恋愛 小説一覧
921
【完結】離婚される(かもしれない)ので、異空間に引きこもりますわ
シャルロットが王太子の側近で次期アーリントン伯爵であるレイフォルドの妻となって二年。
未だ懐妊の兆しのないシャルロットを追い出して、自分がレイフォルドの妻になると王女が屋敷に押しかけ、そして居座った。
今は他国の視察中であるレイフォルドは、王女の好きにさせるようにと言っているらしい。
レイフォルドはシャルロットと離婚して、王女と再婚するつもりなのか?
「白黒ハッキリするまで、異空間に引きこもりますわ!」
生まれつき特化している異空間把握能力を駆使して、シャルロットの引きこもり生活が始まった。
いつもながらのご都合主義。
ノーリアリティノークオリティなお話です。
感想数 210
文字数 37,622
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.27
922
婚約破棄を申し込まれたので、ちょっと仕返ししてみることにしました。
婚約破棄を申し込まれた令嬢・サトレア。
しかし、その理由とその時の婚約者の物言いに腹が立ったので、ちょっと仕返ししてみることにした。
感想数 0
文字数 3,558
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
923
初夜に放置された花嫁は、不誠実な男を許さない~不誠実な方とはお別れして、誠実な方と幸せになります~
初夜に新郎は元婚約者の元へと走り、放置された侯爵令嬢セシリア。
悲しみよりも屈辱と怒りを覚えた彼女は、その日のうちに父に連絡して実家に帰り、結婚相手に婚姻無効叩きつけた。
セシリアを軽んじた新郎と元婚約者は、社交界の制裁を受けることになる。
追い詰められた元婚約者の男爵家が放った刺客に襲われそうになったセシリアを救ったのは、誠実で不器用な第三騎士団副隊長レオン。
「放置どころか、一晩中、離すつもりはないよ」
初夜から始まったセシリアの物語は、やがて前回とは違う初夜へと辿り着く――。
感想数 9
文字数 30,225
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20
924
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息。その本性を知ったのは、結婚した後でした。
私は子供を産むためだけの妻。生まれた子は愛人が育て、私は屋敷に閉じ込められる運命だという。
絶望する私が思い出したのは、大魔導士から渡された魔道具。「心に思ったことを言葉にしてしまう」もの。
そして皇帝宮の夜会で――伯爵子息は皇太子の前で、自分の本音をすべて喋ってしまいました。
この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝です。
リリアーナは、第1作目の第3部のおまけ、のお話にでてくる子爵令嬢です。
感想数 2
文字数 3,336
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
925
わたしさえいなければ、完璧な王太子だそうです。
人並外れた美貌・頭脳・スタイル・武勇を持つウィンダリア王国の25歳の王太子は、完璧な王太子だと言われていた。ただし、「婚約者さえいなければ完璧な王太子なのに」と皆が言う。12歳の婚約者、ヴァイオレット・オルトニーは周囲から憐みの目を向けられていた。
「私との婚約は、契約で仕方なくなのかい? もう私に飽きてしまっている? 私は今でも君にこんなに夢中なのに」
13歳年下の婚約者少女に執着溺愛する美貌も能力も人間離れした王太子様と、振り回される周囲のお話です。小説家になろうにて完結しております。少しずつこちらにもあげていくつもりです。ファンタジー要素はちょっぴりです。
感想数 19
文字数 201,661
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.06.08
926
溺愛されていると信じておりました──が。もう、どうでもいいです。
いつものように屋敷まで迎えにきてくれた、幼馴染みであり、婚約者でもある伯爵令息──ミックに、フィオナが微笑む。
「おはよう、ミック。毎朝迎えに来なくても、学園ですぐに会えるのに」
「駄目だよ。もし学園に向かう途中できみに何かあったら、ぼくは悔やんでも悔やみきれない。傍にいれば、いつでも守ってあげられるからね」
ミックがフィオナを抱き締める。それはそれは、愛おしそうに。その様子に、フィオナの両親が見守るように穏やかに笑う。
──対して。
傍に控える使用人たちに、笑顔はなかった。
文字数 38,934
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.11
927
ご褒美で泊まった山奥の秘密旅館で、イケメン絶倫若旦那に嵌められてスマホも自由も奪われ、一泊二日徹底的に快楽調教されまくる話【R18】
「当旅館では、お客様に日常のストレスから完全に解放されていただくため、デジタルを遮断した『デジタルデトックス体験』をコンセプトとしております。そのため、スマートフォンをはじめとする通信機器は、こちらで大切にお預かりさせていただきますね」
仕事は完璧、周囲からも一目置かれる凛としたキャリアウーマンの沙織。
