「冊」の検索結果
全体で762件見つかりました。
某サイトから年間100冊以上読んでいますと通知が来た私が漫画を紹介していくエッセイ。こうして紹介しているとエロい漫画しか課金してない気がする(爆)偏りがちにはならないように気をつけます!あなたにとって素敵な一冊が巡り合いますように! ※全ページ漫画の表紙を挿絵として入れました★自分の好みで選んでいるため、表紙の巻数に統一制はないのであしからず。気づけば既に100冊以上紹介してる!!もはや本棚?!?!
当方、読みは基本的に雑食です。TL、BL、異世界ファンタジー、ロマンスファンタジー、サイコパス、中華ファンタジー、エログロ、復讐、ざまぁ、なんでも読みますので、なんでもあります。(?)
紹介文が良かったり、この漫画面白いよね!分かる!!推し!!好き!!!など、ありましたら、積極的にイイネ押して頂けると、他の方が選ぶ参考になるかなと思いますので、ぜひ、よろしくお願いします。
なんせ、量が多いので!!!
※ちなみに紹介文といえど、あくまで個人の感想になりますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
文字数 250,651
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.04.25
神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。
少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。
その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。
一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。
けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。
「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」
そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。
自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。
だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……
眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
文字数 54,190
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.08
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。
目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。
「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」
さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。
アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。
「これは、焼却処分が妥当ですわね」
だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。
文字数 115,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.25
父の葬儀を終え、実家の整理に訪れた綾乃は、遺された箱の中に一冊の日記と二通の封筒を見つける。そこには、幼い頃に突然姿を消した母の「本当の理由」が綴られていた。
——「子どもがいなければもっと自由になれる」。
母は家族を捨て、自分を“不要な存在”と切り捨てていたのだ。やがて母から「会いたい」という連絡が届く。病を患い、“最後の願い”を口にする女に、綾乃が選んだ答えとは。
これは、「赦し」ではなく、「切り離す」ことで未来へ進んだ、ひとりの娘の物語。
文字数 4,864
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
文字数 13,729,840
最終更新日 2026.04.21
登録日 2018.02.23
音楽×小説。挫折したけどまだ熱くなれるんだって、ふたりだから気づけた――
陸上を辞めて以来何事にも本気になれない天地詠太と、不良と恐れられている転校生の明星響。
交わるはずのなかったふたりがお互いを必要としながらそれぞれの夢へと手を伸ばす、ボーイミーツボーイストーリー
🌟あらすじ🌟
中学時代のとある一件がトラウマとなり、何事にも本気になれない高校2年生・天地詠太は、ある日廊下で1冊のメモを拾った。それは転校生・明星響のもので、『優しい物語』と書きこまれていた。不良と恐れられている彼の意外なそのメモを発端に、ふたりは少しずつ話すようになり――
音楽を始める詠太と、小説を書く響。成し遂げたいものは違うけれど、助け合い支え合ううちに、お互いがいるからこその創作が完成していく――
文字数 4,478
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
彼女を救うために、何度でも人生をやり直す――
高校生・相沢レンは、恋人の天野ユイを突然の事故で失う。
その夜、涙と後悔の中で眠りについた彼が目を覚ましたのは、3年前の中学生の頃だった。
