歴史・時代 戦国小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 戦国×
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歴史・時代 連載中 長編 R18
時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。
24hポイント 979pt
小説 1,090 位 / 63,502件 歴史・時代 8 位 / 757件
文字数 263,195 最終更新日 2019.06.07 登録日 2018.04.26
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歴史・時代 連載中 長編 R15
明智光秀の従弟、明智左馬助の波乱に満ちたif戦国時代活劇。 ノベルアップ+様にも投稿しております。 ノベルアップ+様にて 令和2年1月11日23時 歴史ジャンル日間1位
24hポイント 775pt
小説 1,303 位 / 63,502件 歴史・時代 9 位 / 757件
文字数 26,853 最終更新日 2020.01.19 登録日 2020.01.04
この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。 はたして優しさは天下統一の助けになれるのか? ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります 小説家になろうとカクヨムとセルバンテス、ノベルアップ+でも連載中です!
24hポイント 753pt
小説 1,338 位 / 63,502件 歴史・時代 11 位 / 757件
文字数 450,940 最終更新日 2020.01.18 登録日 2019.07.13
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歴史・時代 連載中 長編 R15
日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。 この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。 主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。
24hポイント 583pt
小説 1,660 位 / 63,502件 歴史・時代 13 位 / 757件
文字数 1,344 最終更新日 2020.01.19 登録日 2020.01.19
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歴史・時代 連載中 長編 R15
陽花「ヤングでムッツリな服部半蔵が主人公の戦国コメディ。始まるざますよ!」 更紗「読むでがんす!」 夏美「ふんがー!」 月乃「まともに始めなさいよ!」 ※本作品は、2016年3月10日に公開された「鬼面の忍者」を再編集し、お色気シーンを強化したイヤんバカン版です。 ※カクヨムでの重複投稿をしています。
24hポイント 434pt
小説 2,102 位 / 63,502件 歴史・時代 15 位 / 757件
文字数 33,442 最終更新日 2020.01.18 登録日 2020.01.11
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歴史・時代 連載中 長編 R15
あらすじ ときは、天正十年、の六月。 たまたま堺にきていた、出雲の阿国とその一座。それがまきこまれてゆく、冒険の物語。 ことのおこりは、二年に一度、泉州の沖にある島の山寺で、厄祓いにみたてた、風変わりな荒行(ひとは、それをぶちりと呼んでいる)がおこなわれる。 それが、こたび島の荒行では、ほとんどのひとが戻らなかった。やがて、うわさがささやかれた。 この荒行は、なにかある。 呪われておる。もののけがおる。闇から死人が、おいでおいでする。 人々は怖れた。 寺は、これを鎮め、まさに島の厄祓いをするために、ひと集めをはじめた。 かつて、阿国一座にいた鈴々という、唐の娘が、そのひと集めにいってしまったことから、事件に阿国と、その仲間達が巻き込まれてゆく。 はたして、島では、景色を自在に操るもののけ、唐のキョンシーらしきもの、さらに、心をのぞける、さとりや、なんでも出来るという、天邪鬼らが現れ、その戦いとなります。 時代劇ではお馴染みの、霧隠才蔵や、猿飛も登場します。 どういう、展開となるか、お楽しみください。
24hポイント 327pt
小説 2,647 位 / 63,502件 歴史・時代 18 位 / 757件
文字数 83,969 最終更新日 2020.01.19 登録日 2019.11.27
壮大な脳内連載で地形、登場人物などが完全架空の戦国の世を生み出した作者。 あれやこれや様々な手を使って天下統一を目指す一人の男の生き様を脳内で妄想! 貴方もこんな脳内妄想、したことありませんか?
