現代文学 小説一覧
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小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
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作者の体験談。実話です。
(昔、naku/本当に泣ける話、というサイトに投稿した内容を再編集した作品です)
文字数 1,695
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
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初投稿
こんなありふれた日常もあるのかな?という感じで自分の体験など参考にしながら書いて見ました。まだ言葉が足りないかもしれませんが、これから頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
文字数 1,151
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.11
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「私」には、教授と呼ぶ友人がいる。変わり者で、若くして上り詰めた教授の立場をあっさりと捨て、趣味の研究に人生を費やしている男だ。その教授から手紙が来た。「君に、見せたいものがある」
文字数 5,808
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
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