小説一覧
127,281
氷のお姫様と呼ばれた先輩を溶かし切るまでの18の変奏曲
氷のお姫様と呼ばれる本校の先輩、星聖子。
誰も寄せ付けない『氷』のオーラと、華奢で愛らしい『お姫様』のような容姿を持っており、容姿端麗・頭脳明晰を地で行き、オーケストラ部の強豪である本校で指揮を務めているというのだから隙がない。
だが私──青木慈深はそんな氷のお姫様から放課後、ストーカーをされていた。
ストーカーの理由を聞けば「慈深ちゃんに、一目惚れしたから」とのこと。
その時に見た先輩の笑った顔を知っているのは、まだ私だけしかいないらしい。
感想数 0
文字数 61,093
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
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うちのやかん
うちのやかんを使い続けて15年、、。
ついに壊れて来て、、。
それでも私は使い続けたい!!
感想数 2
文字数 1,382
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
127,283
ホラー脚本の講評
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 354
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
127,284
夜の深みの現実で
実体験を元に、他の日に感じた出来事なども織り交ぜて書きました!
夜中って、なんだか不思議ですよね、普段見ないから尚更、そして怖いものが苦手な人にはあまり出歩きたくない時間
そんな時間だからこそ、こんな体験ができたんでしょうね
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
127,285
不生不滅の蓮華姫 ― 第一章 設定資料集
本作『不生不滅の蓮華姫』は、
“人の心の中”を舞台に繰り広げられる、
未来(縁)を巡る異能バトルファンタジーです。
第一章では、主人公・円城あかりが
不動明王の力を宿す《蓮華姫》として覚醒し、
悪縁鬼に囚われた人々の“最悪の未来”と向き合ってきました。
そして今回公開する《第一章・設定資料集》では、
物語の根幹となる世界観と戦闘システムを、
読者がより深く理解できるように体系的に整理しています。
物語の舞台となるのは、人々の深層意識に広がる《心界》。
そこは、記憶・感情・願望・トラウマがそのまま風景となる精神世界。
悪縁鬼はこの領域に侵入し、精神主の恐怖を素材に
“最悪の未来(並行世界)”を作り出します。
並行世界が現実とつながると、この世に“鏡”が出現します。
鏡は並行世界への入口であり、破滅の未来を固定する歪んだ装置です。
鏡を守るのが、悪縁鬼が生み出す《念鬼》。
念鬼は精神主の負の念から作られ、鏡へと侵攻し、
触れた瞬間に“未来を破滅へと書き換えてしまう”危険な存在です。
蓮華姫たちはこの鏡を破壊しなければなりませんが、
鏡と念鬼は互いを守り合う《相互不壊システム》によって結ばれており、
念鬼がいる限り鏡は割れず、
鏡がある限り念鬼は不死身という二重の壁が立ちはだかります。
さらに、念鬼が鏡に触れた瞬間、
精神主の“本来歩むはずだった未来”が失われ、
未来の縁はすべて創造エネルギーとなって悪縁鬼に奪われます。
これが蓮華姫にとっての明確な敗北条件です。
一方、蓮華姫の戦闘システムも本資料集で詳しく解説。
虚空竜宮寺から精神界へ転送され、
加護神仏との“同調”によって変身。
光背の出現、武具の形成、真言、縁のエネルギー操作。
念鬼排除から鏡破壊までの流れが明快に整理されています。
“縁(えん)”とは、
ただの生命力ではなく、
未来を生み出す根源のエネルギー。
この設定を理解すると、
蓮華姫たちが戦う理由とその重さがいっそう深く響きます。
本資料集は、第一章の内容をより深く理解したい読者はもちろん、
第二章から参戦する新規読者にもおすすめの入門書。
世界観・概念・敵構造・戦闘ロジックが明確で、
今後の物語を読み解く基礎として活躍します。
“未来を守る戦い”——その全貌がここに。
感想数 0
文字数 3,391
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
127,286
私自体
幼い頃からピアノを習っているせいで、合唱コンクールのピアノ伴奏は、いつも私の担当になっていた。
「よかったよな、あいつ」
普段ほとんど会話をしない男子までもが、舞台を降りた私を指して話しているのが聞こえる。
それが伴奏のことじゃないことは、すぐわかった。
