小説一覧
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王子なのに魔力が異端!?式典中にまさかの魔力暴走を起こした第三王子アストル。地下室に幽閉されそうになったその時、騎士団長グレンの秘密の部屋にかくまわれることに!けれどそれは、生活感ゼロ、無表情な騎士とふたりきりの、ちょっと不便な隠れ家生活だった。
なのに、どうしてだろう。不器用なやさしさや、ふいに触れる手の温もりが、やけに心に残ってしまう。
「殿下の笑顔を拝見するのが、私の楽しみですので」
「……そんな顔して言われたら、勘違いしちゃうじゃん……」
少しずつ近づいていく二人と、異端の魔力に隠された真実とは――?
お堅い騎士×異端の王子の、秘密のかくれ家ラブコメディ♡
文字数 96,879
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.07
10044
―公開フラれから始まる、予想外の幸せ―
五年の恋を“公開フラれ”で終えた春香。
ところが拍手の後に始まったのは――
元カレと略奪女の社内評価崩壊、そしてイケメン社長からのお誘い。
涙のかわりに笑顔を選んだ彼女の逆転劇。
スカッと痛快なオフィスラブストーリー。
文字数 7,432
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
10045
社長命令で、社員全員強制登録のマッチングアプリに入会させられた。その時から、マッチング依頼の通知が鳴りやまない。送り主はたった一人、人事部の鳴瀬課長。はっきり言って、オレの好みじゃない。断っても断っても届くマッチング依頼にうんざりして、オレは他に相手を見つけてしまおうと出逢い系のバーに行ってみた。だけど、そこで出会ったのは今まで見たこともないくらいのイケメンで……
残念美形アルファ×猫かぶり元タレントオメガ
全32話。
『見た目詐欺アルファの優しい檻~会社の先輩とアプリでマッチングしたらいつの間にかがっつり外堀埋められて囲われていました』と同じ世界観(会社)でのお話です。前作を読んでいなくても大丈夫です。
文字数 40,613
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
10046
失恋した天使と、壊れかけの悪魔。
ふたりが出会ったのは、暗い裏路地だった。
悪魔への嫌悪を抱く天使カイルと、
全身を傷だらけにした悪魔ダリオン。
ボロボロな彼らは、お互いのぬくもりでゆっくりと心を癒やしていく。
これは「静かな奇跡に辿り着く」ふたりの物語。
【キャラクター紹介】
カイル
悪魔との共存に反対する天使。
恋を成就させるため、外面を良くし、自分磨きに励んでいる。
ダリオン
身体中に怪我を負った悪魔。
優しさを持ちながらも、誰かに触れられることを恐れている。
※受け/攻めの関係は存在しません
※過去の性的暴行に関する記述を含みます。苦手な方はご注意ください
※前作未読でもお楽しみいただけます(『悪魔の俺が天使に一目惚れしてハードモードなんだが!?』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/191002911)
文字数 29,313
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
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10048
妻を亡くしたカフェオーナー×激情爆発崖っぷちバイトの見守りラブ
何にもできない、うまくいかない。
でも、そんな僕でも「体だけ」なら、好きな人の役に立てるかも!
少し歪な純情が、全てを壊していく。
職場は倒産!実家も行方不明!もうやだ!!
自暴自棄になっていた立花灯真に声をかけたのは、カフェのオーナー・川野唯人だった。
唯人に一目惚れしたものの言い出せず、彼の役に立ちたい一心でカフェで働き始める灯真。
でももちろん、うまくいくはずなんてない。
だから、唯人の元妻の幽霊、夏子と協力して――
不器用な距離しか取れない攻
×幽霊が見える後ろ向き受
+とにかくかわいい!元妻幽霊
三人が、海辺のカフェでそれぞれの救いを見つける話。
文字数 60,173
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.28
10049
いじめと過労でたおれて孤独死したおれは、気がついたら幼い美少女のうでの中だった。
ここはレトロRPGゲームの世界。
おれにほおずりしてくる天使のような子は、のちに悪役魔法少女となる貴族令嬢だった。
家族を皆殺しにされ、さらわれ、戦わされ続けた末に最後は死んでしまう、悲劇的な悪役令嬢。
この子にそんな絶望的な運命をたどらせてたまるか! ぜったい、おれが守ってやる!
