歴史・時代 戦国小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 戦国×
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この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。 はたして優しさは天下統一の助けになれるのか? ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります 小説家になろうとカクヨムとセルバンテス、ノベルアップ+でも連載中です!
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小説 1,101 位 / 59,032件 歴史・時代 6 位 / 751件
文字数 334,332 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.07.13
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歴史・時代 連載中 長編 R18
時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。
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小説 1,175 位 / 59,032件 歴史・時代 7 位 / 751件
文字数 263,195 最終更新日 2019.06.07 登録日 2018.04.26
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。 読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。 史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。 秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。 小牧長久手で秀吉は勝てるのか? 朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか? 朝鮮征伐は行われるのか? 秀頼は生まれるのか。 秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
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小説 1,781 位 / 59,032件 歴史・時代 11 位 / 751件
文字数 120,671 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.28
軍神、上杉謙信。 戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。 そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。 この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら…… そんなもう一つの上杉謙信の物語です。 宿敵、武田信玄との決戦。 北条氏康との壮絶な関東覇権争い。 そして織田信長との天下を巡る激闘… といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。 ※この物語はフィクションです。 ※街角クリエイティブが選ぶ 『無料で読める携帯小説ランキングトップ30』 第4位 ※小説家になろうでも公開中です
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小説 2,076 位 / 59,032件 歴史・時代 16 位 / 751件
文字数 369,360 最終更新日 2019.06.19 登録日 2018.05.29
全ては楽市楽座から始まった――― 『経済は一流、政治は三流』と言われる日本 世界有数の経済大国の礎を築いた商人達 その戦いの歴史を描いた一大叙事詩 『皆の暮らしを豊かにしたい』 信長・秀吉・家康の天下取りの傍らで、理想を抱いて歩き出した男がいた その名は西川甚左衛門 彼が残した足跡は、現在(いま)の日本に一体何をもたらしたのか ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載しています
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小説 2,484 位 / 59,032件 歴史・時代 22 位 / 751件
文字数 323,631 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.07.30
徳川家康を天下に導いた十六人の家臣「徳川十六将」。そのうちの1人「槍の半蔵」と称され、服部半蔵と共に「両半蔵」と呼ばれた渡辺半蔵守綱の一代記。彼の祖先は酒天童子を倒した源頼光四天王の筆頭で鬼を斬ったとされる渡辺綱。徳川家康と同い歳の彼の人生は徳川家康と共に歩んだものでした。渡辺半蔵守綱の生涯を通して徳川家康が天下を取るまでの道のりを描く。表紙画像・すずき孔先生。
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小説 2,645 位 / 59,032件 歴史・時代 23 位 / 751件
文字数 57,328 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.08.16
織田信長家臣筆頭である佐久間信盛の弟、佐久間左京亮(さきょうのすけ)。 自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、 フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして 未来はあるのか?
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小説 2,865 位 / 59,032件 歴史・時代 26 位 / 751件
文字数 93,544 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.04.30
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歴史・時代 連載中 長編 R15
右筆(ゆうひつ)。 それは、武家の秘書役を行う文官のことである。 文章の代筆が本来の職務であったが、時代が進むにつれて公文書や記録の作成などを行い、事務官僚としての役目を担うようになった。 この物語は、とある男が武家に右筆として仕官し、無自覚に主家を動かし、戦国乱世を生き抜く物語である。 などと格好つけてしまいましたが、実際はただのゆる~いお話です。
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小説 3,515 位 / 59,032件 歴史・時代 31 位 / 751件
文字数 44,893 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.24
戦国時代、「姫大将」と呼ばれた女武者がいた。その名は衣通三郎(そとおりみお)。衣通一と呼ばれるその腕で領民たちの暮らしを守っていた。しかし、女は家のために他の大名に嫁ぐことが世の定め。民の暮らしを守ることを生き甲斐にしていた三郎は最愛の人と家の存続の狭間にたち、乱世の流れに否応なしに巻き込まれて行く…。そして訪れる最愛の人との別れ。果たして、三郎の運命は如何に…!?
