小説一覧
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全話イラスト付き小説。テンプレ、普通のざまぁに飽きてしまった方はぜひ!内容は婚約破棄された淑女(漢)が活躍(ざまぁ)する、あの世紀末なストーリーや男の塾の雰囲気の物語です。もちろんな謎の出版社によるとんでも解説もあります。
すみませんウホッは無いので帰ってください。
婚約破棄――それは屈辱。だが彼女たちは立ち上がる。婚約破棄された令嬢たちが結成した軍勢、覇天軍。
その頂に立つのは、美を纏うTS転生系公爵令嬢、覇姫エレクシア。
可憐な姿に覇王の魂を宿す戦場の舞姫。
熱き女(漢)たちの生き様を描く、誇りを賭けたハイファンタジー。
文字数 80,435
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.14
1882
風は、どこで生まれるのか。
一振りの剣が死の魔術を裂いた。
国家、宗教、そして“風”を巡る思想が交錯する大陸で、ひとつの出会いがすべてを変えていく。
王子ミコトマスは、完璧に整えられた天空都市で生きていた。
平和な世界。しかしその裏にある「犠牲」と「断絶」に気づいたとき、彼の運命は揺らぎはじめる。
そこへ現れたのは、風を操る暗殺者ムサシナタス。
人を殺すためだけに育てられた彼は、感情を知らず、ただ目的のために剣を振るう存在だった。
「君の痛みを教えてくれ」
その一言から、ふたりの世界は静かに交わる。
そして吹いたのは、光を帯びた“風”。
新たな風使い-アネモイ-の誕生。
アネモイの力は魔術でも、技術でもない。
その力は、国家の均衡を揺るがす危険な存在とされる。
風を求める者、恐れる者、利用しようとする者。
それぞれの思惑が交差し、やがて物語は抗えない戦いへと向かっていく。
圧倒的な力を誇る五戦士。
狂気に染まる風の探求者。
裏で糸を引く存在。
そして、“風”そのものの真実。
これは、ひとりの王子が「ひとかど」の存在へと至る物語。
そして——出会いによって、世界が変わる物語。
風はたしかに、ここにある。
文字数 73,312
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.18
1883
インディーズで有名なアマチュアバンドの四人が、ノーマルタイヤの車のスピンに巻き込まれて転落事故に遭ってしまう。
次に気が付いた時には、異世界に渡っていた。……自身の演奏する楽器として。
異世界で知り合った人物の力を借りて、熱い旋律(ビート)を奏で、魔物や魔族たちを感動させていく。
バンドマンたちの異世界冒険記。
文字数 184,664
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.11
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両親がタイへ行く。
父親が3月上旬に上司から命じられた。4月1日からバンコクで勤務する。
うちの父と母はいわゆるおしどり夫婦というやつで、離れては生きていけない……。
ひとり暮らしの高校2年生森川冬樹の世話をするため、両隣の美しい幼馴染浅香空と天乃灯が1日交代で通ってくる。
冬樹は夢のような春休み期間を過ごし、空と灯は火花を散らす。
幼馴染三角関係ラブストーリー。全47回。
文字数 77,598
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.01
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悲しみの先に、彼は未来を描いた。
病院の近くに佇む、小さなオーセンティック・バー。
若いバーテンダーは、今夜もカウンターに立つ。
別れの儀式に、ギムレットを。
拭い去れない後悔に、ラスティ・ネイルを。
カウンターを照らすダウンライトの下、酒を見て、氷を見て、
そして――客の背負っているものを見つめる。
磨き上げた技術で、その一杯を差し出す。
ただ、寄り添うために。
寄り添うことの重さと、代償の意味が明らかになった時。
もう一つの物語が幕を開ける。
最後の一ページを開いた瞬間。
あなたは、読んできた夜の輪郭を、もう一度確かめることになる。
これは、一人のバーテンダーの物語。
――魂の継承の記録。
※本作には、当時の時代背景や社会の空気を反映する、及び作中での表現意図から、未成年者の飲酒や適正量を超える過度なアルコール摂取、暴力などの描写が含まれます。これらは当該行為を肯定・推奨する意図は一切ございません。
また、作中に登場するカクテルの感想等は実飲に基づくものですが、アルコールの感じ方や適量には個人差があります。お酒を楽しまれる際は、ご自身の体質や体調に合わせて無理のない範囲でお楽しみください。
文字数 124,584
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.23
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それは昔、ヨーロッパの方では魔女が存在したらしい。
病気や怪我を治したり、 失くしたものを見付けたりと人々を助けて来た魔女がー…
朝見緋呂(あさみひろ)、中学3年生。
あたしは魔女がいるって信じてる。
だってお隣に住む十六夜穂月(いざよいほづき)はきっと魔女だもん。