転生を繰り返す中で、レンは何度もユイと出会い直し、愛し直し、そしてまた失っていく。
どれだけ未来を変えても、彼女の“死”という運命は揺るがない。
それでも、彼は誓う――今度こそ、彼女を救うと。
そして辿り着く、たったひとつの方法。
「君が生きていてくれるなら、それだけでいい」
優しさが切なさに変わる、“静かに泣ける”輪廻転生ラブストーリー。
後味は少しだけ苦いけれど、あなたの胸に永遠に残る一冊になるはずです。
文字数 11,023
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.31
古本屋の隅で手に入れた、一冊の和綴じ本。
色褪せた紙に記されていたのは、江戸の世から伝わる「四十八手」、そして禁忌として伏せられた「裏の五十二手」。
合わせて百の『形』――。
単なる古臭い戯言だと思っていた。
だが、深夜の寝室で妻と肌を重ねた際、本にあった「脚の角度」を一つ試した瞬間、静かだった彼女が壊れたような声を上げた。
「……っ、そこ……そんなの、はじめて……」
その震える声を聞いた時、男の中で何かが目覚める。
一人の女と、あるいは秘密を共有する別の女と。
場所も、時間も、選ばない。
深夜の給湯室で押し付けた上司。
放課後の教室で息を潜める幼馴染。
診察室の椅子で背を向けさせた女医。
シチュエーションという名の「器」に、最適な「体位」という名の「鍵」を差し込む。
カチリと音がして彼女たちの理性が外れるたび、男は百の頂を一つずつ登り詰めていく。
「次は、どの『形』で君を暴こうか――」
これは、百の快楽を一つずつ蒐集していく、ある男の飽くなき探求の記録である。
文字数 110,059
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.21
**私は弟のために生まれたんじゃない**
〜「お姉ちゃんなんだから」と人生を搾取された私、弁護士になったのでクズ家族に返還請求します〜
---
お姉ちゃんなんだから、と
何度言われただろう
その言葉は
優しい教えの顔をして
私の首に巻かれた
見えない鎖だった
譲りなさい
我慢しなさい
助けなさい
夢を見る前に
夢を諦めることを
教えられた
弟の皿には
肉が山のように積まれ
私の皿には
冷えた残り物
それでも母は言う
「お姉ちゃんなんだから」
その言葉が
まるで呪文のように
私の人生を
少しずつ削っていった
---
私は弟のために生まれたのだと
信じていた
そう思わなければ
この人生を
耐えられなかったから
けれどある日
一冊の本を開いた
そこには書かれていた
権利
という
初めて見る言葉
私はその文字を
何度もなぞった
権利
それは
私にもあるものなのだろうか
---
長い夜を越えた
眠れない机
ページをめくる音
誰にも知られない努力
それでも
心の奥では
ずっと響いていた
「お姉ちゃんなんだから」
その言葉と
戦いながら
私は歩いた
---
そして今日
私は静かに書類を差し出す
震えない手で
条文を読み上げる
あなたたちが
当然だと思っていたもの
それは
搾取という名前だった
あなたたちが
愛だと思っていたもの
それは
支配という形だった
---
私は弟のために生まれたんじゃない
私は
私のために生まれた
今日から私は
娘でも
姉でもない
あなたたちの
**債権者よ**
文字数 18,377
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
「——君を愛してる」
そう悲鳴にも似た心からの叫びは、婚約者である私に向けたものではない。私の従姉妹へ向けられたものだった——
幼い頃に交わした婚約だったけれど私は彼を愛してたし、彼に愛されていると思っていた。
あの日、二人の胸を引き裂くような思いを聞くまでは……
『最初から愛されていなかった』
その事実に心が悲鳴を上げ、目の前が真っ白になった。
私は愛し合っている二人を引き裂く『邪魔者』でしかないのだと、その光景を見ながらひたすら現実を受け入れるしかなかった。
『このまま婚姻を結んでも、私は一生愛されない』
『私も一度でいいから、あんな風に愛されたい』
でも貴族令嬢である立場が、父が、それを許してはくれない。
必死で気持ちに蓋をして、淡々と日々を過ごしていたある日。偶然見つけた一冊の本によって、私の運命は大きく変わっていくのだった。
私も、貴方達のように自分の幸せを求めても許されますか……?
※後半、壊れてる人が登場します。苦手な方はご注意下さい。
※このお話は私独自の設定もあります、ご了承ください。ご都合主義な場面も多々あるかと思います。
※『幸せは人それぞれ』と、いうような作品になっています。苦手な方はご注意下さい。
※こちらの作品は小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 95,567
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.05.17
もと騎士である青年アッシュと、彼の義理の娘とも呼べる少女ユーリィは平和で有名なアティス王国に訪れていた。この国を第二の故郷とし、人が乗る巨人・鎧機兵の工房を開くためだ。しかしどうにか工房も開く事が出来た二人だが、客が一向にこない。そこで二人は街へ客を探しに赴くのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作のクロスオーバー作品『悪竜の騎士とゴーレム姫』も投稿しています。よろしければそちらも宜しくお願い致します。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
文字数 2,030,871
最終更新日 2026.04.21
登録日 2017.01.28
【1~4話で完結する、語り口調の短編ホラー集】
