恋愛 小説一覧

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「大嫌い」と結婚直前に婚約者に言われた私。

婚約してから数年。 後少しで結婚というときに、婚約者から呼び出されて言われたことは 「大嫌い」だった。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 15 文字数 2,568 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.09.26
482

〖完結〗では、婚約解消いたしましょう。

三年婚約しているオリバー殿下は、最近別の女性とばかり一緒にいる。 学園で行われる年に一度のダンスパーティーにも、私ではなくセシリー様を誘っていた。まるで二人が婚約者同士のように思える。 そのダンスパーティーで、オリバー殿下は私を責め、婚約を考え直すと言い出した。 それなら、婚約を解消いたしましょう。 そしてすぐに、婚約者に立候補したいという人が現れて……!? 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話しです。
恋愛 完結 短編
感想数 57 文字数 33,520 最終更新日 2024.02.06 登録日 2024.01.25
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選ばれなかったのは、どちら?

選ばれなかったのは、どちら?
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
恋愛 完結 短編
文字数 4,041 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.04
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誰かこの子のお父さんをしりませんかぁ?

目覚めた時にはこの世界での記憶は全くなく、私のお腹には息づく命があった・・・。 記憶を無くした私には父親が誰なのかは知らないけど、この子は超絶かわいい私(だけ)の子供です!子育てには先立つものがいりますから!!!前世の記憶しかないけど母ちゃん頑張るよ!!! 冒険者として、復活した魔王討伐に子供を背負ってえっちらほっちら、色々やらかしてかつての勇者たちの孫たちによって組まれたパーティーに入れてもらって冒険へ! えっ?この子の父親になりたい?!いいえ、結構です!!! えっ?この子の父親はあなたですか?!寝言はあさってにしてください!!! この子は私(だけ)の、可愛い娘、私の生きがいなんです! 前世であきらめていた可愛い子供と、偶々知り合った愉快な仲間たちによる魔王退治の物語。 イロイロ、チートかましてます。 タグは、話の進行に変更追加されていきます。 ストックがなくなると不定期更新になります。 ※誤字脱字が多いのは大いに自覚しております。ちょくちょく訂正しておりますので、ご容赦ください。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 175,081 最終更新日 2026.08.25 登録日 2022.05.01
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【完結】愛されないと知った時、私は

私は聞いてしまった。 彼の本心を。 私は小さな、けれど豊かな領地を持つ、男爵家の娘。 父が私の結婚相手を見つけてきた。 隣の領地の次男の彼。 幼馴染というほど親しくは無いけれど、素敵な人だと思っていた。 そう、思っていたのだ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 3,011 最終更新日 2023.07.22 登録日 2023.07.21
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王子を身籠りました

王子を身籠りました
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 9,819 最終更新日 2021.01.14 登録日 2020.12.26
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私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので

祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。 けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。 それなら構いません。 婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。 祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。 ――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 8,649 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.13
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継母の心得 〜 番外編 〜

継母の心得の番外編のみを投稿しています。 【本編第一部完結済、2023/10/1〜第二部スタート ☆書籍化 2026/2/27コミックス3巻、ノベル8巻同時刊行予定☆ ノベル8巻刊行前に8巻に掲載される番外編を削除予定です。何卒よろしくお願いいたします】
恋愛 連載中 長編
感想数 53 文字数 336,295 最終更新日 2023.09.30 登録日 2023.09.30
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美しい容姿の義妹は、私の婚約者を奪おうとしました。だったら、貴方には絶望してもらいましょう。

美しい容姿の義妹は、私の婚約者を奪おうとしました。だったら、貴方には絶望してもらいましょう。 ※一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 1,405 最終更新日 2023.01.21 登録日 2023.01.21
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【完結】貴方が不倫してもいいと言ってから、私の人生は進まない