彼らが口々に「よかった」と言っていたのは、ペダルを踏むたびに揺れるドレスの裾や、少しだけ開いた胸元のことだ。
制服姿の私は、いつも群衆の中の一人にすぎない。
それなのに、晴れの舞台でステージ衣装を着ると、私の外見的な部分、ただの「飾りの部分」だけがクローズアップされる。
年頃の男子がそこばかりに目が行くことなんて、私だって知っている。
1年生のとき、片想いしていた男の子が、別のクラスの女子のポニーテールをじっと見つめていた。
私はショックを受けるでもなく、ただその様子をぼうっと観察していた。
「結局、人は中身なんか見ないのかも」-いつしかそんな考えが、私の心に深く沈んでいた。
感想数 0
文字数 1,197
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
127,287
小説に諸説あり
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
感想数 0
文字数 6,135
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
127,288
大和―YAMATO― 第四部
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新時間を3月2日より月水金曜日の0時に変更させて頂きます。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第四部は完結しました。
第五部は6月24日0時より公開を開始します。
感想数 1
文字数 262,685
最終更新日 2016.06.22
登録日 2015.11.04
127,289
完結済【彼女の喫茶店】誰もいないのに、本音を吐露してしまう喫茶店—言葉が静かに交差し思いもしない結末へ導く。本編七人が登場する連鎖ミステリー
14話完結。駅前の小さなカフェ「あおい」。
そこには、誰も見たことがない「何か」がいる。
見えない。でも、そこに座ると、なぜか話したくなる。
拓、瞳、康介、純、沙織、E、光莉。
※彼女の計画本編に登場する七人が心を繋ぐ
七人はそれぞれの悩みを抱え、このカフェに足を運ぶ。
誰もいない席に向かって、静かに語りかける。
返事はない。でも、話し終えると、少しだけ軽くなっている。
彼らはまだ知らない。
自分の言葉が、誰かに届き、誰かを動かし、また誰かに届いていることを。
そして——その連鎖の最後に、あなたがいることを。
「彼女の」シリーズです。もちろん、「彼女の喫茶店」単体でお楽しみ頂けます。
「彼女の計画」、「彼女の教室」も合わせて読んで頂けると、物凄い世界観をお楽しみ頂くことができます。
感想数 1
文字数 17,983
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.25
127,290
心とりかえっこ
主人公:見た目はサバサバ、中身は涙脆い
×
男子:見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず
・
・
・
私とあの人は、見た目と中身が全然ちがう。
皆からの偏見がすごいから、
「いっそ中身を取り換えられたらいいのに」って、
ずっと思っていた。
感想数 0
文字数 25,221
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
127,291
制裁の魔王 心優しき魔族が突然魔王になった物語
とある魔界――。
偉大なる魔王
《ガリウス=アーク》の死により、
その息子《ライト=アーク》が新たな魔王として玉座へ座る事となった。
歴代最強と称されるほどの圧倒的な魔力と剣技を持つライト。
しかし、
彼には魔王として致命的とも言える欠点があった。
――優しすぎるのだ。
罪なき者を傷付ける事を嫌い、
弱き者には天使のような優しさで手を差し伸べる。
だがその一方で、
不条理を振りかざす人間や悪に対しては、
魔王としての本能を剥き出しにし、
圧倒的な恐怖と力で制裁を下す。
優しき心を持つ魔王か。
恐怖で支配する魔王か。
――その姿、果たしてどちらが本当なのか。
感想数 1
文字数 11,606
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.26
127,292
風のお話〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
「アフリカの砂漠の砂が、海を越えて、遠い森に届くんだよ」。初音おばあちゃんが語る、目に見えない風の力。何も持っていないように見える風が、実はとても遠くまで、ものを運んでいる。寝る前に、誰かと一緒に読んでください。僕の一生独身だった育て親の初音おばあちゃんを思いだして…
