恋愛 小説一覧

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彼のいない夏

彼のいない夏
幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。 卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。 沈丁花の花の香りが好きだった彼。 沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。 母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。 だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。 あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 6,352 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
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王太子に婚約破棄されたけど、私は皇女。幸せになるのは私です。

王太子に婚約破棄された令嬢リリベッタ。 「これで平民に落ちるのかしら?」――そんな周囲の声をよそに、本人は思い出した。 ――わたし、皇女なんですけど? 叔父は帝国の皇帝。 昔のクーデターから逃れるため、一時期王国に亡命していた彼女は、 その見返りとして“王太子との婚約”を受け入れていただけだった。 一方的に婚約破棄されたのをきっかけに、 本来の立場――“帝国の皇女”として戻ることに決めました。 さようなら、情けない王太子。 これからは、自由に、愛されて、幸せになりますわ!
恋愛 完結 長編
文字数 46,176 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.07.07
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夫と愛し合った翌朝、一方的に離縁されました【完結】

美しい公爵夫人マルグリートは、冷徹な夫ディートリヒと共に、王国の裏で密かに任務をこなす“悪女”。 だがある日、突然夫から離婚を言い渡される。しかもその裏には、平民の愛人の存在が──。 失意の中、王命で新たな婚約者・エルンストと結ばれることに。 どうやら今回の離婚再婚は、王家の陰謀があるよう。 「悪女に、遠慮はいらない」 そう決意した彼女は、華やかな舞踏会で王に真っ向から言い放つ。 「わたくし、人の家庭を壊しておきながら悪びれない方に、下げる頭は持っていませんの。  王族であられる前に、人におなりくださいませ。……失礼」 愛も、誇りも奪われたなら── 今度はこの手で、すべてを取り戻すだけ。 裏切りに燃える、痛快リベンジ・ロマンス! ⚠️本作は AI の生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。コメディーです。主人公は悪女です。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 43,175 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.01
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病弱な妹に婚約者を奪われお城に居場所がなくなったので家出したら…結果、幸せになれました。

城に戻ってきた妹に、騎士兼婚約者を奪われた私。 やがて城に居場所がなくなった私は、ついに家出を決意して…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,934 最終更新日 2022.07.09 登録日 2022.07.09
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短編集

短いお話を載せていく予定です。 1.今日も君と朝食を一緒に 街役所の新人職員ヴァンのささやかな楽しみは出勤前に行きつけの食堂で看板娘の女の子と一緒に朝食をとること。普通の青年と少女が恋を育んでいくお話。 2.のほほん令嬢と不器用令息は今日もお喋りを楽しむ 子爵令嬢クレアは人気者のクラスメイト・サイラスに声をかけようとするも気づいてもらえずに落ち込む日々。そんなある日、留学生レオネルと出会う。彼は退屈しのぎにとクレアの手伝いをしてくれることになった。彼と話すうちに一緒にいるのが楽しくなり――。 のほほん令嬢と自信を無くした不器用な令息の友情と恋の始まり。 3.幼なじみたちはとっておきの幸せを分かち合う 男爵令嬢のレナは親に薦められて幼なじみのウィルと婚約した。ある時、彼に仲の良い女の子ができた。好意を見せる彼女にうれしそうなそぶりを見せるウィルにレナは婚約解消を考える。 幼なじみ以上恋人未満な2人がすれ違いの末に両想いだと知って幸せになるお話。 4.お芝居はもう終わり 妹に恋した婚約者と婚約を解消した姉は仲の良い叔母の家で過ごしていた。しばらく経ったある日妹がやって来る。姉を心配する彼女は一緒に家に帰ろうと言うが姉は断り、その理由を淡々と語る。 無邪気な妹とそれを全肯定して甘やかす周りに迷惑をかけられまくってブチ切れた姉の1人語り。設定はふわっふわ。 5.フレサと婚約者セデルは素敵なものを見つけるのが好き。今日も2人の世界には素敵と愛情が増えていく。 素敵なものに喜ぶ婚約者様を見るのが大好きな令嬢と、趣味活を楽しむ令嬢を愛する婚約者の幸せな日常の1コマ。 6.高貴な方の考えはわからない 平民のミラは希少な聖属性の素質を見込まれて貴族たちが通う学園に入学したが、とある理由で神官になることを決意する。疑心暗鬼になった少女が身の丈にあう生活を選んだお話。 7.20年後の仕返し とある公爵は愛娘に初恋の相手と婚約したいとねだられ、しぶしぶかつての同級生に婚約を申し込む。 しかし、彼は頑なに婚約を拒む。業を煮やした公爵が理由を問うと衝撃的な事実が明らかになるーー。 若かりし頃のやらかしが跳ね返ってくるお話。 8.ナナは幼なじみのダンのためにがんばってからあげ弁当を作る。しかし、彼の何気ない一言にやる気を失くし、作ることをやめる。 一方、ダンはおいしいからあげを食べつつも、物足りなさを感じる。 当り前だと思っていたことが突然なくなる、もやっとしたお話。
恋愛 完結 短編
文字数 42,472 最終更新日 2026.08.02 登録日 2025.04.29
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異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?

