ファンタジー 小説一覧
17,521
龍刻のメサイア
ホストクラブで推し活をする毎日の女、夕風月夜(ゆうかぜ つきよ)はホストに入れ込みすぎて自殺してしまう。そう、彼女は地雷系少女だったのだ。
そして、来世でも推し活する事を誓った彼女はライトノベルでよく見る異世界に転生してしまう。
が、転生先は病弱虚弱の幼女で!?しかも地位が一番低い農奴の娘に転生してしまう!?
推し活したいのにこんな体で、こんな何も無い時代じゃ推し活できないじゃないのよー!!
そんな嘆きと共に絶対に推し活する!と言う決意を新たに生活を始める月夜だった。が、え?白薔薇の騎士団に入団?え??神殿の巫女になれ?え??領主の養子になって政略結婚しろ?えええ!?王族の養子になって王位争いをしろ?!
そんなはちゃめちゃな異世界ライフでも、私が一番にするのは!推し活だかんね!これは絶対絶対譲らないから!
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文字数 8,495
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
17,522
いびつな人形
古代の神ははじめは念入りに特別に美しく素晴らしく聡明な人をつくった。
だが次第に飽きてその他は凡愚な人形のような人間をつくるようになった。
はじめの人は貴人とよばれ大層神から寵愛され、凡愚な者達を奴隷として使役した。
これが王国のハジマリであり、長年の平和がもたらされたが、最下層の奴隷の反逆によって驕り高ぶった貴人たちは屠られた。
なぜか奴隷としての運命に抗える能力と美しさをもった男は新しい神ともよばれた。
太陽の神とも謳われた。 しかし男は人知れず消えた。
その後の王国は、辛うじて頭が良い凡人が集結して世界を運営することになった。
これがある王国の崩壊とハジマリである。
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文字数 3,145
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
17,523
憧れていた魔法の世界なのにしょぼい魔法しか使えない
可奈子は病気で長い入院生活を送っていたが、もし生まれ変わるなら魔法が存在する世界に転生して魔法使いになりたいと願っていたところ、何かしらの存在により魂を別世界に飛ばされ、気づいたら小さな集落の果物農家の赤ちゃんに乗り移っていた。
成長するにつれ、少しずつ日本で暮らしていた頃の記憶が蘇り、家族が魔法を使えることで自分もいろいろな魔法が使えるのではないかと期待に胸を躍らせたが、3歳の時に測定した魔法適性で「水魔法 ランク1」しかないことが判明。期待していた分ショックが大きく、しかも城内にある魔法研究所の所員になる夢が絶たれしばらく塞ぎ込んでいたが、5歳の時に森の中の川の近くで魔法の練習をしている少年に出会う。
レベルが低くても多くの種類の魔法が使えるよう少年と一緒に魔法の練習をしていくなかで、隠された才能が開花し、家族や集落に住む人々を救うことになる。
果樹園の中で育まれる友情、家族愛、恋愛、そして魔法の探求を描いたファンタジー。
※ 同じタイトル、同じあらすじで、AIと人間が別々に書いて別作品として投稿します。
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文字数 26,007
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
17,524
隠され姫のキスは魔道士たちを惑わせる
イケメン魔導士たちに唇を狙われる――⁉
山岳地帯の集落でひっそりと暮らす、17歳の少女・アレクサンドラは、実はお姫さま。
ある日、魔法王国の魔道士がやってきて、アレクサンドラの体液には「魔道士の魔力を増幅させる力」があると告げる。
しかも、その力は、国のエネルギーの源である“マナの樹”も元気にするという。
魔道士たちに頼まれて、国を救うためにアレクサンドラは旅立つ。
その途中で“体液”を欲する魔導士たちに唇を狙われたり、恋をしたりと、ハラハラドキドキ。
アレクサンドラは恋を実らせて、国を救うことができるのか。
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文字数 103,908
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.30
17,525
元魔王、冒険はじめました!
