小説一覧
129,441
「K」
2025年7月、東京。夏の蒸し暑さが街を覆う中、異様な噂が広がっていた。「怪人」の目撃情報。最初はSNSで拡散されたブレた写真や、都市伝説めいた囁きだった。
だが、ある夜、池袋の繁華街でそれは現実となった。巨大な熊のような姿、赤く光る目、鋭い爪を持つ怪物が、ビルの壁を一撃で粉砕し、逃げ惑う人々を襲った。
警察の銃撃はまるで効果を上げず、15人以上の死傷者を出した「池袋怪人事件」は、日本中に恐怖を刻んだ。
政府は迅速に対応。怪人を「K」と命名し、国家の安全を守るため「K対策特務課」――通称「K特課」を設立。Kの正体を解明し、脅威を排除することが彼らの使命だった。
この物語は、K特課を中心に、Kと戦う者たちの闘争と希望を描く、壮大なサーガの幕開けである。
感想数 0
文字数 11,646
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.11
129,442
【完結】婚約破棄と王家の呪い
婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
感想数 1
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19
129,443
【完結】ダウナー系令嬢は少年皇子に愛され過ぎて困ったものだよ
化学研究職で過労死した27歳の女性が、公爵家の長女エリーゼとして転生する。美貌な妹に愛情を注ぐ両親に冷遇されながらも、持ち前のダウナー系口調で飄々と生きている。暇つぶしに近所の子どもたちと遊んでいたが、その中に皇帝の落とし胤リオンがいることは知る由もなく…。数年後、美貌と知性で名高い第一皇子から突然の召喚を受けたエリーゼ。皇子となったリオンは、彼女に「目覚めて」しまっていたのだった。前世の知識とダウナー系マイペースさで宮廷を翻弄する、爽快無双ストーリー。
感想数 0
文字数 64,101
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.16
129,444
ひとりで いちばん みじかく
夏のはじまりのある日、空はとても高くて青く、白い雲がもくもくと空にひろがっていました。
「こんな日に切るのが、いちばん気持ちいいんだって」
そう言ったのは、あかりの大好きなおばあちゃんでした。
でも――あかりが今日、髪を切るのには、べつの理由がありました。
感想数 0
文字数 10,807
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
129,445
【完結】夕凪モラトリアム
高校二年の夏、真壁友哉は田舎の海辺の町に引っ越して来た。幼い頃に両親を亡くし、保護者である叔父の引っ越し癖の所為で各地を転々とする友哉は、人間関係に対して酷く冷めている所があった。趣味の一眼レフで海の写真を撮っていた友哉は、金髪の美形な青年、白瀬凪と出会う。同い年である凪もまた、両親の関係で心に傷を持っていた。どうせいつかいなくなるからと、無神経で薄情な態度を隠そうともしない友哉は、しかし何故だか凪にはちょっかいを掛けずにはいられない。いつしか凪の心の傷に触れた友哉は――
感想数 5
文字数 82,398
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.10
129,446
ネオン街の恋
鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
感想数 0
文字数 129,898
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
129,447
王宮ゴシップライターですが、イケメン監察官にバレたら監察補佐に指名されちゃいました
王宮でこっそりゴシップ記事を書いていた侍女ツェツィーリエは、ある夜、大切な“ネタ帳”を王宮内で紛失してしまう。
そこには貴族の恋愛事情、流行、噂――さらには、風紀監察官フランツについての記述まで載っていて……!
「君がこのライターなんじゃないか? 状況的に、君しか考えられない」
絶体絶命のピンチに焦るツェツィーリエ。だが、フランツからまさかの提案が――
それは、“風紀監察官の補佐”になること!?
しかも、観察眼の鋭いフランツと行動を共にするうち、今度は自分たちが噂の中心に……?
王宮で巻き起こる、ドタバタ☆ラブコメディ!
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
129,448
おとぎばなし
おとぎ話のものがたり。
感想数 0
文字数 390
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.01
129,449
かのギャルゲーに転生した俺、【三人称視点】を使い恋の成就の手助けをしてたら、それがバレたらしい
大好きなギャルゲー【GGL】のモブキャラの中瀬北千として転生した主人公。
少し、ヒロインたちの性格の変化に戸惑うも、こんなものか、と受け入れていたが……
謎の技、【三人称視点】を使うとヒロインたちが、曇って病んでいたことが判明?!
「北千くん......好き♡」
「きーちゃんは.....私が守るよっ!」
「私の北千...私の北千...私の北千...私の北千...っ!」
十人十色の性格に、思わず曇らせてしまう主人公は、様々な色恋修羅場を潜り抜けていく.....!
