青春 小説一覧
721
野々原悠理は高校進学に伴って一人暮らしを始めた。
引越し先のアパートで出会ったのは、見覚えのある男子高校生。
見覚えがあるといっても、それは液晶画面越しの話。
つまり彼は二次元の世界の住人であるはずだった。
ここが前世で遊んでいた学園系乙女ゲームの世界だと知り、愕然とする悠理。
しかし、ヒロインが転入してくるまであと一年ある。
その間、悠理はヒロインの代理を務めようと奮闘するけれど、乙女ゲームの世界はなかなかモブに厳しいようで…?
果たして悠理は無事攻略キャラたちと仲良くなれるのか!?
※たまにシリアスですが、基本は明るいラブコメです。
文字数 132,318
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.17
722
図書室の片隅に置かれた、作者の手作りラブコメ冊子。
ある日その棚が、蛍光付箋で埋め尽くされた。
それは誰かの落書きではなく、
匿名の“付箋カップル”がそこで繰り広げる、
本気の痴話喧嘩と恋の相談だった。
主人公は図書委員として、
作者として、
そして一人の読者として、
その外側で勝手に動き始めた恋の物語に巻き込まれていく。
付箋で始まる恋。
付箋で終わる恋。
そのすべてを見守るうちに、
主人公自身の恋だけが、まだ言葉にならずに残ってしまう。
そしてある日、
「続きはあなたと書きたい」
──そう書かれた一枚の付箋が、世界を静かに動かす。
図書室発、“物語の外側”から恋が始まるラブコメディ。
文字数 24,182
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
723
君をみつけたのは球技大会の真っ只中。悲鳴のような歓声が沸き上がる体育館で、君をみつけたんだ。
全く接点のない先輩の君と後輩の僕の一目惚れから始まる恋。
文字数 21,473
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.15
724
725
それは、新たなる人生への招待状。
八月の東京。強い陽射しの中、デザイン事務所を経営するモモカは美術大学時代の友人アメコの展覧会を訪れたことをきっかけに、忘れがたいヨーロッパの旅を思い出す。舞台はスペインとフランスの間、ピレネー山脈の麓にある小国、アンドラ公国。宿で出会った少女アイナと過ごす時間と神秘的な教会での不可解な体験。教会の中に漂う白い霧、黒い蝙蝠の群れ、そして手首に残る傷痕。幻想と現実の狭間で心の奥底に眠る秘密を探り、新たなる人生へと歩み出す。「ロズウェルにUFOの破片を探しに行った件」の後日譚を含む物語。
文字数 20,963
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
726
県内有数の進学校《明暉高校》。
そこは「言葉で勝つ」文化が根づいた、知性と個性の戦場だった。
神坂レン——温厚で、誰にでも優しい男子。
怒らず、煽られても笑い、正論もギャグも受け止める“穏やかな怪物”。
そんな彼の前に現れるのは、全員“煽りスキル極振り”の少女たち。
冷徹に人を観察する転校生・榊ボタン。
言葉も拳も容赦ないメスガキ・草薙ウララ。
敬語で人を刺す天然後輩・白鷺イオリ。
論理で支配する生徒会長・九条アスカ。
煽りの裏には、それぞれの傷と防衛本能。
レンはそのすべてを「優しさ」で受け止めようとする。
けれど——優しさは、自己犠牲の別名でもあった。
笑って、受け止めて、時に刺されて。
少年は“本当の優しさ”を探していく。
文字数 59,957
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.23
727
あの日、君が目指した空の果てへ
レンタル有り旧題:風船ガール 〜気球で目指す、宇宙の渚〜
高校生の澪は、天文部の唯一の部員。廃部が決まった矢先、亡き姉から暗号めいたメールを受け取る。その謎を解く中で、姉が6年前に飛ばした高高度気球が見つかった。卒業式に風船を飛ばすと、1番高く上がった生徒の願いが叶うというジンクスがあり、姉はその風船で何かを願ったらしい。
完璧な姉への憧れと、自分へのコンプレックスを抱える澪。澪が想いを寄せる羽合先生は、姉の恋人でもあったのだ。仲間との絆に支えられ、トラブルに立ち向かいながら、澪は前へ進む。父から知らされる姉の死因。澪は姉の叶えられなかった「宇宙の渚」に挑むことをついに決意した。
そして卒業式当日、亡き姉への想いを胸に『風船ガール』は、宇宙の渚を目指して気球を打ち上げたーー。
文字数 137,100
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.04.30
729
さよなら、私の愛した世界
レンタル有り十六歳と三ヶ月、それは私・栗原夏月が生きてきた時間。
気づけば私は死んでいて、双子の姉・真柴春陽と共に自分の死の真相を探求することに。
というか私は失くしたスマホを探し出して、とっとと破棄してほしいだけ!
