ほっこり 小説一覧
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★【完結】シルバー恋愛センター(作品240429)
恋愛に悩む夫婦や恋人たちに恋愛経験豊富な老人たちがアドバイスをする『シルバー恋愛センター』 その中に北大路という元ヤクザのカウンセラーがいた。
その北大路に川村明美という高校中退の19才の女の子が彼氏の恋愛相談にやって来る。
その相手、マサルはロクデナシのどうしようもないクズ人間だった。
果たしてこの恋愛問題を北大路は解決することが出来るのだろうか?
老人には若者をしあわせに導く義務があるというシリアス・コメディです。
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文字数 4,092
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
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ばあちゃんの豆しとぎ
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
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文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
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狼は赤ずきんちゃんを食べないといけないのか
とある小さな村に赤ずきんという
かわいい少女がいた。
森に駆けていく少女を見つめる一つの視線
狼だ。
狼は赤ずきんを食べないといけないのか…?
葛藤する狼と、赤ずきんちゃんの奇妙なストーリーをどうぞ
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文字数 3,493
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.11
924
うちのコが可愛いのはやっぱりみんなの責任
責任を持って、私の話を聞いてもらおうか。
感想数 0
文字数 2,919
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
925
僕らはみんなユニコーン
僕らはみんなユニコーン、詩です。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
926
クリーニング屋のタマ
クリーニング屋の看板猫のタマがいなくなった。
そんな小さな騒動が巻き起こった数日の記録。
感想数 1
文字数 12,879
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.12
927
ひよこ物語(三朗物語)
三朗と言う名前のひよこの子どもの頃のお話
感想数 0
文字数 12,942
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.11.09
928
数字はロマン
数字はロマン、という詩です。
2020.10.24
感想数 0
文字数 222
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
929
筋肉女子の弱点
シックスパック女子唯一の弱点とは?
pixivお題「腹筋」より
感想数 0
文字数 5,467
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.11.19
930
「蕎麦と桜と猫神様」猫神様バステトORIGIN
感想数 1
文字数 6,958
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
931
君に待つ花言葉
幼い頃の記憶と、父を失ってしまった主人公は、まるで抜け殻のようなつまらない人間になってしまった。
幼稚園の頃、誰か父のほかに大切な人がいたような、そんな気だけが残ってしまい、他人にもあまり興味を示さなくなってしまう。
そんな枯れた花のような日々の中、ある女性と出会い、笑わない日々が色づいていく。
感想数 0
文字数 100,723
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
932
がっこう いきたくない
がっこうへ いきたくない ボク
だけど しりたいことは いっぱい
じゃあ どこへ いきたい?
なにを してみたい?
かんがえる ぼうけんの たびへ
文字数 33
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
933
合言葉はサンタクロース~小さな街の小さな奇跡
一人の少女が募金箱に入れた小さな善意が、次々と人から人へと繋がっていきます。
仕事仲間、家族、孤独な老人、そして子供たち。手渡された優しさは街中に広がり、いつしか一つの合言葉が生まれました。
雪の降る寒い街で、人々の心に温かな奇跡が降り積もっていく、優しさの連鎖の物語です。
感想数 0
文字数 994
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
934
座敷童子
私は、座敷童子。
かっちゃんにずっと幸せを運んであげるし、かっちゃんの幸せを、ずっと見守ってる。
かっちゃんには見えなくなったとしても……ずっとそばにいる。
だから、ずっと、忘れないでね。
感想数 0
文字数 4,946
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
935
【完結】壊死回生〜寝てたら異世界に転移しちゃってた!?ならここでスローライフ始めます~
瑞田明里は現代社会に疲れ果て、逃げ出す気力もなく毎日を過ごしていた。いつもの如く眠りについて、目が醒めると・・・ここはどこ?!知らない家に知らない青年。もしかしてこれは、第二の人生を始めるにはいいチャンスかも?のんびり、たまに刺激的に、スローライフ始めます!