24hポイント 306pt
小説 2,806 位 / 63,502件 歴史・時代 20 位 / 757件
文字数 158,710 最終更新日 2020.01.19 登録日 2018.11.21
徳川家康を天下に導いた十六人の家臣「徳川十六将」。そのうちの1人「槍の半蔵」と称され、服部半蔵と共に「両半蔵」と呼ばれた渡辺半蔵守綱の一代記。彼の祖先は酒天童子を倒した源頼光四天王の筆頭で鬼を斬ったとされる渡辺綱。徳川家康と同い歳の彼の人生は徳川家康と共に歩んだものでした。渡辺半蔵守綱の生涯を通して徳川家康が天下を取るまでの道のりを描く。表紙画像・すずき孔先生。
24hポイント 285pt
小説 2,999 位 / 63,502件 歴史・時代 22 位 / 757件
文字数 88,711 最終更新日 2020.01.19 登録日 2019.08.16
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。 読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。 史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。 秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。 小牧長久手で秀吉は勝てるのか? 朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか? 朝鮮征伐は行われるのか? 秀頼は生まれるのか。 秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
24hポイント 276pt
小説 3,115 位 / 63,502件 歴史・時代 23 位 / 757件
文字数 120,671 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.28
全ては楽市楽座から始まった――― 『経済は一流、政治は三流』と言われる日本 世界有数の経済大国の礎を築いた商人達 その戦いの歴史を描いた一大叙事詩 『皆の暮らしを豊かにしたい』 信長・秀吉・家康の天下取りの傍らで、理想を抱いて歩き出した男がいた その名は西川甚左衛門 彼が残した足跡は、現在(いま)の日本に一体何をもたらしたのか ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載しています
24hポイント 234pt
小説 3,583 位 / 63,502件 歴史・時代 27 位 / 757件
文字数 437,875 最終更新日 2020.01.17 登録日 2019.07.30
信長の子の中で、最も父の才能を引き継いでいる、といわれる貴公子信孝。 密かに自分でも己の才能を誇っていた。 その信孝に、四国征伐の総大将という大役が任命される。 しかし無常にも、出陣準備中に本能寺の変が勃発。 窮地に陥る信孝だったが、この逆境を飛翔の機会として信孝は羽ばたこうとする――
24hポイント 191pt
小説 4,064 位 / 63,502件 歴史・時代 30 位 / 757件
文字数 17,808 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
毛利元就・尼子経久と並び、三大謀聖に数えられた、その男の名は宇喜多直家。 強大な敵のひしめく中、生き残るために陰謀を巡らせ、守るために人を欺き、目的のためには手段を択ばず、力だけが覇を唱える戦国の世を、知略で生き抜いた彼の夢見た天下はどこにあったのか。
24hポイント 170pt
小説 4,263 位 / 63,502件 歴史・時代 32 位 / 757件
文字数 128,226 最終更新日 2019.01.31 登録日 2018.10.22
皇家公家が政を行っていた時代から時は下り、諸国に数多いる大名達が覇権を争う戦国の世。 彼らが戦に勝つために重用したのは《忍び》と呼ばれる集団であった。 彼らは仕える主君のため、時に東奔西走し、ありとあらゆる情報を集め、時に敵の懐に潜り込み、暗殺する役目を担っていた。 そんな中、大名達とは対極の立場にある皇家に仕える忍び集団である“八咫烏”。 その長である翁は長く病に臥せっていた。 これはその翁が今は亡き同胞である教え子達と彼岸で交わす昔語りの物語。 彼らは何を想って生き、何を想って散っていったのか。 それを知る時、翁は何を想うのか。 ※この物語は三部作の一作目となります※ 二作目は恋愛、三作目はシリアス色強めの作品です。 それぞれ単体でお読みいただいて大丈夫なように作っていただいていますが、 前に他のサイトで見たことあるよという方のために念のため。 ※公開は現在、アルファポリスのみで行う予定です※
24hポイント 170pt
小説 4,263 位 / 63,502件 歴史・時代 32 位 / 757件
文字数 6,938 最終更新日 2020.01.17 登録日 2020.01.17
軍神、上杉謙信。 戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。 そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。 この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら…… そんなもう一つの上杉謙信の物語です。 宿敵、武田信玄との決戦。 北条氏康との壮絶な関東覇権争い。 そして織田信長との天下を巡る激闘… といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。 ※この物語はフィクションです。 ※街角クリエイティブが選ぶ 『無料で読める携帯小説ランキングトップ30』 第4位 ※小説家になろうでも公開中です
24hポイント 149pt
小説 4,556 位 / 63,502件 歴史・時代 38 位 / 757件
文字数 369,360 最終更新日 2019.06.19 登録日 2018.05.29
ある日のこと。 領内を巡検していた羽柴秀吉が、たまたま立ち寄った街道沿いの寺。 その寺は異様な雰囲気を持っていた。 そこで秀吉は奇妙な小坊主と出会う。 それが佐吉こと石田三成だった……。 佐吉は秀吉の家臣となり、その才によって秀吉に引き立てられるが……。
24hポイント 106pt
小説 5,381 位 / 63,502件 歴史・時代 46 位 / 757件
文字数 16,849 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
織田の家臣にもしこんな家があったらどうなっていただろうかをフィクションで書いてみました。 闘争あり友情ありの戦国絵巻
24hポイント 106pt
小説 5,381 位 / 63,502件 歴史・時代 46 位 / 757件
文字数 9,390 最終更新日 2020.01.01 登録日 2019.07.28
戸次道雪。その娘、立花誾(ギン)千代。 高橋紹運。その子、高橋彌七郎統虎……後の立花宗茂。 そして彼らを支えし安東、由布、十時、小野、薦野、米多比たち家臣団。 この物語は、激動の戦国時代で誰もが自身の利益と保身に走り、多大の恩がある主君をも見限り裏切ってしまえる下克上がまかり通る乱世に在りて、己の『義』を貫き通し、受け継いできた者たちの、義なる物語である。
24hポイント 85pt
小説 6,033 位 / 63,502件 歴史・時代 50 位 / 757件
文字数 52,317 最終更新日 2019.12.08 登録日 2016.07.28
運命に翻弄され、婚約者に裏切られ仏門に入った井伊直虎。2人の叔父を讒言で殺され、父を桶狭間で失い、元婚約者だった当主を又も讒言で殺された。史実では婚約者の遺児・井伊直政を後見して井伊家を護り抜いた。だが彼女がもっと勝気で才気溢れ、運命に立ち向かい、裏切った婚約者では無く自分の子供に井伊家を継がせる覚悟をしていたらどうだろう?
