小説一覧
3,681
🍯ハチミツとミルクティー色の優しげ養子伯爵は、義妹の俺がずっと好きだったらしい
体も売りつつ情報屋で生計を立てていた小柄色白長髪黒髪黒目の受け。
今まで何とも思わず演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて処女返りして大困惑。感じてしまう自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!!
攻めは、甘いマスクにデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。でも基本紳士。
受けは9歳まで女子として女装して暮らしていたため、攻めには女子だったと思われていて、
16年後に男の姿で名前も変えていた受けを見た攻めは再開を望んでいた相手だと気づかず、
よく似た雰囲気の男性が体を売ってると知って、ぜひ一度抱かせてほしいと金を積んで抱くものの
すっかりハマってしまって、他の奴には抱かれないでくれと大金を積んで懇願します。
痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。
戦闘による出血シーンはちょこっとあります。
年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。
年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。
◆商業式作品紹介◆
情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼスは、幼い頃ゼスを拾ってくれた貧乏孤児院に、稼ぎから差し入れを届ける日々を送っていた。
栄養不足から小柄なまま大人になったゼスの細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。
その頃、横暴な警備兵が好き放題に暴れるゼスの町へ、王都より視察隊が派遣される。
視察隊として町に潜入したひとりに、ゼスが昔生き別れた義兄ギルフォードがいた。
情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、愛する人によく似たゼスを抱きたいと言い出して――……。
◆帯
受けを守りたくて離したくなくて仕方ないド執着攻め×大切な物を守るためなら身を引いて自分を犠牲にするタイプの受けの、秘密だらけの無自覚追いかけっこラブロマンス。
◆一文紹介
頭の回る小柄な受けが、攻めの一途な愛に身も心も翻弄されつつも気持ちを隠して、力尽くでハッピーエンドを勝ち取るお話。
感想数 0
文字数 75,360
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.29
3,682
恋を知らない契約妻は、夫の愛に気づかない。
外国人傭兵のエトを王立軍指揮官に任命するため、契約結婚を結んだサスキア。顔を合わせたのは結婚式のときだけで、以来、三年に渡って、言葉の指導と領主教育のための文通を続けて来た。エトには、故郷に多額の仕送りをしている女性がいる。二人の障害となっている自覚のあるサスキアは、どうすれば、夫婦の形式を維持したままでもエトが幸せになれるのか、考えるのだが――
感想数 22
文字数 149,134
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.03
3,683
灯火
感想数 0
文字数 4,458
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
3,684
兄の婚約解消による支払うべき代償【本編完結】
アスターテ皇国
皇帝 ヨハン=シュトラウス=アスターテ
アスターテ皇国は周辺国との関係も良く、落ち着いた治世が続いていた。貴族も平民も良く働き、平和で豊かな暮らしをおくっている。
皇帝ヨハンには
皇妃に男の子が一人
妾妃に女の子が一人
二人の子どもがある。
皇妃の産んだ男の子が皇太子となり
妾妃の産んだ女の子は降嫁することが決まっている。
その皇女様の降嫁先だった侯爵家の
とばっちりを受けた妹のお話。
始まります。
よろしくお願いします。
感想数 10
文字数 26,161
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.01
3,685
見えるものしか見ないから
公爵家で行われた茶会で、一人のご令嬢が倒れた。彼女は、主催者の公爵家の一人娘から婚約者を奪った令嬢として有名だった。一つわかっていることは、彼女の死因。
第二王子ミカエルは、彼女の無念を晴そうとするが……
感想数 3
文字数 9,890
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.20