多忙を理由に恋人と別れ、心も身体も限界まで渇ききっていた彼女が、自分へのご褒美に選んだのは、人里離れた山奥の高級プライベート旅館『朧月夜』での1泊2日の温泉旅行だった。
スマホを預け、衣服を脱ぎ捨て、贅沢な温泉旅行が始まる――筈だった。
しかし、差し出された美しいピンク色のお湯に浸かり、意識が甘く混濁するなか、沙織がサインしてしまったのは――【一泊二日・身心解放契約(=●奴隷契約)⁉︎】。
「契約、完了です。……さあ、始めましょうか。氷室沙織様。……いえ、『沙織』」
「これから明日まで、君に拒否権はない。俺が与える快楽を、ただ受け入れ続けるんだ」
微笑む極上イケメンの若旦那・蓮、そして瓜二つの絶倫な弟・蒼。
衣服もスマホも奪われた完全密室で、高慢だった沙織の理性とプライドは、双子のドSな愛撫によって無残にも、甘美に、ドロドロに溶かされていく。
媚薬風呂、性感マッサージに始まり、玩具責め、初めてのアナル開発、背徳の女体盛り朝食、など止まることのない、絶頂地獄。
現実を忘れた山奥の隠れ宿で、地獄の快楽の責めを刻み込まれた、決して忘れることのできない一泊二日のご褒美旅行。
感想数 0
文字数 32,937
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.16
928
あなたが「消えてくれたらいいのに」と言ったから
「消えてくれたらいいのに」
結婚式を終えたばかりの新郎の呟きに妻となった王女は……
短いお話です。
新郎→のち王女に視点を変えての数話予定。
4/16 一話目訂正しました。『一人娘』→『第一王女』
感想数 125
文字数 14,675
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.11
929
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
感想数 5
文字数 10,145
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
930
【R18】女性向けレズマッサージを呼んでみた
真面目で普通の会社員「春花」
ただ唯一、普通でないことがある。それは性欲だ。
恋愛対象は男性だが、セックスは男女問わず。
強すぎる性欲と好奇心の赴くまま自由に楽しむ女性の物語
仕事終わり、自分へのご褒美にマッサージを選んだ週末
気になっていたレズマッサージからレズプレイをやって、やってヤリまくる!
ガールズラブ レズ マッサージ 潮吹き 連続絶頂 オモチャ
感想数 1
文字数 11,898
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.21
931
【完結】婿入り予定の婚約者は恋人と結婚したいらしい 〜そのひと爵位継げなくなるけどそんなに欲しいなら譲ります〜
【完結】ざまぁ展開あります⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り、破談となってしまう。困ったステファニーは急遽婿探しをする事になる。⚫︎新しい相手と婚約発表直前『やっぱりステファニーと結婚する』とデニスが言い出した。⚫︎辺境伯になるにはステファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーを前に、ステファニーは新しい婚約者ブラッドリーと共に対抗する。⚫︎デニスの恋人ブリトニーが不公平だと言い、デニスにもチャンスをくれと縋り出す。⚫︎そしてデニスとブラッドが言い合いになり、決闘することに……。
感想数 37
文字数 77,213
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.10
932
ある愚かな婚約破棄の結末
セドリック王子から婚約破棄を宣言されたアデライド。
王子の愚かさに頭を抱えるが、周囲は一斉に「アデライドが悪い」と王子の味方をして…………。
※一応ジャンルを『恋愛』に設定してありますが、甘さ控えめです。
感想数 11
文字数 4,741
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
933
側妃契約は満了しました。
婚約者である王太子から、別の女性を正妃にするから、側妃となって自分達の仕事をしろ。
そのような申し出を受け入れてから、五年の時が経ちました。
感想数 5
文字数 3,950
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
934
平凡令嬢の婚活事情〜あの人だけは、絶対ナイから!〜
「……だから、ミランダは無理だって!!」
王立学園に通う、ミランダ シュミット伯爵令嬢17歳。
偶然通りかかった学園の裏庭でミランダ本人がここにいるとも知らず噂しているのはこの学園の貴族令息たち。
……彼らは、決して『高嶺の花ミランダ』として噂している訳ではない。
それは、ミランダが『平凡令嬢』だから。
いつからか『平凡令嬢』と噂されるようになっていたミランダ。『絶賛婚約者募集中』の彼女にはかなり不利な状況。
チラリと向こうを見てみれば、1人の女子生徒に3人の男子学生が。あちらも良くない噂の方々。
……ミランダは、『あの人達だけはナイ!』と思っていだのだが……。
3万字少しの短編です。『完結保証』『ハッピーエンド』です!
