切ない 小説一覧
6,081
夏が終わった、そのあとに〜吟遊詩人とすみれの恋〜
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
感想数 1
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
6,082
深夜学校
夕焼けが、寂しさを徐々に紛らわしてくれた。
今日が初日の私には、退学をした弟も通っている深夜学校へと赴いた。
ただ、赴いた。
冷え込み始めた昇降口に革靴を入れ、生徒数が圧倒的に少ない校舎へと入る。
そこは社会へでるための最後の学校。
感想数 0
文字数 1,771
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.08
6,083
殉愛・アンビバレンス【もう一つの二重人格三重唱】
感想数 1
文字数 133,550
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.09
6,084
フォーチュンクッキー
久しぶりの実家で出会った女性は、
感想数 0
文字数 2,558
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
6,085
怪廊の剣士
人間と住む世界とは別世界。妖鬼、悪鬼が住まう霧に満たされた異界・|怪廊《かいろう》。
特別な方法でしか入れない怪廊へ、女剣士ルシュは干渉できる体質を持っている。それを活かし、怪廊で悩む者達を助ける旅をしていた。
|玖陸《くろく》の地、第八小国イザにて、将軍の息子ラオから妹のシャレイを救ってほしい依頼を受けた。
相手は怪廊に潜み一族に憑く化け物だ。
同時期、ルシュと周りの者達を誑かして渡り歩く、怪廊に住まう導師・|宜惹《ぎじゃく》も不穏な動きを見せ始める。
仲間と協力し、宜惹の思惑に警戒しながらも、ルシュはシャレイに憑く化け物に挑む。
感想数 0
文字数 122,599
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.25
6,086
国に忠誠を誓った不死の元最強騎士、亡霊の元国王補佐官に「一緒に国を滅ぼそう」と誘われるが断固拒否します
騎士にはある執念が存在した。それは、国に絶対の忠誠を捧げ、裏切ること許さない、というもの。だが、ある人間……いや、物体がやってくるとその騎士の人生は大きく変わることとなる。
人物紹介
アルヴァリック・グレイヴ
元最強と謳われた王国騎士
見た目:20代後半(見た目は止まっている)
体格:高身長・細身だが筋肉はしっかり(女性のような体格で人に舐められることも多々あるが、大剣を振り回すことが可能)
髪:暗い灰色(元は黒、時間経過で色が抜けた感じ)
長さ:やや長め、結んでいる or 無造作
目:くすんだ金 or 淡い青(生気が薄い)
表情:基本無表情、感情が遅れて出るタイプ
呼吸しているのに“生きてる感じがしない”
カリスト・ノクス
元国王補佐官(魂)
基本は半透明
年齢感:20代前半(騎士より少し若い)
体格:華奢・中性的
髪:白 or 薄い銀
浮いている(重力を無視)
目:強い光を持つ(感情が全部ここに出る)
表情:いつも笑顔を絶やさず、感情を隠すタイプ
他の人間には見えない
この二人の進む人生には一体どんな幸運や不運が巻き起こってくるのだろう……。
感想数 0
文字数 2,729
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
6,087
花言葉
花言葉を題材にした短編集。
不定期更新のつもりです。
基本的に1章完結!気軽にどうぞ。
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
※百合表現含む話があるかもしれません。その時は*マークをつけさせていただきます。
感想数 2
文字数 3,921
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.05.28
6,088
『白雪姫は毒リンゴで殺された』
ある日『白雪姫は毒リンゴで殺された』と書かれた張り紙がされた。
その学校では、白雪姫と呼び慕われていた人物が、転落死していた。
警察は自殺と判断したが、張り紙には、殺されたと書かれている事で
学校中が大騒ぎになる。
それを見かねた生徒会長の夜慧と書記の佳乃は調査を始める。
張り紙は殺人の告発か、ただのイタズラか。
感想数 0
文字数 12,380
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.30
6,089
翠雨の音✴︎短編集✴︎
≪完結≫
07 泡沫の月夜:首筋へ触れる唇✴︎
06 黒い鞄:無表情な男が玄関に✴︎
05 君の僕:君が僕に気づいてくれた✴︎
04 昔の恋の夢:夢をなぞり返す✴︎
03 初恋の夢: 懐かしい切なさ✴︎
02 泡沫:のみこんだ言の葉✴︎
01 薄雲:切ない思い出✴︎
感想数 0
文字数 21,908
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.18
6,090
あなたはガトーの中に棲む
【2月14日・完結しました!】
街の洋菓子店『パティスリーソレイユ』で働く青峰冬弥は、地元で愛され育った真っ直ぐな若手パティシエ。
11月、そこに東京の名店から魚住樹が転職してくる。
完璧な仕事、細いフレームの眼鏡、どこか影のある横顔。四歳上の「後輩」に憧れ、懐く冬弥だったが、樹はいつしか彼を避けるようになる。
「あなたは俺のことを、何も知らないんだ」
隠された傷跡と、飲み込んだ過去。クリスマスからバレンタインへと向かう、甘くて少しだけ苦い、冬の終わりの物語。
──二人で作る真っ白なケーキが、凍えた心を溶かしていく。
全12話+エピローグ、完結済み。
2/14のバレンタインの夜、
ふたりが辿り着いた幸せな結末を、見届けていただけると嬉しいです!
