ホラー オカルト 小説一覧
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1
短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集)
あなたの身近にも訪れるかもしれない恐怖を集めました。
全て一話完結ですのでどこから読んでもらっても構いません。
短くて詳しい概要がよくわからないと思われるかもしれません。しかし、その分、なぜ本文の様な恐怖の事象が起こったのか、あなた自身で考えてみてください。
たくさんの短いお話の中から、是非お気に入りの恐怖を見つけてください。
文字数 120,100
最終更新日 2026.04.13
登録日 2020.10.19
2
とある村の奇妙な求人広告
旧題:天蓋村の不可解な求人広告について
【書籍(第2刷重版)のお知らせ】
皆様の応援のおかげで、書籍版『とある村の奇妙な求人広告』の第2刷重版が決定いたしました!
改稿前のWeb版記録は「レンタル版」へ移行しております。現在無料で覗き込めるのは、狂気の入り口である【第一部の途中(1-3)】までとなります。
純度の高い絶望の続きは、書籍、あるいはレンタル版にてご自身の目でお確かめください。
【新章「とある町の奇妙な目撃報告」2026年7月連載開始予定!】
閉ざされた村の因習は、ついに境界を越える——。
クレーム対策コンサルタントの「シン」は、日々の業務で処理する膨大なデータの中に、説明のつかない「異物」を発見する。
『200度のハンバーグを丸呑みする客』
『Webミーティング中、まばたきをしない生徒』
『関節を一切曲げずに倒れ込む客』
これらは単なる奇行なのか、それとも。
ブログでの検証、そして日常の風景に潜む奇妙な目撃談。
バラバラだった断片が一つに繋がったとき、あなたは日常のすぐ隣で「何か」と既に出会っていたことを知る。
読了後、あなたはもう、すれ違う人々を信じられなくなる。
【※前作未読の方へ】
本作は同ページにて連載を継続している正統続編にあたり、前作の重大な結末(ネタバレ)が含まれます。
最大限お楽しみいただくため、未読の方はぜひ前作、およびスピンオフから先にお読みください。
【前作・スピンオフあらすじ】
ダムの底に沈んだ「天蓋村」。
戦前から80年間にわたり出され続けていた、職種と無関係な不可解な求人広告。
匿名の研究サイト、人気ポッドキャスト、ジャーナリストの記録から、人知を超えた戦慄の真実が浮かび上がる。
続くスピンオフ『とある村に関する調査報告書』では、長谷部教授のノートと音声データから、さらなる絶望の深淵が描かれる。
感想数 2
文字数 158,386
最終更新日 2026.07.17
登録日 2025.09.11
3
【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。
下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。
※全話オリジナル作品です。
感想数 6
文字数 113,034
最終更新日 2026.05.29
登録日 2024.02.02
4
【意味怖】意味が解ると怖い話【いみこわ】
意味が解ると怖い話の短編集です!
1話完結、解説付きになります☆
ちょっとしたスリル・3分間の頭の体操
気分のリラックスにいかがでしょうか。
皆様からの応援・コメント
皆様からのフォロー
皆様のおかげでモチベーションが保てております。
いつも本当にありがとうございます!
※小説家になろう様
※アルファポリス様
※カクヨム様
※ノベルアッププラス様
にて更新しておりますが、内容は変わりません。
【死に文字】42文字の怖い話 【ゆる怖】
も連載始めました。ゆるーくささっと読めて意外と面白い、ゆる怖作品です。
ニコ動、YouTubeで試験的に動画を作ってみました。見てやってもいいよ、と言う方は
「灰色猫 意味怖」
を動画サイト内でご検索頂ければ出てきます。
感想数 8
文字数 111,866
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.05.09
5
入れ代わりフィルター
親友の顔が剥がれない────
地味で冴えない大学生の奈緒は、人気インフルエンサーの親友・美咲に勧められ、自撮りアプリの専用フィルターを使い始める。
そのフィルターは奈緒を完璧な美少女へと変えた。
しかし、画面の中の自分に溺れるうちに、奈緒の体は徐々に美咲へと侵食され、現実の顔までもが変貌していく逃げ場のない「入れ代わり」の恐怖。
美咲が奈緒にフィルターを勧めた本当の目的とは?
