ホラー 完結 小説一覧
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1
取らんといて―ごめんね、結局取っちゃった―リヒトとわたしの10年
わたしには、十四歳の雨の日の記憶がない。
あの日、一人の少年が死んだ。
十年後。
毎夜わたしだけに聞こえる
「取らんといて」
わたしは呪文のように
「取らないよ」と繰り返す。
その意味はなんなのか?
「胸から上がない幽霊」がきっかけで、
忘れていたはずの雨の日が、
少しずつ近づいてくる。
十年間、届かなかった切ない想いの物語。
感想数 0
文字数 5,776
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
2
絶望案内人
脇坂未明(わきさか みめい)
それは美しい少女の姿をした悪夢。
絶望に瀕した人間の前に現れ、彼らを更なる絶望に堕とす存在。
美しくも恐ろしい、絶望と死の象徴の如き影。
彼女の紡ぐ「選ばれてしまった人間」の物語の数々をここに記そう。
感想数 1
文字数 103,882
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
3
百物語 厄災
感想数 0
文字数 100,510
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.11
4
世界で一番、可愛いおばけ
25歳で結婚した村瀬亜紀は、5年後に待望の赤ちゃんを授かった。
しかし、妊娠19週目の妊婦検診で、胎児が「無頭蓋症(むとうがいしょう)」だと宣告される。
脳はあるが頭蓋骨が形成されておらず、お腹の中では育つが外に出たら生きられない。
亜紀は悩んだ末、20週で人工死産を選択する。
亜紀は夫の孝之とともにその子に「そら」と名付け、火葬後遺骨を持ち帰った。
四十九日を過ぎた頃、そらが亜紀の目の前に現れた。
だが、孝之にはそらが見えない。孝之は亜紀に精神科の受診を勧めた。
しかし亜紀は、精神疾患によってそらの幻覚が見えるのならそれでも構わない、病気を治療してそらと会えなくなるのなら、精神病を治したくないと考えた。
はたしてそらは、本当に亜紀の幻覚なのか、それとも……。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 63,279
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.14
5
【完結】纏い女!
ある日、目覚めた少女は自分が奇妙な格好をしていることに気付いた! 顔が・・・無くなっていた。しかも人間じゃなくなっていた。それは全ての災いの始まりだった。
その日以来、次々と女性の身体が別の生命体のようになる通称「ゼンタイ病」に罹患するようになった世界で、どんなに周囲の者が発病しても変化のない少女「レン」を安全地帯に連れて行く破目になった克也の危険な旅が始まった!
※あまりにも棚ざらしに長くしていたので、十話で完結といたします。同じプロップで練り直して新作に仕立てますので、よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 8,623
最終更新日 2021.09.10
登録日 2019.05.29
6
【完結】探さないでください
ある日、母親が、『探さないでください』と書き置きをして家出した。
3ヶ月後帰ってきた母親は、何かが少しだけ変わっていた。
その変化が、当たり前になった頃、事件が起きる。
感想数 0
文字数 10,659
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
7
【完結】雪積む館の亡霊
雪深い長野の山奥に佇む、奇妙な洋館――「山荘」。スピリチュアルな趣味を持つ友人・藍の誘いで、年末年始をこの山荘で過ごすことになった結衣たち一行は、外界から隔絶された銀世界で、非日常の休暇を楽しもうとしていた。
しかし、その夜、彼らを待ち受けていたのは悪夢だった。グループの一人が、密室状態の部屋で謎の死を遂げる。さらに猛吹雪によって電話線も寸断され、山荘は完全に孤立。閉ざされた空間で、彼らは互いを疑い始める。
そんな中、山荘では次々と不可解な現象が起こり始める。物がひとりでに動き、誰もいないはずの場所から声が聞こえ、ついには参加者の一人が「黒い手」の幻影に襲われる。それは、物理法則を無視した、正真正銘の「ポルターガイスト」だった。
狂気に陥る藍は、山荘に宿る「意思」の存在を叫び、見えない敵を鎮めようと奇妙な儀式に傾倒していく。論理を信じる颯太は、現実が崩壊していく中で絶望し、麻里は恐怖のあまり精神を病んでいく。極限状態の中、メイドの一人・白石葵が、山荘に隠された二百年前の悲劇と、贄(にえ)として捧げられた女性たちの血塗られた過去、そして怨念たちの真の目的を解き明かす。
そして、物語の鍵を握るもう一人のメイド・藤田咲良。彼女は、自らの血に刻まれた宿命と、山荘の呪いを終わらせる「最後の楔」として、すべてを終わらせるために立ち上がる。
これは、美しき雪の山荘で起こった、人間と見えない「何か」の壮絶な対決の物語。果たして、生き残った者たちは、この地獄から生還できるのか? そして、彼らの心に、何が刻み込まれるのか?
