現代文学 恋愛 小説一覧
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1
あの娘のスクール水着を盗んだ ~ちょっとエッチな短編集~
表題作を含む、ちょっとエッチな短編集です。
感想数 0
文字数 227,245
最終更新日 2026.06.04
登録日 2017.10.07
2
感想数 0
文字数 2,911
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
3
摂氏一万度の恋人たち ~どんな災害だろうと、お前だけは守ってみせる~
主人公の“里見翔太”は、東京から故郷である福島に戻った青年。
先輩から誘われて消防団に加入した翔太だったが、出場先の火事場から大切な人を守れなかった後悔の念から、消防団を辞めてしまった。
人は迫り来る災害の前には無力。つくづくと思い知らされていた。
それでも前へ、前へ進んでいくのが人生。過去に囚われては、人は生きてなどいけないから。
プライベートでは、相変わらず彼女ができずにいた。
それで友達に誘われて行った婚活、そこで彼は“赤城冴子”という女と新たな出会いをする。
冴子は男にも負けぬ屈強なる女。車やバイクを巧みに操る、男勝りな女。
しかしその生い立ちは複雑なもので、それを聞き入る翔太にも染み入るものがあった。
一方で翔太が気になる存在である“大野葵”の人生も進展があった。
何故かそこに、2人の共通の知人である“城島龍太郎”の影が付き纏うのだ
複雑に絡み合う4人の関係。果たして彼らの運命は?
感想数 0
文字数 11,161
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
4
好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。
春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。
地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。
麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。
素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。
これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
感想数 1
文字数 174,234
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.23
5
感想数 1
文字数 39,873
最終更新日 2026.06.13
登録日 2021.04.13
6
感想数 0
文字数 131,204
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
7
世忌花娘【完結・全58話・125000文字】
___穢れたこの世界で、 美のために滅びるのか、醜く生きるのか、あるいは…__
美しい公家の女・お種の凄絶な自害に由来し、高潔な魂を持つ者を死へ誘う呪いの伝説――
「世忌花娘(よいまわしのはなむすめ)」。
没落華族の娘・北条美純は、凄惨な過去によって人の愛も優しさも信じられなくなり、屋敷の庭に閉じこもって、世界を拒絶するように生きていた。
一方、大手印刷会社の御曹司・西郷優一は、幼い頃の傷と罪悪感から、他人に迎合し続けることでしか生きられない青年だった。
拒絶する女と、迎合する男。
正反対の二人は出会い、惹かれあう。
だがその恋は、「世忌花娘」の呪いによって、さらに深い悲劇へと呑み込まれていく。
これは、呪いと悲恋の物語であると同時に、
美しい者が死に、醜い者が蔓延るこの世界を問う物語。
※こちらの方では毎日1話ずつ予約投稿を行っておりますが、pixvの方では全話公開しております。
「続きが気になって仕方がない!」という方は是非ご覧になってください。
もちろん、ゆったりと読みたい方は20時の投稿を楽しみにお待ちくださいませ。
感想数 0
文字数 48,393
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.22
8
感想数 0
文字数 2,538
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
9
感想数 0
文字数 3,169
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
10
家族の轍(わだち)
私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。
「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは家族の事情を知らない私の幻想だった。
私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。
やがて時が過ぎ、家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。
「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
文字数 50,719
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
11
感想数 5
文字数 70,218
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.26
12
感想数 2
文字数 2,994
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
13
何度生まれ変わっても……
あなたの存在は。
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
14
感想数 0
文字数 1,287
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
15
フォーマルハウト
少しビターな、または少しダ―クな恋愛テ―マの掌編・短編集。
フォーマルハウト……晩秋を舞台に、少し苦しい想いを書いたお話。愛情はあるのに相手に心を委ねきれない女性のお話。
ライフライン……実際の事件にインスパイアされて書いた、生への志向と共に破滅願望をも秘めた少年少女の恋らしからぬ恋の物語。アンファンテリブル系?
