「三代目」の検索結果

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ミステリー 完結 長編 R15
妙蓮寺(みょうれんじ)アヤメは探偵として、代々名高い一族の末娘である。ただ十七歳の妙齢にして残念な風貌で、服装も色気のかけらもない。いつも天パに寝癖がプラスされて爆発頭。それでも推理の技は兄たちに決して負けない。 初仕事は、最近頻発している美女連続殺人事件。 殺された三人の共通点に、大手企業・ブルークラウン主催の美男美女コンテストがあると知って、早速捜査を開始する。コンテストには本来の目的と別に最近死去した、会社の名誉会長に関わる思惑があるようなのだが。アヤメはこの謎と犯人を突き止め、今後の犠牲を防げるのか?危なっかしくも、洞察力と機転で本格推理に挑戦します。死体・殺害シーン(ソフト)あるのでR15にしています。 登場人物 妙蓮寺アヤメ(17)……高校生探偵。妙蓮寺家の末っ子。今回がデビュー戦。/ 有須淳(28)……警視庁捜査一課所属の刑事/ 小笠原悠(26)……ブルークラウン現社長(三代目)、一族の後継者/ 須田幹生(25)……悠の学友かつ社長補佐/ 須田麻衣子(50)、史郎(16)……幹生の家族 母と弟/ 本間恵理(22)、神田ゆきえ(21)……コンテスト参加者/ 小笠原亨三(祖父・昨年死去)、高雄(父)……悠の家族/ 佐野(小笠原)美都子……享三の娘(認知済み)/ 犠牲者・佐々木あおい、田中詩織、中野愛……コンテストの応募者/     津島可奈 ……四人目の犠牲者/ アヤメの兄たち 桂、白樺、椿 ……それぞれ探偵として活躍中。/ 霧崎(二十代?)……妙蓮寺家の使用人。もしくは裏師匠。アヤメの補佐。
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小説 6,571 位 / 214,845件 ミステリー 43 位 / 4,899件
文字数 89,919 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.02.26
恋愛 完結 長編 R18
――私と恭次郎に血の繋がりはない。 ビターでスパイシーな文体硬め、地の文しっかりのスパダリヤクザ(37)×芯の強い女性(32)の慕情譚。 《2025/02/02~ 本編完結しました。そして冒頭から順次改稿中につき、若干の表記揺れが幾つかあります》 『東京一帯の極道を纏める桜東会四代目会長、三島櫻子(32)と彼女の影武者のような存在の四代目会長代行の三島恭次郎(37)。表向きには三島一族の末席、桜東会のフロント企業の女性社長兼執行役員でしかないはずの櫻子。その正体は一年前、凶弾に倒れた三代目会長、三島誠一の唯一の実子だった。 そして恭次郎は誠一がバブル経済期の終焉あたり、とある現場から拾ってきた赤の他人の無戸籍児……当時極秘とされていた幼い櫻子の存在を差し置いて誠一は「俺の子だ」と嘘の情報を周囲に流していた。 時は経ち、大人になった櫻子は継いだ桜東会を関東一強の組織にしてしまおうと動き出すが恭次郎は彼女の強い野心にかつての誠一の姿を見てしまう。あまりにも鋭く、あまりにも危険な彼女の瞳に恭次郎は……』 (R-18シーンがあるページには※マーク) (ムーンライトノベルズにも掲載)
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小説 21,758 位 / 214,845件 恋愛 9,735 位 / 62,606件
文字数 177,946 最終更新日 2025.04.08 登録日 2024.02.07
BL 完結 長編 R18
ヤクザの跡取りの高校生とその同級生の話。高校生からはじまり40代になるまで続きます。 【青は藍より出でて藍より青し】本編。高校時代。 【番外編/白い花の家・月を抱く】葉月と綾瀬が出会った頃の話。 【番外編/Tomorrow is another day ・Sweet little devil】綾瀬と高谷の高校時代の短いエピソード。 【朱に交われば赤くなる】本編「青は藍~」の続き。 【狭き門より入れ】本編「朱に交われば~」の続き。7年後のお話になります。 【番外編/BLEED】篤郎の事情 【三代目の結婚】本編「狭き門~」の続き。綾瀬の結婚問題。 【番外編/刺青】高谷×綾瀬のいちゃいちゃ 【瑠璃も玻璃も照らせば光る】本編「三代目の結婚」の続き。主役は篤郎です。エピローグに高谷×綾瀬のいちゃ。 【番外編/古傷】高谷×綾瀬のいちゃいちゃ 【番梅花は蕾めるに香あり 】本編「瑠璃も玻璃~」の続き。高谷と男子高校生の話。 【天に在らば比翼の鳥】本編の完結編。 他シリーズ『チェリークール』の【番外編】「東京ミスティ」「東京ミスティ2」「微笑みの行方」に綾瀬と高谷が出ています。