24hポイント 85pt
小説 6,033 位 / 63,502件 歴史・時代 50 位 / 757件
文字数 252,741 最終更新日 2017.06.30 登録日 2016.09.19
 豊臣秀吉が愛し、徳川家康が怖れた猛将“立花宗茂”。  義父“立花道雪”、父“高橋紹運”の凄まじい合戦と最期を目の当たりにし、男としての仁義を貫いた”立花宗茂“と“誾千代姫”との哀しい別れの物語です。  下剋上の戦国時代、九州では“大友・龍造寺・島津”三つ巴の戦いが続いている。  大友家を支えるのが、足が不自由にもかかわらず、輿に乗って戦い、37戦常勝無敗を誇った“九州一の勇将”立花道雪と高橋紹運である。立花道雪は1人娘の誾千代姫に家督を譲るが、勢力争いで凋落する大友宗麟を支える為に高橋紹運の跡継ぎ統虎(立花宗茂)を婿に迎えた。  女城主として育てられた誾千代姫と統虎は激しく反目しあうが、父立花道雪の死で2人は強く結ばれた。  だが、立花道雪の死を好機と捉えた島津家は、九州制覇を目指して出陣する。大友宗麟は豊臣秀吉に出陣を願ったが、島津軍は5万の大軍で筑前へ向かった。  その島津軍5万に挑んだのが、高橋紹運率いる岩屋城736名である。岩屋城に籠る高橋軍は14日間も島津軍を翻弄し、最期は全員が壮絶な討ち死にを遂げた。命を賭けた時間稼ぎにより、秀吉軍は筑前に到着し、立花宗茂と立花城を救った。  島津軍は撤退したが、立花宗茂は5万の島津軍を追撃し、筑前国領主としての意地を果たした。豊臣秀吉は立花宗茂の武勇を讃え、“九州之一物”と呼び、多くの大名の前で激賞した。その後、豊臣秀吉は九州征伐・天下統一へと突き進んでいく。  その後の朝鮮征伐、関ヶ原の合戦で“立花宗茂”は己の仁義と意地の為に戦うこととなる。    
24hポイント 85pt
小説 6,033 位 / 63,502件 歴史・時代 50 位 / 757件
文字数 252,697 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.26
//徳川家康が幕府を開いて早々に江戸を捨てて駿府へ移った真の理由とは? 第5回歴史・時代小説大賞での応援ありがとうございました。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しました(2019/6/1)。
24hポイント 63pt
小説 6,987 位 / 63,502件 歴史・時代 61 位 / 757件
文字数 3,312 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
織田信長家臣筆頭である佐久間信盛の弟、佐久間左京亮(さきょうのすけ)。 自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、 フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして 未来はあるのか?