3,686
追放された役立たず聖女、実は国家の回復システムでした。私が消えた途端に国は崩壊、今さら泣いても戻りません。元勇者の魔王様に独占されています
「役立たずの聖女はいらない」と国王に追放された私。
だがその瞬間、国中の“宿屋で一晩寝れば全回復する仕組み”は崩壊した。
――それは、私の力で成り立っていたから。
混乱する人間たちをよそに、私は元勇者だった魔王様に連れ去られる。
魔王様はかつて勇者として魔物を虐げていた過去を持ち、
今は魔物を守るために魔王となった存在だった。
そして私は気づく。
自分の力は、一人を癒すだけでなく――世界そのものを支えていたのだと。
やがて回復手段を失った勇者たちは崩壊し、
国王は失脚、国は混乱に陥る。
それでも私は戻らない。
「君は俺のものだ。一生手放さない」
元勇者の魔王様に囲われ、甘やかされ、溺愛されながら、
私は魔王城で幸せに暮らしています。
今さら「帰ってきて」と言われても、もう遅いのです。
感想数 1
文字数 5,240
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
3,687
妹が私の全てを奪いました。婚約者も家族も。でも、隣国の国王陛下が私を選んでくれました
侯爵令嬢イリスは美しく社交的な妹セレーナに全てを奪われて育った。
両親の愛情、社交界の評判、そして幼馴染であり婚約者だった公爵令息フレデリックまで。
妹の画策により婚約を破棄され絶望するイリスだが傷ついた心を抱えながらも自分を慕ってくれる使用人たちのために強く生きることを決意する。
そんな彼女の元に隣国の若き国王が訪れる。
彼はイリスの飾らない人柄と虐げられても折れない心に惹かれていく。
一方イリスを捨て妹を選んだフレデリックと全てを手に入れたと思った妹は国王に選ばれたイリスを見て初めて自らの過ちを後悔するがもう遅い。
これは妹と元婚約者への「ざまぁ」と新たな場所で真実の愛を見つける物語。
感想数 0
文字数 81,647
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.08
3,688
【完結】16わたしも愛人を作ります。
公爵令嬢のマリカは、皇太子であるアイランに冷たくされていた。側妃を持ち、子供も側妃と持つと、、
惨めで生きているのが疲れたマリカ。
第二王子のカイランがお見舞いに来てくれた、、、、
文字数 7,624
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
3,689
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
感想数 5
文字数 30,013
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.13
3,690
伯爵令嬢は、愛する二人を引き裂く女は悪女だと叫ぶ
「フリージア様、あなたの婚約者のロマンセ様と侯爵令嬢ベルガモ様は愛し合っているのです。
わかりませんか?
貴女は二人を引き裂く悪女なのです!」
伯爵家の令嬢カリーナは、報われぬ恋に嘆く二人をどうにか添い遂げさせてやりたい気持ちで、公爵令嬢フリージアに訴えた。
彼らは互いに家のために結ばれた婚約者を持つ。
だが、気持ちは、心だけは、あなただけだと、周囲の目のある場所で互いの境遇を嘆いていた二人だった。
フリージアは、首を傾げてみせた。
「私にどうしろと」
「愛し合っている二人の為に、身を引いてください」
カリーナの言葉に、フリージアは黙り込み、やがて答えた。
「貴女はそれで構わないの?」
「ええ、結婚は愛し合うもの同士がすべきなのです!」
カリーナにも婚約者は居る。
想い合っている相手が。
だからこそ、悲恋に嘆く彼らに同情したのだった。
文字数 7,742
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.15
3,691
拒食、大食い、過活動、生きているのが不思議な細さ。痩せ姫の「神話」を考証する
光と影、謎とわかりみ、に満ちあふれた痩せ姫という存在。
それゆえ、特殊視されがちな、その生き方に迫ってみる。
感想数 0
文字数 294,899
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.05.31
3,692
無能だと追放された「雑用係」のハル、現代の知恵(ライフハック)を駆使したら、呪われた魔王城が聖域化して伝説の賢者と呼ばれ始めた
「君のような無能な掃除係は必要ない!」
勇者パーティーからゴミのように捨てられた雑用係のハル。だが彼女には、前世で培った【家事のプロとしてのライフハック】があった。
移り住んだのは、誰もが恐れる『呪われた魔王城』。しかしハルにとっては、ただの「掃除のしがいがある大型物件」に過ぎなかった!
