恋愛 小説一覧
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【完結】にゃん!てステキなおんがえし!
一行要約:
色々失敗して気がついたらヒロインラブになってる黒猫のお話。
にタグの要素がブッ込まれています。
もっと詳しく:
空腹で行き倒れた黒猫リオンは男爵令嬢アリス•カラバに助けられ一宿一飯の恩義を得る。実はリオンは猫族の妖精の第二王子でじいちゃんはあの有名な長靴履いちゃった猫だった。
「じいちゃんの名にかけて!立派に恩返しするにゃん!」
アリスの幸せのために人の姿に化けて奮闘するもうまくいかない。恩返しができず焦るリオン。しかもアリスには妖精を洗脳し支配する危険な能力「妖精殺し」があって‥‥
ちょっと抜けてて色々流される猫ヒーローを書こう!いや!猫が書ければそれでいい!の欲求で書いております。ゆるーくご覧ください。
017以降、毎日7時20時で公開します。
完結予定です。
🐾表紙、中表紙(りおん、アリス、キング、ルカ)はpicrewでめちゃくちゃ楽しんで作りました。ケモ耳首輪実装加工可ありがとうございます♪
総制作時間の半分は表紙に消費。ハイ、アホがここにいます。表紙、中表紙は気まぐれにカラーチェンジします。
*・゜゚・*使用メーカー*・゜゚・*
はりねず版男子メーカー1、2
なんとかメーカー(仮)
キミの世界メーカー
🐾基本リオン視点ですが、途中視点が変わります。誰視点かはサブタイトルを確認ください。
🐾たまに黒猫リオン🐈⬛の挿絵が入ります。
🐾 大丈夫だろうと今回は初めてR指定をつけていません。
感想数 1
文字数 103,108
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.10
61,682
あなたに今も会いたくて
あなたに今も会いたくて
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
61,683
婚約破棄され悪いところをたくさん言われた私は崖から身を投げようとしたのですが――。
婚約破棄され悪いところをたくさん言われた私は崖から身を投げようとしたのですが――。
感想数 0
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
61,684
眠らせ姫〜誰とでも寝る女と言われて婚約破棄されたので、不眠に悩む王子をスヤスヤさせます〜
貴族令嬢のアスリムは婚約者のロンメルから婚約破棄を言い渡された。誰とでも寝る女と、身に覚えのない罵倒を受けた。しかし実際はロンメルの方が浮気をしていた。
どう言い返せばいいか悩んでいるアスリムを救ったのは、国王陛下と王太子のジーク殿下だった。彼らの鶴の一声で、ロンメルの立場が悪くなり、アスリムに有利な形で婚約破棄が成立した。
その後もロンメルは問題行動を起こし、ジーク殿下が心労で不眠症を患ってしまった。そこで"眠らせ姫"として子供を寝かしつける達人であるアスリムが、殿下をスヤスヤと寝かしつけた。
その後も殿下は不眠症に悩まされるが、そばでアスリムが支えていくことで二人の間に愛が芽生えていく……。
※他の投稿サイトにも掲載しています
感想数 0
文字数 14,482
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
61,685
この謎が解けたら〜9年越しの恋と謎解き 始めました〜
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
感想数 0
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
61,686
百合漫画を買いに行ったら陽キャと仲良くなっていく話
陰キャである河合睦月〈かわい むつき〉は愛読している百合漫画を買いに行く。
そこで見つけた最後の一冊。
それを手に取ろうとしたのだが、同じく買いに来た人と手が重なってしまう。
その相手はまさかの同じクラスの陽キャである百瀬愛華〈ももせ あいか〉であった。
これは一冊の本から始まる、陰キャと陽キャの物語。
※このお話は他サイト様にも投稿させていただいております。
感想数 1
文字数 25,158
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.09
61,687
髪の長さが戻るまで
シスターとしてのお勤めが終わり、丁度自分の部屋でゆっくりしようとしていた私の元を騎士団団員であり、付き合っている彼女でもあるクレアが突然(いつも通り)訪ねてきた。それから、普段のように私へイチャイチャを所望してくる彼女だったが……
感想数 0
文字数 4,252
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
61,688
イベントが起きない‼︎
男運最低だった紗奈は、クズ彼氏に刺されて転生。
失恋の度に乙女ゲームにハマっていた紗奈は念願のヒロインとして転生しだけど、イベントが起きない。
ただただ幸せになりたいのに。
感想数 0
文字数 7,085
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.08
61,689
カエル化姫は愛されたい、偽俺様王子は愛したい~推し活女子と天然モテ一途男子は最強夫婦~
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
感想数 0
文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15
61,690
「婚約は破棄とする」いつだってその言葉から
第一回・恋愛詩祭り 第三作
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
61,691
今年の夏は、きっと雨になる。
ひと夏と、この先の夏へ。
感想数 0
文字数 2,346
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
61,692
失意 〜悪女と呼ばれた聖女が、聖女と呼ばれた悪女になるまで〜
彼にとって、アデライトは恩人だった。
彼にとって、アデライトは『理想の貴族』であり『民の為の聖女』だった。
…しかし、そんな彼女でも力及ばないと気づいた彼・エセルは。
※※※
『悪女と呼ばれた聖女が、聖女と呼ばれた悪女になるまで』の番外編・エセル視点です。
ざまぁ『される』話なので、苦手な方はご注意を!