「お前も不倫すればいい」 不倫をしている夫––レイルの言葉に耳を疑った。 け、貴方は私の望まぬ権利を、自信満々に与えると告げる。 「これで平等だ、お前が不満を言う権利はないだろう」 ふざけないで、貴方と同じに成り下がる気は無い。 なのに貴方は……私の名前で男を求めるような書簡を出す。 始めから不倫などさせる気もないように、私の醜聞を広めて名誉を穢したのだ。 社交界から孤立させ、自分の所有物にするように…… それでなお、不倫をしてもいいと対等を演じる。 「…………分かりました」 だから私も吹っ切れた。 貴方の元を離れよう、私の献身も裏切る貴方と過ごすつもりはない。 最低な夫の傍から離れて、より良い結果を見つけてみせる。    ◇◇◇ そして貴方から離れて……再び出会った。 けれど今度は私一人ではない、隣に立つ男性と共に貴方の前に立つ。 「どうしてなんだ……カルラ」 嫉妬に耐えきれぬような言葉を吐いて、私へと歩む貴方。 だけど……これは貴方が言い出したことよ。 この時から始まる–––– 私の人生を進めるため、終わらない日々を進めるための歩みが。
恋愛 完結 短編
感想数 66 文字数 97,922 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.06.28
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私を「何もできない」と切った会社が、私が抜けた途端に何もできなくなった件

老舗文具メーカーで九年、社長室を支えてきた秘書の千尋。だが二代目社長は愛人を秘書室に据え、千尋に「君、何ができるの?」と無能の烙印を押して解雇した。身に覚えのない経費の濡れ衣まで着せられ、九年の私物は段ボールひと箱。 どん底の夜に見つけたのは、一枚の名刺だった。裏には万年筆の楷書で一行——『秘書を辞める気になったら、まずここへ』。 差出人は、新興文具ブランドの若きCEO・志波瑛士。商談の席で三年間、彼女の仕事を見続けていた男は言う。「君の仕事は完璧だった。ずっと見ていた」と。 正当な評価、不器用な私情、そして老舗との正面対決のコンペ。彼女が去った古巣は静かに崩れ、彼女自身は静かに花開く
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,088 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
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異世界転生しました!・・・で、私は誰?

気づいたら、目の間には見慣れぬ天井が……オタクだったわたしはすぐに異世界転生したと気づいた。 ……で? わたしは誰? 自分や両親の名前を聞いても該当の物語が思い浮かばないんだけど、主人公たちって良く「○○の世界に転生したんだ!」ってわかるよね? ま、主人公だろうと悪役令嬢だろうと、あるいはモブだろうと平穏無事に過ごせればいいか。 これはローズマリー・グラースという公爵令嬢に転生してしまった主人公が、クセのある人物たちに翻弄されながらも平穏無事に生きていくお話。 わかりづらいですが、 前世の自分を語るとき:わたし、転生後の自分を語るとき:私 と、1人称の表記ゆれがありますが、誤字ではありません。 5月は1~3日は7:00と17:00の2回投稿。4日以降は7:00投稿 6月以降は偶数日7:00投稿となります
恋愛 連載中 長編
文字数 150,180 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.05.01
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妹は稀代の聖女と崇められているのだから、婚約者様のこともパパっと治してさしあげたらいいと思います

一話完結。ショートショート。聖女様、都合のいいときだけ頼らないでくださいませ? わたくしを利用してくる妹にはうんざりです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 2,020 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.30
494 レンタルあり

もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?

もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。 オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。 だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。 その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・ 「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」 「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
恋愛 完結 長編
感想数 257 文字数 146,033 最終更新日 2025.03.28 登録日 2024.06.01
495

私の「声」は届いていませんでしたか?〜汚い声だと追放された聖女、その歌声を好きだと言ってくれたのは獣人でした〜

私の「声」は届いていませんでしたか?〜汚い声だと追放された聖女、その歌声を好きだと言ってくれたのは獣人でした〜
「リディ。お前の声は汚い。聖歌隊は清く美しい歌声でなければならない」 聖騎士団の呪いを一身に引き受け、歌で浄化し続けてきた筆頭聖女リディエル。喉は枯れ、声を出すだけで血の味がするようになった彼女に告げられたのは、労いではなく解雇でした。 行くあてもなく王都の門を出たリディエルを追いかけてきたのは、聖騎士見習いの狐獣人ヨナス。 「僕も聖騎士辞めてきました!」 誘われるまま向かった獣人の里で、彼女は初めて「おかえり」と言われ、初めて「その歌声が好きだ」と言われます。 掠れた声で歌う彼女のもとには、動物たちが集まり、森の神獣までもが姿を現し——。 声を汚いと切り捨てられた聖女が、愛と家族と居場所を手に入れるまでの物語。 全1話・完結
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 16,075 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.22
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さようならの定型文~身勝手なあなたへ