魔石の力により魔王アーヴィス以外の魔王軍が敵となりアーヴィスは魔王軍を追い出されてしまった。
魔王の権限を失い、人間になる呪いをかけられたアーヴィスは魔王軍を取り返して人間界との和平を結ぶため、元魔王アーヴィスは冒険を始めるのだが...
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文字数 2,834
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.14
17,526
ユキトカミ
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文字数 2,635
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
17,527
異世界観光案内
雨上がりの空は、澄み渡っていた。アスファルトの照り返しで、普段なら眩しい陽射しも、どこか優しく感じられた。だが、その穏やかな風景は、一瞬で歪められた。目の前には、見慣れない植物が生い茂る森が広がり、空には見慣れない星が輝いていた。
一ノ瀬蓮は、自分がどこにいるのか分からなかった。35歳、独身、プログラマー。昨日の夜、いつものようにコードと格闘していたはずなのに。最後の記憶は、眠りにつく直前に見た、流星群の映像だった。
「……まさか、あの動画が原因で?」
呟いた言葉は、乾いた空気に吸い込まれて消えた。現実を受け止めきれずに、蓮は周囲を見回す。森の奥深くから、鳥の鳴き声のような、獣の咆哮のような、聞き慣れない音が聞こえてくる。
その時、彼の頭の中に、声が響いた。それは、まるで、誰かが直接彼の脳に語りかけているかのようだった。
「ようこそ、異世界へ。貴方には、三回だけ使える『流星雨』という魔法が与えられています。賢く使いなさい。」
声の主は、姿を現さなかった。しかし、蓮は、その声に、奇妙な安心感を感じた。恐ろしい状況であるにも関わらず、妙な落ち着きが彼を支配していた。
まずは、...
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文字数 1,669
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
17,528
第二の人生、全力投球
冷たかった。地面の冷たさが、頬に、背中に、全身に染み渡る。視界は真っ暗で、耳元にはタイヤの摩擦音と、かすかな、自分の呻き声だけが響いていた。後悔が、脳みそを焼き尽くすように押し寄せた。34歳、職歴なし、住所不定、無職、童貞。人生の全てが、この瞬間、無に帰した。あのトラックの運転手、せめてブレーキを踏んでくれれば……いや、自分が道路に飛び出していったのが悪いんだ。全部、自分のせいだ。
それから、何もない闇の中を漂うような感覚が続いた。時間という概念すら失われた、永遠とも思える暗闇。そして、かすかな光。温かさ。柔らかな感触。
目を開けると、そこは明るく、清潔な部屋だった。白い壁、白いベッド、そして、自分の小さな、ちっちゃな手。指先を握りしめると、それは驚くほど小さく、柔らかく、完璧な赤ん坊の手だった。
自分が赤ん坊になっていることに、最初は戸惑った。しかし、すぐに状況を把握した。異世界転生。よくある話だ。いや、自分の場合は「よくある」どころではない。前の人生は、あまりにもひどいものだった。その失敗を繰り返したくない、今度こそ、後悔しない人生を送りたい。そう強く願った。
周りの様子を...
