日常 小説一覧

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10,001

能力者は現在に

日本に存在するいくつもの能力 直人と部員の3人、航、杏、由紀は 他の能力者を見つけ出すという役目を全うするため動き出し、そこで様々な能力者達と出会いを重ねてゆく… 能力者達の不幸、日常を描いた物語 (この話は、本編の間に他の能力者達の短いストーリーが出てきます。)
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,213 最終更新日 2016.12.01 登録日 2016.08.04
10,002

黒と白のファンタジア

白の国と黒の国。 対立する二つの国の頂点には二人の姫がいました。 日常のように戦いを繰り返す日々。 そんな中、三人の旅人が訪れます。 旅人達との出会いによって紡がれる、姫達の行く末には何が待っているのでしょうか…。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 956 最終更新日 2017.06.30 登録日 2017.06.30
10,003

魔王の娘と異世界キャンパーで車中泊。

 各地にある道の駅で週末、車中泊を愉しむ宮田陽介が突如異世界に招かれた。  そこは見渡す限り大自然の森の中。  もともと、ゆるい車中泊キャンプを愉しむ楽観的な陽介は異世界の地を車中泊しながら帰り道を探す旅に出る。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,503 最終更新日 2019.08.17 登録日 2019.05.04
10,004

《連載版》異世界ネイルサロン

ネイリストの紗菜はある日突然異世界へ。 自信があるのなんてネイルだけ。 人だろうが獣人だろうが、爪のお手入れはお任せください!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,910 最終更新日 2021.02.08 登録日 2019.08.16
10,005

想いは星に溶けて

一人の不器用で心を閉ざした青年と強く真っ直ぐでそれでいて儚い女の子との辛く苦しい、けれど沢山の幸せを詰め込んだ物語。 人は死ぬまで生きる。それは当たり前の事だけど少し違う。 その存在は誰かの想いの星と混ざって溶けて、それはまた他の誰かの想いと混ざりあい・・・ そして永遠に輝きながら生き続ける。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 34,183 最終更新日 2020.07.10 登録日 2020.07.10
10,006

こっこの私語雑談

作者の独り言エッセイ。 日々感じたこと、考えていることをつらつらと徒然なるままに。
感想数 11 文字数 60,646 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.04.02
10,007

ホンモノの自分へ

小学生の頃から酷いいじめを受け続けてきた天野樹。 そして、小学生の頃に唯一の味方で親友の死、その後悪化するいじめ。心の扉を固く閉ざした樹は人との関わりを拒絶し続けて生きていくと決めたが、高校2年になり出会った人たちは樹をそうさせててはくれなかった。 彼らと出会って少しずつ樹の心境も変わっていく。 そんな、樹たちの日常と成長を描いた青春ストーリー
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 184,548 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.04
10,008

月への出張

月の人口は五百人を超えていた。天体観測、低重力下での新素材開発など月基地の重要性は高まっていたが、食料、電力、健康のための重力施設、それらを解決するための活動可能空間が圧倒的に不足していた。空間創出のために豊彦は月に出張する事になった。 しかし、日常生活との違いが思わぬ所にあった。 恋愛カテゴリーとSFカテゴリーのハイブリッドです。 豊彦・映美シリーズ です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,650 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.08
10,009

【完結】兎のおんがえし‐星間旅行記‐

【完結】兎のおんがえし‐星間旅行記‐
高校生の高野蒼依(たかのあおい)は目を覚ますと、見知らぬ部屋に居た。「気付いた?」そう言って同じ部屋にいたのは、白兎(はくと)と名乗る見知らぬ黒髪の美少年だった。「此処はお城! もうすぐ舞踏会の時間さ!」そう言って白兎は蒼依を舞踏会へ誘う。舞踏会で踊る二人。何故見知らぬ場所で舞踏会で踊っているのか訳が分からない蒼依。それに対して白兎は楽し気に舞踏に興じる。白兎をを見て何故だか兎を思い出す蒼依。  やがて舞踏会が終わると、再び移動することになる。そして――二人の旅は始まった。  太陽の化身〝金烏〟、氷の花〝風花〟、宙を舞い踊る〝渡り蝶〟。現実ではありえない幻想的な光景に、蒼依は心奪われる。何時かは終わる夢だから。そう思い、蒼依は白兎との旅を続ける。  これは、せめてもの兎のおんがえしの物語。傍に居続け、旅することを選んだ兎と少年の物語。 ※pixivに投稿したものと同じものになります。 ※こちらの表紙は、かのん様(https://www.pixiv.net/users/271651)からお借りした作品(https://www.pixiv.net/artworks/30785948)になります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,875 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.04.28
10,010