24hポイント 63pt
小説 6,987 位 / 63,502件 歴史・時代 61 位 / 757件
文字数 119,322 最終更新日 2019.11.29 登録日 2019.04.30
備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、番外編と関連の話題を適宜更新中です。
24hポイント 42pt
小説 8,510 位 / 63,502件 歴史・時代 82 位 / 757件
文字数 272,392 最終更新日 2020.01.17 登録日 2017.05.15
戦国時代の九州。舞台装置へ堕した肥後とそれを支配する豊後に属する人々の矜持について、諸将は過去と未来のために対話を繰り返す。肥後が独立を失い始めた永正元年(西暦1504年)から、破滅に至る天正十六年(西暦1588年)までを散文的に取り扱う。
24hポイント 42pt
小説 8,510 位 / 63,502件 歴史・時代 82 位 / 757件
文字数 90,599 最終更新日 2017.06.24 登録日 2017.05.31
 織田信長によって「鬼武蔵」という異名をつけられた若き武将・森長可。主君の命により敵味方に恐れられるべき鬼として振る舞い続ける猛将の人生は、本能寺の変という歴史的大事件の発生によって激変していく。寄りかかるべき大樹であった主君と実弟・蘭丸を喪い、生きる意味を見失いかけた彼であったが、偶然見つけた槍の好敵手に狂気そのものの執着をすることで自らを奮い立たせ再び修羅の道へと突き進んでいく。  狙うべきは―――かつての僚友であった、岩崎城の丹羽氏次と美貌の弟・氏重兄弟の首のみ。  まず、歴史・小説大賞の応募作として一部完結とさせていただきます。第二部では羽黒の戦い、岩崎城の戦い、最後に小牧・長久手の戦いが中心となりますのでご期待ください。
24hポイント 42pt
小説 8,510 位 / 63,502件 歴史・時代 82 位 / 757件
文字数 121,617 最終更新日 2018.06.02 登録日 2018.04.30
時は仮想戦国時代。 敵国の殿の元へ嫁ぐこととなった葵は、持ち前の明るさと聡明さで、様々な難局を乗り越えて行きます。頑なな彼の心の氷が溶ける日は来るのでしょうか。 「貴方様の苦しみが癒えることはないのかもしれません。  しかしながら、覚えておいてくださいませ。  私はずっと、貴方様のお側に居ります」
24hポイント 42pt
小説 8,510 位 / 63,502件 歴史・時代 82 位 / 757件
文字数 117,077 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
戦国の世。 そこには個人の自由にはならない恋物語があった。 織田信長 × お市 の禁断の恋 義兄妹になった二人のままならない思い。 願わくば、心だけでもただ貴方のお側に。 信長とお市が恋人どうしだったら、という観点で歴史を綴っていきます。
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小説 8,510 位 / 63,502件 歴史・時代 82 位 / 757件
文字数 16,575 最終更新日 2019.05.30 登録日 2019.04.30
桶狭間の戦いにて、父義元が討ち死にを 遂げてから三年の月日が流れていた。 父義元の後を継いだ今川氏真は、衆目の 予想に反して遠江、駿河の領国経営を 安定して行っていた。 しかし、氏真はこの現状に苛立ちを覚えて いた。というのも、氏真には人知れず秘めた 野望があったのだ。 それは、「武田を滅ぼすことである!」。 何故、武田なのか?と、いうと父義元が討た れた背景には織田と武田の密約があったことが 分かっているからだ。 密約の内容 織田家 今川義元を討つ→東からの脅威減少 武田家 今川義元が死ぬ→後を継ぐのは凡愚な氏真 なので、操りやすい(信玄の姉の子供だから) 登場人物 今川氏真・・・今川家第13代目当主 この物語の中では優秀な人 武田信玄・・・氏真の敵
24hポイント 42pt
小説 8,510 位 / 63,502件 歴史・時代 82 位 / 757件
文字数 35,058 最終更新日 2019.07.23 登録日 2019.05.11
天正7年9月15日、徳川家康の長男・徳川信康自害。享年21歳。なぜ彼は自害する事になってしまったのか。織田信長から「信」の字をもらい、父・家康から「康」をもらった信康。妻は織田信長の娘・徳姫。順風満帆に見えた彼の人生に何が起こったのか。史実に基づきながら解き明かしていく。2018年名古屋で公演され「名古屋市民芸術祭」において「2018演劇部門特別賞」を受賞し、2019年には岡崎市で公演された舞台「覇王の子」の原作脚本。※舞台脚本ですので小説とはちょっと異なります。
24hポイント 42pt
小説 8,510 位 / 63,502件 歴史・時代 82 位 / 757件
文字数 23,778 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.08.07
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歴史・時代 連載中 長編 R15
kya
歴史物だけれども、誰にでも見てもらえるような作品にしていこうと思っています。 異世界転生物を見る気分で読んでみてください。 本能寺の変は戦国の覇王織田信長ばかりではなく織田家当主織田信忠をも戦国の世から葬り去り、織田家没落の危機を迎えるはずだったが。 信忠が子、三法師は平成日本の人間が転生した者だった…
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 5,811 最終更新日 2016.12.01 登録日 2016.05.07
1573年、8月。小谷城主、浅井長政は大きな決断を迫られていた。 浅井長政の架空の息子が主人公で、史実の出来事をベースに架空の物語を展開させていきます。 時代背景 戦国時代後半、上洛を目指す武田信玄が病死し、武田軍が撤退した後、織田信長の率いる軍が浅井、朝倉を攻略したところから始まります。 史実では浅井長政は自害しますが、もし長政と息子が将軍義昭と共に毛利を頼って信長打倒を目指したら…という創作物語です できるだけ毎日投稿していきます 1話あたりの長さは短いですが、毎日投稿するためですのでよろしくお願いしますm(_ _)m
