恋愛 小説一覧
881
石女を理由に離縁されましたが、実家に出戻って幸せになりました
ゼネラル侯爵家に嫁いで三年、私は子が出来ないことを理由に冷遇されていて、とうとう離縁されてしまいました。なのにその後、ゼネラル家に嫁として戻って来いと手紙と書類が届きました。息子は種無しだったと、だから石女として私に叩き付けた離縁状は無効だと。
その他にも色々ありましたが、今となっては心は落ち着いています。私には優しい弟がいて、頼れるお祖父様がいて、可愛い妹もいるのですから。
文字数 14,800
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.29
882
氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!
「お前を愛することはない」
『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。
セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。
しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。
だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 5
文字数 15,563
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
883
誰がゲームの設定に従うと思いまして?
いい加減に、してほしい。この学園をおかしくするのも、私に偽りの恋心を植え付けるのも。ここは恋愛シミュレーションゲームではありません。私は攻略対象にはなりません。私が本当にお慕いしているのは、間違いなくあの方なのです――
前世どころか今まで世の記憶全てを覚えているご令嬢が、今や学園の嫌われ者となった悪役王子の名誉と秩序ある学園を取り戻すため共に抗うお話。
※悪役王子もの第二弾
感想数 14
文字数 44,437
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
884
真実の愛の取扱説明
「これは契約結婚だ。私には愛する人がいる。
君を抱く気はないし、子供を産むのも君ではない」
「あら、では私は美味しいとこ取りをしてよいということですのね?」
「は?」
真実の愛の為に契約結婚を持ち掛ける男と、そんな男の浪漫を打ち砕く女のお話。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・話のタイトルを変更しました。
感想数 30
文字数 10,619
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
885
階段から突き落とされたのは私なのに、それでも悪者は私らしいです
婚約者を奪うため、一つの陰謀が計画された。邪魔な存在を排除する令嬢の暴走が始まる。
文字数 18,888
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
886
【完結】捨ててください
ずっと貴方の側にいた。
でも、あの人と再会してから貴方は私ではなく、あの人を見つめるようになった。
分かっている。
貴方は私の事を愛していない。
私は貴方の側にいるだけで良かったのに。
貴方が、あの人の側へ行きたいと悩んでいる事が私に伝わってくる。
もういいの。
ありがとう貴方。
もう私の事は、、、
捨ててください。
続編投稿しました。
初回完結6月25日
第2回目完結7月18日
感想数 7
文字数 22,786
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.06.25
887
ご褒美で泊まった山奥の秘密旅館で、イケメン絶倫若旦那に嵌められてスマホも自由も奪われ、一泊二日徹底的に快楽調教されまくる話【R18】
「当旅館では、お客様に日常のストレスから完全に解放されていただくため、デジタルを遮断した『デジタルデトックス体験』をコンセプトとしております。そのため、スマートフォンをはじめとする通信機器は、こちらで大切にお預かりさせていただきますね」
仕事は完璧、周囲からも一目置かれる凛としたキャリアウーマンの沙織。
多忙を理由に恋人と別れ、心も身体も限界まで渇ききっていた彼女が、自分へのご褒美に選んだのは、人里離れた山奥の高級プライベート旅館『朧月夜』での1泊2日の温泉旅行だった。
スマホを預け、衣服を脱ぎ捨て、贅沢な温泉旅行が始まる――筈だった。
しかし、差し出された美しいピンク色のお湯に浸かり、意識が甘く混濁するなか、沙織がサインしてしまったのは――【一泊二日・身心解放契約(=●奴隷契約)⁉︎】。
「契約、完了です。……さあ、始めましょうか。氷室沙織様。……いえ、『沙織』」
「これから明日まで、君に拒否権はない。俺が与える快楽を、ただ受け入れ続けるんだ」
微笑む極上イケメンの若旦那・蓮、そして瓜二つの絶倫な弟・蒼。
衣服もスマホも奪われた完全密室で、高慢だった沙織の理性とプライドは、双子のドSな愛撫によって無残にも、甘美に、ドロドロに溶かされていく。
媚薬風呂、性感マッサージに始まり、玩具責め、初めてのアナル開発、背徳の女体盛り朝食、など止まることのない、絶頂地獄。
現実を忘れた山奥の隠れ宿で、地獄の快楽の責めを刻み込まれた、決して忘れることのできない一泊二日のご褒美旅行。
感想数 0
文字数 32,937
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.16
888
【完結】振り払われた手に別れを告げた令嬢は不器用な執着に絆される
大好きだった婚約者は
いつからか冷たくなってしまった。
些細なことが胸を抉り傷付いても
以前のように戻れると思っていた。
彼と別れるために追放され
行き着いた先で1人暮らし始めた。
秘密にしていた力を使って
生計を立てればいい。
もう恋はしたくない。
このままのんびりと歳をとって
人生を終えようと思っていた。
* 作り話です
* 暇つぶしにどうぞ
文字数 126,407
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.01
889
忘れられない相手がいる婚約者にはお別れを
――いっそのこと、別れてしまえばいい。
その考えは、私の心の中で、静かに、しかし確実に芽生え始めていた。
文字数 15,801
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
890
あなたへの恋心を消し去りました
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
感想数 86
文字数 12,653
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.04
891
側妃契約は満了しました。
婚約者である王太子から、別の女性を正妃にするから、側妃となって自分達の仕事をしろ。
そのような申し出を受け入れてから、五年の時が経ちました。
感想数 5
文字数 3,950
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
892
【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?
