小説一覧
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常に何かを食べていなければ魔力が枯渇してしまい命も危うい令嬢ヴィオラ。小柄でいつも両頬に食べ物を詰めこみモグモグと食べてばかりいるのでついたあだ名が「小リス令嬢」だった。
大食いのせいで三度も婚約破棄されてしまい家族にも疎まれるヴィオラは、ひょんなことからとある騎士に縁談を申し込まれる。
見た目は申し分ないのに全身黒づくめの服装でいつも無表情。手足が長く戦いの際にとても俊敏なことからついたあだ名が「黒豹騎士」だ。
黒豹に睨まれ怯える小リスだったが、どうやら睨まれているわけではないようで…?
対照的な二人が距離を縮めていくハッピーエンドストーリー。
文字数 40,187
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.10
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代々、仮面によって呪われてきたエインセント王家。その第一王子フェルナドは、聖女であるアニエスに想いを寄せていた。恋敵が多いうえに呪いを受けた身のため、なかなかアニエスとの距離を縮められずにいたが、あるとき悪名高いエクスナ家の令嬢であるクラウディアに助言を受ける。アニエスへ嫌がらせをしたことが露見して謹慎処分を受けたにも関わらず、フェルナドの恋路をサポートすると言ってきたのだった。
※主に男性キャラ視点で話が進みます。
文字数 104,626
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.31
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若い頃、夫への情熱的な愛を詩に書き綴った女性。65歳になった彼女は、夫に先立たれながらも心に生き続ける彼の存在を感じ、愛の形が変わっても深まっていることに気づく。日常の何気ない瞬間、紫陽花の手入れや夕焼けの空を通じて、夫との絆が彼女の心を温かく包む。若い頃の疾走する愛から、静かな湖のような穏やかな愛へと変わった現在の心境を描きつつ、愛は時間や距離を超えて続くことを静かに語る物語。
文字数 1,363
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
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幼い頃からヤクザに利用されてきた辻浦 未知(つじうら みち)はある日、ひき逃げに遭い、瀕死状態になる。そこにふらりと現れたサイコパス風の長身美形お兄さんは未知に「自分に愛を教えてくれるなら救急車を呼んであげる」と意味不明な契約を持ちかける。死にたくない一心で同意する未知。お兄さんは春四(しゅんし)と名乗り、自分は生まれつき感情がよくわからないから「感情」を集めて回る旅をしているのだという。「一人旅が『寂しい』」という春四の感情を言い当てた未知は、救急車を呼んでもらったときの契約内容に沿って春四の旅に同行することとなる……
文字数 3,327
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
48126
上田洋右は豫科練の指導教官となり、知覧へ配属となった。
「特攻兵の身の回りの世話を、地元の女学生にさせる」
上の決定で女子中学生達が基地に出入りし、豫科練生や特攻兵の中には恋に落ちる者も少なくない中で、洋右は風紀を乱さないよう呼びかける。
そんな中で、洋右の両親は独り者の息子の世話係に、一人の女中を送り込む。
高橋繭は十五歳で、栃木にある上田家では若いが仕事は優秀だった。
素直で働き者の繭を、洋右はしだいに愛おしく思い始める。
そして、十五夜の月明かりが照らす中で、洋右と繭は結ばれた。
軍人の体力で夜毎抱かれ、繭は美しく成長する。
文字数 9,728
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
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オーラシア王国でクーデターが起こり王族や貴族は処刑されてしまった。しかし、1人だけ生き残った王女がいた。彼女は王族でありながら冷遇されていた。彼女は『理想の国』を作る為に召喚術を使い奮闘する。全ては自分が幸せになる為に。
文字数 7,525
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.03
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【トワの世界の物語② 単独でも読めます】【小説家になろうさんでも連載しています】
高校三年生の鳴鳥天尋は、下校途中に見知らぬ道に迷い込んだことに気づく。不安を覚えながら歩いても全く生き物に出会わない。そんな中やっと出会った生き物は恐ろしい異形のもので今にも喰われそうになる。
そこを救ったのが龍人であるハルタカだった。
「カベワタリ」の能力を目当てとする者や、マヒロに好意を寄せるアツレンの領主騎士アーセルの想いなどにも翻弄されながら、マヒロはどうにか役に立つ自分になろうともがいたり、ハルタカへの愛情とその番いになることの重みを受け取れ切れず苦しんだりしながら日々を過ごしていくが‥。
*「カベワタリ」=転移してきた人
*雌雄同体の世界です。独自設定の説明が所々出てきます。生殖に関わる言葉が出てきますのでR15 にしています。
*トワの世界 というところでのお話です。他の同じ世界のお話も「トワの世界の物語」として書いています。
文字数 314,764
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.20
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※毎日16時に更新予定!