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小説 30,302 位 / 214,845件 BL 8,068 位 / 29,826件
文字数 204,927 最終更新日 2020.05.29 登録日 2017.04.29
ファンタジー 連載中 長編 R18
王弟ヴィルヘルムが臣下に降り、公爵となった。そこから始まったライテンバッハ公爵家。その公爵家の三代目公爵の次男として生を受けた、アルフォンス・ライテンバッハ。 彼は、生まれながらに病弱であった。だが、天性の剣の才能に恵まれていた事が、彼の苦難の人生の始まりだった。 長男として生まれ、一族の期待を一身に集めた兄に疎まれ、身体が弱いばかりに、一族の中で最も立場が弱く権力すら持たされなかった所為で、三男からは見下され、侮られ、蔑まされていた。 が、その剣の才能は一族一だった。 祖父ヴィルヘルムは双剣の使い手であり、その剣技は他に肩を並べる者はいなかった。 しかし、その剣技を受け継ぐ事が出来たのはアルフォンスただ一人であった。 そして、そんな彼の理解者は、末弟のウルリッヒと妻の二人だけだった。 これは、そんな彼と家族の物語。 病弱な為に、恋も、結婚も、将来さえも諦めなければならない運命だった彼とその家族が、諦めずに足掻き続けた物語である。 ~~~~~~~~~~~~~ *フィクションです。 (同じ若しくは似た個人名、団体名、地名、企業名等が出ても、無関係です。) *残虐、残酷、グロテスクetc.配慮が必要な描写、表現が入る事があります。 (前書きで予告しますが忘れる事もあります。) *ベッドシーン等ある為、R18入れてます。 (18才未満はご遠慮下さい。前書きで予告しますが忘れる事もあります。) *更新スピードは超遅いです。 *作者の都合で話が展開します。作風が合わない場合はブラウザーバックして下さい。 *アルファポリスでだけ投稿している作品です。 (他サイトでも公開予定。)
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小説 30,302 位 / 214,845件 ファンタジー 4,114 位 / 49,966件
文字数 68,012 最終更新日 2025.05.03 登録日 2021.09.05
ファンタジー 連載中 長編
「もううんざりだ。俺は軍を抜ける。王国なぞ知ったことか!」 「ふん、無駄飯食らいの給料泥棒なぞこっちから願い下げだ! さっさと出て行け!」  ブラックすぎる王国軍の対応に嫌気が差した俺は軍部トップや、貴族のお歴々の面々に中指を立てて自主脱退を申し出た。  ラスト家は親子三代にわたり召喚士としてテイル王国軍を支えてきた一家であり、クロード・ラストは三代目である。  テイル王国はモンスターを軍に導入する事で、世界でも比類なき軍事力を手に入れていた。  軍部で使役されているモンスターはラスト家が召喚してきたモンスター。  その事実は長い年月の中で隠匿され、真実を知るものはごく少数であり、お偉方はそれを知らない。   「本当にいいんですね? 俺がいなくなったら、王国は終わりですが」 「虚勢はそれだけかね召喚士君。今やテイル王国は大陸一、軍を抜けるとなればむろん爵位も剥奪させてもらう」  最後通告を無視されたクロードは全ての仕事をほっぽり出し、魔界との境界近くにある田舎で暮らす事に決めた。  しかし軍部の機密保持のため、暗殺者に狙われて瀕死の重症を負ってしまう。  その時、一命を取り留めたクロードに前世の記憶が蘇り、前世もまたブラック企業に在籍し過労で命を落とした経緯を思い出す。 「貴様、ウチで働かんか」 「はい?」  魔界の境界で魔王軍にスカウトされたクロードは、ホワイトな環境に驚きながらも着々と地位を築き上げていく。  一方、クロードが抜けた穴は大きく、軍部にいたモンスター達が全て消失、兵士達が相次いで脱退するという事態になったテイル王国はクロードを探し、帰ってきてくれと懇願するが--。 「俺もう魔王軍と契約してるんで無理」  クロードは自業自得な王国を身限り、自分を正しく評価してくれる魔王軍を選び、魔王の覇道に手を貸すのだった。  これは虐げられ続けた影の大黒柱の転職活動記録と、世界を巻き込んだ騒乱の物語である。