重曹とクエン酸で呪いを浄化し、アルミホイルで魔物を除け、ジャガイモの皮で伝説の鏡を蘇らせる。
魔法より便利な知恵で、お城はいつの間にか世界一快適な聖域に。
一方、ハルを失った勇者たちは、汚部屋と化した拠点と自らの無知に絶望することになり――。
これは、一人の「掃除好き」が知恵と工夫だけで異世界に革命を起こし、最高のスローライフを手に入れるまでの物語。
感想数 0
文字数 50,611
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.09
3,693
白い結婚三年目。つまり離縁できるまで、あと七日ですわ旦那様。
異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。
無言で睨む夫だが、心の中は──。
【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】
4万文字ぐらいの中編になります。
※小説なろう、エブリスタに記載してます
感想数 9
文字数 44,065
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.02
3,694
お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。
シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。
緊張しながら迎えた謁見の日。
シエルから言われた。
「俺がお前を愛することはない」
ああ、そうですか。
結構です。
白い結婚大歓迎!
私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。
私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
文字数 146,500
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.01.20
3,695
シチュエーションボイス台本【男性向け ※R18※】
シチュエーションボイス台本を投稿します。
【利用規約】
・台本はどこでも使用可です。
・基本使用許可は不要です。報告して頂ければ聴きに行かせて頂きます。
・動画や配信などどこかで発表する場合はご報告下さい。
・台本を使用する場合、[作者名]と[作品名]を記載してください。
・自作発言、過度な改変はお止めください。
・アドリブは自由です。
・ご連絡はTwitterに→@yosuzu_yoru
オリジナル台本、リクエストなどもお待ちしております。
感想数 0
文字数 421
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
3,696
運命の番はいないと診断されたのに、なんですかこの状況は!?
運命の番はいないはずだった。
なのに、なんでこんなことに...!?
感想数 0
文字数 4,923
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.08
3,697
フランチェスカ王女の婿取り
王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。
その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。
あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
文字数 172,186
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.21
3,698
おかしくなったのは、彼女が我が家にやってきてからでした。
公爵家の令嬢であるリリスは家族と婚約者に愛されて幸せの中にいた。
そんな時、リリスの父の弟夫婦が不慮の事故で亡くなり、その娘を我が家で引き取ることになった。
娘の名前はシルビア。天使のように可愛らしく愛嬌のある彼女はすぐに一家に馴染んでいった。
それに対してリリスは次第に家で孤立していき、シルビアに嫌がらせをしているとの噂までたち始めた。
婚約者もシルビアに奪われ、父からは勘当を言い渡される。
リリスは平民として第二の人生を歩み始める。
全8話。完結まで執筆済みです。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 19,541
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.07
3,699
【完結・BL】騎士団長は王子の愛玩動物【王子×アラフォー騎士団長】
とある平和な国。王子・アーサーと彼に仕え、若くしてこの国の騎士団長になったギルベルト。10以上年の離れた二人は、アーサーが物心つく前から主従の関係は始まっていた。
ギルベルトにとってアーサーは、年の離れた弟のようにな存在。
だが数年前の一夜。アーサーが成人の儀を終えた夜に、関係が変わり出す。アーサーが珍しく、欲しい物があると言う。
『欲しい物? 欲しい物とは、一体?』
『うん。愛玩動物が欲しくね』
『愛玩動物?』
『馬や鳥なんかの動物じゃないよ。ギルベルト。私はね、ずっとギルベルトが欲しかったんだ』
『俺……?』
と、アーサーが言い出して────!?
******
という感じの、アラフォー騎士団長受けのR18予定です。
タイトル迷っているので、変更するかもしれません。
♡濁点喘ぎも話によっては出ると思います。単発の予定です。お付き合い頂けますと幸いです。また、お気軽にコメント頂けると嬉しいです
感想数 0
文字数 116,462
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.03.09
3,700
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
感想数 2
文字数 5,948
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
3,701
私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください。
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。
【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】
地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。
同じ状況の少女と共に。
そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!?
怯える少女と睨みつける私。
オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。
だったら『勝手にする』から放っておいて!