だって乙女のスマホには見られたくないものが入ってる。
それはまるでパンドラの箱のようなものだから――。
最期の夏休み、離ればなれだった姉妹。
娘を一人失い、情緒不安定になった母を支える元家族の織り成す新しいカタチ。
そして親友と好きだった人。
一番大好きで、だけどずっと羨ましかった姉への想い。
絡まった糸を解きながら、後悔をしないように駆け抜けていく最期の夏休み。
笑って泣ける、あたたかい物語です。
文字数 121,994
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.08
730
安達大樹(あだちたいじゅ)のいとこ、双葉莉奈(ふたばりな)は銀髪翠眼でスタイル抜群のS級美少女だ。
他にも成績優秀、スポーツ万能、モデルの事務所にもスカウトされたことがある。絵を描かせたら賞を取り、歌わせてみたら全人類が感動する声の持ち主。まごうことなき奇跡の美少女と、世間は思っているらしい。
その噂は安達大樹が広めた。彼は、『成績優秀、スポーツ万能』以外は本当と言い張っている。
筋肉ゴリラで虫嫌い安達大樹と、筋肉フェチで僕っ子貧乳双葉莉奈はいとこである。
そんな大樹と莉奈が、『いとこ』というしがらみを乗り越えていく物語だし、欲しがりに巻き込まれたり、性癖開示したり、世界が崩壊しかけるラブコメ。
余談だが、いとこ同士の結婚は日本の法律では合法。これは、いとこは四親等であり、法律で結婚が禁止されている三親等以内の親族に該当しないためだから。
文字数 52,816
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.22
731
文字数 8,588
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
732
甘くない奴らの胸キュン♡青春ラブコメディ!
美少女故に同性から嫌われ続けて生きてきた女子高生・藤澤姫は、片っ端から男を落としその鬱憤を晴らす日々。
そんな悪の姫君がある時出会ったのは、3人の個性派王子共でした。
「お前、相当性格歪んでるな」
――無口でクールな冷徹王子・近江涼介
「また来たのか!ブス!」
――可愛い顔した口悪ツンデレ王子・広瀬真
「ねぇ君、いつまでそうしてるの〜?」
――色気だけはある脱力系王子・榛名聖
「全員落として屈服させてやる!!」
出会いは最悪。でも運命。
これは、“嫌われ者の姫君”が本当の居場所を手に入れるまでの物語。
3人の王子共との出会いが、傷付いた悪の姫君の心を溶かしていくのです。
▶︎▷start : 2025.11.19〜
文字数 65,909
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.23
733
734
中学一年生の日向桜は、有名な映画監督であった亡き父にあこがれて、誰かの心を動かす映像を撮ることが夢。父も所属していた放送部で映像を作るんだと意気込んでいた桜だったが、入学した中学校には放送部がなかった。
「ないなら、つくればいい」――そのひと言で、桜の挑戦がはじまる。
明るくて頼りになる幼なじみ浅野楓、無口でちょっと影のあるカメラマン黒瀬蓮、静かで物語を書くのが得意な東堂葵。
性格も得意分野もバラバラな四人が集まって、桜たちの「放送部」が動き出す。
最初はカメラの使い方もわからず、意見がぶつかってばかり。それでも、みんなで笑いながら放課後の放送室を掃除し、企画を立て、映像を撮り続ける。ドラマのテーマは『笑顔』。誰かの笑顔を撮ることで、見てくれた人の心まで明るくしたい。
けれど、カメラを向けるたび、蓮の手が止まる。彼には、笑顔を撮れなくなってしまった理由があった。――亡くなった妹の、最後の笑顔。その記憶が、彼のレンズを止めていた。
「だったら、私が何度でも笑うよ」
桜の言葉が、蓮の心の奥に届く。止まっていた時間が少しずつ動き出して、四人の物語は輝きを取り戻していく。
そして迎えた放送コンテスト。結果は、佳作だったけれど、スクリーンの中には、誰よりも輝く笑顔が映っていた。
上映を終えたあと、夕陽の下で蓮がカメラを構える。
「桜」
名前を呼ばれた瞬間、風が吹いて、桜は笑った。――パシャ。シャッターの音が、空にひびく。
それは、あの日放送室で生まれた光のつづき。
桜たち四人の、未来へつながる『笑顔』の物語。
文字数 32,774
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
735
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。
秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。
「なんて、美しいのだろう」
絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。
高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。
一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。
しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。
構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。
「なぜだ。なぜ、こんなにも……」
完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。
