ほっこり 小説一覧
3,881
ちいさくふしぎな
ちいさくふしぎな……詩です。
2020.9.8
感想数 0
文字数 229
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
3,882
忘却の森
貴方には忘れたい記憶はありますか?その記憶を忘れた時、貴方は本当に幸せになれますか――?
辛い記憶を背負った少年が記憶を忘れるため、忘却の森と恐れられている森へと入っていった。
果たして少年は記憶を忘れられるのか。………幸せに、なれるのか――。
感想数 0
文字数 7,773
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
3,883
コント:映画館
映画のタイトルが思い出せないこと、ありますよね。
最近はスマホでチケットが買えちゃうので、便利ですが。
うろ覚えで映画館にやって来たお客さんと、チケット売り場の係員。
何の映画だか思い出せるんでしょうか?
演者はベテランコンビ、あのお二人です。
(想像力で出演させてください)
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
3,884
【完結】船宿さくらの来客簿
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」
深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。
そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。
はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。
葱タレ丼に、味噌田楽。
タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。
しかし、おタキはただの料理好きではない。
彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。
明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。
●江戸時代が舞台です。
●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
感想数 0
文字数 112,000
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.26
3,885
お年玉の暗号と兄弟の絆
お正月、喧嘩ばかりの三兄弟へおじさんからお年玉が渡された。
三人が開けると、出てきたのはお金ではなく、三つの暗号だった!
「三人、協力して探せよな」おじさんの言葉に反してバラバラに飛び出す三人。町のあちこちに隠されたバラバラの暗号。三人は協力してクリアできるのか!?
感想数 0
文字数 8,063
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.30
3,886
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。
俯きそうになったら桜を探して。そうすれば、自然と顔を上げられるから――。
とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。
桜との出会いをきっかけに、汐風は少しづつ変わっていく。
過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。
次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。
「私、ふつうじゃないから」
「君は君だよ」
桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。
◆
とあるトラウマを抱え、地元を捨てた孤独な少年
錦野汐風
×
ひとには言えない大きな秘密を抱えながらも、明るく生きる無邪気な少女
千鳥桜
ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする――。
※第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
感想数 2
文字数 109,445
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.01
3,887
ホワイトデーに告白するのは難しい
憧れの上司にバレンタインデーにチョコをもらった。部署のみんなに配るような明らかな義理チョコだったけど、俺の覚悟を固めるには充分だった。
ホワイトデー当日。チョコのお返しをきっかけに告白するつもりだったのだが……そう上手くはいかないらしい(泣)
年下部下(♂)×年上上司(♀)の恋愛ものです。
文字数 3,279
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
3,888
春は、ばあばのレシピから香る
就職活動に失敗し、東京でのフリーター生活に疲れた22歳の藤原こよりは、心の限界を感じて長野の田舎にある祖母の和菓子屋「ふじのや」へ帰郷する。祖母・八重は寡黙ながらも、こよりを無条件に受け入れ、淡々と和菓子作りの日々を再開する。
こよりは、ふと手に取った「ふじのや」のレシピ帳に《春》のページだけが存在しないことに気づく。それは、祖母が語らぬ“ある記憶”が関係していた。春の味、春の思い出、そして祖母とこよりの心の空白を埋めるように、和菓子を通じて過去と向き合っていく。
感想数 1
文字数 19,034
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
3,889
砂漠の酒盛りに迷いこんだ猫
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ひょんなことからお母さんの言いつけを破ってやろうと決めたネモ。
布団の中に食べ物を持ち込んでぐうたらすることにしました。
すると、どうでしょう。
布団の中で『パチン』と変な音がするのです。
音のするほうに近づいてみると、びっくり仰天。
なんと、ネモの布団は砂漠のオアシスに繋がっていたのでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
感想数 1
文字数 6,013
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.13
3,890
My children
家族はいろんな出来事があり毎日が彩られます。家族ってどんなものなのか。家族を作りたい1人の女性が過ごす日常物語です。