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小説 3,707 位 / 59,032件 歴史・時代 34 位 / 751件
文字数 40,899 最終更新日 2019.11.19 登録日 2019.01.02
桶狭間の戦いにて、父義元が討ち死にを 遂げてから三年の月日が流れていた。 父義元の後を継いだ今川氏真は、衆目の 予想に反して遠江、駿河の領国経営を 安定して行っていた。 しかし、氏真はこの現状に苛立ちを覚えて いた。というのも、氏真には人知れず秘めた 野望があったのだ。 それは、「武田を滅ぼすことである!」。 何故、武田なのか?と、いうと父義元が討た れた背景には織田と武田の密約があったことが 分かっているからだ。 密約の内容 織田家 今川義元を討つ→東からの脅威減少 武田家 今川義元が死ぬ→後を継ぐのは凡愚な氏真 なので、操りやすい(信玄の姉の子供だから) 登場人物 今川氏真・・・今川家第13代目当主 この物語の中では優秀な人 武田信玄・・・氏真の敵
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小説 4,262 位 / 59,032件 歴史・時代 43 位 / 751件
文字数 35,058 最終更新日 2019.07.23 登録日 2019.05.11
運命に翻弄され、婚約者に裏切られ仏門に入った井伊直虎。2人の叔父を讒言で殺され、父を桶狭間で失い、元婚約者だった当主を又も讒言で殺された。史実では婚約者の遺児・井伊直政を後見して井伊家を護り抜いた。だが彼女がもっと勝気で才気溢れ、運命に立ち向かい、裏切った婚約者では無く自分の子供に井伊家を継がせる覚悟をしていたらどうだろう?
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小説 4,592 位 / 59,032件 歴史・時代 44 位 / 751件
文字数 252,741 最終更新日 2017.06.30 登録日 2016.09.19
第四回歴史・時代劇小説大賞エントリー ♦♦♦ あと20年早く生まれてきたら、天下を制する戦いをしていただろうとする奥州覇者、伊達政宗。 そんな伊達政宗に時代と言う風が大きく見方をする時間軸の世界。 この物語は語り継がれし歴史とは大きく変わった物語。 伊達家御抱え忍者・黒脛巾組の暗躍により私たちの知る歴史とは大きくかけ離れた物語が繰り広げられていた。 異時間軸戦国物語、if戦記が今ここに始まる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この物語は、作者が連載中の「天寿を全うしたら美少女閻魔大王に異世界に転生を薦められました~戦国時代から宇宙へ~」のように、異能力・オーバーテクノロジーなどは登場しません。 異世界転生者、異次元転生者・閻魔ちゃん・神・宇宙人も登場しません。 作者は時代劇が好き、歴史が好き、伊達政宗が好き、そんなレベルでしかなく忠実に歴史にあった物語を書けるほどの知識を持ってはおりません。 戦国時代を舞台にした物語としてお楽しみください。 ご希望の登場人物がいれば感想に書いていただければ登場を考えたいと思います。
24hポイント 127pt
小説 4,592 位 / 59,032件 歴史・時代 44 位 / 751件
文字数 12,302 最終更新日 2018.04.07 登録日 2018.01.26
初代福山藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、関連の話題を適宜更新中です。
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小説 5,066 位 / 59,032件 歴史・時代 50 位 / 751件
文字数 264,544 最終更新日 2019.09.10 登録日 2017.05.15
壮大な脳内連載で地形、登場人物などが完全架空の戦国の世を生み出した作者。 あれやこれや様々な手を使って天下統一を目指す一人の男の生き様を脳内で妄想! 貴方もこんな脳内妄想、したことありませんか?