異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。 一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。 「俺とデートしない?」 「僕と一緒にいようよ。」 「俺だけがお前を守れる。」 (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?) そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。 「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」 「・・・・へ!?」 『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!? ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。 ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。 ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 158,828 最終更新日 2023.02.24 登録日 2020.11.24
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お探しの妻はもういません。

「ミレイユとは離婚するよ。白い結婚という理由で、ミレイユの有責でね」 クルルフォーツ小公爵と結婚したミレイユは、ある日聞いてしまう。夫と、その恋人の会話を。 ミレイユとクラレンスは白い結婚だ。 それはミレイユが度々体調不良になるせいだった。 だけどその理由が── (あなたが私に腐った食事を出すよう命じていたから、だなんて) 思いもしなかった。 良いでしょう。そこまでして、私と離縁して彼女と結ばれたい、というのなら。 私が責任をもって、そのブライダルアテンドをしてあげようじゃない。 もっとも、プランは選べませんけれどそこはご愛嬌。 (これは政略結婚で貴族の務めだから、と今まで自分を律してきた。 だけどその結果がこれなんだもの) それなら今度は、自分の幸せのために生きてやる。妻としてではなく、貴族としてでもなく。一人の人間として、ミレイユは生きていくことにした。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 21 文字数 51,224 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.09
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無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました

魔力大陸でもあるゾマー帝国の公爵令嬢として、何不自由ない暮らしをしていたシャーロット。父や兄から愛され、婚約者の王太子には溺愛されていた。さらに、魔力量帝国一のシャーロットは、皆から一目置かれる存在。 何もかも順調な日々を送っていたシャーロットの幸せをぶち壊したのは、聖女と名乗る男爵令嬢エミリーだった。 そもそも聖女なんてこの国に存在しないんですけれど… そう思ったのだが、怪しい魔術で王太子や家族を次々に虜にしてくエミリー。 シャーロットは無実の罪で捉えられてしまった。明日は公開処刑の日。腕には魔力を無力化するリングが付けられている。 どうせ明日みじめったらしく死ぬのなら、今私の全魔力を開放して死んでやる。そう思い魔力を開放したのだが! 目覚めると、魔力のない国に瞬間移動していた。そんなシャーロットを助けてくれたのは、若き国王アイランと、その妹のオルビアだった。2人の優しさに触れ、平穏な日々を取り戻すシャーロット。 しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。かつて最弱国だった隣国が聖女というもの凄い力を持った女性を手に入れ、次々と周りの国を制圧しているとのこと。次はいよいよこの国の番。絶対絶命、滅亡寸前なんだとか! 何、聖女だと!!!私、聖女って大っ嫌いなのよね! よし、決めた。一度失いかけたこの命、大好きなこの国の為、そして何よりアイラン様とオルビア様の為に、その聖女という女と戦ってやろうじゃないの! 物凄い魔力量を持ったシャーロットの戦いが今始まる!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 130,169 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.07.13
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【完結】私を虐げる姉が今の婚約者はいらないと押し付けてきましたが、とても優しい殿方で幸せです 〜それはそれとして、家族に復讐はします〜

侯爵家の令嬢であるシエルは、愛人との間に生まれたせいで、父や義母、異母姉妹から酷い仕打ちをされる生活を送っていた。 そんなシエルには婚約者がいた。まるで本物の兄のように仲良くしていたが、ある日突然彼は亡くなってしまった。 悲しみに暮れるシエル。そこに姉のアイシャがやってきて、とんでもない発言をした。 「ワタクシ、とある殿方と真実の愛に目覚めましたの。だから、今ワタクシが婚約している殿方との結婚を、あなたに代わりに受けさせてあげますわ」 こうしてシエルは、必死の抗議も虚しく、身勝手な理由で、新しい婚約者の元に向かうこととなった……横暴で散々虐げてきた家族に、復讐を誓いながら。 新しい婚約者は、社交界でとても恐れられている相手。うまくやっていけるのかと不安に思っていたが、なぜかとても溺愛されはじめて……!? ⭐︎全三十九話、すでに完結まで予約投稿済みです。11/12 HOTランキング一位ありがとうございます!⭐︎
恋愛 完結 長編 R15
文字数 104,735 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.08
1,890 レンタルあり

元獣医の令嬢は婚約破棄されましたが、もふもふたちに大人気です!