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小説 30,302 位 / 214,845件 ファンタジー 4,114 位 / 49,966件
文字数 136,817 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.10.08
ファンタジー 連載中 長編 R18
魔王討伐の予備として召喚されたばかりの十三代目勇者は先輩勇者、十二代目が魔王を倒したと報告のあった日に意識を失ってしまう。次に意識を取り戻したのは一週間後だった。 十二代目は元の世界に戻ることを望み、すでに帰還魔法で帰ってしまっていた。そして、帰還魔法は一年以上経たないと使えない魔法。十三代目は魔王亡き後の世界に取り残されてしまう。 聞かされたのは何者かによって監禁されていたこと。帰還魔法の準備はその前から行われており、途中で打ち切れば一年以上待たなければならなかったこと。魔王を倒せる十二代目の怒りを買うよりは、まだ力のない十三代目に耐えてもらう方がリスクが少なかったということだった。 国としても落ち度を認識していて、十三代目にある提案をした。魔王が討伐された象徴として設立された、女性のみで構成される紅百合騎士団の騎士を好き放題にしてよいと。
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小説 37,255 位 / 214,845件 ファンタジー 5,286 位 / 49,966件
文字数 71,834 最終更新日 2023.05.10 登録日 2021.06.02
恋愛 完結 長編
 カーヌス神聖王国の国王は代々、ドラゴンを召喚する力を受け継ぐ。  十三代目国王、エセキアスは表向きは好青年を演じていたものの、実は自己中心的で狂暴な人物だった。  そんなエセキアスの花嫁になったルーナティアは、嫁いだその日の夜に、自分が望んだ花嫁じゃなかったという理由で、後遺症が残るほどひどい暴力を受ける。  その後エセキアスの暴政によって、信頼は失われ、国民は暴動を起こした。  するとエセキアスは逆上し、ドラゴンの力で、カーヌスの首都ブランデを火の海に沈め、国民を虐殺する。  炎に追われ、塔の最上階まで追い詰められたルーナティアは、そこから身を投げるが、目覚めると、結婚式の前日まで時を遡っていた。  動揺するルーナティアに、魔王の使者を名乗る鴉が話しかけてきて、魔王の居城に来るようにうながしてくる。  狂王エセキアスを止めるため、ルーナティアは魔王になって奮闘する。  116話で完結します。
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小説 37,255 位 / 214,845件 恋愛 16,644 位 / 62,606件
文字数 341,699 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.02.04
BL 完結 短編
登場人物 • 朝倉 連(あさくら・れん):24歳。下町の印刷所勤務。寡黙で融通が利かないが、手先が器用。高校時代は演劇部の裏方。 • 水島 陽斗(みずしま・はると):24歳。同い年の幼なじみ。都内スタートアップ勤務のUIデザイナー。軽やかで人懐こい。 • 相川 七海(あいかわ・ななみ):28歳。祖父の代から続く理容店「相川バーバー」の三代目。長い黒髪を結っている。確かな技術で近隣の信頼が厚い。
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小説 37,255 位 / 214,845件 BL 10,375 位 / 29,826件
文字数 14,361 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20
恋愛 完結 短編 R15
「すまん、リズロット。婚約を破棄させてくれ。」 「そんな...プルート王子...。」  公爵令嬢である私、リズロット・ローザ・サーランドは婚約者であるバグダット王国の第一王子、プルート・オズハート・バグダット様に婚約を破棄されてしまった。  こんなにお慕いしているのに...。  こんなに尽くしているのにっ!! 「聞かせて下さい、プルート王子。私の何が悪かったのですか?」  王子は引き気味に告げた。 「リズロット、君は、君の愛は、重過ぎるんだよ...。」 「僕はそんな君より君のお姉さん、エルロットの事が好きなんだ。」    私はうな垂れた...。 「絶対に王子を私の物にしてやるっ...!!」  姉と妹、王子の甘酸っぱい関係に胸キュン注意です!  