紡作
Gemini絵
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
127,293
猫怪談・バックスクリーン三連発
バックスクリーン3連発モチーフの短編怪談。選手たちが、猫になったら。
怖くはありませんし、なんなら怪談かどうかすらちょっと怪しいです。AIに作ってもらった文章をところどころ変えてるだけなので、たまに怪しい表現があるかも。
※史実を元にしたお話です。実在する方の名前が出てきますが、その方たちには全く関係ないフィクションです。なお、皆様普通にご健在です。
感想数 0
文字数 1,228
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
127,294
哀惜の幻獣
〈幻獣〉と呼ばれる生物を崇める町で暮らす記憶喪失の少女、アイビー。
街で祭りが行われたある晩、共に暮らしていた青年が何者かに襲われる。彼を助けるべく、アイビーは「どんな傷でも治すことが出来る」という〈聖女の涙〉を求めて旅立つが――。
感想数 0
文字数 108,243
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.04.15
127,295
声が聞こえる
勝也は病院で眠り続ける妹のために、神社にお参りに行く。それ以来、勝也の身の回りで奇妙な現象が起き始め、死者までもが出る。奇妙な現象に翻弄されていく勝也を友人からの視点と、本人からの視点で書き上げていく。
感想数 0
文字数 8,647
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.06.07
127,296
私の気持ち
私の先輩に対する想い
失恋です
感想数 0
文字数 1,591
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.16
127,297
コタツむり
さむいさむい!きょうもさむかった。
ランドセルをおいたわたしは
コタツにはいった。
あーきもちいい
やっぱりこたつはきもちいい。
さむいのになぜコタツにはいるとアイスが食べたくなるのだろう…
わたしはアイスをもってきた。
みかんもたべた。
そうしていると
あれれ?なんだかねむたくなってきた
フワーっとあくびがでた。
めざめるとあさだった。
どうやらコタツでねむってしまったらしい。
なんだかしずかなので、おかしいなとおもった。
おかあさんをよんだがへんじがない
しごとへいったのか?
とけいをみると8じだった。
あわてておきあがろうとしたけど、コタツがおもい。
きあいをいれておきたら、なんとコタツがついてくる。
コタツとがったいしてしまったらしい。
トイレがしたくなってトイレにいったがコタツがじゃましてはいれない
アイスなんかたべなければよかった。
こうかいしてももうおそい。
ちこくだちこくだ
わたしはしょくパンかたてにコタツをひきずりはしった。
ふしぎなことに、まちゆくひとはちっともおどろかない。
がっこうのてまえのかどをまがったとき
おなじクラスのともだちがいた。
おはようとあいさつをしてこうもんをくぐろうとしたとき
コタツむりさんはこちらですとこえがした。
コタツむり?コタツむりってわたしのこと?
こえがするほうをみると、たくさんのコタツむりさんたちが…
ねぐせであたまがボサボサのおとこのこのてにはゲーム。
けしょうをおとすのをわすれたおねえさんは、すごいかお。
よっぱらいのおとうさんはさけのびんをかたてに。
おもわずこわくなって、たすけてーとさけんだ。
わたしはとびおきた。ゆめだった。
とけいはゆうがたの5じをさしていた。
ぼーっとしていると、おかあさんがしごとからかえってきた。
またねてたの?といわれた。
そういえばさいきんコタツにはいるとねむってしまうし、でられなくなる。
しゅくだいもおわってない。
ほんとうにゆめでよかったとおもった。
カタツムリはかわいいけど、コタツむりはこわかった。
感想数 1
文字数 819
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
127,298
猫と影とマタタビマイク。
猫と影とマタタビマイク
感想数 0
文字数 362
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
127,299
氷の花嫁
異世界の恋愛話です。性描写あり。
人間の戦士カイは氷妖精のユーリと結婚することになった。あれ?体が冷たい氷妖精と結婚する場合セックスはどうしたらいいの!?必要なものは「気合い」です!!