「降らそうか、雨」
「さすが魔女!そんなことできるんだ!?」
「出来るわけないだろ、魔女にそんな力ないんだよ」
「つーか俺は魔女じゃないし」
「魔女でしょ、魔女の末裔!」
魔女とは魔術を行える人のことで多くは女の人だけど、 稀に男の人もいるらしい。
昔過ぎて、今はそんな力あるわけないって 穂月は言うけれど。
「だって魔女だから太陽の光が苦手なんでしょ?」
あたしの知らなかった魔女はもっと残酷で切なくてー…
それでもあたしは穂月といたいんだ。
文字数 5,072
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
1890
1891
※2025/12/21追記。↓の説明にもありますが『我うさ』とのリンク箇所マシマシでめちゃ盛り上がってます!『我うさ』読者様方はお見逃しなきように!!
※『我々はうさぎではないので、乙女座の我が子にはまだ巡り逢えない』の前日譚。
どこかで見た感じのタイトルだと思われた方、大変長らくお待たせいたしました!!完結から二ヶ月、あのふたりが帰ってきたよ!未読の方は『我うさ』もよろしくね!!
時は遡り、彼と彼女の学生時代。得意科目が見事にバラけていた彼らは、試験前になると彼の家で勉強会を開いていたが、特にこれといった進展はなく……。
そんなふたりがはじめて結ばれるまでのお話です。(予定)
本編では語られることのなかったエピソードもじゃんじゃん入れるよ!つまりは補完というわけさ!
もうこんなのHONEYでBUNNYな8/21にUPするしかなかったよね!
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
文字数 682,369
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.08.21
1892
主人公・和泉紗世は、目覚めたら、いちばん仲のいい男友達の家にいた。
いつものように気の合う友人を集めた飲み会に参加していたところまでは覚えているが、困ったことにそのあとの記憶がない。
その男友達というのは、アニマル耳のついたパーカーを愛用しているモテ男・鏑木千尋。
紗世は千尋に記憶をなくしてしまっている現状を伝えたが、煙に巻かれるばかり。
しかし、千尋のコレクションの一着を着せられていることに気付いた紗世は、『酔った自分が無理を言って関係を持ってしまった』のだと思い込む。
『お詫びになんでもする』という発言を受け、千尋が望んだのは『責任を取って、恋人になる』ことだったが、彼は問題の一夜に起きたある出来事を隠していて――――!?
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。また、同意のない性交は犯罪です。あくまで作り話としてお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
※R-18以外のところも力入れてます。
文字数 767,087
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.06.16
1893
文字数 36,982
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.12
1894
文字数 2,726
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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タイタニア王国第二王女エレノアラは、王女という身分でありながら騎士となり、人々を悩ませる悪党や魔物と戦うことを選んだ。
そんな彼女の幼馴染で、平民であるテオは内心不安に感じていた。
エレノアラの腕っぷしの強さは知っている。かつて『呪い子』として虐められていた自分を助けてくれたのは彼女であり、望んだ道であるならば応援したい気持ちはある。
しかしそれ以上にエレノアラという幼馴染は自信過剰で、目立ちたがりで、脇が甘いところが目立つのだ。
ただ遊んでいるだけの時にも、死にそうになっていたことは一度や二度ではない。
結果、そんな悪い予感は当たってしまう。
初陣で彼女は死んでしまったのだ。遅れを取る筈のない相手に不意を突かれて、あっけなくだった。
テオはそれを深く悔いた。
こんなことなら目を離すべきではなかった。不安であるなら自分が動くべきだったと。
「どうかもう一度、もう一度……!! そのチャンスが与えられるなら、僕は何だって……!!」
「……ほう? 言ったな小童」
そう嘆いていたところ、彼の背後に悪霊が現れる。
悪霊はエレノアラの死を回避する手段があると言う。テオは迷うことなくそれに飛びつく。
それが長く険しい――死に戻りの旅の始まりになるとは知らずに。
文字数 132,397
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.07
1897
文字数 4,321
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.11.22
1898
俺、会社員の御米田ユウキは、ライバルに社内コンペの優勝も彼女も奪われ人生に絶望した。
夕焼けの歩道橋の上から道路に飛び降りかけたとき、田舎のばあちゃんからスマホに電話が入る。