と、おれは少女のむねの中で決意した。んだけど、……あの、その、おれ、クマのぬいぐるみなんだけど、だいじょうぶそ?
こっそりチートな愛されテディベアが、異世界で得た家族を守るためにふんとうするコメディー。
文字数 116,036
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
10050
「彼の呪いを解くために、えっちな素材集めを頑張らなきゃ……!」
魔法アカデミーに通うフィオナは、ずっと片想いしていた幼馴染のリヒトに告白した。
彼も同じ気持ちだとわかり、喜んだのも束の間――
「俺は一生、お前に性的な意味で触れるつもりはないが、それでも付き合うか?」と確認される。
彼と恋人になれるだけで十分だと思ったフィオナは、戸惑いながらもその条件を受け入れた。
一方、フィオナから事情を聞いた恋の相談相手である保健教諭のサディオは、リヒトの言う条件が理解できない。
淫魔の彼からすれば、セックスやそれに付随する行為に何よりも重きを置いているからだ。
「……もし欲求不満になるようでしたら、私がお相手しますよ?」
からかうようにフィオナを誘惑するサディオ。
そんなある日、事件が起きる。性的な魔法アイテムの暴走により、フィオナは淫らな姿をリヒトに目撃されてしまったのだ。
彼があんな条件を出したのは、性的な触れ合いに嫌悪感を抱いているからだと思っていたフィオナは、自分は彼にふさわしくないと思い、別れを切り出す。
だがリヒトは、呪いにより身体的な性の目覚めを経験していないことを打ち明け、それが条件の理由だったと明かした。
「お前にだけは……好きな女にだけは気付かれたくなかった」
サディオが呪いを解くことができると判明し、儀式に使う素材集めに出かけるふたり。
しかし収集には淫らなトラブルが待ち受けていて……!?
その頃、リヒトの呪いについて知ったサディオは『セックスが出来ず、男としての価値がない』と考える彼を想い続けるフィオナに、特別な何かを感じ始める。
身体の繋がりのない愛を信じていない一方で、身体の繋がりだけでは手に入らない何かがあることに、心のどこかで気付いていたからだ。
彼女がリヒトに抱いている無償の想いこそ、自分がずっと求めていたものなのではないかと思い始めるサディオ。
その魔の手が、フィオナに迫る――
※序盤にエロはありません。ご了承ください;
※11/9完結しました。
※制作にAIを利用しています。ツール:ChatGPT
利用方法:キャラや魔法の呪文の「ネーミング」、「魔法薬のレシピ考案」、「スピーチ原稿の叩き」、どうしても出てこない「単語や言い回しの言い換え」、「登場人物の心情の整理の補助」、情報収集など
※他サイトにも投稿しています
文字数 136,562
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.12
10051
「それじゃあルキ君。教えた通りに誓えるかな?」
─────自分がどこから間違えたのかも、もはや考える力は残っていない。
シスターとして勤めを行うルキは、神父であり恋人であるミシェルを崇拝していた。
ミシェルからも大切にされ、彼は夢見心地に幸せな日々を過ごしていた筈だったが。
ルキはある日、ミシェルが美丈夫とキスをしている場面を見かけてしまう。
弄ばれていたのだと思い込んだルキは、かつての愛情を憎しみへと変換し、背信に身を堕としていく。
…それが勘違いだとも気付かずに。ミシェルを裏切った自分の末路を、知らないままに。
●人生ぐちゃぐちゃ♡雌堕ち懺悔セックス(溺愛)
R指定部分は以下の要素を含みますので注意、もし書き漏らしてたらすみません。
乳首責め、乳首イキ、雌イキ、情けな射精、♡喘ぎ、汚喘ぎ、土下座、前立腺イキ、精液(床)舐め、淫語、雌堕ち、結腸責め、拘束、床オナ、乳首オナ、射精管理、野外潮吹き、野外露出(乳首)、犬排泄ポーズ
●#が付いている所は成人指定描写があります
文字数 82,056
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.28
10052
伯爵令嬢のアリシアは目を瞬かせていた。
なぜなら、突然赤い糸が見えるようになってしまったからだ。
糸は、幼馴染のジェシカの小指からびろーんと垂れていて——。
大切な幼馴染のために、くっつけおばさん……もとい、くっつけ令嬢になることを決意したアリシア。
自分の小指に赤い糸が見えないことを気にかけつつも、周囲の幸せのために行動を始める。
すると、アリシア本人にも——?