国王唯一の王子エドワード。
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
感想数 199
文字数 87,015
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.05.12
893
婚約者が私の婚礼資金で浮気相手に馬車を贈るそうなので、彼女と組んで全額回収いたします
温室の扉を開けたら、婚約者と男爵令嬢が抱き合っておりましたの。
こういうとき、令嬢に許された行動は三つですわ。泣き崩れる——却下。ドレスが汚れます。叫んで騒ぐ——却下。醜聞は独占情報のうちに使うのが鉄則ですのよ。
「ごゆっくり」
わたくし、ヘスター・ロヴェル。家業は貿易商会。商人の家の娘が最初に教わることは、こう。——感情は資産になりませんの。情報は資産になりますのよ。
翌朝から与信調査。婚約者の家の借金は金貨八千枚。わたくしの婚礼支度の勘定で、浮気相手に馬車を贈る算段まで判明いたしましたわ。
こちらから破棄すれば違約金はロヴェル持ち。ですから——わたくしより「よい金づる」を、あちらに見せて差し上げますの。
浮気相手のポピー様? あの方は被害者ですわ。ですから、商談に参りましたのよ。
復讐は一円にもなりませんもの。わたくし、回収しかいたしませんの。
感想数 0
文字数 16,968
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.16
894
私だけじゃダメですか?
リリー・メイには大好きな人がいる
彼女の婚約者候補、アイザック
けれど彼には、『真実の愛』と呼ばれる元婚約者がいた
自分にも元婚約者にも優しいアイザック
二人の関係を見ないふりをしながら、夏が終われば社交界にデビューし、正式に婚約するはずだった
そんなリリー・メイの前に、もう一人の婚約者候補が現れる
そして避暑地の海で起きたある事件が、彼らを大きく動かしてゆく
文字数 102,278
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.01
895
婚約破棄されたので、隠していた力を解放します
「――よって、私は君との婚約を破棄する」
豪華なシャンデリアが輝く舞踏会の会場。その中心で、王太子アレクシスが高らかに宣言した。
周囲の貴族たちは一斉にどよめき、私の顔を覗き込んでくる。興味津々な顔、驚きを隠せない顔、そして――あからさまに嘲笑する顔。
私は、この状況をただ静かに見つめていた。
「……そうですか」
あまりにも予想通りすぎて、拍子抜けするくらいだ。
婚約破棄、大いに結構。
慰謝料でも請求してやりますか。
私には隠された力がある。
これからは自由に生きるとしよう。
感想数 14
文字数 51,101
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
896
逃した番は他国に嫁ぐ
「番が現れたら、婚約を解消してほしい」
婚約者との茶会。
和やかな会話が落ち着いた所で、改まって座を正した王太子ヴェロージオは婚約者の公爵令嬢グリシアにそう願った。
獣人の血が交じるこの国で、番というものの存在の大きさは誰しも理解している。
だから、グリシアも頷いた。
「はい。わかりました。お互いどちらかが番と出会えたら円満に婚約解消をしましょう!」
グリシアに答えに満足したはずなのだが、ヴェロージオの心に沸き上がる感情。
こちらの希望を受け入れられたはずのに…、何故か、もやっとした気持ちになった。
文字数 14,519
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.28
897
死に戻ったらしい公爵令嬢は思案する
いつもと変わらぬ日のはずだった。
シルヴィア・ヴァルトゼーミュラー公爵令嬢は、いつもと同じ時間に目覚め、いつものように支度し、いつものように朝食を終え、教師が来るまでの間、復習をしていたところだった。
先触れも、予定もない、予定外の来客があるまでは。
「シルヴィア! 俺が悪かった!!」
侍従や侍女が止めるのを振り切ったらしい男が、ノックもなしに姿を現した。
アンセルム・バルゲリー。
一応、この国の王太子で、シルヴィアの婚約者である。
正直に言うと不本意で、解消できるなら今すぐにでも!と望む相手でもある。
「殿下。まずは落ち着いてくださいませ」
この男が落ち着きがないのは通常運転とも言えるが、いつもはここまでひどくない。…なかったよね?
