探偵 小説一覧
121
この作品が、物語投稿サイトTALES(テイルズ) #創作大賞2025 ミステリー小説部門の中間選考を通過しました。いつも読んでくださるみなさん、本当にありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「貴様を断罪する!」…って、またこのテンプレ展開? 悪役令嬢に転生した私、レイナの前世は酸いも甘いも噛み分けた私立探偵! 婚約破棄? 国外追放? 面白くなってきじゃないの! クール&皮肉屋な私が、従順すぎる元騎士ルークを振り回し、超真面目な検事アンセルを手玉に取り、キラキラヒロインのセレナと火花を散らしながら(たまに共闘?)、探偵業で大逆転! 「あらあら、そんな見え透いた嘘…謎はすべて解明いたしましたわ」 ドタバタ&スカッと爽快! 崖っぷちからの痛快世直しミステリーコメディ!
文字数 211,828
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.05.02
122
123
高校生になったばかりの春の日。
主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。
異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。
だが死んでいるはずなのに何かおかしい。
生温かい血。固まるのが異常に早い血液。
そこから導き出される彼女の正体とは。。
探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
文字数 21,639
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.21
124
あらすじ
私立探偵のサジ コウキは警視庁から捜査業務を委託された私立探偵である。
相棒の女刑事、マスタ ナオと共に事件を解決していくそんな物語。
第六話
君たちに最新情報を公開しよう。
コウキは日本有数の財閥・リングコンツェルンを牛耳る一家
剛隆家から依頼が入る。
先代主人の死後に見つかった隠し子を捜索して欲しいというものであった。
その頃、警視庁ではこの先代の死について不審な点が多く捜査を開始していた。
その捜査に乗り出したのが、ナオである。
コウキとナオは、先代の主人の死の真実について解き明かすことができるのか?
隠し子は見つかるのか!
ターゲット、ロックオン!!
文字数 110,045
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.06.14
125
ジャネット・ワトサップ辺境伯令嬢は、突如として婚約破棄を宣言される。
王国が開いた舞踏会の場、相手は第一王子、コイニキール。
突然の事に混乱する彼女の目に飛び込んできたのは、ものすごい目つきで王子を睨む一人の令嬢だった……!
明晰な頭脳、鋭い洞察力、磨き抜かれた観察力。
偏屈で、ひねくれ者で、へそまがり。
しかしエルフェンバイン王国一の名探偵。
推理令嬢と呼ばれる、シャーロット・ラムズ侯爵令嬢との、それが出会い。
王宮の常識上ありえない婚約破棄がなぜ成されたのか?「エルフェンバインの醜聞事件」
戦地から戻った英雄の乱心の謎を探る、「ヒーローの研究事件」
密室殺人の謎を解く、「マーダーラーの紐事件」
二人の令嬢が、エルフェンバイン王国で巻き起こる難事件を次々に解決していく。
快刀乱麻の推理劇、幕開けである。
文字数 552,371
最終更新日 2025.10.30
登録日 2021.05.22
126
ある探偵事務所の調査課主任、山崎は探偵として一チームを率いている。その補佐、南野との関係が変わったのは数ヶ月前。なぜこんなことになったのか山崎にはわからない。部下と上司以上、だがどう足掻いても恋人同士にはなれない、過去の罪と幸福、未来が混じり合うふたりの不器用な恋のお話。
文字通りの「ある探偵の独り言」
※R18シーンあり、無理やり気味。年下攻め、おっさん?受け。
文字数 78,286
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.28
128
129
130
文字数 64,701
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.01.23
131