感想数 8
文字数 33,310
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.21
935
あなたに愛されたいと願う私は愚か者だそうです、婚約者には既に心に決めた人が居ました。
「俺に愛されたい?お前は愚かな女だな。」
私の愛の言葉は、そう一蹴された。
何故なら、彼には既に心に決めた人が居たのだから─。
文字数 1,788
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
936
真の継承者アメリアは、あやかしに守られて公爵家を再興します。
跡継ぎとしての使命を背負いながらも、父の命令で望まぬ結婚をしたアメリア。
しかし、夫となったライドとの結婚生活は、夫婦とは名ばかり。
屋敷では放置され、愛情を交わすこともない日々を送っていた。
そんなアメリアには、人には見えない「あやかし」が見えるという秘密がある。
やがて、あやかしの国に真の継承者として認められたアメリアは、公爵家当主となる。
これは、あやかしと共に領地を守り、公爵家を導いていく姫巫女の物語。
感想数 0
文字数 43,915
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.07.12
937
【完結】潔く私を忘れてください旦那様
「子を産めないなんて思っていなかった
君を選んだ事が間違いだ」
子を産めない
お医者様に診断され、嘆き泣いていた私に彼がかけた最初の言葉を今でも忘れない
私を「愛している」と言った口で
別れを告げた
私を抱きしめた両手で
突き放した彼を忘れるはずがない……
1年の月日が経ち
ローズベル子爵家の屋敷で過ごしていた私の元へとやって来た来客
私と離縁したベンジャミン公爵が訪れ、開口一番に言ったのは
謝罪の言葉でも、後悔の言葉でもなかった。
「君ともう一度、復縁をしたいと思っている…引き受けてくれるよね?」
そんな事を言われて……私は思う
貴方に返す返事はただ一つだと。
感想数 153
文字数 49,198
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.16
938
私知らないから!
いきなり子爵令嬢に殿下と婚約を解消するように詰め寄られる。
いやいや、私の権限では決められませんし、直接殿下に言って下さい。
あ、殿下のドス黒いオーラが見える…。
私、しーらないっ!!!
感想数 5
文字数 4,918
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
939
《完結》「その気になれない」と婚約破棄したあなたの、話を聞く必要がありますか?
国境を守るために結ばれた婚約を、侯爵家の令息は「その気になれない」という身勝手な理由で壊した。しかも婿入りする立場でありながら、愛人を認めろとまで言い出して――。
侮られ、傷つきながらも、伯爵家の跡取り娘エーディアは立ち止まらない。父とともに次の手を打ち、地に足のついた堅実な男ユリウスと出会い、領地と未来を少しずつ立て直していく。
一方、婚約を軽んじた元婚約者は、家にも王都にも見限られ、じわじわと立場を失っていく。
これは、誰かに苦しみを背負わせようとした男が自滅し、自分の足で立つ女が静かに幸福をつかむ、国境領ざまあ婚約破棄譚。
全44話。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 119
文字数 84,206
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.13
940
夫に相手にされない侯爵夫人ですが、記憶を失ったので人生やり直します。
第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。
記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。
旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。
屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。
旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。
記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ?
それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…?