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小説 5,066 位 / 59,032件 歴史・時代 50 位 / 751件
文字数 131,180 最終更新日 2019.11.17 登録日 2018.11.21
毛利元就・尼子経久と並び、三大謀聖に数えられた、その男の名は宇喜多直家。 強大な敵のひしめく中、生き残るために陰謀を巡らせ、守るために人を欺き、目的のためには手段を択ばず、力だけが覇を唱える戦国の世を、知略で生き抜いた彼の夢見た天下はどこにあったのか。
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小説 6,802 位 / 59,032件 歴史・時代 66 位 / 751件
文字数 128,226 最終更新日 2019.01.31 登録日 2018.10.22
戦国の世。 そこには個人の自由にはならない恋物語があった。 織田信長 × お市 の禁断の恋 義兄妹になった二人のままならない思い。 願わくば、心だけでもただ貴方のお側に。 信長とお市が恋人どうしだったら、という観点で歴史を綴っていきます。
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小説 6,802 位 / 59,032件 歴史・時代 66 位 / 751件
文字数 16,575 最終更新日 2019.05.30 登録日 2019.04.30
戦国お伽噺草子です。 ゆっくり更新していくつつもりです。
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小説 6,802 位 / 59,032件 歴史・時代 66 位 / 751件
文字数 68,991 最終更新日 2019.10.27 登録日 2019.07.18
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歴史・時代 連載中 長編 R15
kya
歴史物だけれども、誰にでも見てもらえるような作品にしていこうと思っています。 異世界転生物を見る気分で読んでみてください。 本能寺の変は戦国の覇王織田信長ばかりではなく織田家当主織田信忠をも戦国の世から葬り去り、織田家没落の危機を迎えるはずだったが。 信忠が子、三法師は平成日本の人間が転生した者だった…
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小説 8,428 位 / 59,032件 歴史・時代 84 位 / 751件
文字数 5,811 最終更新日 2016.12.01 登録日 2016.05.07
坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。 時は1615年5月。 大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。 主な登場人物 ・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名 ・柳生宗矩 将軍の剣術指南役 ・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
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小説 8,428 位 / 59,032件 歴史・時代 84 位 / 751件
文字数 81,691 最終更新日 2018.04.20 登録日 2018.04.15
数奇な人生を歩んだ戦国時代一の美女として名高い細川ガラシャと、その夫で戦国時代一のヤンデレとして有名な細川忠興の物語を、史実と逸話を織り交ぜつつ、筆者なりの解釈で書いたものです。ヤンデレ夫視点です。 *当初は短編を予定しておりましたが、少々長くなりましたので、上・中・下巻と3話に分けてアップしたいと思います。 ※2018.10.24に全話、加筆修正致しました。残酷描写や性的な描写も増やしましたので、R15→R18に変更させていただきます。 どうぞ宜しくお願い致します。
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小説 8,428 位 / 59,032件 歴史・時代 84 位 / 751件
文字数 11,353 最終更新日 2018.02.15 登録日 2018.02.13
戦国、安土桃山時代を主君を変えながら生き残った一人の侍、高師直の末裔を自称する高師影。高屋又兵衛と名を変えて晩年、油問屋の御隠居となり孫たちに昔話を語る毎日。その口から語られる戦国の世の物語です。
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小説 8,428 位 / 59,032件 歴史・時代 84 位 / 751件
文字数 17,923 最終更新日 2019.05.06 登録日 2019.04.14
織田の家臣にもしこんな家があったらどうなっていただろうかをフィクションで書いてみました。 闘争あり友情ありの戦国絵巻
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小説 8,428 位 / 59,032件 歴史・時代 84 位 / 751件
文字数 7,261 最終更新日 2019.08.02 登録日 2019.07.28
戦国大名真田家の祖とされる真田幸隆(さなだゆきたか)の物語です。 ※今回が初めてですので至らぬ点が幾つもあるとは思いますが、ご了承ください。又時代考証は甘いのでその点もご了承ください。
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小説 8,428 位 / 59,032件 歴史・時代 84 位 / 751件
文字数 5,801 最終更新日 2019.10.20 登録日 2019.08.31
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歴史・時代 連載中 短編 R18