感想数 0
文字数 50,468
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
6,091
【R18】僕とあの子の10日間~もふもふインコを助けたらアレな少女がやってきた~
「あなたが助けてくれたでしょ? だから……」
バカが付くほどお人好しの坂口和也はバツイチアラサーのサラリーマン。
ある日、和也が会社帰りに飛べない白いセキセイインコを見つけた。和也は可哀想に思いインコを拾い看病する。その甲斐あってインコは翌日元気になって飛び去っていった。
だが、その夜和也のもとを色白の美少女ユミが訪ねてくる。もふもふインコの恩返しと思いきや、ユミは自分が怨霊だという。
《なろうカクヨム完結作でR15のため、ボツにした部分をR18化しています》
感想数 0
文字数 97,743
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.21
6,092
夢の言葉と失われた追想【続編④】
長期任務を終え、
家族や友人と穏やかな日々を
過ごていけると思った矢先……。
残酷な運命は再び彼等を呑み込んでゆく。
「俺も、絶対にまたアカリを好きになるよ」
「アカリがどんな風に変わっても、
何度も何度も恋をする。
……例え、生まれ変わってもまた好きになる」
最期まで立派で在りたいと願うヴァロン。
「もう一つの、夢。ヴァロンじゃなきゃ……。
ううん、
私とヴァロンじゃなきゃ叶えられない夢。
一緒に、叶えてくれる?」
真っ直ぐに自分の気持ちを伝え続けるアカリ。
想い合う二人が最後に迎える結末は?!
夢の言葉シリーズ、
ついにクライマックスに突入……?!
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(下)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+(プラス)
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年6月2日(金)
投稿・連載開始
2017年10月20日(金)
完結
感想数 0
文字数 131,581
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.12
6,093
「 僕は騙されて婚約破棄しちゃったんだよ、うわーん。」なんて、言い訳しても今さら遅いんですよね。
この世界で婚約は神聖な意味を持ってます。
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
6,094
婚約破棄されました。~あなたの言葉を信じた私が馬鹿だったのですね~
婚約破棄されました。
感想数 0
文字数 363
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
6,095
哀夜の滅士
縁を接げぬ君に、癒えぬ傷を残して
言われなき罪過を背負った四面楚歌の影斬り、永槻界人は裏月の影斬りを養成する専門機関・十二月学園で教師としての社会貢献を言い渡される。
仮の縁を結んだ相手で寮長の布施旭、界人の同僚で監視役の荻野充、梅見一門の落ちこぼれの影斬り・梅津雄生、旭の養子で学生の実希、奇妙で歪な縁で結ばれた彼らと界人は教員寮で生活を共にしていく。
大罪を犯したとされる彼を見る目は冷たく、身に覚えのない罪で裁かれる運命にある界人は、死力を尽くして守り通した弟・郁のことが気がかりな日々を送っていた。
学園で起こった不審な事件を追ううちに、
やがて界人は己の罪の正体へ近づいていく。
感想数 0
文字数 156,799
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.01
6,096
円環
亡くなった母の遺品から見つかった古い携帯電話。
そこには、謎の電話番号が残されていた。
・ファンタジー要素(非現実的な描写)あり
・妊娠、出産の描写がございますが、物語の都合上、実際とは異なる表現もございます。予めご了承ください。
感想数 1
文字数 10,924
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
6,097
My dream road
ある男の子が叶えたいと思っている夢へのストーリー
感想数 0
文字数 2,297
