執着 小説一覧
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前世を思い出した俺。
外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。
愛が重すぎて俺どうすればいい??
もう不良になっちゃおうか!
少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。
初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫です。
※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。
もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。
なるべく全ての感想に返信させていただいてます。
感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
文字数 63,838
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.03.29
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好色家な父の血に抗うように、ひたむきに清く生きてきた青年騎士・ビル。
しかし、仲間を次々と喪い、愛は未だに見つけられず――気付けば、死を望むほど疲れ果てていた。
「お前の中には、もう一人いる。『性欲の権化』みてえな野郎がな」
そんな中で生まれた、年上魔術師レイモンドとの"愛なき契約"。
愛など微塵も介在しない、ただ必要に迫られた行為のはずが――口は悪く、不器用で、それでもどこか真摯な彼に、気付けば心まで溶かされていく。
けれど、心が近づくたびに、もう一人の自分・ウィルが邪魔をする。
積み上げてきたものが、また崩れていく。だが、それでも諦められない。
「貴方と、ちゃんと恋がしたい」
ビルは意を決して潜在意識に潜り、ウィルと対峙する。
「お前は誰一人守れなかった。レイモンドも、どうせ同じだ」
「一緒に死のう。俺はそのために生まれてきたんだ」
ウィルはビルを絶望の淵へと追い込み、死へと誘う。
ビルが選ぶのは、レイモンドか、それともウィルか――。
傷ついた魂が、不器用な愛に癒され、輝きを取り戻していく。
再生のBLファンタジー。
.。o○○o。..。o○○o。.
シリアスですが、甘々エンドです!
【元男娼ツンデレおじ】×【愛をはじめて知った青年ワンコ】の
両片思いで、不器用な二人をぜひぜひお楽しみください♡
※2025/11/4:改題
旧題:君は『どっちの僕』を信じる? ~愛を求める僕と、破滅を望む “もう一人の僕” ~
★表紙イラストについて★
いちのかわ様に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮ください。
いちのかわ様へのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(*´Д`)
https://coconala.com/services/248096
文字数 57,664
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.25
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明治大正風味のファンタジー恋愛もの。
化物みたいな能力を持ったせいでいじめられていたキイロは、強引に知らない家へ嫁入りすることに。
所が嫁入り先は火事だし、なんか子供を拾ってしまうしで、友人宅へ一旦避難。
親もいなさそうだし子供は私が育てようかな、どうせすぐに離縁されるだろうし。
そう呑気に考えていたキイロ、ところが嫁ぎ先の夫はキイロが行方不明で発狂寸前。
実は夫になる『薄氷の君』と呼ばれる銀髪の軍人、やんごとなき御家柄のしかも軍でも出世頭。
おまけに超美形。その彼はキイロに夢中。どうやら過去になにかあったようなのだが。
そしてその彼は、怒ったらとんでもない存在になってしまって。
文字数 160,570
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.11
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日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
文字数 143,068
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
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ネオンに照らされ活気と悪意がひしめく街、九龍城。 貧民街の段ボールを根城に生活するチェンはいつか金を貯めてこの町を出て都会で生活をするのが夢。同じ貧民街に住む子供たちがお菓子を貨幣として取引をするなか、チェンだけは現金のみで仕事を受けていた。 ある日、高単価に目がくらみ薬物の運搬の仕事を引き受け、命の危機に陥る。 死の淵を彷徨っていたチェンの前に現れたのは街を仕切るマフィアのボスの愛人のカイ。助けた代わりにある取引を持ちかけられた…。 なんちゃって九龍城。実際の歴史や人物とは関係ありません。 後半は執着ヤンデレもの。
文字数 8,500
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.11
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「月が綺麗ですね。あぁ、失礼。オレが目を潰したから見えませんね」
から始まる、国に利用され続ける隊長を自分のものだけにしようとした男の欲望と復讐の話
という不穏なあらすじですが最後はハッピーエンドの、隊長×部下の年下敬語攻めBL
※完結まで予約投稿済・☆は濡れ場描写あり
※Nolaノベル・ムーンライトノベルにも投稿中
文字数 13,759
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.16
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孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。
身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。
「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」
まあ、へズが先に裏切ったもんな。
ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。
ぼ、僕は告白するはずだったのに……。
━━━━━━━━━━━━━━━
執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け
