恋愛 変人 小説一覧
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17件
1
【完結】記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので
昔から目つきが悪いことをコンプレックスにしている
伯爵令嬢のレティーシャ。
十回目のお見合いの失敗後、
ついに自分を受け入れてくれる相手、侯爵令息のジェロームと出逢って婚約。
これで幸せになれる───
……はずだった。
ジェロームとの出逢って三回目の記念日となる目前、“義妹”のステイシーが現れるまでは。
義妹が現れてからの彼の変貌振りにショックを受けて耐えられなくなったレティーシャは、
周囲の反対を押し切って婚約の解消を申し出るが、
ジェロームには拒否され挙句の果てにはバカにされてしまう。
周囲とジェロームを納得させるには、彼より上の男性を捕まえるしかない!
そう結論づけたレティーシャは、
公爵家の令息、エドゥアルトに目をつける。
……が、彼はなかなかの曲者で────……
※『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
こちらの話に出て来るヒーローの友人? 親友? エドゥアルトにも春を……
というお声を受けて彼の恋物語(?)となります。
★関連作品★
『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』
エドゥアルトはこちらの話にも登場してます!
逃走スマイルベビー・ジョシュアくんの登場もこっちです!(※4/5追記)
2
貴方の願いが叶うよう、私は祈っただけ
舞踏会に行ったら、私の婚約者を取り合って3人の令嬢が言い争いをしていた。
よし、逃げよう。
婚約者様、貴方の願い、叶って良かったですね?
3
筆頭側近様、この皇子止めて下さい!
ミリアは小国の男爵家出身。
勉強だけはできたので、大国アーシェの学院で学ぶ優秀な学生だが、ある日偶然図書館で頭上から落ちてきた本を拾ったことが運の尽き。
その本の持ち主であるアーシェの第二皇子殿下に気にいられ、なぜか同志として認定される。
実は、この皇子様、人に大っぴらに言えない趣味の持ち主で、ミリアは都合のいい話相手になるのだった。
誰も助けてくれない皇子様の妄想と語りに立ち向かうミリアの味方はいるのか、いないのか。
そして、心の中で思うのはただ一つ。
あんた、皇子殿下の筆頭側近なのだから、なんとかしなさいよ!
と。
4
それでも俺が好きだと言ってみろ
念願の遺伝子解析の職場に就職できた竹内和香だったが、入社当日から上司の桜庭宗理の夜の相手をする羽目になってしまう。困惑する和香に、所長の三村が放った言葉がさらに追い打ちをかける。桜庭はセックス依存症で、その相手ができなければ和香をクビにすると言うのだ。和香は彼氏である真を裏切り、仕事を選んだ。しかし、いつの間にか和香の気持ちは桜庭に傾いていき・・・。
5
伯爵令嬢が幼馴染と結婚させられるまで~フロランス王国秘書官物語~
領地で父の執務室に呼ばれたリディアを父親である伯爵はとんでもない言葉でもって彼女の将来を決めた。
「ジョエル君の婚約者になるんだ」
どうしてただの幼馴染であるジョエルと婚約、果ては結婚までしなければならないのか。これがただの幼馴染なら政略的結婚として我慢もできる。ただの婚約者であれば。
なんとしてでも彼とだけは結婚したくないリディアが、王都で様々な人や出来事に会いながら自分の気持ちを見つめていく。彼女と彼が幸せになるまでのそんなひと時の物語。
※他サイトでも投稿しています。
6
愛されたいので、アタックします!
俺は森に屋敷を構える、魔法使いだ。
金も仕事もそこそこあるためこの生活に不満はあまりない。
ある日街で女を助けてやったらそいつが毎日屋敷に押しかけてくるんだが
だれかどうにかしてくれないか?!
7
刺激を求めて婚約破棄されるよう仕向けたら、命まで狙われだしてもう最っ高ッ!
ゾーイは人生に退屈していた。
だから彼女は、変人で有名なヴィクター卿と無理やり婚約し、ほとんど押しかけるかたちで同居した。
わくわくすることを求めて。
だが彼は、ゾーイに興味を示さない。
なにもしてくれないどころか、見てさえくれない。
「つまらない、つまらない、つまらない〜!」
ゾーイは退屈を打破するため、工作活動をおこなった。
あまりにたくさんやったからどれが功を奏したのかわからないが、ある日、ヴィクター卿が彼女に告げた。
「出ていけ、婚約破棄だ」
ゾーイは非日常の予感に身を震わせる。
8
異世界転生したい私とそれを止めたい第三王子
主人公のフィリアは昔からとある夢を持っていた。それは、まるで小説の様に異世界へ転生することだった。思いつく転生方法を何であろうと試そうとするフィリアをどうにかして止めたい変人と名高い第三王子。それぞれの背負う物を二人で分け合って、少しずつ前を向くお話。これは転生したい系ヒロインと変人第三王子のラブコメディです。
9
【完結】少女漫画と立花さん
(🌸約9年前に書いた作品です)
「貴女に一目惚れしました」
(はい?)
