小説一覧
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「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
文字数 140,993
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.01.05
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◆このお話はフィクションです。
架空のお話になります。
一期一会の出会いのお話。
悩める人が訪れる、ちょっと変わったカフェの日常。
お店の人はマスターとアシの二人。
けれどこれは二人の名前ではなく。
お客様に合わせて、マスターとアシスタントの立場を入れ替わる。ちょっと変わった店員さんたちの話。
数話完結の短編集です
文字数 12,035
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.28
21964
仕事が出来る女の子が魔王のペットに転生し、
めちゃくちゃ可愛がられて幸せな生活を送っていたところ、
魔王への忠誠心(&愛)が強くなりすぎてしまい、第一夫人を目指すことになるお話。
全ては魔王様のために!!!
文字数 15,077
最終更新日 2025.12.30
登録日 2023.08.10
21965
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愛を装う視線
バレー部のエース・来栖馨は、同級生の五十嵐太一から向けられる視線に、次第に違和感を覚えていく。
偶然を装った遭遇、過剰な優しさ。
違和感から始まった太一の存在は、いつの間にか馨の日常を静かに侵食していた。
異変に気づいた親友・高橋絢斗は馨に忠告するが、不慮の事故に遭い、意識不明の重症となる。
残された視線は、ひとつだけ。
愛を装った視線のみ。
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【※attention】
性行為表現はありませんが、キス、性行為を匂わす回想等はありますのでご注意ください。
今回は私なりのハピエンのつもりです!
人によってはメリバに見えるかもしれません。苦手な方はご注意ください。
文字数 30,874
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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アルファポリス 13回BL大賞参加作品
オメガバース作品
日本一の妓楼と言われる南川遊廓、妓楼『藤ノ井』は18〜24才のΩの美青年だけが遊女として働いていた。
そこに集う遊女の質は一流で、もちろん通って来るお客様方々も一流である。
かかる花代も日本一と噂されていた。
その『藤ノ井』にレイプされて傷つき全てを諦めたΩの美青年が、生きるため自分の将来のために遊女として働き始める。
彼の名前は咲山紅、源氏名紅玉(受)と言う。
彼と彼の周りの遊女との交流や事件を通して、紅玉として成長し、美しく磨かれていきます。
そしてご意見番として南川遊郭の遊女を見守る南川下町診療所の医院長安堂久乃が書いた日記『浮世草子』を読みながら、久乃が思い出を語り始めて行きます。
主人公の咲山紅が、理不尽に扱われることに疑問を持ちながら、愛を知り、友情を知り、強くしなやかに生きて成長していく。
そして、Ωのこれからを考え続けます。
攻)心臓外科医に成るためにアメリカ留学するα✕受)児童相談所出身の元准看護士で遊女Ω
この2人の出会いを中心に
バース研究者としてΩに抗おうとするα✕家族の復讐をする為に遊女に成ったΩ
妓楼『藤ノ井』の若き楼主α ✕親の借金を負わされても完済して遊女を辞めるために頑張っているΩ
生まれてから今まで遊廓しか知らないβ✕妓楼『藤ノ井』の前に捨てられて遊廓で育ったΩ
の4組の恋愛模様が絡み合いながら、遊女は、薄明の夜明けを夢見ます
勿論ハッピーエンドですが、ところどころで暴力的な表現がありますが、あくまでフィクションです。
あまり生々しくは書けない風鈴を見離さずによろしくお願いします
南川遊郭妓楼『藤ノ井』に集まるαやΩが、少しずつ成長していく過程を楽しんで頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします🙇
エッチシーンは*を題名につけています
文字数 155,167
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.23
21968
若者の首から上が世界から隠されるその奇病は若盲と呼ばれる。通称は「首隠し」で、発症した者は「首なし」になったと言われる。