同時公開
☆カクヨム さん
✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉
タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。
そして番外編もはじめました。
相変わらず不定期です。
皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます🙇💕
これからもよろしくお願いします。
文字数 1,677,133
最終更新日 2025.10.24
登録日 2019.06.12
3,702
契約結婚のはずが、義娘が世界一可愛いので手放せません! ――冷徹公爵様、なぜか私まで一緒に溺愛されて困っています
「1年経ったら、予定通り君との婚姻関係は解消する」
実家で冷遇されていた伯爵令嬢の私は、冷徹と噂される公爵・レナードと『1年限定の契約結婚』を結ぶことに。
白眼視されるのを覚悟でお屋敷へ向かった私を待っていたのは――怯えた瞳で私を見上げる、小さな義娘・リリィだった。
「……な、何この天使。私の義娘、世界一可愛い……!!」
寂しがりやなリリィを放っておけるわけがない!
契約終了なんてどこ吹く風、美味しいご飯と全力の愛情で義娘をトコトン甘やかす私。
心を閉ざしていたリリィも、今では「お義母さま、だーいすき!」と私にべったり。
よし、私の使命(癒やし)は果たした。あとはいつでも出て行けるわ!
……そう思っていたのに、なぜか不器用なはずの公爵様の様子がおかしくて!?
「リリィだけでなく、俺も君に甘えたいのだが……駄目だろうか」
ちょっと待ってください、公爵様。
契約結婚の相手を、そんな蕩けるような目で見つめるのは反則です!
娘の「パパ、ママと手を繋いで!」という無自覚アシストも加わり、冷徹公爵のツンデレが完全崩壊!?
義娘が可愛すぎて手放せないヒロインと、なぜか妻までまとめて囲い込もうとする過保護な公爵様。
世界一可愛い天使に導かれた、じれキュンお家騒動&アットホーム溺愛ファンタジー、ここに開幕!
文字数 108,451
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.17
3,703
竜王の花嫁は番じゃない。
「……だから申し上げましたのに。私は貴方の番(つがい)などではないと。私はなんの衝動も感じていないと。私には……愛する婚約者がいるのだと……」
シンシアの瞳に涙はない。もう涸れ果ててしまっているのだ。
──番じゃないと叫んでも聞いてもらえなかった花嫁の話です。
文字数 20,816
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
3,704
「好き」の距離
ずっと貴方に片思いしていた。ただ単に笑ってほしかっただけなのに……。
伯爵令嬢と公爵子息の、勘違いとすれ違い(微妙にすれ違ってない)の恋のお話。
以前、某サイトに載せていたものを大幅に改稿・加筆したお話です。
感想数 3
文字数 45,101
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.02
3,705
(完結)夫と姉(継母の連れ子)に罪を着せられた侯爵令嬢の二度目の人生ー『復讐』よりも『長生き』したい!