※重複投稿作品※
文字数 7,515
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.12.31
61,693
マイコンピュータ なんか擬人化してた子たち
今日は美少女、昨日までパソコン。
自分の大切なコンピュータが人間になっていた人達。
さぁ、どう動くのでしょうか?
(カクヨムより自己転載)
感想数 0
文字数 9,906
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
61,694
愚者と聖女と姫巫女
イーストウェルナー国に住む少女セルヴィア・オーランドは生まれながらの聖女であるのだが、彼女には他人には言えない秘密がある。それは賢者の素質を持ちながら修行よりも冒険をすることが大好きな弟のアレス・オーランドのことである。アレスとセルヴィアは異父姉弟であるのだが、弟のアレスは努力することを嫌うのに姉にはツラく当たり罵倒することもあった。
オーランド家の成り立ちは、元々平民であったのだがある功績により国王からオーランドという家名を賜ったのが始まりとされている。セルヴィアの父でもあるスコットはセルヴィアの母であるシルヴィアをアーノルド・ブライアンという男と決闘の末結ばれたのだが、後にスコットが不慮の事故に見舞われてしまい1年の喪に服したのちアーノルドがシルヴィアと再婚することになるのだが、この時シルヴィアはセルヴィアを乳母に預けていた。
感想数 1
文字数 51,131
最終更新日 2026.06.17
登録日 2024.05.07
61,695
あの日の僕たちを超えて
あの日僕たちは,夢を見ていた。
その内容は幼馴染と結婚する夢だ
少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした
俺は高校三年生朝宮流
幼馴染は上野千春
こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ
昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。
だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった
だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである
だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう
俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。
だが,上野は違う。
成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。
あまりに俺とレベルが違いすぎる
それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。
無理なのは百も承知。
でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ?
まぁ,でもそううまくはいかないよな
と,思っていると
上野から「今日一緒に帰らない?」
絶好のチャンスだ
今日こそ思いを伝えよう
朝宮「うん,いいよ」
そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に
上野「下駄箱で待ってるね!!」
朝宮「おう!!」
俺はテンションが上がっていた
いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが
朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」
いつもの3人は驚愕
健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」
翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」
大成「それともドラマの見過ぎか?」
みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った
朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」
いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」
正直ここまで大げさになるとは思わなかった
朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」
そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った
そこから上野と帰り
俺はいつ告白しようかと悩んでいた
朝宮「あのさぁ,,,,,」
上野「ん?」
朝宮「やっぱり何でもない」
そういって俺はごまかしたつもりだった
でも
上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」
と言われてしまい今しかない!と思い
朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」
言ってしまった
俺の高校生活がここで終わってもいい
そう思いながらも決死の告白
上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」
え?