R15は念のため。人が亡くなる描写があります。
完結保証。最後まで書き切っています。
第5話以降は毎日21時更新。2025年6月27日で投稿完了です。(予約投稿しています)
メンタルが名古屋の名物スイーツのぴよりんくらいしか強くないので、感想をいただける場合は優しくしてください。
感想数 0
文字数 27,812
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
8
無自覚性精神疾患〜カニバリズム男の末路篇〜
人肉嗜食者の最期を描いた物語――
他の作品も読んで見て下さい...!
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
9
成長する殺人鬼1(完結)
日本でついに死刑廃止の法案が可決された。死刑にならないのなら、試しに人を殺してみよう。そう考えた明弘(あきひろ)は、早速人を殺した。
しかし、殺人は明弘の精神に深刻なダメージを与えてしまう。
極度のストレスで精神が崩壊した明弘は、人を殺しまくる殺人鬼へと生まれ変わっていた。
初めは簡単に殺すだけだった明弘。しかし回数を重ねるうちに『結果』ではなく『過程』を重視するようになっていく。
※後半ほんの少しエログロです。
感想数 0
文字数 72,894
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.02.26
10
境界線
境界線とは曖昧なものである。
何処にでもあるとも言えるし、何処にもないとも言える。
知り合いと友達の境界線。
友達と恋人の境界線。
男と女の境界線なんてあってないようなもので、そもそも境界線を引くこと自体間違っているのかもしれない。
生と死の境界線。
脳が止まっても生きている人がいる。
機械に生かされている人もいる。
夢と現実の、境界線。
多くの夢は起きて初めて、それが夢だったとわかる。
もしかすると、この現実だと思っている世界は夢なのかもしれない。
昨日見た夢が現実で、気球から堕ちて死んだのかもしれない。
此処は死後の世界なのかもしれない。
曖昧な境界線。
これは境界線を何処かに忘れた少年の物語。
ーーーーーーーーーー
グレーのコートを着たおじいさんに渡された薬を飲んだ少年は、自分の見たい夢を見ることができるようになった。
少年は夢の中であんなことやこんなことをする。
……全ては夢の中。
唐突に性描写が入ります。
むしろ性描写が多めです。
ですがホラーなので、この小説をそういう目で見ることはおすすめしません。
手マン/巨乳/フェラ/パイズリ/正常位/中出し/焦らし/騎乗位/朝勃ち/メイド/ご奉仕/純粋/クンニ/シックスナイン/精飲/おねだり/処女/神社/巫女/ロリ/猫耳/尻尾/着衣/姉妹/レズ/3P/姉妹丼/青姦/相互オナニー/クリトリス/潮吹き/くぱぁ/電車/痴漢/ストッキング/強姦/キス
【R18】
感想数 1
文字数 23,971
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.19
11
灰色の夢
とある一人の男性が最愛の女性に出会い、殺人鬼になってしまうまでの半生。
※自サイト(『鏡水期会』)と小説家になろう様に載せていた短編を加筆修正したものです。
流血、グロ、カニバリズム等、猟奇的な内容となっております。ご注意ください。
小説家になろう様、ノベルバ様、ノベルアップ様にも載せています。
感想数 0
文字数 10,100
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.04
12
だんだんおかしくなった姉の話
弟が死んだことでおかしくなった姉の話
感想数 1
文字数 2,888
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
13
ボビロン~永遠の復讐~完結
女子高生の麻美は、ある日バスの事故に巻き込まれる! 漆黒の大きなカラスに狙われる! そして、覚えが無いのに血が! 次々に巻き起こる奇妙な出来事は現実なのか、はたまた夢なのか? 見極めるのは、貴方しかいない!