さようならの定型文~身勝手なあなたへ
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」 ――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。 額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。 涙すら出なかった。 なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。 ……よりによって、元・男の人生を。 夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。 「さようなら」 だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。 慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。 別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。 だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい? 「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」 はい、あります。盛りだくさんで。 元・男、今・女。 “白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。 -----『白い結婚の行方』シリーズ ----- 『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
恋愛 完結 長編
文字数 58,904 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.22
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娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる

異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。 愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。 しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。 娘が死んだ日。 王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。 誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。 やがてフェリシアは知る。 “聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。 ――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 10,220 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
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三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します

三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
「君を愛することは、決してない」 結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。 私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。 そうして毎回同じように言われてきた。 逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。 だから今回は。
恋愛 完結 短編
文字数 5,073 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.10.16
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旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。

旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。 疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。 そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 3 文字数 3,361 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.04.06
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婚約破棄だ!と言われ実家に帰ったら、最推しに餌付けされます

王国の第一王子クレイスから、衆人環視の中 で婚約破棄を言い渡されたローゼン侯爵令嬢ノエル。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 91,057 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
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【完結】婚約者に忘れられていた私

「やっぱり帰ってきてた」  「そのようだね。あれが問題の彼女?アシュリーの方が綺麗なのにな」  私は夜会の会場で、間違うことなく自身の婚約者が、栗毛の令嬢を愛しそうな瞳で見つめながら腰を抱き寄せて、それはそれは親しそうに見つめ合ってダンスをする姿を視線の先にとらえていた。  エスコートを申し出てくれた令息は私の横に立って、そんな冗談を口にしながら二人に視線を向けていた。  ここはベイモント侯爵家の夜会の会場。  私はとある方から国境の騎士団に所属している婚約者が『もう二か月前に帰ってきてる』という話を聞いて、ちょっとは驚いたけど「やっぱりか」と思った。  あれだけ出し続けた手紙の返事がないんだもん。そう思っても仕方ないよでしょ?    まあ、帰ってきているのはいいけど、女も一緒?  誰?  あれ?  せめて婚約者の私に『もうすぐ戻れる』とか、『もう帰ってきた』の一言ぐらいあってもいいんじゃない?  もうあなたなんてポイよポイッ。  ※ゆる~い設定です。  ※ご都合主義です。そんなものかと思ってください。  ※視点が一話一話変わる場面もあります。
恋愛 完結 短編
文字数 37,166 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.06.11
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心を失った彼女は、もう婚約者を見ない

女癖の悪い王太子は呪われた。 寝台から起き上がれず、食事も身体が拒否し、原因不明な状態の心労もあり、やせ細っていった。 「こりゃあすごい」 解呪に呼ばれた魔女は、しゃがれ声で場違いにも感嘆した。 「王族に呪いなんて効かないはずなのにと思ったけれど、これほど大きい呪いは見たことがないよ。どれだけの女の恨みを買ったんだい」 王太子には思い当たる節はない。 相手が勝手に勘違いして想いを寄せられているだけなのに。 「こりゃあ対価は大きいよ?」 金ならいくらでも出すと豪語する国王と、「早く息子を助けて」と喚く王妃。 「なら、その娘の心を対価にどうだい」 魔女はぐるりと部屋を見渡し、壁際に使用人らと共に立たされている王太子の婚約者の令嬢を指差した。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,401 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.03.11
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【R 18】素敵でエッチなお母さんの恋愛短編集

【R 18】素敵でエッチなお母さんの恋愛短編集
エッチなお母さんが大好きなあなたに贈ります
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 63,151 最終更新日 2024.12.14 登録日 2024.10.18
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【完結】五年苦しんだの、次は貴方の番です。~王太子妃は許す気はありません~

