ファンタジー 小説一覧
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男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...
文字数 14,937
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
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異世界に転生したオレは、ある日、山賊に囚われの身となってしまった。牢にはオレ以外にも攫われた娘達がいて、彼女達が悲惨な運命を辿るのは明白だった。しかし、この時、オレは気づきもしない。本当に残酷な運命を辿るのが自分であったことを。
文字数 1,296
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
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伯爵家の次女クラリス・フォン・ブランディエは、姉ヴィオレッタと常に比較され、「控えめでいなさい」と言われ続けて育った。やがて姉の縁談を機に、母ベアトリスの価値観の中では自分が永遠に“引き立て役”でしかないと悟ったクラリスは、父が遺した領都の家を頼りに自ら家を出る。
領都の端でひとり焼き菓子を焼き始めた彼女は、午後の光が差す小さな店『午後の窓』を開く。そこへ、紅茶の香りに異様に敏感な謎の青年が現れる。名も素性も明かさぬまま、ただ菓子の味を静かに言い当てる彼との出会いが、クラリスの新しい人生をゆっくりと動かし始める。
奪い合う世界から離れ、比較されない場所で生きると決めた少女の、静かな再出発の物語。
文字数 73,812
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
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大陸と離れた群島の辺境にある小さな村に住むサラ・マンデリンは、いつか外の世界に出たいと夢見つつ、実際には何も行動しないで働きもせずに毎日をマイペースに過ごしていた。
自堕落に過ごす日々は祖父によって支えられていたが、ある日祖父は突然倒れ亡くなってしまう。
遺言通りサラは、祖父の残した莫大な遺産を独り占めして悠々自適に過ごすはずだった──が。
「え? ギルド? しかもランク0って!?」
祖父の遺産のなかにあった底辺ギルドも相続してしまったサラは、一転して借金返済に追われるカツカツな生活に。
「問題ありません。サラ様。私とともにギルドを運営していきましょう」
祖父がサラの助けにと託した異世界転生者であるチハヤ・ナゲカワとともに、サラは底辺ギルドから稼げるギルドへランクアップを目指す。
「無理無理無理無理無理~!!!!」
コーヒーが香る異世界で、「仲間」と「居場所」を築いていく、成長と絆のスローライフ!
*この作品は、ネオページ様の契約作品です。ネオページ先行で連載しています。
文字数 368,871
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.07.27
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文字数 8,236
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.17
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若い娘好きの公爵は、気弱な令嬢メリシアルゼに声をかけた。
助けを求めるメリシアルゼに、救いの手は差し出されない。
母ですら、上手くやりなさいと言わんばかりに視線をおくってくる。
そこに現れた貴婦人が声をかける。
メリシアルゼの救いの声なのか、非難の声なのか。
文字数 2,003
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
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文字数 15,009
最終更新日 2026.02.19
登録日 2021.11.03
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ある男が、悪魔と契約を交わそうとしていた。だが人間を小ばかにした悪魔は、思わず大笑いをしてしまう。その結果、とんでもない事態に……。
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
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文字数 108,669
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.13
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ブランシュの従姉は物語のような婚約破棄、そして魅力的な貴公子からの求婚を受けて、幸せな結婚をした。
社交界で誰からも「幸せな伯爵夫人」と讃えられる従姉。
「物語のような出来事が本当に起きると、ローズは信じてしまったのよ。愚かなことに」
その従姉が、ブランシュにだけ話した寝物語とは――――
文字数 5,050
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
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文字数 3,218
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
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21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回はようやっと、裁判に決着が…。
ただ新たな謀略を巡らせる者もあらわれ…。
文字数 244,593
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.07
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“出来損ない”の烙印を押された士官候補生、レオ。
彼が最新鋭機『ヴァルキュリア』のサブパイロットとして組むことになったのは、帝国最強のエースにして“氷の聖女”と謳われるエルゼ・フォン・リヒトだった。
周囲からは不釣り合いだと嘲笑され、絶望的な性能差を前に、レオは自分の無力さを噛み締める。
だが、絶体絶命のシミュレーション中、エルゼは彼に禁断の提案を持ちかけた。
「――貴様のすべてを、私に捧げろ」
それは、互いの肌を、粘膜を重ね合わせることで魂を同期させる、あまりに甘美で背徳的な“直接マナ伝導”。
冷たいはずの聖女が零した熱い涙。
屈辱から始まったはずの関係は、やがて二人だけの秘密の儀式となり、互いの孤独を癒していく。
これは、落ちこぼれの少年と完璧すぎた少女が、誰にも言えない快感の先に、本当の絆を見つける物語。
文字数 116,322
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.09.14
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星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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王太子妃の座を巡る公爵令嬢エクレールと男爵令嬢マドレーヌの知略争い。
自身の地位を脅かすライバルを排除するため、エクレールは筆跡模倣による偽造文書で罠を仕掛ける。
しかしマドレーヌはその動向を逆手に取った反撃で窮地を脱し、エクレールは王太子から婚約破棄を言い渡されることになる。
誰にも恋愛感情はなさそうです。
ハッピーエンドかどうかはともかく、わりとすっきりする結末です。
文字数 5,868
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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帝都に名を馳せた亡き魔女の娘、ルビー。