感想数 0
文字数 15,310
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.12.30
127,300
穢れた世界に銃弾を~日常の無い復讐者たちの日常~
突如日本の海上上空に開いた厄災を吐きだす巨大な穴『パンドラ』。
そこから様々な魔物が姿を現した。吸盤の付いた軟体動物の脚がぶら下がり、人魚などが海に落ち、羽を持つものは日本や世界に飛び立った。
そこから日本、ひいては世界がおかしくなった。暴れ出す魔物に、なすすべなく殺される人間。
その騒動で両親を殺された吾観利咲(あみりえみ)。彼女は非合法な依頼を元に魔物関連の事柄を解決するコミュニティに所属し、恨みを原動力に戦い続ける。
ある日、『魔法少女になった娘を助けてほしい』と依頼が来る。
パンドラから出て来た一部の魔物は、人間に力を与え、助けようとするので、そこから特殊な力を貰ったらしい。
親からのその依頼を遂行するために吾観利たちは少女たちと戦う事になった。
魔法少女から普通の人間に戻すには、力を与えた魔物を殺せばいい。
――異世界から来た化け物どもを完膚なきまでに殺しつくすまで、少女の復讐の物語は終わらない。
感想数 0
文字数 49,257
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.02.20
127,301
推しキャラの運命は我が手に!
ロールプレーイングゲームの世界に入り込んでしまった。
このゲームは、絵が綺麗で…キャラ設定が細かい。
世界観も気に入っているけど…一つだけ気にくわないことがあった。
ストーリーを進める中で、必ず死んでしまうキャラがいた。
私の推しキャラだ!
何度トライしても、助けられなかった。
でも、ゲームが現実なら⁈
主人公は、運命という名のストーリーを変えて…推しキャラ、愛する人を助けることが出来るのか?
文字数 26,046
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.01
127,302
青春は桜のように
日々を無難に無為に過ごす少年、遠藤裕。彼の前にある日、一人の転校生がやってくる。
「きみ、このままだと一生童貞で終わっちゃうよ」
少年にそう告げる少女、桐島梨香は自らを未来からやってきた未来人なのだと名乗る。
梨香は未来の裕を知っていると言い、現在の裕を連れ回そうとする。
その中で何にも興味を抱かなかった裕に、心境の変化が生まれていく。
これは、交錯することがないはずの、二人だけの恋物語。
感想数 0
文字数 14,796
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
127,303
テロリスト
一話完結のショートストーリーでお手軽に読むことができます。
以前にとある元テロリストのインタビューをもとに書かれた記事を読んだときに思ったことをまとめてみた小説で、私としては個人的にテロリストがテロを行う行動原理のようなものを感じ、それを今回のジャベドという名前の主人公に託してみました。
少し星新一やキノの旅など、短い話でメッセージ性がある話が好きな方はきっと気に入っていただけると思います。
感想数 0
文字数 3,384
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
127,304
藍原さんはヤンデレ彼氏を奪いたい
藍原さんは、ヤンデレ彼氏の大嶺君を桔梗さんから奪いたかった。大嶺君の狂気めいた執着と愛情が欲しかったのだ。一人の人間に狂う程の愛を注げられる。そんな幸福、私が貰いたいと。幸い、桔梗さんはビッチで浮気してばかりだし、大嶺君の狂気を奪い取る為ミス平凡、藍原さんは動き出す。
感想数 4
文字数 18,176
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
127,305
朝
まだちょっと暑かったので。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
127,306
ENDLESS SUMMER
感想数 0
文字数 31,434
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.16
127,307
『恋月想』
BLモノのエッセイです。
光と闇は、表裏一体。
それは、人の心や性格にも表れます。
内に秘めた想いは重く暗いけれど、光を纏ったように輝いてる人は明るく眩しい。
人間(ヒト)と植物、属性を少しだけ取り入れた内容になっています。
主に片思いがベースになっていますので、共感できると思って頂ければ幸いです(笑)
感想数 0
文字数 239
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
127,308
哀れな男達は残酷に消費される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,603
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.17
127,309
紅い瞳の魔女
シャオンは魔女である。
幼い頃に母を目の前で殺され、その犯人を探すために人間の魔法学校へと入学してきた。
魔女の特徴である類《たぐい》まれなる美貌と紅い瞳を隠すために普段は男として生活しているのだが……
超美少年になっているもんだから目立ちまくっていた。
同じ学校に入学してきたツクモという少年は入学式の日に男の姿であるシャオンに一目惚れをしてしまう。
シャオンが男と知り猛烈に落ち込むツクモ……
それでもしつこくつきまとってくるツクモにシャオンは素っ気ない態度をとって遠ざけようとしていたのだが、ある夜、女へと戻る姿をツクモに見られてしまい、魔女だということもバレてしまう。
そんなツクモにも人には言えない秘密があるようで……
☆表紙のイラストは自作です。エブリスタの方では挿絵もたくさん載せていますので、もし興味のある方は覗いて見てください(❁ᴗ͈ ᴗ͈)”
感想数 0
文字数 219,986
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.11
127,310
【超短編読み切り】「正直お豊の幸福」
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之二」に掲載されているお話を原話として、軽く小説風にした読み切りの超短編小説です。
「正直に加護ある事 附 豪家其気性の事」というお話が元ネタとなっています。
当時「けころ(蹴転)」と呼ばれた最下級の娼婦が、その正直さゆえに幸せになるお話です。
感想数 1
文字数 3,646
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
127,311
もしも時間がお金になったなら
1時間1000円であなたの「時間」を売りませんか?