戦国時代、尾張国に『槍の又左』と渾名される槍の名手がいた。 名は前田又左衛門利家。 織田信長の馬廻衆として、赤母衣衆として仕えた彼は義理の甥・前田慶次に負けぬ傾奇者であった。 これはその彼の愛と苦悩の物語。 *この物語はフィクションです。 *ムーンライトノベルズでも公開しています
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 27,555 最終更新日 2017.06.30 登録日 2017.05.31
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歴史・時代 連載中 短編 R18
天下の趨勢が固まりつつあった戦国末期。 未だ群雄割拠の中にあった奥州に一人の英傑がいた。 その名は伊達藤次郎政宗! 己の野心を隠さず、あるがままに生きた漢。 これは峻烈でありながらも家族への愛が人一倍強かった一人の男の恋の話。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 55,406 最終更新日 2017.06.26 登録日 2017.05.20
1573年、8月。小谷城主、浅井長政は大きな決断を迫られていた。 浅井長政の架空の息子が主人公で、史実の出来事をベースに架空の物語を展開させていきます。 時代背景 戦国時代後半、上洛を目指す武田信玄が病死し、武田軍が撤退した後、織田信長の率いる軍が浅井、朝倉を攻略したところから始まります。 史実では浅井長政は自害しますが、もし長政と息子が将軍義昭と共に毛利を頼って信長打倒を目指したら…という創作物語です できるだけ毎日投稿していきます 1話あたりの長さは短いですが、毎日投稿するためですのでよろしくお願いしますm(_ _)m
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 4,126 最終更新日 2016.10.22 登録日 2016.07.15
超普通の中3の来也がひょんなことから普通じゃありえない不思議な日常が始まる!?空想歴史ファンタジー、時空記第一幕の開幕!!
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 8,322 最終更新日 2018.08.26 登録日 2017.12.29
 竹井田晴信は、霧衣の国主であり父親の孝信の悪政を、民から訴えられた。家臣らからも勧められ、父を姉婿のいる茅野へと追放する。  父親が国内の里の郷士から人質を取っていたと知り、そこまでしなければ離反をされかねないほど、酷い事をしていたのかと胸を痛める。  人質は全て帰すと決めた晴信に、共に育った牟鍋克頼が、村杉の里の人質、栄は残せと進言する。村杉の里は、隣国の紀和と通じ、謀反を起こそうとしている気配があるからと。  国政に苦しむ民を助けるために逃がしているなら良いではないかと、晴信は思う、克頼が頑なに「帰してはならない」と言うので、晴信は栄と会う事にする。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 59,053 最終更新日 2018.04.11 登録日 2018.03.01
第一話を完結とし、第二話を連載にて継続にします。 織田信長近習に不思議な男がいた。名を太田牛一。通称又助と呼ばれた。 弓の者として武名に長け、かつ博識にして文才にも秀でた。又助は、信長の名を広め、残すために身の回りの虚実を漏らさず書き留めた。世に言う「信長公記」である。 もちろん書き遺せない事実もあったに違いない。 今回は「火起請」の項を取り上げた。 魔王と恐れられた信長ははたして人か、神の子なのか? 又助は何を見たのか? 第二話は、戦国期の公家の中で起った風変わりな事件。 織田家と縁の深い山科言継を中心に殿上人の話がちりばめられ、又助は奇妙な結末を迎えることになる。禁裏界隈では、武家のような断罪をするにはしがらみが多いようだ。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 139,905 最終更新日 2018.05.18 登録日 2018.04.24
※この話はフィクションです。 実際の人物、団体、史実などには関係ありません。 そんな訳で(笑)戦国武将・織田信長が、実は女だったという話です。 ※重複投稿作品※
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 36,940 最終更新日 2018.05.24 登録日 2017.03.17
東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた 一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。 今川義元と共に生きた忠臣の物語。 今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 130,272 最終更新日 2018.05.24 登録日 2018.04.29
第一次上田合戦の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は、幼年から連れ添った本妻を側室に落とし、本多忠勝の娘と縁組むことになった。 新妻と古女房は、亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。 そして時は流れて――。 ――お前達は嘘吐きだ。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 8,388 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.18
伊達政宗が創設した忍軍、黒脛巾組。 俊海は伊賀国出自の忍でありながら、かつてその黒脛巾組の頭領であった。 しかし、あることをきっかけに城を追われ今は名もない流れの忍となっていた。 そんな俊海はある日、実直という子どもに出会い……。 非情な兄との確執、愛しき者は敵の妻となり、ままならぬ生業。 宿命に翻弄される一人の忍者を描く。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 10,262 最終更新日 2018.10.21 登録日 2016.05.31
