「手品」の検索結果
全体で25件見つかりました。
物語はある病院の待合ロビーから始まる。言葉遊び的な話題でおしゃべりをしていた不知火と源に、後ろの席にいた子が話し掛けてきて……。
文字数 78,286
最終更新日 2025.05.29
登録日 2020.04.30
「手品のタネなんてものは大抵の場合、知らない方がいいものさ」
2024年10月、天童家に娘を誘拐した犯人から電話がかかってくる。しかし、天童家の人間には死んでも一度だけ生き返ることができる、先祖伝来の特殊能力が備わっていて……?
【登場人物】
天童 真理雄……大手玩具メーカーに勤務。
天童 綺羅………真理雄の妻。
天童 花…………真理雄と綺羅の娘。
天童 照久………真理雄の父。マジシャン。
天童 寿限無……照久と累次の父。マジシャン。
瀬川 累次………照久の異母兄弟。マジシャン。
青木 桃…………照久と累次のアシスタント。
湖南 棘蔵………誘拐事件専門の私立探偵。
夏目 雷太………刑事。
文字数 44,324
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.02.02
まんまの短編です。
R18にしましたが、そこまでエッチでもないかも。
文字数 1,813
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
20年前、世界中に後にダンジョンと呼ばれる物が現れた
数年経った時、ダンジョン探索を生業とする探索者と呼ばれる人々が現れ一世を風靡した
そしてダンジョンが現れてから15年、突如としてダンジョンの中に生息していた魔物と呼ばれている存在が一斉に溢れ出した
世界中がパニックになり後に大災厄と呼ばれる程の大規模な魔物による侵攻が始まった
人口は大きく減り多くの土地を魔物に占領された
それから5年、追い込まれた人類は滅びず魔物と戦い生き延びていた
人々が生きる都市で1人の手品師が手品をしていた
手品の仕事が終わった後、騎士団に呼び出され魔物の討伐を命じられる
手品師であり騎士である人物の奇跡の一幕
文字数 100,349
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.05
パティシエの二ノ宮くんと、お店の常連の野乃花さんの恋のお話。
手品が得意な野々花さんには、なにやら秘密がありそうで……?
『ヒロインも花も。魔法も。ちゃんと野乃花さんに似合うよ』
お砂糖たっぷり歳下 ✕ 恋に憧れる歳上 の恋の行方は……?(十一話完結)
☆は野乃花さん視点、★は二ノ宮くん視点で交互に話が進みます。
※ カクヨムでも公開しています。
板野かもさん主催の『#匿名キャラお見合い企画』参加作です。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085133939965
匿名の方の考案した複数のキャラクターの中から二名のメインカップリングを選び、恋愛短編を書くコンテストに寄稿しました。
第二話と第三話は独立の短編として提出したものを改稿・修正して掲載しています。
【No.050】恋はチョコのように、魔法のように(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月9日公開
【No.077】恋に魔法とお砂糖をかけて(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月14日公開
メインカップリングキャラ(二ノ宮 宙さん/冴島 野乃花さん)の作成者は両名とも、野村絽麻子さんです。
また、サブキャラで起用したキャラの作成者は、
ユキトラ カドザキさん(作成者:右中桂示さん)
彩陶 綾さん(作成者:こむぎこさん)です。
素敵なキャラクターを生み出してくださり、心からお礼申し上げます。
匿名短編コンテストウィキにキャラクター設定が掲載されています。
https://w.atwiki.jp/tokumeicon/
文字数 24,553
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
1930年、田舎娘、マヤ・パラディールは汽車の揺れに頭をぶつけ目を覚ました。
しかし、満席だった車両には、燕尾服を着た巨漢の手品師が一人いるのみ。
巨漢の手品師は立ち上がると、マヤに話しかけてきた。
「この田舎娘め! さあ、盗んだ物をさっさと返すんだ!」
だが、汽車は更に大きく揺れ、やがて――
謎の場所、ソドムに向かうマヤの前に立ちふさがる怪人と巨大な陰謀!
魔術と錬金術、そして暗躍するナチスに、謎の女!
運命に果敢に挑むマヤの冒険が今始まる!
彼女が覗いた深淵の先にある物は……。
文字数 150,734
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.03
会社員の神永ナツキは、会社からの帰りに、いつもの居酒屋で呑んでいた。そして隣に座っていた手品師だという青年に、「酒の肴に」と話を振られる。最終的に酔い潰れてしまった青年を、ナツキは家で介抱すると言い、居酒屋の大将に呆れられながらも、青年を担ぎ家に帰って、言葉通りのことをして、翌朝。
「──僕、本当は手品師じゃなくて、魔法使いなんです」
起きてきた青年は、そんなことを言ってきた。
文字数 214,867
最終更新日 2024.07.21
登録日 2023.05.11
名もない手品師が初めてのテレビ出演でテレポート(瞬間移動)を見せた。
一気に人気が爆発する志村ケント。
次々と鮮やかな手品を披露して人々を驚かす…!