「フィリア、頼む」  私の名前を呼びながら、彼が両膝を地面に落とす。  真紅の髪に添えられた碧色の瞳が、乞うように私を見上げていた。  彼––エリクはハーヴィン王国の王太子であり、隣国のシルヴァン国の王女の私––フィリアは彼の元へ嫁いだ。  しかし嫁いだ先にて……私は『子が産めない』身である事を告げられる。  絶望の中でエリクは、唯一の手を差し伸べてくれた。  しかし待っていたのは苦しみ、耐え続けねばならぬ日々。 『子が産めない』私は、全ての苦痛を耐え続けた……全ては祖国の民のため。  しかし、ある事実を知ってその考えは変わる。  そして…… 「頼む。俺と離婚してほしい」  その言葉を、他でもないエリクから告げさせる事が叶った。  実り叶ったこの瞬間、頭を落として頼み込むエリクに、私は口元に微笑みを刻む。    これまで苦しんできた日々、約五年。  それがようやく報われる。  でもね、許す気はない。  さぁ、エリク。 『次は貴方の番です』    ◇◇◇◇  ざまぁを多めにしたお話。  強い女性が活躍する爽快さを目指しております。  読んでくださると嬉しいです!
恋愛 完結 短編
感想数 239 文字数 90,478 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.20
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短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜

短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,606 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
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【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~

「お前との婚約は解消させてもらう。それに伴い、学園生徒会会計職を解く」 名誉男爵家の養女にして貴族学園主席の才媛、リリテア。婚約者として、生徒会長エドワルドが押し付けてきた業務をこなしてきた。 けれどエドワルドは感謝するどころか、大勢の前で婚約破棄を宣言。リリテアは生徒会からも追放されてしまう。さらには予算の横領という身に覚えのない罪まで着せられてしまう事態に。 そんなリリテアに手を差し伸べたのは、公爵のルヴィアス。 「君はもう、あの生徒会を気に掛ける義理はない」 その一言で、リリテアは今までエドワルドに尽くしていた全てを、やめることにした。 リリテアの去った生徒会は静かに崩壊していく。そんな中、学園最大の行事・建国祭が刻一刻と迫っていた。 一方で、大量の業務から解放されたリリテアは、頻繁に会いに来るルヴィアスに少しずつ惹かれていく。 今さら全てに気付いても、もう遅いのです。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 28,465 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.09
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好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】

「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」 「っ――――!!」 「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」 クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。 ****** ・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 13 文字数 92,471 最終更新日 2024.04.18 登録日 2023.08.08
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身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」 魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。 鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。 (な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?) 実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。 レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。 「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」 冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。 一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」 これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 107,463 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.09
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【完結】さよなら私の初恋

私の婚約者が妹に見せる笑顔は私に向けられる事はない。 初恋の貴方が妹を望むなら、私は貴方の幸せを願って身を引きましょう。 さようなら私の初恋。
恋愛 完結 短編
文字数 14,822 最終更新日 2022.02.17 登録日 2022.02.08
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風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-

 終わりが失恋だとしても、彼らは愛し続けるだろう。愚かなまでに……。  不良の楽園と呼ばれる町、青島で『不良狩り』と呼ばれる風紀委員がいた。  その名は、藤堂正道。  不良達の起こす理不尽な行動が許せなくて、今日も自分の信念に基づいて不良と真っ向からぶつかっていた。  そんな正道の前に、青島高等学校最大の問題児があらわれる。  予想もしなかった、予測すらできなかった問題児に、正道はどう立ち向かっていくのか。  *この物語は様々な恋愛がテーマとなっています。  第一部……ハーレム   第三部……同性愛  第四部……失恋  番外編……友情  第五部~……家族愛  『アルファポリス』様のサイトで番外編『藤堂正道のおしゃべり』を投稿しています。もし、よろしければ読んでみてください。  『カクヨム』様『ネオページ』様で投稿しています。 尚、『第七部 俺達の家族 -団結編-』の『兄さんなんて大嫌いです! 藤堂正道SIDE』はカクヨム様のみ投稿していますので、そちらもぜひ寄ってみてください。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 7 文字数 2,151,119 最終更新日 2026.07.20 登録日 2019.10.01
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誰にも信じてもらえなかった公爵令嬢は、もう誰も信じません。

王都で罪を犯した悪役令嬢との婚姻を結んだ、東の辺境伯地ディオグーン領を治める、フェイドリンド辺境伯子息、アルバスの懺悔と後悔の記録。 6000文字くらいで摂取するお手軽絶望バッドエンドです。 *なろう・pixivにも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 24 文字数 5,912 最終更新日 2023.07.12 登録日 2023.07.12
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どうして許されると思ったの?