「ユキちゃん? たまには帰(けぇ)ってこい?」
久しぶりに聞いたばあちゃんの優しい声に泣きそうになった。思えばもう何年田舎に帰ってなかったか……
それから会社を辞めて田舎の村役場のバイトになった。給料は安いが空気は良いし野菜も米も美味いし温泉もある。そもそも限界集落で無駄使いできる場所も遊ぶ場所もなく住人はご老人ばかり。
「あとは嫁さんさえ見つかればなあ~ここじゃ無理かなあ~」
村営温泉に入って退勤しようとしたとき、ひなびた村を光の魔法陣が包み込み、村はまるごと異世界へと転移した――
🍙🍙🍙🍙🍙🌾♨️🐟
ラノベ好きもラノベを知らないご年配の方々でも楽しめる異世界ものを考えて……なぜ……こうなった……みたいなお話。
※この物語はフィクションです。特に村関係にモデルは一切ありません
※他サイトでも併載中
© 2024 Magi Asahi
文字数 440,988
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.05.02
1899
四十四歳、休職中。体は言うことを聞かず、気力も底をついていた。
それでも朝は来て、妻が飯を作り、子どもたちが笑う。
鈴木陽平には、それだけがあった。
ある朝、片付けの途中に開けたクローゼット。
その奥の暗さが、いつもと違った。
気づけば、そこは白い世界だった。
慌てた様子の女神に告げられる。「今は、戻れない状態です」。
言葉の端に、言い切れない何かが残っていた。
長年の対人経験が、それを拾った。
けれど今は、追及しても仕方がない。
名前も身分も通じない異世界で、陽平は動き出した。
頼れるのは段取りと対人経験、料理の腕、それから体の中に宿った解析の声。
採取、討伐、換金、道具の調達。
小さな一歩を積み重ねるうちに、陽平は気づいた。
──この体、軽い。
──息が、切れない。
異世界の空気が、長らく動かなかった体を呼び覚ました。
腹が満ちれば、人は前を向ける。肉を焼けば、もっといける。
帰れないなら、ここで生きる。ならば、ここで店を持つ。
冒険者として稼ぎ、魔物の肉を解体し、成り行きで焼肉屋をはじめた。
アラフォーパパの、泥臭い再出発が、いま始まる。
文字数 112,811
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.16
1900
結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。
王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。
しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。
「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」
退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。
王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!?
「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」
「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」
「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」
歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。
一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。
慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。
「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」
これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
文字数 32,197
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.25
1901
1902
〝男子校の姫〟……それは、男だらけのむさ苦しい学園生活に咲いた一輪の花として、周りに彩りと癒しを与えるアイドルのような存在。
オレ、日向 陽(ヒナタ ハル)がこの春入学した全寮制私立男子校は、その〝男子校の姫〟が役職として制度化されているらしい。
けどまぁ、大衆に埋もれる平凡モブ(自認)のオレには、そんな姫制度なんて一切関係ない……と思っていたのに、あれよあれよという間に女装させられて、気が付いたら姫選抜会のステージに立たされて……まさかの、オレが姫に!?
周りの期待を裏切れず(あと、諸々の特権に多少揺らいで)仕方なく姫職を請け負うことにはしたものの、オレに付けられた護衛人が、何というか過保護過ぎて……。
オレを深窓の令嬢か何かと勘違いしているのか、荷物は持たせてくれないし、授業中も背後に立ってるし、あまつさえ皆がオレを(性的な意味で)狙っているなどと思い込んでいる始末。
警戒のし過ぎで周囲を威圧、排除してしまい……ああもうっ! これじゃあ、友達も出来やしない!