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
3,891
風になった魔女
感想数 0
文字数 5,259
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
3,892
オレは勇者だから
地球の日常は楽しかったけれど、帰らなくちゃ
元の世界に帰るオレ女勇者を送り出す、地球人少女の話。
モノガタリー.comお題「さよなら勇者」より。
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
3,893
はるくんの自転車
じいちゃんが買ってくれた青い自転車。
3歳の頃買ってもらった赤い自転車が小さくなったので大きい自転車を買ってくれたんだ。
感想数 0
文字数 305
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
3,894
ショートケーキに願いごと
ショートケーキを巡る平凡大学生×クールなクラスメイトの話
感想数 0
文字数 4,876
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
3,895
超短編 香り。シリーズ無料公開版 11:30の香り。
主人公の 年齢、性別を不明確にして執筆さている
香り。シリーズです。
他で¥100小説として販売していますが、こちらの作品は無料公開しています。
読む人によって思い描く光景が異なる作品になるのでは?と思います。
どんな世界が見えたのか、どんな姿の主人公だったのか、、、そんなことも楽しんでいただけたらと思います。
感想数 0
文字数 2,477
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
3,896
青いボールペン
おばあちゃんは、文房具屋さんに行くのが好きです。
「はるくん、文房具屋さんに行こう」
感想数 0
文字数 599
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
3,897
いたずら好きな妖精たちの森
感想数 0
文字数 8,141
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.15
3,898
一日の始まりは一杯のコーヒーから
秋島奈央(あきしまなお)、29歳。
女性。独身。
東京都内のソフトウェアハウス勤務。
職業、システムエンジニア。
趣味、ゲームをすることと、お酒を飲むことと、コーヒーを飲むこと。
私の日課は、コーヒーをホットで、ブラックで飲むこと。
一切の甘味を排した苦味と渋味、酸味は、私の脳をクリアにしてくれる。
アラサーのサラリーマンが、仕事も趣味も適度に頑張りながら、毎日のコーヒーに意義を見出していく、そんなお話。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※気が向いた時に不定期に書いていきます。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887561697
感想数 0
文字数 31,947
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.06.18
3,899
猫のモモタ
モモタの出会う動物たちのお話。
毎月15日の更新です。
長編『モモタとママと虹の架け橋』が一番下にあります。完結済みです。
感想数 1
文字数 777,832
最終更新日 2026.07.15
登録日 2020.10.25
3,900
ざーざー森のもんちゃん
ざーざー森に住むもんちゃんは、今日も雨に打たれている。
ざーざー森では毎日雨が降る。色んな雨が降る。もんちゃんは雨の音が大好きだ。
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
3,901
いっしょにいこう
しばいぬとでかける。みたいな話です。
感想数 0
文字数 4,238
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
3,902
サカバンバスピスのうた
感想数 1
文字数 284
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
3,903
地元のハーフマラソンにエントリー3回目にして初めて出場し、同大会2回目の完走を果たしました。
2023年。地元のハーフマラソンに初めて出場し、同大会2回目の完走を果たすまでを綴っていきます。
感想数 0
文字数 15,538
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.30
3,904
言葉が見える街
感想数 0
文字数 3,752
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
3,905
ロストペット
【児童書】
僕のあの日のお話を聞いて欲しいんだ。とっても大切で忘れられないあの日のお話――
――ある日、入口のドアが開いてたんだ。
「お外に出てみたい!!」
僕はよちよち歩きで入口の方へと向かったんだ。入口の向こうには、広い広い見たことないお部屋があった。
上を見上げるとおっきくて、どこまでも続く青いプールがあったんだ――
2023.7.21
雑魚ぴぃ
感想数 1
文字数 5,452
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
3,906
ルルの語る幸せの歌
ある世界に幸せの生き方を説く若い娘がいました。穏やかで聡い娘のルルに人々は悩みを告げ解決して行く物語
感想数 0
文字数 7,173
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.02
3,907
同じ日の繰り返し、あの子を救うため
ある日、それは唐突に起こった。
ある地域を襲った大地震。町の建物が崩れ去ったその中で生き残った3人家族がいた。
避難所へ逃げ込むと、そこにあった景色とは……。
感想数 0
文字数 982
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
3,908
臆病もの、ときに大胆になる。
石橋を叩いていいか、まず検索し、さすりながら、ぽんぽん猫パンチしながら、石橋を渡たる。突然、ふと思う。「あ、めんど」そこからは、猛ダッシュで渡りきってしまう。
それが、私だ。
これは、
臆病でネガティブで、面倒くさがりの私が、
どこまで明るく書けるかというエッセイ。
写真は、写真ACからリズム727さん。
感想数 1
文字数 46,392
最終更新日 2022.06.23
登録日 2021.05.12
3,909
かずのこ牧場🐴三人娘