感想数 0
文字数 25,934
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
129,450
転生3回目。いつまで好き避けを続けるおつもりですか?
両片思いの2人。シャイな彼は、好き避けしてしまい2人の距離はなかなか縮まらない。焦ったい時間だけが過ぎていき、恋が結ばれる前に女の子が亡くなってしまう。
そんな2人は、前世の記憶を持って転生を繰り返すが、何度転生しても彼の好き避けという悪癖は直らない。彼との出会いを繰り返した女の子が選んだ最終的な選択とは?
感想数 0
文字数 12,045
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
129,451
幻は現
感想数 0
文字数 38,590
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
129,452
今日の詩
感想数 0
文字数 1,731
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.16
129,453
愛と猛毒(仮)
オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。
和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。
「……本当、バカだよな。お前も、俺も」
七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。
その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
文字数 28,537
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.22
129,454
インチキ霊媒師探偵
有名な霊媒師探偵の天使竜葵(あまつかりゅうき)。
イケメンで女性客が後を立たない。
どんな事件も解決する天才として名を馳せるが、実はそんな彼には秘密がある。
感想数 0
文字数 478
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
129,455
孤独な少女の出逢い
少女。白雪アオイは幼い時から周りは友達で溢れていた、だが、それは本当の友達ではなく、白雪家の事だけを考えているだけで、アオイの事は誰も思ってもいないがそれでもアオイにとっては嬉しく、笑顔を見せた、小学校、中学校を終え、アオイが高校生の時、出逢いを果たした
感想数 0
文字数 31,966
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.20
129,456
2050年の日本
2050年の日本がどうなるか考えてみました。今、バンド系を応援してる人も推しと結婚できず老人になったら単に美少年を見て癒されようとなってる可能性高い。
2050年に日本が老人が美少年・美少女を見てる国になってたらとっくに滅んでるよとみんな危機感持ったらしい。
感想数 0
文字数 425
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
129,457
第十一隊の日々
おちこぼれ扱いのキラ・ルカが配属されたのは、人数さえろくにいない厄介者の部隊、第十一隊だった。
「転属願いでも辞表でも、早い方がいいぜ」
「よかったよかった。大変だけど、本当に大変だけど、一緒に頑張ろうね」
「――あなたと話してると苛々する」
「変な奴だな、キラは」
感想数 1
文字数 116,598
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.08.10
129,458
関ヶ原の裏側 ― 武将たちの心理小説
関ヶ原の合戦を史実を基に、再現したストーリー
感想数 0
文字数 34,023
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17
129,459
対応終了
電話一本で狂い始める日常。声が届くたび、背筋が凍る。
感想数 0
文字数 691
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
129,460
異世界に呼ばれた俺は娼婦の館の常駐医に恋をしました
俺は乙木熱彦(おとぎあつひこ)中学三年生の演劇部員だ(元柔道部である)そんな俺が異世界に呼ばれ・・・
感想数 0
文字数 3,254
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
129,461
深夜3時のアラカルト
ようこそ、深夜三時のアラカルトへ。
ここにあるのは、ジャンルも毛色もまったく違う、一話完結のショートショート集です。
・コメディまじりの現代劇
・涙を誘う王道SF
・ゾッとする狂気のダークホラー
1話3分程度、あなたのその日の気分に合わせて、お好きな物語をご自由にお召し上がりください。
※仕事の合間に気まぐれに執筆しているため、不定期更新となります。
感想数 0
文字数 8,890
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.21
129,462
双月の守り手 第2部 ― 月の残響 ― 「それでも、誰かを想う光は消えない。」
月のない夜から、数年。
夜を怖がっていた少年――天音 湊は、
今では誰かの心へ寄り添う存在になっていた。
「ひとりじゃないよ」
かつて自分が救われた言葉を、
今度は誰かへ届けながら。
---
だがある夜。
夢界に、
これまでとは異なる“夜”が現れ始める。
孤独だけではない。
後悔。
怒り。
救えなかった痛み。
人の心へ深く残った感情が、
新たな影となって夜を蝕んでいた。
---
そして、
夜を抱きしめ続けてきた鈴月 夜那もまた、
少しずつ“月”へ近づいていく。
誰かを救うたび、
自分を削るように。
それでも夜那は、
優しく笑ってしまう。
---
白月 澪那は、
そんな夜那を見守りながら、
初めて願う。
「今度は、
夜那ちゃんにも支えてほしい」と。
---
優しい人ほど、
自分の痛みを隠してしまう。
誰かを守るほど、
ひとりで泣いてしまう。
---
だから今度は、
“救う側”を救うために。
受け継がれた月明かりが、
再び夜を照らし始める。
---
これは、
優しさの残響が、
誰かの心へ届いていく物語。
---
# 双月の守り手 第二部
## ― 月の残響 ―
「それでも、誰かを想う光は消えない。」
感想数 0
文字数 21,391
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
129,463
地獄からバイバイ
日常は、ある日唐突に、壊れた。
鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。
特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。
クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。