元獣医の令嬢は婚約破棄されましたが、もふもふたちに大人気です!
ゲーム好きの獣医、綾川詩織は事故にあい異世界に転生した。彼女が転生したのは神獣に守護された王国ファリーン。公爵家の令嬢ルナとして転生した詩織は16歳の時、王太子のジェラルドに婚約破棄を言い渡される。いわれのない罪まで背負わされて国を追われるルナだったが、それを知った神獣セイランは激怒する。彼女はかつてセイランの子を治療し、命を救った恩人だったのだ。王家は騒然となり彼女を呼び戻そうと奔走するが、ルナは『獣の治癒者』の称号と前世でやり込んでいたゲームキャラのスキルの力で気ままに旅を続けていく。 ☆いつもお読み頂きましてありがとうございます。皆さんの応援のお蔭でこの作品の第二巻が発売されることになりました。発売は2月下旬になります。また、それに伴って該当部分が取り下げられています。ご容赦くださいませ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 240 文字数 356,527 最終更新日 2020.08.10 登録日 2019.01.18
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死に戻り令嬢は愛ではなく復讐を誓う

貧乏男爵令嬢イリアは、ある日現れたグラスウール伯爵家当主エルビスに求婚される。 恋をしたことが無いイリアは甘い言葉を囁くエルビスに一目惚れし、王子様が迎えに来てくれたと喜んで求婚を受け入れ、結婚する。 理想的な夫に優しい義両親に囲まれ、幸せな結婚生活を送っていた――――はずだった。子供が産まれるまでは。 「ああ、可愛いわ、エルビス。この子がわたくし達の子供になるのね」 「そうだよ、これで、俺も好きでもない女を抱く必要も、甘い言葉を囁く必要もなくなる。これからはアイラだけを愛することが出来るんだ」 イリアの代わりに子供の世話を甲斐甲斐しくしていたのは、グラスウール伯爵家に勤めていたメイドだった。 「どうして……! 返して! 私の子供を返して……!」 「しつこいな、この子はお前の子供じゃない、俺とアイラの子供だ」 産まれた子供は一度も抱くことなく取り上げられ、失意のまま、イリアは毒を盛られて殺された。 (許さない……! お願いです神様、私にもう一度チャンスを下さい! 次は全員地獄に落としてやるから! 私の人生がどうなってもいい、私も幸せにならなくていいから――――復讐をさせて。許さない! 絶対に! 私の全てをかけて地獄に落としてやる!) 平凡などこにでもいる令嬢だったイリアは、その日、神に復讐を誓った。 神はイリアの願いを叶え、イリアの命は、エルビスに求婚された歳にまで戻った。 (神様、感謝します。 私を裏切り、子供を奪い、毒を盛って殺した人達を全員、地獄に落とすと誓います) エルビス様に二回目のプロポーズをされたイリアは、一度目の人生と同じように、求婚を受け入れた。自分を裏切り殺した憎い相手との結婚ですら、地獄に落とすためなら受け入れる。 (この目で、あの人達が不幸になる姿を焼き付けてやる。例え一緒に地獄に落ちることになっても、絶対に、地獄に落としてやる) 復讐に囚われた令嬢イリアの第二の人生は―――― 不定期更新。 読んで下さりありがとうございます。 この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 75,867 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.05.03
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黒髪ロング高校生の私が、突然ファンタジーの世界に異世界転生して、偉いお嬢様に拾われて、百合百合なハーレ厶過ぎる!

ある日、道を歩いていた私。 突然眠った私が、目を覚ますと、 The異世界な異世界だった! そこで、運よくこの世界の偉~いお嬢様に拾われて、そこのお嬢様の使用人やらお嬢様やらに愛されすぎて、もう、どうなっちゃうの!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,004 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
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元婚約者の結婚式に「レンタル彼氏」を頼んだら、なぜか会社の御曹司が来ました 〜一日限定のはずが「契約延長で。期間は一生」と言われています〜