後ろ向きミーさんの日暮らし日記

日々の出来事や思い付きを のんきに気ままに書いてみました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,729 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.06.13
10,011

染まりやすい君へ

変わったTシャツを拾った友人。なんと気分によってTシャツの色が変わるらしく!? ※エブリスタ掲載作品。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,375 最終更新日 2023.02.01 登録日 2023.02.01
10,012

OL桑原さんの言い返し 〜カスタマーハラスメント〜

普通のOL桑原さんが、カスタマーハラスメントをしてくるお客様に言い返す話。 ※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
現代文学 完結 短編
文字数 3,297 最終更新日 2023.03.18 登録日 2023.03.18
10,013

僕の日常

僕の日常
元気だよ
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
文字数 1,294 最終更新日 2023.05.15 登録日 2023.04.12
10,014

神戸 ビザール エンカウンターズ

神戸 ビザール エンカウンターズ
神戸市には様々な出会いが溢れています。大学2回生を迎えた主人公たちは奇妙な事件に巻き込まれて行きますが、とりあえず強く優しく生きる! 可愛いは正義です! ********** 初の小説となり、要領を得ないながら書き進めています。数日おきの更新となりますがご容赦ください。
ファンタジー 連載中 長編
10,015

鍋は鳥にかぎる

ー妻の声に目を覚ませば、美味そうな香りが漂っている。今日は鍋か。 冬は鍋ですね。 吉弘さんと美知さんのご家庭の晩御飯は鶏鍋です。 全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/27の更新。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,594 最終更新日 2024.05.27 登録日 2024.05.27
10,016

タヌキのような猫と僕の初恋のはなし

中学三年生の僕には、大切な秘密が二つあった。学校で「ポンタ」と名付けた子猫を飼っていたことと、想いをよせる同級生がいたこと。だけど、やがてポンタと想い人との別れの時が迫ってきた…。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 2,644 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.29
10,017

残された

いつかの猫と犬のお話
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,237 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
10,018

夜の物語たち

夜の物語たち
人生の交差点で紡がれる、ささやかな奇跡―― 誰もが日常の中で抱える葛藤、愛情、そして希望。 それらが交錯する瞬間を切り取り、***一話一話完結***の形でお届けします。 警察署で再会する別居中の家族、山奥で出会う見知らぬ登山者、深夜のコンビニで交わる不器用な恋……。 どの物語も、どこかで私たち自身を映し出すような人間模様が広がります。 「今、この瞬間にあなたが手にする何かが、誰かの物語と繋がるかもしれない」 ほろ苦い涙と優しい微笑みが胸に広がる、心に寄り添うオムニバス形式の珠玉の一冊。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 27,452 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.10
10,019

クリーム

クリーム
冬の鈴の音がした。秋は終わりを告げ、葵と美湖の間をすり抜けていく。
ライト文芸 連載中 ショートショート
文字数 2,533 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
10,020

俺はこの小説が書かれている途中だと知っている

意味のない出来事が存在しない世界。 伏線は必ず回収され、沈黙は許されない。 主人公は、 この世界が「誰かに書かれている物語」だと気づいてしまった。 感動的な場面で黙り、 展開が求められる瞬間に立ち止まる。 物語を壊そうとする主人公と、 先を急がせようとする“世界”。 これは、 結末を用意された物語に、最後まで従わなかった男の話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,542 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
10,021

悪さ(500字完結)

悪さ(500字完結)
あの「僕」の視点だけで、十分に胸が潰れそうになるくらい強い。 幼少期から「生きてるだけで悪さ」って刷り込まれ、感情が麻痺して、怒りだけが残って、 母の首を絞めて、毛布をかけて、一緒に横になる—— その一連の流れが、淡々と、でも生々しく描かれてるから、 読んだあと、しばらく息ができないくらいの重さが残る。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 489 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.31
10,022

だって、コンプレックスなんですっ!