小説家になろう様に掲載済みです。
感想数 40
文字数 132,137
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.06.06
941
侯爵家を守るのは・・・
姑に似ているという理由で母親に虐げられる侯爵令嬢クラリス。
母親似の妹エルシーは両親に愛されすべてを奪っていく。
最愛の人まで妹に奪われそうになるが助けてくれたのは・・・
感想数 7
文字数 15,319
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
942
愛された側妃と、愛されなかった正妃
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
感想数 116
文字数 73,605
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.08
943
『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』
「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」
恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。
そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。
兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。
ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。
「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。
白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。
「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。
いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。
幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
感想数 0
文字数 25,998
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.19
944
妹が嫌がったので、呪われた辺境伯へ身代わりで嫁ぎました。ところで、毎晩私の寝台で眠る黒狼は旦那様ですか?
妹ミリアが嫌がったため、伯爵令嬢エレナは呪われた辺境伯ルーファスのもとへ身代わりで嫁がされる。
婚礼初夜、夫はエレナに「夜は必ず寝室の扉に鍵をかけろ」と告げ、彼女を一人残して去ってしまった。
けれど夜半、鍵をかけたはずの寝室で、エレナの寝台の足元に大きな黒狼が眠っていた。
黒狼はエレナを襲わない。むしろ毛布を戻し、彼女を守るようにそばにいる。
金色の目。胸の傷。昼間の夫と同じ反応。
「もしかして、旦那様ですか?」
怖い噂だけで夫を判断したくないエレナは、黒狼の正体と呪いの秘密に自分から向き合っていく。
これは、身代わりで嫁がされた令嬢が、呪われた辺境伯を怪物ではなく夫として呼び、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 14,668
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
945
【完結】20年後の真実
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
感想数 32
文字数 14,005
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.30
946
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
文字数 18,443
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
947
裏切られ続けた令嬢は、これが最後であることを願う
『二度あることは三度ある』
まさかこの先、それを身をもって体験する事になろうとは夢にも思わなかった。
一度目の婚約者は幼馴染だった。
けれど彼は、交換留学生として編入してきた女性と関係を持った。
二度目の婚約者は元同級生だった。
けれど彼は、幼馴染の女性に「一度でいいから想い出が欲しい」と言われ、関係をもった。
それぞれの不貞が原因で、私は婚約破棄する事に。
3度目の婚約はどうなるのだろう……
※全5話の短編です。
サクッと終わりますので、
サクッと読んでいただけたら幸いです。
息抜きのお供に、ぜひ🍵
※他のサイトにも公開しています。
感想数 10
文字数 13,392
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.28
948
『君は強いから大丈夫』と婚約者に言われたので家を出ました。今さら探しに来ても遅いです
「君は強いから大丈夫だろ?」
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にそう言った。
平民ながら魔力が多く、魔法学校に特待生として通っていた私は、在学中に領主の息子に見初められた。
「君の力なら、この街を守れる。一緒に守ろう」
そう言われて彼の領地に来て、婚約した。
それから数年。
街にはほとんど魔物が近づかなくなり、平和な日々が続いていた。
――あの日までは。
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にこう言った。
「君は強いから大丈夫だろ?」
その言葉を聞いた瞬間、私はようやく気づく。
彼にとって私は、何だったのか。
だから私は、静かに街を出ることにした。
……今さら探しに来ても遅いです。
感想数 3
文字数 4,519
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
949
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
感想数 18
文字数 8,255
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
950
愛するアマリアのために
「アマリア、わかっているね。これは仕方の無いことなんだ」
長い脚を組んで優雅に紅茶を飲む王太子ローウェンの姿とは対照的に、アマリアは固く両手を握り合い膝の辺りを呆然と見つめた。
そして、自分があとどれ程生き延びられるかの計算をする。
あぁ、幾許もないかも、お兄様。
平和な時代が到来したとしても、王族に仇なす者は首を切られる運命であった。