ちょっとだけ自信がないが、まあそれはいい。
「俺はあの女に騙されたんだ! まさか魅了魔法を使えるなどと思わないだろう?!」
…ふむ。
よく分からないが、疚しいことがある人間ほど、聞いてもいないことを語りだすという。
教師の教えに従って、喋らせるだけ喋らせよう。
面白いことになるかもしれないし、と必死で弁明らしきものを述べる男を横目にほくそ笑んだ。
感想数 1
文字数 16,511
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.21
898
ブスすぎて嫁の貰い手がないから閨勤侍女になれと言われたので縁を切ります、完全に!完全縁切りの先にあったのは孤独ではなくて…
ルフスは結婚が決まった従姉の閨勤侍女になるよう父親に命令されたのをきっかけに父に無視され冷遇されて来た日々を終わらせようとブラコン父と完全に縁を切る決意する。
一方、従姉の結婚相手はアルゲンテウス辺境伯とのことだが、実は手違いがあって辺境伯が結婚したいのはルフス。
そんなこんなの異世界ファンタジーラブです。
読んでいただけると嬉しいです。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
2/26 番外編を投稿しました。
読んでいただけると嬉しいです。
思っていたよりずっとたくさん読んでいただいていてとても嬉しいです。
とてもとてもありがとうございます!!
3/31 恋愛小説大賞に参加しておりました。最終順位27位です!嬉しすぎですっ!100位に入るのが目標でした。投票してくださった方、読んでくださった方、本当にありがとうございました!!本当に本当に感謝しております!!は~、やめないでよかった~いいこともあった~よかった~~
ありがとうございました!!!
文字数 63,465
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.31
899
姉が私のせいで離縁されたようなので国を出ていきます
実家で「無能の厄介者」と虐げられていたフィオレリナ。ある日、完璧で美しかった姉のゼノヴィアが、冷酷なヴァルフレード伯爵から「妻からの離縁」を突きつけて戻ってくる。ヴァルフレードは「妹のフィオレリナが俺を誘惑しようとしたからだ」と嘘を吐き、激怒した父によってフィオレリナは家を追い出され、国を捨てることになる。
命からがら隣国へと亡命したフィオレリナは、行き倒れたところを寡黙な公爵ルチアーノに救われる。彼の屋敷で暮らすうち、フィオレリナが持つ独特の美しい刺繍の才能が開花し、ルチアーノは彼女の優しさと健気さに深く惹かれていく。
一方、フィオレリナを追い出した実家と元義兄は、急速に没落の一途をたどっていた。そして迎えたクライマックス、姉の離縁に隠された「驚愕の真実」が明らかになる
文字数 46,668
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
900
最愛の番に殺された獣王妃
目の前には、最愛の人の憎しみと怒りに満ちた黄金色の瞳。
彼のすぐ後ろには、私の姿をした聖女が怯えた表情で口元に両手を当てこちらを見ている。
手で隠しているけれど、その唇が堪え切れず嘲笑っている事を私は知っている。
聖女の姿となった私の左胸を貫いた彼の愛剣が、ゆっくりと引き抜かれる。
哀しみと失意と諦めの中、私の身体は床に崩れ落ちて――
突然彼から放たれた、狂気と絶望が入り混じった慟哭を聞きながら、私の思考は止まり、意識は閉ざされ永遠の眠りについた――はずだったのだけれど……?
