ほっこり 小説一覧
4,161
航路
男は、船上で頭を悩ませていた。船旅を終えるまでに、ある企画書を仕上げなければならないのだが——。
アンソロ企画参加予定作品。「締め切り」をテーマにした5,000字程度の短編です。(ジャンルは現代文学、あるいはヒューマンドラマ寄り?)
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文字数 5,044
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
4,162
秋川さんちのごはん
秋川さんちの冬貴くんと美晴さんが贈る、実際に作れるレシピと食材について綴ったゆるい毎日のご飯の話。
ひとりで食べるご飯より、大切な誰かと食べるご飯のほうが、断然、美味しくなる。
お腹が空く話、お届けします。
掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
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文字数 26,383
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.03.20
4,163
耳をすませても
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文字数 2,454
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
4,164
それでも俺は! 〜半分魔界になってしまった世界を救う筈の勇者だったのに大魔王になってしまったんだが〜
主人公(ユウマ)、目が覚めたら何故かリビングアーマーとなってしまっていた。
リビングアーマーになる前の記憶ははっきりと覚えてはいない。
ただある一つの記憶。
『世界を…私を…助けて…勇者様』
この言葉と大魔王との約束。魔物になってしまっても挫けず、己の使命を果たす為、世界を旅する。
只、この世界は残酷で、只々、優しい世界なのだ。
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文字数 15,029
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.18
4,165
サンタがくれた素敵なプレゼント
サンタを信じる姉と信じてない妹たちの元に現れたのは?
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文字数 3,454
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
4,166
丘の上のじゃが次郎
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文字数 2,412
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
4,167
【完結】寡黙な服飾職人と天真爛漫な花屋の恋
街で評判の服屋。その店には秘密があった。工房には妖精がいて、店主である青年が想像した通りの服を妖精が作ってくれる。
けど、その妖精は恋をすると消えてしまうという。
人見知りの青年は恋などしないと思っていたが、市場で出会った少女に心が動き、妖精が消えてしまう。服を作ってもらえなくなった青年は……
これは自分に自信がない青年が少女と出会い成長していく物語。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載中(本文、ラストの一部を加筆修正)
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文字数 15,680
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.06
4,168
ビロードの天使
ビロードの生地を身にまとった女装青年のお話です。
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文字数 4,670
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.30
4,169
おはなしの倉庫 児童向け短編集
ちょっとした空き時間に、やさしく温かい物語のひとときを。ひとつひとつ短く読みやすい過去作を集めたオムニバス形式の児童向け短編集です。
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文字数 2,943
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.19
4,170
だいすきだよ
ねこのりーちゃんのだいすきなたからもののおはなし。
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文字数 617
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
4,171
異世界異種転生ー幸せを呼ぶ神獣(猫)は良き母になりたかったー
私は両親から愛を教えてもらえないままこの人生を終える事になる。死の直前、もし生まれ変われたなら幸せな家庭が欲しいと願った。そして自分の子供には惜しげなく愛を注ぎ伝えたかった。その願いがかなったのか私は転生した。でもその姿はどう見ても子猫だったけれど………。ええ、夢は捨てていませんとも。たとえ猫に生まれ変わっても私は幸せな家庭を築くんだ!絶対に!!
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文字数 6,808
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.09
4,172
ふしぎないちご
おかあさんは、おろおろしています。
1歳のさっちゃんが、40度の熱をだしてうなされているからです。
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文字数 739
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
4,173
金丸耕平の休日--伊勢老舗旅館編--
普段は精神科医をしている金丸耕平は部下というか後輩の仁科貴一を連れて、プチ旅行に出た。
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文字数 59,991
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.05.30
4,174
月の降る夜に
リリカルなボーイミーツガールデス
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文字数 3,695
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
4,175
長介と一郎「新戦記ギンデムだよ父子二人だけ集合!」
宇宙暦0022年、人型機体戦士「ジオえもんグ達磨・初号機」に乗るのがいやになったパイロットの烏賊矢長介くんと、彼の父親・烏賊矢一郎氏の会話劇(映画脚本)。三部構成(序・破・窮)で一挙公開!