立花秋人(たちばなあきひと)は少女漫画のような恋愛に憧れを持ち、『運命』や『ハッピーエンド』の類を信じる変人であった。
そんな彼が恋に落ちた女性――小鳥遊美春(たかなしみはる)は御伽噺への憧れを捨てた現実主義者で、立花の話を「バカみたい」と一蹴する。
しかし、彼女が立花に対して冷たい態度をとるのには深い理由があった。
「小鳥遊さん、連絡先を教えてください」
「嫌です」
そんな会話から始まった2人の関係は、お互いを知るうちに少しずつ変わっていく。
(🌸表紙イラスト:フリーイラストをお借りしています、ありがとうございます。)
10
不思議な縁に導かれました
白山智未は、田舎から出て一人暮らしをしながら仕送りをしていた。そんな中、住んでいるアパートの老朽化のため部屋を出なければならなくなる。困った智未に手を差し伸べてくれたのは研究一筋の変人、高科だった。
生活能力に著しく欠ける天才変人と、健気女子のほんわかしたお話……のはず。
11
君と暮らす事になる365日
いつでもぎりぎりまで疲れている主人公、環依里(たまき より)は、自宅である築28年のアパートの扉の前に立っている、驚くべきスタイルの良さのイケメンを発見する。このイケメンには見覚えがあった。
何故ならば、大学卒業後音信不通になった、無駄に料理がうまい、変人の幼馴染だったのだから。
しかし環依里は、ヤツの職業を知っていた。
ヤツはメディアにすら顔を出すほどの、世間に知られた天才料理人だったのだ!
取扱説明書が必要な変人(世間では天才料理人!?)×どこにでもいる一般人OL(通訳)の、ボケとツッコミがぶつかりあうラブコメディ!(予定)
12
変人悪役令嬢はイケメン探しに没頭する
前世の記憶を持つキャサリン=フィッツは自他ともに認める生粋の変人だ。
趣味はイケメンを観察し、それを絵にしてコレクションすること。
友人の提案により、留学という名の逃亡を決意したキャサリン。その目的は趣味に没頭すること、そして未来の婚約者から逃げることだ。
「うふふふっ、目の保養だわ」
これは令嬢っぽくて令嬢っぽくないキャサリンの恋愛するとかしないとかのお話。
*一話1500字程です。
*絵や香水にはあまり詳しくありませんので、一物語の設定として認識して頂ければと思います。
13
【完結】修羅場になるとお思いでしたか?
カントル家の長女、ジェニッタ・カントルは一年前にクリミト公爵家のバレス・クリミトと婚約した。お茶会に呼ばれて、部屋の扉を開けるとそこにいたのは一人の令嬢だった。ジェニッタは決心した。「カントル家の社交性を見せてやる」と。
カントル家のモットーは「人類みな友達」である。
3話で完結です。
14
ダメなタイプのファンタジー
王子様に告白されたけど、残念すぎるほどの駄目王子だった。
どうしてくれようか、この王子。
駄目王子、迷惑令嬢、天然王女、勇者もどきなどなど。
近頃のファンタジーの駄目なところを集めた感じのごった煮、もとい闇鍋コメディ。
振り回される主人公の運命やいかに。
15
弱気なお嬢様は惚れ薬を飲ませてきたやばい執事をクビにしたい
小さい頃からずっと一緒にいる執事なのだが、その執事はとんでもないやばいやつだ。主人に惚れ薬を飲ませ自分を好きにさせようとする。それを弱気なお嬢様は回避できるのか?それはこの話を読んでからのお楽しみ!
16
断罪されそうになった侯爵令嬢、頭のおかしい友人のおかげで冤罪だと証明されるが二重の意味で周囲から同情される。
学園の卒業パーティで婚約者のお気に入りを苛めたと身に覚えの無いことで断罪されかける侯爵令嬢エリス。
その断罪劇に乱入してきたのはエリスの友人である男爵令嬢ニナだった。彼女の片手には骨付き肉が握られていた。
17
ぬいの王子と裁縫の魔女
ミランダは魔女である。呪術を大っぴらに披露することもなく裁縫を生業とし、人里から離れた森の奥でひっそりと地味に暮らしている。
そんなミランダの元へ、ある夜不審な一行が訪れた。
彼らはミランダを『針の魔女』と呼び、力を貸してほしいと懇願する。
嫌々ながらもとりあえずは話だけは聞くことにしたミランダだったが、彼らが持ち込んだ荷物の中にはとんでもないものが入っていて……
孤独を愛する魔女と騒がしい王子との愛と笑いとちょっぴり涙の物語
※作中には少々グロテスクな表現があります。また、アイテムとして針が頻繁に登場します。苦手な方はご遠慮ください。
※完結しました!
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