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小説 37,255 位 / 214,845件 恋愛 16,644 位 / 62,606件
文字数 12,685 最終更新日 2021.03.29 登録日 2021.03.15
キャラ文芸 完結 長編
「ほら花蓮ちゃん!起きて!今日も幼稚園あるんだから!」  喧嘩屋“ブラッッディ・ローズ”の三代目総長、女子高生の七塚花蓮。女ながら筋骨隆々の肉体と怪力、類まれなる喧嘩センスで総長まで登りつめた少女は、ある朝目覚めると十一年前の幼稚園時代まで逆戻りしていた。  それはある人物が、花蓮に助けを求めたがゆえの逆行。  幼稚園時代の初恋の少年、千堂美鶴を殺した犯人は一体誰なのか。  タイムリミットは“最後の鐘が鳴る”まで。身体能力はそのままに、幼女まで逆戻りした女番長の真実を求める戦いが、今始まる。
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小説 21,899 位 / 21,899件 キャラ文芸 302 位 / 302件
登録日 2019.12.15
SF 完結 長編
 二十四世紀のある日、実験用潜宙艦オクタゴンは、亜空潜行中にトラブルを発生、観測員ナギサが緊急脱出装置によって艦外に強制転移させられた。  一方、後の世に言う安土桃山時代、天正十一年十二月の末、会津の刀工『古川兼定』の三代目、孫一郎は旅の途中、和泉国を訪れる。そこで人さらいに追われる少女を助けようとした際、黒い衣を着た謎の女法師と出会う。彼女こそオクタゴンの観測員ナギサであったのだが、孫一郎はそれと知らず旅の道連れとなる。
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小説 214,845 位 / 214,845件 SF 6,222 位 / 6,222件
文字数 132,379 最終更新日 2019.10.17 登録日 2019.08.30
ミステリー 連載中 短編
”なんちゃって安楽椅子探偵”勝呂誉史樹のゆるーい推理です。美形ながら、どうしようもない旅館の三代目と大学准教授のお話。
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小説 21,899 位 / 21,899件 ミステリー 572 位 / 572件
登録日 2008.10.05
ファンタジー 連載中 長編
 ヘリオス・ランカスターはフロンティア帝国の三代目勇者だった。年齢は三十六歳で独身。そしてこの歳まで女性経験がなかった。  そんな時、女ばかりの国アマゾネス女王国軍との戦争になったが、無能な王子の勝手な判断で、軍師を勤めたヘリオスは敗れ、味方を逃がすためにしんがりを務める。  敵将アーリとの一騎打ちで互角の闘いをしたさいに、アーリの美しさに見惚れてしまい思わず、 「美しい。美し過ぎる……」  と言ったことが結婚の申し込みと取られてしまい、捕虜となってしまう。  女性恐怖症のヘリオスに対して、美しき将軍アーリに迫られ、副官の可愛らしいカヤノに、お互いに裸で身体を拭かれそうになった時に、隣接するコスコ王国二万の軍勢に囲まれようとしていた。  対してアーリ率いるアマゾネス軍は一万。  そんな絶対絶命の危機に、逆転の策を提案したのは、捕虜であったヘリオス・ランカスターであった。  本国では侮られていた中年勇者の大逆転物語。  ファンタジー小説大賞エントリー作品です。
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小説 214,845 位 / 214,845件 ファンタジー 49,966 位 / 49,966件
文字数 40,268 最終更新日 2025.11.21 登録日 2023.12.09
恋愛 完結 短編 R15
(登場人物) 主人公    三代目主人  雲母坂 心平(きららざか しんぺい)25歳 ヒロイン   中山様の孫娘 中山 麗奈(なかやま れいな)21歳 二代目主人  雲母坂 鉄平(きららざ てっぺい・父)61歳 初代主人   雲母坂 桔平(きららざか きっぺい・祖父)89歳 同級生    水島 美紀子 (ミキティ)25歳 同級生    石田 25歳 獅子屋の社長  水島 寅之助 58歳 従業員 多数 (あらすじ) 三代続きの和菓子屋である「桔平」の売上が低迷していて、三代目店主の雲母坂 心平(きららざか しんぺい)は店が倒産するのではないかと心配で眠れない毎日を過ごしていた。 今までは「贅沢はいかん」との祖父の家訓を守り行かなかったが、両親が自分の足で歩ける内にと、組合の旅行に初めて行った先で、美味しい饅頭に出会った心平だった。 それからというもの寝ても覚めてもその饅頭の店の前で並ぶ行列と味が脳裏から離れず、一品で勝負できることに憧れを持ち、その味を追求し完成させ、二〇二二年八月六日の原爆の日が祖母の祥月命日のこの日に念願だった「心平饅頭」が完成した。 「旨うなれ!旨うなれ!と心を込めた、続く三代の手仕事の和菓子の味をご賞味あれ!」と店内に掲示していたが一向に売れることはなかった。 心平は根っからの職人ゆえ、販売方法がわからず、前途多難となっていた。そこに女子大生の麗奈が現われ、心平と出会い、徐々に関係を深めてゆく。 彼女は心平に恋心を抱くようになり、「私が貴方を幸せにする」と決意し奮闘し、人を集め饅頭が売れるようにしてゆく。 「爺ちゃんが拵えた『つぶあん』と、ワシがあみだした『生地』で、『旨うなれ!』『旨うなれ!』と願いながら心を込めて饅頭を作り続ける若き三代目店主と有名なインフルエンサーの女子学生が心平饅頭を売り、幸せになる物語です。