表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169
R18には☆を付けてます。
文字数 46,805
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.29
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主人公まゆは冴えないOL。
ある日ちょっとした事故で命を落とし転生したら・・・
4人のイケメン俳優たちと同棲するという神展開が待っていた。
それぞれタイプの違うイケメンたちに囲まれながら、
生活することになったまゆだが、彼らはまゆを溺愛するあまり
どんどんヤンデレ男になっていき・・・・
ヤンデレ、溺愛、執着、取り合い・・・♡
何でもありのドタバタ恋愛逆ハーレムコメディです。
文字数 652
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
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気づいたら見知らぬ場所で売られていた記憶喪失の金髪の美貌の青年。彼を買ったマフィアの頭目・蒼龍(ツァイロン)とその弟・雨龍(ユーロン)の元で「月(ユエ)」という名を与えられる。
二人の兄弟に囲われ、溺愛される月はこのままでいいのか考える。
元の世界に帰れるのか。自分は死んだのか。これは異世界転生なのか。
鳥籠の中に囚われた美貌の月の御使いと彼を溺愛するマフィアの頭目兄弟の物語。
※紫色の髪の28歳の兄&18歳の弟の兄弟×長い金髪に真紅の瞳の美青年のカップリングです。※若干流血描写あり。※同人誌で発行することにしました。通販サイトで予約中です。
文字数 122,688
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.27
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パシーン キャロラインの張り手が男に飛んでいた。婚約破棄されて友人とやけ酒を飲んでいるところに現れたイケメンの男が「男を立てないから婚約破棄されたんじゃないの?」と言ってくれたから機嫌の悪かったキャロラインは男を張り倒していたのだ。
でも、何故かそれから男がキャロラインに執着しだしてもう大変。
上司や親にまで話をし出して外堀がどんどん埋められていき、最後は……
執着されたヒロインが王族まで巻き込んでヒーローにがんじがらめにされてしまうお話しです
文字数 10,964
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
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タイトル通りのお話です。
私は、夫であるガルのことを愛していた。
けれども、ガルのそばには常に王の姿があった。やがて、私はこの手を罪に染めていく。それほどまでに、ガルのことを愛していたから。
そして、この血生臭い運命から抜け出せずにいた。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 13,817
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.06
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ポメガバースの設定をお借りしています。
ポメガバースについては作中でポメラニアンの毛のようにふんわり説明していますが、独自解釈が多いです。
ポメラニアン化する方が攻です。社畜受。エロはありません。
文字数 5,165
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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大学の後輩×先輩。献身の人とクズの人。監禁してる人とされてる人。
下品な言葉やゆるゆるの貞操観念や子犬が亡くなったり男性妊娠をにおわす要素などがあります。地雷ある方ご注意ください。
また、作中の医療行為はフィクションです。
素っ裸ですがエロはありません。
文字数 5,516
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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「後悔はしてるんだよ。これでもね」
幼馴染の佐田はいつも同じことを言う。
ポメガバースという体質の俺は、疲れてポメラニアンに変化したところ、この男に飼われてしまった。
=====
ヤンデレ×ポメガバース
悲壮感はあんまりないです
他サイトにも掲載
文字数 2,084
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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新人の警備隊員の天族の男、アッシュと指名手配犯の魔族の男、ゼルの出会いから始まる、天族、魔族、地族、獣族の四種族が生きる国、エデンの物語。戦争の時代が終わり、30年が経過し、調和の時代を迎えた国で起こる出来事が彼らを交わらせ、いつしか四種族の誓いを再び果たすだろう。※R18(性描写)・残虐描写ありますのでご注意ください。
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物語を重視しつつ、イケメン好き、筋肉好き、拳による殴り合い好きのニッチすぎる作者の癖を詰め込んだ、BL異世界ファンタジーものです。すでにpixivで投稿していたのを改編し、こちらに投稿しています(pixivの方は2026-1-13現在、2章-2まで執筆済み)。ハーメルン、ムーンライトノベルズにも投稿済み。メインは個人的に好きなpixiv投稿になると思いますが、同じように順次こちらにも投稿しますので、ぜひ見てくれると嬉しいです!
文字数 21,198
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
文字数 11,829
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
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前世の日本で、ゲイ界隈にてバリタチ王子扱いされていた俺は、男ばかりの異世界に転生した。
まさに俺のための世界だ、ヒャッホイ!
俺はめちゃくちゃこの転生を歓迎した……のだが。
「ちょっと待てください、レイガー殿下っ! 俺はαです、相手を間違えています!」
「他の奴なんて、どうでもいい。俺はお前を抱きたいんだ」
今世では初めて聞いたが、前世では同じくバリタチで有名な奴から、何度も言われた台詞。
……って、ん?