広島県の山間にある小さな町「時雨町」。そこには、誰も近づかない古びた時計塔があった。ある日、町に転校してきた11歳の少年・天野悠は、同級生の少女・咲良とともに、時計塔にまつわる奇妙な噂を耳にする。
「時計塔の鐘が鳴ると、誰かが消える」
「塔の中には“時間を盗む子供”がいる」
悠はその話に興味を持ち、咲良と共に調査を始める。やがて、町で起きた失踪事件と、時計塔の過去に隠された秘密が浮かび上がる。
塔に残された古い日記、消えた兄の痕跡、そして“時間”にまつわる謎。
悠は、自らの推理力と仲間との絆を武器に、時計塔の真実に迫る。
しかし、謎を解く鍵は、悠自身の過去にあった――。
文字数 39,421
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
132
平凡な日常を送る派遣社員の坂木亮太は、ある日、勤務先のオフィスで偶然、同僚の女性社員が上司から不当な扱いを受けている現場を目撃する。正義感から、同僚を助けようと声を上げた亮太だったが、それがすべての始まりだった。
告発した上司は、社の権力者である専務の縁者であり、亮太はすぐに退職を迫られる。さらに、彼が住むアパートの隣には不審な人物が越してきて、亮太の周辺で不可解な出来事が立て続けに起こるようになる。それは、彼を精神的に追い詰めようとする巧妙な嫌がらせの連鎖だった。
亮太は、退職に追い込まれた同僚と協力して、事件の真相を探り始める。しかし、調査を進めるにつれて、彼らは上司の裏に潜む巨大な陰謀と、それにまつわる過去の出来事に巻き込まれていく。どこからか監視されている恐怖、信頼していた人物の裏切り、そして、追い詰められた亮太が真実にたどり着くまでの道のりを描いたサスペンスである。
文字数 2,950
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
133
敏腕刑事が頼ったのは、幼馴染の天才量子魔術師
魔術警察に所属するタケルは「犯人がいるのにトリックが解明できない」難解な事件に直面する。
その事件の内容は「被害者は火傷の重症を負ったのに、犯人は炎を出せる魔術師ではない」ということ。
事件を解決できなかったらクビになるかもしれない。
意を決したタケルは幼馴染で量子魔術師のサミュエルを訪ねる。
サミュエルは事件の概要を聞いただけで……
「簡単な頭の体操だよ」
百ます計算を埋めるかのように、スラスラと謎を解き始めた。
————
2025/10/13以降、毎朝7時頃に投稿予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 10,357
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.12
134
犯人も答えも解るけど、過程が解らないから実証が難しいんだ!
主人公の 東狐 司(とうこつかさ)は幼いころに怪我した事から、稲荷様に「こっくり」の能力を貰う。
この能力は、考えた瞬間に答えが解ると言う特殊能力なのだが…答えは解るが、その過程が一切解らない。
幼い頃の経験から『使わない』と封印したが...
※今回のコンテストに出展にあたり、主人公の生年月日を 昭和43年2月25日にしました。
※2月25日生まれの人間は元から理屈では説明がつかないスピリチュアルな直観力や霊能力を持っている
25にちなんだこんな設定をプラスしました。
舞台を昭和に変更しました。
文字数 87,240
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.14
135
あらすじ
異世界に召喚された少年・高原倫太郎は、勇者パーティに入ったものの「役立たず」と嘲られ、無情にも追放されてしまう。
居場所を失い彷徨う彼の前に現れたのは、銀髪の美貌を持つ年上の女性――真導渚。
人の“心の糸”を見抜く力を持つ彼女は、倫太郎に寄り添い、新たな道を示す。
二人が始めたのは、冒険でも戦いでもなく――探偵業。
最初の依頼は、半年前に王城で起きた「金貨横領事件」。
誰もが真実にたどり着けなかった難事件に挑むうち、倫太郎は高校生らしい発想で推理を積み重ね、渚は心と体を調律する力で支えていく。
やがて浮かび上がるのは、信じがたい真相と、醜く絡み合った心の闇。
二人の推理と行動は、やがて王国全体を揺るがす決断へとつながっていく――。
剣や魔法では救えないものを、推理と心で解きほぐす。
少年と美貌のカウンセラーが挑む、新感覚のファンタジー探偵譚、ここに開幕!