俺は少し困惑した
朝宮「これって夢じゃないよな?」
そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた
朝宮「なんだぁ,夢かよ」
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
61,696
花の雫
彼氏との関係に不安を抱える美咲。いつも話を聞いてくれるのは高校時代からの親友、美緒だった。
短めの百合小説。
感想数 0
文字数 3,283
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27
61,697
短編
浮かんだままを書いた短いお話です。
感想数 0
文字数 421
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
61,698
1000年待ち続けた聖女――やっと君に会えた
平凡な高校生・天城蓮(あまぎ れん)は、図書館で古びた魔導書を開いた瞬間、異世界へと転移してしまう。目を覚ますと、そこは荘厳な神殿――そして目の前には、夢で何度も声を聞いた美しい女性・リアが立っていた。
「やっと……やっと会えた……」
リアは涙を浮かべながら、蓮に告げる。
「私はリア。1000年前に、あなたを愛した者よ」
蓮は次第に、1000年前の記憶を取り戻していく。
彼はかつて、魔王を討つために戦い、命を落とした勇者だった。
リアは聖女として彼と共に戦いながら、最後の瞬間に彼を救えなかったことを悔い、1000年間ずっと彼の転生を願い続けていたのだ。
そんな中、魔王軍が再び動き出し、世界は滅亡の危機に瀕する。
蓮は決意する。
「今度こそ、リアと生きる未来を掴むために――」
1000年の時を越えた愛と運命の物語が、いま再び動き出す。
感想数 0
文字数 2,228
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
61,699
薬屋アトリエハーバル
街外れの小さな薬屋「アトリエハーバル」を営む薬師・セドリック。薬に関する知識と技術は一流だが、恋愛経験ゼロの残念イケおじ。頼みごとを断れない性格のせいで、無茶苦茶でちょっと大人な依頼に振り回される日々を送っていた。
「俺……ただの薬屋なんだけどな」
そんな彼の平穏(?)な生活をぶち壊したのは、常連客アルバートの孫娘・クロエ。おてんばで無邪気な少女は、セドリックに一目惚れし、猛アピールを開始する。
大胆すぎるクロエに振り回されながらも、セドリックの心は次第にかき乱されていき――⁉
恋愛経験ゼロの冴えない薬師と、ちょっぴり危険な年の差ラブコメディ!
ラブエロ&ドタバタな日常から目が離せない!
感想数 0
文字数 120,053
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.03.04
61,700
桜の下の約束
登場人物
真琴(まこと):数週間前まで男子だったが、ある日突然女の子の姿になってしまった高校生。今は「女子高生・真琴」として生活している。
結月(ゆづき):同じクラスの文学少女。静かで穏やかだが、内には強い想いを秘めている。
文字数 1,023
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
61,701
私の夫は妻を殺す悪役公爵──その未来、絶対に阻止します!
夫に殺される未来なんて、聞いてませんけど!?
公爵家に政略結婚で嫁いだ初夜、私は思い出してしまった。
ここは、前世で読んだ『物語』の中。そして夫は──
王家に反旗を翻す、妻殺しの悪役公爵だった。
しかもその『妻』って、私!?
でも、目の前の彼は噂とはまるで違っていた。
無表情で不器用で、何を考えているのかさっぱりわからないけれど。
それでも、冷えた手を包む指先の温かさに、心が揺れる。
彼は本当に、私を殺すの?
見えない陰謀、謎めく弟、そして運命の星輝石。
自分の運命も、『物語』の結末も、すべてこの手で塗り替えてみせる──
「悪役に殺される未来なんて、全力で拒否します!」
すれ違いから始まる、逆転ラブストーリー。
※他サイトにも掲載しています
文字数 117,723
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.01
61,702
ノブオくん〈ティアラ様番外編〉
僕のお母さんはうっかりさんだ…。
どのくらいうっかりさんかと言うと、うっかり腹黒のお父さんに騙されて、婚姻届にサインしてしまうくらいのうっかりさんだ…。
そんなお母さんも僕の名前をつける時だけはうっかりしないように気をつけたそうだ。そして考えた名前が、お父さんのような嘘つきじゃなく信頼できる子に育ちますように♡と思いを込めて付けられた名前、信男。龍華院信男、それが僕の名前だ…。
『ティアラ様』の番外編です。
先にティアラ様からお読みいただいた方が話は分かりやすくなります。
感想数 0
文字数 4,013
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
61,703
【完結】蒼狼王と鈴雪の花嫁―明治帝都異種婚譚―
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
感想数 0
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
61,704
悪役令嬢とは関係ない村人Aに転生したはずだった……
前世悪役令嬢だった主人公。そんな彼女が願ったのは今世は悪役令嬢でなく平和な人生を送れる村人Aに転生することだった!しかし、悪役令嬢から無縁の村人に転生したはずが悪役令嬢狩りにあって……?!