ジャパニーズホラー、じわ怖、身近にありそうな怖い話など。
八尺様 や リアルなど、2chの 傑作ホラー の雰囲気を目指しています。現在 150話 越え。
===
エブリスタ・小説家になろう・カクヨムに同時掲載中
【総文字数 800,000字 超え 文庫本 約8冊分 のボリュームです】
【怖さレベル】
★☆☆ 微ホラー・ほんのり程度
★★☆ ふつうに怖い話
★★★ 旧2ch 洒落怖くらいの話
※8/2 Kindleにて電子書籍化しました
『9/27 名称変更→旧:ある雑誌記者の記録』
文字数 904,225
最終更新日 2025.11.15
登録日 2020.02.06
「文章を書いて提出すれば、出版できるのかな?」
そんな軽い気持ちで、私はKindle出版に手を出した。
子育てで仕事を辞め、さらに病気と手術を経験し、在宅でできる仕事を探していた中で見つけたのが
KDPだった。
ブログで少し文章を書いて「いいね」をもらえたことに気をよくして、
「もしかしていけるのでは?」と始めてみた結果――
待っていたのは、小説の内容以前の問題だった。
ダウンロードでつまずき、
設定でつまずき、
銀行口座でつまずき、
住所の英語表記でつまずき、
専用ソフトでつまずき、
日本語設定でバグり、
タイトル・表紙・価格でもつまずきまくる。
パソコン苦手、英語も苦手な専業主婦が、
何度も「もう無理」と思いながら、それでも諦めずに進んだ先にあったものとは――
これは、Kindle出版をなめていた一人の主婦が、
精神的にボロボロになりながらも一冊の本を出すまでのリアルな記録である。
※AI(ChatGPT、Gemini、Copilot)を使っています、すべて無料版です(ここ大事、今無職だから)。大変お世話になっています。
文字数 8,670
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
特性「本の虫」を選んで転生し、3度目の人生を歩むことになったキール・ヴァイス。
17歳を迎えた彼は王立大学へ進学。
その書庫「王立大学書庫」で、一冊の不思議な本と出会う。
その本こそ、『真魔術式総覧』。
かつて、大魔導士ロバート・エルダー・ボウンが記した書であった。
伝説の大魔導士の手による書物を手にしたキールは、現在では失われたボウン独自の魔術式を身に付けていくとともに、
自身の生前の記憶や前々世の自分との邂逅を果たしながら、仲間たちと共に、様々な試練を乗り越えてゆく。
彼の周囲に続々と集まってくる様々な人々との関わり合いを経て、ただの素人魔術師は伝説の大魔導士への道を歩む。
魔法戦あり、恋愛要素?ありの冒険譚です。
【本作品はカクヨムさまで掲載しているものの転載です】
文字数 1,075,860
最終更新日 2026.04.21
登録日 2024.10.15
役立たずとして勇者パーティーを追放されて途方に暮れていた俺は、美少女に拾われた。
そして俺は、美少女と旅に出る。 強力すぎるユニークスキルを消す呪いのアイテムを探して――――。
こちらの作品は過去に掲載した「勇者パーティーから追放されたけど、最強のラッキーメイカーがいなくて本当に大丈夫?~じゃあ美少女と旅をします~」を加筆修正し、文庫一冊分に区切ったものです。第四章以降の加筆修正は気が向いたらで……。
文字数 35,316
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.04
ふぞろいな世界線を振り切って
レンタル有り※旧題『真夏の観測者たち』
2025/6/30…第8回ライト文芸大賞〈青春賞〉を受賞しました。
2026/2/12…書籍化しました。
改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。
*あらすじ*
口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。
「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」
お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
文字数 111,375
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.30
私立:伊邪那岐学園に通う「ハイファンタジー」オタクの、神代和希は古本屋で見つけた一冊の本を使って異世界から聖女を召喚してしまう。
だが召喚された聖女は魔力の源がないこの世界では本来の力を発揮出来ないどころか。保持する魔力が尽きると消滅する状況に直面してしまう。
生きるために魔力を補給するには召喚主と唇を交わし生体エネルギーを粘膜吸収するしかない。
童貞でオタクな高校生と、恋愛に免疫のないツンデレ聖女との共同生活がはじまる。
文字数 215,524
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.07
魔法使いの名門マスタローグ家の次男として生をうけたアスク。兄のように優れた才能を期待されたアスクには何もなかった。魔法使いとしての才能はおろか、誰もが持って生まれる魔力すらない。加えて感情も欠落していた彼は、両親から拒絶され別宅で一人暮らす。
そんなある日、アスクは一冊の不思議な本を見つけた。本に誘われた世界で四大精霊王と邂逅し、自らの才能と可能性を知る。そして精霊王の契約者となったアスクは感情も取り戻し、これまで自分を馬鹿にしてきた周囲を見返していく。
HOTランキング&ファンタジーランキング1位達成!!
文字数 456,175
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.03.30