上映されたら観客総動員数〇億人。ゑヴぁ潰す! きめつ超えだぁ! ドラちゃんにはかなわん。長介くん好き♪
(補足事項)
実在のドラマ・コント・アニメ・映画とは一切無関係です。
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文字数 1,244
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
4,176
あおとみずいろと、あかいろと
私は、父と母の愛を知らない。けれど悲しいと思ったことはなかった。大好きなおじさんが傍にいてくれたから──。
父の双子の兄である青葉おじさんに育てられた私は、幸せに暮らしていた。実の父である水樹が突然海外から帰国するまでは。
「私を捨てて海外に行ってしまったくせに……」
今更「お父さん」なんて呼びたくない。
私と父の和解を望む青葉おじさんの気持ちを考え、どうにか父親を受け入れようとした。
けれど父の水樹は衝撃の告白をする。
「俺は朱里を殺そうとした。おまえは俺を、一生許してはいけない」
私がいらない子だから、父は私を捨てたの?
おじさんの言葉も信じられなくなった私は家を飛び出し、同級生の少年海斗に救いを求める。
ぶっきらぼうだけど優しい海斗に支えられながら、私はおじさんと父に向き合うことを決めた。
「全部話すよ。朱里の母親のことも、僕たち兄弟のことも」
父とおじさんは語る。 それぞれに青春と出会い、切ない別れがあったことを。
そして私は、生まれてきた意味と生きていく尊さを知る──。
不可思議な絆で結ばれた双子の兄弟、
その娘の朱里と、今は亡き母の桃子。
これはとある家族の、絆と再生の物語。
章ごとに視点が変わっていきます。
第一章は主人公の朱里
第二章は朱里のおじさんである青葉
第三章は朱里の実父である水樹
第四章で視点は再び朱里に戻り、完結へと進みます。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載していますが、こちらは改稿版となります。
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文字数 163,370
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.26
4,177
男女コンプラ旅館
しょうもないショートショートです
大学生の男女が温泉旅館に行く話
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文字数 2,892
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
4,178
赤い靴とかくれんぼ(友達・SS・赤い靴⑨)
マリはおばあちゃんに「新しい友達の女の子が、お着物なのに靴履いてるから、マリの七五三の草履をあげたい」と言うと、その子は、おばあちゃんの古い友達だとおばあちゃんは言いました。おばあちゃんは子供の頃に座敷わらしの女の子と遊んだと言うのです。
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文字数 1,742
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
4,179
病窓の桜
花曇りの空の下、薄桃色の桜の花が色付く季節になると、私は、千代子(ちよこ)さんと一緒に病室の窓越しに見た桜の花を思い出す。千代子さんは、もう、此岸には存在しない人だ。私が、潰瘍性大腸炎という難病で入退院を繰り返していた頃、ほんの数週間、同じ病室の隣のベッドに入院していた患者同士というだけで、特段、親しい間柄というわけではない。それでも、あの日、千代子さんが病室の窓越しの桜を眺めながら「綺麗ねえ」と紡いだ凡庸な言葉を忘れることができない。
私は、ベッドのカーテン越しに聞き知った情報を元に、退院後、千代子さんが所属している『ウグイス合唱団』の定期演奏会へと足を運んだ。だが、そこに、千代子さんの姿はなかった。
一年ほどの時が過ぎ、私は、アルバイトを始めた。忙しい日々の中、千代子さんと見た病窓の桜の記憶が薄れていった頃、私は、千代子さんの訃報を知ることになる。
感想数 1
文字数 29,492
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.06
4,180
『猫が焼きもち妬くので結婚できません』
パワーストーンショップのオーナー天空路遊の猫lapis は、lapis lazuliのような美しいブルーの瞳をした女の子。
甘えん坊で、焼きもち焼きのlapisと仲良くできない彼女と、最近別れたばかり。
モテるのに彼女と長続きしない猫を溺愛する天空路遊の日常。
モテるのに何故続かないのか?
石オタクだからか?
精霊と話したりするからか?
「猫を溺愛してるからです!」
やっぱりか(^◇^;)
僕の猫二コロ♂1998生(2016年18歳)がモデルです。
全て彼の行動です(^^;;
天然石の詳しい解説も有ります。
ではお読みください。
ここが1番最初に公開!