散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。
そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。
男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。
「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」
これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。
――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。
【登場人物】
■主人公
鈴木散月(すずきさんげつ)
特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。
■謎の男
イコ
右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。
散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。
命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。
散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
全17ページ 完結まで予約投稿済
他サイトにも掲載
感想数 0
文字数 64,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
129,464
人情タクシー 人生乗せます松本タクシー
タクシー運転手・松本恒一のもとには、今日もさまざまな人生を抱えた客たちが乗り込んでくる――。
第二章では、秋から冬へ移り変わる街を舞台に、人の「想い」と「ぬくもり」が
さらに深く描かれていく。夢を追い続ける女性歌手。
亡き夫との思い出を胸に、毎年ひまわり畑を訪れる老婦人。
駅前ピアノに願いを込める少女。
就職活動に悩む大学生と、母の手作り弁当。
未来に迷う高校生。
父の形見の腕時計を大切に持ち続ける男。
雪の日、病院へ父を見舞う少年――。
タクシーという小さな空間で交差する人生模様が、恒一自身の心も少しずつ変えていく。
そして、仕事帰りに立ち寄る「喫茶さくら」では、ママ・村上恵子との距離が少しずつ近づき始める。
しかし、お互いに惹かれながらも、亡き夫への想い、年齢への遠慮、そして言葉にできない感情が、二人の間に静かに横たわっていた。
そんな二人を、母・トメは優しく、時に鋭く見守り続ける。
秋雨の夜。冬の観覧車。
初雪の病院帰り――。
昭和の香りが残る街を舞台に描かれる、人情タクシードラマ第二章。
笑いあり、涙あり、そして“もう少しで結ばれそうで結ばれない”大人の恋。
読後、心に小さな灯りが残る連作短編集。
感想数 0
文字数 12,940
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
129,465
必ず感想がつく小説サイト「ノベルず、来い来い!」の謎。
小説サイトに投稿しても、99.5%の作品には感想がつかない。目に見えるのはPvとかPtといった数字だけ。しかも初日以外はその数字も伸びない。誰もが感じていたこの不満を解消してくれる小説サイトが登場した。その名も「ノベルず、来い来い!」。それにしても、どうしてこのサイトには必ず感想が必ずつくのか?
感想数 0
文字数 5,263
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
129,466
第四欲求管理機構
三大欲求に匹敵する「欲望」たちは、人々の心を蝕む怪異の姿をしていた。
『第四欲求管理機構』はそれら「欲望」を管理するための組織である。
新卒の鏑木朱里は、先輩の七瀬唯や研究員の灰谷京子と、第四欲求を管理すべく現場に赴くが、鏑木には秘密があって……。
感想数 0
文字数 7,175
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.28
129,467
助けて!何度倒しても勇者がよみがえる!
魔王である俺は気づいた。この世界の奇妙さに。
これで勇者を倒すのは何度目だ!?
「待ってくれ勇者! 俺たちは、時を繰り返している!」
魔王と勇者一行が共に冒険しつつ、この世界の仕組みを追っていくお話です。
【ただ今不定期更新中です】
感想数 1
文字数 42,539
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.08.31
129,468
誰にでもできる簡単なお仕事です。
ホームセンターで女神様と雇用契約を結んだ。誰でもできる簡単な仕事。それは"女神様が貸与した武具の回収"だった。女神様が勇者や転生者に武具をポンポン貸与するから女神印の武具で世界が溢れそうだ。異世界のバランスが崩れる前に武具を改修するんだ。さあ、旅立て凡人。ヘタレの君がいなくても異世界は平和だ。
ところが最近はそうでもないらしい。魔族が攻めてきた。勇者でもない主人公が魔族と魔王と戦っている。迷走するファンタジーどうなる異世界。
シリアスな話、コメディな話、ちょとエッチな話を織り交ぜてお送りいたしております。
■どくだみ茶について
作者の名前の由来になっている「どくだみ茶」は、デトックス効果、高血圧予防、動脈硬化予防、糖尿病予防などの効果がある反面、合わない人が飲むと下痢をしたり、肝臓機能が低下している人は飲まない方がよいとされいます。
作者も血糖値対策として毎食毎に愛飲しています。
このお話も万人受けするお話ではないかもしれません。それを踏まえて作者名を「純粋どくだみ茶」としています。そのことを踏まえてこのお話を読んでいただけると嬉しいです。
感想数 13
文字数 328,778
最終更新日 2017.01.04
登録日 2016.09.03
129,469
犠牲の上にある栄光
ついに掴み取った栄光。
でも、それは幾つもの犠牲の上にある事を忘れちゃダメなんだ…。
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.12.12
129,470
脳内おっさん系女子が理想のシチュエーションについて語ってみた。
どうも、霧兎です。
私は女の子が大好きです。
(レズではありません)
かわいくて、健気で、かわいくて。
柔らかくて(体が)、美しくて(体が)
いやぁ女の子って素晴らしい!!!!!←
…という感じで、私の貯め続けた妄想を書き起こすというのが目的です。
暇な時に
「あー…いいなぁ。」
とか思いながら見てもらえたら本望です。
そして、もし共感してくださる方がいらっしゃいましたら
ぜひ語らいましょう!←
―注意―
〇語彙力、文章力が乏しいです。
〇思いついたor思い出した時に書きますので
不定期かつ亀更新です。
〇リクエスト等、随時募集しております。
〇リクエストは女の子の特徴とシチュを簡潔に教えてくれると書きやすいです。
(後輩女子 告白…みたいな感じ)
〇コメントじゃんじゃんください!