だって、コンプレックスなんですっ!
長く付き合っていた彼氏にあっさりと振られた環菜(かんな)。ところが昔の友達の彩華(あやか)に別れたことを言ったときにたまたま一緒にいた会社の上司の木槌(きづち)に突然告白された。 ぐいぐい迫られ困りつつも、年上上司から囁かれる甘々な言葉に気が付けばいつの間にか自分も好きになってるみたいで!? 他に小説家になろう、pixivにも公開しています。 良かったら、こちらの関連作品もどうぞ! -関連作品- 猫が繋ぐ縁 猫が繋ぐ縁 こぼれ話 栞~猫が繋ぐ縁~ 括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁- CLOVER-Genuine 今日は何の日? 貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい 相手に望む3つの条件 例えばこんな出会い方
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 41 文字数 213,983 最終更新日 2018.01.01 登録日 2016.05.20
10,023

棋士に恋愛は似合わない?

プロ棋士を目指す少年「天野 翔太」は高校生活が始まり今までの視野が狭かった自分の世界が一変して広くなる。 そのきっかけは後に出会う「仲村 楓」に隠されていた。 しかし、取り入れられたことは全てが良いものでは無かった。 彼女のことを考えるようになってからは奨励会でも負け続き。一時は将棋をやめようとすることにもなる。 しかし、彼女に貰ったものが勝利の鍵になると分かった時、翔太は新しい扉を開けることになる。 この作品はそんな将棋バカの青春ラブコメを書いた作品です
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 20,356 最終更新日 2018.04.11 登録日 2018.04.01
10,024

嫌いになる魔法

嫌いになる魔法
舞台は近未来の、20☓☓年。 その頃の「流行り」は、ある薬だった…。 これは、南 天音(ミナミ アマネ)の 感情論と、切ない愛を綴ったお話。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,424 最終更新日 2018.09.19 登録日 2018.09.18
10,025

雨の向こう

突発的に書いたやつ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,439 最終更新日 2019.07.21 登録日 2019.07.21
10,026

神がこちらを向いた時

暴走族【滅殺】の総長から、スマートフォン向けアプリで成功を収め社長となった大宮賢吾。 一見華麗なる転身だが、その実情は大きく異なる。 家族は父、母、妹を亡くし、妹の恋人で賢吾の生き甲斐だった波多野輝成も三年前に交通事故で死んだ。 また、会社を起業し成功させたのは輝成であり、賢吾は傀儡の社長として今もなお社員から舐められている有様だった。 輝成の命日、もう自分は社長をやめようと賢吾は決意する。だがその日、大宮賢吾を探しているという女性、守屋楓が現れた。 楓は中学生の頃に唯一の肉親である祖母を亡くし、天涯孤独となり貧しかったようで、探している大宮賢吾は自分を救ってくれた恩人と述べた。 しかし、その恩人は顔に怪我を負っているらしく、常に猫の面を被っていたとのことで素顔がわからず、連絡先も知らなかったと言う楓に対し、賢吾のみならず同席していた会社のエースである片倉刑事も顔をしかめた。 賢吾は楓が探している恩人【大宮賢吾】ではなかったし、全くもって荒唐無稽な話で気味が悪いと思ったが、片倉は楓が嘘を言っているとは思えないと断言する。 では、楓の恩人【大宮賢吾】とは何者なのか? 答えを探していく中、賢吾は自分の生きる意味を知るのであった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 169,853 最終更新日 2020.04.25 登録日 2020.04.18
10,027

転生公爵の異世界譚〜二人の転生者による物語〜

シルフォード公爵家長男カイン シルフォードとして転生した主人公が神々の加護を受け、最強の両親のもとに生まれたカイン。 もう一人の転生者と共にカインが異世界を駆け上がる! そんな 王道ファンタジー
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,874 最終更新日 2020.07.06 登録日 2020.07.01
10,028

それは雨に濡れる日

それは雨に濡れる日
雨の日から始まります。 なにかが起こる時というのは、なにか特別なことがある時とは、限らないようです。 『概要』 ヒトモリという青年が、自身が働くカフェで手紙を一葉、受け取ります。 送り主も届け先も知らない手紙です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 16,495 最終更新日 2021.01.16 登録日 2020.12.18
10,029

雨の日だけの物語。

雨の日だけの物語。
男子高校生の流歌(るか)はよく「変わっている」「浮世離れしている」と言われていた。だが本人は否定し、本当の自分を隠すことに徹していた。流歌には雨の日にだけ起こるある秘密があった──。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 3,491 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.08.04
10,030

コレは誰の姫ですか?