赤い糸が見えるようになったアリシアが、ハッピーエンドを迎えるお話です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 17,485
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
10053
転生した先が、自分が前世で作っていたRPGツクレールのゲームの中だった!
しかも途中で作るのを放置されていた悪役令嬢に転生!
なんてこったい! と思いつつも、悪役令嬢としての婚約破棄のイベントを終えた後、主人公の前に、怪しげな人物が訪れる──。
軽くサクサクと読める悪役令嬢転生物語です!
この話は、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 11,323
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
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文字数 4,173
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
10057
あの日の夜、私はようやく笑った。
——本当に、ようやく、だ。
「もういい。……あなたとは、終わりにしましょう」
私の声は震えていたけれど、涙は出なかった。
目の前の男——レオンは、一瞬ぽかんとした顔で私を見て、それから鼻で笑った。
「終わりって……お前、何様のつもりだ?」
文字数 13,035
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
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文字数 397
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
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2025/11/9→完結しました!
春川衛人(はるかわえいと)は、山奥にある、亡き祖父の家を守るため、家族の反対を押し切り、移住計画を立てていた。
ある日、古民家同然の祖父の家の掃除と遺品整理をするため、十日間の休暇をとることに。
ところが、誰もいないはずの家には、人影が。
その正体は、仙狸(せんり)というあやかしと、人間の間に生まれたハーフの男、猫田千里(ねこたせんり)だった。
千里は、親譲りのあやかしの力をわずかに受け継いでいる半妖。たくましい体に、美しい容姿をしていたが、気が弱く、それでいて無意識、無差別的に人を魅了し、惑わせてしまうという悩みを抱えていた。
一方で衛人は、恋愛そのものにトラウマを抱え、心にしこりを抱えている。
居場所のない千里を突っぱねることができない衛人は、安易な考えで、ひとまず祖父の家に置いてやることに。しかし、千里と過ごすうち、彼の色気と妖艶な魅力に急激に惹かれ、惑わされていく。
これは千里のまやかしか。それとも恋か……。
そして、「人間を好きになったことがない」千里の本当の気持ちは――?
初恋にしこりを抱えた青年、衛人と、人間社会で居場所を見つけられない半妖、そして山の妖たちが送る、ちょっと和風な現代ファンタジーBLです。
文字数 171,294
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
10061
「アンナ・リヴィエール、貴様との婚約は、今日をもって破棄する!」
王城の大広間に響いた声を、私は冷静に見つめていた。
誰よりも愛していた婚約者、レオンハルト王太子が、冷たい笑みを浮かべて私を断罪する。
「お前は地味で、つまらなくて、礼儀ばかりの女だ。華もない。……誰もお前なんか愛さないさ」
笑い声が響く。
取り巻きの令嬢たちが、まるで待っていたかのように口元を隠して嘲笑した。
胸が痛んだ。
けれど涙は出なかった。もう、心が乾いていたからだ。
文字数 12,654
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
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両親を亡くし、叔父に引き取られたクレアは、義妹ペトラに全てを奪われ虐げられていた。
宮廷楽師選考会への出場も拒まれ、老商人との結婚を強要される。
絶望の中、クレアは母から受け継いだ「音花の恵み」——音楽を物質化する力——を使い、家を飛び出す。
近衛騎士団隊長アーロンに助けられ、彼の助けもあり選考会に参加。首席合格を果たし、叔父と義妹を見返す。クレアは王室専属楽師として、アーロンと共に新たな人生を歩み始める。
文字数 45,918
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
10065
「親衛隊長様なんてこうして、こうよっ!!」
周琳華は大人げも無く、しかし確実にキレていた。確かに酷い言われようであったが彼女にとって彼の言葉の全部が図星だったのだ。
(このわたくしが、この周琳華が殿方にこうもけちょんけちょんに完膚なきまで事実を突き付けられて馬鹿にされる日が来るなど……っ!!)