「憐れなアンタに“選択”を与える。このままあの世に逝くか、別の“誰か”になって新たな人生を歩むか」
謎の人物の言葉に、私が選択したのは――
感想数 40
文字数 103,760
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.11
901
「困った子だね」優しい夫が元婚約者に迫られても非情になれなかった日~伯爵夫人をやめる決断とクリーベイジで暴かれる夫の嘘~
伯爵夫人であるセシルには、優しい夫がいる。
しかし、彼の優しさは裏を返せば、誰に対しても非情になれないということだった。
たとえ、元婚約者に迫られたとしても……。
「その襟元の赤い汚れは、何でしょうか」
「えっ? ああ、これかい」
彼が始めた言い訳を聞いて、セシルは伯爵夫人をやめる決断をした。
なぜなら、彼の言い訳が嘘だということを、とある理由で彼女が看破したからだった……。
文字数 22,841
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.26
902
ある愚かな婚約破棄の結末
セドリック王子から婚約破棄を宣言されたアデライド。
王子の愚かさに頭を抱えるが、周囲は一斉に「アデライドが悪い」と王子の味方をして…………。
※一応ジャンルを『恋愛』に設定してありますが、甘さ控えめです。
感想数 11
文字数 4,741
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
903
妹は稀代の聖女と崇められているのだから、婚約者様のこともパパっと治してさしあげたらいいと思います
一話完結。ショートショート。聖女様、都合のいいときだけ頼らないでくださいませ? わたくしを利用してくる妹にはうんざりです。
感想数 6
文字数 2,020
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
904
君といるのは疲れると言われたので、婚約者を追いかけるのはやめてみました
メイベル・ホワイトは目立たない平凡な少女で、美人な姉といつも比べられてきた。
求婚者の殺到する姉とは反対に、全く縁談のなかったメイベル。
そんなある日、ブラッドという美少年が婚約を持ちかけてくる。姉より自分を選んでくれたブラッドに感謝したメイベルは、彼のために何でもしようとひたすら努力する。
しかしそんな態度を重いと告げられ、君といると疲れると言われてしまう。
ショックを受けたメイベルは、ブラッドばかりの生活を改め、好きだった魔法に打ち込むために魔術院に入ることを決意するが……
◆なろうにも掲載しています
文字数 106,377
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.07.24
905
風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-
終わりが失恋だとしても、彼らは愛し続けるだろう。愚かなまでに……。
不良の楽園と呼ばれる町、青島で『不良狩り』と呼ばれる風紀委員がいた。
その名は、藤堂正道。
不良達の起こす理不尽な行動が許せなくて、今日も自分の信念に基づいて不良と真っ向からぶつかっていた。
そんな正道の前に、青島高等学校最大の問題児があらわれる。
予想もしなかった、予測すらできなかった問題児に、正道はどう立ち向かっていくのか。
*この物語は様々な恋愛がテーマとなっています。
第一部……ハーレム
第三部……同性愛
第四部……失恋
番外編……友情
第五部~……家族愛
『アルファポリス』様のサイトで番外編『藤堂正道のおしゃべり』を投稿しています。もし、よろしければ読んでみてください。
『カクヨム』様『ネオページ』様で投稿しています。
尚、『第七部 俺達の家族 -団結編-』の『兄さんなんて大嫌いです! 藤堂正道SIDE』はカクヨム様のみ投稿していますので、そちらもぜひ寄ってみてください。
感想数 7
文字数 2,151,119
最終更新日 2026.07.20
登録日 2019.10.01
906
方言令嬢は『孤高の白百合』を返上したい!
地方出身の伯爵令嬢ヴァネッサは、強い訛りがコンプレックスでなかなか王都に馴染めずにいた。
訛りを隠して「ご機嫌よう」の一言で乗り切るうちに『孤高の白百合』などという呼び名までついて方言バレに怯える日々を過ごすヴァネッサ。
そんなある日、参加した夜会で隠れて泣いていたヴァネッサは青年アレンと出会う。
彼はヴァネッサの訛りを笑うことなく、王国標準語の練習に付き合ってくれた。
彼のおかげで少しずつ王都での生活に自信を持ち始めたヴァネッサは、少しずつ交流を広げ令嬢たちの輪にも溶け込んでいく。
ところがある日、友人のアレクシアの婚約者がアレンだと判明して──。
果たして方言令嬢の恋の行方は。
彼女はこの窮地を乗り越え、本当の自分を掴み取ることができるのか?