一躍有名になって大金を得るが詐欺師に出会い逆にトリックにかかってしまう。
もう一度鮮やかなテレポートを見たいとマスコミは騒ぐ。
何度かのトリックを繰り出した後ケントは今世紀最大のマジックを見せると言う。
ケントは今までにマジシャンが誰もやった事のないテレポートを見せると豪語した。
ケントが誰もやったことのないマジックを全世界の前でしたトリックとは?
誰もが予想できないトリック!
あなたはそのトリックを見破れるか?
命をかけた勝負に勝ったケントを待ち受けるものとは…?
文字数 31,500
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.21
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 22,871
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.07
表紙の子は赤野周作君。
一つ一つで、お話は別ですので、一つずつお楽しいただけます。
【都市伝説】
「田舎町の神社の片隅に打ち捨てられた人形が夜中に動く」
そんな都市伝説を調べに行こうと幼馴染の木根元子に誘われて調べに行きます。
【雪の日の魔物】
周作と優作の兄弟で、誘拐されてしまいますが、・・・どちらかと言えば、周作君が犯人ですね。
【歌う悪魔】
聖歌隊に参加した周作君が、ちょっとした事件に巻き込まれます。
【天国からの復讐】
死んだ友達の復讐
<折り紙から、中学生。友達今井目線>
【折り紙】
いじめられっ子が、周作君に相談してしまいます。復讐してしまいます。
【修学旅行1~3・4~10】
周作が、修学旅行に参加します。バスの車内から目撃したのは・・・。
3までで、小休止、4からまた新しい事件が。
※高一<松尾目線>
【授業参観1~9】
授業参観で見かけた保護者が殺害されます
【弁当】
松尾君のプライベートを赤野君が促されて推理するだけ。
【タイムカプセル1~7】
暗号を色々+事件。和歌、モールス、オペラ、絵画、様々な要素を取り入れた暗号
【クリスマスの暗号1~7】
赤野君がプレゼント交換用の暗号を作ります。クリスマスにちなんだ暗号です。
【神隠し】
同級生が行方不明に。 SNSや伝統的な手品のトリック
※高三<夏目目線>
【猫は暗号を運ぶ1~7】
猫の首輪の暗号から、事件解決
【猫を殺さば呪われると思え1~7】
暗号にCICADAとフリーメーソンを添えて♪
※都市伝説→天使の顔して悪魔は嗤う、タイトル変更
文字数 153,528
最終更新日 2023.06.11
登録日 2022.11.22
マジシャンだった貴族に婚約破棄されマジック業界からも追放されてしまった令嬢は、復讐のため貴族の商売道具だったマジックの種明かしをしまくり業界に復讐を試みるのであった
文字数 33,016
最終更新日 2024.09.07
登録日 2019.05.18
自称・稀代の錬金術師《マジシャン》ワンダー博士。彼は人を驚かせるのが大好きであった。
錬金術が発展し、錬金術など珍しくもなくなった世界。ワンダー博士は人々を「あっ!」と驚かせるべく、若返りマジックを披露することに。
マジックのタネは転生魔法。転生体に意識を移すには時間がかかるため、ワンダー博士は暫しの眠りにつく。人々の驚く顔を想像しながら。
次に目覚めたとき、戦争により文明は衰退。錬金術は「インチキ」と罵られるようになっていた!
ワンダー博士は人々を驚かせるべく、次々と錬金術《マジック》を披露する!
「──錬金術はインチキじゃない!」
この作品は小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載してます。
文字数 28,188
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.11
主人公である早川 鶫(はやかわ つぐみ)は、特段不快なことのない快適な高校生活を送っていた。
ところがある日、異世界転移に巻き込まれてしまう。呼び出した人たちに言われるがまま自分の職業(ジョブ)を確認すると道化師(ジョーカー)となっていた。過去に例を見ない職業らしく、何やら困惑と落胆した様子。どうやら似たようなもので手品師(マジシャン)があるらしく、それがあまり役に立たないらしい。対して、自分の幼馴染みは勇者や聖女になっている。少し羨むも、気持ちを切り替え仲間と共に冒険者として自己研鑽をつむ。
そんなときある人物に出会い大きく命運が変わる。
しかしそんな彼らにも何やら秘密があるようで……?
残酷な描写あり・R15は保険です。出てこないかもしれません。
誤字・脱字報告お願いします。
登録日 2024.01.29