元婚約者の結婚式に「レンタル彼氏」を頼んだら、なぜか会社の御曹司が来ました  〜一日限定のはずが「契約延長で。期間は一生」と言われています〜
三年間付き合った婚約者に浮気され、婚約破棄された会社員・綾瀬ひなた、二十八歳。 しかも半年後、元婚約者から届いたのは、浮気相手との結婚式の招待状だった。 もちろん欠席するつもりだった。 ――元婚約者から、余計な一言を言われるまでは。 「もう俺のことなんて気にしてないよな?」 カチンときた。 酒の勢いもあって、ひなたは宣言してしまう。 「行ってやるわよ! とんでもないイケメン連れて、幸せそうにローストビーフ食べて帰ってやる!」 すると親友が、本当にレンタル彼氏を予約してしまった。 そして結婚式当日。 ホテルのロビーで待っていたのは、黒いスーツを着た、恐ろしく顔のいい男。 ひなたは迷わず声をかける。 「レンタル彼氏の方ですよね?」 「違う」 「すみませんでした!」 「待て」 「はい?」 「……俺がやる」 「何をですか?」 「彼氏を」 こうして始まった、一日限りの偽装恋愛。 ところがこの男、妙に態度が大きい。愛想はない。恋人のふりはやたら上手い。しかも元婚約者の前で、ひなたを勝手に「婚約者」と紹介してしまう。 それでも無事に結婚式を終え、これで二度と会わないはずだった。 ――翌朝までは。 出社したひなたの前で、新任専務として紹介された男を見て、彼女は固まる。 「本日付で専務に就任した、九条蓮だ」 昨日のレンタル彼氏が、うちの会社の御曹司なんですけど!? しかも蓮は、なぜか偽装恋愛を終わらせる気がないらしい。 「昨日で契約終了ですよね?」 「延長する」 「何日ですか?」 「一生」 「長い長い長い! そんな契約期間、聞いたことありませんから!」 仕事は完璧、容姿も完璧、なのに恋愛だけは壊滅的。 嫉妬しても認めない。 デートの仕方も知らない。 サプライズと迷惑の区別もつかない。 そんなポンコツ御曹司に振り回されながら、傷ついていたひなたの日常は、少しずつ賑やかに変わっていく。 一日限定だったはずの偽装恋愛。 なのに気づけば、彼のほうが本気になっていて――。 笑って、喧嘩して、ときどき不意打ちで甘い。 恋愛初心者の御曹司と、世話焼き会社員の、勘違いから始まる溺愛系お仕事ラブコメディ。
恋愛 連載中 長編
文字数 427,733 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.15
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手放してみたら、けっこう平気でした。

エリザ・シスレーは伯爵家の後継として、勉強、父の手伝いと努力していた。父の親戚の婚約者との仲も良好で、結婚する日を楽しみしていた。 そんなある日、父が急死してしまう。エリザは学院をやめて、領主の仕事に専念した。 だが、領主として努力するエリザを家族は理解してくれない。彼女は家族のなかで孤立していく。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 11 文字数 33,623 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.05.04
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婚約破棄~愛されない方が浮気相手というのなら、愛してくれる男性を夫にします

婚約破棄~愛されない方が浮気相手というのなら、愛してくれる男性を夫にします
公爵令嬢ソフィーヌ・エレガンスには、婚約者がいる。伯爵令息マイケル・レガシーだが、オンナ出入りがだらしなく激しい。その尻拭いのため、ソフィーヌとエレバン介は奔走する羽目に遭う。 そもそもソフィーヌには婚約者がいなかった。ソフィーヌの兄が公爵家を継ぐはずだったから。その兄が馬車の事故で他界し、急遽、探し出した相手がマイケルだったということ。 マイケルは伯爵家の三男坊で降ってわいた縁談に胸を躍らせた。兄よりも家格の高い家の婿となり、何といっても将来の公爵閣下は、あまりにも魅力的に映る。 だが、次第に将来の公爵閣下という地位に慢心していき、ソフィーヌを蔑ろにしていく。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 20,213 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.13
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幼馴染が熱を出した? どうせいつもの仮病でしょう?【完結】

「パメラが熱を出したから、今日は約束の場所に行けなくなった。今度埋め合わせするから許してくれ」 ジョセフはそう言って、婚約者である私とのデートをキャンセルした。……いったいこれで、何度目のドタキャンだろう。彼はいつも、体の弱い幼馴染――パメラを優先し、私をないがしろにする。『埋め合わせするから』というのも、口だけだ。 きっと私のことを、適当に謝っておけば何でも許してくれる、甘い女だと思っているのだろう。 いい加減うんざりした私は、ジョセフとの婚約関係を終わらせることにした。パメラは嬉しそうに笑っていたが、ジョセフは大いにショックを受けている。……それはそうでしょうね。私のお父様からの援助がなければ、ジョセフの家は、貴族らしい、ぜいたくな暮らしを続けることはできないのだから。
恋愛 完結 短編
感想数 138 文字数 33,039 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.06.26
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王太子妃候補、のち……