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.14
6,098
魔王様と暁の姫
すべての始まりはたったひとつの願いだった。
“大切な人を失いたくない”
「例え偽りの記憶でも構わない。自分にとって、本物なら」
始まりは雨。
「探したよ“魔王様”」
ーー例えどんなに酷い物語(結末)だとしても。
姫のために紡ぐ(生きる)と決めたんだ。もう、何からも俺は逃げたりしない。
これは明けない世界で紡ぐ夜明けの物語。
感想数 1
文字数 4,616
最終更新日 2021.09.02
登録日 2019.07.28
6,099
眠り姫から始まり、眠り姫を救うための物語
先代の姫で姉でもある白雪姫の失踪により、僅か10才の若さで国を背負うことになった眠り姫。
しかし過労と病により床に伏せてしまう。
これはそんな眠り姫を救うために紛争する、とある女性を中心に描いた物語。
みんな主人公。誰か一人でも欠けたら成立しない。
どうしてそうなったのか…。
一人の視点で分からないところがあっても、他の人視点の話で分かるところがあるかもしれない…そんなお話です。
だいたい全20話予想でやっていきます!
感想数 2
文字数 29,823
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.07
6,100
嫌われた令嬢、ヒルダ・フィールズは終止符を打つ
< 誰かの犠牲が必要ならば、私が罪を被って終わりにします >
<泥棒猫と呼ばれて 〜 婚約破棄しましょう。もう二度と私に構わないで下さい>
― 誤解から招いた少年、少女の切ない恋の物語 :壮絶な過去を背負い、感情を失った2人は幸せになることが出来るのか? ―
辺境の地に暮らす伯爵令嬢ヒルダ・フィールズは爵位を持たない同い年の少年ルドルフに好意を寄せていた。ある日、ヒルダはルドルフに思いを寄せる少女の陰謀で左足に一生治る事の無い大怪我を負ってしまうが、責任はすぐ傍にいたルドルフに押し付けられた。貴族社会では傷を負った貴族令嬢は一生誰にも嫁ぐことが出来ない。そこでヒルダの両親は彼女に内緒でルドルフを脅迫し、ヒルダとの婚約を強引に結ばせたが、ルドルフの恋人を名乗る少女が目の前に現れ、ヒルダを泥棒猫呼ばわりし、ルドルフを返すように迫ってきた。そしてルドルフはヒルダに怪我を負わせた責任を取る為に婚約した事実を知らされる。そこでヒルダは愛するルドルフを自由にしてあげる為にわざと冷たい態度を取り、ついに2人の婚約を破棄にする。さらにその後に起きる大事件でヒルダはある人物を庇う為に自ら罪を被り、生まれ育った故郷を追われた。
そしてヒルダの新たな人生が始まる―。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
【第4部に入ります。第4部で完結です】
文字数 874,582
最終更新日 2022.04.09
登録日 2020.11.21
6,101
就活川柳 100連発 総集編
就活応援川柳の決定版。20作ずつ、5連発の総集編。
感想数 0
文字数 1,343
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
6,102
マニーフェイク・フレンズ
「お願いします…いくらでも払うんで俺と友達になってください」
「……いいよ」
酔った勢いで口走った一言で俺達は友達という名の契約関係を結んだ。 でも、あれ? 友達ってなんだっけ。
肉食系美人×金持ち平凡のお話です
感想数 0
文字数 56,324
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.31
6,103
賀茂川のセミ
わたしは毎年夏になると、別荘代わりの京都の祖母の家を訪れる。そのベランダから見える光景をスケッチしていた。その絵にはサックスを吹く男性がいて、毎年同じように練習しているのをわたしはスケッチしていた。
これはそんなわたしの夏の、数年の日記のようなものだ。
感想数 0
文字数 7,836
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
6,104
この関係に名前をつけるとするならば
「あなたの香り、好きだな」
そう言われてから、わたしはわたしの香りが特別になった。
溺れるような蝉の声と暑い日差しの中で笑う彼女に気がつけばわたしは滲むような好意を抱いていた。