※他サイトでもアップ中です。
文字数 39,531
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.30
136
文字数 26,994
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.01
137
138
139
140
東京で細々と探偵業を営んでいる自称・しがない探偵「夜見廻(よみ めぐる)」は、ある解決方法で一部では有名な一風変わった探偵だった。
それは、死んだ人間・・・つまり死者や殺された被害者から証言や証拠を得るという信じられない方法である。
生まれ持ったオカルトじみた能力を駆使して、夜見は今日も助手や刑事とともに事件や謎に奔走していく。
いつか、無念を晴らして自分も救われたいと願いながらーーー。
文字数 21,543
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.29
142
143
144
部費は常にマイナス。部員はたったの三人。
我らが迷宮館学園探偵同好会は、本日も廃部の危機に瀕していた!
メンバーは、
ミステリーと蘊蓄(うんちく)をこよなく愛する理論派部長【ロン】。
考えるより先にタックルが出る、愛すべき脳筋トラブルメーカー【タケル】。
そして、暴走する二人を笑顔で操る、しっかり者の美少女奇術師【キイ】。
「時給1500円!」というタケルの勘違いから、学園七不思議の調査なんていうユルい依頼を引き受けたはずが……なぜか僕らは、本物の事件に巻き込まれていく。
密室で倒れていた美術教師。
舞台から忽然と姿を消したロミオ役のイケメン。
嵐の孤島で、童謡の歌詞通りに壊されていくアンティークドール。
そして、衆人環視のマジックショーで起きた、不可能殺人。
「これは『まだらの紐』への挑戦状か!?」
「いや、『そして誰もいなくなった』の現代版だ!」
「まさか……犯人は“信頼できない語り手”……『アクロイド殺し』のトリックだとでもいうのか!?」
ロンのミステリー蘊蓄が炸裂し、タケルの筋肉が全てを物理的に解決(破壊)し、キイの奇術が事件のトリックを見破っていく!
普段はくだらないことで揉めてばかりの三人だが、ひとたび事件が起きれば、その推理は“本物”!
笑えるほどドタバタな日常と、泣けるほど本格的な謎解き。この温度差、クセになること間違いなし。
もし、これら全ての事件が、たった一人の“黒幕”によって仕組まれた、壮大な復讐劇の序章に過ぎないとしたら……?
笑いと謎がジェットコースターのように押し寄せる、新感覚・学園本格ミステリー、ここに開幕!
この謎、このトリック、そしてこの“物語”に隠された最大の嘘を、あなたは見破れますか?
文字数 91,101
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.07.20
145
希代の物理学者アルベルト・アインシュタインは第三次世界大戦で使われる兵器についての質問にこう答えている「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次世界大戦ならわかります。石と棍棒でしょう。」
しかし、その予言はほんの少し外れる事になる。
2200年兵器開発は続けながら、エネルギーや、増加する人口を養う為の小規模な戦争を続けながらも、未だ人間は人間同士で世界大戦を起こさずにいた。
第三次世界大戦は人間以外の現存する地球の生物で、人間と同程度またはそれ以上の知的生命体との戦争を世界中で同時多発的に起こる事になった。その中で日本という国は国土に対する人口が多い為、戦争は早期の会敵・激化を辿る。そこで使われた武器は爪と牙だった。
皇都大学生物学部の教授・一条 蓮
東京で探偵業を営む男・夏月 桜
元自衛官の女性警察官・田中 梓
を中心に人間が初めて体験する戦争を描く。
文字数 22,370
最終更新日 2025.09.27
登録日 2022.10.17
146
147
148
🌈LGBT専門の探偵 × 口の悪い沖縄青年🌈
◆BL × 探偵ミステリー◆
「シナサリンドー(ぶちのめすぞ)!」
沖縄出身の陽向(ひなた)は、最悪の一日を迎えた——。
ズルズルと関係を続けてきたダメ男の浮気現場を目撃してしまう。
さらに、そこに現れたのは黒コートの美形探偵。
彼はなんと、元恋人が“慰謝料をぶんどるために雇った”
ゲイ専門の探偵(ただしノンケ)だった!?