私はカッシング侯爵家のアナスターシア。カッシング侯爵家の跡継ぎ娘であり、お母様の実家マッキンタイヤー公爵家の跡継ぎでもある立場なの。なんでって? 亡きお母様のお兄様(マッキンタイヤー公爵)が将軍職をまっとうするため、独身を貫いてきたからよ。ちなみにマッキンタイヤー公爵の初代はユーフェミア王女で聖女様でもあったのよ。私はその血も引いているわ。
お母様は私が5歳の頃に病で亡くなったわ。でも、まもなくお父様はサリナお母様と再婚したの。最初は嫌な気持ちがしたけれど、サリナお母様はとても優しかったからすぐに仲良くなれた。サリナお母様には娘がいて、私より年上だった。ローズリンお姉様のことよ。ローズリンお姉様も良い方で、私はとても幸せだった。
チェルシー王妃主催のお茶会で知り合ったハーランド第二王子殿下も優しくて、私を甘やかしてくれる味方なの。でも、お母様のお兄様であるマッキンタイヤー公爵は厳しくて、会うたびにお説教を言ってくるから嫌い。なるべく、伯父様(マッキンタイヤー公爵)に関わらないようにしていたいわ。そうすれば、私は幸せに気楽に生きることができる。ところが・・・・・・
この物語は夫となったハーランド第二王子の裏切りとローズリンの嘘で罪を着せられたアナスターシアが、毒杯を飲ませられるところで奇跡を起こし、二度目の人生をやり直すお話しです。アナスターシアが積極的に復讐していくお話ではなく、ハーランド第二王子やローズリンが自業自得で自滅していくお話しです。アナスターシアの恋もちりばめた恋愛小説になっています。
※この物語は現実ではない異世界のお話しですから、歴史的や時代背景的におかしな部分が多々あると思いますので、ご了承ください。誤字・脱字多いかもしれませんが、脳内で変換していただけるか、教えていただけると嬉しいです💦
聖女や聖獣などのファンタジー要素あり。
※完結保証。すでに執筆が終わっておりますので、途中で連載がとまることはありません。安心してお読みくださいませ。
感想数 61
文字数 78,296
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.04
3,706
嫌われ義姉の幸福な誤算 〜冷酷な義弟がやたらと構って囲い込もうとしてきます〜
血の繋がらない優秀すぎる義弟・ルシアンから、いつも冷徹な瞳で見下され、拒絶され続けてきた伯爵家の地味な長女、フィオリーナ。
彼女は「これ以上、嫌われ者の私がこの家に居座ってはルシアンの邪魔になる」と考え、自立して家を出るために他家との縁談を進めようと決意する。
ところが、その計画を知った瞬間から、ルシアンの態度が一変!
他の男の影を見せれば氷の威圧感で威嚇し、さらには「姉上の安全のためです」と理不尽な外出制限まで課してきて、やたらとフィオリーナを構い倒し始める。
「そんなに私を家に縛り付けて、無能だと嘲笑いたいの……?」
ルシアンの行動を『嫌がらせ』だと受け止め、ますますギクシャクしてしまうフィオリーナ。
しかし、それは彼女の大いなる誤算だった。
ルシアンが冷酷な仮面を被っていた本当の理由――それは、フィオリーナを【愛しすぎて理性が狂いそうだったから】。
裏では情報組織を動かして姉に近づく悪い男(クズな婚約候補者)を合法的に社会破滅させ、表では従順で可愛い弟のフリをして外堀を埋めていく。すべては、最愛の姉を自分の作った「極上の檻」へ一生囲い込むための、ヤンデレ義弟の壮大な計画で――!?
不器用で重すぎる狂愛を向ける【ヤンデレ冷徹義弟】×鈍感だけど健気に空回る【勘違い義姉】が織りなす、すれ違いまくりの溺愛ラブファンタジー、ここに開幕!
文字数 36,656
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.06
3,707
【本編完結】王女殿下の華麗なる「ざまぁ」【番外編更新中】
――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――
そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。
「拾えよ、手切れ金だ」
「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」
侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
と申し込むのだった。
※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
感想数 0
文字数 82,078
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.04
3,708
無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。
同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。
仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。
─────────────
※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。
※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。
※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
感想数 0
文字数 617,413
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.07.04
3,709
俺のBL小説が国書になった!~腐男子神子でBL小説書いてますが、俺とフラグ立てないで騎士団長~
現現代でBL小説作家をしていた久佐悦司。
ふと「頭の中のネタ、ポンッと本にして取り出せる魔法なんてないかな」と呟いたら、異世界に召喚されてしまう。
召喚した王様は、亡国の危機を救って欲しかった。
神に授けられた力があるはずだと言われ、悦司は手をかざす。
――トサッ。出てきたのは直前まで書いていたBL小説だった。
神様、何考えてんだよ……と呆れる悦司を他所に、王様はBL小説に感動し、国の書として広めてことを決めてしまう。
BL小説が国書だなんて、誰か絶対怒りにくるだろうなーと悦司が予想した通り、赤髪の騎士団長アルノリドが怒鳴り込んできた――。
BL小説が異世界の王国を救う?