この物語に出て来た天然石を詳しく紹介してます。
【天空路遊のパワーストーン辞典】(小説では無いと言う事で削除されました)
天然石の事やチャクラの事など、遊と麻友が物語風に語っています。
文字数 89,319
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.02.09
4,181
街角の憩いの場所 〜カフェ・コンディトライ・サーシャ&シャード〜
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文字数 870
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
4,182
妖しきよろずや奇譚帖 ~我ら妖萬屋なり~
「青年、儂が見えるのか?」
山路浩三は小説家を目指し上京したごく普通の青年。ある日事故に会い、三年間の眠りの末に目覚めたその日から、彼の世界は一変した。聞こえないはずの音が聞こえ、見えるはずのないものが見えるようになってしまった彼は、近所の神社である男と出会う。自らを《天神》と名乗る男に任されたのは、成仏されずに形を変え、此岸に残る《この世ならざる者》を在るべき場所へ還す、《妖萬屋》という仕事だった。
これは、あやかしものが見えるようになってしまった男が織りなす、妖とヒトを紡ぐ、心温まる物語。
感想数 1
文字数 10,697
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.07
4,183
夜八時、おばけだぞー
我が家に現れる、夜八時のかわいいおばけの話。
手直し前初出 ツイッター/20200229
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
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文字数 1,068
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
4,184
ルーカスと呪われた遊園地(中)
ルーカスと呪われた遊園地(上)のつづきです。前回のお話をご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
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文字数 166,753
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.21
4,185
桜散る 作家に咲く 出会いかな
売れない小説作家が桜の下で体験した小話・・・
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文字数 2,435
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
4,186
一樹の陰
大学の史学部講師澤田裕司が妹優子と訪れていた、名古屋市徳川美術館のレストランで青酸化合物を摂取したことによる中毒にて死亡する。死の直前にコーヒーを運んでいたレストランのアルバイト店員大神崇が犯人として連行されるが、残されたコーヒーから毒物は検出されず釈放される。容疑者として殺害事件に関わることとなった大神は、殺害の動機について調べるうちに義理の伯父だった新宮司正勝が社長を務める巨大製薬会社の後継者問題に突き当たる。新宮司には長男達也と次男和也の二人の息子が居たが、長男の達也一家が飛行機事故で全員死亡し、次男の和也は高校を卒業すると父親との確執で家を出ることになり、結婚後二人の子供を残して病死していた。新宮司正勝は自分の血を引く者を後継者にと考え、和也の子供を捜している最中の事件で亡くなった澤田裕司が孫と分かって愕然とする。もう一人残された孫は新宮司正勝の血を引く可能性は低く、後妻の連れ子の新宮司一成が後継者として浮上する。しかし、澤田裕司の友人が次々と殺害され、その殺害にも関与しているのではないかと疑われた大神が、頭脳と行動力で警察とは別の方法で次々と謎を解き、全ての事件が一つの線に繋がっている事を確信し、それが姉の死にも関係していた犯人へと辿り着く、痛快サスペンス小説。
登場人物
大神崇 東大法学部卒業後訳あって美術館のレストランのウエイターとして働く
澤田優子 大学病院の女医だが兄の死に因って大神に出逢い次第に惹かれて行く
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文字数 162,099
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
4,187
詩篇その5
生まれてくる赤ちゃんを待っている
お腹の中からこんにちは。赤ちゃんからのメッセージは、童話「朝が来た」でお待ちしてます。
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文字数 166
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
4,188
消える空の縁で、君を見つけた。
わたしは、その日、空に消えたかった。
もう、何も残っていないと思ってた。
息をする意味も、朝が来る理由も。
だからあの屋上に立った。すべてを終わらせるつもりで。
でも────
そこに「君」がいた。
わたしを止めるでもなく、怯えるでもなく、
ただ、静かにこっちを見ていた。
わたしはあの日、消えるはずだった。
でも、あの空の縁で、
君に、出会ってしまった。
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文字数 65,218
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.29
4,189
「200ハート2017」
日下部良介さまの「200ハート2017」。
200文字で、バレンタインのチョコレートを相手に送る気持ちを書いた対象作品です。
よろしくお願い致します。
文字数 11,289
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
4,190
sister×sister
父と他界した母の子の大学3年生のそらと父と父の不倫相手との子の高校3年生のしずく。父との関係も姉妹の関係も冷えきっている。そらはキャンパスライフを楽しんでおり、勉強も恋もサークルも充実した生活を送っている。一方のしずくは、父ゆずりの浮気ぐせでさまざまな男の家を転々とし、援助交際に明け暮れている。正反対のふたりの前に現れたのは、同じ年齢の姉妹。大学3年生の姉、よると、高校3年生の妹、すず。そらとしずくとは違い、仲の良い姉妹だった。ふたつの姉妹はあることがきっかけで家族となり、そらとしずくの関係性にも変化が表れる。そらとしずく、よるとすず。ひとつ屋根の下、ふたつの姉妹、ひとつの家族が生み出すハーモニーとは...?