誰もに期待されていた彼女の魔力判定は“色なし”。
最弱とされ、杖も持てず、詠唱も許されなかった。
それでも彼女は町の小さな困り事を解決しながら、
「モブ魔女でもちょっとだけ世界は救える」と思いながら
のほほんとゆったり生きている。
ある日、助けた帝国騎士・ルドルフに着いていき、向かった先の帝都で伝説の魔竜に遭遇。
魔法知識に目がない好奇心旺盛のルビーは自ら魔竜討伐に巻き込まれにいく───
これは、ちょっとだけ世界を救いたい鈍感魔女が
無自覚に大規模世界救済をする物語。
ほのぼの×最強
文字数 9,302
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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ゲーム好きでちょっと変わった性格の女子中学生姫野小乃葉は、学校からの帰り道、ぬいぐるみに憑いた悪魔に襲われる。
突如スマホに電話をかけてきた神による助言と、必殺の小乃葉パンチで襲ってきた悪魔を撃退した小乃葉だったが、その日から彼女は悪魔に狙われるようになってしまった。
ゲーム好きの少女が日常を過ごしながら、悪魔と戦うコメディメイン、時々アクションの物語です。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも掲載してます。
文字数 216,155
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.02
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「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
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「お前は今日から、俺の熱を冷ますためだけの道具だ」
類まれなる氷魔法を持ちながら、火を尊ぶ聖導国で「無能」と蔑まれてきた少年・レイ。
家族にすら見捨てられた彼は、魔力を吸い出し続ける「氷縛の首輪」を嵌められ、あろうことか火竜帝国の暴君・ヴォルグへ【人間保冷剤】として競り落とされてしまう。
灼熱の呪いに蝕まれ、常に狂気を孕むヴォルグ。
触れるものすべてを焼き尽くすその手に抱かれ、レイは死を覚悟した。
しかし、暴君の唇から漏れたのは、意外な言葉で――。
「冷たい……あぁ、心地いい。……離さないぞ、私の唯一の救い」
道具として、保冷剤として扱われるはずだった。
なのに、冷酷なはずの皇帝は、誰よりも深く、執着にも似た情愛でレイを包み込んでいく。
甘く、激しく、命がけで注がれる愛。
氷のように冷え切っていたレイの心が溶け始めたとき、彼の中に眠る「神の力」が、帝国の運命さえも変えようとしていた。
無能と蔑まれた少年が、世界を統べる竜王の最愛となり、やがて神へと至る。
あまりに重く、あまりに切実な、氷と炎のシンデレラストーリー、開幕。
文字数 13,245
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.08
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バルドレイン王国第二王女のレティシアは、ある日突然誘拐された。
魔王の手から王女を救い出したのは、超レアな「ナナイロツノオオクワガタ」探しをしていた大学生三人組だった。
虫を愛する不眠症・魔法剣学科のノア。
ツッコミ役に忙しい・回復魔法学科のルル。
保護者兼傍観者・攻撃魔法学科のエヴァン。
王女発見時のノアの第一声は――
三人は王女を城まで送り届けることにしたが、王女を攫った魔王は雇われ魔王だった?
果たして王女の誘拐を指示した黒幕は誰なのか。
そしてノアたちは無事に「ナナイロツノオオクワガタ」を見つけ出すことが出来るのか。
ギャグ多め、たまにシリアス。
虫愛強めの異世界冒険ファンタジー!
文字数 66,593
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.16
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異世界に勇者として召喚された俺、相川カイト。
しかし、召喚早々に魔王軍幹部の呪いを受け、生命の危機に瀕してしまう。
そんな俺を救う唯一の方法は、この国が誇る『銀月の聖女』セシリアによる“直接的な浄化”だった。
「――これも世界のため。あなたの穢れは、私の唇で清めましょう」
氷のように冷徹だったはずの聖女様。
だが、義務で始まったはずの聖なる儀式は、次第に彼女の頬を染め、甘い吐息と潤んだ瞳に変わっていく。
これは、聖と性が交錯する、ちょっとエッチな異世界救済ファンタジー!
クールな聖女様が、俺の“マナ”で蕩けていく姿、見届けませんか?
文字数 42,667
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
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「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
※残酷な描写あり(念のため)
※サイコパスなヒロインを論理的に完全論破してスカッとするお話です。
※主人公と悪役令嬢のじれったいラブコメ要素も含みます。
(予定)
文字数 4,468
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
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旦那様は私と夜を共にしようとしません。
それって………ということですよね?
よし、白い結婚ということでお別れしましょう。
文字数 1,511
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
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八十歳で生涯を終えた、元王宮侍女カリナ。
その最期の瞬間――枕元に、かつて仕えた王女アメリアが現れた。
「お願い…私の人生をやり直して。国を、私を、救って――」
次に目を開くと、カリナは十八歳の“王女アメリア”として転生していた。
彼女は知っている。
このままでは王国は滅び、愛する主君が破滅する未来を。
未来を変えるため、アメリアは
冷徹と噂される英雄ヴァルクとの政略結婚を選ぶ。
これは、かつて守れなかった主人のための転生。
そのはずなのに――彼への想いは、気づけば変わり始めていた。
王女と英雄が紡ぐ、破滅回避ラブファンタジー開幕。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
挿絵はA I画像を使用
10/20 第一章完結
12/20 第二章完結
2/16 第三章完結
他サイト掲載
(小説家になろう、Caita)
文字数 246,294
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.09.03
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異世界転生した俺は、古代AI「アテナ」を手に入れた。
戦闘も魔法も完璧にこなす最強のチート能力。瞬く間に「剣聖」と呼ばれ、人々から英雄として讃えられる日々──。
だが俺は、何一つ理解していなかった。
これは、全てを失って初めて気づく、ある男の物語。
文字数 15,123
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
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魔王が勇者に倒されてから数百年後、人間と魔物の力比べとして勇者の故郷である王都から魔王の城までの道のりを誰が早く走り抜けるかのレースが毎年開催されていた。主人公ダランは襲ってくる魔物たちやレースに参加するライバルたちに勝つことはできるのか。
文字数 3,385
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
639
文字数 1,891
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16