感想数 0
文字数 6,788
最終更新日 2017.02.28
登録日 2016.12.14
129,471
異世界転生に喜んでたらゾンビが湧いてた件。
美大浪人生、水上京太郎は日々の変わり映えのない生活にうんざりしてした。そんな中ある日、異世界転生をしてしまう。魔法や聖剣、美女に溢れる異世界に喜ぶ京太郎だったが...そこにいきなりゾンビが湧き始めて!?
廃世界と化した異世界を救うために彼は進軍を開始する。
果たして異世界を救えるのか?
【異世界転生+バイオパニック】
感想等待ってます(●´ω`●)
感想数 1
文字数 3,736
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.17
129,472
曰く君は泣いていた
あの時のことはよく覚えていないみたいだ。
だが今書こうとしているのは紛れもなくあの時のこと。
あの時、僕は君が涙を流すなんて思ってもいなかった。
だけど、君は泣いていたらしいことを聞いた。
何故君は泣いていたのか。
それを振り返っていこうと思う。
感想数 1
文字数 856
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.07
129,473
隊長、勇者です!→よし、迎え撃てっ!
感想数 1
文字数 2,590
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.24
129,474
ひまわりの花言葉
小説を読もうに別名義であります!また、番外編を出す予定です!ひまわりの絵を見ていたら思いつきました。
誤字,脱字,文等のまちがいなどがありましたら教えて下さい。
感想数 0
文字数 8,163
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.09
129,475
黒の龍
依頼です
感想数 0
文字数 9,651
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.21
129,476
Blind Future ~未来が見えるということ~
未来が見たい。そんな人間の欲望を生まれつき叶える未来が見える人間が生まれた。その苦悩と人生を描く。
感想数 0
文字数 1,906
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.28
129,477
エルフの長い耳は獣耳。そんな世界滅んでしまえ!
俺の長年の夢はエルフの嫁さんをもらうこと。敏腕商人になった俺は仕事にかこつけて、エルフの里にやって来たが、エルフの耳は確かに長かった。しかし、獣耳だった。故郷がド田舎過ぎて、エルフの耳が獣耳であることなんか伝わって来ていなかったのだ・・・
感想数 0
文字数 12,821
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.08.31
129,478
僕とくまとうさぎ
僕とくまとうさぎと仲間達の物語。
僕がどうでもいいようないろんなことに巻き込まれていく。
不思議さがなんとも癖になります。
感想数 0
文字数 9,750
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.03.06
129,479
命題:私は電気羊の夢を見れますか?
気がつくと機械の体になっていた青年『相良 結城』と彼を行動を共にするAI『アルカ』
そんな2体がファンタジーな世界でどんな生き方をするのか?何を為すのか?
そんな作品です。
人間の心をもつ機械と機械らしい機械を異世界送りにするとどうなるか、気になりません?
感想数 0
文字数 51,463
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.01
129,480
灯火屋さん(ともしびやさん)
街外れにひっそり佇む蝋燭のような蔵。
ここが『ロウソク専門店 灯火屋』さんのお店です。
夜間に営む変わった店です。
お出迎えするのは……。
星空のような瞳を持つおかっぱ頭の“少女”と艶やかな美しい毛並みを持つ“白猫”です。
――今日はどんなお客様がいらっしゃるのでしょう。
文字数 2,022
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.05.09