降りやまない雨……孤独を抱えた少女と、彼女に魅せられた少年のお話。満たされない想いを抱えたまま大人になって再会を果たすものの……と言う、オーソドックスな恋愛ものになってしまった。前二作のような風変わりなものを書いた後は、反動のように、意図せず自然にオーソドックスなものを書いてしまう。
Precious……「彼女が全てを信じてくれた日」に収録されている「別れの時」の本編に当たるお話です。
無断転載禁止 表紙のみGemini使用
感想数 0
文字数 34,274
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.02.11
16
感想数 3
文字数 14,673
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.15
17
屑になりたい 〜ハンセン病者の宿命〜 いしかわもずく
昭和62年、国立療養所多磨全生園(東京都東村山市青葉町4丁目1番地10号)内にある施設の一部が老朽化により解体された。施設内には書籍やリードテープレコーダー、刊行物など、さまざまな書類が残されており、時代にそぐわないものは廃棄処分された。
廃棄処分される紙の束の中に手紙と思われるものが数点見つかったが、旧字体で書かれている事、個人を特定できなかったため重要な資料とは思われずに放置されたままになっている。
ここに記載がある七條とは小説『命の初夜』の原作者である北条民雄ではないか。もし、差出人が北条民雄であるならば、書簡文通しているのは僅か1年だけではあったが、北条民雄の妻ではないだろうか。
この文章を執筆するに当たって国立療養所多磨全生園にメールで問い合わせをおこないましたが無回答でした。
感想数 0
文字数 58,925
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.04.24
18
感想数 0
文字数 1,058
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
19
感想数 0
文字数 144,493
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.05.23
20
感想数 0
文字数 35,780
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.07
21
心が壊れるほどに
本当の愛を知る。
感想数 0
文字数 182
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
22
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文字数 14,630
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.03
23
きみの嘘。ぼくの罪。すべてが『おもいでだ』としても
==自分の子を抱いて初めて知った。誰もみな、愛されるために生まれてくるんだ==
愛実(あいみ)が姿を消してから5年。愛実を探しつつも、母 由紀恵と共に暮らし始めた懐空(かいあ)は、なぜ、なにも言わずに愛実が姿を消したのか、悩み続けている。一方、由紀恵は風空(ふく:杉山涼成)との関係を絶ち切れないまま、懐空に打ち明けられずにいる。そして風空は自分との関係を懐空に告げたいと願うが、立場がそれを許さない。そして、なにも告げずに懐空の前から消えた愛実は……
『きみの愛。ぼくの恋。すべてが「まぼろしだ」としても』完結編
感想数 0
文字数 114,255
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
24
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
25
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
26
幸せな花嫁
==あたしがどんなに手代さんを思っても、お嬢さんに勝てるとは思えない==
降って湧いたような主筋の娘との縁談話。断り切れずにいるうちに話しはどんどん進んでいく。それなのに……同じような境遇の幼馴染を思いきれない。
「今、あんたを見てしまったら、この川は荒れ狂い、あたしとあんたを飲み込んでどこかへ連れて行ってしまう。だからあんたを見ることができないのです」
≪ 幸せな物語 / 3 ≫
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文字数 29,270
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
27
異国の地で農業を始めました
もし異国の地で自国の物を食べたくなったら、皆さんはどうしますか?諦めますか?はたまた自分で作ってみようと思いますか?
不況の煽りを受けて務めている会社が倒産し、パソコンから毎日、求人情報をあさっていた里山ウメ。偶然見つけた最良の求人に飛びつき、一人異国の地の田舎で就農をすることになった。しかし異国の地では自国で簡単に手に入れることが出来た食べ物は、今や入手困難となってしまった。
「無い物は自分で作ればいい。」の友人の言葉でひょんなことからウメは野菜作りを始めることになった。
感想数 0
文字数 5,892
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
28
声を聞かせて
==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==
高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは――
※『最後のメッセージ』前日譚
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文字数 7,510
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
29
その男、人の人生を狂わせるので注意が必要
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
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文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
30
文字数 5,031
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
31
きみの愛。ぼくの恋。すべてが『まぼろしだ』としても
==愛していると感じたことがない。わたし、愛されたことがないから==
実親からの虐待をうけて育った樋口愛実(ひぐちあいみ)。愛情たっぷりのシングルマザーが育てた一人息子 大野懐空(おおのかいあ)。
二人の出会いは散り行く桜が見せた幻想と言う愛実。どんなに愛されても、愛されていると思えない。誰も愛してくれない、誰も愛せない ―― そんな愛実に懐空の声は届くこともなく……
一回り年の離れた二人を待ち受けるのは、幸せな未来か、それとも悲しい別れなのか。
※ 性的虐待シーンがあります。ご注意ください ※
『きみの嘘。ぼくの罪。すべてが「おもいでだ」としても』は本編の完結編となります
感想数 0
文字数 214,884
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
32
小悪魔うさぎの発情期
兎本理都子(30)にとって、男とベッドを共にするのは趣味のようなもの。
気になる男はもれなくその気にさせてモノにする――そう、それが友達の彼氏であっても。
ビッチ系ヒロインの錯綜した恋心と性欲の物語。
*端本やこ様とのコラボレーション企画です(キャラクター原案:端本やこ様)
本作を3作目として、計4作の連作。
いずれも五万字程度の作品ですので、ぜひ合わせてお楽しみください。
「この初恋は犬も食わない」https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744(松丹子)
「カナリアを食べた猫」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/117346719(端本やこ様)
【本作】「小悪魔うさぎの発情期」(松丹子)
「チキンさんの事始め」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/479591770(端本やこ様)
感想数 0
文字数 49,471
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
33
感想数 2
文字数 142,225
最終更新日 2022.11.23
登録日 2019.06.02
34
束縛母娘
栞は、義父が最初から苦手だった。無口で愛想がなく、何を考えてるのかわからない。お喋り好きな母と何故結婚したのか?さえもわからなかった。
が、なによりも。母の目の届かない場所で、さり気なく身体を撫で回したり、お風呂場を覗こうとしたりしている。最初の頃は、悩んでいた栞だったが、度重なる義父の行動に恐怖心が走り、叔母である織田京子に相談し、桃子と義父は離婚する結果になり、栞と桃子は別の市で暮らす事になったが···。
感想数 0
文字数 9,280
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
35
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
36
私が文壇をおりる日
権威ある文学賞である新河賞を受賞した女流作家、紀平小百合(きへいさゆり)は、受賞会見の場でただちに文壇をおりることを宣言した。
彼女がそんな決断をしたのはなぜか?
彼女の過去にいったい何があったのか?
感想数 0
文字数 13,064
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
37
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
38
感想数 0
文字数 45,720
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
39
花と傘
生きている彼らのほんの少しを覗いて……。
あなたの窓からは何が見えますか? 何を感じますか?
感想数 0
文字数 270
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
40
【完結】そして精神科の門を叩く
どうしても彼女じゃないと僕は生きていけない。それゆえに彼は自分を省みる。
文字数 2,055
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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