~無自覚可愛い系姫♂と執着美人護衛による、年の差学園主従BL!~
━━━━━━━━━━━━━━━
書け次第の気まぐれ不定期更新(大体18:10頃)
※他サイトでも先行公開しております
文字数 241,004
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.10.26
1903
現実だと思っていた世界がある日突然ゲームになった。
最弱の僕はイジメっ子たちの荷物持ちとして橿原ダンジョンに連れて行かれる。
ダンジョン内で起きたイベントによって僕はミミックに呑み込まれて死んだ。
そして別サーバーの世界で目覚めた。
メルという少女に拾われて、僕の人生は再生する。
手に入れたスキルで世界を自由に行き来できるようになったけれど、元の世界に戻った先はダンジョンの中だった。
僕は脱出のためにメルの力を借りながら、レベルを上げて強くなる。
一方で僕はメルへと想いを募らせていく。
その想いは、やがて愛に、呪いに姿を変える。
あるいはこれを恋と呼ぶのかもしれない。
だからこれはラブストーリーだ。
途中で何が起きたって、それだけは変わらない。
変わらないものなんて、なにひとつないけれど。
現在666話145万字超!毎日更新中!
◆
現在、キャラクターや用語をまとめたwikiを制作中。ネタバレ全開でもよろしければ、下記URLをご覧ください。
https://wikiwiki.jp/gamelization/
◆
また本作の文章にはAIによる出力は一切含まれておりません。すべて私が責任を持って脳みそからひねり出した文章です。
証拠ログとして頭を捻って執筆している様子を配信しております。
https://www.youtube.com/@futakamitaira
◆
過去に使用したAIは主に本文の校正で、ブレインストーミングに使ったこともあります。
使用したことのあるAIサービス
・chatGPT
・Gemini
・Claude
・Grok
◆
・本作は1話1,000字越えたらまあええかの精神で投稿されています。
・違法不法脱法行為、倫理的に問題のある箇所が随所に出てきますが、これはフィクションであり、これらの行為を推奨するものではありません。
・この物語はフィクションです。登場する地名・人物・団体・サービス・名称等は架空であり、例え同一であったとしても実在のものとは関係ありません。
本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 1,468,317
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.19
1904
ステータスとスキルが支配する理不尽な世界。頼れるのは、己の「思考」だけだった――。
ある日、世界は突如として変貌した。見慣れた街は崩壊し、人々はゲームのような「ステータス」と「スキル」を与えられ、魔物が徘徊する命がけのサバイバルを強いられることとなる。
混乱と絶望が世界を覆う中、冷静沈着な主人公・凪瀬蓮は、己に発現したユニークスキル【解析眼】を静かに起動した。
それは単なる圧倒的な暴力ではない。あらゆる事象を見抜き、最善の手を導き出す「情報」の要であった。
蓮は類まれなる論理的思考を武器に、限られた資源を確保し、安全地帯を構築していく。
接近戦での緻密な立ち回りから、現代兵器の構造理解、果ては未知の強力な武具の真価に至るまで、【解析眼】で理(ことわり)を暴き、最適な戦術で死地を切り抜けていく。
信頼できる仲間たちと共に生き残るための「最適解」を導き出し、理不尽なシステムをロジックで解き明かす。
これは、崩壊した世界の「真実」に挑む者たちの記録。
文字数 179,117
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.19
1905
二度も追放された聖女――その正体は、強すぎて制御不能と恐れられた元最強戦力。
そんな彼女が教育係として仕えることになった第二王子もまた、不当な陰謀によって王都を追われてしまう。
だが聖女にとって国などどうでもいい。
「私、王子と一生添い遂げるのが最優先なので」
辺境の城砦で始まる、二人きりの穏やかな生活。
それこそが彼女の望み――のはずだった。
しかし王都では、王子を失った影響で国が崩壊寸前に。
救援を求められても興味なし。放置で問題ない。
ただし――
「王子に手を出したなら、話は別です」
最強すぎる聖女と、実は規格外の力を隠し持つ王子。
互いを最優先にする二人が、無自覚に王国を掌握していく。
これは、重すぎる愛で結ばれた二人の、辺境スローライフ(※時々殲滅)の物語。
王国特殊聖女部隊シリーズ
文字数 7,096
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
1906
もと便利屋のノエルは自身の目的に繋がる依頼がなかなか見つからず今日も焦っていた。
そんな中依頼主のない依頼書が届き……?