かつて人気者だった御子柴は、発症を機に女子からの告白こそ途絶えたが、幼馴染の桃香だけは変わらず隣にいた。
病に乗じて近づく自分を「卑怯だ」と自嘲する桃香に対し、御子柴は不意打ちのキスで応える。
「わ、私、は、初めてだったのに……っ!」
「あ」
「それに、口、半開きだったし!」
「そこかよ!?」
「やり直し! やり直しをお願いします!」
再び顔が見えるようになるまでの年月を、見えない表情の代わりに言葉とその温もりで埋めていく、少し歪で純粋な恋の物語。
※他サイト様にも掲載中です。
文字数 2,516
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21969
「リーナ・フォン・アッシェン! 君のような可愛げのない算盤(そろばん)女との婚約は破棄させてもらう!」
アッシェン公爵令嬢リーナは、放蕩三昧の婚約者・ジュリアン王子から、衆人環視の舞踏会でそう告げられた。愛を囁くことよりも帳簿をつけることを愛する彼女は、泣いて縋るどころか、懐から一冊のバインダーを取り出す。
文字数 60,583
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす
レンタル有り旧題:グラティールの公爵令嬢―公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす―
ゲーム世界の公爵令嬢に転生した主人公は、異世界を生き抜くために商会を設立する。はじめて販売した調味料を大ヒットさせて商会を急成長させつつ、ゲーム知識でレアアイテムをゲットしたり、ざまぁしたり、島でスローライフしたりなど、やりたい放題の異世界ライフを楽しむ。
途中、クズ王子に婚約されるシーンがありますが婚約破棄に持ち込みます。主人公のルチルは生涯にわたって独身を貫くストーリーです。
本作に含まれるその他の要素→苦戦展開ナシ。ほのぼのストーリーでストレスフリー。
錬金術要素アリ。クラフトチートで、ものづくりを楽しみます。ラストはハッピーエンドです。
文字数 214,019
最終更新日 2025.12.30
登録日 2023.11.21
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リリー――本名リリアーヌは、夫であるカイル侯爵から公然と冷遇されていた。
その関係はすでに修復不能なほどに歪み、夫婦としての実態は完全に失われている。
カイルは、彼女の類まれな美貌と、完璧すぎる立ち居振る舞いを「傲慢さの表れ」と決めつけ、意図的に距離を取った。リリーが何を語ろうとも、その声が届くことはない。
――けれど、リリーの心が向いているのは、夫ではなかった。
幼馴染であり、次期公爵であるクリス。
二人は人目を忍び、密やかな逢瀬を重ねてきた。その愛情に、疑いの余地はなかった。少なくとも、リリーはそう信じていた。
長年にわたり、リリーはカイル侯爵家が抱える深刻な財政難を、誰にも気づかれぬよう支え続けていた。
実家の財力を水面下で用い、侯爵家の体裁と存続を守る――それはすべて、未来のクリスを守るためだった。
もし自分が、破綻した結婚を理由に離縁や醜聞を残せば。
クリスが公爵位を継ぐその時、彼の足を引く「過去」になってしまう。
だからリリーは、耐えた。
未亡人という立場に甘んじる未来すら覚悟しながら、沈黙を選んだ。
しかし、その献身は――最も愛する相手に、歪んだ形で届いてしまう。
クリスは、彼女の行動を別の意味で受け取っていた。
リリーが社交の場でカイルと並び、毅然とした態度を崩さぬ姿を見て、彼は思ってしまったのだ。
――それは、形式的な夫婦関係を「完璧に保つ」ための努力。
――愛する夫を守るための、健気な妻の姿なのだと。
真実を知らぬまま、クリスの胸に芽生えたのは、理解ではなく――諦めだった。
文字数 44,321
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.12
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文字数 61,840
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.04.23
21976
襲い受け、レイプ、輪姦、売春など、そりゃもうどちゃどちゃにエロエロです。
かなり下品な内容なので、読む人を選びます。
苦手な人は、すぐに逃げてください。
主人公は男なのに、何故かサキュバスの能力を持って生まれてきてしまった。
精液を摂取しなければ生きられない体に、めっちゃヘコむ。
本能に逆らえず、数奇な運命に振り回される不憫受け主人公。
えらいこっちゃえらいこっちゃよいよいの末に、最後はちゃんとハッピーエンドになります。
文字数 33,825