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文字数 1,514
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
17,529
はじまりの自転車〜魔法をもたない少女の発明と研究の記録〜
魔法使いに憧れながらも、魔力を持たずに生まれた少女フィーネ。
空を飛ぶことも、魔法を使うこともできない彼女は、工房で父の手伝いをしながら暮らしている。
空へは届かなくても、せめて遠くへ行けるものを。
そう願って作り始めた乗り物。
それは小さな挑戦のはずだった。
けれど、魔石に触れたあの夜。
魔石の中に流れる、誰も知らなかった力の道。
それを見つけてしまったときから、彼女の世界は少しずつ形を変えはじめる。
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文字数 30,999
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.24
17,530
憧れのヒーローとの約束
おいらはニートジャパンの宇宙航海士。
訳あり貨物をコロニーへ届けるのが今回の仕事なんだけど…。
※登場人物の一人称が「おいらは宇宙の何でも配達屋。」と同じですが別人です。
SFのメジャーなジャンル?の「冷たい方程式」を私が書くなら…ってという事で書いてみました。
書いている途中で色々こねこねしているうちに、最初から書き直して「おいらは宇宙の何でも配達屋。」になりましたが、こちらもせっかく書いたし、同じシチュエーションならいっその事連続で出しちゃえ!という勢いのまま文章を整えて清書したものです。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」同様、思う所が色々あって調子を上手くコントロール出来ず執筆ペースが乱れ捲りでしたが、なんとかまとめきれて?良かったです。
だってなんかニートジャパンって語呂がいいよね!って…だからお蔵入りにするのが惜しくなりまして…。
こちらも、題材的にちょっと思う所があってXで告知するのは控えます。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」共々お読みくださると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします。
※いいねやお気に入りはとても励みになります!気軽に押してください♪
※サイエンスフィクションというよりシチュエーションファンタジーの可能性大
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
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文字数 8,212
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
17,531
二つの月が満ちる夜、少年は禁断の魔法に覚醒し、異世界を救う冒険へと旅立つ
平凡な高校生だった主人公、神代悠(かみしろ ゆう)は、ある日突然、二つの月が空に浮かぶ幻想的な異世界「ルナリア」に召喚される。そこは、かつて魔王を封印した伝説の魔法「双月魔法」が失われ、世界が緩やかに滅びへと向かっている世界だった。悠は、自身がその失われた双月魔法の適格者であることを告げられる。魔法を操るためには、二つの月の力を引き出す「月刻(げっこく)」の儀式を成功させなければならない。しかし、儀式には過酷な試練が待ち受けており、さらに世界の滅亡を望む闇の勢力が悠の前に立ちはだかる。仲間との出会い、強大な敵との戦いを経て、悠はルナリアを救うことができるのか。二つの月が満ちる夜、少年の運命が動き出す。
感想数 0
文字数 89,460
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.18
17,532
不死鳥の素材屋さん
不死鳥として生きてきて四百年、ふとわたしは思い出した。わたしには『一ノ瀬朝緋』という人間の記憶があることを。
人間の記憶を取り戻したわたしがとった行動は、己の立場を最大限利用した『素材屋』を営むことだった。
これは少しだけ特別な素材を取り扱う下町の素材屋として名を馳せていくはずが、顔良し、家柄良し、性格難ありと話題の魔術師団長に振り回されたり、恋したり、事件に巻き込まれたりする話である。
※本作品は小説家になろう様と同時投稿させていただいております。
感想数 19
文字数 73,768
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.01.13
17,533
Tシャツ短パンビーサン無精髭魔法使いに拾われた、ビル少年の平穏な日常
オジさんが好きです。
今回は久々に、魔法使いのオジさんと少年のちょっと不思議なファンタジーのお話を書きました。
ほっこり、ほのぼの系。魔法のお話なのに、何も事件が起きない安心設計です。
無精髭で浮浪者風、煙草を咥えたオジさん魔法使い(実は名士)に拾われたビル少年(実は魔族と人間のハーフ)の、平和な日常のお話です。
感想数 2
文字数 11,015
最終更新日 2020.05.04
登録日 2018.09.05
17,534
ニート行き倒れのち魔法学院特殊職員
現役ニートだったの24歳主人公(女)が行き倒れ練習をして、這い寄っていたところに、たまたま足を掴んだのは顔がキラついてるイケメンに、うちで働かないか?と言われついてきた先は……魔法?魔術?を教える魔術学院でした。
感想数 0
文字数 13,653
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.14
17,535
大鴉(ガシャ)の鳴く森
神在(いず)る大陸シァル・ユリジアン。
銀竜の血を引く一族クスティリン族の美しき魔法使いマイレイは、魔物の森で、異形の瞳を持つ青年に窮地を救われる。
「名を棄てた者」と名乗る青年。
人を魅了し運命すら変えてしまうと言われるその瞳に囚われていくマイレイ。
囚われた先にあるものは・・・?