「決めた。私、旅に出ますわ!」
王女ルキエラは誰から見ても完璧な次期女王。
ただし、国王たちの意向で城の外に一歩も出たことがない超箱入りでもあった。
そんな生活に嫌気がさしたルキエラは、自分の目で国や民を知るために旅に出る。
お供にするのは幼馴染の堅物騎士カクペルと、城下で出会った伝説の傭兵ルスケン。
そして、最後の切り札は王家の紋章が刻まれた儀式剣――!
「この紋章が目に入らぬか!」
文字数 51,807
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.11
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荒巻健吾は、ただ強いだけではなく、相手の特徴を逆手に取り、観客を笑わせながら戦う“異色の格闘家”。世界的な格闘界を舞台に、彼は奇抜な個性を持つ選手たちと対峙し、その度に圧倒的な強さと軽妙な一言で観客を熱狂させていく。
やがて、世界最大級の総合格闘大会を舞台に頭角を現した荒巻は、国内外から注目を浴び、メジャー団体の王者として名声を得る。だが、彼はそこで満足しない。多種多様な競技へ進出し、国際的なタイトルやオリンピックへの挑戦を見据え、新たな舞台へと足を踏み出してゆく。
笑いと強さを兼ね備えた“世界を喰らう”男が、強豪たちがひしめく世界でいかに戦い、その名を世界中に轟かせていくのか――その物語は、ひとつの舞台を越えて、さらに広がり続ける。
文字数 228,923
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.15
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転生して異世界で新たな日常を歩む主人公サラー。元の世界で白血病に倒れ、若くして命を散らした彼女は、前世の記憶のかけらと共に生まれ変わり、温かな定食屋「朝露庵」の店主として、人々の心と体を癒す料理を提供している。ある星降る夜、定食屋に現れた謎めいた青年―美しい青い瞳を持つシリオンは、サラーにとってただの客ではなく、彼女の前世で運命を共にした夫の面影を宿していた。シリオンは、自身が異世界の王子であると同時に、サラーとの過去の約束を胸に抱えていたが、その記憶は互いに知らぬまま、二人は運命の糸によって再び引き寄せられていく。
幼なじみの洋風な青年ダミアンは、静かにサラーを見守り続けるが、彼女の心はシリオンとの不思議な再会に次第に引かれていく。一方、王子シリオンには、誇高な異世界貴族の娘カタリナという許婚が待ち受けており、彼女との関係が物語に複雑な影を落とす。
現世と前世、そして異世界という二つの世界をまたいだ運命の再会。サラーは、自身がずっと心に抱えていた「失われた約束」と、シリオンとの再会が意味する真実に気付き始める。星明かりの下で紡がれる彼女の物語は、たとえ世界も時代も違えど、二人の魂を結び付ける「運命」という名の奇跡が実在することを証明するかのように、静かに、そして確かな歩みで始まる。
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このあらすじは、サラー視点で展開される切なくも温かなラブストーリーと、前世の記憶を巡る謎や運命の再会といった要素を盛り込み、女性読者にも共感しやすい内容になっています。必要に応じて、さらに詳細な設定やキャラクターの内面描写を加えていくことで、物語に深みを出すことができるでしょう。
文字数 27,935
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.13
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文字数 89,900
最終更新日 2025.02.14
登録日 2023.07.03
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ネット小説大賞にチャレンジした記録でもつけようかと思ってます。
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
初書籍「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」が、レジーナブックスさまより発売中です。
月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
清楚系イケオジ辺境伯アレクサンドロ(笑)と、頑張り屋さんの悪役令嬢(?)クラウディアの物語。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
文字数 32,901
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.02.06
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ピストンマシン姦
文字数 6,770
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
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写真嫌いな高校三年の生新垣正を、卒業を控えた全生徒が校内狭しと探索する!