感想数 0
文字数 8,690
最終更新日 2015.03.05
登録日 2015.03.03
14
黒庭 ~閉ざされた真実~
未解決の迷宮入りした”ある事件”に対して異常な執着を示した若い刑事が
担当を願い出たまでは良かったが調べていく内に、とんでもない事実が
発覚して危険に身を投じる事となる。閉ざされた真実とは一体何なのか?
事件は無事に解決できるのか!?
そこも見所となっておりますので完結までお付き合い下さる事を願って
おります。ヒリヒリ感を増していく展開と毒素を含む内容となっており
ますので苦手な方は御遠慮ください。
2022年12月1~31日までTwitterと連動企画します!
詳しくは近況ボードにて確認下さい。
皆様、今年も後1ヶ月と少しですが宜しくお願いします!
お気に入り登録&感想(短くてもOKです)も、お待ちしております♪
*毎年(節目)、読み返してみると好きなキャラが変わったり、感じ方
や受け取り方も違ってくる内容となっております。
感想数 3
文字数 164,351
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.03.19
15
看護婦を苛め尽くす❗❗❗❗
昭和××年……。
医療ミスを起こした看護婦を苛め尽くす❗
どこか懐かしい雰囲気の漂う愛と青春の泣けるざまぁホラー小説。
グロにつきR18。
文字数 1,115
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
16
治験
感想数 1
文字数 3,065
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
17
夜葬の村
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
感想数 0
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
18
『世紀末症候群‐序章 第1部』
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
感想数 0
文字数 66,984
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
19
空に浮かぶテント
第7回空色杯🐧
感想数 0
文字数 498
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
20
四面素仮
祖母から受け継いだ「笑えば痛みが消える」というおまじない。
その教えに縛られて育った里美は、母の支配、太一の圧、娘・心美の“カタカタ”に追い詰められていく。
笑顔だけでは救えない現実の中で、里美は過去と現在が重なる瞬間に向き合うことになる――。
感想数 0
文字数 13,942
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.08
21
音消──オトケシ──という名の怪物
オカルト好きの女子、御手洗花子が通う小学校に、転校生がやってきた。
転校生は言った。
オトケシって知ってる?
オトケシっていうのはね、人間を襲う化け物のこと。その人が独りになっている時を狙ってね、食べちゃうんだ。
オトケシが人を襲う時は一切の音が消えちゃうの。だから叫んで助けも呼べない。
オトケシが襲ってきて逃げられた人もいない。二人以上で居て、襲われないようにするしかない。
花子の友達はただの創作話だと言うが、花子にはそう感じられなかった。
そして、本当にオトケシがいるかの証明をしようとするが……。
感想数 0
文字数 19,734
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
22
悪魔のクッキング
感想数 0
文字数 2,867
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.27
23
踏切のキリコさん
踏切にいる女の子の話。
感想数 0
文字数 2,304
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
24
【完結】蟲ノ市 -ムシノシ-
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,860
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
25
【完結】自分依存症って知ってる?