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.15
21977
「丁重にお断りします」
勇者と共に魔王を倒した賢者のグランは国王から提示された報酬の『宮廷魔道士長』の座を辞退した。表立っては言わないが、どうせ良いように使い潰すつもりだろう。そんな思惑に乗ってやるつもりはない。
それと同時に勇者の保護者としてパーティーにいた俺も自由の身となったので引退してセカンドライフを送ることに決めた。
のんびりしようとする俺に侯爵となった元勇者ゼオンから領内の没落寸前男爵家を立て直して欲しいと頼まれる。
厄介ごとは好きじゃないが、ひょんなことで出会った男爵家令嬢セシリアの魔法才能に興味を持ち領政改革に乗り出した。
自らは最高の知識と実力を持ちながらも自分の領地は自らの手で治めるものという信念の元で男爵家令嬢セシリアをチート化するべくスパルタ教育を施す俺に最初こそ泣き言を言っていたセシリアだがいつしか俺を崇拝するようになる。
おかしい。どこかで教育を間違えたのだろうか?
文字数 116,638
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.01
21978
グレーゾーンとは2種類の意味がある。
1つは、あの黒でもない白でもない曖昧な中間状況のこと。
2つ目は「発達障害の特性が見られるものの、診断基準を満たさず、確定診断がつかない状態」を指す言葉。
今回は後者の障害なのか違うのかよく分からない。グレーゾーンのお話。
※少し暗い話注意
文字数 632
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21979
文字数 2,547
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21980
公爵令嬢メシア・フォン・レイジーの望みはただ一つ、「一生、何もしないでダラダラ寝て暮らすこと」。しかし、王太子デレクの婚約者として過酷な王妃教育に明け暮れる日々に限界を感じていた彼女は、ある計画を思いつく。それは、自ら「悪役令嬢」を演じて婚約破棄され、辺境の別荘へ追放されるという「究極のニート生活」への片道切符だった。
計画通り、卒業パーティーでデレクから婚約破棄を突きつけられ、歓喜とともに北の最果てへと旅立つメシア。しかし、彼女には誤算があった。それは、執事のセバスチャンを筆頭に、彼女の周りの使用人たちが「異常なまでに有能」すぎたこと。
文字数 61,019
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21981
気づくと扉の前に立っていた、何の変哲のない扉なのに何故かとても惹かれて中に入ると、そこにはあったのは不思議なカフェ。
「願い事をひとつ、書いてください」
そう言われて書いた願い事は
―素敵な恋人が出来ますように―
目を覚ましたその日から、少しずつ変わっていく日常。
不思議な出来事と、恋のはじまりを描く、現代ファンタジーBL。
この作品は別のサイトにも収録しています。
文字数 27,705
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.19
21982
未来を視る力を恐れられ、聖女候補から追放された少女エリシア。
彼女が辿り着いたのは、皮肉にも“魔王”の城だった。
信仰、奇跡、そして聖女――
すべてが崩れる時、世界は初めて「選択」を迫られる。
これは、導く者が“導かない”ことを選んだ物語。
文字数 6,025
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21983
家事を終え、追い出されるコウヤ。胸に秘めるのは、たったひとつの願い――大国の子を産むこと。
夜、小屋で独り準備を進める姿を、知らずに見守る大国。男でありながらも、無意識に魅せる色香に、理性は揺らぐ。
翌朝、ぎこちない笑顔で差し出す朝食。けれど大国は、離婚を口にするコウヤの言葉に激昂する――「所詮、金のためか」
それでもコウヤの想いは揺るがない。あなたのことが、好きだから――。
波乱の夫婦生活、嘘と本音、愛と誤解が交錯する日常。
完結済みです。
文字数 49,150
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.26
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※本編は完結していますが、書き零している部分(アリアの両親と碧眼の因縁・クーデターなど)を補完的に前日譚として付け加えています。
街の路地裏でひっそりと営まれる『修理屋・レン』の扉を叩く音がした。現れたのは鮮やかな金髪と碧眼を隠した女性。名前はアリア。彼女が差し出したのはボロボロの革表紙の本だった。それは10年間彼女と一緒に旅をしてきた父の唯一の形見。
