pt
文字数 6,702 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.01
ライト文芸 連載中 長編
【挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意のファンタジー】 大学を卒業して就職したばかりの僕は、仕事が合わず入社半年で心を壊しかけてしまう。 やがて会社を休職し、親戚の住む南の離島で療養することになった僕。 せっかく人生に前向きになるきっかけを手に入れたはずなのに、島へと向かう途中、連絡船の上で突然聞こえた謎の声に誘われるようにして、海へと落ちてしまう。 漂着した先で目覚めると、僕は、仏さまみたいに優しいオバアが営む民宿まるはなにいた。 そこは、個性豊かなお客さんたちが宿泊する、優しく温かな場所。 けれど宿泊客は皆、何やら訳ありで……。 才能が花として顕現する不思議な南国で。 一度は挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意の物語。
大賞ポイント 1,007pt
文字数 46,800 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.19
ライト文芸 連載中 長編
「推し」は二次元、隣はエース。腐女子の日常は妖怪バトルの最前線! 「アタシの聖域(BL)を、リア充共で汚さないで!」 私、藤崎光。 窓際席で耽美な世界に浸る孤高の腐女子……だったはずなのに! 隣の席の天然エース・福岡田十八番に「スケベ師匠」と慕われ、気づけば周囲は雪女に雷神、魔女見習いと、人外だらけのカースト上位軍団。 さらにエースの膝の上で甘える子狐は、まさかの九尾の狐!? 平穏な日常は、妖怪たちが跋扈する摩訶不思議な戦場へと変貌を遂げる。 笑いと煩悩が入り混じる、予測不能な八百万学園コメディ!
大賞ポイント 1,006pt
文字数 58,324 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.13
現代文学 連載中 長編
交通事故に遭うはずだった小学生の女の子を救った不慮の事故で「予定外」にこの世を去った「正義感あふれる女の子」の「坂川夏子」とその親友の「仲田陽菜」は、魔界の「冥府魔道への水先案内人(パイロット)」の「サキュバス」と「ワルキューレ」として新人の「死神」として魔界の職員として働くことになった。 魔界のスタッフとなる際に、サキュバス夏子が望んだ「性技」の能力を誤って「正義」の能力に全振りしてしまい「チート級」の「正義感」を持つ「悪魔」になることとなる。 余命7日でサキュバス夏子はその人に「夢見」能力でこの世に悔いを残さぬようにして、ワルキューレ陽菜は魂の緒を大きな窯で肉体と魂を切り離し、冥府に連れて行くのが職務となった。 サキュバス夏子の「チート級の正義感」のおかげで・・・。 第1章は、「水先案内人」としての「人情噺」! 第2章は夏子と陽菜の生前の友達の「生死」を巡り対立することになった天界の天使「エルフ」と「シルフ」との確執から「ラグナロク(最終戦争)」へ! 織田信長、芦屋道満、閻魔大王も交えての魔界と天界の「全面戦争」が地上世界を巻き込む。 サキュバス夏子とワルキューレ陽菜は世界を救う事ができるのか!? 「なつ陽菜犯科帳」メンバー総動員のパラレルワールドで「やろうぜ会」が復活! 長編ですのでゆるーくお付き合いください! 「投稿インセンティブ」は「こども食堂」へ寄付しますので、よろしかったらご協力の程、よろしくお願いしまーす! (⋈◍>◡<◍)。✧💖
大賞ポイント 700pt
文字数 25,272 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
 高校生・悠は小説家を目指していた。  しかし悠に小説を書く才能はなく。文芸部の後輩の才能に打ちひしがれる日々を送っていた。  そんなある日。悠と後輩は『悪魔』が出るという神社を訪れることにした。悪魔を信じているわけではないが、小説のネタになりそうだったからだ。  長い長い階段を上り、悠が神社で出会ったのは悪魔――ではなく、不思議な雰囲気を纏った少女だった。  流されるまま少女に自作小説を読ませる悠。自分が書いた小説を楽しそうに読む少女を目にして、悠は思い出す。自分は誰かに読んでもらうために小説を書いていたのではないかと。
大賞ポイント 567pt
文字数 64,169 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.25
ライト文芸 完結 長編
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】  イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。  クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。  ――キールが死んだ。  唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。  そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。 「誰かいるのか」  ――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?  バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