感想数 0
文字数 42,199
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.19
907
婚約破棄した王子は年下の幼馴染を溺愛「彼女を本気で愛してる結婚したい」国王「許さん!一緒に国外追放する」
「僕はアンジェラと婚約破棄する!本当は幼馴染のニーナを愛しているんだ」
アンジェラ・グラール公爵令嬢とロバート・エヴァンス王子との婚約発表および、お披露目イベントが行われていたが突然のロバートの主張で会場から大きなどよめきが起きた。
「お前は何を言っているんだ!頭がおかしくなったのか?」
アンドレア国王の怒鳴り声が響いて静まった会場。その舞台で親子喧嘩が始まって収拾のつかぬ混乱ぶりは目を覆わんばかりでした。
気まずい雰囲気が漂っている中、婚約披露パーティーは早々に切り上げられることになった。アンジェラの一生一度の晴れ舞台は、婚約者のロバートに台なしにされてしまった。
文字数 27,284
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.10
908
お嬢様はお亡くなりになりました。
「お嬢様は……十日前にお亡くなりになりました」
「な……なにを言っている?」
文字数 27,006
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.31
909
婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
感想数 8
文字数 10,897
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
910
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
感想数 5
文字数 10,145
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
911
嗚呼、真実の愛に祝福あれ
リディアの婚約者は病弱な義妹を放っておけないと約束をキャンセルしっぱなし。うんざりしたリディアは母に連れられて楽しみにしていた劇を観に行き騎士を演じるアーサーと知り合う。
父から条件付きで婚約者との婚約解消の許可をもらったリディアはせっせと劇を観にいってアーサーと仲良くなる。
しかし、婚約者が義妹を連れて観劇に押しかけて来たことをきっかけに非常識な2人の暴走に巻き込まれ、アーサーを巻きこんだ喜劇(?)の幕が上がる――。
推し活していたら恋が叶って脳みそ花畑婚約者たちもさっくり撃退した、ゆるふわ恋愛劇。
文字数 15,410
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
912
買われた彼を解放しろと言うのなら返品します【完】
彼を解放してあげてください!お金で縛り付けるなんて最低です!
そう、いきなり目の前の少女に叫ばれたルーナ。
婚約者がこの婚約に不満を感じているのは知っていた。
ルーナにはお金はあるが、婚約者への愛は無い。
その名前だけで黄金と同価値と言われるほどのルーナの家との繋がりを切ってでも愛を選びたいと言うのなら、別に構わなかった。
彼をお金で買ったというのは、まあ事実と言えるだろう。だからルーナは買ってあげた婚約者を返品することにした。
※勢いだけでざまぁが書きたかっただけの話
ざまぁ要素薄め、恋愛要素も薄め
感想数 16
文字数 16,116
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.04
913
愛された側妃と、愛されなかった正妃
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
感想数 116
文字数 73,605
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.08
914
【完結済】ワザと醜い令嬢をしていた令嬢一家華麗に亡命する
醜く自らに魔法をかけてケルリール王国王太子と婚約をしていた侯爵家令嬢のアメリア=キートウェル。フェルナン=ケルリール王太子から醜いという理由で婚約破棄を言い渡されました。
もう王太子は能無しですし、ケルリール王国から一家で亡命してしまう事にしちゃいます!
感想数 1
文字数 5,079
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
915
乙女ゲームは始まらない
異世界転生した公爵令嬢のオリヴィア。
婚約者である王太子殿下の前に自称ヒロインが現れたけど……あの、現実の貴族社会って物語のように優しくはないよ?
※恋愛要素は背景程度です。
※過激なざまぁ描写はありません。
感想数 3
文字数 2,123
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
916
物置部屋に追いやられた伯爵令嬢ですが、公爵様に見初められて人生逆転しました〜妹の引き立て役だったのに、今では社交界の花と呼ばれています〜
伯爵家の令嬢セレナは、実母の死後、継母と義妹に虐げられて育った。
与えられた部屋は使用人以下の物置、食事は残飯、服はボロ。
専属侍女も与えられず、家の運営や帳簿管理まで押し付けられ、
失敗すれば鞭打ち――それが彼女の日常だった。
そんなある日、世間体のためだけに同行させられた夜会で、
セレナは公爵家の跡取りレオンと出会う。
「あなたの瞳は、こんな場所に閉じ込めていいものではない」