徹底的に設定を練り上げた本格ファンタジーの短編。
ライトノベル系の文章でも設定でもありませんので、作者個人としては活字好きな方にお勧めです。
感想数 0
文字数 10,865
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.07
17,536
鬼に手を引かれ、夜の山を登る
人買いに買われた私は、脱走に失敗し殴られそうになったところを変わった男に助けられる。逃げたければ逃げろという男に、帰る場所のない私はついて行く事にした。その夜、月の光の下で男の正体があばかれると、私の胸に言いようのない感情が沸き起こる。
感想数 0
文字数 4,033
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
17,537
狼を全部追放したと思ったら妖狐が忍び込んでいたようで
人狼が忍び込んでしまった村。
村人達が見事に追放するが、そこには妖狐が潜り込んでいたようで、、!?
思いっきり自己満作品です。
⚠️attention
✱BLです。
✱文才が皆無です。
✱自己満です。
✱BLです。(大事なことなので2回。)
感想数 0
文字数 501
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
17,538
光と闇と繰り返し
忌子として捨てられた少女は森で育つ
ある日少年は森へ迷い込む
動き出した歯車がもたらすのは祝福か、それとも──
-----------------------
シリアス多目(予定)ですが、作者の精神状態によって茶番が増えたり増えなかったりします。
厨二魂真盛りの頃に考えた設定を無理矢理読めるようにした見切り発車ですので、整い次第順次投稿していきます。
設定と裏話ばかり纏まっていって、メインストーリーは定まっていません。次の投稿は未定です。
読み難かったらごめんなさい。精進します。
感想数 0
文字数 5,014
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.06.29
17,539
白魔術士ルキアーノ、吟遊詩人に骨抜きにされる。
感想数 0
文字数 14,892
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.03
17,540
そしてヒロインは途方に暮れる
【アーレスと呼ばれる世界のお話】
遍歴の旅の途上である聖騎士のカーティスと、兄に付き合って遥々東方まで来たヴィンスの二人は、立ち寄った町で公開処刑にぶち当たった。
本来なら「嫌なものに当たったな」で終わるはずが、兄カーティスは、今にも処刑されようとしている魔女スイをひと目見るなり、「助けなければ」と突っ込んでしまう。
死なば諸共毒食らわば皿まで。
やっちまったもんは仕方ない。
ヴィンスは腹を括り、この件について調べることにした。
感想数 1
文字数 131,334
最終更新日 2021.09.06
登録日 2020.01.06
17,541
月見草戀物語
その丘を通る度に思い浮かぶのは、透き通るような白い月見草。儚げに佇む美しいあの人。胸が締め付けられるように切なくなるのだ。それは、時空をこえた月見草と月光の精霊の逢瀬。俺はその時初めて本気で誰かを好きになる、て事を知ったのだと思う。
感想数 0
文字数 4,484
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
17,542
久遠の花
一般的な高校生「川澄詞(かわすみつかさ)」は、風彩という街で日常を過ごし、花のように明るい女性「唯花(ゆいか)」と出会う。そして唯花は唐突に、あなたは寿命を失くしている。余命幾年もない状態でいると詞に告げた。
彼女曰く、この世に存在するものは総じて、些細なきっかけでなくしものをする。自分の一部であるものを失って“遺失者”と呼ばれる存在になるようだった。聞けば唯花も自身の死を失っており、千二百年も前から不死身となってなくしものを探しているのだとか。
唯花は遺失者を見つけ、その遺失を解決するという仕事をしていた。遺失が解消した際には、その遺失に関わる“特定の力の宿った品”が発現し、それが巷に流出すれば混乱を招くことは必至であるため、回収を行っているのだ。詞はそれを手伝いながらなくしものを見つけてもらう契約を結び、共に過ごすうちに唯花に魅かれてゆく。
感想数 0
文字数 146,308
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
17,543
陰湿悪役令嬢は黒猫の手も借りたい
侍女の叫び声とリンクして思い出したのは、黒猫を助けて道路へ飛び出した『あたし』の最期。それは私、コレット・スノウスタンの前世の記憶だった。それと同時に唯一の心残り、プレイ途中の乙女ゲーム『Love and Melt solitude.』略して『ラブメル』についても思い出した。……ん? この世界、もしかして、その世界じゃない? そして私は第二王子の婚約者であり第一王子の暗殺を企てて処刑される、陰湿な悪役令嬢では? ……神様? 「最後までプレイしたかった」であって「出演したかった」でも「転生したかった」でもないんですけど? 助けた黒猫の手を借りて、そんな未来を全力で回避させていただきます!