「これを見て欲しいの」
日誌の記述は 120ページ で唐突に途切れ、そこには『どうか生きてくれ』という祈り。だがアリアが本当に解き明かしたいのはその先にある空白のページ。最終 315ページ目にある不規則な穴の正体だった。
始まりは小さな依頼。そこから二人は日記の最後のページの本当の意味を探る旅に出ることになる。
※不定期更新になると思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 78,688
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.16
21985
五十歳で騎士を定年退職したベネディクトは、同期のアーカイドに誘われて喫茶店を始めた。
第二の人生を楽しむおっさん達のささやかな幸せのお話。
男前おっさん✕男前おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,161
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21986
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現在ソリスピアさんで連載中のR15小説の『スイートドロップ』のR18版のかたちでの番外編第1作であります。
主人公の小川つばきは、とてもスイーツを愛する新人パティシエで、プライベートでは自宅にいる時は胃が痛むほどとても苦しそうに感じる時もあるが、自称•愛のスイーツの餌食でもある。
その大のスイーツ好きな彼の鈴木優慧(まさき)は、モデル並みの美しいプロモーションを持つイケメン男子ですが、つばきはいつも愛のスイーツだと思い、デートなどするたびにエロキュンを連発するので、とても肉体美も持ってるのです。
時にはドSなところもあるが、SEXの際のジャムやハチミツ責めは得意。
2人の2ランク上の最上級のエロキュンなラブストーリーであります。
設定は、ソリスピアさん版と比べると、刺激もほぼ高めであるが、最上級の大人のエロス仕様になってます。
【登場人物】小川つばき(23歳)、宮崎県宮崎市出身。東京都内の洋菓子店[ルルファイム]の新人パティシエ。B型。
文字数 24,467
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.07
21988
ブラック企業で倒れたSEが、
目を覚ますと――そこは異世界だった。
賑やかなギルド、個性豊かな仲間たち、
そして「魔法」という名のシステム。
元エンジニアの知識と根性で、男は再び“仕事”を始める。
一方、現実世界では、
兄の意識が戻らぬまま、妹が孤独と絶望の中で抗っていた。
それでも彼女は、心ある人々に支えられながら、
科学と祈りを武器に、兄を救う道を探し続ける。
二つの世界を隔てる“システム”の謎が、やがて兄妹を結びつける。
異世界と現実が交錯するとき、物語は再起動する――。
《「小説家になろう」にも投稿しています》
文字数 120,605
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21989
SNSを開設すれば即10万人フォロワー。
町を歩けばスカウトの嵐。
超絶イケメンなルックスながらどこか抜けた可愛らしい性格で多くの人々を魅了してきた恋司(れんじ)。
そんな人生を謳歌していそうな彼にも、児童保護施設で育った暗い過去や両親の離婚、SNS依存などといった訳ありな点があった。
愛情に飢え、性に奔放になっていく彼は、就活先で出会った世界規模の名門製薬会社の御曹司に手を出してしまい・・・。
文字数 40,988
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.06
21990
空に浮かぶ天空城の国王、セレスは叶わぬ恋をしていた。それは異母兄弟であるギュレストへの想い。ギュレストは王族でありながら自分のせいで王族と認められず、竜騎士団長を務めていた。セレスは知っている。ギュレストが自分を憎み、殺したがっていることを。だがセレスは知らない。ギュレストもまた、禁じられた恋に身を焦がしていることを。
※黒髪に黒衣の堅物な騎士×金髪に黄金の瞳の細身の国王の近親相姦カップリング。※最終話まで毎日更新。※本編にR描写はありませんが番外編にR描写があるためR18にしています。
文字数 44,681
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.20
21991
21992
「やられたらやり返す? いいえ、やられる前に根絶やしにしますわ」
前世なし、転生なし! 自称・悪役令嬢の聖女気取りに、猫を被っていた「本物の悪女」が牙を剥く!