王太子妃候補として三年間学んできたが、決定されるその日に、王太子本人からそのつもりはないと拒否されてしまう。王太子妃になれなければ、嫁き遅れとなってしまうシーラは言ったーーー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 17,781 最終更新日 2019.09.20 登録日 2016.12.21
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さようなら私の護衛騎士

カルテス王国は子宝に恵まれ五人の王子と王女がいた。十七歳のシェリーナ第五王女は片想いをしていた。 相手は、自分付きの護衛騎士だった…だが、護衛騎士には婚約者がいた。 妄想で書いています小説ですので、おかしいと思う話がありましたら気にしないで読んで貰えたら嬉しいです。 誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 2,679 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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「人付き合いが好きな君に任せるよ」と婚約者は笑いましたが、あなたの失言を謝って回ることまで趣味ではありません

「人付き合いが好きな君に任せるよ」と婚約者は笑いましたが、あなたの失言を謝って回ることまで趣味ではありません
 社交上手な侯爵令嬢フィオナは、婚約者ロナルドの失言を陰で謝って回る日々を送っていた。彼は彼女の苦労を「人付き合いが好きな君に任せるよ」と笑い、反省することもない。そんな中、隣国の使節を迎える夜会で、ロナルドは大切な伝統衣装を公然と侮辱。しかも謝罪の場を放り出し、幼なじみとの観劇を優先してしまう。  ついに限界を迎えたフィオナは婚約解消を決意し、彼の尻拭いをやめた。すると、これまで彼を許していた貴族たちの態度は一変し、ロナルドは自分が築いたと思っていた人望の正体を知る。一方フィオナは、責任から逃げず、失敗すれば自ら頭を下げる隣国の公爵レオンと出会う。「君に任せる」ではなく「一緒にやろう」と手を差し伸べる彼に、凍っていた心は少しずつほどけていき――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 10,092 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.29
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「代わりはいくらでもいる」と言われたので、私は消えました。——お茶会ばかりしていた私が何をしていたのか、ご存じないようで

下級貴族出身の私は、伯爵家に嫁いでから、ひたすらにお茶会を重ねてきた。 それはすべて、この家を支えるためのものだった。 けれど夫は、それを「無駄な遊び」と切り捨てる。 「代わりはいくらでもいる」と。 だから私は、何も言わずに去った。 ——その日から、伯爵家は静かに崩れ始める。 お茶会で築いていたものが何だったのか、誰も知らないまま。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 59,931 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.10
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お見合い相手の兄に一目惚れしました。

侯爵令嬢のアナベルは、見合いの席でお相手の兄フィルバートに一目惚れをした。 本来の見合い相手オスカーは、年上は嫌だ疵持ちは嫌だとアナベルを貶し、逃げてしまった。 アナベルの父は激怒し、平謝りするフィルバートにアナベルは笑顔で言う。 「わたくし、フィルバート様の妻になりたいですわ。」と。 愛人の息子であるフィルバート、正妻の息子であるオスカー。 アナベルの一言が兄弟の未来を変えてしまうというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 58,367 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.06
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なにをおっしゃいますやら

本日、五年通った学び舎を卒業する。 エリクシア侯爵令嬢は、己をエスコートする男を見上げた。 微笑んで見せれば、男は目線を逸らす。 エブリシアは苦笑した。 今日までなのだから。 今日、エブリシアは婚約解消する事が決まっているのだから。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,774 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.03.03
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悪役断罪?そもそも何かしましたか?

悪役断罪?そもそも何かしましたか?
明日から王城に最終王妃教育のために登城する、懇談会パーティーに参加中の私の目の前では多人数の男性に囲まれてちやほやされている少女がいた。 男性はたしか婚約者がいたり妻がいたりするのだけど、良いのかしら。 あら、あそこに居ますのは第二王子では、ないですか。 えっ、婚約破棄?別に構いませんが、怒られますよ。 勘違い王子と企み少女に巻き込まれたある少女の話し。
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 27,893 最終更新日 2019.04.30 登録日 2018.08.11
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追憶の君へ