俺は気づいた。
目の前の男が、前世でガン無視していたあのバリタチ男と、めちゃくちゃ似ていることに。
攻 執着系イケメンα × 受 少しアホな男前α
全4話、完結済。
※オメガバースの設定を一部使用しています。
文字数 7,964
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
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不幸な境遇を生きる健気な女性花名は母親の治療費と引き換えに外科医である純正の身の回りの世話をすることになる。恋心を隠せない花名に純正は……。
文字数 97,408
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
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主人公、天音(24)の世界は薔薇色だ。
何故なら彼女にはたくさんの推しという一番星がいるから。
つい1ヶ月前まで、人気アイドル翡翠(20)を熱烈に推していた天音。
しかしその熱はある日突然冷め、駆け出しのアイドル透(19)にあっさり推し変する。
それを知った翡翠は静かに、だが確実に狂い始めていく。
推し変を繰り返す女
×
そんな女に執着してしまったアイドル
狂わされた愛の行く末は?これは薔薇色だと信じていた世界が静かに壊れていく話。
*****
好きなところだけ書いた短編です!
すぐに終わります!
暇つぶしに楽しんでもらえると嬉しいです!
ヤンデレ、執着ありなお話なので、苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
文字数 19,183
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
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枯れた花しか咲かせられない『落ちこぼれの花生み』ルイスは、家族から虐げられていた。そんなある日、王都セレスティアの花食みリアム殿下から、花付きの良い弟ノエルへ縁談が申し込まれる。
しかし、リアム殿下は何人もの花生みの花を食んでは、婚約せずに手放してきた『血塗れの花嫁喰らい』と噂される、冷酷な王族で。弟は縁談を嫌がり、兄ルイスへ押し付ける。
枯れた花しか咲かせられないのに、嫁ぐなど、その先にあるのは『死』のみ。けれど、花の咲かせられないルイスは、反抗することもできず、弟の身代わりとして王都へ嫁ぐことに。
身代わりで婚約したものの、リアム殿下にとって、ルイスは十八年ぶりの再会だった。でもルイスは覚えていなくて……?
政略結婚の影に隠された秘密と、『死の花』にまつわる古の伝承が、ふたりを試すように迫る……!
宮廷×主従×政略婚×番の運命が交錯する、ガーデンバース、エモ甘ファンタジーBLです!
⭐︎これだけ分かれば読める!ガーデンバース基礎知識!!⭐︎
◼︎花食み→花を食べる
◼︎花生み→花を咲かせる
◼︎ブートニエール→オメガバースでいう、番
プロローグでガーデンバースの説明や世界観など、書いてます!ガーデンバースが分からなくても、読める、はず!(※独自設定ありです)
※えっちなシーンには#が付いています。殿下はルイスが好きすぎて、ちょっとグイグイいきます(?)
二章からはセレスティアの伝承にまつわる、ミステリー、サスペンス、陰謀要素、強くなってきます。
三章は陰謀の戦いに入ります……!
西洋、恋愛ファンタジー、貴族、王宮、BL、第13回BL大賞、ファンタジー、西洋風、ハッピーエンド
文字数 177,532
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.20
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あらすじ
山に囲まれたこの村では、狐憑きの忌み子は人ではないとされている。
白い髪と金色の瞳を持って生まれた少年――九尾(くび)朧(おぼろ)は「九尾家に伝わる狐の呪い」をその身に宿す存在として、生まれながらに村八分にされた。
名はあっても誰にも呼ばれず、
家はあっても居場所はない。
唯一、朧の名を呼ぶのは、兄であり九尾家の跡取り――九尾宗珠。
優しさと暴力による支配が絡み合った、その檻の中で、朧は自由を知らずに育てられてきた。
そんな村に、正義感の強い新米警察官、三上悠真が駐在として赴任する。
村人たちは皆、「九尾家には関わるな」とだけ忠告する。やがて三上悠真は知る。
前任の駐在警官が――この村で、理由も分からぬまま消えていることを。
――この村では、忌み子に情をかけた者は、必ず消える。
籠の狐が空を知ってしまった時、
壊れるのは、狐か、籠か。
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【⚠️注意⚠️】
・性行為を匂わせる表現あり
・虐待・暴力描写あり
・兄がとにかくドブカスクズ男
暴力や虐待、イジメのような表現が苦手
主人公が辛い目にあうのは地雷という方はお引き返しください。胸糞悪いシーン多いです。ハピエンかどうかは、ご想像にお任せします。
文字数 38,555
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.06
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「私は何度でも君に恋をする」
あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。
侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。
※他サイトでも掲載しています。
※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
文字数 155,438
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.17
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【注意】💕この作品はHな描写がけっこうありますのでご注意ください💕【注意】
「……まさか、本当に私の設定通りに動くなんて」
自分の「癖(ヘキ)」を詰め込んだ小説を書いていたはずが、気づけばその世界に放り出されていた私。
目の前には、私が考えた世界で一番美しく、そして一番「重い」魔王、ルシード。
出会い頭に「愛している」と迫られ、魔王城へ拉致されたけれど――。
なぜか私は、ちっとも怖くない。
だって、私が握りしめているのは、この世界のすべてを記した
「設定資料(スマホ)」
なのだから。
「魔王様、そんなに私に触れたいんですか?」