『有栖川蒼』
その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。
「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」
感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。
「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」
その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。
だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。
「あなたが、彼の最初の光だったのね」
有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。
その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。
完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。
一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。
技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。
光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。
純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
文字数 14,101
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
736
「おれさ、死ぬなら死ぬで人助けとかして死にたいんだよね」
冒頭のセリフは作者が実際に耳にした会話です。
自転車に乗った男子高校生が友達と話しながら帰宅していたようで、なぜかこのフレーズだけはっきりと聞こえました。一瞬「どういう事?」となりましたが、彼の真意を探るべくこのお話を書いてみました。
文字数 2,706
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
737
文字数 3,674
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
738
ある日突然、同じ一週間をひたすら繰り返す無限ループに閉じ込められてしまった晴夏。ソシャゲもドラマも続きが見られなくって飽きてしまった晴夏は、なにも知らない場所に行こうと思い立ったところで、高層マンションからキャンパスが落ちてきたのを拾う。
それを届けた先には、引きこもり気味の美大生、大和がいた。
彼の神経質さに最初はキレる晴夏だったが、いつしか彼の一途さに惹かれるようになる。
しかし一週間経ったら、また世界はループしてやり直してしまう……。
なんとかループから脱出して、大和と恋をしたい晴夏の青春ラブストーリー。
別サイトにも掲載しております。
文字数 70,086
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.08
739
740
この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
741
喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
モモカは、心を通わせていた女性・サキの突然の帰郷と音信不通により、深い喪失感に苛まれる。サキと共に過ごした記憶、言葉を手掛かりに、モモカはサキがこの世界で生きていける為の“免罪符”を探しにアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルへと向かう。 ロズウェルへの旅は、モモカにとって現実と幻想の境界を彷徨う体験となる。その過程で彼女はサキとの思い出や、戦争と平和について、そして自分自身の存在意義とも向き合うことになる。 やがて辿り着いたロズウェルのUFO墜落現場で、最後に彼女が得たものとは何だったのか。 作者の実体験をベースにしたロードノベル。
文字数 34,400
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
742
743
文字数 552
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
744
島で暮らす高校生・航たち四人は、卒業を前に“それぞれの道”へ進むはずだった。 しかし、航は忽然と姿を消した。
それから6年後。島を離れ別々の道を歩んでいた3人のもとへ、航の白骨遺体が島の沖で発見されたという知らせが届く。
島に古くから語られる“海に人を呼ぶもの”の言い伝え、それとも 人の仕業か
美しい海の下に沈む秘密が、その死の真相を照らし出す。
文字数 21,451
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.18
745
大学生、天谷雨喬(あまやうきょう)と日下部光平(くさかべみつひら)は付き合っていながらも友達の範囲をなかなか超えられない。
そんな二人の恋はまるで気まぐれな天気の様に日々変わり、流れる雲の様にゆっくりと進んでゆく。