侯爵令嬢クラリッサが幸せだったのは6歳までだった。 6歳の時に母が亡くなり、家には父の元恋人とその娘がやってきた。 その日から虐げられ、使用人のように働かされる日々が続いた。 唯一の友人アルとも義姉の策略で引き離されたが意外なところで再会する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,630 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
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数分後に婚約破棄ですので、もう諦めて朗らか平民ライフを送ろうと思っていたのに、隣国の王子に攫われました

数分後に婚約破棄ですので、もう諦めて朗らか平民ライフを送ろうと思っていたのに、隣国の王子に攫われました
婚約破棄の瞬間、ようやく思い出した。 ここは乙女ゲーム『セレスティア・ラブクロニクル』の世界。 そして私は、断罪され国外追放される悪役令嬢アメリア・ヴィルヘルミナ。 ――気づくのが、遅すぎた。 王太子からの婚約破棄。 涙を流す“ヒロイン”ソフィア。 ざわめく貴族たち。 すべてが、知っている通りに進んでいく。 これはもう止められない結末だと、私は静かに受け入れた。 その時だった。 「彼女は、我が国へ連れて行く」 突然現れた銀髪の王子が、私の手を取る。 その場にいなかったはずの人物。 ゲームにも存在しない展開。 「……なぜ、私を?」 問いかけても、彼は答えない。 ただ静かに、まるで最初から知っていたかのように言う。 「君はここにいるべきではない」 そして続く言葉に、息が止まる。 「もう気づいているはずだ。自分のことも、この世界のことも」 ――どうしてこの人は、そんなことを知っているの? 私は確かに、思い出したはずだった。 この世界が“物語”であることを。 だが、まだ何かが足りない。 彼だけが、すべてを見通しているようだった。 そして彼は、私の手を離さないまま告げる。 「君を、ここに置いていくわけにはいかない」 それは救いなのか、それとも—— これは、 断罪されるはずだった悪役令嬢が“思い出すのが遅すぎた”物語。 そして、 すべてを知っているようで何も語らない王子に、ただ連れ去られる物語。 編集致しました。 シリウス目線のお話が見たかったら、コメントください。 更新します。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 20,606 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.06.27
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《完結》私が知らないと思ったの?

夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。 クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。 誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 104,506 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.18
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「言ってくれれば手伝ったのに」過労で倒れた私に微笑む無神経な夫。~親友を優先させ続けた夫の末路~

夫の持病を和らげるため、徹夜で煮詰めた特製コーディアル。 彼はそれを数秒で飲み干し、私の血を吐くような努力を「ただの甘い水だね。もっとパッと作れないの?」と笑った。 彼の健康も商会の名声も、私が裏で支えているとも知らずに。 ある日、過労で倒れた私は、「言ってくれれば手伝ったのに」と無神経な夫に微笑まれた時、心の中で決意した。 地下室にあるコーディアルの瓶は残り15本。 これがすべて空になるまでに彼が変わらなければ、離縁状を叩きつけよう。 私を失い、体調も商会も崩壊して這いつくばる夫をよそに、私は真の評価を得て自分の人生を歩み始める。 これは、透明な存在として扱われ続けた私が、失望のカウントダウンを進めて自立するまでの、そして、すべてを失った夫が惨めに後悔するまでの物語。
恋愛 完結 短編
文字数 39,532 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.26
1,908

賭け場【完】

18禁。誘拐された少女達がオジサマ達の『賭け場』と呼ばれる会場で様々なプレイでかけの対象にされる。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 4,920 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.01.29
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愛人は貴族の嗜み?それなら私は天才王子の公妾になりますね

【全5話】 「愛人は貴族の嗜み」とのたまう婚約者に悩むエルミナ。婚約破棄もできず我慢を強いられる中、「魔法の天才」と名高い第二王子オルフェウスから「私の公妾にならないか」と提案される。 それは既婚者のみが使える一手。そして婚約者が酔いしれる「男のロマン」を完全に叩き潰す一手だった。「正妻にも愛人にも愛される俺」を気取っていたレオンは、天才王子と互いを選び合ったエルミナを前に、崩れ落ちる。 そしてエルミナは「天才王子の最愛」となるのだった。 ※「小説家になろう」にも投稿予定
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 8,097 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.06
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王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?