腐男子BL作家と常勝の最恐騎士団長が送る、異世界ラブコメBL。
感想数 0
文字数 50,772
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.22
3,710
勘違いで俺を嫌っていたはずの美人社員たちが、今ではオフィスで全裸で求めてくる件 〜無能な上司とお局を完全駆逐して築く、最強の営業部ハーレム〜
新入社員の歓迎会の夜、泥酔した新人・根本を介抱するために自宅へ連れ帰った営業一課長の黒川。しかし、目覚めた彼女から「強引に家に連れ込まれた」と最悪の誤解をされ、めちゃくちゃに嫌われてしまう。
最悪のスタートだった。……だが、黒川の誠実な仕事ぶりと圧倒的な男の魅力に触れるうち、根本だけでなく、職場の美女たち(米田、渋谷)の態度が徐々に激変していく。
会社を牛耳る無能な常務や、陰湿なお局グループからの理不尽な妨害を、黒川と彼女たちの『鉄壁の絆』で完全に叩き潰して逆転勝利! 課長から一気に「営業部長」へと上り詰めた黒川を待っていたのは、給料2割アップの破格の待遇と、完全に黒川の『聖域』となったオフィスだった。
「課長……今日は私、何も穿いてないんです❤」
コピー機の前で、会議室の机の下で、そして誰もいない資料室で、欲望のリミッターを解除した3人の美女たちが、黒川の猛る肉棒を求めて白昼堂々と色気で迫り狂う!
モルディブの水上ヴィラや秘境の天然ローション温泉で繰り広げられる、レズプレイ&自慰命令の濃密すぎる極上4P!
理不尽な巨悪を完全駆逐し、誰もが羨む至高の地位と最強のハーレムを手に入れる、お色気全開のオフィス官能サスペンス、ここに開幕!
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文字数 63,790
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.29
3,711
30年待たされた異世界転移
気づけば異世界にいた10歳のぼく。
「こちらの手違いかぁ。申し訳ないけど、さっさと帰ってもらわないといけないね」
こうして、ぼくの最初の異世界転移はあっけなく終わってしまった。
右も左も分からず、何かを成し遂げるわけでもなく……。
でも、2度目があると確信していたぼくは、日本でひたすら努力を続けた。
あの日見た夢の続きを信じて。
ただ、ただ、異世界での冒険を夢見て!!
くじけそうになっても努力を続け。
そうして、30年が経過。
ついに2度目の異世界冒険の機会がやってきた。
しかも、20歳も若返った姿で。
異世界と日本の2つの世界で、
20年前に戻った俺の新たな冒険が始まる。
感想数 12
文字数 2,157,325
最終更新日 2026.06.18
登録日 2023.08.31
3,712
トモダチとツイスターしてたらついつい流されちゃった話♡
両片想いの子犬系純情バーサーカー×ツンデレ意地っ張り乙女の攻防!かーらーの?溺愛とろ甘イチャラブ子作りえっち♡
詳しいあらすじは下記をご参照ください。
【2026/1/19特報】1発目。
【2026/1/1特報】ドッキングシークエンスに移行成功です。
【2025/12/10続報】奏、大ピンチ。剝き身のままドッキングシークエンスに移行してしまうのか!?
【2025/11/7続報】奏、オフトゥンに押し倒される。わーい!2人の夜はここからだ!!
【2025/10/26追記】ついにツイスター放棄し始めました。祭りだわっしょーい!
【2025/10/10追記】やっとツイスターする流れに入りました。それ以前はドラマ鑑賞編ですが、そこそこイチャイチャしてるので、タイトルからは逸れるけれどもお楽しみいただけると思います!
【2025/9/24時点】付き合いたてのバカップルみたいにドラマ鑑賞してます。ちゅ。イチャ。ちゅ。って感じ!そこまでえちえち度は高くないですが、きゅんきゅん度には自信あり!詳細は本編にて!!
読んで字の如くですが、あらすじいっきまーす!