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文字数 1,265
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
4,191
ウサギの子とかわいいリボン
白いウサギの子が風に飛ばされたリボンを探すお話です。ウサギ以外の動物も出てきます。*絵がないけれど絵本をイメージして書きました。*絵は描けないので登場するもふもふを想像で補って下さい。*カクヨム様でも公開しています。
文字数 1,367
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
4,192
いちご狩り
さっちゃん、初めてのいちご狩り。
ハウスの中は、真っ赤ないちごがいーっぱい。
「うわぁ きれいね〜」
さっちゃんのおめめがまんまるになったよ。
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文字数 271
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
4,193
二枚目同心 渡辺菊之助
顔は二枚目、着物を羽織ると三枚目。時は江戸。同心渡辺菊之助は今日も日本橋辺りをうろうろと。そんな菊之助の元に御用聞きの亀吉が現れる。なにやら、怪しい話と飴を持ち込んで……『相棒は若旦那』
雨が降り続く江戸。同心、渡辺菊之助は江戸一番の大店《おおたな》である越後屋へと赴いた。相棒である越後屋の若旦那に会いに来たのだが、その若旦那がちょうど弱りきっていた。
隠し子?迷い子?同心が子を引き受けるが……『みずのかみ』
江戸一の大店、越後屋に運び込まれた迷い人。たんこぶしかないのに、口から血を流していた。聞けば名前も住むところもわからずじまい。困っているところへ越後屋の若旦那が同心に渡したのは血がたっぷりついた手拭いだった。この人物は人を殺めてきたのか!?『憧れの人』
感想数 2
文字数 94,054
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.14
4,194
『ポストの隣の小さな木』~思い出と手紙をあずかる、不思議な郵便屋さん~
「思い出って、送れるんですか?」
春の終わり、小さな町の郵便局に転勤してきた青年・安達奏(あだち かなで)は、古ぼけた木の下に立つ“赤いポスト”を見つける。
そこは昔、町で一番人気だった「手紙だけを運ぶ不思議な郵便屋さん」が使っていたものだった。
しかし現在は使われておらず、ただの飾りと思われていた――はずだった。
ある日、奏が何気なくそのポストを開けると、そこには宛名も差出人も書かれていない「誰かのための手紙」が投函されていたのだった。
「差出人を探して、届けてみませんか?」
かつてその郵便屋と共に配達をしていたという犬・マルが現れ、奏に語りかける。
奏とマルの不思議な配達の日々が、町の人々の止まっていた時間を少しずつ動かしていく
感想数 0
文字数 14,729
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
4,195
この度、先輩のご飯係になりました~私と先輩の幸せレシピ~【奨励賞受賞】
中学二年生の美桜は、ご飯を食べることも作ることも大好きな元気いっぱいな女の子。
ある日家の前で行き倒れている男性を発見!
その男性は美桜の学校の先輩、いおりだった。
顔色の真っ青ないおりは、どうやらご飯を全然食べていなかったみたい。
そんないおりに手作りのご飯を振る舞う美桜。
美桜の温かいご飯ですっかり懐いてしまったいおりは、美桜を自分のご飯係に任命する。
ちょっと不思議ないおり先輩から溺愛されたり、
後輩の悩みを聞いたり、
幼なじみの男の子や親友の女の子とのちょっとしたすれ違いがあったり……。
勉強に恋愛、進路のことなど、悩むことはいっぱい。
でもそんな悩みも、温かく優しいご飯があれば万事解決!?
美桜といおりと温かいご飯が紡ぐ、ほっこり青春ストーリー。
2025.9.30 第三回きずな児童書大賞にて、奨励賞をいただきました。
お読みいただきありがとうございました!
感想数 0
文字数 56,009
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.02
4,196
翡翠色の宝石の海と白い島からのきらきらギフト
感想数 0
文字数 1,030
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
4,197
頭でっかちの君といちびりの僕
「あ゛ぅ゛!!」
機嫌よく遊んでいたはずの君から突然の声……
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
4,198
死ぬ前にひとつだけ、あなたの願いを叶えます
「死ぬ前にひとつだけ、あなたの願いを叶えます」
「あなたの願いは何ですか?」
突然に現れた少女からの突然の死の宣告。
人は「死」を目前に何を望み、何を願うのか?
感想数 0
文字数 24,897
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.03
4,199
自分がイケてないなあと思った時。
普段の何気ない行動でふと思う「自分、イケてないんじゃね?」な面白い事を集めてみました。
感想数 0
文字数 276
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.05
4,200
おにぎり
今日、学校でいやなことがあった。
しょんぼりして家に帰ると、
「おかえり」
おばあちゃんが声をかけてくる。
感想数 0
文字数 325
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16