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小説 214,845 位 / 214,845件 恋愛 62,606 位 / 62,606件
文字数 74,323 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.20
ファンタジー 完結 長編
魔界と人界とが合流を行うようになり、早くも百年の月日が経った。 その間に魔界から魔物や魔族が人界に現れて悪事を行うようになり、それらの事件を抑えるために魔界から魔界執行官が派遣されるようになった。同時に魔界で悪事を行う人間を執行するために人界執行官も制定された。 三代目の魔界執行官に任命されたのはコクラン・ネロスと呼ばれる男だった。 二代目の人界執行官に任命されたのはルイス・ペンシルバニアという男だった。 どこか寡黙なコクランに対し、明るく無邪気なルイスという対照的なコンビであったが、コクランにはある秘密が隠されていた……。
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小説 214,845 位 / 214,845件 ファンタジー 49,966 位 / 49,966件
文字数 290,822 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.02.14
恋愛 完結 長編 R18
創業百年になる、老舗洋食店・グリーンバンブーで修業中の緑竹伊織(みどりたけいおり)、二十四歳。父に習い、一人前の料理人になるために修行を重ねる日々。 平和な日常を送る伊織に、ある日突然不幸が訪れた。 人の好いのんびり屋の母、緑竹美佐江(みどりたけみさえ)が友人の借金連帯保証人になり、よくある話、その友人がトんでしまった(つまり失踪)。 三代目グリーンバンブーの店主、緑竹一平(みどりたけいっぺい)は一千万円の借金返済の為に店を手放す事を決意。 そんな時、伊織の幼馴染である高慢眼鏡男――三成一矢(みつなりいちや)が現れた。 「私が助けてやってもいいぞ」 相変わらず偉そうな男! 「ただし、条件がある」 幼馴染の一矢は、上流階級のお坊ちゃま。本家(実家)が裕福なのは勿論のこと、自身が創業したコンサルティング会社も大ヒット。メディアへの露出もあり、結婚したい男ランキングは有名人と肩を並べるほどで、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの大成功者で時のスター。 「伊織、私の専用になれ」 専用って何よ? 「――つまり、嫁になれという事だ。私と結婚すればいい。お前の借金は、私が肩代わりしてやる」 よ、嫁!? 結婚!? 話が急すぎて、ついて行けない! 「安心しろ。結婚と言っても、偽装だ。ぎ・そ・う。どうしようもなくモテる私に、縁談が毎日押し寄せて困っているのだ。幼馴染のよしみで伊織、お前が助けろ。その代わり私がお前の窮地を助けてやろうじゃないか。どうだ? ナイスアイディアだろう。流石私だ」 ドヤ顔で言われた。ふっ、ふざけるなあっ! 「大丈夫だ。調査によればこれは今流行りの契約婚というやつで、何も問題は無い」 知らなかった! 契約婚って流行っているの!? なんだかんだと一矢に上手く言いくるめられた上に両親の大賛成も手伝い、背に腹は代えられず彼の申し出を受ける伊織。 しかし、ひとつ問題があった。 それは彼が有名人だからとか、お金持ちだからとか、俺様で性格難アリとか、そういう類の問題ではない。 彼女は幼い頃から、一矢の事が大好きだったのだ! 一矢のお嫁さんなんて・・・・ずっとなりたかったわよぉおおぉ――! それなのに契約婚=いずれ離婚が決定なんて、拗れまくった初恋に未来ナシじゃないのよぉおぉ――――!! でも、いざニセ嫁を始めてみると、一矢の溺愛は止まらなくて・・・・!? ジーザス! 私の恋の行方は、一体どうなっちゃうの!? ラブコメを書かせたら最強無敵、大魔神さぶれが贈る、溺愛系ラブコメ見参! とくとご賞味あれ☆彡 表紙絵・紗蔵蒼様
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小説 214,845 位 / 214,845件 恋愛 62,606 位 / 62,606件
文字数 120,423 最終更新日 2023.06.30 登録日 2020.08.01
ライト文芸 完結 ショートショート R18
大阪府内の親睦行事で、町同士のバトル勃発!激しさを増すいがみ合いは、町会長の孫同士の諍いへと発展した。