感想数 2
文字数 95,330
最終更新日 2022.09.20
登録日 2021.07.17
936
流れ星に願いを
ものすごく短いお話しです。
感想数 0
文字数 465
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
937
北風ゆうびん休憩所
迷子のお手紙、預かります。
ゆみこさんの元に届いた、真っ白な封筒。中に入っていたのはお手紙ではなく、小さな猫の女の子でした。
その日から、ゆみこさんの家には迷子のお手紙が届くようになります。
そこでゆみこさんは考えました。迷子のお手紙と、彼らを探しに来る配達員たちのために、休憩所を開きましょう。
感想数 0
文字数 110,633
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.30
938
Happy Birthday My Precious One
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.02
939
こぼれ水
日記かもしれない
感想数 0
文字数 548
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
940
帯雲虫
感想数 0
文字数 4,991
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
941
夢みるいつか
アルファポリスキャラ文芸大賞用の作品です。
〜更新日時〜
一月末での完結を目指して執筆します。更新は毎週日曜日の朝7時です。
〜あらすじ〜
現代社会を生きていく人は皆、様々な想いを持って生きている。悩みを抱える人、夢を追い求める人、過去を忘れられない人……。そんな悩みを屋台で聞いて周る物好きな女性がいるらしい。その姿の美しさだけでなく作られる料理もとても美味しく心に秘められた願望すらうっかり言ってしまうほどだと言う。
悩みを抱えたり、忘れたり、諦めたり、始まったり多くの人は限られた人生で今の生活よりも良いいつかを夢見て生きていく。
感想数 1
文字数 12,965
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.05
942
ひらがな☆おにぎり
おにぎりな詩です。
2020.11.5
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
943
猫と労働
感想数 0
文字数 26,740
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.08
944
「だから言ったろ?」
【ワイルド系×真面目美人】
初めて見たときから、なんか気になるやつだった。こっちを見る目とか、笑った顔とか、なんか目が離せない。欲しいな。そう思った時にはもう手が出ていた。
※自サイトとムーンライトノベルズにも掲載※
感想数 0
文字数 8,746
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
945
お母さんがいなくなった日
いつも口うるさいお母さん。
あれしなさい、これしなさいって、いつもうるさい。
でもある日、お母さんが帰ってこなくなっちゃって…。
感想数 0
文字数 2,670
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
946
いいんだよ。
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
947
しろのおめかし
感想数 0
文字数 2,411
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
948
人類が消えたその後に
人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
感想数 1
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
949
私のてぃやん
感想数 0
文字数 3,973
最終更新日 2021.02.24
登録日 2019.09.01
950
死に際まで話していたい
「あなたの顔が好みです!」
突然にそう声をかけられて、振り返った貴宗の前には、ドイツ人銀髪美女のハンナがいた。
そこから始まるゆっくりした2人のラブストーリー。
最愛の人の最期に、
『自分の声と言葉で』想いを伝えたい。
そんなことに気がついた、ある1組の夫婦の不思議な話。
感想数 0
文字数 28,909
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.26
951
化物と雪
むかしむかし。
醜い姿のせいで村人から化物と呼ばれ忌み嫌われている男がいた。
そんな寂しく生きる男の元に、謎多き1人の娘が訪ねてくる。
その娘はとても優しく、美しかった。たとえ人でなくてもいいと思うほどに──
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文字数 16,337
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.20
952
『星を届けた日、手を離す日』
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編
娘の幸せを、誰よりも願ってきた。
そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。
小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。
幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。
そして今日──
大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、
父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。
笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙──
誰よりも自分を信じてくれていた娘。
誰よりも無償の愛を注いできた父。
だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる──
「幸せになれ」
その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。
愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、
そして──こんなにも幸せなものだったのか。
父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。
きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
感想数 1
文字数 7,657
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
953
4人暮らし、はじめました。
大学時代を共に過ごした4人の女性が、社会人になって再び同じ屋根の下で暮らし始めた。
性格も生活リズムも変わった今、ルームシェアは懐かしさと戸惑いの連続。
性格も価値観もバラバラな彼女たちは、すれ違いながらも、少しずつ「誰かと暮らす」ことの意味を見つけていく。
誰かと生きることの、ささやかで確かな物語。
4人分の「ただいま」が重なるとき、それはきっと、ひとつの未来になる。
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文字数 16,754
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
954
魔法百貨堂 〜歌と魔法の物語〜
どこにでもありそうな昔ながらの古本屋。
その店内を奥へ進むと、やがてバラの咲き乱れる小さな中庭に出る。
バラの間を縫うように舗装された小さな道の先には古い日本家屋が建っており、その軒先の看板には達筆でこう書かれていた。
『魔法百貨堂』
これは、バイト魔女とお客さんの物語。
*連作短編集*
*イラスト:麻mia様*
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文字数 116,876
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
955
待ち人
ある冬の天別(てんべつ)駅の待合室に、いつも1人の女がベンチに座って待っている。その女はたず。帰らぬ弟、留吉を待っている。
感想数 0
文字数 10,569
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
956
しゃぼん玉
感想数 0
文字数 8,494
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
957
あやかしよりまし~後ろ神編~
選択肢アリのアプリ版の分岐シナリオです。八橋美生がメインヒロインのルートとなります。
最初は同じですが、二日目から展開が変わっていきます。当作品には続編がありますが、
そちらとはストーリーが繋がらないifルートシナリオとなります。
感想数 0
文字数 90,441
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
958
瞞着の夜会
「私と駆け落ちしてください」
身分制や男尊女卑が根付く王国の公爵令嬢は、皇太子の婚約者でありながら王国を出ることを切実に望んでいた。
「僕」は彼女が外に出て生活できるとは到底思えなくて――。
感想数 0
文字数 4,286
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
959
まきがい
まきがいの詩です。
2019.12.4
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
960
私の悠々自適な引きこもり生活は、可愛い女の子によって終わりを迎えてしまいました。
引きこもり少女の「秋雨実(あきさめみのり)」。
誰も信用せず、自分ひとりで生きている。生活風景は世間一般で言う「廃人」。
自分でお金を稼ぎ、身の回りのことは自分ひとりでやっている。
だが、私には厄介な女がいる。
彼女の名前は「神楽日菜(かぐらひな)」。
先月から私の家に来るようになった(元)クラスメイトだ。
私は、日菜に(むりやり)学校に連れられ登校することになる。
しかし、その学校、ありとあらゆる意味で普通じゃないのだ。
なんでも、日本一の学力を誇る学校らしい。ついでにいうと設備もものすごい。
私は、この学校で新しい第二の生活を送っていくことになった。
私と日菜は、この学園でつまらない日々をゆっくりと生きている。
これは、ちょっと百合な、私達二人の生きる道。
感想数 0
文字数 128,129
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.03.31