王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、 たまたま付き人と、 「婚約者のことが好きなわけじゃないー 王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」 と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。 私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、 「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」 なんで執着するんてすか?? 策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー 基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。 他小説サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 30,013 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.02.13
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婚約破棄された聖女は、愛する恋人との思い出を消すことにした。

婚約破棄された聖女は、愛する恋人との思い出を消すことにした。
婚約者である王太子に興味がないと評判の聖女ダナは、冷たい女との結婚は無理だと婚約破棄されてしまう。国外追放となった彼女を助けたのは、美貌の魔術師サリバンだった。 やがて恋人同士になった二人。ある夜、改まったサリバンに呼び出され求婚かと期待したが、彼はダナに自分の願いを叶えてほしいと言ってきた。彼は、ダナが大事な思い出と引き換えに願いを叶えることができる聖女だと知っていたのだ。 失望したダナは思い出を捨てるためにサリバンの願いを叶えることにする。ところがサリバンの願いの内容を知った彼女は彼を幸せにするため賭けに出る。 愛するひとの幸せを願ったヒロインと、世界の平和を願ったヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真のID:4463267)をお借りしています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,026 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.03.16
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本当の愛を知ったので離縁させていただきます

​実家の窮地を救うため、冷酷と名高いヴァルフレード伯爵のもとへ嫁いだルフェリア。しかし待っていたのは、「君を愛することはない」という冷酷な言葉と、薄暗い別館での冷遇の日々だった。さらにヴァルフレードは、病弱を装う幼馴染のシェスティーナばかりを寵愛し、ルフェリアの存在を無視し続ける。 ​耐え忍ぶだけの飾り妻に見えたルフェリアだったが、彼女には夫にも隠している卓越した経営の手腕と洞察力があった。夫の冷淡さに切り切りと痛む心を殺し、密かに離縁の準備を進めていくルフェリア。やがて彼女の真価と美しさを見抜いた隣国の侯爵カルディエンが現れ、彼女に真実の愛を捧げようと手を差し伸べる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 63,174 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.25
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【第19回恋愛小説大賞受賞作】私が一人で死んだ夜。だからあなたを、捨てることにしますね?

【第19回恋愛小説大賞受賞作】私が一人で死んだ夜。だからあなたを、捨てることにしますね?
 第19回恋愛小説大賞にて、大賞を受賞しました。ありがとうございます!  侯爵夫人であるフレデリカは、たった今死んだ。それなのに宙に浮かんでいて、迎えに来てくれる筈の死神も天使も来ない。この状態は何?と困惑していると、騎士である夫エズラが帰って来る。なのに死んでいる妻にも気付かずにいて、おまけに文句を言われる始末。自分は夫にとってどこまでも興味がない存在なんだと絶望するが、これはきっと神様がこの世に未練を無くす為に現実を見せてくれているのだと思い始める。それから試しに念じてみると、次の瞬間実家の家族達の元に飛ばされる。そこでは父と兄、そして二人に愛される義理の妹シンシアが楽しそうに話しているのを見ることに。これまでずっと実の伯爵家の娘であるフレデリカよりも、男爵家出身の養女シンシアを可愛がってきた二人。自分は一人寂しく死んだのに、そんなことは思いもせずに楽しげな三人に胸が痛む。更に孤独に打ちひしがれて、これで今世に何の未練もなくあの世に旅立てるわね…そう思っていると、有り得ないことが起こって…  全てを諦めた死に戻り令嬢の、人生やり直しの物語。自分を愛してくれない夫も家族も捨てて、自分の人生を取り戻そうと奮闘するフレデリカ。その先に待っているものとは? ※基本皆様の感想は、公開させていただいております。ネタバレ指定はしていませんので、感想を読む時はお気を付け下さいませ。
感想数 36 文字数 128,796 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.01.31
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契約破棄された聖女は帰りますけど

「聖女エルディーナ!あなたとの婚約を破棄する」 「…かしこまりました」 王太子から婚約破棄を宣言され、聖女は自身の従者と目を合わせ、頷く。 では、と身を翻す聖女を訝しげに王太子は見つめた。 「…何故理由を聞かない」 ※短編(勢い)
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,080 最終更新日 2022.08.05 登録日 2022.08.05
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快感のエチュード〜母息子〜

眞下英美子は、成人する息子の独り立ちに肩の荷が降りるのを感じた。このまま穏やかな人生を送ると信じて疑わなかったが…息子に告白され、状況が一変した。 快楽のエチュード〜父娘〜のスピンオフ的な物語で、こちらも近親相姦がテーマのお話です。 苦手な方は、見ないでください。 この小説は、「小説家になろう」でも掲載しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 50,513 最終更新日 2026.05.11 登録日 2024.02.03
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ブリアール公爵家の第二夫人

虐げられて育ったロシェル・アラントはブリアール公爵家の夜会でジェイデン・ブリアールと出会う。 『微笑みを消してから』のベルザイオ王国の新たな物語。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 216 文字数 678,812 最終更新日 2026.03.31 登録日 2025.06.02
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『妹に聖女の座も婚約者も奪われましたが、神託の誤字に気づいたのは私だけでした 〜追放された校正官は冷酷皇弟と偽りの世界を正します〜』