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小説 214,845 位 / 214,845件 ライト文芸 8,773 位 / 8,773件
文字数 1,703 最終更新日 2018.02.25 登録日 2018.02.25
大衆娯楽 連載中 長編 R15
 主人公の近藤 要(かなめ)は同級生と共に修学旅行先である日光に向かう。テレビ番組などで賑わう心霊スポット紹介番組や霊能者を取り上げた番組の話で盛り上がる昭和の終盤、日光華厳の滝へ訪問する予定の中で多くの自殺者がいたという話題で盛り上がりながらクラスメイトと東京都西部のS区から出発する。  ちょうどその2年前、小学四年生の夏から不思議な体験をするようになった要。両親が営む日本料理屋が忙しく、要が受ける説明のつかない現象を両親に話そうとするがなかなかちゃんと話せる時間が無いまま時が過ぎていた。  両親共働きで食生活がままならず、2歳年下の妹春香(はるか)と栄養失調になったのを機会に母芳江(よしえ)の実の母親であり実家の日本料理屋の元女将であった伊勢(いせ)と共に暮らす事になった要と春香は徐々に体力も戻り伊勢との生活に慣れてきていた。  伊勢の夫であり、要の祖父である日本料理屋の三代目典三(つねぞう)は、要がまだ小さい頃から脳溢血により半身不随となり近くの病院で入院していた。  普段は多くを語らない祖父の典三だが、要が不思議な体験をするようになった頃からお見舞いに行くと  「何か怖い事があったらおじいちゃんの所に来るんだよ。」 と要は静かに耳元で言われる事が多くなった事をとても気にしていた。  要が何も語らないのに、典三はまるで何かを知っているような目と語り口で言うのだ。  祖母との生活にも慣れ始め、祖父の入院する病院にも祖母と行くようになった頃の小学生時代からこの物語は始まる。
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小説 214,845 位 / 214,845件 大衆娯楽 5,856 位 / 5,856件
文字数 6,518 最終更新日 2016.09.27 登録日 2016.09.27
歴史・時代 連載中 短編
「僧と共に先聖先師の前には立てぬ」  林鳳岡が少年の日に出会った儒者は、厳しい口調でそう言った。京から下ってきたばかりのその男の名は、山崎闇斎。初夏の日射しが地に落とす影にも似た、くっきりと鮮やかなその姿が、幕府に仕える林家の在り方を当たり前のものとしてきた少年の内に疑念を目覚めさせる。  創作歴史小説。舞台は江戸初期、明暦年間から始まります。時の将軍は四代目徳川家綱。祖父羅山、父鵞峰の跡を継ぎ、林家三代目として、後に幕府が命じる初めての大学頭となる林鳳岡の物語。 【主な登場人物】 林春勝  林羅山の息子。鵞峰と号する。羅山の跡を継ぎ、幕府の儒臣となる。 林春常  春勝の次男。後に信篤と名乗る。鳳岡と号する。 林春信  春勝の長男。梅洞と号する。春常より一歳年長。 林守勝  春勝の六歳年少の同母弟。読耕斎と号する。 山崎闇斎 京から江戸へ下ってきた儒者。春勝と同年生まれの儒者。後にその門流は崎門といわれた。 「小説家になろう」にも投稿済みです。
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小説 214,845 位 / 214,845件 歴史・時代 2,872 位 / 2,872件
文字数 43,153 最終更新日 2020.04.11 登録日 2020.04.05
歴史・時代 完結 短編 R15
 後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。 「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。  彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。  むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。       これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。 その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。       母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……  → http://moment2009.ojaru.jp/index.html
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小説 214,845 位 / 214,845件 歴史・時代 2,872 位 / 2,872件
文字数 30,273 最終更新日 2018.04.02 登録日 2018.04.02
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