論理と財力、そして最強の共犯者(公爵)と共に送る、痛快・倍返しラブコメディ!
伯爵令嬢ミオナは、王宮の夜会で婚約者のクラークから婚約破棄を言い渡される。
その隣には、「私、悪役令嬢だから!」とイキる浮気相手、エリーゼの姿が。
周囲から同情の視線を向けられ、泣き崩れるミオナ……と思いきや?
「あーあ、やっと終わった! これで猫を被らなくていいのね?」
実はミオナは、家柄のために「清純派」を演じていただけの、超・毒舌&武闘派令嬢だった!
自由の身になったミオナは、セコい嫌がらせを繰り返す自称・悪役令嬢のエリーゼに対し、
「教科書がないなら出版社を買収する」「濡れ衣を着せられたら証拠映像を上映会する」など、圧倒的な「財力」と「知能」で格の違いを見せつける!
文字数 91,371
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
21993
伯爵家の平凡な令嬢リリアナ・エルドールは、経済難に苦しむ名門ラングレー侯爵家に嫁ぐことになりました。
この縁談は夢でも恋でもなく、「家族のために必要なこと」。
夫のユリウス侯爵家嫡男は淡々と「政略結婚だ」と告げ、リリアナの胸を刺しますが、彼女はそれを想定内と受け入れ、自分の持つ節約術や生活改善の知恵を駆使して、この家を立て直す決意をするのですが――。
文字数 56,064
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.09
21994
王都の春。
貴族令嬢リリアーナ・エインズワースは、第一王子ライオネル殿下との婚約を一方的に破棄された。
涙を見せないことが、彼女に残された唯一の誇りだった。だが運命は、彼女を思いがけない方向へ導く。
「氷の公爵」と呼ばれる孤高の男、ヴァレンティーヌ公爵。
二十四人の花嫁候補を断り続けた彼の元へ、「二十五番目の花嫁」として赴いたリリアーナ。
家の体裁のための結婚――そう割り切っていたはずなのに、氷のような瞳の奥に垣間見えた孤独が、彼女の心に小さな炎を灯してゆく。
文字数 111,984
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.02
21995
はるかな昔、とある発展しすぎた文明が、崩壊しようとしていた。
その星の人間は、居住可能な他の星を見つけては、その星を侵略して自分達の星に改修していった。
そんな侵略行為を嫌った若い夫婦は、宇宙の果てに人の住めそうな星の痕跡を見つけ、そこで平和に暮らそうと旅立った。
その宇宙の果ての星は、あまりにも遠すぎて実体も分からず、侵略の対象にはならなかった。
その星の近くまで来た時、その星の近くの恒星が超新星爆発を引き起こす。
この緊急事態にコールドスリープモードが解除され、ふたりも対応に追われる。
しかし宇宙船はすでに航行不能。
ふたりは生まれたばかりの子どもを脱出用カプセルに入れ、彼だけを目的の星に送る事しか、出来なかった。
文字数 9,618
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26
21996
◆「レプリカのキスじゃ、呪いは解けない。」(完結済)
◇後輩 執着攻め(ヤンデレ要素あり)×先輩 鈍感受け
◇あらすじ
酔った勢いで優しい後輩にキスをしてもらっていたが、ある日、彼に恋人がいることを知ってしまう。
彼への想いを消すために、友人にフィギュアを作ってもらい忘れようと考えるが、彼の様子は日に日におかしくなり…!?