はじまりは最悪。
敵として出会ったふたりは、元恋人が関わる詐欺事件に
巻き込まれながら、しだいに奇妙な絆を育んでいく。
傷を抱えた探偵と、不幸体質の青年が織りなす、ミステリーBL。
【基本方針】
本編・R-18エピソードともに、以下の方針で執筆しています。
・未成年の性描写は無し
・合意のない性行為描写は無し
※物語の都合上、どうしても上記の描写が入る場合には、
事前に注意書きを記載いたします。
【その他】
「郁嵐(いくらん)」という名義で
ブロマンス風の和風歴史ファンタジー小説も書いてます!
よろしければ、ぜひお越し下さいませ〜
・エブリスタ様
https://estar.jp/users/1510003589
・アルファポリス様
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/732419783
・小説家になろう様
https://mypage.syosetu.com/2318984/
文字数 105,095
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.29
150
153
その目つきの悪さからメデューサと呼ばれる石塚めゆ。そんなメデューサとともに事件を解決していくことになった鏡屋流星。2人は共に数々の事件を解決してゆく。
文字数 7,085
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
156
文字数 18,655
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
157
3XXX年。
その街では、昼と夜で二つの顔を持つあるカフェが有名だった。
昼は温かいカフェ、夜は人々の悩みが集まる「相談所」。
僕は、その店の店員として、そしてヒーローと名乗る店長の助手として、様々な事件に関わっていく。
彼の「正義」は、どんな謎も解き明かす、絶対的な真実だった。
だが、ある事件で、僕らは「大衆の悪意」という名の、誰にも見えない刃と向き合うことになる。
その刃は、この街の探偵の正義を打ち砕き、彼の心を深く傷つけた。
なぜ、正しいはずの正義は、僕らを傷つけたのか?
そして、この街に潜む本当の悪意とは?
今、僕らの物語が始まる。
文字数 3,845
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
158
振られた人間が自殺した場合、
振った側は人殺しになるのだろうか。
いじめられてた人間が死んだ場合、
見て見ぬふりをしていたクラスメイトは人殺しになるのだろうか。
一度死んだ人間がもう一度死んだのなら、
それは人殺しになるのだろうか。
---------------------------------------------------------------------------------
人殺しの定義は人それぞれ違う。
母を失った青年は、自身の願いのためだけに、母親を動かしてしまった。
それは母を生き返らせてしまったのか。その場合母を再度死なせてしまうことになるのか。
そのとき、青年は人殺しになるのか。
これはそんな青年と、能力の研究・検証をするとある探偵事務所所長が死生観を考える物語。
※現在更新停止中の作品となります。
3つ4つ先の章までの構想はあるのですが、
面白いと思えなくなり更新停止しちゃいました。
いつか完結させるかもしれないので、その日までまた。
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 115,987
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
159
地方の全寮制学園。
古くから「七不思議」を語ると、必ず人が死ぬという都市伝説があった。
主人公は転入してきた高校生。
入学早々、七不思議にまつわる「密室殺人」が発生。
やがて、毎週のように「七不思議を模した連続事件」が起こり、学園は恐怖に支配されていく。
だが事件は「ただの怪談」ではなく――
生徒の中に、連続殺人を仕組む黒幕がいる。
文字数 2,799
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
160
女装×マッチョ貴公子!?
※同性愛要素がございます
女装華族令嬢、結婚したら侯爵家で死体と遭遇する
――この秘密だけは誰にも知られたくない!!
明治時代、西洋文化が華やかに花開く東京。
日本経済を牛耳る財閥・石崎家の長女として育てられた石崎藤子には、誰にも明かせない大きな秘密があった。
藤子は、戸籍上は女性だが、実は男性として生まれたのだ。家を継ぐ後継ぎとして、父親に男として育てられた藤子は、その秘密を知る妹たちと共に、偽りの日々を送っていた。
しかし、石崎家の政略結婚が藤子の人生を大きく揺るがす。
名門侯爵家の子息で、次代の当主と目される古川 武蔵との縁談が持ち上がったのだ。
そんな矢先に古川家で当主の死と遺言、そして殺人事件が起きて……。
華やかな社交界の裏に潜む血生臭い遺産相続争い、
そして、偽りの結婚に隠された秘密の恋。
藤子は自らの秘密と家の運命を守り抜くことができるのか?
文字数 42,786
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.19