彼はセレナの知性と静かな強さに一瞬で心を奪われ、
彼女の境遇を知ると激怒し、家族の前で堂々と求婚する。
嫁ぎ先の公爵家で、セレナは初めて“人として扱われ”、
広い部屋、美味しい食事、優しい侍女たちに囲まれ、
独学で身につけた知識を活かして家の運営でも大活躍。
栄養と愛情を取り戻したセレナは、
誰もが振り返るほどの美しさを開花させ、
社交界で注目される存在となる。
一方、セレナを失った伯爵家は、
彼女の能力なしでは立ち行かず、
ゆっくりと没落していくのだった――。
虐げられた令嬢が、公爵の愛と自分の才能で幸せを掴む逆転物語。
感想数 0
文字数 39,652
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
917
夫に拒絶された辺境伯夫人、餡子を領地に広めたら評判になりました
「君と夫婦生活をするつもりはない」
新婚初夜に夫は冷たくこう告げた。
異母妹の代わりに辺境伯に嫁ぐことになったアンジェリーナ。
家族に疎まれていた彼女は、嫁ぎ先では温かい家庭をと願っていたが、その思いは打ち砕かれることになる。
失意のまま一人領地へと向かったが、領地では夫の祖父である先代辺境伯と使用人達に温かく迎えられた。
この人たちの役に立ちたいと模索していたある日、領内の異民族の村で「小豆」が育てられていると知る。
前世の記憶を頼りに小豆を使って餡子を作ると、今までにない新しい甘味は、領民達の心を掴んでいった。
やがてその評判は王国中にーー。
それをきっかけに、長年わだかまりのあった村との関係も変わり、冷たいと思っていた夫との距離も少しずつ近づいていく。
しかし、その裏で隣国の皇帝が彼女の作るお菓子に目をつけていて・・・・・・。
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『小説家になろう』様でも投稿しています。
文字数 60,805
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.05.30
918
「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました
五年もの間、伯爵令嬢ヴィオレッタは侯爵令息ガイウスに尽くしてきた。
だがある夜、彼の口から告げられたのは『君では物足りない』の一言。
ヴィオレッタは静かに婚約解消にサインして帰った。
翌朝、屋敷を訪れたのは隣国レフトニアの王太子アレクサンドロス。
「十年前にあなたに救われました」と告げる彼が、ヴィオレッタに差し出したのは――。
完璧な婚約者としてではなく、九歳の日に誰かを助けた一人の少女として。初めて自分自身を見つけてもらった令嬢が、新しい人生へ踏み出すまでの物語。
感想数 1
文字数 9,485
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
919
優しいお兄様との政略結婚のはずが、旦那様の甘い包囲網から逃げられません
伯爵令嬢エリアナは、幼い頃から「優しいお兄様」のように慕っていた侯爵家嫡男クラウスと政略結婚することになる。
相手がクラウスなら安心。
そう思っていたはずなのに、婚約者となった彼は、昔より少し距離が近い。
毎日の贈り物。
自然に取られる手。
好みにぴったり合うお菓子やドレス。
そして、にこやかな笑顔で静かに進んでいく甘い包囲網。
「私は、あなたの安心だけではなく、心も欲しい」
優しいお兄様だと思っていた人は、どうやら最初から、私を形式だけの妻にするつもりなどなかったらしい。
にこやか紳士で強かな策略家と、恋に気づいていく伯爵令嬢の、甘くてほのぼのな政略結婚ラブストーリー。
感想数 0
文字数 86,233
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
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完結 ときめくたびにチェンジ!? 地下室令嬢と氷の王子の溺愛スカッと無双録
「本日この場を借りて、婚約を破棄する!——そして俺が真に愛するのは、リゼット! お前だ!」
……は?
華やかなパーティ会場で突然始まった、バカ王子の婚約破棄劇。
全く身に覚えのない巻き添えを食らった私は、冷徹な一言で即回答した。
「——お断りいたします。貴方のような思慮の浅い方と添い遂げるのは、人生最大のリスクですので」
激昂したバカ王子が力づくで私を拘束しようとしたその時、助けに入ってくれたのは『氷の騎士』と恐れられる隣国のサイラス王子だった。
しかし、私を庇ってくれた瞬間——私の中に眠っていた聖女の守護魔法が最悪の暴走を起こす!
翌朝目覚めると……なんと、私とサイラス王子の身体が入れ替わっていた!?
「この男の身体、体力もあるし権力もある……実家で仕込まれた政務、片っ端から改革させてもらいますね?」
男の体と地位をフル活用し、有能すぎる手腕で隣国のドタバタ政務を爆速で片付けていく私。
一方、私の体に入ったサイラス王子は、しつこく迫ってくるバカ王子をハイスペックなロジハラで完膚なきまでに叩きのめしていて——!?
しかもこの入れ替わり魔法、『相手にときめいたり動揺したりすると、元に戻ったり再発したりする』という最悪の欠陥があって……!?
有能すぎる二人による、勘違いスカッと×激甘ドタバタ入れ替わりラブコメディ!
感想数 0
文字数 34,726
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.18