 天正10年(1582年)春――。  武田家が滅んで、遺臣達が身の置き所を捜している中、真田家は織田に従属する道を選び、関東守護となった滝川一益の配下となった。  一益主催の茶会に招かれた真田家当主・昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。  特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。  昌幸は織田家従属の証人(人質)として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘・菊を厩橋の一益の元へ置く。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入る。  昌幸は砥石城に座したまま、ノノウ(歩き巫女)の情報網を使って世の趨勢を探っていた。  天正十年の夏。  平穏な時が流れていた。  しかし「本能寺の変」の発生で、事態は急変する。  織田信長の気に入りであった森長可が、任地松代を「脱出」する途中立ち寄った木曽福島城で一騒動を起こしている間に、源二郎は木曽を脱出。  父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。  飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷《つらら》に、厩橋城に人質として留め置かれている妹・照の救出を託し、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。    これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 118,994 最終更新日 2015.06.01 登録日 2015.05.29
桶狭間の戦い、比叡山の焼き討ち、 楽市楽座、天下布武、本能寺の変など 歴史に名を刻む人生を送った織田信長 キリスト教や南蛮物が好きな変わり者。 短気で冷酷な性格。 尾張のうつけ、魔王信長、の異名持ち。 とイメージするだろう。 しかし、この物語では本能寺の変付近から 信長と他武将が新たに別の歴史を歩みだす。 魔王信長は本能寺の変にて生まれ変わる 信長は再び天下を狙うがそれは、魔王としてでは無かった。 信長は魔王の異名を返上する為、 他武将と共に日々奮闘し新たな異名を獲得していく。 信長は魔王の異名を無事返し 天下を狙う事が出来るのか?
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 6,703 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.01.28
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歴史・時代 連載中 ショートショート
時は戦国。天下の覇権を求め、幾多の武将がしのぎを削った時代。 京で小料理屋を母や弟と切り盛りしながら平和に暮らしていた吉乃。 ところが、城で武将に仕える事に…!
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 8,537 最終更新日 2019.03.10 登録日 2019.01.27
年の暮れも押し迫ってきたその日、 甲州・躑躅ヶ崎館内の真田源五郎の元に、 二つの知らせが届けられた。 一つは「親しい友」との別れ。 もう一つは、新しい命の誕生。 『せめて来年の間は、何事も起きなければ良いな』 微笑む源五郎は、年が明ければは十八歳となる。 これは、ツンデレな兵部と、わがままな源太郎とに振り回される、源五郎の話――。 ※この作品は「作者個人サイト【お姫様倶楽部Petit】」「pixiv」「カクヨム」「小説家になろう」でも公開しています。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 35,175 最終更新日 2019.02.08 登録日 2018.11.24
以前にアップした『夕映え~武田勝頼の妻~』というお話の姉妹作品です。 勝頼公とその継室、佐奈姫の出逢いを描いたお話です。
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 22,210 最終更新日 2019.02.25 登録日 2019.02.14
時は仮想戦国時代。 敵国の殿の元へ嫁ぐこととなった葵は、持ち前の明るさと聡明さで、様々な難局を乗り越えて行きます。頑なな彼の心の氷が溶ける日は来るのでしょうか。 「貴方様の苦しみが癒えることはないのかもしれません。  しかしながら、覚えておいてくださいませ。  私はずっと、貴方様のお側に居ります」
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小説 12,048 位 / 59,032件 歴史・時代 138 位 / 751件
文字数 117,077 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
信長の子の中で、最も父の才能を引き継いでいる、といわれる貴公子信孝。 密かに自分でも己の才能を誇っていた。 その信孝に、四国征伐の総大将という大役が任命される。 しかし無常にも、出陣準備中に本能寺の変が勃発。 窮地に陥る信孝だったが、この逆境を飛翔の機会として信孝は羽ばたこうとする――
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文字数 17,808 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
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