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 4,126 最終更新日 2016.10.22 登録日 2016.07.15
織田水軍にその人ありといわれた九鬼嘉隆の生涯です。あまり語られることのない、海の戦国史を語っていきたいと思います。
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 140,230 最終更新日 2017.10.19 登録日 2016.09.11
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歴史・時代 連載中 短編 R18
戦国時代、尾張国に『槍の又左』と渾名される槍の名手がいた。 名は前田又左衛門利家。 織田信長の馬廻衆として、赤母衣衆として仕えた彼は義理の甥・前田慶次に負けぬ傾奇者であった。 これはその彼の愛と苦悩の物語。 *この物語はフィクションです。 *ムーンライトノベルズでも公開しています
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 27,555 最終更新日 2017.06.30 登録日 2017.05.31
第四回歴史・時代劇小説大賞エントリー ♦♦♦ あと20年早く生まれてきたら、天下を制する戦いをしていただろうとする奥州覇者、伊達政宗。 そんな伊達政宗に時代と言う風が大きく見方をする時間軸の世界。 この物語は語り継がれし歴史とは大きく変わった物語。 伊達家御抱え忍者・黒脛巾組の暗躍により私たちの知る歴史とは大きくかけ離れた物語が繰り広げられていた。 異時間軸戦国物語、if戦記が今ここに始まる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この物語は、作者が連載中の「天寿を全うしたら美少女閻魔大王に異世界に転生を薦められました~戦国時代から宇宙へ~」のように、異能力・オーバーテクノロジーなどは登場しません。 異世界転生者、異次元転生者・閻魔ちゃん・神・宇宙人も登場しません。 作者は時代劇が好き、歴史が好き、伊達政宗が好き、そんなレベルでしかなく忠実に歴史にあった物語を書けるほどの知識を持ってはおりません。 戦国時代を舞台にした物語としてお楽しみください。 ご希望の登場人物がいれば感想に書いていただければ登場を考えたいと思います。
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 12,302 最終更新日 2018.04.07 登録日 2018.01.26
津田家から武田家に桜姫が嫁いで、二年が経った。十八歳になった彼女は正式に当主の晴信と初夜を迎えて妻になった。 それから、二ヶ月。二人は甘美な夜を今日も過ごしていた。 (桜花の姫君のR18の小説になります)
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 3,536 最終更新日 2018.02.10 登録日 2018.02.10
 竹井田晴信は、霧衣の国主であり父親の孝信の悪政を、民から訴えられた。家臣らからも勧められ、父を姉婿のいる茅野へと追放する。  父親が国内の里の郷士から人質を取っていたと知り、そこまでしなければ離反をされかねないほど、酷い事をしていたのかと胸を痛める。  人質は全て帰すと決めた晴信に、共に育った牟鍋克頼が、村杉の里の人質、栄は残せと進言する。村杉の里は、隣国の紀和と通じ、謀反を起こそうとしている気配があるからと。  国政に苦しむ民を助けるために逃がしているなら良いではないかと、晴信は思う、克頼が頑なに「帰してはならない」と言うので、晴信は栄と会う事にする。
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 59,053 最終更新日 2018.04.11 登録日 2018.03.01
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
24hポイント 21pt
小説 11,664 位 / 63,502件 歴史・時代 120 位 / 757件
文字数 20,507 最終更新日 2018.05.25 登録日 2018.04.25
 滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。  三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。  上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
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文字数 139,993 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
以前にアップした『夕映え~武田勝頼の妻~』というお話の姉妹作品です。 勝頼公とその継室、佐奈姫の出逢いを描いたお話です。
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文字数 22,210 最終更新日 2019.02.25 登録日 2019.02.14
時は戦国。 奥平直政という青年は小町という少女を連れて戦場を駆ける。 駆使する武器は特製の種子島と大太刀。 小町に種子島の弾丸と火薬をつめさせて、直政はそれを馬上からぶっぱなして敵を倒す。 諏訪四郎という強者との対戦や仙石秀久や木下秀吉達と共闘して最後の戦いに挑む。 二人は戦国の世を駆け抜けていった。
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文字数 21,458 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.27
天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。
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文字数 19,606 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
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