『妹に聖女の座も婚約者も奪われましたが、神託の誤字に気づいたのは私だけでした 〜追放された校正官は冷酷皇弟と偽りの世界を正します〜』
神託を読み解き、写本の誤りを正す伯爵令嬢エステル。 彼女は王太子の婚約者として、十年近く神殿と王宮を陰から支えてきた。しかし、華やかな奇跡を起こせないエステルの仕事は、家族からも婚約者からも「間違いを探すだけの地味な役目」と軽んじられていた。 迎えた婚約発表の祝宴。 王太子の隣に立っていたのは、聖女に選ばれた妹ミレイユだった。 「そういうところだ、エステル。君は祝いの席でさえ、人の間違いを指摘せずにはいられない」 婚約者も、王太子妃の座も、家族の期待も妹に奪われたエステルは、さらに神託を改竄したという濡れ衣を着せられ、国外追放を言い渡される。 吹雪の北境へ送られる途中、魔獣に襲われた彼女を救ったのは、隣国レーヴェン帝国の皇弟アルブレヒトだった。 冷酷無比な「北の処刑人」と恐れられる彼は、なぜかエステルの罪状書を一読しただけで言い放つ。 「この文章は矛盾している。君を罪人とするには、あまりにも出来が悪い」 アルブレヒトには、意図的な嘘を聞くと身体を焼かれる呪いがあった。 彼が求めていたのは、美しい奇跡を起こす聖女ではない。 誰もが信じたがる嘘の中から、たった一文字の間違いを見つけられる人間だった。 エステルは彼に雇われ、凍りついた町の神託、名前を失う住民、治癒の祈りによって悪化する疫病など、各地で起きる不可解な事件を校正していく。 やがて彼女が見つけたのは、最古の神託から消された「十三番目の神」の痕跡だった。 家族を嫌いになれない追放令嬢と、優しい言葉をうまく口にできない冷酷皇弟。 正しさだけでは人を救えない世界で、二人は衝突し、傷つけ合い、それでも何度でも言葉を交わしていく。 これは、すべてを奪われた地味な校正官が、自分の仕事と居場所を取り戻し、やがて偽りに満ちた世界そのものを書き直す物語。 そして――愛していても面倒くさい、不器用な二人が夫婦になるまでと、その先を描く長編異世界恋愛ファンタジー。
恋愛 連載中 長編
文字数 346,934 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.26
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傷物令嬢は騎士に夢をみるのを諦めました

伯爵家の長女シルフィーは、5歳の時に魔力暴走を起こし、その時の記憶を失ってしまっていた。そして、そのせいで魔力も殆ど無くなってしまい、その時についてしまった傷痕が体に残ってしまった。その為、領地に済む祖父母と叔母と一緒に療養を兼ねてそのまま領地で過ごす事にしたのだが…。 ゆるっと設定なので、温かい気持ちで読んでもらえると幸いです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 50 文字数 119,808 最終更新日 2022.09.22 登録日 2022.04.05
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不在の夫が、密かに私をセリィと呼んでいた件

伯爵家の娘セレナは、王命による政略結婚で名門クラウセン家に嫁ぐことになった。 だが、夫となるライナルトは初夜から姿を見せず、不在のまま日々だけが過ぎていく。 「形式だけの結婚」――そう思っていたある日、夫から手紙が届く。 不器用にすれ違いながらも、少しずつ距離を縮めていく二人。 甘く優しい、新婚ラブストーリー。 ※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 18,999 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.11
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ネッ友の正体はクラスの超絶美少女達だった。しかもヤンデレだった。

とあるトラウマを抱えている上鶴羽羅はある日、仲の良いネッ友「e」から誤送されてきたボイスメッセージでその正体がクラスの美少女である棚月無那(たなつき むな)であることを知ってしまう。 それがきっかけとなり、無那との距離が激変して羽羅の人生は動き出す──のだが。 「未来の旦那様♡」 「いつも見てるよ」 「私だけを見て」 氷の女王にギャル、超有名アイドル、そしてさらに生徒会長まで…… みんな重さを隠しきれてない!!!重いんだ、とにかく俺への愛が重いんだ。 これは、そんなヤンデレちゃん達に愛されまくる男のシリアス強めなドタバタヤンデレハーレムラブコメディ……と、思いきや? とある『隠されたヒミツ』が!?
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 22,392 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.12
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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