感想数 0
文字数 11,084
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.19
61,705
ノワールの誘惑と日常
「榛山さんって、男に染まるタイプでしょう?」
そんな一言で、莉子の前に現れた圧倒的な美。
ミステリアスな年下の男かと思えば、普通の恋人の顔をするようになった
これは優しい恋人との何も起きない同棲生活。
――そう思っていたのは、莉子だけだったのかもしれない。
※本作には性的な示唆を含みます。
感想数 0
文字数 10,595
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
61,706
私のアイドル
アイドル、ハーレー、朝の騒音、イージー☆ライダー。
「永遠の17歳」を演じ続ける35歳の大ベテランアイドルである一ノ瀬いちご。
彼女は自身のパブリックイメージを守りながらも、心に秘めたハーレーダビッドソンへの憧れと一人の無骨な男性への崇拝に揺れている。
感想数 0
文字数 10,008
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
61,707
天狗✖️ギャル天女
「目立たず、人として生き陰ながら支えよ」
それが、古より怪異の餓魔を結界から守り続けてきた桐山家の家訓だった。
十五歳の誕生日。一族の血筋を継ぐ桐山潤(ジュン坊)は、己の内に眠る恐ろしい覚醒に怯えていた。
しかし、覚醒の瞬間に現れたのは、おどろおどろしい天狗などではなく……
「とりま! よろw!」
とスマホを掲げる、超絶陽キャなギャル天女(大天狗)、エナエマだった!
「彩度低すぎ!」「エフェクト暗い!」「換気しちゃお♪」
エナエマの気まぐれな風で自宅の屋根は吹き飛び、潤の体は勝手に最強のキラキラJKへと「盛り(変化)」を遂げてしまう。
鏡に映るのは、ギャルの爆美女になった自分。
外ではエナエマが「ヒャッハー!」と叫びながら汚物級の化け物を細切れにしている。
――じっちゃん、ごめん。
人として生きるどころか、僕、性別まで迷子になりそうです。
バイクで風になりたかった少年の夢は、爽やかな香水の風に吹かれてどこかへ消えた。
史上最強にカオスな、爆誕JK(中身は男子)とギャル天女(大天狗)の二人三脚!?
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
感想数 0
文字数 31,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.26
61,708
Ti amo
恋人がいる上司と付き合って8年。
いつも二番目だった私も30歳。
関係を切りたくても切り出せない私に社長の息子がいきなり
「俺の秘書になれ!第一秘書な!」
俺様な次期社長は昔いじめられっ子だった悠馬だった。
「人助けしてやるよ。俺と付き合え。」
「いえ……大丈夫です。」
俺様すぎてついていけない!