承認欲求が生んだ、現代の怪異が今、動き出す。
感想数 0
文字数 13,762
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
6
意味が分かると怖い話まとめ 一気見 【解説付き】
文字数 21,527
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.09
7
都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
感想数 0
文字数 649,910
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.02.28
8
撮影開始
感想数 0
文字数 5,457
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
9
奇談
感想数 0
文字数 120,175
最終更新日 2025.08.19
登録日 2021.02.25
10
殺人鬼が出会ってはいけない被害者面した殺人鬼
キャンプ場で腰を振って喘いでいるカップルが、仮面を被った大男に殺される。
夜道を車でドライブ中のカップルが道に迷い、森の中で物の怪に殺される。
心霊スポットを肝試し中のカップルが、悪霊に呪い殺される。
海辺ではしゃいでいたカップルが、海中から襲いかかる巨大生物に食い殺される。
どれもこれもよくある話(?)だ。
だがもし、殺そうとしたカップルの女が、襲いかかってきた殺人鬼を襲い返すほどの凶悪な化け物だったとしたら?
仮面を被った大男よりも怪力で。
物の怪よりも超自然的で。
悪霊よりも強力な念を持ち。
巨大生物を食らい返す。
これは、そんな女の子を恋人に持った、一人の男性の日常の話だ。
感想数 0
文字数 37,621
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.07
11
【ホラー掌編】黄色い犬
『探していたのは、事件じゃない…』
あの日の出来事を聞かせてほしい――。
眼帯の少女の静かな問いかけから始まる、小さな怪談。
河川敷で起きた奇妙な出来事。 その夜を知る老人と、眼帯の少女。
二人の静かな会話は、やがて思いもよらない場所へたどり着く。
感想数 0
文字数 1,901
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
12
洒落にならない怖い話【短編集】
【累計60万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
感想数 0
文字数 183,397
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.02.06
13
怪奇短篇書架 〜呟怖〜
137文字以内の手乗り怪奇小話群。
Twitterで呟いた『呟怖』のまとめです。
どこからでも読めるホラーから幻想系、不思議な話、人怖など。
貴方の心に引っ掛かる、お気に入りの一篇が見つかると嬉しいです。
■Attention
・纏めるにあたり一部改行を足している部分があります
・呟怖の都合上、文頭の字下げは意図的に省いたり、普段は避ける変換をしたり、三点リーダを一個(奇数)にしていることがありますが仕様です
・呟怖のレギュレーションは『136文字以内』ですが、カウントの仕様が異なるのかまとめだと137文字になることがあるのであらすじとキャッチコピーでは137文字以内と表記しています
・カクヨムにも掲載しています(まとめはカクヨムが先行です)
・それぞれ独立した話ですが、関西弁の先輩と敬語の後輩の組み合わせの時は同一人物です
感想数 0
文字数 156,465
最終更新日 2026.07.17
登録日 2024.02.27
14
午前2時のリプレイス
自分の人生を奪われ、他人の「補充品」として生きる恐怖を描く現代都市伝説ホラー
〝午前2時に特定の番号へ電話をかけると、失くした物が見つかる〟という噂を信じ
タクミは亡き恋人の指輪を取り戻すために電話をかける。
翌日、指輪は手に入ったが、代償として彼の日常は少しずつ「他人の記憶」へと侵食されていく。
忘れ物センターの正体は、不要になった人間を捨て別の誰かと入れ替える場所だった。
感想数 0
文字数 12,160
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
15
その呪物、回収してもいいですか?