余裕の笑みで、彼にある「仕掛け」を施す私。
直後、絶頂目前の魔王を襲ったのは‥…
あまりにもアホらしくて、残酷な「絶望」だった。
お正月も中休まず毎日更新
文字数 57,921
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.23
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※オメガバース設定。激しい戦闘描写や、執着攻めによるマーキング描写、軽度の性的な接触の描写がありますので、15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
汚染された惑星を浄化する生体兵器『機装(ギア)』。
その搭乗者は優れた能力を持つ『アルファ』に限られ、彼らの精神を安定させる鎮静剤として『オメガ』が存在する世界。
整備士のエリアンは、オメガであることを隠し、ベータと偽って軍の最前線で働いていた。
オメガは道具のように扱われるこの社会で、自由を守るための必死の嘘だった。
だがある日、軍最強のエリートパイロット・クレイドの機装が暴走する事故に遭遇する。
死を覚悟して止めに入ったエリアンだったが、暴走する機体はなぜか彼にだけ反応し、沈静化した。
それは、隠していたオメガのフェロモンが、クレイドと強烈な『共鳴』を起こした瞬間だった。
「見つけた。俺の対になる存在を」
正体がバレたと戦慄するエリアンに対し、冷徹なはずのクレイドが向けたのは、処罰ではなく執着に満ちた熱い視線で……?
孤独なエリート騎士×身分を隠した健気な整備士。
星の命運と本能が交錯する、近未来SFオメガバース!
文字数 15,791
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
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一年生のイセルは庶民出という理由で同級生から嫌がらせを受けており、第三校舎からティーカップを一つ持ってくることを和解の条件として一方的に提示される。第三校舎には不穏な噂が流れており、侵入禁止とされていた。イセルは導かれるように三階の一室にたどり着き、そこには美しい男がお茶会を開こうとしていたところだった。ティーカップの代わりにキャッチャースプーンを借りたことをきっかけに、二人は第三校舎の教室で会うようになる。次第にイセルは彼の美しさに心が飲み込まれていき……。
美しい最上級生×何も知らない一年生
文字数 51,375
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
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雨の日、出会ってはいけない人に出会った。
平凡で目立たない図書委員・雨宮湊は、放課後、図書館に忘れられた傘を届けに生徒会棟へ向かう。
そこで出会ったのは、学園の誰もが憧れる副会長・神代怜。
完璧な笑顔の奥に何かを隠す彼の左手首には、湊にだけ見える“白い蛇”がいた。
この世界では、心と結びついた《守護生物》を持つ者が稀に存在する。
湊の相棒は小さなカエル《ケロスケ》
蛇とカエル——対極の二人が出会った日、学園に小さな雨が降り始める。
傘を巡る偶然から始まる、静かで不器用な“心の侵食”。
さらに狐の守護を持つ朱里が現れ、三人の感情は静かに揺れ始める。
——これは、蛇に睨まれたカエルが“雨宿り”を覚えるまでの恋の物語。
🌧 学園BL × ファンタジー要素 × 守護生物(カエルと蛇)
🌤 ラブコメ+じれ恋+少し不思議な青春譚。
【ご案内】
概ね火曜日と金曜日の21時~23時頃に更新していく予定です。
本作は一部話数に挿絵を含みます。
環境によっては画像が表示されにくい場合があります。
(表紙/挿絵:AI生成画像に作者が加筆・編集を行っています)
文字数 139,179
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.30
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結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
文字数 36,796
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.24
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ある日、突然片野凛香は前世を思い出した。公爵令嬢であり王太子の婚約者として過ごし、無残にも婚約破棄されたことを。その後、護衛騎士と共に辺境へと身を隠し、短い人生を終えたのだった。
今世は自由に生きるんだ!と俯きがちだった顔を上げた途端に、同級生の津山晴輝が距離を縮めてきて……。前世のトラウマからあまり人と関わり合いになりたくなかったんだけど、と思いつつも徐々に晴輝が気になっていく。
※一度は書いてみたかった転生物ですが、現代への転生となっています。前世はファンタジー要素もありますので西洋風のパラレルワールドだと思っていただけたらと思います。
他小説サイトにも投稿しています。
文字数 81,679
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.09
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イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。
公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。
そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。
アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。
その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。
そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。
義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。
そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。
完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス
文字数 88,110
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.07