これは、元生贄の便利屋さんが普通の人に戻るため依頼やとある組織との戦いに身を投じていたはずが成り行き上「解放者」というフツーでない称号を得てしまうまでとそれからの物語
文字数 50,449
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.14
1907
107歳の西郷源次郎は、ヒーロー歴87年の大ベテランである。若いころには「赤い雷光」と呼ばれたS級ヒーローだった。
今は小さな村で静かに暮らしている。その彼に小堺日向17歳がヒーローになろうと訪ねてくる。
日向の熱意に負けた源次郎は、日向を弟子にする。この日から子弟のにぎやかな日常が始まる。
文字数 43,242
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.28
1908
「本当に、股を打ったら痛いのか、実験してみましょう」
聖女は燭台を片手に鏡をのぞき込んで、そう言った。
鏡の中には、魔王の姿がある。
「とりあえず、男の姿になったのなら、気になっていたことを確かめないとね」
教国の聖女は、どうやら悪女らしい、と言われている。
きらびやかな衣装を着て、贅沢な食事を好み、聖なる力は大金を払われねば使わないのだとか。
帝国の皇帝は、どうやら魔王らしい、と言われている。
在位はすでに三百年をこえ、あやしの力を使い、諸国を支配下におさめているのだとか。
彼らの、本当の姿は。
そっち⁉
どっち⁉
※名前に意味はありません。他意もありません。本当です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事物とは一切関係ありません。
文字数 696,904
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.08.08
1909
1910
これは遥か昔の話、あるいは遠い未来の話……そして連綿と続く歴史の物語。
宇宙戦闘艇パイロット周藤嶺は戦闘に敗れ、惑星ルミナスに不時着した。
そこは人々が魔法という未知の力を用い、平和な日々の暮らしを営む世界。
ルミナスに迫りくる黒い影。
嶺は最新科学兵器を手に、精霊魔法使いの少女トワ、神官の青年クオン、くノ一陰陽師のアヤメを率いて、星の危機に敢然と立ち向かう。
・人物紹介
主人公:生真面目な苦労人軍人、平和で魔法に満ちたルミナスに魅入られた宇宙艦隊パイロット周藤嶺
パーティーメンバー1:大魔法使いのご先祖様に憧れる明るい精霊魔法使い、祈祷師少女トワ=グラーフ
パーティーメンバー2:甘いマスクと卓越した神聖魔法の使い手、公国の神官長クオン=アスター
パーティーメンバー3:見た目はセクシー、中身は子供。自称姉御肌のくノ一陰陽師アヤメ=スズバヤシ
※ハードな長編を読みたい方におススメ
スロースターターの為、本格的に物語が展開するのは101話以降
正ヒロインと諸悪の根源の登場は167話
文字数 845,326
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.08.02
1911
1912
ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。
さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。
──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。
文字数 38,100
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.10
1913
1914
30歳になった御景 廉(みかげ れん)はとある過去から女性恐怖症になり、自ら女性から敬遠されるような見た目になって日々を過ごしていた。そんな彼の楽しみは、アダルトサイトでアナニー配信をすること。恋愛を諦め、リスナーを『恋人』と呼んで楽しむ日々。
そんな彼の密かな楽しみを知る二人の後輩は、生意気な態度を取りながらも彼の本当の『恋人』となろうと近づく……。
文字数 17,798
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.29
1915
1916
『ソロ社会の歩き方 〜おひとり様天国へようこそ〜』
静かな夜に
音はひとつずつ、輪郭を持つ
冷蔵庫の低い唸り
グラスに触れる指先の温度
遠くで誰かが笑っている街のざわめき
そのどれもが
「ひとり」であることを
責めたりはしない
むしろ
そっと肯いてくる
——ようこそ、と
誰にも選ばれなかったのではなく
自分で選び取った、ということ
その違いを
理解するまでに
少し時間がかかった
自由は、軽やかで
同時に、重たい
どこへでも行けるということは
どこへも行かない夜を
自分で引き受けるということ
テーブルの向かいに