おしとやかさを気取っていても見破られていたし、咄嗟の物事に対し気を取られがちになっている事も見抜かれて……。
・・・
とある王朝のとある時期。
次期皇帝たる年頃の皇子のための正室、側室候補を決める『秀女選抜』が行われ――それから程なくして仮の入宮と相成った上級貴族の娘である『周琳華(20)』は父親から、正式には皇帝からの密命を受けて後宮内で暗躍するようなしないような。
正統派中華後宮モノと見せかけてちょっと様子のおかしいハッピーエンドストーリー。
(ライトな表現の為に作中、カタカナ語を使用しています)
(他投稿サイトにも掲載)
文字数 109,425
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
10066
魔王ショウは召喚された勇者ヨシの姿を見て愕然とした。魔王との戦いで亡くなった聖女マリの弟だったから。
さらに他のメンバーは魔法使い、聖騎士共に、以前のパーティーメンバーの息子達だった。
マリの面影を強く残すヨシの、まだ幼さを纏いながらも必死に戦う姿から目を離すことのできないショウ。
10年前に、婚約者と共に突如行く方不明になった姉。それ以来打ちひしがれ元気を失った両親。
それなのに、自分までが、勇者として召喚されてしまった。絶対に魔王を倒して、生きて、元の世界に戻らねばならない。固い決意のヨシ。
それを見守る魔王ショウ。
この2人の結末は……
他のパーティーメンバーの恋の行方にも立ち込める暗雲。
ハッピーエンドまで、お楽しみください。
主人公CPの他に番CPや幼馴染CPなど、全部ハッピーエンドに!
好きなもの全部詰め込みました。
読んでくださった方ありがとうございます。♥や、お気に入りなど、いつも感激しております。
妄想の産物ですので、色々思うところもあるかと思いますが、広い心でお願い致します🙇
文字数 35,817
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.06
10067
割れてもすぐに元に戻る鏡と、なんでもかんでも世界一でないと気が済まないお嬢様の話です。
性別不問、アドリブ追加、アレンジ歓迎
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 1,216
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
10068
荘太郎は、ハードコアだった。
地元の高校でバンドを組んでいた。
パートはドラムス。
月一で、藤ケ丘にあるミュージックファームという、ライブハウスで定期演奏をしていた。
そんなライブ当時のある日、いつものように演奏を終えた。
その日のパフォーマンスは、いつもより調子が良かった。
その日は、5バンドが演奏するイベントだった。
トリは、岐阜のバンド黒夢。
彼らのワンフーが、場内を満員にした。
荘太郎と、ボーカル担当のイザムは場内入り口でポカンと、客の出入りを壁に積んでいたアンプに、腰掛けながら見つめていた。
そこで、ある事件が起きる...
文字数 4,487
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.06
10069
10070
仕事が出来れば、場所はどこでも――。
ルネは、養父である叔父のやらかしによって身代わり処罰される事となり、王族から一方的な婚約を命じられる。
その相手とは、辺鄙な寒冷地と揶揄される通称「ドラゴン辺境伯領」の若き領主だった。
王都を出立して辺境伯領に向かったルネは、辺境伯にして未来の夫アランと出会う。
アランは絶世の美男だったが、ルネへの言動には毒があり冷たかった。他の使用人達にしても余所者のルネを歓迎していない模様。
邪険にされながらもマイペースに暮らすルネの前に、ある朝ドラゴンが現れた。
不思議な出会いを切っ掛けに、状況は変わり始め――
※スロースタート
※ラブコメになり難いヒロイン
※ラブコメになっていくヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 138,921
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.18
10071
日下部茜29歳。
5年付き合っていた彼に振られ、合コンでやけ酒を呷っていたその日、見るからにハイスペックな年下男子(25)と出会いました。タワマン25階に住んでいる会社経営者? へーえ、だからなに? 傷心の崖っぷち女だからって、簡単に流されると思わないで──え? 経営者ではなく霊能者? 御曹司だけど、陰陽師ではない!? 待って、そんなエッチな魔除けしないでください! あと25万円の壺なんて買いませんからね!
※25周年アニバーサリーカップ参加中!