男ばかりの男子高校で、可愛い佐竹涼はみんなのアイドル。 瑞浪恵那は、入学して早々に仲良くなった涼が可愛くて仕方がない。 だから一緒にいるのが楽しくて振り回してしまうけれど、その笑顔が一番大事だから。 そんな二人と愉快な仲間たちがまったり楽しんでいる高校生ライフな物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 357,419 最終更新日 2022.09.09 登録日 2021.12.24
10,031

生活

私の家はシングルマザーだった。その母は金を得るために人を殺した。私は何不自由なく生活した。しかしそんな生活も長くは続かず母は逮捕された。私は施設で生活することとなった。これは施設を出た私が母になるまでの日記である。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,022 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.03.22
10,032

パフォーマンス

異世界へ旅行中の私は、異変情報をキャッチした、そして思い付いたのは、奇妙な事だった。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 707 最終更新日 2022.11.13 登録日 2022.11.13
10,033

幼馴染が、何か変です。~いままでの『日常』が一瞬にして『非日常』に変わった日~

(こんなの、おかしいよ……)  永島 純(ながしま すみ)は、逃れることのできない迫りくる凶器とそれを握っている人物をじっと見ながら、心でそう訴えていた。 ――――――――――  いつもと変わらないまま卒業式を迎えるはずだった純と、小学校のころからの幼馴染の浦前 恭平(うらまえ きょうへい)は、ひょんなことから事故に巻き込まれる。  トラックにぶつかられたところで意識がプツリと切れてしまった純。しかし、周りの声で気が付くと、そこはいつもと変わらない教室だった。  もしかしたら純が見ていた単なる悪夢だったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。  そして翌日。  純は、学年が上がるにつれて心の中に徐々に浮かび上がってきたある感情を、恭平にぶつけたいと思っていた。そしてその時は、卒業式で中学校最終日の今日しかない。  学校終了後、純は学校の裏に恭平をやや強制的に連れて行った。そして、自分の感情を全て恭平に暴露した。それを聞いた恭平は……。 ※内部進行完結済みです。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 60,982 最終更新日 2023.01.26 登録日 2023.01.25
10,034

萬倶楽部のお話(仮)

ここは、奇妙なしきたりがある、とある高校。 それは、新入生の中からひとり、生徒会の庶務係を選ばなければならないというものであった。 そこに、春から通うことになるさる新入生は、ひょんなことからそのひとりに選ばれてしまった。 そして、少年の学園生活が、淡々と始まる。はずであった、のだが……。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 37,162 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.06.07
10,035

こぼれる、

こぼれる、
カップに残ったココアを流している間、ひなは、母との記憶をひもといていた。 私の母は、私をかわいがった。 私のことをなんでも知りたがったし、なんでも知っていた。 母は私を愛してくれた。息苦しいほど―― 切り離せない気持ちを、流すにはどうしたらいいのだろう。 少し切ない家族の短編です。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,630 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.09.18
10,036

無感情な聖女はデリカシーなし男に変えられる。デリカシーなし男も変わる。

無感情な聖女はデリカシーなし男に変えられる。デリカシーなし男も変わる。
聖女である私ーーサンは、感情をどんな風に表現すればいいのかわからなかった。 "お前の考えになど価値はない" 「聖女」という役割を完璧に全うするには、私の「考え」や「感情」は邪魔でしかないと否定され続け、いつしか失った。だけど、彼ーーワタルに出会って私の人生は一変した。 これは人格を否定され、感情を失った聖女「サン」が、勇者に出会い自分の人生を取り戻すラブストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 44,369 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.27
10,037