夏の祭り、冬を越え、桜が散って、また冬が来る。
彼女とわたしの関係は季節のように変わっていく。
「わたしは、好きだった…」
わたしと彼女は、恋人だという関係が正しかった。わたしの中ではそうあり続けたかった。
季節はまた静かにページをめくり、昨年は彼女と並んで見た六花が、また、空を舞い始めた。
※全5話完結
感想数 0
文字数 7,879
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.27
6,105
【完結】雨上がり、後悔を抱く
夏休みの最終週、海外から日本へ帰国した田仲雄己(たなか ゆうき)。彼は雨之島(あまのじま)という離島に住んでいる。
雄己を真っ先に出迎えてくれたのは彼の幼馴染、山口夏海(やまぐち なつみ)だった。彼女が確実におかしくなっていることに、誰も気づいていない。
雨之島では、とある迷信が昔から吹聴されている。それは、雨に濡れたら狂ってしまうということ。
『信じる』彼と『信じない』彼女――
果たして、誰が正しいのだろうか……?
これは、『しなかったこと』を後悔する人たちの切ない物語。
感想数 0
文字数 86,057
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.15
6,106
永遠ノ勇者
魔王討伐に成功した勇者は、大聖女の力により、恩賞として不老不死を与えられる。勇者にとってそれは最悪な恩賞となり、死ねない体のまま、500年の時が過ぎていった。魔王のいない500年後の世界では、再び領土争いが始まっており、勇者よりも騎士か兵士を必要としていた。そこで出会う1人の女騎士。彼女はこの戦いで得られる恩賞、不老不死を求めていた。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
感想数 1
文字数 6,157
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
6,107
月夜の湖 (改訂版)
── 帝の美しい皇子は、早く次の世へ行きたいという願いだけを胸に生きていた ──
平安時代。帝の美しい息子「洋月の君(ようげつのきみ)」は、華やかな女性との遍歴の中に隠された、帝との秘密を抱えていた。そんな暗い世界で出会ったのは、一人の貴公子「丈の中将」(じょうのちゅうじょう)だった。
いきなり痛くて切ない展開から始まりますが、その後甘い雰囲気へとなっていきます。凌辱描写ありですが、最後は甘いハッピーエンドですので、ご安心を。
有名な平安物語のエッセンスをお借りして、別連載している『重なる月』『悲しい月』につながるお話しを書いていきます。合わせてお読みいただけると世界が広がります。
感想数 0
文字数 101,827
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.09.16
6,108
先生の40歩後ろを歩く私
高校1年生、春、芥川密香は恋をした。
入学先の国語教師、福田誠に。
先生の考え方、話し方、生き方、全てが心に突き刺さるーーーーーーーー。
そして時々垣間見得る彼の暗い過去、
ふとした影、優しさの裏にある冷たさ。
密香の心を掴んで放さない。
よくドラマや漫画で見る、先生への叶わない恋……
の、ように見えるかもしれない。
だが相手は、それらと決定的に違う部分がある。
福田は45歳の、いわゆる「おじさん」!!
周囲の理解はゼロ、
世間体も悪し、
だけどこの想いは想像を絶するほど
真剣で、苦しくて、切なくて、そして
届かないーーーーーーーー。
私はあの人が好きなんです、
先生と生徒は何故結ばれてはいけないのですか?
私は人間としてあの人が好きなんです。
1人の生徒が堕ちた恋の、
わずかな三年間の物語である。
感想数 0
文字数 4,433
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.10.24
6,109
唯夏
3人の少年達はその夏思いを寄せていた少女を殺害した。その理由とはーーーー。
その夏少年達の犯した罪。それは彼らを縛り付けてーー。
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
6,110
さようなら、大好きな人達へ
主人公が不憫です!苦手な方はご注意ください!