経営不振が続く谷藤牧場を立て直そうと奮闘する美留來。
そこへ、幼馴染のびす子が突然現れ、さらにもう一人の幼馴染・花音も帰ってくる。
久しぶりに揃った三人娘。
懐かしい日々が戻るはずだった――。
だが再会をきっかけに、
それぞれが抱えていた“事情”が少しずつ明らかになっていく。
牧場、友情、そしてそれぞれの人生。
笑って泣けるだけじゃ終わらない、三人娘の物語。
感想数 0
文字数 202,553
最終更新日 2026.05.20
登録日 2022.09.13
3,910
僕の神様
僕、河合伸二は医者から心臓に欠陥があると言われ激しい運動や走る事もダメと言われていた。当然外で友人と遊べず家で読書に明け暮れていた。父が読書家で僕にも童話や名作全集などを買い与えてくれた。ある日、父が膀胱癌で死亡したが母は医療過誤を疑っていた。一家は隣町に引っ越し母が働きに出た。僕はある日池で溺れて、元医者の男性に救われた。彼は僕の心臓に欠陥などないと言い精密検査を勧めてくれた。それが縁で彼から水泳を教わることになったが、それを知った母は激怒する。彼こそ父の医療過誤を犯した医者だと言うのだ。真実は彼では無く医院長のミスであったが、それが元で彼は病院を辞め僕の父親がわりになろうとしたのであった。しかし彼を神様だと思い込んでいる僕は父を生き返らせてくれと彼に訴えた。結局父に代わりになれないと悟った彼は、僕のために保険金を残そうと死を選ぶのであった。
感想数 0
文字数 41,026
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
3,911
屋根裏農園 ~ちっさい神様と咲~
リモートで仕事をしている咲には、嫌味な先輩がいる。仕事が分からない、と咲に電話で質問してくるくせに、いつも咲を貶めるようなことしか言わない。私生活まで管理しようとする心理が理解できない、と咲は気分転換に出た夕飯の買い物で水たまりに嵌っている小さな人を見つける。彼は自身を少彦名だと名乗り、助けてくれた咲に礼をするという。咲はならば農園が欲しいというのだが、そんな土地はどこにも無い。それでも少彦名は自信がある様子で・・・。
原型となるお話を小説家になろうでも掲載しています。
感想数 1
文字数 5,079
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
3,912
おばあちゃんの願い
アナのおばあちゃんが死んだ。家出したダニエルおじさんが帰ってくることを、神様に24年も祈り続けたのに願いは叶わなかった。「神様の嘘つき!」お墓の前で泣き崩れるアナの頭の中に声が響く。
--日没まで、私が死者たちの願いを叶えるのを手伝っておくれ--
神様の道具となり亡き人達の願いを叶える、アナと神様の奇跡の1日が始まった。
感想数 0
文字数 20,157
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.02
3,913
農民の暮らし
農民も日々生きている、という詩です。
2020.7.3
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
3,914
猫と暮らす日々
今まで生きてきて猫が側にいなかった日がなかったことを思い出す。
実家を出て、一人暮らしを始めた時には猫を飼うことは出来なかったが、会社の行き帰りに会うノラがそんな私の気分を紛らわせてくれた。
そんな猫達への感謝を込めて。
感想数 0
文字数 42,772
最終更新日 2025.01.19
登録日 2022.06.25
3,915
隣にいてくれてありがとう
とあるアマチュアバンドのライブ会場。
このバンドはもうすぐメジャーデビューすることが決まった。デビュー前最後のライブとなる会場には沢山のファンが駆けつけている。
このバンドを通して出会った人たちもいる。
親友になった女性たちや、会場には来られないが配信を見ている夫婦。
自分の進むべき道を見つけた人もいる。
夢を叶える事が出来ず挫折した青年や、何をしても満足できなかった男性。
中には喧嘩の絶えなかった親子の姿もある。
彼らはこのアマチュアバンドに大きな感謝を抱いていた。
彼らがいなかったら「隣にいる人」と出会うことも、こうして同じ話題で盛り上がる事もなかった。
ライブを開催してくれてありがとう。
「大切な人」と巡り会わせてくれてありがとう。
アマチュアバンドのメンバーもきっと同じ想いだろう。
「僕達と出会ってくれてありがとう」
感想数 0
文字数 12,960
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.02
3,916
真・シンデレラ
感想数 0
文字数 772
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
3,917
普通、ファミレスで子連れの男をナンパするか⁈〜Oh,my little boy〜
中原俊哉が息子の聡とファミレスで食事をしていると、突然、隣の席の男が話しかけてきた。
その男の名前は能條雅人。弁護士。かなりの二枚目。
でも、言動が不可解で意味不明。変な男。
能條の馴れ馴れしい態度に警戒しながらも、なぜか無防備になる自分を止められなくてー。
******
親子愛もあるハートフルな物語です。
文字数 41,282
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
3,918
星屑宅配便 ~あったかいもの、お届けします~
1日1話でチャレンジした物語。ついに完結!!!
12歳の少年ピリカは「星屑宅配便」の宇宙宅配員。彼の愛機は、小さな手作り宇宙船《ミズホ号》。
両親はともに科学者で、遠い星へと調査に出かけたが、連絡が途絶えていた。両親の行方を捜すため、ひとりで生きる中で、今日も遠くの誰かに荷物を届ける。
自分の存在を届けるように、 “あったかい心”とともに。
感想数 1
文字数 60,232
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.01
3,919
バーバークロバラ -その後-
死神ミッチェの子育て
あの雪の日に助けた子供たちと一緒に暮らし始めたミッチェは慣れない子育てに一生懸命
でも子供たちもミッチェのために、ミッチェに好かれようと一生懸命お手伝いをします。
でも、度が過ぎて大切な昔の恋人の贈り物を壊してしまいました
変な男シリーズ第4段◆ここはミッチェの店「バーバークロバラ」
感想数 0
文字数 11,194
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.04
3,920
締め切り2日前☆にやんこ王国の同人誌作家
感想数 0
文字数 2,191
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30