大賞ポイント 519pt
文字数 78,168 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.02
ライト文芸 連載中 短編
#累計140,000pt達成、感謝御礼申し上げます。 世界には神様が3人いて、4人組の人気ガールズロックバンド、ムーンバレットは解散した。日本一のミクスチャー・ロックバンドと称されるアポロニオスのリーダーはモチベーションを失いかけて、演劇界には16歳の超新星が現れ、漫画業界では女子高生たちのエロ漫画同人サークルが席巻し、テーマパーク・ハピネスドリームチャッピーランドは躍進を始め、21人のオーケストラは暗躍し、亡くなったはずの小説家、一陣茜は無限の物語を生み続け、未来では希望と絶望が入り交じる。 あらゆる時間と空間と人々がコミュニケーションを始めたとき、物語はひとつの未来に収束されていく。 *本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件、地名などとは一切関係ありません。
大賞ポイント 518pt
文字数 2,656,096 最終更新日 2026.05.04 登録日 2025.03.05
ライト文芸 完結 長編
ノリのいい高校生、藤牧倫也(ふじまきともや)はふざけた青春を送っていたが、ある日突然事故にあい、意識不明の重体になってしまう。 そこへ死神Kと名乗る男が現れ、倫也の代わりに別の人間の魂を差し出せば倫也を復活させてやると取引を持ちかける。 復活までのリミットは一ヶ月。 仮死状態の霊体となった倫也があてもなく自分の代わりに死んでくれそうな人間を探していると、歩道橋の上で暗い顔をしている女子高生、水瀬伊緒(みなせいお)に出会った。 自分の代わりに、彼女に死んでもらおうとする倫也だったが……。 明るいお調子者の男子高校生(仮死状態)と無表情な陰キャ女子が全力で青春する一ヶ月間の物語。 表紙:イラストAC このイラスト素材はぶたどんさん本人がAI生成ツールを使用し作成したものです。 ぶたどんさん本人が制作したことを承認し、安全にご利用いただけることを確認しています。 小説本文にAIは使用していません。
大賞ポイント 513pt
文字数 73,611 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.03
ライト文芸 連載中 長編
時は流れ、この世界に二つの国が存在した。東を守る青龍国、西を守る光天国。二つの国は互いに手を取り合い人々に平和を築き上げたきた。それはかつてこの国々は竜王、青龍、光の王アルゴスにより守られてきたからである。 大昔は、竜が王だったため平和は続かなかった。だが奇跡はおきた。彼らを守る巫女の末裔の少女がいたからである。そしてその少女は彼らをいやし、力となり、彼女はそれを 蒼天の神の力にし、戦争を終焉させた。彼女はこう呼ばれた、蒼天乃巫女と」 竜王の孫の耕一郎は第一王光天王となった。そして美弥音姫を王妃に迎えた。一方、久は青龍国王となり、志桜里姫を王妃に迎えた。両国は他国との蒼天戦争で圧勝の勝利を収めた。 だが久は光天王の光りを恐れ、西に軍を率いて、光天王を殺害しようとした。 彼を食い止めようと光天王は軍を率いて、青龍と戦争を繰り返した。 だが力は光天が上手だった。久は撤退を余儀なくされた。そして青龍国は敗北し、領地と城を失った。久は王妃と離縁し、青龍国に帰った。 時は過ぎ、息子、斎藤友也が青龍国の王になった。一方、光天国は耕一郎の息子、勇気が王になった。二人は光天山の丘で出会い友になった。夢を叶える約束をした。 「蒼天乃世界を作る夢を。」だがこの夢は突如、途切れた。 友也が光を恐れ、光天に刃をむけた。彼が勇気を恐れるようになったのはかつて青龍国の王達が先の大戦で光天国王、勇気の妻彰子の実家末良国と領土争いで戦った。その時、両国の王の戦いは永く続いた。その理由は互いの魔力が強かったため。相打ちになりその影響で友也の父は青龍の力に吸い込まれ消えたのである。国中が探したが見つからなかっため 友也の母は息子友也を王にしたのである。その時、友也は父がいないことに孤独感に陥り、 突如現れた闇青龍から神の神託を経て、悪に染まり、光をおそれるようになった。だが彼の中には灯の光りがあった。いつか友がこの自分を光に照らしてくれる」と信じた。 勇気は彼と和解しようと思い、彼を止めようとした。 二人の戦いは決着が着かなかった。友也は次の手を打った。光天の娘、鈴に呪詛をかけ、 光天を殺すことだった。だがこの作戦は失敗に終わった。 時が過ぎ、鈴は幼馴染や友人たちと父と共に青龍国と激しい蒼天戦争を繰り返す。 一方、友也は、先に蒼天戦争で光天に敗れたが女王に張り付けにされ、道具となり 国々を呪詛で襲うが。勇気や勇気の娘たちにより命を救われ、女王を倒し、勇気と共に 蒼天の王になることを決意した。 果たして友也は蒼天乃悪女女王を倒すことができるのか運命の幕がいまあける。