謎の呪物「三鳴村の杭」の存在を知った私は、所有者たちの異常な変貌を目の当たりにする。私はこの呪いを終わらせるため、日本各地に散らばった五本の杭を回収し、村へ返還する危険な旅へ踏み出そうと決意した。しかし、その先に待つのは、呪いの終焉か、それとも新たな始まりか…。もうあとには引き返せないところまで来てしまったみたいです。
感想数 0
文字数 17,307
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.15
16
「田崎家と、もどりさん」 ――熊本発・終末家族のしたたか日記
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、あたたかい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
感想数 0
文字数 120,036
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.30
17
呪術師少年リックのオカルト記帳録
「ようこそ、『呪術専門店ノンスターダム社』へ」
時は西暦20XX年、場所は日本国内。
主人公の理玖-通称「リック」は、とある事件がキッカケで、ノンスターダム社の元で呪術師見習いとして働く事に。
呪術師見習いリックの、不可思議日常録。
文字数 4,889
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.15
18
嗤う女
あなたは、物語を読んでいる側だと思っている。
覆面作家FSの新作『裂く女』が、進行中の現実の事件と、不気味に重なり始めた。確認のため、編集者たちは作家の家を訪ねる。出てきたのは、穏やかに言葉を選ぶ、ごく普通の女だった。
お茶を一口。世間話を少し。インタビューは和やかに進む。
——その時にはもう、誰も部屋から出られなくなっていた。
怪異の話だと思って読み進めたあなたは、最後のページで気づく。怖かったのは、化け物ではなかったと。
連作怪異譚、最狂の到達点。
感想数 0
文字数 101,818
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.04
19
背神者―神に背く者―25歳で死ぬ呪いを受けた男の怪異譚
25歳で死ぬ呪いを受けた男、白紙。
彼は呪いを解くため、怪異を追い、その様子を配信している。
しかしある日、一人の青年との出会いをきっかけに全ては動き始める。
なぜ白紙は、25歳で死ななければならないのか。
そして、その呪いの先に待つものとは――。
運命を、変えろ。
執筆に行き詰まらなければ、毎日12時と20時に投稿予定です。
よかったら、お気に入り登録してお待ちください。
感想数 7
文字数 57,026
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.21
20
それなりに怖い話。
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/7/17:『なきごえ』の章を追加。2026/7/25の朝頃より公開開始予定。
2026/7/17:『おんぶ』の章を追加。2026/7/24の朝頃より公開開始予定。
2026/7/16:『はしら』の章を追加。2026/7/23の朝頃より公開開始予定。
2026/7/15:『かご』の章を追加。2026/7/22の朝頃より公開開始予定。
2026/7/14:『おと』の章を追加。2026/7/21の朝頃より公開開始予定。
2026/7/13:『ぬけがら』の章を追加。2026/7/20の朝頃より公開開始予定。
2026/7/12:『のぞくひと』の章を追加。2026/7/19の朝頃より公開開始予定。
2026/7/11:『てんつく』の章を追加。2026/7/18の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
感想数 2
文字数 954,034
最終更新日 2026.07.17
登録日 2024.01.18
21
怪蒐
旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
第四話「呪詛箱」
第五話「肉人さん」
第六話「悪夢」
最終話「触穢」
感想数 3
文字数 150,250
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.01
22
神酒鑑定師と鬼の王
主人公・天海真澄(あまみ ますみ)は全国を飛び回る若き利き酒師。
ある日、京都の古い酒蔵で発見された「鬼封じの酒」の鑑定を依頼される。
酒を口にした瞬間、酒の中に封じられていた千年前の怨念と契約してしまう。
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.04
23
サウスリバー町粉状繊維性生体汚染・集団曝露事案
某国サウスリバー町にて、粉状繊維性の未確認ウイ……ルス?が確認されました。
未だ事態の解決には至っておらず、回収された音声記録や対応記録がわずかに残るばかり。
当該地区は現在閉鎖されており、住民の安否は確認されておりません。
→音声ログを開始します
→解析に時間がかかっています. . . .
→これを開封するまえn
感想数 0
文字数 19,999
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.31
24
エクストリーム福の神
縁を結んだ人間の願いを叶え幸福に導くとされる福の神。
ある日、大学生の龍川純太は深夜、サークルの飲み会あとのほろ酔いでの帰宅途中、ふいに現れた見知らぬ女から打出の小槌のような物を「これ、あげるっ、もらって!」といきなり胸に押し付けられた。
明るさの乏しい外灯の光の下のその女は、見れば化粧っけもなく髪を乱した年配で表情は焦燥感に満ちている。
「ちょっと、これ何なん・・・・」
酔いの回るぼんやりとした頭で立ち尽くす純太を置き去りに駆け出しながら女は「それ、福の神っ、七回振ると出るからっ、じゃっ」と叫ぶように言い放ち、あっという間に走り去った。
(福の神?)