※視点が途中で変わることがあります
物語を書くことがはじめてなので拙い分になってしまうかもしれません!もっと1話短い方がいいよ〜!誤字ってるよ〜!などのアドバイス等をくださるとうれしいです!
感想数 0
文字数 8,887
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.25
6,111
夕陽が浜の海辺
両親と旅行の帰り、交通事故で命を落とした12歳の菅原 雫(すがわら しずく)は、死の間際に現れた亡き祖父の魂に、想い出の海をもう1度見たいという夢を叶えてもらうことに。
20歳の姿の雫が、祖父の遺した穏やかな海辺に建つ民宿・夕焼けの家で過ごす1年間の日常物語。
感想数 0
文字数 113,167
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.01
6,112
新入生挨拶から、悪役令嬢として噂されることになるとは思いませんでした
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
6,113
パシュームのかおり
ふっと、鞠子の体からあの香水の香りがした。
そして、何とも言えない心地よい気持ちになった。この香りが鞠子の存在を明らかにした。
二人は裸のまま夜を過ごし、いつの間にか寝てしまった。
感想数 0
文字数 7,353
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
6,114
慈雪
チラチラと白いものが舞う。予感が胸を駆け抜けた。兄貴が来る。あの交差点に――。
定年を間近に控えたタクシードライバーの長谷川要司は、ある夜、雪の舞う交差点で不思議な光を見る。
それはずっと昔に起きた、忘れられない出来事を要司の胸に呼び起こした。
贖罪とともに生きてきた男にもたらされた、切なくも懐かしい、ひとときの再会――。
感想数 1
文字数 9,124
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
6,115
未来屋古書店
人生に疲れた者だけが辿り着ける「未来屋古書店」。
店主の老人は来訪者の失敗談を聞き、古書の棚からその人の物語を取り出す。
失敗は未来を閉ざすものではなく、未来を形づくる材料だと語り、来訪者は心を軽くして店を後にする。
店は再び姿を消し、次の疲れた人間を待ち続ける。
感想数 1
文字数 110,830
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.12.31
6,116
まんまる【短編】
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
6,117
先行投資
ワンコ年下×クール年上
├戸塚公久は公園で近藤樹と出逢い保護する。
└公久は投資感覚で、樹の養父になったのだが…?
数年前に書いたものです。
わんこ年下が書きたくて書きました
文章が今よりガタガタですが大目に見て頂けたら幸いです。
軽いおもらし表現があるのでご注意を
感想数 1
文字数 125,964
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
6,118
恋人がいる男娼を、男は本気で愛してしまった
大工の剛は、先輩から誘われて初めて男娼と寝る。男娼の純哉と、自分を売った恋人が迎えに来るのを信じて待っていた。剛は、そんな純哉に次第に心を奪われてしまう。
文字数 6,578
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
6,119
審判はサブスクで
『死刑とは、エンタメだ』
その男、加藤幸雄は、その日もいつもと変わらない日常を送ろうとしていた。
しかし、たった一瞬の甲高い叫びが、彼の運命を音を立てて砕く。始まりは些細なきっかけ。だが、小さな綻びは時間と共に増幅し、彼を命懸けの「贖罪」へと駆り立てていく。
運命を捻じ曲げられた加藤。その死と引き換えに金銭を得る遺族。自らの罪に苛まれる裁判員。システムを運営する元警察官。
正義とは何か。悪とは何か。罪の真の代償とは何か。
答えのない問いを、命の配信という狂気の舞台から投げかけるディストピア・サスペンス。
その判決を読み終えた時、あなたの胸に残る感情は、果たして「救い」だろうか、それとも「業」だろうか。
感想数 0
文字数 18,659
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
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犬猿なのに、甘々なんです。
ボクはメガネザルの獣人でΩ。
でも、発情期がない出来損ないなんだ。
仕事のパートナーでコーギーの獣人、αのやつに"施術"をしてもらって、やっと発情する。
これでいいのかな。
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最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.06