その先へいかない展開にやきもきしながらも、ほのぼのと二人の行方を見守りたい、時にはドキドキもしたい、そんな理想を詰め込んでみた話。
官能的な展開はご期待いただけませんが、一日の内のひと時を共に過ごしていただけるような、日常に溶け込むような話になれば幸いです。
苦い話もありますので、甘々がお好きな方はご用心くださいませ。
※物語内に未成年の飲酒シーンがありますが、あくまでも物語に必要な表現の一部であり、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 71,925
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.03
746
747
現代の技術進歩により、化学と魔法が融合した世界で暮らす一人の少女ノア・ジェルシアはこの世界で、ある一定の年になると現れる【得意魔法】を持つことがなかった。得意魔法とはその人が自分の使う魔法の中で、強力な力を持つ魔法をの事を指す。16の歳になり、焦り出すノアはある日、父の書斎にこっそりと入り、その原因を探ろうとためになる本を探していた。しかし、気になった一つの本のページをめくると突然詠唱が置き自分の手の中に何かが流れ込む。心配になり焦ったノアは両親に相談し、医師からの診察を受けると、この世界でも稀な魔法【電撃魔法】を使えるようになっていた事を明かされる。それが初めて自分の持った得意魔法であり、ノアはその魔法を見る見る上達していく事になる。そこで、両親がその魔法の素質を見込み、ノアは有名な魔法学園しかも特別クラスに放り込まれてしまう。そこで起こる数々の事件を解決しながら学園生活を送るファンタジー青春コメディ!!
文字数 1,246
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
748
749
「夜中の2時に、部屋は真っ暗にして、ひとりで。」
「え、なにまって怖い話はやめて?」
「ちょっとまだ話してる途中なんだから最後まで聞いてよ。夜中の2時に、真っ暗な部屋で、ひとりで、電話をするの。」
「・・・電話?」
「そう。333。この番号にかけるとね。」
そこまで言って、彼女は急に表情を無くした。
「向こうの世界に、繋がるらしいよ。」
あなたは、夜が怖いですか。
文字数 55,159
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.05.25
750
十年前、裏社会を震わせた男の惨殺事件。
真相は闇に沈み、関係者たちの人生だけが静かに狂い始めた。その中には一人の少年と少女がいた。
そして現在――高校生の怜雄は、ある秘密を抱えていた。絶対にばれてはいけない。ある、秘密を。
いじめ、暴力、裏社会、そして消えない恨み。
無関係だったはずの人間たちの線が、
いつしかひとつの“真実”へと収束していく。
過去と現在が交錯するダークサスペンス。
復讐が復讐を呼び、日常が崩れ落ちていく。
運命に抗う者たちの物語が、いま動き出す。
文字数 39,764
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.18
751
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受:久遠 酵汰《くおん こうた》
攻:金城 桜花《かねしろ おうか》
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あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。
その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。
上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。
それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。
お呪いのルールはたったの二つ。
■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。
■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。
つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。
久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、
金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが…
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この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 67,716
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.03
752
文字数 9,308
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.02.22
753
「来ちゃった」
「いやお前誰だよ」
一途な犬系イケメン高校生(+やたらイケメンなサークルメンバー)×無愛想平凡大学生のピュアなラブストーリー♡(に、なる予定)