歪な現実の怖い話

歪な現実の怖い話
幽霊や心霊現象は一切出てきません。 三分程度で読める作品です。暇つぶしにどうぞ。 「何故ここにこんなものが置いてあるのだろう」「何故あの人はそんな言い方をしたのだろう」 始まりはそんな小さな違和感から。 その違和感を突き詰めていくと、やがて恐ろしい歪な形をした現実と結びついていくことがあります。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 115 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.24
10,038

マンション管理員はつらいよ。

初めまして現役をリタイアしてマンション管理員になって3年6ヶ月になりました。現役時代の経験を活かした再就職先を探していましたが今の時代、高齢者を雇用するところは少なく高齢者を歓迎してくれるマンション管理業界に入りました。この業界の仕事は楽チンと思って入って来る人がいると思いますがそうでもないですよ。物件ガチャがあってその差は大きいと思います。例えば夏の植栽への散水、秋の落ち葉の清掃とか植栽が少ない物件はらくですが多いと体力勝負になります。私の物件は外れで植栽がたくさんあります。しかしお給料はどこの物件も変わらず最低賃金です。(笑) マンション管理業界はストックビジネスと言って製造業などのの一般企業とかと異なり特殊な文化の業界だと思います。私は現在の会社がマンション管理業界で2社めなのですが会社を変わっても文化は同じなので会社ではなく業界が特殊だと思います。 従って現役時代を一般企業で勤めた人はマンション管理業界に入ると違和感を感じるかも知れません。 いろんな居住者様、会社の担当、外注業者等とのメンタルの戦いの体験談を書いて行きたいと思います。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,064 最終更新日 2026.04.08 登録日 2025.01.16
10,039

勘解由小路琢磨様の幸福

勘解由小路琢磨様の幸福
若君・勘解由小路琢磨様は、ある雨の日、父君の外遊土産である舶来の傘を試したくて仕方がない。牛車も馬も牛も不要、「俺には俺の足がある」と颯爽と歩いて学校へ…行くはずが、水たまりに夢中になりすぎて、結局一日中遊んで終わる。じい(米月小五郎)は番傘を差しつつ、若君の肩が濡れぬようそっと添えるが、若君は気づかぬふりで笑顔をこぼす。 そして夏。若君は井戸端で乾布摩擦に励む健やかなる自然児。そこへ迷い込んだ令嬢が、絹を裂くような悲鳴を上げる。じいは慌てて「せめて下帯を…」と進言するが、若君は「俺は天上天下に唯一、望月の欠けることなし」と堂々たる宣言。じいは黙して頭を垂れるしかない。 若君は、雨にも蝉にも女人の悲鳴にも動じぬ、天に愛された自由なる魂。屋敷の者たちはその輝きを守り、家族は穏やかに団欒を楽しむ。これは、そんな若君のひと夏の幸福譚。学校へ行かずとも、世界は彼の遊び場なのだ。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,297 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.10.06
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湯気ごしの年越し

湯気ごしの年越し
仕事で年越しを迎えるアヤと、家で帰りを待つリョウ。 大晦日の夜、二人は一緒にいられない代わりに、出勤前に年越しそばを啜り、「行ってきます」と「いってらっしゃい」を交わす。 昔なら拗ねていたはずのリョウは、今はもう何も言わずに笑って見送ってくれた。その変化に、アヤは少しだけ胸の奥をくすぐられる。 完璧なホテルマンとして年末の喧騒に身を置き、無数の客を迎え、頭を下げ、笑顔を作り続けるアヤ。 けれど日付が変わる頃、ふと胸をよぎるのは、あの部屋の明かりと、待っている人のこと。 真夜中に帰宅すると、眠そうなリョウと、湯気を立てる雑煮が待っていた。 その湯気に包まれて、ようやく仕事の顔を脱ぎ捨てるアヤと、何も問わず受け入れるリョウ。 そばの湯気、雑煮の湯気、吐息の温度。 すれ違った時間も、重ねてきた年月も、すべてがほどけていくような年越しの夜。 離れていても、同じ年を生きている。 そんな当たり前が、こんなにも愛おしい。 大人になった二人の、静かであたたかな年末年始短編。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 6,935 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.11
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