とある残業続きの会社の社員新川新太(しんかわあらた)は会社の接待で酔っぱらっていた勢いで、よく分からない「タイムスリップ保険」というものに入会してしまう。
その保険は自分にとってイヤな指定した1時間を千円で保険会社が自動的に買い取ってくれるものだった。
辛いことを体験しなくて済むならそれでいいと新川は思うがままに自分の時間を売るが...!?
その時は、それがとある重大な過ちを犯しているということに気付いていなかったーーー。
ありそうでなかった、“幸せ”と“時間”を探し出す新感覚タイムスリップドラマ、ここに開幕。
ノベルアップ+、小説家になろうでも連載中。
感想数 0
文字数 15,527
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.04.30
127,312
その気持ちは嬉しいけれど
おはようございます☀
この前、お風呂で思いついたネタです!あの〜考えすぎで、ほてり、になってしまうお話です〜。結構甘めにしたくて、ほてりの症状ではない、ありえないものも入ってるかも。
とにかく読んでください。読んでいただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,248
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
127,313
あたしがいるのは深い森~鎖国日本の学生エージェント
やや未来。
とある事情で鎖国して数十年が経つ日本では、人々の移動が制限されていた。
そんな中、自転車漕いではるばる越境生が転校してきた。
彼女の視点で見るこの時代とは。そして彼女自身とは。
感想数 0
文字数 87,003
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
127,314
香りの記憶
感想数 0
文字数 979
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
127,315
愛される男は淫らな嬉しいを饒舌に叫ぶ
ブログに掲載した短編です。
感想数 1
文字数 2,243
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
127,316
虹をかけて
3年前に自動車事故で死んだ恋人。
やまない雨の中に立ち尽くすあいつが望んだのは……
感想数 0
文字数 1,305
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
127,317
王殺しの男
文字数 2,618
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
127,318
猫らしきものをもらって、返した話
デブニ作。
友達から猫らしきものをもらって過ごした話
感想数 0
文字数 2,447
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
127,319
銀龍〝アシル〟は雨の神
天涯孤独の俺が見付けた銀色の龍。
一生に一度でもその姿を見る事ができたら
幸せになれる───
え、俺、十八年間で三回も見ちゃったんだけど……?
※fujossy様で行われました「梅雨のBLコンテスト」出品作です
感想数 0
文字数 10,001
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.18
127,320
お姉ちゃんが怒った。
わたしには年の離れたワガママいっぱいの妹・由花(ゆか)がいる。これがまた生意気盛りで鬱陶しいところもあるけれど、わたしには可愛い妹だ。そんな妹と異世界に召喚されてしまったわたし。妹は事態を理解せず、最近読み出したネット小説みたいな展開に大喜び。けれどもすぐに召喚したかったのはわたしで、妹はおまけだという事実を突きつけられて、茫然自失。意気消沈した上にホームシックになってしまう。そんな妹のためにもと降って湧いた仕事を日々こなすわたしのもとへ、さる令嬢がやってきた。要約すると、妹が逆ハーレムを形成して困っているという。わたしはことの次第をたしかめるべく、妹のもとへ行き――。
文字数 10,391
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15