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♡やお気に入り登録、しおり挟んで追ってくださるのも、全部全部ありがとうございます…!すごく励みになります!! ( ߹ᯅ߹ )✨
おかげさまで、なんとか合宿編は終わりそうです。
次の目標は、教育実習・文化祭編までたどり着くこと…、、
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総愛され書くのは初めてですが、全員キスまではする…予定です。
皆さんがどのキャラを気に入ってくださるか、ワクワクしながら書いてます😊
(教えてもらえたらテンション上がります)
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⚠︎書きながら展開を考えていくので、途中で何度も加筆修正が入ると思います。
タイトルも仮ですし、不定期更新です。
下書きみたいなお話ですみません💦
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文字数 80,386
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.24
754
文字数 92,230
最終更新日 2025.12.06
登録日 2023.12.02
755
文字数 283,605
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.09.19
756
高校の入学式を終えたその日に
交通事故に遭い、 後遺症と
精神的ショックにより入院している楓。
天気以外は変わり映えしない窓の景色を
眺める日々だったが、 その年の秋、
金木犀が咲いた日に現れた
小鳥のカスミとの 出会いにより、
何もない真っ白な毎日から
色づいた人生を徐々に 取り戻していく。
文字数 11,283
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
757
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25歳の約束、果たされたか — 閉鎖された山小屋で、人生の「下書き」が暴かれる心理ミステリー
25年目の再会。閉じられた山小屋で、人生の「後悔」を晒し合う。
すべては、誰にも言えなかった「本当の自分」を暴くために仕組まれた。
中学の同級生だった5人――安定を選んだ公務員A、完璧な支援者たる看護師B、自由を貫く写真家C、成功を掴んだ起業家D、夢を追う講師E。彼らは32歳になった今、差出人不明の謎のメールにより、25年前に誓った約束の地、地方の山小屋に集められた。
彼らに課せられたミッションは、「25歳の君が、中学の自分へ手紙を書くこと」だった。
しかし、山小屋は夜間の悪天候により外界から孤立し、さらに奇妙なルールに支配されることとなる。それは、毎時25分から25分間、ラウンジの照度が自動的に20%まで低下するという時間の制約。
手紙を丸卓に提出した後、最初の減灯が始まる。そして復灯後、彼らは愕然とする。机の上に置いたはずの自分の手紙が、別の誰かのものと入れ替わっているのだ。
しかも、混在した手紙に書かれていた内容は、筆者本人にとっては「自分が書いたはずのない内容」でありながら、読み手(受け取った人物)の現在の葛藤を深く突く、痛切なアドバイスだった。
なぜ、誰が、いつ入れ替えたのか?彼らは、この「手紙のシャッフル」の謎を解くため、互いの人生の「25年間の後悔と秘密」を剥き出しにしていく。論理(D)と観察(C)が矛盾を生み、支援(B)と司会(A)の役割が崩壊する中で、彼らは知るだろう。
この再会イベントは、25年間、互いの人生を無意識に支え合ってきたという、美しく、切実な真実を暴くための仕掛けだったことを。
殺人事件は起きない。これは、青春の痛みを抱えた大人たちが、夜明けのバス(6:25)までの閉ざされた時間の中で、自己肯定を取り戻すための感動の心理ミステリー。
文字数 97,159
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.06
759
【アルファポリス25周年アニバーサリーカップ】参加作品です!
5月25日、16歳の誕生日、如月虹子は母からのプレゼントで別人になるほど見た目が変わってしまった。慣れないヒールで歩いていると、ふら付いた拍子に自転車と接触しそうになってしまう。そこに現れたのは、同じクラスで人気者のイケメン皐月椿くん。
クラスメイトであることに気が付かない椿に助けられて、初めて話して虹子は椿くんに感謝と共に推すことを決めた。椿くんそっくりの推しぬい、ツバくんを作り密かに二人の共通点の25日に毎月感謝をして根暗なりに幸せに暮らしていた。
そんなニコの日常が、一人の先輩の登場で穏やかではなくなっていく……!?
表紙:自作
文字数 95,619
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.17
760
高校1年生の霧山かすみは、自身から発生する原因不明のもやに悩まされている。
もやの量は日によってまちまち、自分でコントロールすることはできない。
そんなある日、かすみは病院での待ち時間、看護師に心ない言葉を浴びせられてしまう。
事情を知った看護師は謝罪するが、気になる言葉を口にしてーーーー?
自身と同じ体質を持つ青年との出会いから、かすみの日常は大きく変わっていく。
文字数 203,794
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.04.30