誰もいないことを
寂しさと呼ぶ日もあれば
静けさと呼べる日もある
その揺らぎごと
引き受けていくしかない
ひとりで生きる、というのは
孤独を消すことじゃない
孤独に、名前を与え直すことだ
怖い夜には
誰かを思い出していい
頼ることを
恥じなくていい
ただし
それを「義務」にしないでいい
つながりは
選びなおせる
何度でも
朝になれば
カーテンの隙間から光が差す
それは誰のものでもなく
ここにいる自分のものだ
コーヒーを淹れて
窓を開けて
風をひとり占めする
それだけで
世界は少しだけ、やさしくなる
完璧じゃなくていい
強くなくていい
ただ
選び続けていればいい
この人生を
静かに
自分の足で
——歩いていくために
ようこそ
おひとり様天国へ
文字数 68,561
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.28
1917
飲食店を営むセオドア(24)は、表向きは親切で物腰の柔らかい男だが、人と深くかかわわらないように生きてきた。しかし名前と誕生日と年齢以外何も覚えていない男、アルフィー(19)のバカ正直さに、呆れながらも距離を縮めていく2人の話です。
※作者の性癖を存分に盛り込む予定のため、地雷があるかもしれません。
・両片想いに至るまでの経緯がすきなので、恋愛感情を抱くまでに結構な時間がかかります。しかも両片想いもめちゃ好きなので、くっつくまでにさらなる時間がかかります。
・女性経験がある男が癖なので、そういった匂わせがあります。がっつりと描写することはありません。
・家族以上恋人未満の相棒、唯一無二な関係がすきです。(ブロマンス寄りだけどちゃんとくっつくはず)
・遅筆です。マイペースに続けたいです。
文字数 8,560
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
1918
○現代を舞台にした、ふしぎ満載のドラゴン?ファンタジー!○
*本作は現在、リライトプロジェクトが進行中です*
最初の「フラップ編」から「フロン編」までの内容を見直し、
新たなシーンをくわえつつ再構成した部分もございます。
また、文体の変更やルビの追加、および文章の添削を行い、
より読みやすく、よりクオリティーの高い内容に仕上げることを目指しております!
【竜のような、犬のような……誰も知らないフシギ生物。それがドラギィ!
人間界に住む少年レンは、ある日、空から落ちてきたドラギィの「フラップ」と出会った――。
フラップの望みは、ドラギィとしての修行を果たし、いつの日か空島『スカイランド』へ帰ること。
同じく空島からやってきた、天真らんまんなドラギィのフリーナと、
知的だけどとても泣き虫なドラギィのフレディ! 三匹は大親友!
新しい仲間も続々登場! 白ネズミの天才博士しろさん、かわいいものが大好きな本田ユカに加えて、
レンの親友の市原ジュンに浜田タク、なんだか嫌味なライバル的存在の小野寺ヨシ。
さらに、ドラギィたちをつけねらう怪しげな黒猫のルドルフと、
なぜかドラギィを知っている謎めいたイケメン小説家、古杉志朗(こすぎしろう)先生――
さて、レンとドラギィたちの不思議な暮らしは、これからどうなっていくのか!?】
(毎週月・水・土に更新してまいります)
文字数 417,542
最終更新日 2026.04.04
登録日 2023.10.07
1919
皇女ロザベルには母親違いの弟のエドモンドがいる、ある日ロザベルは皇后からエドモンドにあまり近づくなと言われて距離を置こうとするが······
文字数 10,355
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.01
1920
勇者が異世界かつ人口比率から現代の抽選が多いなら、普通事務職としてこき使った方が有利だろう。
そう勇者を監禁した王国は、魔王軍と何百年と戦い続け、講和条約を決める余地はなく、終わりは見えなかった。
しかし、元の世界に戻って復讐を果たすと誓った主人公は魔王を早く倒そうとするが、軍資金から武器や防具の全てを自前で用意しないと足がつく上、武器類の制限から書類が無いだけで厳罰、勇者という知名度は活躍も無く封殺、孤独に抜け出し、戦うしかなかった。
・・・それだけなら、それだけなら良かったのだ。
相続税、贈与税、魔王軍の外注、裁判での敗北、ダンジョンの不良債権化・・・その結果残ったのは一般人の年収三千億年分の借金、そして借金返済の為にメイドとしてある貴族に飼われ、勇者としては既に残骸しかない。
・・・さぁ、勇者よ。
お前は本当にここで諦めてしまうのか?
あまりにも残酷、あまりにも冷酷。勇者も王国も、魔王も。誰もが命を使い捨て、本気で戦う・・・そんな最悪な三面戦争が今始まる。
文字数 25,671
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.31