アマリアは、生家への処分が決まり次第断頭台に登るであろう自身の姿を想像した。
事の発端はアマリアの兄ヘンリーと王太子の妹姫イヴリンが共に失踪してしたことにある。
アマリアとヘンリー、ローウェンとイヴリンは共に幼少期を過ごした所謂幼馴染の関係にあった。
ヘンリーは必ず戻るという書き置きをしたままイヴリンと共に消えた。
これが駆け落ちであればよかったといえるのか、未だに彼等を見つけることは出来ず二人が失踪してついに一週間が経過した。
そうして今アマリアの生家セシル侯爵家はまさに王女誘拐の嫌疑が掛けられていた。
・誤字脱字あります。すみません。
・見切り発車。
・学業優先息抜きで書いてるのでマイペース更新です。書き溜めなしのゆっくり投稿なのでご容赦ください
・設定盛りまくりです。
感想数 2
文字数 72,780
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.20
951
「困った子だね」優しい夫が元婚約者に迫られても非情になれなかった日~伯爵夫人をやめる決断とクリーベイジで暴かれる夫の嘘~
伯爵夫人であるセシルには、優しい夫がいる。
しかし、彼の優しさは裏を返せば、誰に対しても非情になれないということだった。
たとえ、元婚約者に迫られたとしても……。
「その襟元の赤い汚れは、何でしょうか」
「えっ? ああ、これかい」
彼が始めた言い訳を聞いて、セシルは伯爵夫人をやめる決断をした。
なぜなら、彼の言い訳が嘘だということを、とある理由で彼女が看破したからだった……。
文字数 22,841
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.26
952
【完結】私と婚約破棄して恋人と結婚する? ならば即刻我が家から出ていって頂きます
ソフィア・リシャール侯爵令嬢にはビクター・ダリオ子爵令息という婚約者がいる。
ビクターは両親が亡くなっており、ダリオ子爵家は早々にビクターの叔父に乗っ取られていた。
ソフィアの母とビクターの母は友人で、彼女が生前書いた”ビクターのことを託す”手紙が届き、亡き友人の願いによりソフィアの母はビクターを引き取り、ソフィアの婚約者にすることにした。
しかし、ソフィアとビクターの結婚式の三ヶ月前、ビクターはブリジット・サルー男爵令嬢をリシャール侯爵邸に連れてきて、彼女と結婚するからソフィアと婚約破棄すると告げる。
※設定は緩いです。物語としてお楽しみ頂けたらと思います。
*HOTランキング1位到達(2021.8.17)
ありがとうございます(*≧∀≦*)
文字数 8,069
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.16
953
死に戻ったら、私だけ幼児化していた件について
セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。
しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。
その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。
死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。
戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。
感想数 22
文字数 88,811
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.08.24
954
ようやく自由にしてくださって感謝いたします
華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。
誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。
その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。
※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 1,520
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
955
秘伝の薬草茶で隣国の元帥閣下を救ったら過保護に溺愛されています
ヴァルドマール公爵から「役に立たない能無し」と罵られ、愛人セルフィーナのために着の身着のままで離縁・追放されたシェザリア。
しかし、彼らが無能とバカにしていたシェザリアの調合する薬草茶こそが、公爵家の莫大な財政とヴァルドマールの持病を陰から支えていた。
追放されたシェザリアは、道中で倒れていた隣国の若き元帥クリストヴァルを助けたことで、彼の領地サンティアゴへ招かれ、その才能を高く評価されて温かく迎えられる。
一方、シェザリアを失った公爵家は瞬く間に破綻し、ヴァルドマールの体調も悪化。焦ったヴァルドマールはシェザリアを連れ戻そうと追ってくるが、そこには衝撃の真実と、絶対的な拒絶が待っていた。
文字数 67,507
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
956
地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~
旧題:地味薬師令嬢はもう契約更新致しません。先に破ったのはそちらです、ざまぁ?没落?私には関係ない事です。
家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。
そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。
★隣国ヘーラクレール編
アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。
「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」
そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。
ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!
感想数 356
文字数 289,654
最終更新日 2024.08.23
登録日 2022.01.22
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(完)貴女は私の全てを奪う妹のふりをする他人ですよね?
公爵令嬢の私は婚約者の王太子殿下と優しい家族に、気の合う親友に囲まれ充実した生活を送っていた。それは完璧なバランスがとれた幸せな世界。
けれど、それは一人の女のせいで歪んだ世界になっていくのだった。なぜ私がこんな思いをしなければならないの?