文字数 5,902
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
48137
文字数 19,107
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.20
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五歳の秋の終わり。若い男と逢引きしていなくなる前の母親から貰った可愛いもこもこ人形。
伊丹拓哉は母親譲りの顔と長身を生かして可愛いものを収集する性癖をもったまま男子校の寄宿舎生活を送る。
手違いがあったが同室になった、同じ性癖の持ち主の二年生の亀山瑞樹。
亀山には女装癖があり感化された伊丹も女装に目覚めた。
放課後、ゲーセンに行き別行動をしたときに伊丹はUFOキャッチャーで可愛いものを乱獲する女子高の京極すずりと出会う。
見惚けていたときに京極は外見から不良な男に絡まれて連れて行かれてしまい、助けようと伊丹も走った。
だが、目の前に行われる局面に衝撃的なことを知り…
女装癖DK×強面美人JKの可愛いもの好きたちの青春小説開幕。
文字数 10,019
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
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このセカイには、第三の性 α β Ω が存在する。そして、【運命の番】存在する、と云われている。出逢う確率はほぼなく、都市伝説と云われているほどなのに…どうして…。何度、繰り返してもαの私とΩの彼は【運命の番】で、彼はあの人が好きで…彼を手に入れても、心までは絶対に手に入れられない。でも、あと少し…あと少しで完成できるはず。だから、今世こそは彼を…。
※百合、BL要素を含みます。苦手な方はお気をつけください。
文字数 6,851
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.02.29
48140
魔王を討伐するまでは卒業しないと固い決意のもと旅を続ける勇者ツヴァル。
例え好きなタイプの女性に言い寄られてたとしても血涙を流して断り続けてきた。
やっとの思いで魔王を討伐し、いざ意気込み帰路に就こうとするが帰り道が消失していた。
聖剣の加護により死ぬこともできず帰ることもできなくなったツヴァルはひとまず魔王城に居座ることにした。
どれほどの月日が経過しても解決策を見出すことができないツヴァルはいつしか来世に期待するようになる。
それから毎日ツヴァルは死ぬための努力をはじめる。
そして気づけばあれから三百年が経過していた。
その頃になるとツヴァル自身もあやふやな状態になり、一日一死という訳の分からない日課に変化していた。
死にたい勇者と死なせない聖剣による終わりなき同居生活。
※一部鬱展開などがありますので、その点だけご留意いただけますと幸いです。
文字数 10,010
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.09
48141
彼女から別れる際に押し付けられた猫を飼う「僕」。そんな僕はある日、神社にある不思議な石で人が撲殺されたという事件を聞く。「僕」はひょんな事から事件の犯人と疑われてしまい、事件はあらぬ方向に向かって進んでいく。
彼女と石の関係。神出鬼没の石の真相。そして彼女が押し付けていった猫とは何か。
ホラーよりなお話です。
文字数 46,878
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.30
48142
どうやら私の体に秘密があるらしく
吸血鬼と騎士団から狙われるようになった
ピンチをイケメン双子が助けてくれ
そのままボディーガードをしてくれる事に!
でも問題があって…
⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯
中学2年生・宇佐美さゆ
「私はただの女の子です!」
×
最強吸血鬼・王史郎
「全ての吸血鬼から守ってやる。
お前は、俺だけのモノだ」
×
騎士団長・イオ
「誰にもあげる気はないよ。
俺と一緒においで」
⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯
二人は普通の人じゃなかった!
双子なのにお互い嫌いあってるし
スキあらば私(の秘密)を狙ってるし
しまいには一緒に住むことになるし!?
この2人と住んで、
無事でいられる気がしません…!
文字数 60,676
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.09
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『疾風のゆくえ』は、石上とその兄、友人倉田を中心に、自動車レースや技術への情熱を描いた物語です。石上はアマチュアレーサーとして地元で有名な兄の影響を受け、車やバイクに憧れを抱きつつ、自分の未来について葛藤しています。友人倉田と訪れた富士スピードウェイで目の当たりにしたプロの世界に圧倒されながらも、石上は兄とその世界への憧れを深めます。一方で、兄が語る技術と市場の間の矛盾や、ニッサンGT-Rが象徴する技術の歴史が石上に新たな視点を与えます。物語は、技術者たちの夢と市場現実との狭間で揺れ動く中、自らの進むべき道を模索する石上の成長と希望を描き、次世代に繋がる挑戦を示唆して締めくくられます。
文字数 6,430
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
48144
とある男爵家にて、神童と呼ばれる少年がいた。
少年の名はユーリ・グランマード。
剣の強さを信条とするグランマード家において、ユーリは常人なら十年はかかる【剣術】のスキルレベルを、わずか三ヶ月、しかも若干六歳という若さで『レベル3』まで上げてみせた。
先に修練を始めていた兄をあっという間に超え、父ミゲルから大きな期待を寄せられるが、ある日に転機が訪れる。
生まれ持つ【加護】を明らかにする儀式を受けたユーリが持っていたのは、【器用貧乏】という、極めて珍しい加護だった。
その効果は、スキルの習得・成長に大幅なプラス補正がかかるというもの。
しかし、その代わりにスキルレベルの最大値が『レベル3』になってしまうというデメリットがあった。
ユーリの加護の正体を知ったミゲルは、大きな期待から一転、失望する。何故ならば、ユーリの剣は既に成長限界を向かえていたことが判明したからだ。
有力な騎士を排出することで地位を保ってきたグランマード家において、ユーリの加護は無価値だった。
【剣術】スキルレベル3というのは、剣を生業とする者にとっては、せいぜい平均値がいいところ。王都の騎士団に入るための最低条件すら満たしていない。
そんなユーリを疎んだミゲルは、ユーリが妾の子だったこともあり、軟禁生活の後に家から追放する。
ふらふらの状態で追放されたユーリは、食料を求めて森の中へ入る。
そこで出会ったのは、自らを魔女と名乗る妙齢の女性だった。
魔女に命を救われたユーリは、彼女の『実験』の手伝いをすることを決断する。
その内容が、想像を絶するものだとは知らずに――
文字数 173,399
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.08.25
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「俺と結婚しろ」
突然のプロポーズ――いや、契約結婚の提案だった。
冷静沈着で完璧主義、社内でも一目置かれるエリート課長・九条玲司。そんな彼と私は、ただの上司と部下。恋愛感情なんて一切ない……はずだった。
仕事一筋で恋愛に興味なし。過去の傷から、結婚なんて煩わしいものだと決めつけていた私。なのに、九条課長が提示した「条件」に耳を傾けるうちに、その提案が単なる取引とは思えなくなっていく。
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
冷たい声で言われたその言葉が、胸をざわつかせる。
これは合理的な選択? それとも、避けられない運命の始まり?