◆小説家になろう!様でも公開中です。
感想数 0
文字数 66,375
最終更新日 2021.01.16
登録日 2020.06.15
17,544
幕末最強の剣士が仲間に裏切られて異世界に転生したら、人類は竜の侵略で滅亡しかけてました
地球によく似たもうひとつの世界
その世界は突如出現した物理兵器の全く通じない竜の侵略によって滅亡の危機に瀕していた。
竜に対抗する術は科学ではなくオカルトの力のみ。
そんな世界に、幕末期、苦戦すらしたことのない最強の剣士仏生寺弥助が転生した。
神刀、備前長船兼光を手に新たなドラゴンスレイヤーの物語が幕を開ける!
感想数 1
文字数 105,496
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.08.30
17,545
狂った小人
不思議な静止列がある。それを見た誰かは涙を流した。
感想数 0
文字数 3,978
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
17,546
その聖女、追放するべからず
その聖女を、決して傷つけてはいけない
決して追放してはいけない
決して――
――殺してはいけなかった
無限の復讐譚、開幕
感想数 1
文字数 17,340
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.09
17,547
願いごと
ある日会社をクビになった主人公は酔って街をうろついていた
そんな時、持ち主の願い事を3つ叶えるという
魔法のアイテムを手に入れる
はたしてその結末は?
感想数 0
文字数 3,666
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
17,548
転生竜と賢者の石な少年
気が付くと転生していた『アタシ』。
目の前には美少年が・・・
キメラ竜に転生した『ナナチャ』と数奇な生い立ちの少年『ルーシ』が
周りの人達に助けられながら成長していく、
そんなスローな冒険ライフです。
少年の可愛さと人の優しさが魅力ですかね。
宜しくお願い致します。
感想数 2
文字数 407,744
最終更新日 2023.05.15
登録日 2021.07.17
17,549
馬車住まいの冒険者ですが、実は亡国王女なのでこれから王国再建します
かつて栄華を誇った「ハンマーシュタイン王国」は敵国に占領され地図から消えた。
亡国の王女となったヴィクトリアは、第二王女でもある姫騎士ヒルダとともに隣国に逃亡することに。
亡国の姫姉妹はいまや冒険者と呼ばれ、荷馬車で寝起きしていたが、ヴィクトリアの瞳の奥に宿る希望の光は消えていなかった。
一台の粗末な荷馬車から王国再建が、いま始まる!!
感想数 0
文字数 3,729
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.22
17,550
偽りの聖女の登場によって婚約破棄されましたが、そのくらいで不幸になんてなりませんよ!
世の平穏を護る力を持つエーデル・フレンツェは自国の王子と婚約していたが、偽者の聖女が現れて……。
文字数 692
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
17,551
国王暗殺未遂を起こしたと言われ、婚約破棄されたうえ牢へ入れられてしまいました。しかし、それは私の罪ではないと証明できました。
国王暗殺未遂を起こしたと言われ、婚約破棄されたうえ牢へ入れられてしまいました。
しかし、それは私の罪ではないと証明できました。
感想数 0
文字数 1,361
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
17,552
Strelitzia
──悪夢を終わらせる時が来た。
突如として世界各国に反旗を翻した崇悪思想教団《ファイン・トランティスト》による戦争によって、世界は混乱に満ちていた。
彼らが行ってきた非道な実験の数々で生み出されたクリーチャーたちは世界に放たれ、一方的な惨殺が始まった。
最初こそ襲われることのなかった灼も、ある日を境にクリーチャーの襲撃を受けることになるのだった、、、
感想数 0
文字数 11,974
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.23
17,553
さようなら死神、こんにちはエリー。
奴隷兵として戦争に参加していた狼の獣人シュドは、追手から逃れるために森に逃げ込んだところで水と食糧難に見舞われて餓死寸前だった。仲間を失ったシュドは、いよいよ自分にも死ぬ時がきたとあきらめかけていたその時、何故か現代日本に転移してしまう。
魔法はない、しかし成熟しきって機械化された社会に戸惑いながらも、偶然出会った女性エリーに助けられながら、現代日本で生きていこうとする、元奴隷兵士の奮闘記。