中世ヨーロッパ風異世界。魔道具使用により現代文明のような便利さが普通仕様になっている異世界です。
感想数 88
文字数 30,562
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.04
958
『新妻の隠し事は、愛のムチで暴かれる』
結婚半年の専業主婦・紗衣(さえ/26歳)は、優しくてハイスペックな年上夫・直哉(なおや/28歳)に溺愛される毎日。
「彼に見合う『完璧な妻』でいなければ、いつか見捨てられてしまうかもしれない」
そんな恐怖から必死に背伸びを続ける紗衣だったが、ある日、直哉の大切な勝負用ワイシャツをアイロンで焦がしてしまう!
嫌われることを恐れた紗衣は「クリーニング屋が紛失した」と小さな嘘を重ねてしまう。しかし、直哉は最初からすべてお見通しだった。
彼が本当に怒っていたのは、シャツをダメにしたことではなく、夫である自分を頼らず、見え透いた嘘をつき続けたこと。
「大人ぶって嘘をつく悪い子には、お尻ペンペンでお説教してあげる」
逃げ場のない夜のリビング。
ダイニングチェアで夫の膝の上に引きずり込まれた紗衣は、大人の女としてのプライドを剥ぎ取られ、容赦のない素手のスパンキングでお尻を真っ赤に叩き上げられてしまう。
痛さと情けなさで強がりの鎧を砕かれ、子どものように泣きじゃくった果てに待っていたのは、限界まで甘く過保護な「極上のアフターケア」で……?
痛みと羞恥で素顔を暴かれ、身も心もとろとろに甘やかされる。
不器用な妻と、底知れぬ愛と独占欲を抱えたスパダリ夫の、秘密のディシスパラブ!
感想数 4
文字数 71,302
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.04
959
どうぞ潰し合ってくださいまし。わたくしはお茶を淹れております 〜負けても死にません。ただ、家がなくなるかもしれません〜
『拝啓 セシリア・ヴァルモント様。第37回・王立親睦茶会へのご参加を、心よりお慶び申し上げます』
便箋を裏返す。
『※本茶会は、会場内のご参加者が一名になるまで終了いたしません』
……ん?
王家主催の由緒正しい親睦茶会は、その実、令嬢32人の潰し合いだった。最後の一人になるまで、誰も帰れない。負けても命は取られない。取られるのは家名のほうだ。辞退も同じ値段。武具の持ち込みは、おひとりさま3点まで。
剣術・可。体術・可。魔法実技・不可。実技オール最下位の悪役令嬢セシリアに、勝ち目は1ミリもない。単勝180倍。何分で脱落するかの賭けも立っていて、本命は2分。
だから彼女はトランクに、刃物でも杖でもないものを詰めた。紅茶の缶と、アルコールランプと、ティーセット一式を。
「武具は3点まで。武具以外については、一行も書いていないもの」
硝子張りの庭の隅、園丁小屋にこもって湯を沸かす。すると追い詰められた令嬢が、一人、また一人と匂いに引き寄せられてくる。誰も倒れない場所が、殴り合いの真ん中に、勝手にできていく。
最初の客は、単勝1.1倍の最強令嬢だった。彼女は一口も飲まずに去り、扉の閂だけを折っていった。それなのに何日かのちの夜、閉まらなくなった扉の外に、板越しに背中を預けに来る。
これは、優勝しなかった令嬢の話。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 48,367
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.08
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【完結】旦那様、その真実の愛とお幸せに
「真実の愛を見つけてしまった。申し訳ないが、君とは離縁したい」
結婚三年目の祝いの席で、遅れて現れた夫アントンが放った第一声。レミリアは驚きつつも笑顔を作って夫を見上げる。
「承知いたしました、旦那様。その恋全力で応援します」
「え?」
驚愕するアントンをそのままに、レミリアは宣言通りに片想いのサポートのような真似を始める。呆然とする者、訝しむ者に見守られ、迫りつつある別れの日を二人はどういった形で迎えるのか。
◇真実の愛に目覚めた夫を支える妻の話
◇元サヤではありません
◇全56話完結予定
感想数 12
文字数 96,039
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.01.31