奏(カナデ)にはひそかに想いを寄せている人がいた。男友達の1人、響(ヒビキ)だ。偶然同じ連続ドラマに凝っている事が判明した2人は、急遽鑑賞会を開く事に。鑑賞会は大盛り上がり。しかし、休憩がてら響が引っ張り出してきたツイスターゲームで遊んでいるうちに妖しい雰囲気になり……?
※せっかちな方向きではありません!えっちな感じになってきたらアナウンスします!それまでなんかしおりとか挟んで様子見しといてください!その代わり損はさせないよ!!
※途中、奏と響をくっつけるべく癖つよ対話型AIアシスタント・Sagittariusが暴走もとい出張ります。奏・響同様に可愛がってあげてください。
タイトルめっちゃ長いからTTTNとかって略称にしようと思ったけどそれでも長いな!!作者はツイついとかTTって呼ぶと思いますが、みなさんもお好きな略称でどうぞ♪
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
※物語の特性上、避妊を行わない性描写が含まれておりますが、現実世界におけるそういった行為を推奨しているわけではございません。必ず双方合意の上でお楽しみください。
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文字数 491,944
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.09.08
3,713
―沈黙のダンジョンと王国の聖女―
12作目です。ルミナスハルト王国の聖職者ギルドは王国内の冒険者にはなくてならない癒し手がたくさんいます。そして聖職者ギルド員は回復魔法の特性や困難な状況に対処できる精神力が求められます。若きクレリック、エリュミナは聖職者ギルドに選ばれたことで自身の天職に出会えたと思いました。
冒険者から感謝され、高価な魔道具を使いこなし高い回復の魔法技術をどんどん習得していきます。同時期に聖職者ギルドに入った同僚のゾディアは幼い言葉遣いでドジっ子みたいに危なっかしい女の子だがお菓子をいつもエリュミナにくれ、気を使ってくれる。誰もが望んだような恵まれた生活の始まりだった。
ルミナスハルト王国はダンジョン「奈落の揺り籠」に経済の大部分を依存している冒険者の街です。
「奈落の揺り籠」で採れる魔石はとても価値が高く、冒険者は深い階層の高価な魔石を求めて今日も探索を続けています。
えっと……、文章はかなりの部分をAIが書いています。挿絵もAIがストーリーに合わせて描いていますので、細かい絵柄とかは書き分けれていないときがあります。挿絵はファンタジー世界の雰囲気くらいに見てください。女性クレリックのはなしなので今回は女性向けにしました。ファンタジーっぽい作者名ですが、今回7作ぶりにファンタジー作品を制作しました。
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文字数 38,634
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
3,714
ギフト‐永遠の旅への贈りもの‐
感想数 0
文字数 614
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
3,715
【完結】【R18】強欲王子の閨係【短編集】
――表題作品・あらすじ――
伯爵令嬢のレリアは第一王子・フェオレルの閨係だ。閨係は高額な手当てが出るため、貧乏な家の助けになれば――と、2年前に自ら志願した。当初は「これは仕事」だと割り切っていた。しかし、月日が経つにつれ、レリアの心境には変化が出てくる。けど、自分は雇われているだけ。自らの心の変化から目を逸らす毎日の中でレリアの耳に届いたのは――フェオレルが公爵令嬢と婚約するという話だった。執着心の強い王子×気づいたら恋に落ちてしまった令嬢のすれ違うおはなし。
――ほか、いくつか掲載予定。
※作品追加時以外は基本的に完結表記です。
▽掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 15,946
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
3,716
婚約破棄の翌日に謝罪されるも、再び婚約する気はありません
子爵令嬢パトリシアは、カルスに婚約破棄を言い渡されていた。
激務だった私は婚約破棄になったことに内心喜びながら、家に帰っていた。
婚約破棄はカルスとカルスの家族だけで決めたらしく、他の人は何も知らない。
婚約破棄したことを報告すると大騒ぎになり、私の協力によって領地が繁栄していたことをカルスは知る。