がんばるぞ、R15に収めるぞー……
あれ~? ヒーローがおかしくなってくぞ、あれ~?😭
文字数 126,602
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.18
10072
10073
くりぼうやが、森の中でいねむりしてたら、にんげんたちが かついで町につれていこうとしてたよ
はるくんの絵をみて考えました。
言葉遊びも、楽しんでください。
文字数 220
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
10074
場末の雀荘で賭け麻雀をして生計を立てていた那智は、偶然一緒に打った男、藤堂からコンビ打ちの提案をされる。負けたら身体で払うと言って賭けをしていた那智に対し、藤堂は――。
以前、㈱コミックハウスのステラノベル様で、電子書籍として販売していただいていた作品の原案となります。
文字数 60,587
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.21
10075
10076
白昼のテラスで、陽光に晒された逞しい先輩の体が、後輩たちの手に委ねられる――四つん這いの尻肉を広げ、熱い陰茎がバージンアナルを抉る。風に飛ぶ喘ぎと精液の匂い、水泳部員の視線が背徳を煽る中、公開セックスの悦楽が連鎖する。器械体操部の絆は、こんな過激な「儀式」で頂点に達する。
新年早々、バイトで遅れた器械体操部員・佑司が駆けつけた居酒屋の個室。すでに先輩・韮川の膝に跨がった後輩・坂口が、テーブルの下で密やかな膝上ファックに喘いでいた。太い陰茎がアナルのぬめりを掻き回し、店員の足音が迫るスリル。佑司は目隠し役を強いられながら、坂口の陰茎を口に含み、熱い精液を飲み干す。スマホが全てを記録する中、互いの手が股間に伸び、自慰の輪が広がる――店員の突然の入室に、全員の体が凍りつく。
3月、卒業を控えた練習後。引退する韮川と松谷を送る「特別な儀式」が、体育館脇のテラスで始まる。坂口の豆だらけの手が韮川の腹筋をなぞり、片岡の掌が陰嚢を揉む。松谷のローション指が韮川のバージンアナルをほぐし、佑司のピンク陰茎が熱く沈む。四つん這いの韮川が喘ぐ姿を、高瀬の巨根が口に塞ぎ、坂口の尻肉がまたがる。屋内プールから覗く見知らぬ視線、複数のスマホのレンズに捉えられる中、精液の脈動が次々と爆発。恥辱が快楽に変わる瞬間――ノンケの好奇心が、男たちの肉体に溺れていく。
男子体操部シリーズ第4弾。汗と精液の熱気が、白昼の開放感で爆発する。あなたも、この公開演技を鑑賞しませんか。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第4作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」「羞恥のシャッター」もぜひ!】
文字数 35,942
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.25
10077
「君は偽りの聖女だ」――。
地味な「育成」の力しか持たない伯爵令嬢エルナは、婚約者である王太子にそう断じられ、すべてを奪われた。聖女の地位、婚約者、そして濡れ衣を着せられ追放された先は、魔物が巣食う極寒の辺境の地。
しかし、絶望の淵で彼女は自身の力の本当の価値を知る。凍てついた大地を緑豊かな楽園へと変える「育成」の力。それは、飢えた人々の心と体を癒す、真の聖女の奇跡だった。
これは、役立たずと蔑まれた少女が、無骨で不器用な「氷壁の騎士」ガイオンの揺るぎない愛に支えられ、辺境の地でかけがえのない居場所と幸せを見つける、心温まる逆転スローライフ・ファンタジー。
王都が彼女の真価に気づいた時、もう遅い。最高のざまぁと、とろけるほど甘い溺愛が、ここにある。
文字数 78,668
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.12
10078
好きになった人は、父の罪を暴くために近付いてきただけだった。
国家反逆罪を犯した父と共に処刑された主人公だが、気が付くと彼と出会う前に戻っていた。
1度目となるべく違う行動を取ろうと動き出す主人公の前に現れたのは…?
文字数 18,225
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
10079
10080
行けるとこまで、いっそ行ってしまおうと思った。半年前のことだ。陸とふたりで、なにもかもを捨てて。でも、その気になったらなったで気が付いたこととして、俺には大して捨てるものなんかなかった。陸にはたくさん、それこそ数えきれないくらい、あったのだろうけれど。それでも陸は、いいよ、と微笑んだ。曖昧な微笑だった。感情なんてどこにもないみたいな。いつも快活でくるくると明るく表情を変える陸とは思えないような表情。俺はその顔を見て、二年前、高校三年の梅雨、しとしとと細くしつこい雨が降る夕方、はじめて陸とキスをしたときのことを思い出した。
文字数 7,947
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.02