◇備考
4話:(創人の長セリフは読み飛ばしていただいても話の大筋には差し支えありません。)
R15設定に変更しました。
Xfolio、pixivなど他サイトでも掲載予定です。
お気に入りやいいね、ありがとうございます。とても励みになっております。
***
他に考えている話と合わせて、執着攻めの短編集にしていく予定です。
次回:更新未定
タイトル「狐の介添人(仮)」
狐の執着攻め×お人よし受け
昔話風。ですます調予定。
文字数 20,164
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.22
21997
「血が流れるホラー作品はこりごり! もっとほのぼのした作品をプレイしたい!」
事務所と反りが合わず、惜しまれつつも引退した、とあるVチューバー。
アイドルとしてライブをやりたかったのに、回ってくる仕事は案件や、苦手なホラゲー実況ばかり。
引退後は、「中二病オレ女系V、レオ・シズマ」として転生を試みるつもりだった。
なのに、デビュー直前で事故死。
彼女はレオとして転生した。確かに「転生」はしていた。「異世界」に。
「転生って、異世界って意味かよ!?」
その異世界は、複数の事務所が交流しやすいように共同開発していた仮想世界【ユニジウム】と瓜二つだった。
「あれ? ここ、前の事務所がヨソと共同開発していたメタバースそっくりじゃん!」
前の事務所の知り合いまで現れるが、同じキャラではない様子。
関西弁を話す相棒のドローン型ガイド兼使い魔【ダリ】と一緒に、仮想世界に似た異世界【ユニジウム】を駆け巡る。
「ひとまず、【誰にも負けないアイドル】を目指そうっと!」
そう意気込んだレオだったが、個人勢アイドル配信者の活動を決意した直後、同期の姫様キャラを助ける。
その様子が世界中に配信されてしまい、自身のデビュー直後に万バズする事態に!
過去版と、再アップ版との違い
「病弱・病死設定なし」
「転生方法もトラック転生と、ベタに」
「ドローンが、ムササビから手乗りライオンに」
「文字数 大幅アップ」
その他諸々、変更予定
文字数 167,854
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.02
21998
スキル「わらしべ長者」って何ですか?
アイテムを手にすると、スキル「わらしべ長者」が発動し、強制イベントになるんです。
これ、止めること出来ないんですか?!
十歳のスキル授与で「わらしべ長者」を授かった主人公アベルは幼い頃から勇者への憧れが強い子供だった、憧れていたスキル「勇者」は引っ込み思案の友達テツが授かり王都へと連れて行かれる。
十三歳になったアベルは自分のスキル「わらしべ長者」を使いながら冒険者となり王都を目指した。
王都に行き、勇者のスキルを得た友達に会いたいと思ったからだ。
魔物との戦争が行われているはずの王都は、平和で市民は魔物なんて全く知らずに過ごしていた。
魔物のいる南の地を目指すため、王立学園へと入学するアベル、勇者になった友達の行方は、アベルのスキルはどう進化して行くのか。
スキルを駆使して勇者を目指せ!
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扉絵は、AI利用したイラストです。
アベルとニヤ、イヅミのFA大歓迎です!!
描いて下さる絵師さんも募集中、要相談Xにて。
文字数 145,277
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.08
21999
高校卒業の日。啓介は幼馴染み兼親友の司から思わぬ告白をされる。思わず拒絶してしまった啓介。大学に入り、啓介は初めて司への想いに気がついた。が、司との仲は離れていく一方で…。もどかしい日々のなか、啓介と司は一緒に合コンに参加することになり…。
鈍感な攻めと勝ち気な受けの話です。
第一話は攻め側、第二話は受け側になっています。
文字数 10,020
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.29
22000
騎士と聖女と王子は喜々として、庶民は嫌々ながらも協力して魔王を討伐しました。討伐し終わった四人の英雄のうち聖女と王子は結婚し騎士はそのまま王族に仕え、庶民はやっと三人と離れて念願の市井で商売をしています。そんな英雄たちのその後のお話です。
文字数 59,713
最終更新日 2025.12.30
登録日 2018.08.03