二度も妻に逃げられた男との結婚が決まったシスティーナ。 いざ嫁いでみれば……態度が大きい侍女、愛人狙いの幼馴染、と面倒事ばかり。 でも不思議。あの人達はどうして身分が上の者に盾突いて許されると思ったのかしら?
恋愛 完結 長編
文字数 225,524 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.03.19
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嫌われたと思って離れたのに

 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,782 最終更新日 2026.02.02 登録日 2026.02.02
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皇后マルティナの復讐が幕を開ける時[完]

マルティナには初恋の人がいたが 王命により皇太子の元に嫁ぎ 無能と言われた夫を支えていた ある日突然 皇帝になった夫が自分の元婚約者令嬢を 第2夫人迎えたのだった マルティナは初恋の人である 第2皇子であった彼を新皇帝にするべく 動き出したのだった マルティナは時間をかけながら じっくりと王家を牛耳り 自分を蔑ろにした夫に三行半を突き付け 理想の人生を作り上げていく
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,895 最終更新日 2024.04.17 登録日 2024.04.10
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前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします

 ※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。  我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。  けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。 「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」  そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
恋愛 完結 長編
文字数 76,788 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.01.23
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巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 3 文字数 44,521 最終更新日 2026.08.11 登録日 2025.12.01
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【絶縁】妹に婚約者も家宝も全部譲って、私は隣国で一人暮らしを始めた結果w

【絶縁】妹に婚約者も家宝も全部譲って、私は隣国で一人暮らしを始めた結果w
婚約者ルークに突然の婚約破棄を告げられたロゼリア。 隣には妹のリリアが寄り添い、二人はすでに新しい未来に酔っていた。 けれどロゼリアは怒りも悲しみも見せず、婚約者も、屋敷も、そしてアルドレイン家に伝わる“家宝の首飾り”までも妹に譲って、ひとり隣国へ旅立つ。 温泉街ヴェルタで始まった新生活は、驚くほど穏やかだった。 美味しいスープ、星読みにスケッチ、親切な人々。 ようやく手に入れた「自分の人生」を、ロゼリアは静かに楽しみ始める。 一方その頃—— 家宝の首飾りを手に入れた妹と元婚約者は、少しずつ“何か”がおかしくなり始めていて……? これは全部を手放した令嬢が、隣国で幸せを掴むまでのお話。🌹
恋愛 完結 短編
文字数 8,560 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.19
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婚約者に本命の女性がいるのは明らかでした

婚約者から大切にされないのは本命の女性がいたからでした。
恋愛 完結 短編
文字数 10,150 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
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それは私の仕事ではありません

手伝ってほしい?嫌ですけど。自分の仕事ぐらい自分でしてください。
恋愛 完結 短編
文字数 59,096 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.04
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夫は溺愛してくれました。だから何ですか?
~三年契約の公爵夫人は、契約どおり離縁いたします~

――愛されれば、すべて許せるのでしょうか。私の答えは「いいえ」です。 公爵家に嫁いで二年。 才女と評判だった伯爵令嬢セシリアは、騎士として王都で暮らす夫に代わり、領地運営から屋敷の切り盛りまで一手に引き受けていた。 けれど義父が亡くなると状況は一変する。 義母には使用人同然に扱われ、わがままな義妹には毎日のように振り回される。領主となるべき義弟も「争いは苦手だから」と責任から目を背け、誰一人として彼女を助けようとはしなかった。 そんなある日、義妹に噴水へ突き落とされ、高熱に倒れたセシリアは前世の記憶を思い出す。 前世の彼女は、社員を守るためなら冷徹な決断も辞さない敏腕経営者だった。 「……今まで随分と我慢しました。でも、もう十分ですわ」 数字と交渉術、そして前世で培った経営手腕を武器に、公爵家の膿を一つずつ切り捨てていくセシリア。 やがて王都から戻った夫は、初めて妻が背負ってきた現実を知り、深く後悔する。償うために公爵家を支え、彼女だけを一途に愛し始める夫。 けれど、それで終わりではない。 セシリアには、亡き義父と交わした誰にも知られてはならない『三年契約』があった。 ******** 10時、20時更新します。 AIも使っています。
恋愛 完結 短編
文字数 41,783 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.30
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