我儘で俺様で口悪くて…
でも
……優しい人でした。
文字数 38,840
最終更新日 2025.12.06
登録日 2016.04.30
61,709
不幸少女の気まぐれ奇譚
不幸体質の早樹奈 廻(さきなめぐり)は
昔から周りに疎まれてきた
その所為と元来のシャイな性格もあり
人との関わりは少なくなっていた
気づけば廻はもう高校二年生になり
退屈な日々を過ごしていた
そんなある日、廻の部屋に
一通の手紙が置いてあった
そこには
「_今を変えたいですか?_」
そう書かれていた
一通の手紙から始まる
少し切ない恋愛奇譚_
感想数 0
文字数 2,867
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.01.14
61,710
ウソツキ恋愛脳
感想数 0
文字数 933
最終更新日 2017.05.20
登録日 2017.05.20
61,711
婚約破棄の報いを与えたら、母にお仕置きされました。
あらすじ:
公爵令嬢マリアはパーティー会場で婚約破棄を言い渡される。
それは2つの世界が滅びるきっかけとなった。
※「小説家になろう」様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 1,412
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.09.23
61,712
純歪ー王と王弟のはざまでー
・トヨホギ―王の妻となるべく育てられた。
・ホスセリ―エミナの王。トヨホギの許嫁
・シキタカ―ホスセリの弟。トヨホギが好き。
三年もの間、戦のために離れていたホスセリとトヨホギは、夫婦の契りを結ぶ。しかし乱れたトヨホギを貫いたのは、ホスセリではなく弟のシキタカだった。
ホスセリは戦の傷で、男の機能を失った。その傷はシキタカをかばってできたものだった。エミナの王となるホスセリが男の機能を失ったとなれば、王位どころか命をも捨てなければならなくなる。だからシキタカは、自分が化身になってトヨホギに子を授けるとホスセリに提案をし、ホスセリもそれを呑んだと説明をする。
自分の立場にトヨホギは迷う。
ホスセリは愛する人をだまし、大切な弟を利用してまで王として立つほどの器があるのだろうかと悩む。
シキタカは兄の傷は自分のせいだという負い目があった。そのための提案だと思いつつも、兄の妻である恋しい女を抱ける喜びに悩む。
感想数 0
文字数 100,228
最終更新日 2018.03.31
登録日 2017.12.23
61,713
男吉原のJK用心棒
「相良那月、18歳。
男吉原の用心棒になりました!?」
ただの女子高校生がタイムトリップして辿り着いたのは女達が一夜の夢を求め、男を買う島。
そんな島の一大遊郭『天屋』の楼主に気に入られた那月は天屋の用心棒にならないかと誘われる。
元の時代へ帰る方法を探すまでの間、天屋に身を寄せる事を決意した那月だったが、男娼達は一癖も二癖もある強者ばかりだった。
*内容の改変により、新しく書き直しました。
感想数 0
文字数 14,689
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.13
61,714
ファイブセカンドアフターに
理紗は5秒後の未来を予知する力を持っていた。
あまり使えない力で、幼馴染の倫太郎の小さな不幸を防ぐくらいの効果しかなかった。
ある日、理紗と倫太郎は花火大会に出かける事になった。しかし、突然、倫太郎が車に跳ねられた。
何故、理紗の予知が、この倫太郎の事故を予想出来なかったの?
それにはある理由があった。
そして二人の未来は・・・
感想数 0
文字数 2,912
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
61,715
闇の国の過保護君
一般市民の伊織には幼い頃からの悩みがある。
それは幼なじみの‘ゆーくん ’こと、甲賀夢統が恐ろしいくらいに過保護な事であった。
周りに比べて自由に憧れる女子高校生と、周りに比べて過保護な2人が送る純愛(!?)物語です!!
感想数 0
文字数 10,219
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.14
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君で変われた
この小説の話の題名の花は花言葉日なんだ話になっています。
自分は最近こんな夢を見た。
自分はベットで寝ている女性を見守るように見ている。女性は「私は死にます」と突然言い始めた。自分から見れば健康そうに見える女性で信じれないが本人がそう言ってるのだから本当のことなんだろうと疑わなかった。自分が女性に「なぜ自分にその話をしたのか」と問いかけると女性は何かを話しているのだが聞き取れなかった。女性が素敵な笑顔で微笑みかけてきたが顔は覚えていない。最後に自分が「さようなら」と言ったその時夢から覚め、起きると朝の7時過ぎだった。夢の内容は覚えてるのに女性の顔がわからなくて雰囲気だけ覚えてる夢を見た。この夢は現実味を帯びているようで、不思議と違和感が無かった。
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文字数 13,384
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.03.28
61,717
affinity
誰もが幸せになりたい。いつだってその為の選択をしている·····ハズ。でもその選択をもし間違えたら·····?
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文字数 59
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
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僕と彼女の手は血塗られている
――僕は友達を殺した。
人殺しになってしまった僕は、雨の中ある女性に拾われた。その女性は傘を捨てて僕を抱きしめると、なんと僕の『殺し』を褒めたのだった。
そう、彼女の手もヒトの血で穢れていたのだ。
これは、僕と彼女の甘く冷たい思い出である。
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文字数 7,051
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
61,719
ちょこれゐと
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文字数 466
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
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幾千年の夜を超え~貴方を刻む時空の旅~
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
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文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13