感想数 0
文字数 9,782
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
17,554
どうして殺すの? 婚約破棄の事実を隠すため、そんなことのために。~復讐の機会は訪れました~
どうして殺すの? 婚約破棄の事実を隠すため、そんなことのために。
感想数 0
文字数 930
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
17,555
腐った伯爵家を捨てて 戦姫の副団長はじめます~溢れる魔力とホムンクルス貸しますか? 高いですよ?~
領地には魔物が溢れ、没落を待つばかり。
【伯爵家に逆らった罪で、共に滅びろ】
そんな未来を回避するために、悪役だった男が奮闘する物語。
感想数 9
文字数 124,280
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.25
17,556
『未来郵便局』
故人が未来の誰かへ宛てた手紙を届ける、少し不思議な「未来郵便局」。
配達人は、古い制服に身を包んだ寡黙な青年、時雨(しぐれ)。
「この手紙が、あなたの未来を照らしますように」
二十年前に亡くなった祖父から届いた、結婚を祝う手紙。
若くして逝った親友が、残された夢を託した手紙。
伝えられなかった「ごめんね」と「ありがとう」を載せた、最後の手紙。
届けられるのは、過去からの温かい想い。
手紙をきっかけに、残された人々の心が解きほぐされ、止まっていた時間が再び動き出す。
これは、時を超えて繋がる人々の絆と再生を描く、優しくて、どこか切ない物語。
配達人・時雨が胸に秘めた、彼自身の「手紙」の秘密とは――。
読後、あなたの心に温かい光が灯る、感動の連作短編集。
感想数 0
文字数 112,411
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.23
17,557
四宮物語
俺は深瀬一郎。四宮(しのみや)高校2年。普段は普通の高校生活を送っている。しかしいくつか他人に言えない大きな秘密がある。
感想数 0
文字数 2,102
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
17,558
星訪ねの旅人
誰もが空に、自分だけの願い星を探してる。
これはそれぞれの星を追いかける3人の物語。
ちょっと笑えて、時々切ないお仕事×冒険(?)×星空ファンタジー。
入学試験に遅刻しそうな少女が、通りすがりの冒険者2人に依頼して最短コースで旅をするおはなしです。
※実質の本編は2話からなので、1話はスキップしても読めます。
※現在公開中の第一章には戦闘シーンはありません。ゆるっとキャラの掛け合いをお楽しみください。
【登場人物】
・ミラ/天文魔法学校・中等部の入学試験を目指す少女。
・アロウ/剣士。長身で顔がこわいが意外と世話好き。
・リル/魔術師。中性的な容姿の持ち主で気まぐれ。アロウとは古い付き合い。
・フィリー/考古学者。以前アロウとリルと共に旅をした仲間。2人をサポートする。
感想数 0
文字数 10,458
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
17,559
不遇の王女は盤上をひっくり返すーー冷酷大公を味方にしたのでもう誰にも負けません
妾腹の王女として「いないもの扱い」されてきた主人公アーシャは、厄介払い同然に寒冷の僻地・ヴァイスレーベンの大公レオナルドの元に婚約者として送られた。
相手は氷のように冷たいと噂の人物。案の定、待っていたのは無関心という名の冷遇、そして彼の幼馴染エミリーからの執拗な嫌がらせだった。
だがアーシャは従順なだけの王女ではない。静かに状況を見極め、知略で数々の問題を解きほぐしていく。
その姿にレオナルドは次第に目を離せなくなりーー気づけばアーシャは彼にとって「手放せない存在」へと変わっていた。
捨て駒だった王女が、辺境で全てを覆す。
冷遇から始まる、逆転溺愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 6,710
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.27
17,560
空の箱に愛を育てて 〜続・糸が紡ぐ物語4〜
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
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文字数 208,224
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.02