大賞ポイント 512pt
文字数 101,696 最終更新日 2026.05.04 登録日 2025.08.19
ライト文芸 連載中 短編
高校2年生最後の春。小野寺巧光は自分の進路に悩んでいた。 特になりたい職業もなく、かといって適当に決める訳にもいかない。 1時間以上考えても答えが出なかった巧光は、気晴らしに近所の神社へ出かける事に。 そこで待っていたのは、カミサマを名乗るお腹を空かせた1人の少女だった。
大賞ポイント 510pt
文字数 2,951 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.29
ライト文芸 連載中 短編
「この家で物語を紡ぎ続ける限り、夜空がその身と心を災いから守る」 祖母が遺した古い日記に記されていたのは、猫の姿をした「土地の守り神」との契約だった。 会社を辞め、ボロボロになって戻ってきた灯を、夜空は気高い眼差しで迎え入れる。 夜な夜な灯を襲うトラウマの影を、夜空はその牙で切り裂き、浄化していく。 祖母から灯へ。受け継がれた「思い」と、常世(とこよ)の猫守りが織りなす現代のファンタジー。
大賞ポイント 510pt
文字数 4,326 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編 R15
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。 居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。 饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。 【本編完結】【番外小話】【小ネタ】 このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪ ・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339 ・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271 ・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283 ・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232 ・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』 https://ncode.syosetu.com/n7423cb/ ・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104 ・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 508pt
文字数 190,648 最終更新日 2017.12.23 登録日 2017.12.16
大衆娯楽 完結 短編
【この物語は絶対的にフィクションです】 その男は、ある『小説家』を毛嫌いしていた。 人物だけでなく、作品をも忌避していた。 ところがある時、よんどころない事情が発生し、その『小説家』に関わる場所へ行かねばならなくなった。 朝から不機嫌な彼の様子に不審を感じた細君は……。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・列車ダイヤなどとは一切関係ありません。ええ、ありませんとも。 ※この作品は、作者個人サイト・小説家になろう・ノベルアッププラスでも公開しています。
大賞ポイント 505pt
文字数 8,501 最終更新日 2025.03.26 登録日 2025.03.24
現代文学 完結 短編
とあるお客商売の従業員控え室。 定時退勤する人と、休憩に入っている人の、日常的で非日常的な会話――。 あっちこっちで起きないはずの出来事が起きていますが、 あっちこっちで起きるはずの出来事が起きないままで日々が過ぎてゆくのです。 ※このおはなしはフィクションです。
大賞ポイント 504pt
文字数 1,701 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
現代文学 完結 短編
実母倒れるとの連絡を受けて婚家から病院に駆けつけた「娘」が見たのは、妙に(というか、いつも通りに)脳天気な父親の姿だった。 家を出た娘の目から見た、時代遅れな頑固親父と良妻賢母の夫婦の「日常」を綴る掌編。
大賞ポイント 504pt
文字数 2,974 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.07.01
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