首を傾げながらアパートの自室に持ち込んだそれは良く見ると金糸銀糸の美しい刺繍が施され幾つかの金色の鈴飾りが付いており、まだ酔いの覚めやらぬ純太の脳裏にさっきの女の言葉が蘇った。
「七回振ると出るからっ」
純太は──振った。
その時、その瞬間から、純太の人生は運命の急流にのみ込まれたかのような思いもよらない方向へと激変をしてゆくことになる。
感想数 0
文字数 7,822
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.05
25
怪淫談(カイダン) ~オカルティックエロ短編集~
身長一八〇センチメートルオーバー、ショートカット、貧乳、中性的な容姿に常にラフなパンツスタイル……。かろうじて無職ではない自称フリーターの菫(すみれ)は男と無縁に生きてきた。それと言うのも夜蜘蛛(やくも)と名乗る“神様”に愛されてしまっているから。そんな菫は夜蜘蛛の愛を利用して霊能力者もどきの仕事をしている。なにせこの世界、道を歩けば“怪異”に当たってしまうくらいなので――。
そんな一人と一柱がエッチしたりしなかったりしつつ、“怪異”を解決したりしなかったりするオカルトエロストーリー。
※色々と習作。主人公orゲストモブ女子がエロい目に遭う話。エロ含めて基本全体的に馬鹿馬鹿しい雰囲気なのでホラー要素はそれほど強くないです。
※現在エピソード3まで掲載(エピソード毎読切型です)。
文字数 52,595
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.08.06
26
猫を探しています!~その町の怪異がある所にその黒猫がいる!私はその黒猫を……~
その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
感想数 0
文字数 81,403
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
27
【電子書籍化】ホラー短編集・ある怖い話の記録~旧 2ch 洒落にならない怖い話風 現代ホラー~
【1~4話で完結する、語り口調の短編ホラー集】
ジャパニーズホラー、じわ怖、身近にありそうな怖い話など。
八尺様 や リアルなど、2chの 傑作ホラー の雰囲気を目指しています。現在 150話 越え。
===
エブリスタ・小説家になろう・カクヨムに同時掲載中
【総文字数 800,000字 超え 文庫本 約8冊分 のボリュームです】
【怖さレベル】
★☆☆ 微ホラー・ほんのり程度
★★☆ ふつうに怖い話
★★★ 旧2ch 洒落怖くらいの話
※8/2 Kindleにて電子書籍化しました
『9/27 名称変更→旧:ある雑誌記者の記録』
文字数 904,225
最終更新日 2025.11.15
登録日 2020.02.06
28
真夜中の花屋 Pantalea 花にまつわる怖い話短編集
真夜中にだけ営業している花屋「Pantalea(パンタレア)」
そこには、季節に関係なく様々な花が並んでいる。
店を訪れた客は、ひとつ花を選ぶ。
すると店主は、その花にまつわる話を語りはじめる。
どこにでもありそうで、どこかおかしい話。
客はそれを聞き、花を手に店を後にする。
ただ、それだけのこと。
——そのはずだった。
これは、花とともに語られた、いくつかの短い話の記録。
感想数 0
文字数 75,383
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.03.23
29
182年の人生
1913年。軍の諜報活動を支援する貿易商シキは暗殺されたはずだった。他人の肉体を乗っ取り魂を存続させる能力に目覚めたシキは、死神に追われながら永遠を生き始める。
人間としてこの世に生まれ来る死神カイと、アンドロイド・イオンを「魂の器」とすべく開発するシキ。
二人の幾度もの人生が交差する、シキ182年の記録。
『月のトカゲを探す者』第一部(全三部)。
(表紙絵/山碕田鶴)
感想数 0
文字数 305,533
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.12.19
30
【完結】吸血鬼は永遠の夢を見る
青年医師・加納飛鳥(かのう・あすか)は吸血鬼の亜種である。特殊な吸血鬼であるがゆえに、自分の存在に懐疑的なまま過ごしてきた。
飛鳥は研究と称して、人体に自分の血を与え不老不死を獲得する実験をしていた。その検体である美少女たちが次々に殺され始める。
患者として出会った少女、御船香梨奈(みふね・かりな)はアルビノの精神遅滞でありながらESP能力を持っていた。タロットカードで人の深層心理に降りることができる香梨奈は、飛鳥の苦悩と特殊な宿命に向き合おうとするのだが……。飛鳥の血の力をめぐって、生き物たちが狂い始めていく。
殺人・遺体シーン、人体損壊描写・性描写(ソフト)があるのでR15にしています。
文字数 149,515
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.24
31
繭玉
とあるジムのロッカールームで出た噂話。
それを耳にした麻友は、その店名に聞き覚えがあった。
たまたま持っていたその店のカードに記載されている電話番号に、縋るように電話した麻友。
人が変わったように美しくなると言うリラクゼーションサロン『コクーン』の話。
※カクヨム・小説家になろうにも載せています
感想数 0
文字数 4,882
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
32
百物語 厄災
感想数 0
文字数 100,510
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.11