割り切ったはずの契約は、次第に二人の境界線を曖昧にし、心を絡め取っていく――。
不器用なエリート上司と、恋を信じられない女。
これは、"ありえないはずの結婚"から始まる、予測不能なラブストーリー。
文字数 84,174
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.31
48148
大学時代しか自由が無いと諦めている大学三年生❌都内の大学に地方の県から入学してきた大学一年生
大学のサークル紹介会場で、ろくろで皿を作っているところに出会した、東山敬介はその姿を見て胸がドキドキとする。
不器用な敬介が、何度もコップを作くる姿を見つめる城島蓮は、もう一度作って見ようと思い始めてろくろの前に座る
2人が並んで制作する中で、お互いを密かに恋慕していく
2人が心を通わせて付き合い始める
そんな時に、蓮が心の支えだった、父親が遺した登り窯の裏山が崩れて崩壊する
それから次々と蓮と敬介を襲う試練が2人を遠く離してしまう
敬介は蓮を信じて待つ為に陶芸家の道に進む。
周りの人々に見守られて、陶芸家として頑張る敬介
離れても敬介を愛する蓮は、自分の運命から逃れる為に真正面から臨み、自由を勝ち取る
明るく優しい物語(になる様に頑張る)です
Hシーンには*をつけています(Hシーンは修行中なので)
初投稿の作品なので、甘めで評価お願いいたします
BL大賞に応募してしまったので、あわわ話です
11月30日無事完結しました
処女作なので、涙出そう
お祭りが済んでからも読んでいただけると嬉しいです
次回作も頑張ります よろしくお願いします
番外編を幾つか考えているので2週間に一回くらいで投稿します
よろしくお願いします
自分の未熟さに削除も考えた、
まだ世田君や安芸島さんのお話も書きたいと思っているので
このお話をこのままにもできずに改稿しました
特に初めの数話がひどかった(笑)
私なりに直しましたがどうでしょうかね
上手くいけば夏以降に世田君のお話をと考えています
その時はよろしくお願いします
文字数 97,428
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.25
48149
(良くある話です)
腹黒王子に冤罪を掛けられ逃げ惑う令嬢が激しい雨に穿たれ、涙に暮れていた。
追って来た魔物に死を覚悟した時、彼女は信じられない光景を目にする。
文字数 8,944
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.25
48150
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
文字数 11,597
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.13
48151
48152
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり書いていきます。
投票よろしくお願いします。
あらすじ 気がつくと白い世界にいた僕。記憶もなく名前も思い出せない。しばらく進むと、そこで棺に入った女性を見つける。彼女は中で目を開けた。彼女はセスという名前で僕にナーシャという名前をつけてくれる。セスはナーシャの魂の中に宿るのだった。
文字数 69,486
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.29
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彼氏をフったら拗れたのが原因で社内にゲイであることがバレた時雨(しぐれ)。普段からダウナーな時雨は至って飄々としているが、これは好機と時雨に近づいてきたのが以前から時雨に想いを寄せていた変人の先輩・咲良(さくら)。実はバリタチである時雨は咲良が重くて面倒くさい男と見抜いていながらに、甘え上戸の咲良に絆されてついつい抱いてしまい……
文字数 6,237
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
48156
大失恋の夜、酔った末の自身の素行の悪さが原因とはいえボコボコに殴られていた陰キャヤンキー・夜道(やどう)を助けてくれた知らない男。翌日、公園で弾き語りをしている彼を奇しくも見かけ、彼・瑞色(みずいろ)がミュージシャンであったことが判明する。「水色の声」とでもいうべき水色の唯一無二の歌声と不思議ちゃんな言動に惹かれ、人との距離を詰めるのが早いタイプの瑞色と仲良くなっていく夜道だが、色々と巻き込まれることも多く、やがて……
文字数 3,925
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
48157
48159
48160
私の人生をかえた名作「スケバン刑事」(漫画)へ感謝を綴る。和田慎二先生、ありがとうございます。
文字数 3,270
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14