なんの変哲もないごく普通の男子高校生がある日を境に人生が転落してしまう。
「なぁ、知ってるか?自分依存症って」
感想数 0
文字数 3,880
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.04
26
その願い、聞き届けられました
「お兄ちゃんとまた遊びたい」――少女の願いは叶えられた。
聖堂を訪れる人々は知らない。神が願いを聞いたその瞬間に、救われるか、それとも破滅するかが既に決定していることを。幸福と不幸がランダムにばら撒かれる街で、最後に男が願った「穏やかな日常」の結末とは。
感想数 0
文字数 2,019
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
27
私が幽霊を信じることになったきっかけ
これは私の体験した実話です。
感想数 0
文字数 888
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
28
わたしの胸に巣くうのは…
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
29
恨み晴らし屋
祟り、制裁、復讐、その他何でも。
合法では裁けなかった罪など、恨みつらみを依頼者の代わりに晴らすこの「恨み晴らし屋」を始めたのには、とある理由があった……
※以前投稿した「永遠の命」のスピンオフ作品です。
感想数 1
文字数 1,212
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
30
影喰い
東京の片隅に佇む古びたアパート「菊乃荘」。そこに住む主人公・片瀬達也は、出版社で働く地味なサラリーマン。ある日、上階から聞こえる不気味な物音と、奇妙な噂——「住人が忽然と消える」という話に直面する。
彼の上の部屋に住んでいたはずの「三浦」という男。しかし翌日、大家に尋ねると、その部屋は半年も空室だと言われる。混乱する達也は部屋を確認しに行くが、そこには生活の痕跡もなく、ただ中央に黒い染みと謎の手形だけが残されていた——。
静寂の中に潜む異常と、人知れず消えていく存在。達也は次第に、アパートに隠された恐ろしい真実へと巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 7,942
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.16
31
池に沈みしモノ【マカシリーズ・20】
感想数 0
文字数 6,516
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.07.22
32
人形殺し
新入社員の女の子が、人形を殺している
感想数 0
文字数 535
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
33
引っ越し
とある知り合いの妹少し怖い体験のお話し。
‥…‥この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
たぶん
感想数 0
文字数 3,043
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
34
シ送り
学校で孤立し、静かに壊れていった少女・青凪空。
ある出来事をきっかけに、人を殺してしまった彼女は、その行為に恐怖するどころか、
「あぁ、楽しかった」と笑い、感じている自分に気づいてしまう。
彼女はなぜ人を殺すのか。
それを止めるものは、もう誰もいないのか。
人が“数”として扱われていく過程を、
主人公の視点と読者の立場を重ねながら描く、
静かで不穏な心理ホラー。
感想数 0
文字数 17,811
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.06.28
35
夢見獏
人は眠りの中で、最も脆い部分を晒す。
悪夢に追われる者、選択に囚われた死者、
憧れに魂を削られた女、
罪悪感と悪癖に縛られた青年。
彼らの前に現れるのは、夢を食べる獏──夢見獏。
彼は悪夢を絡め取り、魂の欠片を喰らい、
苦しみから解放する代わりに、
“何か大切なもの”を静かに奪っていく。
夢と現実の境界が溶けるたび、
人は自分の欠落と向き合わされる。
救いか、喪失か。
その答えは、朝の光の中に残された羽根だけが知っている。
感想数 0
文字数 10,646
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
36
私の家に誰かがいる
省略
感想数 0
文字数 655
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
37
花瓶
学校の不思議。
感想数 0
文字数 1,867
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
38
【完結】御影山キャンプ場にて~彼此繋穴シリーズR15短編~
お盆休みを利用して御影山キャンプ場で過ごすことになった三野瀬一家は得体の知れない恐怖と遭遇する。短大生の姉、愛美と高校生の弟、学の視点で交互に進むホラー。※謎を残す形になりますが、カテゴリエラーと年齢制限の問題を考慮し、作品を分割してあります。この物語はフィクションです。作品中に登場する人物、団体、行楽地などは架空の物です。
感想数 0
文字数 36,892
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
39
怪談
感想数 0
文字数 114,317
最終更新日 2026.05.08
登録日 2023.06.30
40
賢者の言葉
悪口の話です
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18