翌日――カルスは謝罪して再び婚約して欲しいと頼み込んでくるけど、婚約する気はありません。
文字数 61,397
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.09.13
3,717
悪役令嬢VS悪役令嬢
「この国に、悪役令嬢は二人もいらない!」
無実の罪で婚約破棄され、衆人環視の中で晒し者にされたお人好しの伯爵令嬢・セシリア。
「善人でいても馬鹿を見るだけ。ならばいっそ、誰もが恐れる完璧な悪役令嬢になってやりますわ!」
そう吹っ切れて『悪役修行』を始めるが、根が善良すぎるせいで、企てる“極悪な嫌がらせ”はなぜか人助けや汚職の摘発にすり替わってしまう。
そんなポンコツ新米悪役令嬢が「真の悪役」の座を奪うため標的にしたのは、社交界最凶と恐れられる公爵令嬢・ヴィクトリア。
しかし、冷酷無比に見える彼女もまた、腐敗した貴族たちを合法的に潰すため、あえて泥を被る『実践派の善人』だったのだ。
「フフフ、私の嫌がらせ(匿名で大量のお花を送りつける)に震え上がっていますわね!」
「……この花に仕込まれた暗号で、汚職貴族の証拠が掴めたわ。あの子、偶然で私の捜査を進めたの……?」
ポンコツ新米悪役令嬢(超善人)と、最凶の悪役令嬢(超善人)。
そして、彼女たちの暴走を止めるつもりが、いつの間にか証拠隠滅(という名の法整備)に奔走させられる堅物監査官・レオン。
すれ違いだらけの二人が「私が真の悪役ですわ!」と争いながら、なぜか国の腐敗を根こそぎ浄化してしまう、無自覚ざまぁコメディ開幕!
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文字数 33,677
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.01
3,718
悪役令嬢の兄です、ヒロインはそちらです! こっちに来ないでください
生前、社畜だったおれの部屋に入り浸り、男のおれに乙女ゲームの素晴らしさを延々と語り、仮眠をしたいおれに見せ続けてきた妹がいた
人間、毎日毎日見せられたら嫌でも内容もキャラクターも覚えるんだよ
そう、例えば…今、おれの目の前にいる赤い髪の美少女…この子がこのゲームの悪役令嬢となる存在…その幼少期の姿だ
そしておれは…文字としてチラッと出た悪役令嬢の行いの果に一家諸共断罪された兄
ナレーションに
『悪役令嬢の兄もまた死に絶えました』
その一言で説明を片付けられ、それしか登場しない存在…そんな悪役令嬢の兄に転生してしまったのだ
社畜に優しくない転生先でおれはどう生きていくのだろう
腹黒?攻略対象×悪役令嬢の兄
本編完結済み、番外編時々更新中!
奨励賞を頂き、書籍化して頂きました✨️かなり加筆しまくりましたので楽しんで頂けると嬉しいです💪☺
※愛称等が書籍化に伴い変更となっています!違和感あるかもしれませんが徐々に本編も修正する予定です!
あと、変わらずこそこそ第二部準備中!
感想数 197
文字数 489,257
最終更新日 2026.01.27
登録日 2024.08.15
3,719
蒼穹の裏方
日本海軍のエンジンを中心とする航空技術開発のやり直し
未来の知識を有する主人公が、海軍機の開発のメッカ、空技廠でエンジンを中心として、武装や防弾にも口出しして航空機の開発をやり直す。性能の良いエンジンができれば、必然的に航空機も優れた機体となる。加えて、日本が遅れていた電子機器も知識を生かして開発を加速してゆく。それらを利用して如何に海軍は戦ってゆくのか?未来の知識を基にして、どのような戦いが可能になるのか?航空機に関連する開発を中心とした物語。カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,019,775
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.11.13
3,720
妹に魅了された婚約者の王太子に顔を斬られ追放された公爵令嬢は辺境でスローライフを楽しむ。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリントック公爵家の長女カチュアは、婚約者だった王太子に斬られ、顔に醜い傷を受けてしまった。王妃の座を狙う妹が王太子を魅了して操っていたのだ。カチュアは顔の傷を治してももらえず、身一つで辺境に追放されてしまった。
感想数 13
文字数 27,221
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.30