33
その罪+罰=身をもって贖う
1ヶ月前に転校してきた鴇 美智瑠は、高校3年生。
今の悩みは、席の後ろがカースト上位といわれる男女の溜まり場となっており。目をつけられたくないという理由で、いつも先生が来るギリギリまで座れないことだ。
たまたま、その中の一人に身体をぶつけられた日。笑いながら話す内容が耳に入ってくる。
それは――自分達がいじめていたクラスメイトが、自殺をしたようだという内容のものだった。
感想数 0
文字数 77,336
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.23
34
肖像
とある主婦が殺害された。彼女を取り巻く被疑者たちの尋問はしかし謎ばかりが深まっていくのである。隣人の男、ママ友、夫、息子、娘。犯人はいったいだれであったのか。主婦はどうして殺されねばならなかったのか。その真相は『藪の中』のごとく、謎のヴェールで覆われていて――
様々な人の様々な人生の恐怖を描いたオムニバス短編。
感想数 0
文字数 94,508
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.02.27
35
近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】
山中、もしあなたがそれに出会ったら……
近づいてはいけない。
敬して去るべし。
山を降りろ。
六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。
28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。
田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。
大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。
会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。
失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。
「名付け得ぬ神」。
東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。
コウイチは訪ねてみることにする。
道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——
深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。
不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。
日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
感想数 5
文字数 118,918
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
36
怪談実話 その3
ほんとにあった怖い話…
感想数 0
文字数 1,309
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
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「霊感がある」
「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。
※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 12,820
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.15
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絶望案内人
脇坂未明(わきさか みめい)
それは美しい少女の姿をした悪夢。
絶望に瀕した人間の前に現れ、彼らを更なる絶望に堕とす存在。
美しくも恐ろしい、絶望と死の象徴の如き影。
彼女の紡ぐ「選ばれてしまった人間」の物語の数々をここに記そう。
感想数 1
文字数 103,882
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
39
七竈
「悪魔が降臨しなかったら、お前の責任っ! お前が処女じゃないと言うことだ!」
その学園には、近づいてはいけない七竈の木があった。
よくある学園の七不思議だと思われていたが――。
その学園の二年生、七月《なつき》は新学期早々、頭を痛めていた。
新しく赴任してきた教師は、昔の恋人だし。
バスケ部のレギュラーになれなかった幼なじみは、腹いせに悪魔を呼び出そうとするし。
そんな騒がしい、ナナツキこと、七月の日常。
見ようによっては平穏なそれが、七竈の呪いの始まりだった。
ホラーミステリー&ラブコメディ。
感想数 2
文字数 416,059
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.02.28
40
◆◆市立第四中学校 生徒会記録
● ● まっかなおめめと目を合わせてはいけません
学校の資料室で見つけた資料を生徒会記録として公開します。この町は何かがおかしい。
■■■■みくちゃんを探しています。
■■■■みくちゃんを探してください
お迎えにいきます
感想数 1
文字数 99,561
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.01.10